アレルギーセラピー

酸性体質の本当の原因とは?

QOL回復セラピーの1回目に、体の中に蓄積された放射能を中和をしています。
そして、2回目のセラピーの最初に、体の中から放射能が無くなっているか確認するのですが、
まれに放射能が残ったままの人がいます。どうしてだろう? と不思議に思っていましたが、
ある時、それらの人の体の酸性度を測定してみたら、とても高い事が分かりました。

確かに体の酸性度がこれだけ高かったら、放射能が中和出来ないのも無理ないかも、と納得。
QOL回復セラピーでは、体自身が持っている、常温原子転換の能力を活用して、放射能を
中和しているからです。常温原子転換が起きるには、場の条件が一定の範囲にコントロールされて
いる必要がありますが、酸アルカリのバランスも最も重要な条件の一つなのです。

ちなみに、放射能を中和する理論に興味のある方は、以下のブログをご参照ください。

放射線による健康被害を防止する秘策(4)
/blog/2013/02/post-61.php

常温原子転換に限らす、体の中で行われる様々な生化学反応が正常に完了する為には、
体が酸性に傾いていない事が重要です。体が酸性に傾いていると、生化学反応が正常に完了できずに、
毒性のある中間物質が残って蓄積されて行きます。困った事に、病気を引き起こす菌やウィルスは
そんな環境を好みます。アレルギーの症状も重症化します。

酸性体質を改善する、最も手っ取り早い方法は、「塩分を十分に摂取する」事だと思っていました。
以下の過去記事でも、その事を勧めて来ました。

自分の酸性度を時々チェックしてみて下さい。
/blog/2013/10/post-114.php

今の世の中、人もペットもみんな塩不足!!
/blog/2013/08/post-103.php

ところが、最近、この最も手っ取り早いと言った「塩分を十分に摂取する」事を徹底しても、
一向に体の酸性度が改善されない可能性がある事が判明しました。
その原因は、「塩と組み合わさったアレルギー」が、体が塩分を吸収するのを妨害していたのです。
これでは、いくら塩分を口から摂取しても意味がなかったですね。ごめんなさい。

でも、逆に言えば、塩に関わるアレルギーを減感作してしまえば、食事に気を付けなくても
体は酸性に傾かなくなると言う事ですので、楽と言えば楽ですね。
今回、塩に関わるアレルギーを減感作して驚いたのですが、塩に関わるアレルギーは、
結構複雑に絡み合っているんですね。以下に、事例を紹介したいと思います。

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《記事で用いている用語(私が作った新しい概念です)の説明》
【慢性病アレルギー】
慢性病をもたらす「魔のトライアングル」(「アグロバクテリウム・リゾゲネス」と
「マイコプラズマ属」と「ジオパシックストレス」の3つのアレルゲンの組合せ)をベースに、
これに幾つかのアレルギーが結びついたアレルギーを、「慢性病アレルギー」と呼びます。
一方、「慢性病アレルギー」以外のアレルギーを区別して、「一般アレルギー」と呼びます。
【慢性病アレルゲン】
慢性病をもたらす「魔のトライアングル」に直接結合出来るアレルゲンを「慢性病アレルゲン」
と呼びます。NAETの15の基本栄養素では、10.海水塩/岩塩、13.胃酸、15.ホルモンのみが
該当し、他の多くは有害化学物質や抗生物質などの医薬品、至近距離で電磁波を発生する
機器と、その電磁波を受信してしまう体内の金属や装身具などが該当します。
一方、「慢性病アレルゲン」以外のアレルゲンを区別して、「一般アレルゲン」と呼びます。
**************************************************************************************

●この事例は、4歳のお子様の例です。
すでにアレルギー総合セラピー:基本栄養素を終了していますので、塩に関する単独のアレルギーは
減感作してあります。ですから、塩を吸収してよさそうなのですが、測定してみたところ
体の酸性度は、10/10、塩分の充足度は、2/10 でした。

そこで、まず最初に、塩と組み合わさった一般アレルギーを探索したところ、

 海水塩 – セフェム系抗生物質 -+- ペニシリン系抗生物質
                     +- タミフル
                     +- プロゲストロン
                     +- にがり

の組合せのアレルギーが見つかりました。
驚いた事に、組合わさっている6つのアレルゲン全てが、慢性病アレルゲンでした。
ちなみに、このアレルギー自体は、お母様から受け継いだアレルギーで、
この子が自分で作り出したアレルギーではありませんでした。

一般アレルギーのアレルゲンの中に慢性病アレルゲンが含まれると、その慢性病アレルゲンが、
慢性病を生み出す魔のトライアングルに結合して、慢性病アレルギーを生成します。
このケースの場合、6つの慢性病アレルゲンがそれぞれ一番根元に結合する事によって、
以下の6つの慢性病アレルギーが作られていました。

①海水塩 – セフェム系抗生物質 -+- ペニシリン系抗生物質
                     +- タミフル
                     +- プロゲストロン
                     +- にがり
②セフェム系抗生物質 – 海水塩
③ペニシリン系抗生物質 – セフェム系抗生物質 – 海水塩
④タミフル – セフェム系抗生物質 – 海水塩
⑤プロゲストロン – セフェム系抗生物質 – 海水塩
⑥にがり – セフェム系抗生物質 – 海水塩

ですので、このお子様の、塩に関わるアレルギーを減感作する為には、
一般アレルギーで1パターン、慢性病アレルギーで6パターンの減感作が必要になりました。

そして、その減感作を行ったところ、3日後には、
体の酸性度は、0/10、塩分の充足度は、10/10 と、完璧に改善していました。

●次の事例は、50代の女性の例です。
こちらも、すでにアレルギー総合セラピー:基本栄養素を終了している方でしたが、
体の酸性度を測定したところ、体の酸性度は、10/10、塩分の充足度は、3/10 でした。

当初、塩と組み合わさった一般アレルギーを探索したところ、

 海水塩 – ニューキノロン系抗生物質 – 植物性エストロゲン – ハウスダスト – アジュバント
    (前の行から続く)- 亜硝酸塩 – マイコプラズマ属 – ガレクチン3 – AGEs

のアレルギーが見つかりました。そして、頭の3つが慢性病アレルゲンですので、
同時に以下の慢性病アレルギーが作られていました。

①海水塩 – ニューキノロン系抗生物質 – 植物性エストロゲン – ハウスダスト – アジュバント
    (前の行から続く)- 亜硝酸塩 – マイコプラズマ属 – ガレクチン3 – AGEs
②ニューキノロン系抗生物質 – 海水塩
③植物性エストロゲン – ニューキノロン系抗生物質 – 海水塩

そして、これらのアレルギーを減感作を行ったところ、3日後には、
体の酸性度は、1/10、塩分の充足度は、9/10 と、大幅に改善しましたが、
まだ完璧ではありませんでした。再度、塩に関わる一般アレルギーを探索してみると、

