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2013年3月

あまり、ドキっとしないでくださいね。

「QOL回復セラピー」が終了すると、スピン反転していた時は、
スピン反転しやすくさせていた要因として、
修正時に使用したレメディの適用をメールでお知らせしています。
すでに、ほとんどの方が60以上の病気の芽を抱えていますから、
その中から影響の大きいものが、要因として出て来ます。

病気の芽は60以上もありますから、中には「○○がん」とか、
「○○症」とか、ドキっとする病名が出て来て、ショックを受ける方もおられるようです。
たしかに、通常の病院でそんな病名を言われたら、ショックかもしれません。
でも、スラーライトで見ているのはエネルギー体であり、エネルギーの姿が
肉体の姿になるまでには、通常、数年から数十年の時間がかかります。

それに、ほとんどが放射能由来、あるいは化学物質由来の病気の芽ですので、
体の中に、放射能や化学物質が蓄積されている限りは、もぐらたたきのように
次から次へと出て来ます。
誰もが同じように抱えているものですから、あまり気になさらないで下さい。


「QOL回復セラピーで摘み取っている病気の芽」
http://www.taikosui.com/blog/2012/10/post-4.php
 

日本人全員が「ムチウチ」になってしまった理由

前のブログで、花粉症の原因の一つとして「ムチウチ」があると言う事を書きました。

注)スターライトセラピーにおいて「ムチウチ」と言っているのは、
首のところで経絡(主に任脈と督脈)が切れてしまっている状態の事を指しています。
まあ、首のところで経絡が切れてしまうのは、「ムチウチ」位しかないので、
そう言う呼び方をしてきた訳です。

どうも花粉症の原因として「ムチウチ」があるらしい、と認識してから、
気をつけて見て行くと、「ムチウチ」の人が本当に多いのに驚きました。
最近のQOL回復セラピー申込者15人について、きちんと確認してみたところ、
なんと15人全員が「ムチウチ」でした。

「えぇ!なんでこんなに多いの?」

もう少し調べてみる事にしました。
「ムチウチ」で切れる経絡は、主に「任脈」と「督脈」。
「任脈」は、首の前側で、「督脈」が首の後ろ側を通っています。
切れているのはどっち?と思って確認してみると、全部が「任脈」でした。
つまり、首の前側の経絡ですね。

「なんで?」

しばらく考えて、「あっそうか!」と気が付きました。
首の前側には、「甲状腺」があるじゃないか!
「任脈」は、「甲状腺」の真上を通っているぞ!
「そのせいだ!」と気が付きました。

2年前の福島第一原発の爆発事故直後、放射性ヨウ素が大気中に大量放出されて、
風に乗って流された放射性ヨウ素は、日本中に舞い降りました。
私たちが、知らずに吸い込んだその放射性ヨウ素は、体に入ってから甲状腺に集積し、
そこで放射線を出しながら崩壊していったに違いありません。

半減期の短いヨウ素は、すでに私たちの身体の中にはないかもしれませんが、
そのヨウ素の出した強烈な放射線の足跡が、「任脈」の断裂という形で残されたに違いありません。
おお、なんという事か! 
一旦切れた経絡は、放っておいても自然にくっつく事はないのです。

情報の通り道である経絡が途中で切れていては、情報がきちんと届かなくなり、
体の中で混乱が発生します。花粉症はその中の一つの例に過ぎません。
将来的には、もっと重篤な病気を生む可能性もありますので、
少しでも早く修正して行く必要があります。

私の知る限り、切れた経絡を繋げる事は、スターライトしか出来ませんので、
「QOL回復セラピー」をお受けいただくより他ありません。
 

「花粉症」の原因の1つに「むちうち」がありました。

3月末までは、「花粉症セラピー」を無料サービスで行っております。
当初は、「QOL回復セラピー」が終わった後に、「花粉症セラピー」を別にやろうと考えていましたが、
どうもアレルギー体質になると、アスベストやダイオキシンなどの異物を排出する力が弱くなるようなので、
最初にアレルギー体質を改善してしまった方が、アスベストやダイオキシンなどの排出が効率的に進むだろうと考え、
今は「QOL回復セラピー」と「花粉症セラピー」を並行して行っています。

