2014年12月

アレルギーとの戦いは重力との戦いでもあったのです。

■2014/12/27 アレルギーとの戦いは重力との戦いでもあったのです。
最近、セラピー中に出てくる好転反応で、肩や背中が痛くなると言うお客様が増えて来たような気がしています。ホルモンミックス、立毛筋とバクテリアの組み合わせ、骨ミックスなどをアレルゲンとしたアレルギーがある場合もありますが、それらのアレルギーを減感作しても改善されない事が結構あるのです。他にどんなアレルギーがあるのか考えている時に、下記のサイトカインに関する記事がヒントになりました。

5. 免疫系におけるサイトカインの役割
http://www.jst.go.jp/crest/immunesystem/result/05.html

(転載開始)
研究グループではヒラメ筋からの感覚神経が第5腰椎の背側に位置する神経節で脊髄につながっていることに着目しました。ヒラメ筋はふくらはぎ付近に存在して重力を受け止めている筋肉として知られていますが、絶え間ない重力刺激に対抗するヒラメ筋の応答が感覚神経を介して第5腰椎の背側で脊髄に伝わり、この刺激が近傍の血管でIL-6アンプを活性化しているのではないかという仮説をたてました。
(転載終了)

ヒラメ筋のように、姿勢を保つために常に重力に抵抗している筋肉をまとめて「抗重力筋」と言うようですが、抗重力筋の感覚神経は脊髄に繋がっており、常時信号の受け渡しを行っています。それほど頻繁に信号の受け渡しをしていれば、抗重力筋と脊髄の組み合わせでアレルギーが生まれても不思議はありません。そして、そのアレルギーの為に痛みが生じているに違いないと考えました。

<抗重力筋とは>
私達人間は地球上で生活する以上、 常に重力の影響を受ける。この重力に対して姿勢を保持するために直接は運動に関与し ていなくても、緊張を余儀なくされる筋肉がある。この筋肉のことを抗重力筋という。

 頚部伸筋群、僧帽筋、胸鎖乳突筋、脊柱起立筋群、広背筋、腹筋群、腸腰筋、大臀筋、
 大腿四頭筋、ハムストリングス、膝窩筋、下腿三頭筋、腓腹筋、第三腓骨筋、短腓骨筋、
 前脛骨筋、後脛骨筋、足底筋

<脊椎骨>
 頸椎(第1~7)、胸椎(第1~12)、腰椎(第1~5)、仙椎、尾椎

抗重力筋と脊椎骨の組み合わせで、 抗重力筋の方はほとんどの筋肉が組み合わせにあり、特にアレルギーを作りやすい筋肉はなさそうです。一方、頸椎の方で最も多いのは、圧倒的に第7頸椎、次いで第7胸椎、第5腰椎でした。第7頸椎は首と肩の凝り・痛みに、第7胸椎は背中の凝り・痛みに、第5腰椎は腰痛に、それぞれ関係していると考えられます。どうも首や肩の凝りは、抗重力筋の緊張が原因しているようです。

その後、この抗重力筋と脊椎骨の組み合わせに、さらにブルセラ菌とトキソプラズマ原虫が結びつくケースがある事に気がつきました。絶え間ない重力刺激に対抗する抗重力筋の応答が感覚神経を介して脊髄に伝わり、その刺激が近傍の血管の内皮細胞を活性化して中枢神経へのゲートを形成するようです。そして、そのゲートからブルセラ菌やトキソプラズマ原虫が中枢神経に入り込んで、さまざまな不可解な症状を引き起こすようです。ブルセラ菌とトキソプラズマ原虫が関わったアレルギーでは、ゲートとなっている脊椎骨に特定の症状が結びついていました。

 第1頸椎+ブルセラ菌     ⇒ 脳疾患
 第3頸椎+トキソプラズマ原虫 ⇒ 化学物質/電磁波過敏症
 第5頸椎+トキソプラズマ原虫 ⇒ 花粉症
 第7頸椎+トキソプラズマ原虫 ⇒ アトピー

今分かっているのは、上の頸椎の部分だけですが、今後胸椎以下の椎骨についても調べて行きたいと思っています。



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チェルノブイリハートの正体は?