 塩化ナトリウム – タマネギ – 胃酸

のアレルギーが見つかりました。「塩化ナトリウム」は慢性病アレルゲンではありませんので、
3番目の「胃酸」が結合して、以下の慢性病アレルギーが作られていました。

①胃酸 – タマネギ – 塩化ナトリウム

そして、これらのアレルギーを減感作すると、3日後には、
体の酸性度は、0/10、塩分充足度は、10/10 に改善しました。


実は、私自身、こんなに簡単に、体の酸性度が改善できるなんて考えていませんでした。
巷には、アルカリ体質に体質改善するとした、多くの機器やサプリメントが溢れていますが、
いずれも生活習慣に組み込む事を狙ったものが多いようです。
ですから、少なからず日常のケアをしないとアルカリ体質を維持できないと考えていたのですが、
どっこいそんな事はありませんでした。

どうも、塩が足りていたら体は自然とアルカリ体質に保たれるように出来ているようです。
たぶん、体は塩を原料にして体が必要としているミネラルを自前で生産できるのだろうと思います。
問題は、複雑な組合せのアレルギーによって塩自体を吸収できなくなっている事でした。
体を酸性にする食品などをできるだけ食べないようにする事は、本当は必要なかったのです。


慢性病を予防するのに、体を酸性に傾けないようにする事は、最も基本的な事柄です。
一度減感作してしまえば一生有効ですので、是非この機会に減感作する事をお勧めします。

★アレルギー総合セラピー:症状別減感作(酸/アルカリ)を始めました。
 塩に関わるアレルギーを減感作して、酸性体質を解消します。
 1回コースで、大人 2,500円、子供 1,250円 となります。
 ※アレルギー総合セラピー:基本栄養素をお受けになった方が対象です。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/

 

慢性病をもたらす「魔のトライアングル」

ここ1カ月位ずっとブログの更新をさぼっていましたが、実は更新する余裕が無かったのです。
と言うのは、慢性病に関わるアレルギーに関して、ずっと試行錯誤を繰り返していました。
ある程度分かって来ると、また新しい発見があったりして、考えを修正したりしていたので、
ついつい書きそびれてしまいました。

以前、慢性病に、「マイコプラズマ属」と「ジオパシックストレス」の組合せのアレルギーが
深く関わっていると書きましたが、実は、もう一つ「アグロバクテリウム・リゾゲネス」も含め
た、3つのアレルゲンの組合せが、慢性病をもたらしている事が分かって来たのです。
まさに、こららは慢性病をもたらす「魔のトライアングル」と言ってもいいでしょう。

日々、星の数ほどのアレルゲンに接している私たちですが、それらのアレルゲンの中でも
人工物は間違いなくアレルギーを作り出しています。たぶん最初は単独ですが、日々特定のアレルゲンの
組合せで連続して接触を続ける事によって、複数の組合せのアレルギーが生まれて来ると考えられます。
そうして、組合せが複雑になればなるほどアレルギーは強化されていきます。

そうこうしていると、ある時、特に強いアレルギーが、慢性病の「魔のトライアングル」に
結合して、慢性病のアレルギーが生まれるのだと想像します。
ただこの時に、慢性病の「魔のトライアングル」に結合するアレルゲンは、何でもかんでも結合する
訳ではなく、より悪影響を及ぼす限られたアレルゲンであるようです。

その限られたアレルゲンの中で、自然物はほんの僅かで、多くは、人間が作り出した、電気製品や
化学物質がほとんどを占めています。中でも気になるのは、大人の場合には四六時中持ち歩くスマホ、
子供の場合にはゲーム機から出る電磁波を、金属歯科材料やメガネ、ネックレスなどがアンテナとなって
吸収して、頭や首に常にダメージを与え続ける姿が浮かんできます。

◆慢性病アレルゲン(現時点で分かっているもの)

<神経、内分泌関係>
(鉄酸化菌+グルテン)、海馬、ホルモン、経絡

<経口、吸入アレルゲン>
 海水塩/岩塩、にがり、植物性エストロゲン、ブルセラ菌、トキソプラズマ原虫、
 花粉、(ハウスダスト+DNA)、(カビ+DNA)、(ダニ+脳脊髄液)

<体内金属、装身具など>
 金属歯科材料、メガネ、ネックレス、ブレスレット、ペンダント、指輪、人工関節、ベッド

<電磁波発生源>
 スマートフォン、ゲーム機、無線LAN/WiFi、蛍光灯    

<化学物質>
 イソプロピルアミン、プロピレングリコール、
(パンの添加物)イーストフード、臭素酸カリウム
(タバコの成分)トルエン、フェノール

<薬品>
 DES(スチルベストロール)、タミフル
(神経ブロック注射麻酔薬)ネオビタカイン、キシロカイン、プロカイン
(抗生物質)個別には省略

<感情>
 羨望(足を引っ張りたい)、落胆、諦め、失望、罪悪感、不快

併せて、アレルゲンが結合した時に、特定の感情が付加されているようです。
その特定の感情とは、「羨望(足を引っ張りたい)」でした。
と言う事は、「隣の芝生は青く見える」と言う誰でも日常的にいだく感情が、
実は慢性病のアレルギーを生む根源かもしれないのです。

資本主義経済の中で、弱肉強食のビジネス戦士としてかっこよく活躍する姿は、多くの人の
憧れであったかもしれませんが、勝ち組も負け組も、足の引っ張り合いの社会では、
慢性病アレルギーを加速的に作り出す結果となっているようです。
悲しいのは、親から譲り受けた慢性病アレルギーを生まれた時から持っている子供が増えている事です。


★魔のトライアングルに関わる過去のブログの記事を以下にまとめてみました。

●アグロバクテリウムについて
 人体実験されてたまるか!
 /blog/2013/10/post-113.php

●マイコプラズマについて
 難病の「慢性疲労症候群」と「線維筋痛症」はケムトレイル由来
 /blog/2013/11/post-118.php

●ジオパシックストレスについて
 ジオパシックストレス、誰もが持っている強いアレルギー
 /blog/2013/09/post-108.php

 愛の証が病気を生んでいるなんて!?
 /blog/2013/09/post-110.php

 根深い「ジオパシックストレス」の関わり
 /blog/2013/12/post-121.php


★アレルギー総合セラピー:症状別減感作(慢性病基礎)を始めました。
 現時点で分かっている、慢性病アレルギーのアレルゲンを減感作します。
 1回コースで、大人 2,500円、子供 1,250円 となります。
 ※アレルギー総合セラピー:基本栄養をお受けになった方が対象です。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
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「冷え症」が1回の減感作で解消しました!

