ホーム>オフィシャルブログ>2013年9月

2013年9月

愛の証が病気を生んでいるなんて!?

前の記事で、「ジオパシックストレス」について書きましたが、もう一つ電磁波の中で忘れてはならないものとして「体内の金属からの電磁波」があります。アレルギー総合セラピーをやっていての実感として、そもそも「人も電磁波によって誤作動する」原因は、この「体内の金属からの電磁波」ではないかと、最近思うようになりました。というのも、一度減感作した項目が元に戻る場合には、必ずこの「体内の金属からの電磁波」も元に戻っているからです。

しかし、この「体内の金属からの電磁波」は、単独で減感作しても、すぐにまた元に戻ってしまいます。
もちろん、このアレルゲンは四六時中浴びているので、なかなか減感作出来ないと言う事もあると思います。
過去の経験からすると、単独の項目でなかなか減感作できないのは、深く関わっているアレルゲンが他にあり、
そのアレルゲンにアレルギーが残っている場合です。

<金属歯科材料>

「体内の金属からの電磁波」に深く関わっているものとしてすぐに思い浮かぶのは、歯にかぶせた金属(金属歯科材料)があります。
一般的には、「金銀パラジウム合金」(金、銀、パラジウム、亜鉛、インジウム、イリジウム、すず)や、
「ニッケル・クロム合金」(ニッケル、クロム)が多く使われているようです。
これらの金属は、溶け出して身体に吸収される事によって金属アレルギーを引き起こす他、口腔内電流(ガルバニック電流)を生じたり、アンテナとなって周囲の電磁波を集めたりして、身体に害を及ぼすとされています。

金属歯科材料によるアレルギー
http://www.metal-allergy.jp/allergia.html

(転載はじめ)
●金属アレルギー
長年の使用で銀歯から金属イオンが溶け出し、金属イオンが体内に入ったときに免疫のはたらきでその金属を異物と認識すると、次に同じ金属にふれたときにアレルギー反応を起こします。これが金属アレルギーです。
●歯の金属の間に電流が起こり、頭痛や肩こりの原因となることがあります。
口の中で発生する電流は専門用語で「ガルバニック電流」と呼ばれていて、体にいろいろな異常を起こすと言われています。特に口の中に種類の違う金属が入っていると、唾液によって伝導性が高まって電流が流れやすくなります。金属の詰め物がある奥歯で、アルミはくを噛んでみてください。銀紙や金属スプーンを噛んでしまったときにも同じ感覚になると思いますが、ピリッとしたり、いや~な感じがするのではないでしょうか。このときのいやな感じや痛みの原因が、電流です。ガルバニック電流が発生すると、脳からの指令が混乱してしまいます。ちょうど、精密機械が妨害電波で誤作動する現象とよく似ています。その結果、体の痛み、疲れ、不眠、イライラといった様々な神経症状を引き起こしますが、ほとんどの方はガルバニック電流が原因と気付かないまま、自律神経失調症や更年期障害と診断され、不快な症状が続くことになります。
●金属が電磁波のアンテナとなって、諸症状を引き起こしてしまうこと。
歯科材料が電磁波を集めることを知っている方はいらっしゃいますか? 実は銀歯に使われている金属歯科材料がアンテナとなって、周りにある電磁波の影響をより強く受けている可能性があるのです。場合によっては、電磁波を浴びることで頭痛や吐き気といった症状「電磁波過敏症」を引き起こすこともあるといわれています。
(転載終り)


<装身具/衣類>

一方、身体の中ではありませんが、ネックレスや指輪などの装身具も身体と一体になっていますから、「体内の金属からの電磁波」の範疇に入ります。また、衣類や靴などは、身体の中の電気を大地に流す事を邪魔して、身体に電気を蓄積させますから電磁波と大いに関わりがあります。


■装身具/衣類
ヘアアクセサリー/ティアラ、メガネ、ピアス/イアリング、ネックレス、ペンダント、
ブレスレット/バングル/アームレット/腕時計、指輪、衣類、靴、(犬の首輪)

上記の「装身具/衣類」の中で、男女ともにアレルギーが強く出ているものは、「靴」と「指輪」です。
「靴」と言うのはちょっと意外でしたが、確かに身体に溜まった電気を地球にアースさせないのは靴です。
もしかしたら人間が、裸足で土の上を歩かなくなった事と、アレルギーの増加は大いに関係があるかもしれません。

