2013年06月

あなたの身体の中では、24時間テロ防止隊が働き続けています。

今回は、アレルギーが身体に及ぼす影響についてお話ししたいと思います。

ここでは、話を分かり易くするために、アレルゲンをテロリストに置き換えてみます。
まず、テロリストは危険ですから、まず水際で排除する為に、入国審査を厳重に行う必要あります。
もし、入国審査でテロリストとわかれば、即刻、国外退去にするでしょう。
また、テロリストがあるビルに潜伏していると言う情報をキャッチしたら私たちはどうするでしょう?
まずは、ビルの出入り口を封鎖して検問を設置し、外に逃げられないようにします。
そして、必要があればテロリストが外部との連絡を取れないように通信網を遮断するかもしれません。
しかし、その事によって市民生活にどんな支障が生じるかなど、少しも考慮されません。

これと同じ事を、私たちの身体は常に行っています。
それは、「むくみ」という単純な症状を引き起こし、周囲の組織を圧迫して、血管やリンパ管、
そして経絡を遮断するのです。
それによって、危険なアレルゲンを体内に入れないと同時に、体内にあるアレルゲンを隔離します。

しかしその事によって、身体は大きな影響を受けますが、そんな事はお構いなしです。

血液、リンパ液、気などの流れの遮断によって、流れをせき止められた上流ではそれらがあふれ返り、
下流では逆にそれらが枯渇してしまいます。
その結果、痛み・かゆみ・しびれなど、さまざまな症状を引き起こします。

食品および栄養素にアレルギーがあると、テロリストを入国させないのと同じように、
身体は、せっかく食べた食品・栄養素を消化吸収しません。
これによって栄養素の不足が生じ、正常な身体・精神活動が妨げられてしまいます。
NAETでは、自閉症も、実はこの栄養不足が原因だとされています。

一方、重金属や毒物にアレルギーがあると、テロリストを隔離するのと同じように、身体に蓄積していきます。
これらが内臓、脂肪に蓄積することで、痛み・しびれ・慢性疲労・各種内臓疾患などを引き起こします。
一般的に、加齢によって贅肉がたまり肥る傾向にありますが、それらは言うなれば「毒肥り」なのです。

ですから、原因不明の体調不良と言うのは、ほとんどアレルギーが原因していると言って過言ではありません。
さらに、原因が分かっているとされる、あらゆる疾病においても、大元の原因はアレルギーであることが、けっこう多いのです。
特に、何回も再発を繰り返していると言う疾病は、まちがいなくアレルギーが原因と考えて良いでしょう。

NAETの開発者、デビ・S・ナムブドゥリパッド氏は、20年以上の自らの臨床経験から
「アレルギーの関与していない症状・病気はほとんどない」と断言しています。
今まで何万人と言う患者さんを診てきて、アレルギー除去の必要がなかった患者さんは2人だけだったと言っています。

アレルギー性疾患が発症していないからと言って、アレルギーと無縁で生きている人は1人もいません。
毎日、あなたの身体の中では、24時間テロ防止隊が働き続け、テロリストが引き起こすかもしれない、
危険を回避しています。でも、それによって私たちは、結構生きずらさを感じているはずです。
そろそろこのへんで、間違いの多いテロリストのデータベースをクリアしておくことをお勧めします。


「アレルギー総合セラピー」のお申込みは、
まず「QOL回復セラピー」に申込み、
通信欄に「アレルギー総合セラピーモニタ希望」とお書き下さい。

今の時代、取り越し苦労は、ほどほどに!(アレルギー総合セラピー)

前の記事では、「アレルゲンに付帯している感情」について書きましたが、
今回は、アレルギーの本質を表す「取り越し苦労」について書きます。

アレルギーは、遺伝子の中のアレルギースイッチを誤って「ON」に書き換えてしまう事から生まれ、
アレルギースイッチが「ON」になっている、物質、事柄、感情などを、全てアレルゲンと呼びます。
アレルギーを根治するには、遺伝子のアレルギースイッチを「OFF」に書き換えてやりますが、
その事を「減感作」と言っています。

