2014年10月

しつこい首と背中の筋肉痛に、身体と脳の両方からのアプローチ

■2014/10/31 しつこい首と背中の筋肉痛に、身体と脳の両方からのアプローチ
私のアレルギーセラピーで、最近、脳からのアプローチを多用するようになった事は、以前の記事でも書きました。でも、本当にしつこい慢性症状の場合には、身体からのアプローチと、脳の方からのアプローチを併用するのが効果的のようです。最近行ったセラピーで効果のあった事例をご紹介したいと思います。

もう十年以上、首と背中の筋肉痛に悩んでいる40代の女性のお客様の事例です。とにかく、朝起きても背中が痛くて体が動かせずに、なかなか布団から出る事が出来ないそうです。いつも整体やマッサージで凝りをほぐしてもらっているようですが、その時は楽になっても、すぐにまた元に戻ってしまうそうです。おそらく、首から背中にかけて、筋肉の奥まで「硬結」と呼ばれる硬い組織に変化してしまっているに違いありません。

この「硬結」は、一度出来てしまうと、解消するのは大変厄介なのです。「硬結」をすぐに小さくする事は出来なくても、新たに硬結を作らないようにする事によって症状を改善してゆくしかありません。そこで、身体と脳の両方からのアプローチで「背中痛」の減感作を行う事にしました。

■まず、体の方からのアプローチですが、「硬結」を作る原因は、筋肉における血のめぐりの悪さですので、全身の皮膚のすぐ下にある「立毛筋」が常時緊張している事が考えられました。そこで、「立毛筋」に関わるアレルギーを探索したところ、

首の凝りの方では、以下のホルモンとの組み合わせが見つかりました。

●立毛筋+(チロキシン、TSH、TRH、エピネフリン、プロゲステロン、膵臓ポリペプチド、インヒビン、成長ホルモン放出ホルモン、コルチゾール、ソマトスタチン、アルドステロン、プロラクチン)

また、背中の凝りの方では、以下の「皮膚の微生物」、「副交感神経」との組み合わせが見つかりました。

●立毛筋+皮膚+(ヒストプラスマ・カブスラツーム、ステイゲオコロニウム、トリパノソーマ属lewisi)
●立毛筋+尾てい骨+迷走神経下神経

身体をコントロールしている「ホルモン」と「自律神経」の両方の系統と、共存共栄の関係にある「微生物」に対してのアレルギーでした。「悪さをする微生物は排除してしまえばいい」と考えてしまうかもしれませんが、それは間違いです。たとえ相手が微生物でも、とにかく仲良くすればいいのです。喧嘩しなければ、決して危害を被ることはないのです。そんな考え方が、アレルギーを生まない為には、とても有効ではないかと思っています。

■次に、脳の方からのアプローチでは、自分で「硬結」を作ってしまう傾向があるのではないかと考えました。「持続性身体表現性疼痛障害」と言うのがほぼ当てはまるかもしれません。「持続性身体表現性疼痛障害」に関わるアレルギーとして、以下の組み合わせが見つかりました。

●前頭前野、視索前野、嗅球、紡錘状回、アセチルコリン、ドパミン、オキシトシン、アドレナリン、(オキシトシン、ドパミン、アドレナリン、デルタ2、グルタミン酸)受容体、メチルフェニデート、アデニル酸シクラーゼ、視床下部、(グルカゴン、ACTH、DHEA、カルシトニン、TSH、プロゲステロン、FSH)、水、重曹、塩素
●前頭前野、前頭極、ワーキングメモリー、グルタミン酸、GABA、鉄硫黄クラスター
●前頭前野、縫線核、海馬、ドーパミン、ニューレキシン、メチルフェニデート、(5-HT2A、α4β2)受容体

それぞれの組み合わせがどう言う意味を持っているのかは良く分かりませんが、アレルギーが3つも見つかったと言う事は、かなり「心因性」の傾向が強いと言う事になります。


さて、上記の減感作後の状況ですが、かなり痛みが治まってきて、朝すぐに起きられるようになったそうです。今は、鎮痛剤も使わずにすんでいるようです。なにより、薬を飲まない事が、快方に向かうきっかけになるはずです。なぜなら、脳のアレルギーを3つも作ってしまったのは、「鎮痛剤」を常用して来たのが原因だと考えられるからです。