そもそもどうして電気が溜まるのでしょうか?
http://polarity-yasu.blogspot.jp/2011/06/blog-post_15.html

(転載はじめ)
電気は流れやすい方に流れる性質があります。ですが、私たちは毎日ゴム底の靴を履き生活することで、靴がコンデンサ(蓄電器)の役割をし、地上に放電するのを妨げています。たとえゴム底の靴を履いていなくても、アスファルトやコンクリートより体内の方が電流が流れやすいので、どちらにしろ放電は難しいでしょう。さらに悪いことに私たちはナイロン生地の服を着ています。綿生地は空気中の水分を繊維の中に保持でき、そこから空気中に放電するのを助けてくれますが、ナイロン生地は繊維が細かく水分を保持できず常に乾燥しているので電気を貯めやすくなります。ということは、スーツを着て一日中パソコンに向かうお仕事の方は、毎日本当に辛い思いをされているんだろうと思います。これに当てはまる方は、シャツを綿100%素材のものに変えると少し変化があるかもしれません。
(転載終り)


また、指輪の中でも多くの人が付けっぱなしにしている「結婚指輪」も要注意のようです。
(ペットの犬の首輪にもけっこう金属の飾りが付いていて、ちょっと心配です。)

結婚指環はやっぱり恐い!
http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2006/06_0403_toyooka.html


さて、上記の「金属歯科材料」と「装身具/衣類」の減感作をするようにしたところ、「体内の金属からの電磁波」は
減感作出来るようになりました。そして、一度減感作した項目が元に戻る事もほとんどなくなりました。
めでたし、めでたしです。



●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、ヒスタミン、遺伝子組換え食品)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。

波動の世界に親しむイベントのお知らせ

日頃、QOL回復セラピーやアレルギー総合セラピーなどをご体験された方の中には、
少なからず波動機器にご興味をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方にお勧めのイベントをご紹介させていただきます。

1つは、私がセラピーに使用している、スターライトやレヨメータなどの波動機器を
一堂に集めて体験できる「未来からのツール展」です。
皆さまのご好評を得て、今回で、13回目の開催となります。
私も、「レヨメータ」のブースに出展しています。
体験セラピーとして、「放射能の中和」と「喉の経絡つなぎ」を行っております。
すでに、QOL回復セラピーをお受けになった方には、他のメニューも準備します。
この機会に是非、波動機器の広がりを体験してみて下さい。
こちらは、もう今週末の話で、急なご案内で恐縮です。

2つ目は、私がセラピーで使用している「スターライト」の開発者である、
ヨハン・ボスウィンクル博士の来日記念講演会です。
つい最近、スターライトのセラピー機能だけを、200gの筐体に収めた、
CHIKEY®(チキー)を発売しましたが、それらによってさらに拡がる
バイオントロジーの世界をお話ししてくれる予定です。

なにか、心に引っかかった方は、ぜひご参加ください。
ご縁に感謝します。

--------------------------------------------------------------
☆未来からのツール展 in 東京・墨田区
「ココロとカラダとタマシイを大事にしよう!」

◆ 開催日時:2013年9月28日(土)
  1部:10時~12時30分 2部:14時~16時30分
◆ 入場料:2,000円 (体験セッション3回分チケット付き)
◆ 開催場所:国際ファッションセンター 109号室
  〒130-0015 東京都墨田区横綱1-6-1 国際ファッションビル
   http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html
◆ 定員:30名 (各部)

◆定員制ですので、必ず事前予約をお願いします。
http://hado-device.co.jp/event

<出展機器>
日本
    * SE-5 1000
    * ロゴストロン
    * 数霊セラピーシステム
    * KTS-PRO
    * Hado アストレア
    * Voice Scan
ドイツ
    * レヨメーター  ← 私はこちらに出展してます。
オランダ
    * チーレン    ← スターライトの後継機です。
アメリカ
    * サウンドオブソウル
などなど

-----------------------------------------------------------------
☆スターライトの開発者
 ヨハン・ボスウィンクル博士 来日記念講演会2013☆

