2014年05月

隠れているアレルギーをあぶり出す。

■2014/05/29 隠れているアレルギーをあぶり出す。
アレルギーをたくさん体の中に抱えておられるお客様で、セラピー後しばらく調子がいいものの、再度同じ症状が出たり、昔出ていた症状が出てきたりして、繰り返しセラピーをお受けになる方が何人かおられます。これは、1つアレルギーを減感作すると、その下に隠れていたアレルギーが頭をもたげてくるからだと考えています。

セラピーを受け始めた頃は、この反応がすぐに起きて、その症状がけっこうきつかった場合は、次のセラピーを待たずに減感作をするようにしていますが、ある程度減感作が進んでくると、下に隠れていたアレルギーが頭をもたげて来るのに時間がかかるようになります。でも、いずれ表に出て来るアレルギーだったら、先に減感作してしまった方が、お客様も私も楽なのにと思いました。

下に隠れていたアレルギーが表に出て来るのに時間がかかるのは、表に出て来るのを邪魔しているものがあるに違いありません。それからいろいろ試して来て、その邪魔をしているものがある程度見えて来ました。それは、人によっては「非科学的」と言って受け入れてもらえない内容かもしれませんが、物質ではなく何らかの「意識体」であるようです。

1つは、表現が誤解を受けやすいのであまり良くないのですが、いわゆる「憑依霊」です。でも「キツネ」とかではなく、主には、毎日食べている食品に僅かに付着してきている家畜の「意識体」だろうと考えています。家畜以外にも、人間の「意識体」もあるようですが、あまり深入りしないようにしています。

家畜は、経済優先の政策のなかで、とても虐待を受けています。同じ生物として持っているはずの尊厳を踏みにじられて、ただただ人間の為だけに、生かされ、そして殺されているのです。その「意識体」が食品に付着して来て、人間の体の中にも蓄積して、アレルギーの解放を邪魔しているのだと思います。

2つ目は、「感情のしこり」。
3つ目が、「カルマの縛り」。
そして、4つ目は、よく分からないものをまとめて、「ネガティブエネルギー」としました。
今の段階では、この4つになりますが、これらの「意識体」は、必ずしも誰もが抱えている訳ではないようです。

そして、これらの4つの「意識体」を減感作してやると、今まで隠れていた、チャクラに結びついたアレルギーが表に出て来ます。さらに、表に出て来たアレルギーを減感作してやれば、隠れているアレルギーをどんどん減らして行く事ができるはずです。それに伴い、お客様が健康になっていって頂ける事を願っています。



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アトピー克服までの道のりは決して平坦ではありません。

■2014/05/20 アトピー克服までの道のりは決して平坦ではありません。
今日、嬉しいお便りをいただきました。重症のアトピーに悩んでいた30代の男性の方からのお便りです。この方は、約1か月前からQOL回復セラピー、アレルギー総合セラピーの基本栄養素、慢性病基本を受けて頂き、つい先日終了しました。しかし、その時点ではまだアトピーの症状は残っていたので、引き続き、今は症状別減感作で、個々の症状を減感作しているところです。

それで、今回は「耳から顎にかけての強い痒み」の症状を減感作しました。ちなみに、減感作したアレルゲンの組合せは、以下になります。
 (第1+7チャクラ)+テンサイ糖、胃酸、OPH、鉄酸化菌、虫歯菌、
  歯周病菌、コルチゾール
そして、セラピーの翌日いただいたのが、以下のお便りです。

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山田様、いつもお世話にになっております、○○です。

 ほんっとうに、このセラピーはスゴイですね。
この半年前から出てきた症状は私の不調の大本丸で、痒いというより痛い、目が覚める(寝れない)、汁が出て肌がぼろぼろになる、地味に悪化していくと不愉快の極みでした。
それがほぼ今回のセラピー1回で消えてます。
もう、ほんとに感謝の念しかありません。