■2014/12/25 チェルノブイリハートの正体は?
今、生後11ヶ月で「心室中隔欠損」の症状を持ったお子様のアレルギー総合セラピー:慢性病基本をやっています。「心室中隔欠損」は、生まれつき心室に穴が空いた状態で生まれてくる病気ですが、生後1~2年で自然治癒するケースが多いようです。映画「チェルノブイリハート」は、チェルノブイリ原発事故後にこの「心室中隔欠損」で生まれてくる子供が増えて来た事を描いたドキュメンタリーとして大きな反響を呼びました。日本でも、今後「心室中隔欠損」の子供たちが増えてくるのか大いに気になります。

このお子様の「心室中隔欠損」の原因となっているアレルギーを探索してみたところ、幾つかのアレルギーが関係している事がわかりました。その中の1つのアレルギーのアレルゲンに「セシウム」が含まれていましたので、確かに放射能の影響はあるようです。ですが、放射能以外にも、水銀やカドミウムなどの「重金属」や、ケムトレイルで撒かれている「ブルセラ菌」、遺伝子組み換え食品に多く含まれる「カビ毒(オクラトキシン)」なども見られ、複合的な環境汚染が原因していると考えられます。

<心室中隔欠損に関わっているアレルギー>
(1) フィラグリン、リン酸、強心剤、アルミニウム、カドミウム、クロム、水銀、ヒ素、セシウム、(交感神経節セット)
(2) 肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、Anexin、BSEP、白血球、(プロゲステロン、TRH、インヒビン、チロキシン、抗利尿ホルモン、CRH、カルシトニン、グルカゴン、ACTH、テストステロン)、(交感神経節セット)
(3) 肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、Anexin、CYP3A4、オクラトキシン、(交感神経節セット)
(4) 脳毛細血管内皮細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、ブルセラ菌、アルミニウム、新型インフルエンザウィルス、TDP-43、(交感神経節セット)
(5) ジルコニウムシリケート、(交感神経節セット)
(6) CD4T細胞、IL-8、IL-13、IL-19、白血球接着分子

(1) の「フィラグリン」は、皮膚の角質層を形成する成分で、アレルギーがある事で、皮膚の形成が阻害されると考えられます。また、セシウムを含む重金属は様々な臓器に蓄積されると考えられ、当然心臓にも蓄積されると思われます。そして、組み合わせの中に「強心剤」がある事で、強心剤が作用する心臓に症状が現れると考えられます。

これらのアレルギーは、もともとは母親が持っているものが胎児に受け継がれたものです。同じアレルギーを持っていながらどうして子供だけが病気になってしまうのか?  それは、アレルギーと一緒に重金属や毒素などのアレルゲンも母親から胎児に引き継がれるからだと考えられます。妊娠中の母体と胎児の関係でみると、母体の持っている重金属や毒素は胎児の方に濃縮されて行くようです。「心室中隔欠損」が出産後1~2年で自然治癒するケースが多いのも、アレルゲンである重金属や毒素の濃度が出産後から徐々に下がっていく為ではないかと思います。アレルギーがあっても、アレルゲンがなかったら症状は出ませんから。

その後調べてみたところ、上で見つかったアレルギーは、重いアレルギーを抱えている方の多くの人も持っているアレルギーでした。でも、症状は「鼻水」であったり「乾燥肌」であったり、「ADHD」であったり、特に症状がなかったり、人によってまちまちでした。いずれにしても、様々な面で免疫力を落としているアレルギーのようです。


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妊婦さんのアレルギーセラピーで信じられない事が起こりました。

■2014/12/20 妊婦さんのアレルギーセラピーで信じられない事が起こりました。
妊娠9カ月の妊婦さんと、4歳の女の子、お2人のセラピーの申し込みを頂きました。出産予定日までほぼ1カ月と言う時期でした。お2人とも、アレルギーを生みやすい体質で、慢性病アレルギーの蓄積も相当多いと思われました。QOL回復セラピーから、アレルギー総合セラピー:慢性病基本までを連続して受けていただくと、所要期間が約3週間ですので、ぎりぎり出産までに間に合います。そこで、即セラピーをお受けいただく事にしました。