 -CHIKEY®発売記念講演会-
身近になったバイオントロジーセラピーとその広がり

日 時:2013年10月4日(金) 18:30~20:45 (18:10開場)
会 場:KFC Hall & Rooms 国際ファッションセンター "room106"
      (東京都墨田区横網1-6-1)
    ※都営地下鉄: 都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結
     JR線: 中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分
      http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html
受講料: おひとり3,500円 (ペア割引・おふたりで5,000円)
※必ず事前にお申し込みください。お席が無くなり次第、受付終了とさせて頂きます。
主 催: Health Angel JAPAN

◆こちらも定員制になっておりますので、以下から事前予約をお願いします。
http://health-angel.jp/
-----------------------------------------------------------------

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、ヒスタミン、遺伝子組換え食品)

お申込みは、まず「QOL回復セラピー」に申込み、
通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。

ジオパシックストレス、誰もが持っている強いアレルギー

前の記事で、「人の身体も電磁波の影響で誤作動する」と書きましたが、電磁波の中で一番アレルギーが強かったのは、
「断層」「水脈」「広域碁盤目」と言った、いわゆる「ジオパシックストレス」を呼ばれるものと、
「身体の中の金属から発生する電磁波」でした。
いずれも、一般的な電磁波のイメージとは異なるもので、現在、電磁波対策の死角になっているかもしれません。

ジオパシックストレスは、人類が誕生してからずっと受け続けていますから、アレルギーが強くなるのもうなずけますし、
「身体の中の金属から発生する電磁波」は、四六時中受けているので、やはり強いアレルギーになるのだと考えられます。
アレルギーが強いと言う事は、アレルギーの反応も強く出るはずですので、
こららの影響による身体の負荷もばかに出来ないと思います。

そもそも、ジオパシックストレスは、1920年代にドイツの特定の地域で癌の発症率が他の地域に比べて非常に高いことから、
原因が調査され、発見された現象です。その後、複数の科学者により他の都市でも調査が行われましたが、
同様にジオパシックストレスのある場所では高い癌の発症率が示されました。
ですから、確かにその影響はばかにできません。

ジオパシックストレス(Geopathic Stress)のジオ(Geo)とは、ギリシャ語で「地球の」という意味で、
パシック(pathic)は同じくギリシャ語のパソス(pathos)から来ており、「苦痛」、または「病気」という意味です。
すなわち、ジオパシックストレスとは、「人間の健康に対して、不快感や病気を引き起こす原因となりうる、
地球に関連したエネルギーによるストレス」と言うことができます。

アレルギーと言うのは不思議なもので、アレルギーの原因となるアレルゲンは、アレルギーを持っている人には、
つらいアレルギー症状を引き起こしますが、アレルギーを持っていない人には、何も作用しません。
ですから、全員に影響を及ぼすものはアレルギーじゃないと考える向きもありますが、ジオパシックストレスなどは、
長い人類の歴史の中で、全員が持つようになったアレルギーと言う事になります。

私の使っている波動機器は、「スターライト」も「レヨメータ」もいずれもヨーロッパ生まれと言う事で、
「ジオパシックストレス」を大変重視しており、セミナーなどでも詳しく説明を受けました。
しかし、説明は受けるものの、いまいち実感に乏しいところもありましたが、
今回、ジオパシックストレスに対するアレルギーを減感作してみて、その影響の大きさを改めて認識しました。

ジオパシックストレスは、私たち人類が誕生以来ずっと受け続けていますから、今住んでいる場所にジオパシックストレスが
あるないに関わりなく、誰もが強いアレルギーを持っています。
とても微弱な波動ですから、ただちに健康に影響が出る事はありませんが、たとえば寝室の下に断層があった場合など、
何十年も身体の同じところに悪影響を受け続ける事になり、そこに癌などを発症する可能性があります。

ジオパシックストレスの影響を避ける為には、たとえば寝室であれば、部屋を変えたり、ベッドの位置を変えたり、
影響のない場所に移るのが一番手軽で確実な解決法とされています。
ただ、ジオパシックストレスの波動はとても微弱なので、測定にはダウジングが用いられますが、
安全な場所を探すには、ある程度専門知識を持った人に測定してもらう必要が出て来ます。
ダウジングに用いるツールは、針金をL字型に曲げた「ダウジングロッド」が一般的ですが、
振り子なども使う人もいます。ちなみに私は、より簡単に使えるレヨメータを使っています。