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脳の中のアレルギーの大本は「恐怖症」と「依存症」

■2014/10/30 脳の中のアレルギーの大本は「恐怖症」と「依存症」
最近のお客様の中には、自閉症や引きこもり、ADHDなど、精神的な問題を抱えた方が増えて来ました。当初は、水銀などの重金属や、ワクチンに含まれる毒物、薬品や有害化学物質、更にはホルモン、感情などの中からヒットするアレルゲンを探索して減感作して来ましたが、どうしても顕著な症状の改善には結びつきませんでした。そこで、脳の中で起きている事に焦点をあてて、脳の中のアレルゲンを探してみる事にしました。私のやっているアレルギーの減感作では、最初に関係していそうなアレルゲンを洗い出しておいて、その中からヒットするアレルゲンを探せば良いので、発症機序が正しいかどうかは関係ないのです。

従来、これらの精神的な疾患の発症機序は、様々な説が提示されてはいるものの、まだ決定打がなかったのが実情のようです。そこに、一石を投じたのが、脳の画像診断の技術進歩を背景とした研究活動で、最近では「心の病は脳の傷」として把握する事が可能になってきたそうです。画像診断ですから、器質的に変化のある疾患でないと調べられませんが、「うつ病」「統合失調症」など、器質的に変化のある疾病においては、その発症機序まで解明する事が出来るようになったようです。

たとえば、「うつ病」は脳内の神経伝達物質であるセロトニン及びノルアドレナリンの不足によって起こっており、「統合失調症は」は同じく脳内の神経伝達物質であるドーパミンの過剰によって起こっている事が分かってきたそうです。と言う事は、器質的に変化の出ない、もっと軽度の神経症(不安障害)においても、神経伝達物質の濃度の異常が関係していると推測されますし、さらに、視野を広げると、脳の神経細胞間(シナプスの隙間)での情報伝達の過程で、何らかの異常が発生していると推測されます。おそらく、ほとんどの心の病は、アレルギーによって、脳の神経細胞間(シナプスの隙間)での情報伝達が阻害されている事が原因と考えられます。

さて、脳の中でのアレルギーを調べて行くと、どうも「恐怖症」と「依存症」のアレルギーが大本のアレルギーである事が分かってきました。脳の起源からすると、人の脳は、「命の脳」「こころの脳」「人間の脳」の3層になっており、普段の行動はすべて「人間の脳」の指令によっているそうです。しかし、生命を脅かす危機的状況の場面では、「命の脳」あるいは「こころの脳」からの指令で行動する事があるようです。

それは、生命維持の為に緊急避難的に使われるバイパスルートなのですが、普段の生活の中でもそれが使われてしまうのが、「恐怖症」と「依存症」なのかも知れません。もう一つ、普段人間は、「命の脳」と「こころの脳」がそのまま表に出てこないように「人間の脳」がコントロールしているのですが、「人間の脳」が間違って学習してしまっていて、条件反射的に反復行動してしまうケースもあると考えられます。私が、今までセラピーをしてきた中では、どちらかと言えば、後者のケースの方が多いのではないかと感じています。


ここで、東北大学名誉教授 松澤大樹氏の提示する「こころのコア」の考え方をご紹介します。

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こころを生む仕組みは、「記憶認識系」「情動身体系」「意思行動系」の3つのブロックにより構成されています。それぞれ、「知」「情」「意」の働きを司どり、中心の器官は「海馬」「扁桃核」「側坐核(図は少し古く無名質となっています)」となります。
●海馬(知)は、大脳皮質の頭頂連合野、後頭連合野、側頭連合野を統括しており、記憶と認識、学習を司ります。
●側坐核(意)は、大脳皮質の前頭前野、運動連合野、前運動連合野を統括しており、自発的意思と行動を司ります。
●扁桃核(情)は、こころの中核で、体の内・外からの全情報を受け取り、海馬及び側坐核をコントロール下に置き、視床下部、脳幹と繋がって体をコントロールしています。

喜びとか悲しみといった人間的なこころや、例えば性欲などの本能的な欲求に根ざした感情は、いつもなんらかの行動をはらんでいるため、特に情動という言い方をして感情と区別しています。この情動を生んでいるのが扁桃核になります。人間の心と心が通じるとは、この扁桃核がもっているその人の個性あるいは本質に共感することです。