それで、ある程度は異物の排出効率が良くなったと感じていたのですが、
それでもなかなかアスベストやダイオキシンが排出できない方はおられました。
どうも、アレルギー体質を治療しても、異物を排出する力が元に戻らない人がいるようです。
どうしてだろうと、いろいろな療法でのアレルギー治療の考え方を調べてみました。
そしたら、オステオパシーの考え方が、とてもユニークで、参考になりました。

オステオパシーの治療の考え方は以下のようなものです。

人間存在の肉体と心を形成するための基本的な情報は骨に集中しており、
骨を整えることにより、肉体と心を形成する情報を治療し、
そこから、脳系、神経系、筋肉系、 内臓系、血液系、リンパ系、内分泌系、
の障害を治すことができます。


そして、アレルギーが生じる原因を以下のように考えています。

本来、アレルゲンの排出は肝臓と腎臓の働きですが、それをコントロールするのは副腎皮質になります。
体の各部位では、アレルゲンを見つけると、それをどう処理したらよいかまず副腎皮質に問い合わせます。
しかし、知覚神経系が、「仙骨と腸骨」でつまっていると、各部位から副腎皮質への報告が途絶えてしまいます。
また、副腎皮質に各部位からの報告が届いた場合でも、副交感神経系が「頸椎と肩胛骨」でつまっていると、
今度は、副腎皮質から各部位への命令が途絶えてしまいます。
その結果、体の各部位は、アレルゲンをどのように扱ったらよいか訳が分からなくなり、
中耳炎、扁桃腺炎、蓄膿症、喘息、接触アレルギー、食物アレルギーなどが起こります。


この考えに基づき、オステオパシーではアレルギーの治療として、
「頸椎と肩胛骨」「仙骨と腸骨」の調整を行い、情報がきちんと流れるようにします。

この考え方は、スターライトセラピーでは、ちょうど「むちうち」の治療に当てはまる事に気が付きました。
そうか、「むちうち」の治療を最初にしてあげればいいかも知れない。
そう考えて調べてみると、アレルギー体質の方の、実に7~8割が「むちうち」でした。
その後、アレルギー体質の方には、最初に「むちうち」の治療をしてあげると、
アスベストやダイオキシンの排出もスムーズに進み、花粉症の症状も劇的に改善される事が多くなりました。


ちなみに、ホメオパシーにおけるアレルギーの考え方では、
体の中に「アレルゲンバケツ」があり、このバケツが一杯になって溢れ出したら、
アレルギー症状が出ると考えています。
ですから、治療方法としては、この「アレルゲンバケツ」の中のアレルゲンを汲み出して
溢れないようにすればいいわけです。
この考え方だと、大人になってアレルギーが消えてゆくのを、大人になるとバケツの大きさが
大きくなるので溢れなくなるからだと説明しています。なんとなく納得でしょうか。


現在、「花粉症セラピー」では、いろいろな療法のレメディ、手法を組み合わせて行っております。
① アレルゲン感作(アレルゲン侵入で抗体を作る)が起きないようにする(サンジーヴィニ)
② アレルゲンバケツからアレルゲンを汲み出す(ホメオパシー)
③ むちうち治療(スターライト)
④ 副腎皮質の機能回復(ホメオパシー)
⑤ 炎症の鎮静化(サンジーヴィニ)
⑥ アレルギーに関わるネガティブ感情の解消(ブッシュフラワー)

一応、根本治療を目指しておりますが、食生活などライフスタイルが自然との調和を欠いたものですと、
将来的に再発する可能性はあるかと思います。
セラピーと同時に、ライフスタイルの見直しをお勧めしています。

4月から、「花粉症セラピー」は、3,000円となります。
従来通り「QOL回復セラピー」終了後のオプションとなりますので、
まず「QOL回復セラピー」にお申込み下さい。
なお、「QOL回復セラピー」とのセットでは、5,000円とさせていただきます。
 

本当に、放射能に対する感受性は、子供の方が高いのか?