 現状は、左右の耳の前面がやや痒いことと、硬化した皮膚がボロボロと剥がれ始めて若干痒いことくらいです。

 感覚的にこのセラピーは良くなると思い申し込んだにも関わらず、実際にここまで良いと体感すると感動すら覚えます。

 まだまだ生活の質を下げている症状が残っていますので、気長くお付き合いいただければ幸いです。

 それではよろしくお願いします。
——————————————————————–

今回減感作した症状が、1回の施術でほぼ解消となったのにはちゃんと布石がありました。それは、その前段階で数知れないアレルギーを減感作して来て、
ようやくアレルギー量が「0」に近づいて来ていたからだと考えています。

体の中にまだ沢山アレルギーがある状態で、ある1つのアレルギーを減感作すると減感作した症状とは全く関係のない症状が出て来る事があります。それは、減感作によって絡まっていた糸がほぐれて、奥に隠れていたアレルギーが表に出て来てしまったからだと考えています。

現にこのお便りをいただいたお客様も、今回の1つ前に減感作した症状は「アレルギー性結膜炎」だったのですが、セラピー後、結膜炎が治まっと思ったら、半日後には数か所に頭痛が出て来たとの事でした。かなり辛いとの事でしたので、今度は減感作によって新たに表に出て来たアレルギーを減感作してやると、なんとか頭痛の症状は消えました。

アトピーをお持ちの方は、体の中に相当数のアレルギーを持っています。そのアレルギーを減感作するには、そのアレルギーが表に出て来ていないと減感作出来ません。けれども、アレルギーが表に出て来ると、様々な症状も一緒に出て来る事になります。その症状は、時にはとてもキツイ場合も間間あります。ですからアトピーを克服するのは決して平坦な道ではありません。でもアトピーは必ず克服できますので、一時だけ辛抱する覚悟を持ってお申込み下さい。

 


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第2チャクラの活性度を上げるだけで、職場の人間関係が改善?

■2014/05/19 第2チャクラの活性度を上げるだけで、職場の人間関係が改善?
今日は、3週間前に一度来訪してくれた大阪のお客様が、再び出張のついでに顔を見せてくれました。前回は、セラピーを受ける前でしたが、その後、QOL回復セラピー、アレルギー総合セラピーの基本栄養素、慢性病基本を受けていただき、今回はちょうど終了する時期になっていました。

まず顔を見て、驚きました。前回は、元気なく滅入っていたような印象を受けましたが、今回はとても元気で輝いた印象を受けました。おおっ、セラピーでこんなに元気になるんですね! その方は、職場でのきついパワハラに悩んでおられ、今後もその職場で仕事が続けられるかとても心配されていました。ですから、人間関係を改善できるセラピーがあったら是非受けたいと言う気持ちがあったと思うのですが、とりあえず、体を治すのが第一と考え、アレルギー総合セラピーの慢性病基本まで受けて頂く事にしたのです。

今回、そのお客様から、驚きのご報告を聞く事が出来ました。それは、慢性病基本のセラピーが始まってから、パワハラをする上司の対応に変化が出て来たと言います。それも、たぶんセラピーをして頂いたであろう時間を境に、がらっと変わったと言うのです。そして、その事をどうしても伝えたかったとの事でした。

私にとっても、その事はとても興味深い内容でした。
アレルギー総合セラピー:慢性病基本コースでは、
 (1)オーラの強さ、(2)免疫力、(3)自然治癒力、(4)毒素排出力、(5)生命力
 の5つの機能を弱めている、①塩に結びついたアレルギーと
 第1~第7チャクラ の活性度を下げている、②チャクラに結びついたアレルギーを
減感作して行きます。
上記の中で、職場の人間関係に関わってくるのが、「第2チャクラ」のようです。
「第2チャクラか弱い人には強い人が引き寄せられて、目の敵にされやすくなる」
と言うのが、パワハラの正体であるようです。