4歳の女の子は、お母さんのアレルギーをそのまま受け継いでいると思われます。そこで心配になったのが、お腹の中の胎児でした。そこで調べてみると、胎児の方もすでにお母さんのアレルギーを引き継いでいる事が分かりました。たぶん受精した時点でDNAの中に引き継いだと考えられます。それでは、胎児の減感作をどうしたら良いか考えてみました。お母さんと胎児を一緒に減感作するのは、お互いに毒素をやり取りする事になりかねないので避けた方がいいと考えました。とすると、胎児の方は生まれてから減感作するのが良いと考え、お母さまにもご了解を頂きました。

QOL回復セラピーで、体内に蓄積した放射性元素を他の元素に変換するのは、母体であっても胎児であっても同じように作用するようで、お母さんをセラピーすると胎児も一緒に変化します。一方、アレルギーの減感作ではDNAのアレルギースイッチを書き換えますが、母体と胎児のDNAは別物ですので、母体を減感作しても、胎児の方は同時に減感作出来ません。ですから、QOL回復セラピーは、お母さんだけ受けて頂くだけで良いのですが、アレルギー総合セラピーは別々に受けていただく必要があると考えた訳です。

ところが、セラピーを進めて行く中で、にわかに信じられない事が起こりました。お母さんのアレルギーを減感作した時に、胎児のアレルギーはそのまま残っていましたが、3日後の次のセラピーの時に確認したところ、胎児のアレルギーも消えていたのです。胎児のアレルギーが消えるのが3日後なのかもっと早いのか確認したところ、どうも2日後には消えている事がわかりました。母体と胎児の間で、2日の時間差はあるものの、アレルギーの情報がちゃんと修正されていたのです。本当に神様のやることにスキはないと感じました。

このお母さんからの報告では、セラピー中、いくら寝ても寝られる、と言うぐらい眠くなるとの事です。たぶん、身体の修正にエネルギーを集中する為に眠くさせているのだと思いますが、このお母さんの場合は、母体プラス胎児の修正にエネルギーを使っているので、なおさらだと思います。なんとか出産までに無事セラピーが終了することを願っています。



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デリケートな部分に絶大な力を持つ、サイトカインのアレルギー

■2014/12/16 デリケートな部分に絶大な力を持つ、サイトカインのアレルギー
アトピーや化学物質過敏症、電磁波過敏症の症状がかなり改善したのに、どうしても完全に解消と言うところまでいかないお客様が何人かいました。まだ何か大切なアレルゲンに気が付いていないのかなと感じながら「ホルモン・マジック 体内オーケストラ、27億病の秘密」出村博著 光文社 と言う本を読みました。その中に、ホルモンの系統は以下の3つがあると書かれていました。

 (1) 内分泌器官のホルモン
 (2) 神経系の神経伝達物質
 (3) 免疫系のサイトカイン

そう言えば、(3) の「サイトカイン」のアレルギーはまだ手を付けていないな、と気がつきました。サイトカインは、1970年代以降に研究されるようになったもので、世の中に知られるようになってまだ30年しかたっていません。まだまだ研究途上で、分かっていないことがたくさんあるようです。ただ、私のアレルギーセラピーでは、アレルゲンの名前さえ分かれば、アレルゲンの組み合わせを探索するだけなので、研究途上でも全然かまいません。さっそく、以下のサイトでアレルゲンをピックアップしました。

