2013年11月

認知症神経再構築セラピー 無料モニター募集します。

先日、認知症の記事を書きましたが、今日はその続編になります。
最初に、認知症の中心的存在であるアルツハイマー型認知症の発生機序を以下に示します。

アルツハイマー発生機序.JPG

前の記事で、異常タンパク質の沈着に関わるアレルゲンとして、以下の3つを挙げました。

 ◎ポリエトキシレート、タロウアミン界面活性剤(POEA)、イソプロピルアミン
 (モンサント社が販売する除草剤「ラウンドアップ」の未表示成分)
 ◎BT毒素(遺伝子組換え作物が持っている害虫を殺す毒素)
 ◎アルミニウム(ケムトレイルに含まれる成分)

しかし、その後いろいろ調べてみると、まだ他にもたくさんありました。
現在まで分かっているアレルゲンは以下になります。

 ◎遺伝子組換え食品(BT毒素、ラウンドアップの未表示成分)
 ◎ケムトレイル(アルミニウム、アグロバクテリウム、マイコプラズマ)
 ◎タンパク分解酵素の不活性
 ◎女性ホルモン(エストロゲン)
 ◎終末糖化産物(CMA)
 ◎シロアリ駆除剤
 ◎心身安定剤(リリフター錠)

この分だと、まだまだ他にもアレルゲンが出て来るかもしれません。

ただ、認知症の症状の改善の為には、上記のアレルギーの解消だけでは、まだ不十分なのかもしれません。
と言うのは、認知症のほとんどの方に「脳動脈硬化症」のレメディがヒットするからです。
異常タンパク質の沈着の背景として、どうも脳の血流不足があると思われます。

また、脳の血流不足は、認知症の症状改善にも大きく影響すると考えられます。
神経細胞は海馬で新たに作られると言われていますが、血流不足では神経細胞を作る事ができないからです。
ですので、今後は、脳の血流不足に関わるアレルギーを突き止めて行きたいと考えています。
ちなみに、「脳動脈硬化症」の原因の1つは、「エストロゲン」と「硫化水素」の組合せのアレルギーでした。


★認知症神経再構築セラピー 無料モニター募集します!

今まで、認知症の減感作は1回のセラピーで行っていますが、その後、症状が改善されるまでには
相当時間がかかるだろうと思っています。
そこで、認知症の症状改善をサポートするセラピーを新たに始めたいと思っています。
とりあえず、無料モニターとしてご協力頂ける方を募集したいと思います。

期間は、1ヶ月間で、1日おきに15回セラピーを行います。
内容は、
●スターライトの、失読症の為に開発された「神経再構築セラピー」16分
 ドイツ振動医学の ①周波数数レンジテストに用いられる周波数(500個)
             ②12経絡の全経穴の周波数(約360個)
 をレメディとして使用します。

QOL回復セラピー 3回コース 3,000円 
アレルギー総合セラピー:基本栄養素 4回コース 6,000円
アレルギー総合セラピー:症状別減感作(記憶力&認知症)1回コース 2,500円
をお受けになった方が対象になります。

8~10名程度募集したいと思います。

ご協力頂ける方は、問合せフォームでおしらせ下さい。
/contents/category/contact/

難病の「慢性疲労症候群」と「線維筋痛症」はケムトレイル由来

ここ数日で、1~2カ月ずっともやもやしていた事がすっきりとしました。
それは、ケムトレイルによる健康被害の姿が見えて来たからです。
そして、それによってケムトレイルの減感作が確実に出来るようにもなりました。
その契機となったのは、「マイコプラズマ」について調べ、その正体を知った事でした。

「マイコプラズマ」について調べてみようと考えたのは、筋肉痛が長い間全然改善されない
お客様の、減感作が元に戻っている項目を探した時に、「マイコプラズマ」の項目がヒットした為でした。
もしかしたら、「マイコプラズマ」が筋肉痛と関係しているかもしてないと思い、検索してみると、
以下のブログが見つかりました。

「難病」の原因としてのマイコプラズマ⑤~慢性疲労症候群と線維筋痛症
http://atanaha-clinic.jp/blog/?p=190

このブログの中では、慢性疲労症候群と線維筋痛症は、根元は同じで、
疲労が主症状のものが慢性疲労症候群、痛みが主症状のものが線維筋痛症と紹介されていました。
そして、これらの原因のひとつとして、マイコプラズマ感染症があることが指摘されていました。
もちろんマイコプラズマだけが原因ではないと思いますが、今回もひらめきがありました。