職場の人間関係はチャクラの仕業??
http://mamy888.seesaa.net/article/155251183.html

別に相手を変えなくても、自分のチャクラの活性度を上げるだけで、職場の人間関係がスムーズになるのなら、これはセラピーを受ける価値が大いにありそうですね。



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アトピーは親の期待に対する子供の反抗

■2014/05/13 アトピーは親の期待に対する子供の反抗
このところ、アトピーのお客様が増えてきました。それも結構重症の方が。慢性病基本の4回コースが終わっても、次から次に隠れていたアレルギーが出続けます。そのように重症なお客様の特徴は、心理的なアレルギーを沢山持っている事です。それらの中で、とくに男性に多い心理的アレルギーとして「親の期待」があります。

「親の期待」はたいがいチャクラにも結びついていますが、薬などにも結びついて強いアレルギーとなっているケースも見られます。その結びついていた薬と言うのが「リトドリン」と言う、早産や流産を予防する薬でした。なるほど、それほど苦労して生んだ子供ですから、親の期待が大きくなるのは無理のない話かもしれませんが、その分アレルギーも強くなってしまいます。

以下のブログでは、「アトピーは親の期待に対する子供の反抗」とも言っています。病気は、神様がくれた学びの機会ですので、きちんと学べば、すぐに卒業できます。それを、学ぼうとせずに薬にたよってばかりいると、いつまでも卒業出来ません。多くの場合、学びが必要なのは、子供よりも親の方であることが多いのです。

アトピーのひどい子に、親ができること○心理面から
http://ameblo.jp/kamakurasuiren/entry-11652236873.html


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健康飲料「牛乳」がもたらす健康被害

■2014/05/10 健康飲料「牛乳」がもたらす健康被害
症状別減感作で、あるお客様のサプリメントのアレルギーを減感作している時、そのお客様から、「牛由来のタンパク質、ミネラル、ホルモン」のアレルギーの有無を確認して、もしアレルギーあったら減感作して欲しいとのご依頼がありました。最初、私にはその意味あいがピンと来なかったのですが、その方に紹介して頂いた以下のホームページを読んでみて、よーく分かって来ました。

現代牛乳の魔力
http://www.eps1.comlink.ne.jp/%7Emayus/lifestyle2/milkmagic.html

牛乳は牛の赤ちゃんが飲むもので、人間の大人が飲むものではない、と言う事は漠然と理解はしていましたが、このブログを読んでみて、もうニ度と牛乳など飲むものか、と思いました。

<現代の酪農を支える、おぞましい奇策>

1.食用にならない骨と内臓を肉骨粉にして飼料にリサイクル

従来、肉牛の食用にならない骨と内臓の大部分(脳・神経、胃腸とその内容物など)は、土に埋めるか焼却される運命にあった。しかし、それは大変な仕事であった。そこである知恵者が考えた。まず、肉牛の食用にならない骨と内臓を加熱・脱脂したあと乾燥して粉砕して粉状にします。この粉状のもの(肉骨粉)を草や穀物と混ぜれば、ミルクの生産に必須のタンパク質・カルシウムを豊富に含んでいる濃厚動物性タンパク飼料が出来あがるのです。この飼料を毎日食べ続けることによって、乳牛のミルクの生産量は飛躍的に伸びたが、同時に狂牛病のリスクを抱える事になった。

2.安定的にミルクを生産する為に、妊娠しているウシからミルクを搾る

現代の酪農は19世紀ごろの酪農と大きく異なっている。根本的な違いは「妊娠しているウシからミルクを搾るようになった」ということである。哺乳類は出産後にミルクを分泌するが、母動物は一般に子がミルクを飲み続けている間は妊娠しない。子の鳴き声、乳首の吸引、乳房の突き上げなどによるプロラクチン・オキシトシンの分泌が排卵を抑制するからであると言われている。

酪農は乳牛に毎年1頭の子ウシを産ませながら乳しぼりを行うことによって成り立つ。そのためには、出産後3か月以内に再び妊娠させなければならない。酪農家は1日に50リットルものミルクを搾る泌乳最盛期のウシに人工授精を試みる。しかし、大量のミルクを分泌しているウシを妊娠させることは難しい。現在の酪農の最大の悩みはウシの不妊である。妊娠しないウシには濃厚な不妊治療が施してでも妊娠させなければならない。最近では受精卵移植も行われることもある(ホルスタインのメスにたとえば黒毛和牛の受精卵を移植すると、ホルスタインが黒毛和牛を産む)。もちろん、この受精卵移植は単にウシを妊娠させるために行われるのではない。和牛の子ウシが高値で取引されるからである。