サイトカインは免疫細胞相互間のお話し言葉
http://www.i-madoka.com/cytokine.html

(転載開始)
サイトカインは免疫細胞相互間のお話し言葉
   
体の中ではたくさんの免疫細胞が『お話し』をし合っています。『免疫細胞相互間のお話し=言葉』の物質が1970年代から発見されました。『お話し=言葉』にはインターロイキン(IL)、インターフェロン(IFN)、造血因子、ケモカイン、増殖因子、細胞傷害因子(TNF-α、TNF-β)等があります。全部ひっくるめてサイトカインといいます。
さまざまな役割を担った免疫細胞が、お互いにお話し合いをしながら、多様な仕事をしています。こうした細胞間の調節(話し合い)に重要な役割を行っているのタンパク質分子の一つがサイトカインです。
(免疫細胞が産生するタンパク質で、それに対応するレセプタ-を持つ細胞に作用し、その細胞の増殖、分化、活性化をもたらす物質を広くサイトカインと呼んでいます。)

サイトカインの特性
 
◎  サイトカインに対するレセプタ-(アンテナ)を持つ細胞のみに作用します。
レセプタ-でサイトカインに結合した細胞は活性化され、増殖したり、それ自身もサイトカインを産生したり、その他の物質を産生したりします。 
◎ ごく微量(ピコモル単位)でも働きます。 
◎ 免疫応答や炎症に関係し、これを促進あるいは抑制しています。 
◎ 一般に近辺の細胞に作用するものが多い。
免疫反応は抗原と反応したリンパ球を中心に抗原を排除しようとする反応が起こります。その免疫反応に関係するさまざまな細胞は抗原の周囲に集まり排除行動を起こすので、近接細胞だけに作用させることは理にかなっているわけです。
近くのほかの細胞に働かせることをパラクライン作用といい、産生させた細胞自身に働かせることをオ-トクライン作用といいます。 
◎ T細胞やB細胞等のリンパ球、マクロファ-ジ、線維芽細胞、上皮細胞、内皮細胞などがつくります。 
 
(転載終了)

また、以下のサイトからもアレルゲンをピックアップさせていただきました。

RAとImmunology 
http://www.riumachi.jp/patient/patient02/immunology/html/cytokine01.html

5. 免疫系におけるサイトカインの役割
http://www.jst.go.jp/crest/immunesystem/result/05.html


そして、実際にお客様の症状に対してアレルゲンの組み合わせを探索してみました。以下にその結果を載せていますが、まだ細かい説明は出来ませんんのでご了承ください。

(花粉症)
 ○Th1細胞、活性化記憶T細胞、クッパー細胞、IL-1、IL-13、EGF、EPO、IgA、花粉
(アトピーの痒み)
 ○骨芽細胞、クッパー細胞、好塩基球、IL-1β、IL-3、IL-11、IGF-1受容体、Aire、NF-kB、GM-CSF、FasL、IgA
(アトピーの滲出液)
 ○角化細胞、樹状細胞、肥満細胞、GM-CSF、M-CSF、FGF、NGF、CD28
 ○骨芽細胞、Th1細胞、IL-6、IL-17、PGE2、ブラジキニン
(乾燥肌)
 ○クッパー細胞、ヒスタミン、IL-3、IFN-γ、TGF-β
 ○CD4T細胞、IL-8、IL-13、IL-19、白血球接着分子
 ○活性化B細胞、CD4T細胞、病原性T細胞、IL-1、IL-3、INF-β、IGF-1、bFGF
(匂いに過敏)
 ○血管内皮細胞、SCN神経細胞、IL-17A、IFN-γ、IGF、NF-kB
 ○好中球、CD4T細胞、IL-6、IL-14、IL-15、TGF、IgA
 ○骨芽細胞、活性化B細胞、巨核球、IL-2、IL-4、IL-22、M-CSF、STAT3、CRP
(ビリっと電気が走る)
 ○IL-1α、IL-13、IL-17、ヒスタミン、STAT3、PGE2
(自己免疫疾患)
 ○血管内皮細胞、線維芽細胞、IL-6、IL-17、STAY3、NF-kB
 ○マクロファージ、単核食細胞、IL-2、IL-12、FGF、IFN-α、SCF、IgA
 ○マクロファージ、Th1細胞、CD4T細胞、インターロイキン、GM-CSF、G-CSF、IgA