200種類あるマイコプラズマの中で病原性を持つのは、4、5種類のみと言う事ですが、
このブログでは、ニューモニエ、ファーメンタンス、ホミニス、ベネトランス の4つの種類が紹介されていました。
確認してみると、上の筋肉痛のお客様には、この4つの種類のマイコプラズマのアレルギーが確かにありました。
また、それらは、尿などの体液や、歯周病菌などの体内常在菌、遺伝子組換え食品、終末糖化産物などと強い関わりがあり、
身体に何らかの害を及ぼしている可能性を伺わせました。

ただ、それらの4種類のマイコプラズマのアレルギーは、筋肉痛や認知症を持っている方には
認められたものの、私も含め、とくにこれと言った症状を持っていいない人には認められませんでした。
「変だなぁ~。マイコプラズマがケムトレイルによって撒かれたのなら、誰にでもアレルギーが認められて
いいはずなのに。」そこで、調べてみると、以下のブログにたどりつきました。

生物兵器戦争とケムトレ | Apocalypse Now
ドナルド・W・スコット 科学・技術修士 (c)2001  Nexus誌 2001年8月号収録
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=24

(以下転載)
この病原マイコプラズマは本来無害なものであったが、1942年から現在に至る生物戦研究の末に
致死的で伝染性のマイコプラズマ形態が造り出されたのだ。研究者たちはこのマイコプラズマを
ブルセラ菌から抽出し、実際に病原を結晶の形態にまで持っていったのだった。彼らはこれを
「兵器化」し、北アメリカの何も知らない大衆に向けて実験を行った。
モーリス・ヒルマン博士は、製薬会社のマーク・シャープ・アンド・ドームの主任生物学者だが、
この病原は今では北米の全ての人々および、おそらく世界中の全ての人々に感染していると述べている。
(転載終り)

要は、1942年から現在に至る、アメリカの生物兵器研究の過程で、
 兵器として、マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス が開発され、
おそらくケムトレイルなどを介して、北米、さらには全世界に撒かれたと言うのです。

さっそく、「マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス」のアレルギーの有無を確認してみると、
案の定、セラピーを受けた方全員に、非常に強いアレルギーが認められました。
さらに、以前のケムトレイルの記事でも紹介した、「アグロバクテリウム・リゾゲネス」及び
「アグロバクテリウム・トゥメファシエンス」との組み合わせでも、非常に強いアレルギーが認められました。

それでは、「マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス」のアレルギーしか持たない人と、
ニューモニエ、ファーメンタンス、ホミニス、ベネトランス の4つの種類のアレルギーも持つ人の違いは
何なんでしょう?

再び上記のブログからの転載です。

(転載開始)
マイコプラズマはあなたの身体の各細胞に入り込むことによって活性化するが、どのように活性化するかは、
あなたの遺伝的な傾向に依る。もし病原があなたの脳の細胞を破壊すれば神経系の疾患を発症するし、
病原が腸の下流に侵入すれば、潰瘍性大腸炎となる。一度マイコプラズマが細胞に侵入すれば、
これはそこに何もせずに、時には10年、20年もしくは30年も居続ける。しかし、もし何らかの平安を乱す事故
やワクチン接種などのトラウマが起これば、マイコプラズマの引き金が引かれるのだ。
(転載終了)

上記の記述からすると、何らかの要因で、「マイコプラズマの引き金が引かれた」時に、
寝ていたマイコプラズマが起き出すか、新たに増殖するかするのだろうと想像します。

また、私の測定では、「マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス」のアレルギーは、「慢性疲労症候群」に結びついており、一方、ニューモニエ、ファーメンタンス、ホミニス、ベネトランス の4つの種類のアレルギーは、
「線維筋痛症」に結びついている事が分かりました。と言う事は、「線維筋痛症」は「慢性疲労症候群」から
1段階進んだ病状と推定できます。