アルツハイマー型認知症の原因は、海馬や大脳皮質における異常タンパク質の沈着とされていますが、
その異常タンパク質の沈着を引き起こす背景には「脳の血流不足」があるはずだと前の記事で書きました。
と言うもの、セラピーで確認してみると、「認知症」の兆候を持った方は、ほぼ例外なく「脳の血流不足」
になっていたからです。

そして、つい最近、「脳の血流不足」もアレルギーの仕業で、そのアレルギーを減感作してやると、
「脳の血流不足」が改善する事が分かりました。
人によって、そのアレルゲンの組合せは若干異なりますが、共通しているのは、
「延髄」「椎骨動脈神経節」「マイコプラズマ属」「ジオパシックストレス」が必ず含まれていました。

「脳の血流不足」のアレルギーのアレルゲンの組合せを見つけるきっかけになったのは、
「手足の冷え」のアレルギーを減感作して、その効果がすぐに現れた事からでした。
従来、「手足の冷え」いわゆる「冷え症」は、とても厄介な症状でそう簡単に改善されるものではない、
と思っていたところが、あるお母さんの「冷え症」を減感作してすぐに、以下の報告をいただいたのです。

   冷え性のセラピーをして以来、本当に不思議なんですが、
  あんなに冷たかった手足が全然大丈夫になりました。
  また、冷たい水を触って一時的に冷えても 以前ならいつまでも冷たかったのが、
  今は次第にぽかぽかしているのですから不思議です。

驚きました。本当に1回のセラピーで「冷え症」が解消されてしまうなんて・・・。
その時の減感作の、アレルゲンの組合せは以下になります。

  マイコプラズマ属、ジオパシックストレス 
  中頸神経節、脳脊髄液、カビ、ホルモン腺、プロピレングリコール、イミダゾール塩

血液の循環に関わるアレルゲンとして「中頸神経節」があり、減感作と同時に血行が改善されたのもうなずけますが、
一番気になったのは、「マイコプラズマ属」と「ジオパシックストレス」の組合せでした。
マイコプラズマは、ケムトレイルによって撒かれているもので、誰の体のなかにも蓄積されていますし、
ジオパシックストレスも誰もが常にその影響を受けています。どうもこの組合せが怪しいと感じました。

そこで、この組合せをベースに考えて、「脳の血流不足」のアレルゲンを探索してみる事にしたのです。
そして、「脳の血流不足」を減感作できる組合せを見つける事が出来ました。
上にも書きましたが、「延髄」「椎骨動脈神経節」「マイコプラズマ属」「ジオパシックストレス」は
誰にも共通して含まれ、人によってこれに幾つかのアレルゲンが追加されます。

脳の血流不足の時と同じように、慢性的な症状で厄介と思われる症状を減感作する時にも、まずこの「マイコプラズマ属」と
「ジオパシックストレス」の組合せをベースにしてみたところ、うまく減感作出来るようになりました。
どうも、世の中で難病と呼ばれている、なかなか治らない病気には、ほとんど
この「マイコプラズマ属」と「ジオパシックストレス」が関わっているのではないかと思われます。

さて、アレルギーは親から子供に受け継がれる事が多いのですが、上に出て来たお母さんの場合も、
「脳の血流不足」や「手足の冷え」のアレルギーが子供に受け継がれていました。
巷では「子供は風の子と言う言葉はもう死語になってしまった。」と言う嘆きの声が聞こえますが、
今の子供は、生まれた時から重い荷物を親から引き継いで来ているんですね。

「手足の冷え」なら、まだ笑い話で済ませられるかもしれませんが、「脳の血流不足」の方は、
自然治癒力を司る脳の働きを弱め、あらゆる病気に関わって来ると同時に、脳の成長を妨げる
事になりかねません。小さいお子様をお持ちの方はもちろん、これから子供を産む可能性のある方に、
アレルギー総合セラピーをお受けになる事をお勧めします。


★「脳の血流不足」と「手足の冷え」の減感作は、それぞれ、1回コース、2,500円で、
 アレルギー総合セラピー:症状別減感作 で承ります。
 ※症状別減感作は、アレルギー総合セラピー:基本栄養素 終了後のオプションになります。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
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根深い「ジオパシックストレス」の関わり

以前にも「ジオパシックストレス」の影響が大きい事を記事に書きました。
それを機に、「ジオパシックストレス」の減感作をアレルギー総合セラピーの最初にするように変更しました。
その判断は正解で、それ以後、セラピーでの減感作がだいぶ安定してきました。
それでも、時々最初に減感作した「ジオパシックストレス」が元に戻ってしまう事がありました。

それは、たぶん「ジオパシックストレス」と、他のアレルゲンの組合せで強いアレルギーがある為だと考えました。
まず、「金属歯科材料」は、断層や水脈などの微弱な電磁波のアンテナになりやすい事と、身体の一部である事から、
一番可能性が高いと考えました。実際、この組合せのアレルギーを持っている人は結構いて、
それを減感作してやると、かなり「ジオパシックストレス」の減感作が落ち着いて来ました。でも、まだ完全ではありませんでした。

次に、金属の装身具について調べてみると、「指輪」「ネックレス」「ブレスレット」などにも、
「ジオパシックストレス」との組合せでアレルギーを持った方がおられたのです。
更に、厄介な事に、「金属歯科材料」と「指輪」、「指輪」と「ブレスレット」と「ネックレス」など、
複数の組合せでもアレルギーを持った方もおられ、多い人で最大15種類の組合せを減感作しなければなりませんでした。

また、上の、4つのアレルゲンの中で、「金属歯科材料」は、口の中にありますから、
食品などと常に接触しますし、唾液や血液などの体液や、口内常在菌とも接触します。
その為、アレルギー体質の方は、「金属歯科材料」と「ジオパシックストレス」の組合せに、
さらに他のアレルゲンが結び付いたアレルギーを抱えている事が分かってきました。

具体的に結び付いているアレルゲンとしては、以下のものがありました。

 ◇食品:糖蜜、ナス、米、クマリン、シュウ酸、重曹
 ◇体内生産物:成長ホルモン放出ホルモン、エストロゲン、硫化水素、胃酸、グルタチオン
 ◇常在菌:虫歯菌、歯周病菌
 ◇鼻から吸い込むもの:花粉、ハウスダスト、カビ、ダニ、マイコプラズマ・ニューモニエ
 ◇感情:厄介、無関心、怒り、きまり悪い、批判、無視、失望

★ちなみに「指輪」「ネックレス」「ブレスレット」は、他のアレルゲンに常時接触する事はあまりない為、
 以下のように、感情だけが結びついているようです。

 ◇指輪:愛、拒絶、不名誉、罪悪感
 ◇ネックレス:不安、関心、絶望、むかつく
 ◇ブレスレット:情熱、厄介、嫌悪、不安定性、自暴自棄

単純に考えて、たとえば「糖蜜」単独のみのアレルギーを持った人と、「糖蜜」と他のアレルゲンの組合せの
アレルギーも持った人とでは、他のアレルゲンとの組合せのアレルギーを持った人の方が、
「糖蜜」のアレルギー反応が強く出ると考えられます。

実際に、けっこう重篤なアレルギー症状を抱えた方は、上記のような組合せのアレルギーをたくさん
お持ちなのです。ですから、アレルギーが強いと言うのは、それだけ他の様々なアレルゲンと組合わさったアレルギーを
持っている事に他なりません。アレルギーを解消するには、その組合せを一つひとつ見つけ出して、
根気よく減感作してゆくしかありません。

さて、上記の「金属歯科材料」と「ジオパシックストレス」の組合せに結び付いたアレルゲンの中で、
「認知症」の兆候をお持ちの方に反応があったのが、以下の5つのアレルゲンでした。
これらのアレルギーが認知症に強く関わっていると考えられます。
ほんとうに認知症には、以前の記事に書いたものも含めると、実に多くのアレルギーが関わっているようです。