このように、現代酪農の乳牛はミルクを分泌している最中に妊娠させられる。遺伝的に改変された乳牛は妊娠しながらも大量のミルクを出す。酪農家が濃厚飼料を与え、搾乳器で吸乳し続けるからである。酪農家は、毎日の牛乳生産量が大きく変わらないようにするため、4種類の乳牛から搾乳する。妊娠していない牛、妊娠前期の牛、妊娠中期の牛、妊娠後期の牛の4種類である。出産直後の5日間と出産前の2ヶ月(乾乳期)を除いて、すべてのウシから人間用に搾乳する。牛乳はタンク内に集められ、牛乳メーカーに出荷されているから、日本の牛乳(もちろん他の先進国においても同様)の4分の3(75%)は妊娠牛から搾乳したものである。


<牛乳が抱えている、人間の健康に大きく関わる問題点>

さて、上記のようなおぞましい奇策によって発展をとげてきた酪農ですが、その事によって、人間の健康に大きく関わる問題点を抱えることになりました。現代の牛乳が抱える最も大きな問題は牛乳中の成長因子(IGF-1)と女性ホルモンである。牛乳に含まれている女性ホルモン -エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)- は人間のものと同一である。本物のホルモンだから、牛乳のホルモン作用は環境ホルモン(外因性内分泌撹乱物質)などと呼ばれる化学物質のホルモン作用に比べて桁違いに大きい。とくに、前思春期の子どもは性ホルモンの影響を受け易い。

1.成長因子(IGF-1)と女性ホルモンが乳癌の原因になっている

牛乳は急速に生長する子ウシ(体重が1日に1kgも増える!)にとって完璧な飲み物だが、人間の子ども(体重が1kg増えるのに1ヵ月かかる)には無用である。ましてや大人には害毒以外の何ものでもない。つまり、ミルクは、それが人間のもの(母乳)であれ牛のもの(牛乳)であれ、子どもの成長・発育に適うようにつくられた、数百種類もの化学物質を含む、非常に複雑な液体である。牛乳が悪い飲み物というわけではない。それはすばらしい飲み物である、ただし子牛にとって。ここに牛乳問題の本質がある。

赤ん坊の細胞分裂を刺激するようにデザインされた物質を、成熟した人間が口にしたらどうなるか。ミルクに含まれているIGF-1は、細胞の分裂増殖が盛んなとき(人間では乳児期と思春期。成人ではがんに罹ったとき)にその力を発揮する。IGF-1だけではない。現在の牛乳は妊娠している牛から搾られている。したがって、市販の牛乳は多量の女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)を含んでいる。バター・チーズ・クリームなどの乳製品には女性ホルモンがさらに濃縮されている。

乳がんはもともと欧米の風土病である。『乳がんと牛乳』の著者・プラント教授は、多数の科学的証拠に基
づいて、乳がんの最大の原因が欧米の食生活に特徴的な乳・乳製品の摂取にあることを明らかにした。世界中のすべての女性が、乳がんにならないために、あるいは万が一乳がんになってしまったら治療効果を高め再発・転移を防止するために、乳製品を完全に避けてほしいというのがプラント教授の願いである。乳癌予防の手段は、決して「早期発見・早期治療」ではない。

2.慢性病アレルギーが様々な症状をもたらします

一般に「牛乳アレルギー」と言うと、「カゼイン」が原因でおこるものを言うようです。それは、アレルゲンに接触したらすぐに症状が出て来る急性のアレルギーになります。しかし、牛乳が原因でおこるアレルギーとしては、慢性病アレルギーの方がより深刻かもしれません。慢性病アレルギーでは、牛乳の中に入っている、タンパク質、ビタミン、ミネラル、ホルモン、すべてアレルゲンになります。それらのアレルゲンが、第5チャクラ(のどのチャクラ)に結びつき、かつ、脊髄神経節に結びついて、それらの機能を阻害してゆきます。具体的な症状はまだ研究中ではっきりした事は分かりませんが、アトピー性皮膚炎などにも大きく影響していると考えています。