扁桃核に起因する情動の興奮を抑えるスイッチは、視床から大脳新皮質へつながる主要回路の末端、ひたいのすぐ内側の前頭前野に存在するようです。大脳新皮質は扁桃核をはじめとする大脳辺緑系の働きを調整して、人間が衝動に対してより分析的で適切に反応できるようにしています。通常の場合、情動反応ははじめから前頭前野が支配しています。情動反応や行動を計画し命令する役割を担うのは前頭前野、大脳新皮質を構成する何層もの神経回路が知覚情報を受け取り、分析し、理解して前頭前野が扁桃核など脳のなかで情動をつかさどる部分を指揮して情動反応を起こします。緊急時以外は、私たちの脳はこのようなプロセスで分別をそなえた情動反応を見せます。

情動が起こると、前頭前野は瞬時に損得のバランスを計算して、無数の選択肢のなかから最適なものを選びます。大脳新皮質の反応は、神経回路の数が多い分だけ、扁桃核によるハイジャック反応よりも時間がかかります。半面、思考が情動に勝っているぶん思慮分別があります。喪失を感じて悲しい気分になっているとき、勝利の幸福感にひたっているとき、あるいは他人の言動に傷ついたり腹を立てたりしているとき、私たちは頭の中で働いている部分は大脳新皮質です。扁桃核とおなじく、前頭前野の機能を失った場合も、情動にかかわる社会生活は崩壊してしまいます。前頭前野が神経伝達物質の伝達異常で機能を阻害されてしまうのも障害の一因かもしれません。

情動による脳のハイジャックには、ふたつの現象が関係していると思われます。ひとつは、扁桃核の暴走、もうひとつは、ふだん情動反応を適切にコントロールしている大脳新皮質の機能不全です。情動の緊急事態に際して大脳新皮質のチェック機能がうまく働かなかった、ということです。こうなると理性は感情に圧倒されてしまいます。前頭葉は、情動をコントロールする(行動を起こす前に是非を考える)ために扁桃核をはじめとする辺緑系から送られてきた「行動せよ」という信号を弱める働きをします。右側の前頭葉が恐怖や攻撃など不快な情動の座であるのに対して、左側の前頭葉は右前頭葉を抑えてむき出しの情動を表出しないようにしています。


精神的な病気でなくても、昔から「病は気から」と言われているように、心の持ちようが、体にも影響を及ぼしていると考えられます。それは、上で見たように、心の中核である「扁桃核」が、視床下部及び脳幹を通して、体をコントロールしていると言う事からも納得がいきます。ですので、私のアレルギーの減感作も、同じ症状に対して、体の方のアレルゲンから探索するのと、脳のアレルゲンから探索するので、2つの方向が可能になりました。どちらの方向からでも、同じような症状の改善が見られるのですが、最近は、脳のアレルギーの方がより本質的だと考え、脳の方からのアプローチを多用するようになりました。

そのようにセラピーを進めていると、また不思議な事が起きて来ました。一度脳のアレルゲンから探索した組み合わせを減感作しても症状が解消されない場合、再度脳のアレルゲンを探索するのですが、ある時、いくら探してもヒットするアレルゲンが見つかりませんでした。途方に暮れて、ふと「フラワーエッセンス」を試して見たところ、なんとヒットしたのです。それまでは、アレルギーの減感作にフラワーエッセンスを使う事はほとんどありませんでした。ところが、減感作を進めていって、もうヒットするアレルゲンがないと言う時、最後に助けてくれたのがフラワーエッセンスだったのです。それだけ、フラワーエッセンスのエネルギーが精妙なエネルギーに違いないと再認識しました。

私のアレルギーセラピーは、脳のアレルゲンから探索する方法を多用するようになってから、とても効率的になりました。現在の、慢性病アレルギーの減感作は、症状が体に出ていようが、心に出ていようが、重かろうが、軽かろうが、アプローチは全く同じになっています。

●最初に、「塩」「チャクラ」「ネガティブ感情」に結びついたアレルギーの蓄積を解消します。最近は、1回のセラピーで解消できるようになりました。
●次に、「恐怖症」と「依存症」に関わるアレルギーを減感作します。人によってアレルゲンの組み合わせが異なり、重症の方は、それぞれ複数のアレルギーを持っているようです。
●さらに、「不安障害」に関わるアレルギーを減感作します。こちらは、多くの人に共通したアレルゲンの組み合わせになります。
●最後に、残った個人に固有のアレルギーを減感作します。

是非一度お試しください。



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目立って来た「胆のう変性」、皮膚の黒ずみとの関係は?