◇糖蜜、
◇ナス、
◇成長ホルモン放出ホルモン、
◇硫化水素(神経伝達物質)、
◇マイコプラズマ・ニューモニエ

「アレルギー総合セラピー:基本栄養素」の中では、上記の「ジオパシックストレス」と組合わさったアレルギーを
出来るだけ減感作して行く事にしました。



●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
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認知症の改善に耳ツボのマッサージが有効

前の記事で、「認知症の症状の改善の為には、アレルギーの解消だけでは、まだ不十分。異常タンパク質が
沈着する原因として、どうも脳の血流不足があると思われる。また、脳の血流不足は、認知症の症状改善にも
大きく影響すると考えられる。神経細胞は海馬で新たに作られると言われているが、血流不足では神経細胞
を作る事ができないからだ。」と書きました。

脳の血流不足をもたらすアレルギーはいくつかあります。たとえば、認知症のほとんどの方に「脳動脈硬化症」の
レメディがヒットしますが、この「脳動脈硬化」に関わるアレルギーとして、「硫化水素」と「エストロゲン」と
「マイコプラズマ」の組合せがあります。その他に、脳の血流を阻害しがちな「星状神経節」に関わるアレルギーも
考えられます。

この「星状神経節」というのはあまり聞きなれない名前ですが、ペインクリニック(痛みの診療を専門とする科)
においては、「星状神経節ブロック療法」と言う手技が50年前から行われるようになり、成果を上げているようです。
この手技は、「1つの治療で、多くのさまざまな病気を治し、副作用はまったくみられない。」と言う、
西洋医学では非常に稀有な治療法だそうです。

故田中角栄元首相の顔面神経麻痺を治した治療法と聞けば、きっと皆さまも興味を持つのではないでしょうか。
田中元首相は、自分の病気を治したこの治療法を自ら探し、周囲の反対を押し切ってこの治療を続けたそうです。
何を隠そう、この療法は、西洋医学の中ではほとんど顧みられない「自然治癒力」を賦活する療法だったのです。
今思えば、角栄さん、日本列島ではなく、日本の医学界の改造をやって欲しかったですね。

さて、星状神経節は首の根元、第1胸椎の横に位置し、胸から上の交感神経が集まった中継地です。
ブロック療法の意味は、交感神経が働かないように麻酔を注射してブロックしてしまう療法です。
それによって何が起こるかと言うと、筋肉が弛緩して、血流が増えるのです。もちろん脳の血流も増加します。
特に、視床下部の周辺の血流が増加し、自然治癒力を回復し、高める大きな役割を演じるそうです。

最初に述べたように、この「星状神経節ブロック療法」は、様々なメリットのある療法ですが、首に麻酔を注射する
事が恐怖感を与える、また、この療法をやっている医療機関が限られている、事がデメリットとしてあります。
ところが、この療法と同じ効果を、首に麻酔を注射することなく、耳のツボをもむだけで実現した人がいました。
西東京市で鍼灸治療室を営む塚見先生です。今から15年前に始めたそうです。

塚見先生は鍼灸師ですから、本式には耳のツボに鍼を打つ方法で治療しているそうですが、耳のツボをもむ
だけでも同じ効果が得られる為、毎月第1、又は、第2水曜日に、その方法を一般の方に指導しているそうです。
私も、12月4日にお邪魔して指導して頂きました。最初は、コリコリとした軟骨をつぶすようにもむので、
痛いかもしれませんが、しだいに痛みは和らぎ、上半身から足先までポカポカして来るのが分かりました。

これは確かに、認知症の改善に有効かもしれません。
認知症神経再構築セラピーと併用していただければと思い、ご紹介します。
また、お近くの方は、一度塚見先生に直接指導を受けてみて下さい。

<耳の星状神経節のツボをもみます>
①両手の親指を上に立て、他の4本の指を握りしめます。
②その状態で、親指を耳の後ろに置き、親指と人差し指で耳を挟みます。
③コリコリとした軟骨を、親指で握りつぶすような感じで20回以上押すようにもみます。
※暇があれば、1日に何回もやって下さい。

耳ツボマッサージ.jpg

耳の穴もみ ~手軽にできる耳ツボ療法~
http://www.mimiharitsukami.com/mimitubo/

西東京ショッピング情報:塚見鍼灸治療室
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『耳の穴もみ 若返り法』を無料でを実践指導

2014年1月8日(水)  13:00~15:00

場所 保谷駅前公民館 
   西武池袋線 保谷駅 駅に直結しているビル(1Fから3Fまでが西友です)です
   池袋駅から20分位です
   各駅停車のみの停車となりますのでご注意下さい

主催 健康を考える会

講師 塚見鍼灸治療室 院長 塚見史博 

予約制 事前にお電話でご予約下さい
 電話:042(424)2611
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★認知症神経再構築セラピー 無料モニター募集します!

今まで、認知症の減感作は1回のセラピーで行っていますが、その後、症状が改善されるまでには
相当時間がかかるだろうと思っています。
そこで、認知症の症状改善をサポートするセラピーを新たに始めたいと思っています。
とりあえず、無料モニターとしてご協力頂ける方を募集したいと思います。

期間は、1ヶ月間で、1日おきに15回セラピーを行います。
内容は、
●スターライトの、失読症の為に開発された「神経再構築セラピー」16分
 ドイツ振動医学の ①周波数数レンジテストに用いられる周波数(500個)
             ②12経絡の全経穴の周波数(約360個)
 をレメディとして使用します。

QOL回復セラピー 3回コース 3,000円 
アレルギー総合セラピー:基本栄養素 4回コース 6,000円
アレルギー総合セラピー:症状別減感作(記憶力&認知症)1回コース 2,500円
をお受けになった方が対象になります。

8~10名程度募集したいと思います。

ご協力頂ける方は、問合せフォームでおしらせ下さい。
/contents/category/contact/
 

認知症神経再構築セラピー 無料モニター募集します。

先日、認知症の記事を書きましたが、今日はその続編になります。
最初に、認知症の中心的存在であるアルツハイマー型認知症の発生機序を以下に示します。

アルツハイマー発生機序.JPG

前の記事で、異常タンパク質の沈着に関わるアレルゲンとして、以下の3つを挙げました。

 ◎ポリエトキシレート、タロウアミン界面活性剤(POEA)、イソプロピルアミン
 (モンサント社が販売する除草剤「ラウンドアップ」の未表示成分)
 ◎BT毒素(遺伝子組換え作物が持っている害虫を殺す毒素)
 ◎アルミニウム(ケムトレイルに含まれる成分)

しかし、その後いろいろ調べてみると、まだ他にもたくさんありました。
現在まで分かっているアレルゲンは以下になります。

 ◎遺伝子組換え食品(BT毒素、ラウンドアップの未表示成分)
 ◎ケムトレイル(アルミニウム、アグロバクテリウム、マイコプラズマ)
 ◎タンパク分解酵素の不活性
 ◎女性ホルモン(エストロゲン)
 ◎終末糖化産物(CMA)
 ◎シロアリ駆除剤
 ◎心身安定剤(リリフター錠)

この分だと、まだまだ他にもアレルゲンが出て来るかもしれません。

ただ、認知症の症状の改善の為には、上記のアレルギーの解消だけでは、まだ不十分なのかもしれません。
と言うのは、認知症のほとんどの方に「脳動脈硬化症」のレメディがヒットするからです。
異常タンパク質の沈着の背景として、どうも脳の血流不足があると思われます。

また、脳の血流不足は、認知症の症状改善にも大きく影響すると考えられます。
神経細胞は海馬で新たに作られると言われていますが、血流不足では神経細胞を作る事ができないからです。
ですので、今後は、脳の血流不足に関わるアレルギーを突き止めて行きたいと考えています。
ちなみに、「脳動脈硬化症」の原因の1つは、「エストロゲン」と「硫化水素」の組合せのアレルギーでした。


★認知症神経再構築セラピー 無料モニター募集します!