減感作していての感覚なのですが、このサイトカインの関わっているアレルギーの減感作によって、劇的な症状の変化はないようです。ですが、デリケートな部分に大きな影響力を持っているかもしれません。今後の研究に期待したいと思います。



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触らぬ薬に祟りなし

■2014/12/08 触らぬ薬に祟りなし
「薬を飲む人ほど早死にする30の理由」e-クリニック 医師 岡本裕著 日本文芸社 を読みました。その本の、第4章のタイトルが「触らぬ薬に祟りなし」でした。全く同感です。重い慢性病をお持ちの方は、おそらく数千~数万の慢性病アレルギーを蓄積しています。どうしてそんなに蓄積してしまったのか? それは「薬」が原因していると言っても過言ではありません。

薬の中でも、一番アレルギーを生む原因になっているのは「抗生物質」です。実は、切れ味の鋭い薬ほどアレルギーを生みやすいのです。数千~数万の慢性病アレルギーの中で、抗生物質が結びついているアレルギーは、おそらく1/3を超えるのではないかと思います。ひょっとしたら、半分にとどくかもしれません。しかも、慢性病アレルギーが蓄積するきっかけも、おそらく「抗生物質」だと考えています。

まだアレルギーの蓄積が少ないうちは、身体は簡単にアレルギーを作りません。それでも、抗生物質のような切れ味の鋭い薬がまずアレルギーを作り出すと思われます。病気の時に、人は様々なネガティブ感情を抱くと思われますが、そのネガティブ感情が新しく生まれたアレルギーに結びつきます。その後、違う抗生物質を使うと、新しく使った抗生物質を追加し、ネガティブ感情の数も増やして、新しいアレルギーが生まれます。そして、だんだん複雑なアレルギーに成長してゆくのです。

このようにして、ネガティブ感情に結びついたアレルギーが増えてゆくと、身体はアレルギーを生みやすくなります。そうなると、今度は風邪薬でもアレルギーを作るようになり、アレルギーの蓄積は飛躍的に増加してゆきます。同時に、ABC輸送体などにアレルギーが生まれると、血液を浄化する仕組みが阻害され血液が汚れ、様々な慢性病が発症してゆきます。そして、ここまで来てしまうと、この慢性病を改善するのは相当に難しくなってしまうのです。

冒頭の「薬を飲む人ほど早死にする30の理由」を要約すると以下の内容になります。
(1) 薬そのものの副作用で寿命を縮めてしまう。
(2) 薬が体からの警告(イエローカード)をキャンセルしてしまい、気付かないうちに深刻な病気が進行し、寿命を縮めてしまう。
(3) 薬によって体の本来の機能が失われてしまい、寿命を縮めてしまう。
(4) 薬の無駄遣いが医療費を圧迫し、深刻な病気の治療薬の開発が遅れ、寿命を縮めてしまう。

この中に「アレルギー」の事は書かれていませんが、薬によって生まれたアレルギーは、上記の(3)に該当するかもしれません。「体の本来の機能が失われる」理由は、アレルギーによって機能が阻害されるからだと考えれば納得がいきます。この本の最終章では、「新・養生訓 生活習慣を見直そう」と言うタイトルで、今まで飲んで来た薬の害はさておき、これからは気をつけましょうとなっていますが、私のセラピーでは、今まで飲んで来た薬の害もリセットしてしまいます。


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審美歯科の詰め物「セラマージュ」のアレルギー

■2014/12/04 審美歯科の詰め物「セラマージュ」のアレルギー
重症のアトピーをお持ちの40代の女性のお客様で、慢性病基本コースのあとに二十回以上症状別減感作を重ね、アトピーの症状はある程度治まったものの、口の周りの肌のカサカサと皮剝けが出て来て、これがなかなか治まりませんでした。同時に、首が固くて回らない、喉の奥が詰まった感じがする、と言った症状も同様に減感作を重ねても治まりませんでした。そんな折、3年前に歯のアマルガムを「セラマージュ」と言う「陶器」と「プラスチック」の複合材料に入れ替えたとの情報をいただきました。

