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アレルギー解消までの果てしなき道のりに朗報

■2014/11/06 アレルギー解消までの果てしなき道のりに朗報
現在アレルギー総合セラピーをお受けいただいているお客さまの中で、慢性病基本の後、一番多く症状別減感作を継続している方は40回になります。このブログの中でも何回かご紹介して来ていますが、とても重症なアトピーをお持ちの方で、セラピーを重ねるごとに徐々に症状は軽くなって来ているのですが、まだ完治には至っていません。

重症のアレルギーの方は、長い年月の中でアレルギーが地層のように何層にも蓄積しているようです。症状として表に出てくるのは、一番上の層のアレルギーで、減感作出来るのも一番上の層に限られます。しかし、アレルギーの中には、長くて下の層まで繋がっているアレルギーがあり、そのアレルギーを減感作する事によって、下の層まで掘り起こす事が出来ます。

ただ、下の層を堀り起こして減感作して行くと、時間をおいて表に出てくるアレルギーも多くなります。その場合、セラピーの1日後、2日後にそれまでとは違う症状が出て来る訳です。それまでとは違う症状ですが、下の層のアレルギーですから、たぶん過去に出ていたアレルギーの症状のはずです。もしかしたら、親から引き継いだアレルギーである可能性もあります。アレルギーを解消するには、減感作を続けて、一番下の層にたどり着くまで、これを繰り返しますので、決して楽な道のりではありません。

そうは言っても、40回も症状別減感作を受け続けると言うのは、誰にも出来る事ではないかもしれません。そこで、上記の下の層まで掘り起こせるアレルギーを見つける事で、減感作が効率的に出来るようになりました。

それは、ベースとして
交感神経節セット=(椎骨動脈、上・中頸、星状、腹腔、上・下腸間膜動脈、仙骨、三叉後根)神経節
が結びついたアレルギーでした。

そして、交感神経節セットのベースに結びついたアレルゲンとしては、以下のものがありました。

 (1) ホルモンミックス+抗生物質ミックス
 (2) テンサイ糖+抗生物質ミックス
 (3) 動物・植物の(タンパク質、ビタミン、ミネラル、ホルモン)
 (4) 微生物ミックス
 (5) 骨ミックス

最初に、これらの交感神経節に結びついたアレルギーを減感作する事によって、

「塩に結びついたアレルギー」
「チャクラに結びついたアレルギー」
「ネガティブ感情に結びついたアレルギー」

が、一緒に表に出て来ますので、次にこれらを減感作すると言う手順になります。これによって、従来の手順に比べ数倍早く減感作出来るのではないかと思います。そして、重症な方でも、少ないセラピー回数でアレルギーが解消できるようになるかと思います。



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