今まで、認知症の減感作は1回のセラピーで行っていますが、その後、症状が改善されるまでには
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内容は、
●スターライトの、失読症の為に開発された「神経再構築セラピー」16分
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             ②12経絡の全経穴の周波数(約360個)
 をレメディとして使用します。

QOL回復セラピー 3回コース 3,000円 
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アレルギー総合セラピー:症状別減感作(記憶力&認知症)1回コース 2,500円
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8~10名程度募集したいと思います。

ご協力頂ける方は、問合せフォームでおしらせ下さい。
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難病の「慢性疲労症候群」と「線維筋痛症」はケムトレイル由来

ここ数日で、1~2カ月ずっともやもやしていた事がすっきりとしました。
それは、ケムトレイルによる健康被害の姿が見えて来たからです。
そして、それによってケムトレイルの減感作が確実に出来るようにもなりました。
その契機となったのは、「マイコプラズマ」について調べ、その正体を知った事でした。

「マイコプラズマ」について調べてみようと考えたのは、筋肉痛が長い間全然改善されない
お客様の、減感作が元に戻っている項目を探した時に、「マイコプラズマ」の項目がヒットした為でした。
もしかしたら、「マイコプラズマ」が筋肉痛と関係しているかもしてないと思い、検索してみると、
以下のブログが見つかりました。

「難病」の原因としてのマイコプラズマ⑤~慢性疲労症候群と線維筋痛症
http://atanaha-clinic.jp/blog/?p=190

このブログの中では、慢性疲労症候群と線維筋痛症は、根元は同じで、
疲労が主症状のものが慢性疲労症候群、痛みが主症状のものが線維筋痛症と紹介されていました。
そして、これらの原因のひとつとして、マイコプラズマ感染症があることが指摘されていました。
もちろんマイコプラズマだけが原因ではないと思いますが、今回もひらめきがありました。

200種類あるマイコプラズマの中で病原性を持つのは、4、5種類のみと言う事ですが、
このブログでは、ニューモニエ、ファーメンタンス、ホミニス、ベネトランス の4つの種類が紹介されていました。
確認してみると、上の筋肉痛のお客様には、この4つの種類のマイコプラズマのアレルギーが確かにありました。
また、それらは、尿などの体液や、歯周病菌などの体内常在菌、遺伝子組換え食品、終末糖化産物などと強い関わりがあり、
身体に何らかの害を及ぼしている可能性を伺わせました。

ただ、それらの4種類のマイコプラズマのアレルギーは、筋肉痛や認知症を持っている方には
認められたものの、私も含め、とくにこれと言った症状を持っていいない人には認められませんでした。
「変だなぁ~。マイコプラズマがケムトレイルによって撒かれたのなら、誰にでもアレルギーが認められて
いいはずなのに。」そこで、調べてみると、以下のブログにたどりつきました。

生物兵器戦争とケムトレ | Apocalypse Now
ドナルド・W・スコット 科学・技術修士 (c)2001  Nexus誌 2001年8月号収録
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=24

(以下転載)
この病原マイコプラズマは本来無害なものであったが、1942年から現在に至る生物戦研究の末に
致死的で伝染性のマイコプラズマ形態が造り出されたのだ。研究者たちはこのマイコプラズマを
ブルセラ菌から抽出し、実際に病原を結晶の形態にまで持っていったのだった。彼らはこれを
「兵器化」し、北アメリカの何も知らない大衆に向けて実験を行った。
モーリス・ヒルマン博士は、製薬会社のマーク・シャープ・アンド・ドームの主任生物学者だが、
この病原は今では北米の全ての人々および、おそらく世界中の全ての人々に感染していると述べている。
(転載終り)

要は、1942年から現在に至る、アメリカの生物兵器研究の過程で、
 兵器として、マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス が開発され、
おそらくケムトレイルなどを介して、北米、さらには全世界に撒かれたと言うのです。

さっそく、「マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス」のアレルギーの有無を確認してみると、
案の定、セラピーを受けた方全員に、非常に強いアレルギーが認められました。
さらに、以前のケムトレイルの記事でも紹介した、「アグロバクテリウム・リゾゲネス」及び
「アグロバクテリウム・トゥメファシエンス」との組み合わせでも、非常に強いアレルギーが認められました。

それでは、「マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス」のアレルギーしか持たない人と、
ニューモニエ、ファーメンタンス、ホミニス、ベネトランス の4つの種類のアレルギーも持つ人の違いは
何なんでしょう?

再び上記のブログからの転載です。

(転載開始)
マイコプラズマはあなたの身体の各細胞に入り込むことによって活性化するが、どのように活性化するかは、
あなたの遺伝的な傾向に依る。もし病原があなたの脳の細胞を破壊すれば神経系の疾患を発症するし、
病原が腸の下流に侵入すれば、潰瘍性大腸炎となる。一度マイコプラズマが細胞に侵入すれば、
これはそこに何もせずに、時には10年、20年もしくは30年も居続ける。しかし、もし何らかの平安を乱す事故
やワクチン接種などのトラウマが起これば、マイコプラズマの引き金が引かれるのだ。
(転載終了)

上記の記述からすると、何らかの要因で、「マイコプラズマの引き金が引かれた」時に、
寝ていたマイコプラズマが起き出すか、新たに増殖するかするのだろうと想像します。

また、私の測定では、「マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス」のアレルギーは、「慢性疲労症候群」に結びついており、一方、ニューモニエ、ファーメンタンス、ホミニス、ベネトランス の4つの種類のアレルギーは、
「線維筋痛症」に結びついている事が分かりました。と言う事は、「線維筋痛症」は「慢性疲労症候群」から
1段階進んだ病状と推定できます。

再び上記のブログからの転載です。

(転載開始)
しかし、1969年のアメリカ国会委員会で証言したドナルド・マッカーサー博士によれば、研究者らは
もしマイコプラズマをあるところまで強毒化した場合にはどうなるかを理解したという。
これは実際には、充分に強毒化した場合にはエイズを発生させ、人はこの病原が自然の免疫をバイパスして
しまうために、ある一定の期間を経て死ぬということである。また、80%程度の強毒化であっても、
人は慢性疲労症候群や線維筋痛症を発症し、70%の場合でも、人は廃人化する。この意味は、死にもしなければ
無力化もされないが、人生への興味を失ってしまうという意味で廃人化してしまうのだ。
(転載終了)