再び上記のブログからの転載です。

(転載開始)
しかし、1969年のアメリカ国会委員会で証言したドナルド・マッカーサー博士によれば、研究者らは
もしマイコプラズマをあるところまで強毒化した場合にはどうなるかを理解したという。
これは実際には、充分に強毒化した場合にはエイズを発生させ、人はこの病原が自然の免疫をバイパスして
しまうために、ある一定の期間を経て死ぬということである。また、80%程度の強毒化であっても、
人は慢性疲労症候群や線維筋痛症を発症し、70%の場合でも、人は廃人化する。この意味は、死にもしなければ
無力化もされないが、人生への興味を失ってしまうという意味で廃人化してしまうのだ。
(転載終了)

上記の記述からすると、現在の日本の状況は、約80%の強毒化の状態で、人体実験をされている最中と言う
事になります。また、もし私たちの大部分が「人生への興味を失っている」状態であれば、70%の強毒化の実験は
完了している事になります。本当に腹立たしい限りですが、今、慢性疲労症候群、及び、線維筋痛症と同じような
症状がある方は、ケムトレイルを疑ってみて下さい。


★「慢性疲労症候群」については以下のサイトをご参照ください。

何とかしたいこの疲れ~慢性疲労症候群~CFS
http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200912/homeclinic.html

★「線維筋痛症」については以下のサイトをご参照ください。

知っておこう! 線維筋痛症
http://www.azegami.com/fm/

★昨年から、マイコプラズマの感染を検査する医療機関も出て来ていますが、
 検査は健康保険適用外で非常に高額になるようです。

マイコプラズマ脂質抗原抗体検査と治療:アタナハクリニック
http://atanaha-clinic.jp/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e/

(転載開始)
 【検査項目】
  マイコプラズマ・ニューモニエ脂質抗原IgM抗体
  マイコプラズマ・ニューモニエ脂質抗原IgG抗体
  マイコプラズマ・ファーメンタンス脂質抗原IgM抗体
  マイコプラズマ・ファーメンタンス脂質抗原IgG抗体
 【検査費用】
  マイコプラズマ脂質抗原抗体検査 2項目63,000円 4項目126,000円
  ※健康保険適用外
(転載終了)



★「マイコプラズマ」に関連するアレルギーの減感作は、
 アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース> の中で行うようにしました。
 「QOL回復セラピー」と併せてお受けになる事をお勧めします。
 ※いずれのセラピーも、「スターライト」と言う波動機器を用い、遠隔で実施いたします。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/

毒素を溜めない身体に作り変えませんか

今の世の中で健康を保とうとするのは本当に至難の業ですが、その手段は確実にあります。
1年半前に、放射能の害を中和しようとして始めた「QOL回復セラピー」でしたが、
アレルギーを持つ人が、より放射能の影響を強く受けている事から、アレルギーの事を学び、
半年前から「アレルギー総合セラピー」を始めました。

アレルギーの事を学んで、アレルギーがほとんどの病気に関わっている事を知りました。
それは、次の単純な原則に従って生じる結果なのです。

① 栄養素など身体が必要としているものにアレルギーがあると、体はそれを吸収しない。
② 体内にある毒素にアレルギーがあると、体はその毒素を隔離して体内に蓄積する。

QOL回復セラピーを始めた頃、
どうして自然放射能に害がなく、原発から排出される人工放射能に害があるのか不思議でした。
でも、その理由は、上の原則から、単純にアレルギーが有るか無いかの違いだけだと分かりました。

私たちは、放射能に限らず人工の物質にはほとんど全てアレルギーを持っています。
その結果、それらは身体の中に蓄積され、健康に害を及ぼすのです。
ところが、このアレルギーを解消(減感作)してやると、身体に溜める事がなくなり、
ほとんど害を受けなくなります。いたって簡単な理屈だったのです。

スターライトセラピーでは、将来病気として現れれる可能性のある「病気の芽」を摘み取りますが、
身体の中に毒素が蓄積されたままでは、せっかく摘み取った病気の芽も、またすぐに出て来ます。
今、日本人にとって一番深刻な毒素は、「放射能」になりますが、
福島の原発事故から3年近く経過した現在、誰もが放射能由来の多くの癌の「病気の芽」を持っています。

それらの病気の芽を摘み取る時、放射能が身体の中に溜まっている状態では、すぐにまた出て来ます。
そこで、人工放射能のアレルギーを減感作して、人工放射能を体に溜めないようにすると、それらの病気の芽は
もう出て来なくなりました。それで、それらの病気の芽が放射能由来だと確認できました。
ちなみに、放射能由来の病気の芽は実に60以上もありました。