谷村歯科医院
http://www.tanimurashika.jp/subject/shinbi_tsume.php

(転載開始)
「セラマージュ」はセラミックスとプラスチックを複合した新素材。 天然歯に調和する自然な色調、強度と対向する歯へのやさしさをあわせ持つ理想の材質で、前歯から奥歯まで、あらゆる歯の修復に対応します。
(転載終了)

そこで、さっそく調べてみると、セラマージュの主成分であるUDMA(ウレタン系ジメタクリレート)にアレルギーが見つかりました。それも、なかなか治まらなかった症状全てに関わっていました。具体的なアレルゲンの組み合わせは以下になります。

〈口の周りの皮剝け〉
○UDMA+体内静電気+(鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄酸化菌、虫歯菌、皮膚の常在菌、装身具、金属歯科材料)
○UDMA+肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、アドレナリンβ受容体、(交感神経節セット)

〈首が固くて回らない〉
○UDMA+体内静電気+立毛筋、(交感神経節セット)

〈喉の奥が詰まった感じ〉
○UDMA+体内静電気+放射能

金属の歯科材料は、アンテナとなって電磁波を集めてしまいますが、UDMAは、噛む事によって体内静電気を帯電してしまうようです。歯には相当な力が入りますから、噛み合わせによる静電気も半端ではないかもしれません。なんとも歯の材料の良し悪しは単純には考えられませんね。



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目の痒みに関わる多様なアレルゲン

■2014/12/04 目の痒みに関わる多様なアレルゲン
長らく目の痒みに悩まされて来た50代の女性のお客様がおられました。アレルギー総合セラピーを始めてすぐに、以下のアレルゲンの組み合わせを減感作をして、痒みはかなり治まったようです。このアレルゲンの組み合わせを見ると、鉄酸化菌を始めとした一連のアレルゲンがヒットしましたので、ジオパシックストレスや家庭内の電磁波が痒みに関わっていた事が伺われます。また、本来は目の痒みを軽減するはずの「目薬」が、逆に痒みの原因になっていたようです。

(第1,2,3,4,5,6チャクラ)
+鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、金属歯科材料、歯周病菌、硫黄、装身具、
+アレルギー用目薬

ところが、その後しばらくして、また目の痒みがぶり返してしまいました。減感作をして一度治まった症状がぶり返すと言うのは、減感作のアレルゲンの組み合わせが不完全だったと言う事になります。常に接触しているアレルゲンの組み合わせだったら、最初に全てのアレルゲンが分かるのですが、探索した時に接触していないアレルゲンは見つける事ができません。ですから、症状がぶり返した時に、一つ一つ探索して見つかったアレルゲンを組み合わせに追加して、再度減感作して行く事になります。

このお客様の場合、その後何度もぶり返しを繰り返して、その都度新しいアレルゲンを追加して減感作を繰り返しました。その結果、以下のアレルゲンが追加されました。

コンタクトレンズ、眉のアートメイク、DHCの化粧品、花粉、紫外線、ペンダント、
ばんのう酵母くん、チョコレート、アロエベラジュース、レインボーキウイ、
味噌、醤油、うどん、フライドチキン、鶏ガラスープ

目に接触するアレルゲンも結構ありましたが、食品のアレルゲンが多いのには驚きました。「目の痒み」にこれだけ多くのアレルゲンが結びつくと言うのは、それだけ「アレルギーを生みやすい体質」だったと言う事になります。もし、セラピーを受けていなかったら、いったいどうなっていたのでしょう。

どうも、ネガティブ感情に結びついたアレルギーが一定量を超えると、アレルギーを生みやすい体質になるようです。アレルギー総合セラピー:慢性病基本のコースでは、ネガティブ感情に結びついたアレルギーを減感作する事によって、アレルギーを生みやすい体質を解消しています。