■2014/10/22 目立って来た「胆のう変性」、皮膚の黒ずみとの関係は?
最近、QOL回復セラピーで見つかる病気の芽として「胆のう変性」が増えて来たように思います。変性の内容として「腫瘍になる経過として体内の脂肪胞が成長したもの」と言う補足説明があります。先日、このレメディがヒットした40代の女性のお客様で、春の健康診断で胆のうにポリープが見つかり経過観察になっている、と言う方がおられました。と言う事は、もう病気の「芽」ではなく病気そのものに成長して来ている事を伺わせます。

1年前は、病気の芽としてあらゆる「癌」がヒットする方が多く見られましたが、これらはあくまでも将来癌になる可能性を示しているにすぎませんでした。しかし、最近よくヒットするようになった「胆のう変性」は、すでに病巣が成長して来ている状態のように思えてなりません。スターライトの開発者は、「胆のうは最も傷つきやすい臓器」と言っていますので、最初に胆のうの異変が表面化して来ても不思議はありません。

その事の裏付けになるかどうか不明ですが、「胆のう変性」がヒットした方で、皮膚が黒ずんできたという方がおられました。最初は、人間ではなくペットの豆柴でしたが、毛が薄くなって地肌が黒ずんで来たとの事でした。また、80代の男性の方で手が黒ずんで来たと言う方もおられました。古くから、「皮膚は内臓の鏡」といわれ、悪性腫瘍が長く体内に存在していると皮膚の黒ずみが見られるようです。ですので、何らかの内臓の変性がある事を伺わせます。

チェルノブイリ原発事故から5年後、「小児甲状腺癌」が多発し始めたとの事ですが、表面に出てこなくても、体の中では様々な病巣が成長を続けている可能性があります。福島原発事故から、すでに3年7か月が経過しました。



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立毛筋と筋肉痛

■2014/10/21 立毛筋と筋肉痛
前の記事で、アトピーの起源にストレスによる「立毛筋」の緊張が関係していそうだと紹介しましたが、「立毛筋」の緊張は、アトピー以外にも、様々な症状に関わっていると思われます。立毛筋の緊張によって周囲の血液、リンパ液の循環が阻害されると言う事ですから、まず考えられるのは、「肩凝り」などの筋肉痛です。

たとえば、慢性的な「首の凝り」に悩んでいるお客様では、以下の組み合わせが見つかりました。

 立毛筋+(チロキシン、TSH、TRH、エピネフリン、プロゲステロン、膵臓ポリペプチド、インヒビン、成長ホルモン放出ホルモン、コルチゾール、ソマトスタチン、アルドステロン、プロラクチン)

調べてみると、この「立毛筋+(ホルモンミックス)」の組み合わせは、多くの方に見つかりました。そして、この組み合わせに、さらに「臓器や器官、骨」などが組み合わさった組み合わせも見つかりました。

たとえば、「首が硬くて回らない」と言うお客様では、以下の組み合わせのアレルギーが見つかりました。

 立毛筋+食道+(ホルモンミックス)

また、しつこい「背中痛」でお悩みのお客様では、以下の組み合わせのアレルギーが見つかりました。

 立毛筋+尾骶骨+(ホルモンミックス)

整体などでも見逃されているこの小さな「立毛筋」ですが、ほぼ全身に分布している事から、思わぬ症状を引き起こす元凶になっている可能性があるかもしれません。

立毛筋(りつもうきん)図解
http://cosme-science.jp/words/ra/post-31.html


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アトピーの出発点は「ストレス」、後にウィルス・カビ、そして薬