アレルギー総合セラピーで、「断層」「水脈」「広域碁盤目」などのジオパシックストレスのアレルギーを減感作してしまえば、
もう影響を受ける事はなくなりますので、わざわざ測定をする必要もなくなります。
アレルギー総合セラピーでは、まず最初にジオパシックストレスを含めた電磁波に対するアレルギーの減感作を行うようにしました。


●ジオパシックストレスについて、もう少し詳しく知りたい方は以下のサイトをご覧ください。

地球放射線(ジオパシックストレス)とは
http://rayonex.co.jp/original3.html

ジオパシックストレス
http://www.transmedica.co.jp/geopathic.htm

地球深部からの低エネルギーの波動障害
http://www.aikei-unsei.com/geopathic/geopathic1.htm


●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、カビ・ダニ、遺伝子組換え食品)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
http:/taikosui.com/
 

人間も電子機器と同じように電磁波で誤作動するようです。

以前にもご紹介しているように、アレルギー総合セラピーは、NAETの考え方に基づいていますが、具体的な測定及び減感作は、波動機器「スターライト」を用いています。「スターライト」を用いる事によって、NAETで必須とされる、厳格な除去食が必要ない点、一度の施術で複数のアレルゲンを減感作出来る点、さらに遠隔で施術が可能な点などから、施術を受ける方の精神的、時間的、経済的負担を大幅に軽減する事を可能としました。ただ、NAETで積み上げて来た施術のノウハウ(アレルゲンを減感作する順番、減感作における有効なアレルゲンの組合せなど)は、一般には公開されておらず、セミナーの中で伝えられているようです。2005年以降、日本でもNAETセミナーが毎年開催されているようですが、以下のような参加資格が決められていて、私はどれにも該当せず参加出来ません。

受講資格
*国際基準の教育を修了したカイロプラクター(D.C 及び B.C.Sc)
*鍼灸師
*柔道整復師
*あんま・指圧・マッサージ師
*理学療法士
*看護師
*医師
*歯科医師
*獣医師
*国家資格を得るための学校在学中の最終学年の者で国家試験受験済みの者
(但し、国家試験不合格の場合は、セミナー受講は無効とする)

そこで私は、6月から無料及び有料のモニターのご協力を頂きながら、独自に施術のノウハウの蓄積を図って来ました。
その結果新たに分かって来た事は、ブログなどでもご紹介させていただいています。

そして、今回ご紹介するのは、「人間も電磁波により誤作動する」というお話です。

NAETを実際に受けた方のブログなどを読んでも、特にアレルギーの症状が強かった方には、かなりきつい好転反応があったとありました。
ですので、セラピーの報告メールの中でも「好転反応で、身体のだるさや、頭痛、痛み、以前よく出たアレルギーの症状などが出ることがあります。」とお伝えして来ましたが、実際多くの方から好転反応のご報告をいただきました。
好転反応のご報告を頂いた時には、アレルギー反応であれば出来るだけ早く減感作をさせて頂き、ほとんどの方は症状が軽くなったようですが、中にはそれでも症状が軽くならない方もおられ、申し訳ない思いをしていました。

セラピー後、何らかのアレルギー症状が出る場合は、たいていは以下のアレルゲンのいずれかにアレルギー反応が戻っていました。

 2. 卵白、卵黄
 3. カゼイン、牛乳
 6. 糖蜜
 8. β-カロテン、β-スプリプトキサンチン
10. ナトリウム
11. グルテン

「鼻炎」の場合は、「卵白、卵黄」が該当し、「痛み」の場合はその他のいずれかのアレルゲンが該当しました。
多くの場合、それらのアレルゲンを減感作すると、好転反応は軽くなったとの事でしたが、
中に一時軽くなったがまたすぐに元に戻ってしまったと言う方もおられました。

その場合は、一度減感作した基本栄養素にアレルギー反応が戻っている事が多いので、再度、基本栄養素を減感作して整える事を考えるのですが、ここで、困った現象が出て来ました。

それは、 最も基本的な「1. BBF(自律神経のアンバランス)」を減感作すると、上に上げたいずれかのアレルゲンにアレルギー反応が戻って来てしまい、次に、そのアレルギー反応の戻って来たアレルゲンを減感作すると、逆に「1. BBF(自律神経のアンバランス)」に、アレルギー反応が戻って来てしまうと言う現象でした。
また同時に、セラピーの最後に、基本栄養素を全部減感作しておいても、3日後のセラピーでは、また元に戻っている事も度々ありました。