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「逆流性食道炎」と「睡眠時無呼吸症」

■2014/05/08 「逆流性食道炎」と「睡眠時無呼吸症」
ここ1~2ヶ月の間に、しつこい慢性病には、チャクラに結びついたアレルギーが関係している事が分かって来ました。そのチャクラに結びついたアレルギーの中でも、交感神経節の絡んだアレルギーが特に重篤な慢性病をもたらしているようです。神経節は、中枢神経から末端の組織に繋がる神経経路の中継点にあたりますが、この中継する機能が正常に働かない事で、様々な症状を引き起こすと考えています。

そんな理屈が理解できるようになると、特定の症状を引き起こすアレルギーのアレルゲンの組合せを、より効率的に見つけ出す事が出来るようになりました。今日セラピーした方の中に、たまたま「逆流性食道炎」と「睡眠時無呼吸症」の症状をお持ちの方がおられましたので、その時の事を例にして説明したいと思います。

《アレルゲンの組合せ探索手順》

①まず、これらの症状に結びついている「チャクラ」を調べました。
「逆流性食道炎」 → 第2チャクラ(丹田のチャクラ)
「睡眠時無呼吸症」→ 第5チャクラ(のどのチャクラ)

②次に、これらの症状に結びついている「ホルモン腺」を調べました。
「逆流性食道炎」 → 該当なし
「睡眠時無呼吸症」→(松果体+胸腺)

③さらに、これらの症状に結びついている「神経節」を調べました。
「逆流性食道炎」 → 腹腔神経節
「睡眠時無呼吸症」→ 腹腔神経節

④最後に、これらの症状に結びついている「アレルゲン」を調べました。
「逆流性食道炎」 → 胃酸
「睡眠時無呼吸症」→ 胃酸

この結果、それぞれの症状のアレルゲンの組合せは以下のようになりました。

「逆流性食道炎」 → 第2チャクラ+腹腔神経節+胃酸
「睡眠時無呼吸症」→ 第5チャクラ+(松果体+胸腺)+腹腔神経節+胃酸

このアレルゲンの組合せを見ると、どうもこの2つの症状の原因が「腹腔神経節+胃酸」で共通である事が分かりました。なるほど、この2つの症状を併発する方が多いのもうなずけます。そして、こんな発見を毎日のように経験できるのは私にとって大きな喜びでもあります。



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パン食がもたらすグルテンと添加物の複合的な健康被害

■2014/05/05 パン食がもたらすグルテンと添加物の複合的な健康被害
 先日、いろいろな症状をお持ちで、なかなか改善しないお客さまがおられました。なかなかうまく減感作出来ないでいたので、ヒントにしようと、普段よく食べる食品をリストアップして頂きました。そのリストに従って、アレルギーの有無を確認したところ、「食パン」にアレルギーがありました。実は、「食パン」は以前から気になっていながら、まだ手を付けずにいたアレルゲンでした。

そんな折、機を同じくして、お客様から以下の本を紹介されました。

「Dr.ウィリアム.デイビス 小麦は食べるな!」

「アメリカでは2億人が毎日、何らかの小麦食品を食べ、結果として1億人以上の人が肥満、高血圧、糖尿病、心臓・内臓疾患、脳疾患、皮膚疾患などで苦しんでいます。br著者は自分の患者2000人に博士独自の「小麦抜き生活」を実践させたところ、病気、疾患の全快など、著しい改善をみました。」

同様の内容がWebでも紹介されていました。

グルテン不耐症の恐怖 何も知らずに日常摂取する日本の消費者
http://consultancymk.p-kit.com/page247629.html

(転載開始)
 統計的に、日本でも戦後の市場に氾濫する小麦製品の日常摂取で10人から15人に1人がグルテン過敏症かグルテン不耐症、その内の10%が不治の病気セリアック病に罹っていると推測されています。米国のACBNによれば、グルテン摂取は様々な病気の原因になっているようです。