■2014/10/17 アトピーの出発点は「ストレス」、後にウィルス・カビ、そして薬
前の記事でご紹介したお客様が、カビ(真菌)の次に指定されたのが、「ウィルス」です。なんでも、幼少期にイボや水いぼ治療をしていたとの事で、思い当たる部分が多かったようです。そして、以下のサイトをご紹介いただきました。このサイトでは、ウィルスについてだけ説明をしていて、「カビ(真菌)」については触れられていません。また、こちらのクリニックでは、「アレルギーが起きないような体質にする」為にワクチンを接種するとの事ですが、これについては大きな疑問が残ります。

すずひろクリニック:アトピー性皮膚炎
http://suzuhiro-clinic.jp/atopy.html

(転載開始)
アトピー性皮膚炎は、特に、アレルギー機序による皮膚炎+慢性乳頭腫ウイルス(HPV)感染症 が、症状の中核です。小児期は、前者(アレルギー)の比重が圧倒的に大です。しかし、成長とともに、後者(感染症)の比重が大きくなっていきます。また、長年にわたってステロイド軟こうを多用した方も、後者の比重が大となり、全身の皮膚がHPVだらけというケースもしばしばみられます。
(転載終了)

アトピーにはいろいろな症状がありますが、前の記事で、「カビ(真菌)」が関わっている症状としては、「痒み」「皮膚の剥がれ」「むくみ」の3つで、「湿疹」には関わっていませんでした。これに対して、今回取り上げた「ウィルス」が関わっている症状としては、「湿疹」と「痒み」の2つがあるようです。一方、得体のしれない「滲出液」の症状は、カビ(真菌)でもウィルスでもなく、治療に用いて来た薬が原因しているようです。

さて、いろいろあるアトピーの症状の中で、一番初めに出てくるのは「湿疹」ではないかと思うのですが、その「湿疹」の出来る原因は「ストレス」であると言う論もあります。これは、結構的を射ているのではないかと思います。ストレスとは、暑い、寒い、は元より、ねたみ、嫉妬、怒り、悲しみ、恐怖、といった感情も大いなるストレスです。以前書いた記事では、「親の期待」が子供にとっては大きなストレスになって、アトピーの原因になっている可能性について述べました。

「アトピーの真実に迫る」アトピー性皮膚炎の出来方-理論編
http://www.dr-hori.com/media/mag/20081110_mp.php

(転載開始)
暑い、寒い、は元より、ねたみ、嫉妬、怒り、悲しみ、恐怖、といった感情も大いなるストレスです。それらのストレスに最初に影響するのは脳ではなく”筋肉”です。その筋肉の中でも最初に反応するのが最も小さい筋肉で、毛根と真皮との間に存在する“立毛筋”という平滑筋です。収縮によって毛は垂直方向に立って、周囲の毛孔部はやや隆起します。これがいわゆる鳥肌で、周りの体液循環をも阻害し、皮膚を栄養不足に陥らせ、カユミとして感じます。
(中間省略)
つまり、アトピー性皮膚炎の発症は、「(1)ストレス→(2)立毛筋の緊張→(3)皮膚組織の栄養不足→(4)疹様感→(5)掻く→(6)汗腺の座滅による汗(アルカリ性金属を含む)→(7)汗(アルカリ性金属を含む)+脂肪酸(皮脂)+外部エネルギー=石鹸(脂肪酸+アルカリ性金属)→(8)石鹸で肌荒れ+外的要因」この繰り返しがアトピー性皮膚炎というこということになります。
(転載終了)

この説を、私のアレルギーセラピーに応用してみようと、まず「立毛筋」に対するアレルギーの有無を確認してみたところ、アトピーの症状を持っている人にはアレルギーがあり、アトピーの症状を持っていいない人にはアレルギーはありませんでした。そこで、「立毛筋」をアレルゲンとして追加して、アトピーのアレルギーを探索してみる事にしました。以下は、アトピーの症状を持っている方3名の、ウィルスに関わるアレルギーを探索した結果になります。

<湿疹>
○イボ状表皮発育異常症ウィルス、足底イボウィルス、EBウィルス、伝染性軟属腫ウィルス、ハウスダスト、立毛筋、(プロゲステロン、TRH)、ステロイド静脈注射
○B型肝炎ウィルス、EBウィルス、尋常性イボウィルス、ハウスダスト、(プロゲステロン、TRH)、立毛筋、フルコート
○足底イボウィルス、コクサッキーウィルス、オゼオロウィルス、立毛筋、批判、(チロキシン、TSH、TRH、エピネフリン、プロゲステロン、膵臓ポリペプチド、インヒビン、成長ホルモン放出ホルモン、コルチゾール、ソマトスタチン、アルドステロン、プロラクチン)
<痒み>
○子宮頚癌ウィルス、コクサッキーウィルス、足底イボウィルス、線条体、前頭葉眼窩面、エストロゲン
○サイトメガロウィルス属、尋常性イボウィルス、子宮頚癌ウィルス、Rhadinovirus属、B型肝炎ウィルス、EBウィルス、尖圭コンジローマウィルス、単純ウィルス属