しかし現在、新たな問題が出て来ました。それは、QOL回復セラピーによって放射能由来の
病気の芽が出なくなった後も、また違う病気の芽が繰り返し出て来るようになったのです。
その病気の芽の由来を、放射能の時と同じように確認していったら、
どうもそれは「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」らしい事が分かって来ました。

「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」なんて、私も今まであまり認識がありませんでした。
それが、水面下で着実に私たちに影響を及ぼして来ている事に驚くと同時に、とても恐ろしくも感じました。
特にケムトレイル由来の病気の芽は、風邪に似た呼吸器を中心とした自覚症状がはっきり出て来るようです。
ちなみに、ケムトレイル由来の病気の芽は、以下になります。

「あらゆる種のウイルス感染」「局地的感染」「麻疹」「風疹」「おたふく風邪」「天然痘」
「マラリア」「クレブシエラ属の肺炎」「溶血性連鎖球菌」「頻脈」「三叉神経痛」

「喉のイガイガが、なかなか治らない」「今まで経験もした事のないような苦しい咳が出る」
と言う方は、このケムトレイルのアレルギーを疑った方がいいかもしれません。
ただ、実のところこのケムトレイルのアレルギーを減感作するのは、そう簡単ではありません。
ケムトレイルが他のアレルゲンと強く結びついていて、減感作を邪魔するのです。

具体的には、「歯周病菌」「虫歯菌」「皮膚の常在菌」「鉄酸化菌」「硫黄酸化菌」などの
バクテリアや、「認知症」の原因となる異常タンパク質などと強く結びついている事がわかりました。
また、ケムトレイルには、「恐れ」の感情が付帯している事が分かりましたが、
同じく「恐れ」の感情が付帯している「帝王切開」とも、強く結びついているようです。


アレルギー総合セラピーは、私たちの環境を汚染しているほとんどのアレルゲンを減感作する事によって、
私たちの身体を、「毒を溜めない身体」=「毒に反応しない身体」に作り変えます。
「QOL回復セラピー」と併せてお受けになる事をお勧めします。
※いずれのセラピーも、「スターライト」と言う波動機器を用い、遠隔で実施いたします。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/
 

今、世界中でアルツハイマーが増えている訳

厚生労働省が今年発表した認知症の患者数は462万人。去年(2012年)の全国の高齢者(65歳以上)の数が3079万人ですから、高齢者の15%が認知症という結果となりました。認知症は年代が上がるほど発現率が上がり、85歳以上となると40%以上の人がが認知症と診断されます。異常なほどの高い数字です。

認知症の増加は、急激に高齢化が進む日本だけの傾向ではなく、世界的な傾向との事です。でも、どうしてそんなに認知症が増えているのでしょうか? 私は、ここしばらく認知症の原因について勉強すると同時に、関連するアレルギーの有無を様々な方向から調べてみました。
その結果、「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」が認知症の増加に少なからず影響している事が見えてきました。

「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」が関与していると思われるのは、アルツハイマー型の認知症で、認知症の中では中心的存在です。
それでは、具体的にその病態を見ていきましょう。

認知症の病態(アルツハイマー型認知症・レビー小体型認知症・脳血管性認知症)
http://kusuri-jouhou.com/domestic-medicine/alzheimer6.html

(転載開始)
<アルツハイマー型認知症の病態>
認知症の約50%がアルツハイマー型認知症によるものです。アルツハイマー型認知症では、
高齢になるほど発症しやすいです。何年もの時間を経て、少しずつ病気の症状が進行していきます。
このようなアルツハイマー型認知症の患者さんでは、「老人班」と「神経原線維変化」の二つの特徴的な
構造的変化が起こっています。

老人班とは、大脳皮質に沈着するタンパク質の塊のことです。
このタンパクはアミロイドベータ(Aβ)という異常なタンパク質が凝集したものであり、これが老人班を
形成して脳にシミのようなものを作ります。アルツハイマー患者では多量の老人班が沈着しています。

また、アルツハイマー型認知症では神経細胞の中に糸くずのようなものが蓄積します。これが、神経原線維変化
のことです。神経原線維変化は、タウタンパクと呼ばれるタンパク質が凝集することで起こります。