■パスタ・パン・ケーキ等小麦製品の日常摂取が原因と考えられる病気
資料:The American Clinical Board of Nutrition
食欲不振 脱毛 関節炎 甲状腺炎 心肥大 浮腫 リウマチ 眼瞼炎 脳血流異常  腹痛や膨満 湿疹 骨の痛み 白内障 てんかん 下痢 蕁麻疹 骨折 リンパ腫 精神遅滞 慢性便秘 黒色腫 骨粗鬆症 成長障害 血便 腹部痙攣 口内炎 味覚障害 糖尿病 胸やけ 多腺症候群 自己免疫性肝炎 運動失調 自然流産 逆流動性食道炎 潰瘍性大腸炎 疱疹状皮膚炎 ビタミン欠乏 月経困難症 栄養失調 悪臭ガス 帯状疱疹 ミネラル欠乏 ぜんそく 不妊 悪臭便 潰瘍 胆管炎 心筋症 低血糖 不眠症 舌炎 認知症 血小板減少 角膜軟化症 脂肪便 白斑 うつ病 インポテンス シェーグレン症候群 学習障害 乾癬 自閉症 低身長 パーキンソン病

(転載終了)

どうやら、グルテンの日常的な摂取によって起こる病気としては、
 ●グルテン不耐症
 ●グルテン過敏症
 ●セリアック病
の3つがあるようで、具体的な症状は上にあるように実に種々雑多なようです。では、それらの3つに病気はどういうふうに違うのか、以下の記事で説明されていました。

セリアック病 日本の潜在患者数100万人!?
http://consultancymk.p-kit.com/page261528.html

(転載開始)

■オズボーン博士が説明する3病症の相関関係
 
アレルギーの場合は、免疫介在性反応で反応するのは抗体である免疫グロブリンIgEだけなのが、過敏症になると免疫グロブリンもG・A・M、免疫複合体と増えています。不耐症は非免疫介在性の物質拒絶症状だと言うことです。こうした免疫反応、T細胞反応、免疫複合体病によって、様々な炎症が起き、炎症が何度も繰り返して起きると腸などの消化吸収組織の損傷に及んでしまって、セリアック病を発症すると言うことですね。なるほど、組織が損傷するのですから、一度発症したら不治の病になる場合もあると言うことも理解できます。

1399298751

(転載終了)

グルテンは麦類のタンパク質成分で、「プロラミン」と「グルテリン」が2つの主要構成物質です。このうち、セリアック病に関係するのは、「プロラミン」の方だそうです。

私のお客様で確認してみたところ、ほとんどの方は「プロラミン」に対するアレルギーを持っているようです。ただ、アレルギーの強さは人によって違うので、その程度によって、「グルテン不耐症」「グルテン過敏症」「セリアック病」のいずれかの症状が出て来る事になります。この中で最も症状の軽い「グルテン不耐症」は、ほとんど自覚症状のない方が圧倒的ではないかと思います。

さて、今、欧米を中心に上記の「セリアック病」の問題がクローズアップされて来て、グルテンを除去したグルテンフリーの食物が準備され、消費者が選択できる環境が整いつつあるようです。しかし、日本においては、ほとんどそんな動きは見られません。それどころか、スーパーで買うパンには、日本でしか使われていない添加物が使われ、グルテンと添加物の複合的な健康被害が予見されます。