今日、以下の報道がありました。
やっぱり、心配していた事が表面化して来たな、という感じです。

福島県内 児童虐待急増 昨年過去最多109件 県警認知(2013年03月13日水曜日 河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130313t63012.htm

(転載開始)

福島の児童虐待急増.jpg 福島県警が2012年に認知した児童虐待が109件に上ったことが分かった。前年比75.8%の大幅増で過去最多。福島第1原発事故のあった11年から増加傾向を示し、関係者は原発事故の避難に伴う親のストレス増が一因になっているとみている。

 児童虐待の過去5年間の推移はグラフの通り。08~10年は40件台で横ばいだったが、11年に37.7%増の62件となり、12年は増加率がさらに伸びた。1999年の統計開始以降、最も多く、初めて100件を突破した。

 109件の内訳は身体的虐待56件、精神的虐待33件、育児放棄(ネグレクト)16件、性的虐待4件。精神的虐待は全体の30.3%を占め、0.2~14.8%にとどまった08~11年より比率が上がっている。

 福島市の児童養護施設によると、原発事故で福島県双葉郡から両親と福島市に避難した女児(2)が昨年、親の不仲でネグレクトに遭い、施設に預けられた。施設は「親が避難生活で心的負担を抱え、育児意欲が薄れたのではないか」とみる。

 県内の児童相談所の話では、避難生活の長期化で家庭環境が悪くなり、児童虐待につながった例が複数あるという。避難先の環境に適応できずに孤立する親が少なくないことも遠因に挙げられている。

 福島市の児童養護施設「青葉学園」の神戸信行園長は「避難生活は3年目に入り、親の精神状態は限界にきていて、虐待がさらに増える可能性がある。避難者が気軽に相談できる機会を提供するなど孤立させない対策が必要だ」と指摘している。

(転載終了)

震災から丸2年、避難生活は、本当に限界にきているようです。
その要因は、上の記事のようにいろいろな事があると思いますが、私は「放射能が心をネガティブに染めている」事を上げたいと思います。
私は昨年の6月から、「QOL回復セラピー」を行っていますが、そのセラピーを通して分かった事があります。
それは、「体内に蓄積した放射能を抜いてやるだけで、即、心はポジティブに変わるんだ」、と言う事です。

その事は、自分自身の身体でも実感できましたし、クライアントさんの感想でも同じように感じた方が多かったです。
と言う事は、逆に「放射能が体に入って来たとたんに、心はネガティブに染まっていた」事になります。
そして、放射能は、濃度に差はあるものの、日本全体に飛散しましたので、
今、「日本人全員の心がネガティブに染まっている」状態と言えます。

心がネガティブに染まると、忍耐力がなくなり、面倒な事がいやになります。
ちょっとした事でキレやすくなるし、すぐに責任転嫁するようになります。
相手の意見を理解しようとしなくなり、すぐにレッテルを貼って、短絡的に決めつけてしまいます。
家庭の中も、職場も、学校も、地域社会も、そんな偏見の渦の中で、ぎすぎすした関係になってゆきます。

それらの歪みは、結局一番弱い存在である子供たちの心を攻撃します。
家庭の中では、お父さんと、お母さんの言う事が違う中で、
学校の中では、親の言う事と、先生の言う事が違う中で、何も言えなくなり、閉じこもってしまいます。
そんな子供たちに、こらえられなくなった大人たちが、はけ口として、肉体的あるいは精神的な暴力をふるいます。
そんな図式が鮮明に見えて来ました。

放射線への感受性は子供の方が大人より数倍高いと言われますが、実は「QOL回復セラピー」をやっている中では、
そんな実感はありませんでした。
子供は代謝がいいので、放射能の蓄積も少なく、肉体的なダメージは、なぜか大人の方が大きいのです。
なので、子供の病気の芽は、放射線が原因ではなく、ダメージを受けた親からの、肉体的、精神的
攻撃が原因ではないかと考えてしまう程です。

「QOL回復セラピー」は、親子で一緒に受けていただくと一番効果があります。
家族がそろって、心がポジティブに、前向きに変わりますので、家庭の雰囲気が一気に変わります。
何より、お互いを思いやる事ができるようになります。お互いを支え合う事が出来るようになります。
今、本当に必要なのは、「心の支え」なのです。

「QOL回復セラピー」のお申込みは以下まで、
http://www.taikosui.com/
 

現代医学の小児甲状腺ガンへの対応はエコー検査と食事指導だけ?