さて、しつこい慢性病に「血液の汚れ」が関係している事に最近気がつきました。具体的には、毒素の排出を担っている、「ABC輸送体ファミリー」などにアレルギーが生まれる事で、血液が汚れ、その結果慢性病を定着させてしまうようです。このお客様の「目の痒み」にも、血液の汚れが関係していたようで、小腸と腎臓に、以下のアレルギーが見つかりました。

小腸上皮細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、カルボカイン、硫黄、(交感神経節セット)
糸球体、有機アニオン輸送体、尿素、リンパ腺、抗利尿ホルモン、(交感神経節セット)

上のアレルギーでは、肌の乾燥を促進する「硫黄」が排出されずに必要以上に血液に入り込みます。下のアレルギーでは、肌の保湿効果のある「尿素」が尿から再吸収されずに血液中に欠乏します。これらのアレルギーによって肌が乾燥気味になると考えられますが、乾燥した肌は痒みを感じやすくなるようです。このお客さまの「目の痒み」は、以上の減感作で落ち着きましたので、今様子を見ていただいています。



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除草剤が引き起こす神経原線維変化

■2014/12/02 除草剤が引き起こす神経原線維変化
7歳の男の子で、アルツハイマー型認知症の病態の一つである「神経原線維変化」の兆候が見られた方がおられました。しかし、「神経原線維変化」は以下のようにアミロイドβが沈着した後に出てくる病態で、通常は40歳代以降に出てくるのが一般的のようです。それが、7歳の男の子に見られると言うのは何か変です。実は、このお子様のお母さまが妊娠初期に「除草剤」を吸い込んでしまったと言う事を心配しておられたので、調べてみたところ、この除草剤が「神経原線維変化」に関わっていました。

脳は人の身体で最も大切な臓器ですので、外から有害な毒素が入ってこないように「血液脳関門」がブロックしています。その「血液脳関門」は、脳毛細血管内皮細胞の「ABC輸送体ファミリー」が脳の中から有害な毒素をポンプで汲み出す事で実現しています。ところが、この「ABC輸送体ファミリー」にアレルギーがあると、ポンプが働くなって、脳の中に有害な毒素が留まってしまいます。具体的には、この7歳の男の子に以下の組み合わせのアレルギーがありました。

 脳毛細血管内皮細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、グルタミン酸輸送体、ノルエピネフリン輸送体、タウ蛋白質、除草剤、(交感神経節セット)

「神経原線維変化」は、「タウ蛋白質」の変性が原因と考えられていますが、このアレルギーによって、変性したタウ蛋白質が脳の外に排出されなくなります。その為に、変性したタウ蛋白質が凝集して、「神経原線維変化」が発現したのだろうと思います。このアレルギーが生まれたのは、おそらくお母さんが「除草剤」を吸った時で、元々はお母さんのアレルギーだったものが、そのままこのお子様に引き継がれたのだと思います。ですので、この男の子は生まれた時から、脳内に変性した「タウ蛋白質」を蓄積してきた事になります。早く分かって良かったですね。

アルツハイマー病、発症まで20~30年
http://apital.asahi.com/article/kasama/2013032600015.html

認知症の発症は、

    アミロイドβ前駆体タンパク(APP)
     ↓
    アミロイドβタンパク産生
     ↓
    アミロイドβタンパク(Aβ)が凝集し、アミロイドβオリゴマーと呼ばれる毒性の強い浮遊する凝集塊となる
     ↓
 40代  アミロイドβの沈着(老人斑) 
 以降   ↓
 ↑  神経原線維変化
20~30  ↓
 年  神経細胞減少
 ↓   ↓
    認知症発症

という機序で起こると考えられています。
アミロイドβの沈着は40歳代以降に始まっており、ADを発症するまでには20~30年の歳月を要することが分かっております。

今回の男の子のようなケースは、もしかしたら結構多いかも知れません。現に、現在セラピーを受けている他のご家族でも、2家族が該当しました。いずれも、お母さまが除草剤を吸って生まれたアレルギーを、そのまま子供に引き継いだ形です。同じようなお子様は、ほっておいたら、たぶん「若年性アルツハイマー」になってしまうかもしれません。なんとかしたいものです。



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