「立毛筋」は、「湿疹」のアレルゲンとして3人ともヒットしており、確かに影響しているようです。また、これを見ると、アトピーの症状に影響しているウィルスは、人によって実に様々だと言う事が分かります。多くの人に共通の原因と、個人に特有の原因を、しっかり見極めて治療にあたる必要があると言えます。安易に、他の人で効果があったと言う事を真似るのは、弊害も多いかもしれません。
 


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カビ(真菌)がアトピーの症状を増悪しているようです。

■2014/10/15 カビ(真菌)がアトピーの症状を増悪しているようです。
ある重症なアトピーをお持ちのお客様は、なんとかしてアトピーを解消したいとの思いから、様々な情報を集めておられ、セラピー毎に、減感作のテーマを指定していただいていますが、先日の減感作のテーマは「カビ(真菌)」でした。なんでも、学生時代から水虫に悩まされ、爪水虫やインキンにもなり、塗り薬や飲み薬を大量に摂取してきたようなのです。そして、アトピーにカビが関係していると考えるようになったのは、以下の記事がきっかけのようでした。

アトピーの原因は皮膚に住むカビであることが判明(2013年6月)
http://www.kimasoku.com/archives/7161954.html

(転載開始)
アトピー性皮膚炎の患者が汗をかくと炎症を引き起こすことについて、広島大大学院の秀道広(ひでみちひろ)教授(皮膚科学)らの研究グループは、人間の皮膚に存在するカビが作り出すたんぱく質が原因であると発表した。このカビは「マラセチアグロボーザ」で、作り出されたたんぱく質が汗に溶け込んで体内に入ることでアレルギー反応を起こすとしている。
(転載終了)

ただ、ご自身のアトピーが「マラセチアグロボーザ」だけが原因だとは思われなかったようで、一緒に以下のサイトもご紹介いただきました。

管理薬剤師.com TOP >> アトピー治療.com >> 真菌とアトピー
http://kanri.nkdesk.com/hifuka/kin5.php

(転載開始)
アトピー性皮膚炎に関与する真菌としては、マラセチア、カンジダが挙げられる。これらは、表皮の皮脂を食べた後、その分解物である遊離脂肪酸を遊離することで炎症病変に深く関わっている(脂漏性皮膚炎)。よって、アトピー性皮膚炎において、 顔面や頭頚部の皮疹の出現やその悪化にはこれらの菌の関与も否定できない。
(転載終了)

お客様から提示していただいたカビ(真菌)と抗真菌薬のリストを元に、アレルギーの探索をしてみたところ、案の定、幾つかのアレルギーがみつかりました。このお客様の場合、「マラセチアグロボーザ」に関わるアレルギーは見つかりませんでしたが、代わりに「白癬菌」が関わっていた事がわかりました。その「白癬菌」が、抗真菌薬や抗生物質と組み合わさって、「皮膚がボロボロ剥ける」や「むくみ」の症状を引き起こしていたようです。

その後、このお客様と同じように重症のアトピーをお持ちの方でも探索したところ、カビ(真菌)に関連連したアレルギーが見つかりました。このお客様を含めた3人の方から見つかったアレルギーは以下になります。

<痒み>
●汗+マラセチアグロボーザ(真菌)が作るタンパク質+(軽蔑、嫉妬、拒絶)
●マラセチアグロボーザ(真菌)が作るタンパク質+(ネックレス、指輪、コードレスホン)

<皮膚がボロボロ剥ける>
●マラセチアグロボーザ(真菌)+β2刺激薬(喘息治療薬)
●カンジダ+フルコート(ステロイド&抗生物質配合)
●白癬菌+ケラチナーゼ(白癬菌のタンパク質を溶かす酵素)+塩酸ブテナフィン(抗真菌薬)