福島県の「県民健康管理調査」検討委員会は、
2013年2月、18歳以下の2人に甲状腺がんが見つかったと報告した。
昨年9月に1人が判明しており、計3人となった。
これに対し、県の検査に納得せず、別の医療機関で子どもを再検査させる人が、
増えていると言う。ただ、セカンドオピニオンの医療機関でも対応できるのは、
エコー検査と食事指導のみで、初期被ばくによる甲状腺ガン発症のリスクを
解消する事はできないでいます。

福島・小児甲状腺ガン 募る不信 県の検査結果 別機関と違う。(東京新聞3月9日)
http://blogs.yahoo.co.jp/erath_water/64280397.html
(一部転載)
再検査した医師に「海苔や昆布を毎日、食べさせなさい」と指導されたが、
長男は海藻類が苦手。みそ汁のだしに昆布を使って飲ませている。
(転載終わり)

現代医学は、病気になってから「薬」や「手術」で儲ける仕組みが出来あがっている為、
病気にならないように予防すると言う発想が、ほとんど皆無です。
病気が発症するまでは、何もせず、ひとたび甲状腺ガンが発症すれば、
待っていましたとばかり「手術」で甲状腺を切除する事になります。
命は助かったとしても、一生ホルモンを摂取し続けなければなりません。
これが本当に、進歩した医療なのでしょうか?

これに対して、波動医学では、「将来の病気の芽」の段階で異常を捉える事ができ、
その「病気の芽」を摘み取る事が可能です。
それによって、将来の発症のリスクを完全に解消する事ができるのです。
社会的には、医療費を大幅に削減できるメリットも生まれてきますが、
逆に医療費が減ってしまえば、儲からなくなる人が出て来るため、抵抗があります。

でも、そろそろその事に気が付いてくれる人が出て来てもいいような気がします。


「将来の病気の芽」を摘み取る「QOL回復セラピー」は、小学生以下は無料です。

原発事故から2年、今こそアレルギー体質の改善に真剣に取り組む時です!

「QOL回復セラピー」をお受けになる方に、なぜかアレルギーを持った方が多いと、最近気が付きました。
どうも、アレルギーを持った方の方が、原発事故以降に体に不調を感じている率が高いと考えられます。
そして、「QOL回復セラピー」を繰り返しお受けいただく方は、ほとんど例外なくアレルギーをお持ちです。

ただ、「QOL回復セラピー」で摘み取っている「将来の病気の芽」は、アレルギーを持っている方も、
持っていない方も、変わり無いように思えます。
つまり、アレルギーの症状が、放射能の影響でより強く出て来ると言う訳ではなく、
放射能により生じた「将来の病気の芽」が、アレルギーを持っている方の方が、
より早く育っていると、見る事ができます。

では、どうしてそうなるのでしょうか?
私は、その理由は2つあると考えています。
1つは、「放射能の排出能力」の違いであり、
もう1つは、「細胞の修復能力」の違いです。

人の体には、体内に入った異物を体外に排出する機能がもともと備わっていますが、
通常、代謝の活発な子供の方が、より早く排出する事ができます。
これは、放射能とて例外ではなく、生物学的半減期は大人より子供の方がかなり短いようです。

東城百合子著「自然療法」には、アレルギーの特徴として、
「新陳代謝がにぶく、毒素や老廃物が出にくかったり、血液も酸性になりやすく、
細胞も働きがにぶいといったような事があります。」と記述されています。
つまり、アレルギーをお持ちの方は、放射能を体外に排出する力が弱いのです。

一方、放射能は体の中で多くの細胞を傷つけますが、その都度、
体が本来持っている修復機能により傷ついた細胞をもと通りに戻し、事なきを得ています。
しかし、アレルギーを持った方は、本来反応しなくていいものに余分な免疫力を使ってしまい、
細胞の修復に手が回らなくなっているのではないかと考えられます。