上記の記述からすると、現在の日本の状況は、約80%の強毒化の状態で、人体実験をされている最中と言う
事になります。また、もし私たちの大部分が「人生への興味を失っている」状態であれば、70%の強毒化の実験は
完了している事になります。本当に腹立たしい限りですが、今、慢性疲労症候群、及び、線維筋痛症と同じような
症状がある方は、ケムトレイルを疑ってみて下さい。


★「慢性疲労症候群」については以下のサイトをご参照ください。

何とかしたいこの疲れ~慢性疲労症候群~CFS
http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200912/homeclinic.html

★「線維筋痛症」については以下のサイトをご参照ください。

知っておこう! 線維筋痛症
http://www.azegami.com/fm/

★昨年から、マイコプラズマの感染を検査する医療機関も出て来ていますが、
 検査は健康保険適用外で非常に高額になるようです。

マイコプラズマ脂質抗原抗体検査と治療:アタナハクリニック
http://atanaha-clinic.jp/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e/

(転載開始)
 【検査項目】
  マイコプラズマ・ニューモニエ脂質抗原IgM抗体
  マイコプラズマ・ニューモニエ脂質抗原IgG抗体
  マイコプラズマ・ファーメンタンス脂質抗原IgM抗体
  マイコプラズマ・ファーメンタンス脂質抗原IgG抗体
 【検査費用】
  マイコプラズマ脂質抗原抗体検査 2項目63,000円 4項目126,000円
  ※健康保険適用外
(転載終了)



★「マイコプラズマ」に関連するアレルギーの減感作は、
 アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース> の中で行うようにしました。
 「QOL回復セラピー」と併せてお受けになる事をお勧めします。
 ※いずれのセラピーも、「スターライト」と言う波動機器を用い、遠隔で実施いたします。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/

毒素を溜めない身体に作り変えませんか

今の世の中で健康を保とうとするのは本当に至難の業ですが、その手段は確実にあります。
1年半前に、放射能の害を中和しようとして始めた「QOL回復セラピー」でしたが、
アレルギーを持つ人が、より放射能の影響を強く受けている事から、アレルギーの事を学び、
半年前から「アレルギー総合セラピー」を始めました。

アレルギーの事を学んで、アレルギーがほとんどの病気に関わっている事を知りました。
それは、次の単純な原則に従って生じる結果なのです。

① 栄養素など身体が必要としているものにアレルギーがあると、体はそれを吸収しない。
② 体内にある毒素にアレルギーがあると、体はその毒素を隔離して体内に蓄積する。

QOL回復セラピーを始めた頃、
どうして自然放射能に害がなく、原発から排出される人工放射能に害があるのか不思議でした。
でも、その理由は、上の原則から、単純にアレルギーが有るか無いかの違いだけだと分かりました。

私たちは、放射能に限らず人工の物質にはほとんど全てアレルギーを持っています。
その結果、それらは身体の中に蓄積され、健康に害を及ぼすのです。
ところが、このアレルギーを解消(減感作)してやると、身体に溜める事がなくなり、
ほとんど害を受けなくなります。いたって簡単な理屈だったのです。

スターライトセラピーでは、将来病気として現れれる可能性のある「病気の芽」を摘み取りますが、
身体の中に毒素が蓄積されたままでは、せっかく摘み取った病気の芽も、またすぐに出て来ます。
今、日本人にとって一番深刻な毒素は、「放射能」になりますが、
福島の原発事故から3年近く経過した現在、誰もが放射能由来の多くの癌の「病気の芽」を持っています。

それらの病気の芽を摘み取る時、放射能が身体の中に溜まっている状態では、すぐにまた出て来ます。
そこで、人工放射能のアレルギーを減感作して、人工放射能を体に溜めないようにすると、それらの病気の芽は
もう出て来なくなりました。それで、それらの病気の芽が放射能由来だと確認できました。
ちなみに、放射能由来の病気の芽は実に60以上もありました。

しかし現在、新たな問題が出て来ました。それは、QOL回復セラピーによって放射能由来の
病気の芽が出なくなった後も、また違う病気の芽が繰り返し出て来るようになったのです。
その病気の芽の由来を、放射能の時と同じように確認していったら、
どうもそれは「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」らしい事が分かって来ました。

「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」なんて、私も今まであまり認識がありませんでした。
それが、水面下で着実に私たちに影響を及ぼして来ている事に驚くと同時に、とても恐ろしくも感じました。
特にケムトレイル由来の病気の芽は、風邪に似た呼吸器を中心とした自覚症状がはっきり出て来るようです。
ちなみに、ケムトレイル由来の病気の芽は、以下になります。

「あらゆる種のウイルス感染」「局地的感染」「麻疹」「風疹」「おたふく風邪」「天然痘」
「マラリア」「クレブシエラ属の肺炎」「溶血性連鎖球菌」「頻脈」「三叉神経痛」

「喉のイガイガが、なかなか治らない」「今まで経験もした事のないような苦しい咳が出る」
と言う方は、このケムトレイルのアレルギーを疑った方がいいかもしれません。
ただ、実のところこのケムトレイルのアレルギーを減感作するのは、そう簡単ではありません。
ケムトレイルが他のアレルゲンと強く結びついていて、減感作を邪魔するのです。

具体的には、「歯周病菌」「虫歯菌」「皮膚の常在菌」「鉄酸化菌」「硫黄酸化菌」などの
バクテリアや、「認知症」の原因となる異常タンパク質などと強く結びついている事がわかりました。
また、ケムトレイルには、「恐れ」の感情が付帯している事が分かりましたが、
同じく「恐れ」の感情が付帯している「帝王切開」とも、強く結びついているようです。


アレルギー総合セラピーは、私たちの環境を汚染しているほとんどのアレルゲンを減感作する事によって、
私たちの身体を、「毒を溜めない身体」=「毒に反応しない身体」に作り変えます。
「QOL回復セラピー」と併せてお受けになる事をお勧めします。
※いずれのセラピーも、「スターライト」と言う波動機器を用い、遠隔で実施いたします。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
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今、世界中でアルツハイマーが増えている訳

厚生労働省が今年発表した認知症の患者数は462万人。去年(2012年)の全国の高齢者(65歳以上)の数が3079万人ですから、高齢者の15%が認知症という結果となりました。認知症は年代が上がるほど発現率が上がり、85歳以上となると40%以上の人がが認知症と診断されます。異常なほどの高い数字です。

認知症の増加は、急激に高齢化が進む日本だけの傾向ではなく、世界的な傾向との事です。でも、どうしてそんなに認知症が増えているのでしょうか? 私は、ここしばらく認知症の原因について勉強すると同時に、関連するアレルギーの有無を様々な方向から調べてみました。
その結果、「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」が認知症の増加に少なからず影響している事が見えてきました。

「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」が関与していると思われるのは、アルツハイマー型の認知症で、認知症の中では中心的存在です。
それでは、具体的にその病態を見ていきましょう。

認知症の病態(アルツハイマー型認知症・レビー小体型認知症・脳血管性認知症)
http://kusuri-jouhou.com/domestic-medicine/alzheimer6.html