(老人班と神経原線維変化)
老人斑と神経原線維変化.jpg

このような老人班の蓄積や神経原線維変化が起こることにより、脳の神経細胞が死滅していきます。
これによって、脳の萎縮が起こります。脳の構造的な変化が起こることで神経細胞が減ってしまうと、
記憶において重要となる神経伝達物質が減少します。これにより、脳の記憶機能が衰えて物忘れなどの
症状が表れてしまいます。
(転載終了)

アルツハイマー認知症の病態である、「老人斑」も「神経原線維変化」も、「アミロイドβ」または
「タウ蛋白」と呼ばれるタンパク質が凝集して沈着したものです。
とすると、これらは、以下のアレルギーの作用によって生じている可能性が高いと思われます。

(アレルギーの作用)
「体内の毒素にアレルギーがあると、身体はその毒素を隔離して、体外に排出しない。」

そこで、アルツハイマー型認知症の方で、上記のタンパク質に対するアレルギーの有無を確認してみると、
確かに強いアレルギーがありました。
さらに、単独でのアレルギーと共に、以下のアレルゲンとの組合せでもアレルギーが確認されました。

 ◎ポリエトキシレート、タロウアミン界面活性剤(POEA)、イソプロピルアミン
 (モンサント社が販売する除草剤「ラウンドアップ」の未表示成分)
 ◎BT毒素(遺伝子組換え作物が持っている害虫を殺す毒素)
 ◎アルミニウム(ケムトレイルに含まれる成分)

どうも、アルツハイマー型認知症の方が、「アミロイドβ」及び「タウ蛋白」に対して強いアレルギーを
持つようになったのは、上記のアレルゲンと接触した事が1つの原因と考えて間違いなさそうです。
また、以前から「アルツハイマーの原因はアルミニウム」と言う話は聞いていたのですが、
ではアルミニウムはいったいどこから取り込むんだろうと疑問でした。しかし、ケムトレイルで大量に撒かれていたと
すれば納得です。

モンサント社のラウンドアップの健康への影響は、成分表示されている活性成分よりも、
成分表示されていない不活性物質によるところが大きいと、以下のブログで紹介されています。

~遺伝子組み換え企業の脅威(モンサント・ファイル)/『エコロジスト誌』編集部/緑風出版より抜粋~
http://blog.livedoor.jp/costadesol-kijidata/archives/1152240.html

(転載開始)
ラウンドアップの大部分は「不活性」物質からできており、そのうちの多くは明らかになっていて、
ポリエトキシレート、タロウアミン界面活性剤(POEA)とグリホサートの関連有機酸、イソプロピルアミンや
水である。POEAの急性死毒性はグリホサートより三倍以上強いことが、調査によって明らかになった。
(転載終了)

また、遺伝子組換え食品が、認知症患者の増加に関係しているであろう事は、
以下のブログのグラフを見てもうなずけると思います。

遺伝子組換えと健康被害の関連 Tomo's blog
http://blog.rederio.jp/archives/1924

(転載開始)
日本のアルツハイマー患者数と遺伝子組換え作物.png
(転載終了)


さて、これまで、認知症とアレルギーの関わりを見て来ましたが、認知症でなくても、加齢により
「物忘れ」が増えると言うのは誰もが経験する事です。ただ私は、「加齢によって」と言うのは、
その裏に、アレルギーの要因が隠れているのではないかと思っています。
つまり、加齢によって脳の中の組織や神経伝達物質などに対するアレルギーが強くなって来て、
その結果、脳の機能が十分に発揮できなくなってくると考えてみました。
ですから、アレルギーを解消してあげれば、物忘れも少しは減って来るのではと期待しています。

そんな観点で、記憶に関わるアレルギーの有無を確認してみると、脳にも様々なアレルギーが見つかりました。
「記憶」の仕組みについて勉強しながら、見て行きたいと思います。

まず、「記憶」には、3つの段階があります。
「瞬時記憶」「短期記憶」「長期記憶」の3段階です。

その段階がどう進むかを簡単に書くと…

A.瞬時記憶 前頭前野(ワーキングメモリー)、視覚野、聴覚野など
↓ D.選択的注意
B.短期記憶(海馬)
↓ E.転送
C.長期記憶(大脳皮質)
→ ①記銘 → ②保持 → ③想起