この2つの理由により、アレルギーを持っている方の方が、
放射能の影響を受けやすくなっていると考えられます。
福島第1原発の事故からまだ2年、放射能の影響はこれから先、何十年も継続します。
その間、頻繁に体調を崩す生活を、ずっと続けるのは、けっこうしんどいと思いませんか。
だとしたら、この際、じっくりと体質改善に取り組んで、アレルギーを手放してはいかがでしょう。
私も、精一杯応援していきたいと思います。

インドで開発されたサンジーヴィニのヒーリングには、
「アレルギー」「花粉症」「じんましん」「喘息」などのレメディが用意されています。
これに、ブッシュフラワーの「感情レメディ」を組み合わせる事によって、
5回の症状別セラピーで、アレルギーの症状をかなり軽減する事が可能になりました。

ブッシュフラワーで、アレルギーに効果があるとされるレメディが対応しているネガティブ感情は
以下のものです。

「変化に対して抵抗感を感じている時、硬直状態、やる気が起きない状態」
「怯えている状態、恥ずかしがり屋の人、自信を持てない状態、周りの人に対して気を使いすぎている状態、神経質な人」
「落ち着かない状態、他人と関わるのが苦手な人、孤独を好む人、あれこれ悩んでしまい、 人と正面から話し合うのが苦手な人」
「周囲の人に教えられた偏見や期待が原因で 心を閉ざしてしまっている状態」
「自己改革に没頭しすぎている状態、過剰な自己鍛錬をしている時」
「憤慨している状態、親しい家族や友達、恋人に対して恨みを感じている状態」

つまり、上記のようなネガティブ感情が、アレルギーを引き寄せていると考えられます。
ブッシュフラワーによって、これらのネガティブ感情を無理なく手放す事が可能です。

あとは、食事を始めとしたライフスタイルを、自然と調和したものに変えてゆく必要があります。
これについては、またおいおいブログで紹介してゆきたいと思います。
 

アレルギーの「症状別セラピー」は、「QOL回復セラピー」の終了後オプションです。
まずは、「QOL回復セラピー」にお申込み下さい。

3/16(土)「未来からのツール展」で、レヨメータによる体内放射能の中和を実演します。

「QOL回復セラピー」では、最初に体内に蓄積した放射能を中和していますが、
実際どうやっているのか見てみたいと言う方も何人かおられました。
そこで、3月16日(土)の「未来からのツール展」で、実演をする事にしました。
★波動機器体感コーナーの「レヨメータ」のブースでやっております。
体験料:15分 1,000円(時間の関係で中和する核種は1種類のみ)
体験者の方は、後日「QOL回復セラピー」の施術料金を、1,000円お引きします。

また、
「QOL回復セラピー」で使用している「放射能中和レメディ」 1,500円 と、
「サンジーヴィニ」の「複製・伝送カード」           1枚  300円 
も販売しております。
これを組み合わせれば、2,000円足らずで、自宅で常時放射能を中和する事が可能になります。
どうぞ、放射能のない体の、「桁違いのスッキリ感」を味わって下さい。
※「QOL回復セラピー」では、「放射能の中和」の他に、「有害化学物質の排出」、
「将来の病気の芽の摘み取り」も含めて行っております。

ご興味のある方は、是非お出かけ下さい。

★「未来からのツール展」は、事前登録にて入場料が無料となります。
以下までお申込み下さい。

Hado Device A to Z
電話:080-3432-6411(中尾恵里)
メール:info@hado-device.com
URL:http://www.hado-device.com/

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未来からのツール展  in  東京港区
「ココロとカラダとタマシイを大事にしよう!」

日時:2013年3月16日 10:00~17:00
場所:産業貿易センター浜松町館
http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access.html
入場料:500円 (事前登録にて無料)
※講演会以外の波動機器の体験、癒しブースなど、各ブースでは別途体験費用などが掛かります。
ブースにて各自現金にてお支払いください。