(転載開始)
<アルツハイマー型認知症の病態>
認知症の約50%がアルツハイマー型認知症によるものです。アルツハイマー型認知症では、
高齢になるほど発症しやすいです。何年もの時間を経て、少しずつ病気の症状が進行していきます。
このようなアルツハイマー型認知症の患者さんでは、「老人班」と「神経原線維変化」の二つの特徴的な
構造的変化が起こっています。

老人班とは、大脳皮質に沈着するタンパク質の塊のことです。
このタンパクはアミロイドベータ(Aβ)という異常なタンパク質が凝集したものであり、これが老人班を
形成して脳にシミのようなものを作ります。アルツハイマー患者では多量の老人班が沈着しています。

また、アルツハイマー型認知症では神経細胞の中に糸くずのようなものが蓄積します。これが、神経原線維変化
のことです。神経原線維変化は、タウタンパクと呼ばれるタンパク質が凝集することで起こります。

(老人班と神経原線維変化)
老人斑と神経原線維変化.jpg

このような老人班の蓄積や神経原線維変化が起こることにより、脳の神経細胞が死滅していきます。
これによって、脳の萎縮が起こります。脳の構造的な変化が起こることで神経細胞が減ってしまうと、
記憶において重要となる神経伝達物質が減少します。これにより、脳の記憶機能が衰えて物忘れなどの
症状が表れてしまいます。
(転載終了)

アルツハイマー認知症の病態である、「老人斑」も「神経原線維変化」も、「アミロイドβ」または
「タウ蛋白」と呼ばれるタンパク質が凝集して沈着したものです。
とすると、これらは、以下のアレルギーの作用によって生じている可能性が高いと思われます。

(アレルギーの作用)
「体内の毒素にアレルギーがあると、身体はその毒素を隔離して、体外に排出しない。」

そこで、アルツハイマー型認知症の方で、上記のタンパク質に対するアレルギーの有無を確認してみると、
確かに強いアレルギーがありました。
さらに、単独でのアレルギーと共に、以下のアレルゲンとの組合せでもアレルギーが確認されました。

 ◎ポリエトキシレート、タロウアミン界面活性剤(POEA)、イソプロピルアミン
 (モンサント社が販売する除草剤「ラウンドアップ」の未表示成分)
 ◎BT毒素(遺伝子組換え作物が持っている害虫を殺す毒素)
 ◎アルミニウム(ケムトレイルに含まれる成分)

どうも、アルツハイマー型認知症の方が、「アミロイドβ」及び「タウ蛋白」に対して強いアレルギーを
持つようになったのは、上記のアレルゲンと接触した事が1つの原因と考えて間違いなさそうです。
また、以前から「アルツハイマーの原因はアルミニウム」と言う話は聞いていたのですが、
ではアルミニウムはいったいどこから取り込むんだろうと疑問でした。しかし、ケムトレイルで大量に撒かれていたと
すれば納得です。

モンサント社のラウンドアップの健康への影響は、成分表示されている活性成分よりも、
成分表示されていない不活性物質によるところが大きいと、以下のブログで紹介されています。

~遺伝子組み換え企業の脅威(モンサント・ファイル)/『エコロジスト誌』編集部/緑風出版より抜粋~
http://blog.livedoor.jp/costadesol-kijidata/archives/1152240.html

(転載開始)
ラウンドアップの大部分は「不活性」物質からできており、そのうちの多くは明らかになっていて、
ポリエトキシレート、タロウアミン界面活性剤(POEA)とグリホサートの関連有機酸、イソプロピルアミンや
水である。POEAの急性死毒性はグリホサートより三倍以上強いことが、調査によって明らかになった。
(転載終了)

また、遺伝子組換え食品が、認知症患者の増加に関係しているであろう事は、
以下のブログのグラフを見てもうなずけると思います。

遺伝子組換えと健康被害の関連 Tomo's blog
http://blog.rederio.jp/archives/1924

(転載開始)
日本のアルツハイマー患者数と遺伝子組換え作物.png
(転載終了)


さて、これまで、認知症とアレルギーの関わりを見て来ましたが、認知症でなくても、加齢により
「物忘れ」が増えると言うのは誰もが経験する事です。ただ私は、「加齢によって」と言うのは、
その裏に、アレルギーの要因が隠れているのではないかと思っています。
つまり、加齢によって脳の中の組織や神経伝達物質などに対するアレルギーが強くなって来て、
その結果、脳の機能が十分に発揮できなくなってくると考えてみました。
ですから、アレルギーを解消してあげれば、物忘れも少しは減って来るのではと期待しています。

そんな観点で、記憶に関わるアレルギーの有無を確認してみると、脳にも様々なアレルギーが見つかりました。
「記憶」の仕組みについて勉強しながら、見て行きたいと思います。

まず、「記憶」には、3つの段階があります。
「瞬時記憶」「短期記憶」「長期記憶」の3段階です。

その段階がどう進むかを簡単に書くと…

A.瞬時記憶 前頭前野(ワーキングメモリー)、視覚野、聴覚野など
↓ D.選択的注意
B.短期記憶(海馬)
↓ E.転送
C.長期記憶(大脳皮質)
→ ①記銘 → ②保持 → ③想起

それでは、「物忘れ」は、上のフローの中のどこで発生するのでしょうか。
★また、加齢により強化されたと思われるアレルギーはどんなものがあるのでしょうか。

●「鍋を煮ている最中に、電話がかかって来て、電話に出たら鍋の事を忘れてしまった。」と言う
物忘れは、A.瞬時記憶の、前頭前野(ワーキングメモリー)が関与しています。
A.瞬時記憶には、用が済んだら忘れても構わない情報が、一時的に保持され、
ずっと覚えておく必要のある情報だけが、海馬に送られ、B.短期記憶に移行します。
★ワーキングメモリーに対する単独のアレルギーは無いようですが、
海馬、扁桃体、鉄硫黄タンパク質との組み合わせでアレルギーが認められました。

●本当は物忘れではありませんが、「物覚えが悪くなる」と言うのも加齢によって進行します。
これは、B.短期記憶 から C.長期記憶への E.転送 が関わっています。
海馬が保持しているB.短期記憶は、ほっておいたら自動的に消えてしまいますから、
重要な情報はずっと消えないように、大脳皮質のC.長期記憶に転送する必要があります。
このE.転送は海馬が担当していますが、加齢により効率が悪くなり、あたかも物忘れと勘違いされます。
★短期記憶から長期記憶への転送に関わる、アデニル酸シクラーゼ、環状AMP、
リン酸化酵素PKA、転写因子CREBなどの物質に強いアレルギーが認められました。
記憶に関わるアレルギーで、この部分のアレルギーが最も強いようです。
裏返せば、減感作による改善が最も期待できるのがこの部分と言えます。
☆アルツハイマーの病態である「老人斑」や「神経原線維変化」などは、まず海馬から進行するようです。
海馬の組織が損傷すると、長期記憶に転送する事が出来なくなり、最近の事を覚えられなくなります。