どうしてこんな事になってしまうのか?
しばらく考えていましたが、まずは「電磁波」を疑ってみる事にしました。
人の身体も電気信号で制御されていますので、電磁波で誤作動したり、不安定になったりする事は十分考えられたからです。

ちなみに、電磁波に関連するアレルゲンとしては、以下の項目を設定しています。

64.放射(広域碁盤目、断層、水脈、高圧電線、携帯電話基地局、電柱のトランス、宇宙線、太陽、X線、
コンピュータ、テレビ、電子レンジ、IH家電、蛍光灯、携帯電話、コードレスホン、無線LAN、
ベッド、目覚まし時計、体内の金属が出す電磁波、その他あらゆる放射)

電磁波について調べてみて分かったのですが、この電磁波の項目のアレルギーは、他のグループのアレルギーに比べ、
とても強くて、減感作により多くの時間をかける必要があったようです。
それまでは、他のアレルゲンと同じように減感作していた為、時間が短くて減感作出来ていなかったのです。
そこで、改めて電磁波だけ特別に、個別項目まで減感作するようにしました。

すると、予想通り、一度減感作した項目が、他の項目を減感作する事によって元に戻ってしまう現象は
ほとんど見られなくなりました。やはり、この変な現象の犯人は、電磁波だったようです。
改めて、人の身体は電子機器と同じように、微弱な電気によってコントロールされているのだと再認識しました。
同時に、まずセラピーの最初で「電磁波」を減感作する必要性がある事に気が付きました。

最初に「電磁波」の個別項目を減感作する事によって、好転反応で、以前出ていたアレルギー症状が出て来る事が減ると思われます。そうなれば、とてもうれしいですね。好転反応は少しでも軽い方がいいに決まっていますから。
この事に気付かせていただいた、モニターの皆さまのご協力に感謝いたします。

さて、電磁波の中でも特にアレルギーが強かったのは、以下の項目です。

 断層、水脈、広域碁盤目、体内の金属が出す電磁波、IH家電

私たちが認識している「電磁波」のイメージとは、ちょっと違うようですが、
一番強い「断層」「水脈」「広域碁盤目」は、いわゆる「ジオパシックストレス」と呼ばれるものです。
これについては、次回ご紹介したいと思います。


●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、ヒスタミン、遺伝子組換え食品)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。

遺伝子組換え食品を忘れていました!

アレルギー総合セラピーは、3日おきに、全部で10回(モニターの場合)のコースで行っています。
セラピーでは毎回ツボを測定して、経絡に問題があればそれを修正するレメディを探索します。
すると、5回目を過ぎるころから、毎回同じレメディがヒットする事がしばしばありました。
前回摘み取った病気の芽が、3日経つとまた出て来ると言うのは、原因となる毒が身体の中に居座っている証拠です。

昨年の秋も、同じように一度摘み取った病気の芽が、3日後に繰り返し出て来る事がありました。
その時は、震災瓦礫の焼却による「ダイオキシン」が、なかなか排出できなかったのが原因でした。
まだ、アレルギーを深く学んでいなかった頃で、ダイオキシンの排出に食物繊維が役立つとの情報を得て、
セラピー中、食物繊維を多く摂って頂く事を、お客様にお願いしていました。

でも今は、「ダイオキシン」を排出するのはとても簡単になりました。
それは、以下の、アレルギーに対する身体の作用が理解できたからです。

●栄養素などにアレルギーがあると、身体はその栄養素を吸収しません。
●体内の毒にアレルギーがあると、身体はそれを隔離して体内に蓄積します。

もともと、身体は不必要な毒は排出するようにできています。
それを、排出させないのは、上のアレルギーの作用があるからです。
QOL回復セラピーで、「ダイオキシン」のアレルギーを減感作しただけで、身体はきれいに
ダイオキシンを排出してくれて、以後、身体に蓄積する事はなくなりました。

また、「自然放射能は身体に取り込んでもすぐに排出されるので害は少ないけれど、
人工放射能は排出されないので大きな害をもたらします。」と説明されていますが、
これは正にアレルギーが有るか無いかの違いによって生じる差です。
QOL回復セラピーで、人工放射能のアレルギーを減感作したら、人工放射能もすぐに排出されるようになりました。