それでは、「物忘れ」は、上のフローの中のどこで発生するのでしょうか。
★また、加齢により強化されたと思われるアレルギーはどんなものがあるのでしょうか。

●「鍋を煮ている最中に、電話がかかって来て、電話に出たら鍋の事を忘れてしまった。」と言う
物忘れは、A.瞬時記憶の、前頭前野(ワーキングメモリー)が関与しています。
A.瞬時記憶には、用が済んだら忘れても構わない情報が、一時的に保持され、
ずっと覚えておく必要のある情報だけが、海馬に送られ、B.短期記憶に移行します。
★ワーキングメモリーに対する単独のアレルギーは無いようですが、
海馬、扁桃体、鉄硫黄タンパク質との組み合わせでアレルギーが認められました。

●本当は物忘れではありませんが、「物覚えが悪くなる」と言うのも加齢によって進行します。
これは、B.短期記憶 から C.長期記憶への E.転送 が関わっています。
海馬が保持しているB.短期記憶は、ほっておいたら自動的に消えてしまいますから、
重要な情報はずっと消えないように、大脳皮質のC.長期記憶に転送する必要があります。
このE.転送は海馬が担当していますが、加齢により効率が悪くなり、あたかも物忘れと勘違いされます。
★短期記憶から長期記憶への転送に関わる、アデニル酸シクラーゼ、環状AMP、
リン酸化酵素PKA、転写因子CREBなどの物質に強いアレルギーが認められました。
記憶に関わるアレルギーで、この部分のアレルギーが最も強いようです。
裏返せば、減感作による改善が最も期待できるのがこの部分と言えます。
☆アルツハイマーの病態である「老人斑」や「神経原線維変化」などは、まず海馬から進行するようです。
海馬の組織が損傷すると、長期記憶に転送する事が出来なくなり、最近の事を覚えられなくなります。

●ヒトの名前や漢字などちょっとしたことが思い出せないというのは、
C.長期記憶 の ③想起 に失敗している状態です。
この長期記憶の想起は、前頭前野の「前頭極」と「海馬」との共同作業と考えられています。
ですからこのタイプの物忘れは、前頭極と海馬の働きが落ちて来る場合と、大脳皮質の神経細胞の
細胞死によって長期記憶自体が消えてしまっている場合の2つの原因が考えられます。
前者にはアレルギーが関わっていると考えられますので、減感作で改善が期待できます。
★海馬 + 前頭極、海馬 + 扁桃体 の組合せでアレルギーが認められました。

★上記以外に、脳の全体に影響のあるアレルギーとしては、以下の神経伝達物質やタンパク質、
ホルモンに対するものがあります。

 脳脊髄液、ドーパミン、セロトニン、グルタミン酸、ガンマアミノ酪酸
 硫化水素、鉄硫黄タンパク質、ノルエピネフリン

この中では、「鉄硫黄タンパク質」に対するアレルギーが最も強いようです。
「鉄硫黄タンパク質」と言うのは、あまり聞いた事のないものだと思いますが、
主に電子伝達の役割を担っているそうです。それだけ出番が多いのだろうと思います。

あと、「硫化水素(H2S)」は、毒物として知られていますが、脳内では神経伝達物質として
働いている事が、つい最近分かったそうです。

こうように、脳内で大活躍している硫黄ですが、一方で、脳下垂体のまわりに集積して
ブロックを作り、脳下垂体からの指令を邪魔してしまうとも聞きます。
日本人は温泉好きですが、あまり頻繁に硫黄温泉に入ると、
硫黄のアレルギーを強くしてしまいますので、ほどほどに留めた方がいいかもしれません。


「物忘れ」や「勉強しても頭の中に入らない」のは、歳のせいだと諦める必要はもうないかもしれません。
また、認知症は、予防も治療も出来る可能性があります。それだけアレルギーが関与している部分が
大きいと考えられます。気になっている方は、是非アレルギー総合セラピーを受けてみて下さい。



●「記憶力&認知症」に関わる減感作は、「アレルギー総合セラピー:症状別減感作」で承ります。
1回コースで、料金は、大人2,500円、子供(小学生以下)1,250円となります。
以下の申込みメニューの「症状別減感作」から入り、通信欄に「記憶力&認知症」とご記入下さい。

お申込みは、以下のURLから
/contents/category/contact/

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/