「アレルギー総合セラピー」で、減感作の対象となる項目は約80ほどありますが、
このあいだ、すべてのアレルゲンに付帯している事柄を見つけました。

それは、「取り越し苦労」というものでした。
つまり、全てのアレルゲンに、「取り越し苦労」と言う事柄が付帯していたのです。
と言う事は、この「取り越し苦労」こそ、アレルギーの本質を表した事柄に違いありません。

「取り越し苦労」とは、
「どうなるか わからないことをあれこれ心配すること。杞憂(きゆう)。」
と辞書にあります。

でも、考えてみれば、これは人間に限らず、全ての生命体に備わっれいる
「自己防衛本能」の働きそのものです。
身の危険を察知したら、危険には近づかないようにする、と言うのは、
生命体が身を守る為の最低限の知恵です。

初めて出くわした物が、危険なのか安全なのか分からないので、とりあえず、
危険なものとして、遺伝子の中のアレルギースイッチを「ON」に書き換える、
と言うのも、「取り越し苦労」と言う、自己防衛本能の働きと考えられます。

おそらく、100年位前までは、それで全然問題なかったと思うのですが、
この100年の間に、人間が新しく作り出したものが膨大になり過ぎました。
初めて出くわした物全て、遺伝子の中のアレルギースイッチを「ON」に書き
換えたら、身の周りが危険なものに埋め尽くされ、ついに生活できる場所が
なくなってしまいました。

それで、困った、困った、と言っているのが現在の状態です。
ではいったい、どうすればいいでしょうか?

一旦、遺伝子の中のアレルギースイッチが「ON」になっているものを、
クリアして「OFF」にしてやるしかありません。
とは言っても、全てを減感作する訳にはいきませんので、
「アレルギー総合セラピー」では、当面、生活に支障が出ない範囲まで
減感作を行っています。


余談ですが、10年程前に聞いた、日本超科学会の橋本健理学博士の、
「運を好転させる方法」を語っている、インスピレーションテープでは、
「取り越し苦労」は諸悪の根源だと強調されていました。

日本超科学会の橋本健 理学博士
http://www.alphacoil.com/index.htm

今の時代、「取り越し苦労」は、ほどほどにするのがいいようです。


「アレルギー総合セラピー」のお申込みは、
まず「QOL回復セラピー」に申込み、
通信欄に「アレルギー総合セラピーモニタ希望」とお書き下さい。

アレルゲンに付帯している感情(アレルギー総合セラピー)

おかげさまで、「アレルギー総合セラピー」を、今20名位の方に受けていただいています。
どうも、アレルギー性疾患はもちろん、自閉症や認知症などにも効果が期待できそうです。
その中でわかって来た事を、これからいくつかご紹介していきます。

今回は、「アレルゲンに付帯している感情」についてです。

アレルギーは、遺伝子の中のアレルギースイッチを誤って「ON」に書き換えてしまう事から生まれ、
アレルギースイッチが「ON」になっている、物質、事柄、感情などを、全てアレルゲンと呼びます。
アレルギーを根治するには、遺伝子のアレルギースイッチを「OFF」に書き戻してやりますが、
その事を「減感作」と言っています。

「アレルギー総合セラピー」で、減感作の対象となる項目は約80ほどありますが、
その中で、全員に共通してセラピーを行うアレルゲンとして、
以下の6項目を設定しました。

この6項目は、現在アレルギー性疾患を発症していない人でも、
ほとんど全ての人のアレルギースイッチが「ON」になっている項目でもあります。

1.BBF(自律神経バランス)
2.ワクチンの保存料(チメロサール、アマルガム)
3.吸入性アレルゲン(花粉、雑草、芝生、花、材木ミックス、室内の空気、外気、スモッグ、黄砂、PM2.5、冷気、熱気、乾燥、冷湿気、最寄の工場からの汚染空気)
4.農薬(マラチオン=有機リン系、シロアリ駆除剤=ネオニコチノイド系、除草剤=モンサントのラウンドアップ、通常農薬)
5.にがり(塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム:自然塩、醤油、味噌から摂取)
6.放射能