●ヒトの名前や漢字などちょっとしたことが思い出せないというのは、
C.長期記憶 の ③想起 に失敗している状態です。
この長期記憶の想起は、前頭前野の「前頭極」と「海馬」との共同作業と考えられています。
ですからこのタイプの物忘れは、前頭極と海馬の働きが落ちて来る場合と、大脳皮質の神経細胞の
細胞死によって長期記憶自体が消えてしまっている場合の2つの原因が考えられます。
前者にはアレルギーが関わっていると考えられますので、減感作で改善が期待できます。
★海馬 + 前頭極、海馬 + 扁桃体 の組合せでアレルギーが認められました。

★上記以外に、脳の全体に影響のあるアレルギーとしては、以下の神経伝達物質やタンパク質、
ホルモンに対するものがあります。

 脳脊髄液、ドーパミン、セロトニン、グルタミン酸、ガンマアミノ酪酸
 硫化水素、鉄硫黄タンパク質、ノルエピネフリン

この中では、「鉄硫黄タンパク質」に対するアレルギーが最も強いようです。
「鉄硫黄タンパク質」と言うのは、あまり聞いた事のないものだと思いますが、
主に電子伝達の役割を担っているそうです。それだけ出番が多いのだろうと思います。

あと、「硫化水素(H2S)」は、毒物として知られていますが、脳内では神経伝達物質として
働いている事が、つい最近分かったそうです。

こうように、脳内で大活躍している硫黄ですが、一方で、脳下垂体のまわりに集積して
ブロックを作り、脳下垂体からの指令を邪魔してしまうとも聞きます。
日本人は温泉好きですが、あまり頻繁に硫黄温泉に入ると、
硫黄のアレルギーを強くしてしまいますので、ほどほどに留めた方がいいかもしれません。


「物忘れ」や「勉強しても頭の中に入らない」のは、歳のせいだと諦める必要はもうないかもしれません。
また、認知症は、予防も治療も出来る可能性があります。それだけアレルギーが関与している部分が
大きいと考えられます。気になっている方は、是非アレルギー総合セラピーを受けてみて下さい。



●「記憶力&認知症」に関わる減感作は、「アレルギー総合セラピー:症状別減感作」で承ります。
1回コースで、料金は、大人2,500円、子供(小学生以下)1,250円となります。
以下の申込みメニューの「症状別減感作」から入り、通信欄に「記憶力&認知症」とご記入下さい。

お申込みは、以下のURLから
/contents/category/contact/

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/
 

「帝王切開」は「恐れ」と一緒に「カルマ」に積まれるようです。

「アレルギー総合セラピー基礎栄養素」の4回コースでは、最後の4回目のセラピーで、今、身体に害を及ぼすと考えられるほとんどのアレルゲンの減感作を行います。ですから、セラピー終了後は、ほとんど毒の溜まらない身体になり、しばらくは体調は悪くならないはずだと思っていました。

ところが、つい最近、セラピーを終えた親子3人(お母様と双子のお子様)が立て続けに体調不良に見舞われる事態が発生しました。ツボを測定してみると、いずれも「遺伝子組換え食品」や「ケムトレイル」由来と思われる病気の芽がヒットしました。

変だな、両方とも減感作しているはずなのにと思い、再度、アレルギーの有無を確認してみると、「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」のアレルギーが、確かに消えていないのです。何回か減感作を繰り返しても、アレルギーが解消できないと言うのは、他のアレルゲンとの組み合わせで強いアレルギーがある場合に、よく経験します。その場合には、組合せの相手のアレルゲンも、アレルギーが解消されていないようです。

そこで、主要なアレルゲンを確認してみると、3人とも同じように、霊性の中の「カルマ」にアレルギーが残っていました。セラピーの中では減感作していますから、また元に戻ってしまったと考えられます。どうやら、組合せの相手はこの「カルマ」である可能性があります。でも何の「カルマ」なんだろう?

ふと頭に浮かんだのは、以前、帝王切開で生まれたお子さんを測定した時に、試しに「帝王切開」に対してアレルギーがあるか、確かめてみた事があったのです。測定の結果では、母子ともに「帝王切開」に対して結構強いアレルギーを持っていて、かつ、そのアレルギーは「カルマ」に強く結びついていたのでした。

そこで、さっそく、この親子3人の「帝王切開」に対するアレルギーの有無を確認したところ、案の定、3人とも強いアレルギーがありました。そして、「帝王切開」のアレルギーを減感作したところ、「カルマ」のアレルギーも解消したのです。
後で聞いてみたところ、この双子のお子さんは、確かに帝王切開で産まれたとの事です。

でも本当に「帝王切開」のアレルギーが、「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」のアレルギーの減感作を邪魔をしていたのでしょうか? 確かめる為に、「帝王切開」と「遺伝子組換え食品」、「帝王切開」と「ケムトレイル」の組合せでのアレルギーの有無を確認してみると、両方とも強いアレルギーがありました。

でも、どうしてこの組合せで強いアレルギーを持っているのかについては、ふに落ちない面があります。母親であれば、帝王切開の前後で「遺伝子組換え食品」を食べたり、「ケムトレイル」を浴びたりする事がないとは言えませんが、生まれてくる子供では考えにくく、身体的な経験の中ではこの組合せのアレルギーは生まれないだろうと思われます。

身体的な経験でなければ、心理的な経験の中で形成されたと考える方が妥当と言う事になりますが、その手掛かりは、アレルゲンに付帯している感情にありそうです。つまり、「帝王切開」も「遺伝子組換え食品」も「ケムトレイル」も、実は「恐れ」の感情が付帯しているのです。ですから、日常生活の中で「遺伝子組換え食品」や「ケムトレイル」が身体の中に入って来た時に、それらに付帯している「恐れ」の感情が、カルマに積まれた「帝王切開」の「恐れ」と共鳴して、強く関係づけられて来たと考えられないでしょうか。

その証拠に、「恐れ」の感情が付帯したアレルゲンは、「遺伝子組換え食品」や「ケムトレイル」以外にも「自律神経バランス」「ヒスタミン」「皮膚の常在菌」「カビ」「ダニ」「ハウスダスト」などがありますが、試しに「帝王切開」との組み合わせでアレルギーの有無を確認してみると、やっぱり、いずれのアレルゲンにもアレルギーがありました。ただ、そんなに強いアレルギーではなく、減感作を邪魔する程ではありませんでした。

それにしても、全出産に占める帝王切開の比率は、年々高まり、平成20年は一般病院で、23.3%との事です。
大雑把に言うと、今や、4人に1人が帝王切開で生まれてくる時代なのですが、その人たちが、「帝王切開」に「恐れ」の感情を付加して、カルマに積んでいると言う事になります。本来、徳を積むべきカルマに「恐れ」を積んでいては、今回の例のように、あまりいい事はありません。

NAETでも、アナフィラキシーを治療するのに最初に行うのが、「恐れ」の減感作です。
自己防衛の為には「恐れ」は必要ですが、必要以上に持ちすぎると、アレルギーを増長させる事になります。たとえば、家庭や職場の中でも「恐れ」によって弱い立場の人をコントロールする事は、厳につつしんだ方がよさそうです。


●「帝王切開」に関わる減感作は、「アレルギー総合セラピー:症状別減感作」で承ります。
1回コースで、料金は、大人2,500円、子供(小学生以下)1,250円となります。
以下の申込みメニューの「症状別減感作」から入り、通信欄に「帝王切開」とご記入下さい。

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●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

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