★波動機器体感ブース
 出店予定機器:チーレン、NES Provision、NES mi Health、ロゴストロン、アストレア、マッチングテスター、SE5 1000、KTS-PRO、レヨメータ、数霊セラピーシステム、サイマティクスセラピーなど

★講演会

 13:00~ 「医療分野におけるサイマティクス・セラピーの役割」
  講師: 株式会社サイマティクスリサーチ 北村賢一氏
  内容: イギリスのマナー博士によって開発されたサイマティクスセラピーは、現代医療がアプローチできない難治性疾患に対しても、目覚ましい成果をあげています。今回、先端事例を第一人者である北村先生が報告します。

 14:00~ 「ロゴストロンが創る未来 ~言霊設計システムの開発をめぐって~」
  講師: 株式会社ロゴストロン研究所 代表取締役社長 七沢賢治氏
  2020年「新世界システム実現」のための 言霊設計学 著者

★癒しブース、癒しグッズ
    * 体メンテナンス
    * 六命推柱学
    * 音叉セラピー
    * 円氣功と塩の部屋
    * 室内専用「福祉健康シューズ」
    * オーラソーマ
    * 琥珀術ヒーリング
    * ミュージックヒーリング

★交流、休憩スペース
 館内では、レストランもしくは食事スペースがございます。
 

 

今、本当に必要なのは「心の支え」

昨日、文京区の見樹院と言うお寺で開かれた「福島から問う、いのちと未来」と言うシンポジウムに参加して、
現在福島で生活している方のお話を聞いてきました。

それで感じた事は、原発事故から2年がたって、福島から避難した人も、
福島に残っている人も、もう精神的に限界にきている、と言う事でした。

1人の方は、南相馬のお寺の住職さん。
原発事故直後に母子のみ福井に避難し、本人は福島に残る生活を続けて来て2年。
仕事柄、求められれば断る事はしたくない、とのことで福井に帰れずに、
その結果、家族一緒に過ごす時間がなくなり、奥さんから「別居生活はもう耐えられない」
と言われたそうです。この4月からは、磐木の奥さんの実家に母子が戻ってくるとの
事でした。もちろん、放射能の事は心配だそうです。

もう1人の方は、福島氏の医療機関に勤めておられる方。
震災で、お兄さん夫妻がなくなり、残された子供3人の面倒も見ながら働いているそうです。
今、医療機関では、患者さんの数は増えるのに、スタッフの数は逆にどんどん減って来て、
残されたスタッフの負担がきつくなる一方だと言います。
ここへきて、また4月から去ってゆくスタッフの方がおられ、これから先どうなることやら、
先の見えない消耗戦が続いているとの事でした。

そのお2人が、今後を見据えて、私たち聴衆に望む事は、
「1人でもいいから、福島のひとと繋がって欲しい。そして声をかけて欲しい。」
と言う事でした。
「声をかけられるだけで、どんなに勇気づけられ、励まされることか。」
こころに響く言葉でした。


私が、QOL回復セラピーをやっていて気が付いた事。
放射線が体に入るだけで、即、心がネガティブに傾きます。
一般には、肉体の健康被害ばかりに気がむいていますが、
本当は、心の健康被害の方が深刻かもしれません。
1人ひとりの心がネガティブに傾く事によって、家庭の中が、学校の中が、職場の中が、地域の中が、
とげとげしい雰囲気に覆われてしまいます。言い争いや心の葛藤が絶えなくなります。
その影響は、一番弱い立場の子供に顕著に出て来ます。

QOL回復セラピーをやっていて、不思議に思った事。
放射線への感受性は子供の方が大人より数倍高いと言われているけれど、
肉体的なダメージは、大人の方が大きいのが不思議でした。
たぶん、子供の健康被害は、心因性のものの方が多いのだと思います。
親や先生などからの、精神的バッシングが影響しているかもしれません。

ですから、子供の甲状腺にヨウ素が蓄積し易いと言う事を除けば、
子供の健康被害を防止するには、大人の心のケアの方が効果的かもしれません。

今、自分にどんなサポートができるのか、もう一度考えてみたいと思います。
 

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