ここで、日本で大量生産されているパンに使われている添加物を整理してみたいと思います。

《パンに使われている主な添加物》
●臭素酸カリウム:
 ふわふわ感を出す為に用いられる。 発癌性があるが、熱で分解して残らない事を前提に、パンのみに使用が許されている。 ヤマザキの高級食パンのみに使用されて来たが、2013.10.23 以降使用を中止したもよう。
●イーストフード:
 発酵促進剤。食パンの場合、通常5~6時間の発酵時間が2~3時間に短縮されます。 いかにも酵母が増殖するために必要な栄養分という語感がありますが、とんでもない話です。 イーストフードは主に無機質系フード、有機質系フード、そしてその二つを合体させ乳化剤を添加した 混合フードの三種類があります。
 1)無機質系フード:塩化アンモニウム、炭酸カルシウムなど13品目から4~5品目を混ぜて作る。
 2)有機質系フード:天然抽出物ということになっている アミラーゼ、プロテアーゼ、酵素。
 3)混合フード:1)、2)を混ぜ併せ、グリセリン、脂肪酸エステル等の乳化剤を入れたもの。(一般的に、これが一番普及している。)
●合成保存料:細菌等による変質・腐敗を防止して食品の保存性を向上する。
 ・ソルビン酸K
●日持向上剤:
 ・酢酸Na
●乳化剤:食品中の水と油を均一に混ぜる等の目的で使用される。
 ・メタリン酸Na
●リン酸塩:緩衝剤、安定剤、粘着剤などの目的で用いられる。

上記の添加物の中で、パン以外のアレルゲンと組み合わさってアレルギーを生む可能性の高いのは、「臭素酸カリウム」と「イーストフード」の2つです。

これらの添加物の使われ方は、メーカーの理念やパンの種類によって様々です。食パンのメーカー別の添加物の比較は以下の記事が参考になります。

ヤマザキパンは本当にカビないのか?調べてみた
http://www.pasonisan.com/sitemap/yamazakipan.html

2013.10.23 まで、ヤマザキの「超芳醇」「芳醇」「ランチパック」に添加されていた「臭素酸カリウム」は、最終的に残存しない事を前提に認可されていますが、厚生労働省の定めた基準は0.5ppb以下の含有を指し、これを「残存しない」と定義付けているようです。しかし、そんな極微量でも継続して摂取すればアレルギーは生まれますし、アレルギー反応は確実に起こります。

冒頭のお客さまが、ずっとあるアレルギー症状に悩んでおられたのですが、その原因が、あるサプリメントの成分だと言う事が分かり、減感作してなんとか症状が治まりました。ところが、翌朝にPascoの「超熟」を食べた後にそのアレルギー症状が再発したので、再度アレルゲンの組合せを調べてみたら、「臭素酸カリウム」がヒットしました。臭素酸カリウムはPascoで添加していないはずなので「えっ!何で?」と思いましたが、「臭素酸カリウム」を組合せに追加して減感作したところアレルギーの症状は治まりました。ですから、Pascoが「臭素酸カリウム」を添加していないと言うのも実は?だと思っています。

それは、品質表示上の抜け穴がいくつもあるので、本当の事はさっぱりわからないのです。抜け穴のひとつに、「一次材料に混合してある場合には、添加物表示の義務はない。」というのがあります。たとえばマーガリンにイーストフード等あらゆる種類の添加物を予め練り混んであるものを使用しておきながら、無添加を名乗っているパンもあるようなのです。

また、厚生省が言っている食品添加物取扱い上の用語に「キャリーオーバー」という言葉があるそうです。つまり製造上使用したとしても、焼上げて製品になった時点でその成分は消えて無くなっているであろう場合には、添加物表示の義務は無いのです。上記の「臭素酸カリウム」はまさにこれに該当します。生活者の健康より、生産者の都合が優先される、この日本独自の考え方です。

あるアレルゲンのアレルギーの強さは、他のアレルゲンとの組合せの種類が多ければ多いほど強くなります。パンに使われている添加物は、同じパンのすぐ近くの添加物と組み合わさってアレルギーを作っています。その代表は、「イーストフード」と「臭素酸カリウム」の組合せになりますが、「ソルビン酸K」や「リン酸塩」、「酢酸Na」、「メタリン酸Na」もよく組み合わさっています。

これに、グルテンの「プロラミン」が組み合わさったらどうなるでしょう? あまり考えたくありませんが、パンばかり食べていると何やら恐ろしい事になりそうな気がしてなりません。そんな折、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたのは、私たちに対する神様からのメッセージかも知れません。