アレルギー総合セラピーでは、主だったアレルゲンの減感作を順次進めていきます。
その度に、減感作したアレルゲンの毒が体外に排出されると同時に、以後そのアレルゲンを蓄積しなくなります。
その結果、そのアレルゲン由来の病気の芽も出て来なくなります。
ですから、繰り返し同じ病気の芽が出て来ると言う事は、まだ減感作出来ていないアレルゲンがあると言う事になります。
そのアレルゲンがいったい何なのか、最初は見当が付かずにいました。

ちなみに、繰り返し出て来ていた病気の芽とは、以下のものです。

「肝臓の障害」
「胃潰瘍」
「胃腸・肝臓における機能障害、鼓腸、コーヒーやニコチン、アルコールなど摂取後の障害」
「臓器機能の刺激、インポテンス、早発射精、肝臓障害、糖尿病」
「成人発症の糖尿病における刺激」
「リンパ腺の腫れ、慢性扁桃腺炎・浮腫への傾向」
「結合組織の良性腫瘍」

肝臓、膵臓、消化器系に障害をもたらし、ゆくゆくは癌に進展する可能性があると考えられます。

しばらく、「忘れているアレルゲンは何だろう?」と考え続けていましたが、ある時ふと閃きました。
もしかしたら、「遺伝子組換え食品」かもしれないと。
もともと、アレルギー総合セラピーは、「NAET」をベースにしているのですが、
「NAET」のアレルゲンリストの中に、遺伝子組換え食品は無かったので、入れて無かったのです。

すぐに、「遺伝子組換え食品」のアレルギーを確認したところ、強いアレルギーがありました。
そして、アレルギーに関連する臓器を探索したところ、「肝臓」「腎臓」「膵臓」「胃」「小腸」がヒットしました。
上の病気の芽とも完全に一致しており、これは間違いないと確信しました。

ところで、「遺伝子組換え食品」による健康被害って、具体的にどんな病気なのかなと思い、
Webで検索してみたところ、以下の記事がヒットしました。

遺伝子組み換えと健康被害の関連 - Tomo's blog
http://blog.rederio.jp/archives/1924

この記事では、「甲状腺がん」「肝臓がん」「肥満」「高血圧」「糖尿病」の患者数と、
遺伝子組み換え作物の栽培量の増加を関連付けてグラフ化していますが、
上の、アレルギー総合セラピーで出て来ている病気の芽とも良く符合しており、
思わずうなってしまいました。

善は急げで、さっそく「遺伝子組換え食品」を減感作してみて、その後の病気の芽の出方を
検証してみる事にしました。
するとどうでしょう、あれほど繰り返し出て来ていた病気の芽が、ぱったり出なくなりました。
やっぱり、「遺伝子組換え食品」の毒による病気の芽だとわかりました。

それにしても、「遺伝子組換え食品」の健康被害なんて、まだ日本ではピンと来ない人が
圧倒的だと思うのですが、私たちの身体の中にはもう相当の毒が蓄積されて来ていて、
いつ健康被害が表に出て来てもおかしくない状態になっていたのです。
ほんとうに恐ろしい事です。

でもご安心ください。
アレルギー総合セラピーで、「遺伝子組換え食品」を減感作しておけば、毒が体内に溜まる事は
ありません。身体が毒を排出するのを、もう誰も邪魔しなくなります。

余談ですが、今回の事で気が付いたのですが、アレルギー総合セラピーで、特定のアレルゲンだけを
減感作しないようにして、どんな病気の芽が出て来るかを見て行けば、
そのアレルゲンの健康被害の内容が明確になるのではと思いました。将来暇になったらやってみようかと思います。


●「遺伝子組換え食品」について、分かり易く解説したサイトがありました。
以下のサイトをご参照ください。

なんと、遺伝子組み換え作物が承認される!? :日本ナチュラルライフ協会
http://www.i2m.co.jp/NaturalLife/index.php?%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7


●まだ他人ごとだと思っている方は、以下をご覧ください。

日本のマスコミでは報道されない「遺伝子組み換え作物の健康被害」:『るいネット』
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=267336
 

ページの先頭へ戻る