<むくみ>
●カンジダ+フルコート(ステロイド&抗生物質配合)+(鉄酸化菌、鉄還元菌、歯周病菌、装身具)
●白癬菌+トリコナゾール系抗真菌剤

<滲出液>
●ウンデシレン酸(抗真菌薬)+エストラジオールプロピオン酸エステル(持続性卵胞ホルモン製剤)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、テトラサイクリン系抗生物質)
●レモン水+ステロイド静脈注射+(軽蔑、嫉妬、拒絶)
●レモン水+硝酸ミコナゾール(抗真菌薬)+(軽蔑、嫉妬、拒絶)

上記からすると、「痒み」「皮膚がボロボロ剥ける」「むくみ」には、「カビ(真菌)」が関わっている事がわかります。「滲出液」には、カビ(真菌)の関わりは見られず、抗真菌薬や抗生物質に、他の薬品やサプリメント、更には感情などが関わっているようです。そして、減感作後の状態ですが、いたって良好との事でした。

今回のセラピーを通しても感じたのですが、人に害を及ぼすバクテリアやウィルスは全て殺してしまえば良い、という考え方は、いつか破綻する運命にあります。農業における、害虫や雑草も殺してしまえば良い、と言う考えも同様です。その場は、「めでたし、めでたし」で治まったとしても、将来に厄介なアレルギーや環境破壊と言うツケを残す事になります。

そもそも、この世に生を受けたもの全てに、生きている意味があるはずです。その意味を尊重し合う事が持続可能な世界を作り出して行くはずです。「弱肉強食」の競争社会から、「共存共栄」の棲み分け社会に転換する必要があります。本来、健康な体と言うものは、バクテリアやウィルスにとっては住みにくい環境なのです。人に必要ないバクテリアやウィルスは、人の体以外の、もっと住みやすい所で生きてもらえば良いだけの話です。



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「風邪」や「花粉症」の影に隠れているアレルギーの正体

■2014/10/09 「風邪」や「花粉症」の影に隠れているアレルギーの正体
アレルギー総合セラピー:慢性病基本で、慢性病アレルギーの減感作を進めてゆくと、好転反応として「昔よく出ていた症状」が現れる事があります。最近、その症状を引き起こすアレルギーに、「以前飲んでいた薬」が関わっているケースを多く見受けるようになりました。

たとえば、セラピー中「胃痛」で、やむなく「キャベジン」を飲んでしまったと言うお客様の場合、その「胃痛」には以下のアレルギーが関わっていました。

 キャベジン+交感神経節群

また、「鼻炎」がまた出て来て治まらないと言うお客様の場合は、以下のアレルギーが関わっていました。

 水+コンタック+葛根湯顆粒

これらは、薬の効能と謳われている症状を、その薬自身のアレルギーが引き起こしている例ですが、一般的な「風邪」の症状や、「花粉症」の症状を引き起こす例も多く見受けられます。

上の、キャベジンを飲んだお客様が、その後鼻水が止まらなくなり、本人は「花粉症」がまた出て来たと思っていたようですが、実は以下のアレルギーが関係していました。

 キャベジン+(ニューキノロン系抗菌剤、セフェム系・リファンピシン系抗生物質)+交感神経節群

また、「咳」が止まらなくなったと言うお客様の場合は、以下のアレルギーでした。

 水+当帰芍薬散

「くしゃみと鼻水」が止まらないと言うお客様の場合は、以下のサプリメントと調味料の組み合わせでした。

 (第1,2,4,5,7チャクラ)+大高酵素+クレイジーソルト

これらのアレルギーは、見てお分かりの通り、その「薬」と同時に摂った「水」であったり、他の「薬」、更には作用した体の部位などと組み合わさっています。本当に、アレルギーを見つけるのは、パズルのゲームをしているようなものですが、パズルのピースは、お客様から教えていただく事が多いのです。セラピー中、ちょっと気になる事などありましたらお気軽にメールでお知らせ頂けたらと思います。

一方で、私が以前から皆様にお勧めしているのは、全く「薬」を飲まないライフスタイルです。以前、以下のブログにも書きましたが、「水」が最良の「薬」になるのですから、是非お試しいただきたいと思います。

病気を治す飲水法
 


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