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セリアック病の原因物質がもっと見つかりました。

■2014/05/03 セリアック病の原因物質がもっと見つかりました。
先日、「セリアック病」の原因は「グルテン」だけではない、と書きましたが、
今日また、グルテン以外のアレルゲンが見つかりました。
シオネールと同じくウコンの精油成分である、「アズレン」と「カンファー」、
コーヒーなどに含まれる「カフェイン」、そして「テンサイ糖」の4つです。
昨日ご紹介したアレルゲンと合わせると、なんと8つになりました。

グルテンを含めて、交感神経節以外に結びついているアレルゲンを並べて一覧に
してみました。これを見ると、健康食品の王様と言われる「ウコン」は、実は
病気を作ってしまうリスクも大きいかも知れません。また、「イーストフード」
はパンの添加物ですので、「パンとコーヒー」の食事も考えものかも知れません。

 《セリアック病の原因物質》    《結びついているアレルゲン》
 プロラミン(グルテンの構成物質) 虫歯菌、歯周病菌
 シオネール(ウコン等の精油成分) 胃酸、胆汁
 アズレン (ウコン等の精油成分) セイタカアワダチソウ
 カンファー(ウコン等の精油成分) 溶血性連鎖球菌、ポリエトキシレート
 アルギニン               溶血性連鎖球菌
 ビオチン                アフラトキシン、オクラトキシン
 野菜タンパク質            病原大腸菌
 カフェイン               イーストフード
 テンサイ糖              イーストフード

一方、交感神経節は、今まで、頸椎の周辺にある4つの神経節(椎骨動脈神経節、
上・中頸神経節、星状神経節)だけを考えていたのですが、胸椎・腰椎・仙骨の
周辺にある、腹腔神経節、上・下腸間膜動脈神経節、仙骨神経節とも結びついて
いる事が分かりました。下半身はこちらの神経節の方が影響が大きいようです。
今後は、それらの交感神経節も含めて減感作して行く予定です。


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セリアック病の原因はグルテンだけではなかった!

■2014/05/02 セリアック病の原因はグルテンだけではなかった!
先日、化学物質過敏症をお持ちのお客様から、「貧血」の減感作も申込みをいただき
ました。アレルゲンの組合せを探索してみたところ、以下の組合せがヒットしました。

(第1+7チャクラ)+
  プロラミン+椎骨動脈神経節+上・中頸神経節+星状神経節+虫歯菌+歯周病菌

そして、このアレルゲンの組合せは、実は「セリアック病」にもヒットしました。
と言う事は、「貧血」は「セリアック病」の一つの症状と考えられます。

さて、上のアレルゲンの組合せの中で、「プロラミン」は、グルテンを構成する一つ
の物質です。その後ろの、「椎骨動脈神経節、上・中頸神経節、星状神経節」は、
「交感神経節」と総称され、自律神経の中の交感神経を中継する重要な器官です。
セリアック病の多様な症状は、この交感神経節が正常に働かない事から生じると思わ
れます。

前の記事で、「春ウコン」のアレルギーに悩んでおられた方のアレルゲンの組合せは
以下ですが、この組合せでも、実は「セリアック病」に反応がありました。
(「シオネール」は、春ウコンの精油成分の一つです。)

 第nチャクラ+
  シオネール+椎骨動脈神経節+上・中頸神経節+星状神経節+胃酸+胆汁

これは「セリアック病」の本質が、「交感神経節」の作動不良である事の証だと考え
ました。セリアック病は一般的には「グルテン」を日常的に摂取することから生まれ
る病気とされていますが、必ずしも「グルテン」に限定されるものではないようです。

そこで、グルテン(プロラミン)以外で、交感神経節と結びつくアレルゲンを探索し
たところ、以下のものが見つかりました。

 シオネール
 アルギニン
 ビオチン
 野菜タンパク質

今セラピーを受けて頂いている方で確認して見ると、だいたいの方は上記のいずれ
かのアレルギーをお持ちのようです。
「健康にいい」と言う謳い文句で売られている健康食品やサプリメントには、
特に注意が必要かもしれません。


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