「5.にがり」については、その健康被害がまだほとんど認知されていませんが、
減感作するのに、他の項目の2~3倍時間のかかるアレルゲンで、歳を重ねるに従いその影響は深刻になって来ています。
詳しくは以下をご覧ください。

間違いだらけの健康常識 グローバルクリーン
http://www.global-clean.com/html/nigari_sayo/index1.html

さて、上記の6つのアレルゲンは、いずれも「神経系」に作用するアレルゲンで、
それぞれ固有の「感情」が付帯して遺伝子に記憶されていることが分かりました。
これらのアレルゲンを減感作する時には、この感情も一緒に減感作する必要があります。
具体的には、以下の感情が付帯していました。

1.BBF(自律神経バランス)「恐れ」「パニック」
2.ワクチンの保存料     「罪悪感」「怒り」「無関心」
3.吸入性アレルゲン     「不信」「深い悲しみ」
4.農薬           「不信」「深い悲しみ」
5.にがり          「不安」
6.放射能  「絶望」「拒絶」「罪悪感」「怒り」「無関心」「不信」「深い悲しみ」

1.について、
自律神経のバランスを崩すきっかけは、やはり生命の危険を感じた時の「恐れ」であったり、
「パニック」であると言えます。

2.のワクチンについては、
多くの人が重篤な副作用を引き起こす可能性のあることを知らずに子供に接種します。
接種する前は、「無関心」でいたけれど、実際に自分の子供に副作用が出てしまった時、
母親には子供に対する「罪悪感」と、国や医療に対する強い「怒り」が生まれます。

3.と4.は、いずれも、公害による健康被害の構図が頭に浮かびます。
対策を怠った企業、または国に対して強い「不信」感を抱く一方、
健康被害に対しては、「深い悲しみ」を味わっています。

5.の「にがり」は
まだ、健康被害が認知されている訳ではありません。潜在的な「不安」が蓄積されているようです。
なお、幼児の遺伝子にはまだ「不安」の感情は記憶されていません。

6.放射能には、2.3.4.の感情全てが含まれています。
放射線独自の感情として、「絶望」と「拒絶」があります。
多くの人が、故郷と家を奪われ、家族が離れ離れになり、先行きが全く見えない中で、「絶望」を感じ、
もう2度とこんな目に遭いたくないと、原発を「拒絶」するようになりました。
また、「QOL回復セラピー」で、放射能を体から抜くだけで、心が即ポジティブに変化するのを
不思議に思いましたが、放射能にはこれだけ沢山のネガティブ感情が付帯していたんですね。
納得です。


「アレルギー総合セラピー」のお申込みは、
まず「QOL回復セラピー」に申込み、
通信欄に「アレルギー総合セラピーモニタ希望」とお書き下さい。

「QOL回復セラピー」1周年キャンペーンのお知らせ

昨年の6月に「QOL回復セラピー」を始めてから1年がたちました。
そんな折、福島では甲状腺がんと確認された子供が12人、疑いのある子供が15人にのぼることが公表されました。
「そんな事にさせてなるものか」との思いでやってきましたが、今更ながら、自分の無力さを痛感しています。

さて、「QOL回復セラピー」をやっていて、放射能の影響が強く出ている方に、アレルギー体質の方が多いのに気が付きました。 アレルギーは、外敵から身体を防御し、生命を維持する為の最も基本的な働きで、その情報は遺伝子に記憶されています。
 何らかの原因でその情報に誤りが生じると、その積み重ねで後にあらゆる病気に進展する可能性があります。
実は、放射能による健康被害も、 放射線がアレルギーの情報を書きかえてしまう事が原因かもしれないと思っています。

ここしばらく「アレルギーセラピー」にどっぷりつかって勉強してみたのですが、コンピュータのソフトウェアにたとえると、アレルギーの関わっているのは、ファームウェアの部分に当たるようです。
そして、アレルギーの減感作と言うのは、あたかも、ファームウェアの書き換えに相当する感じです。
アレルギーセラピーは、今まで、うまく動かないのは、Excel の問題かな、それとも Windows の問題かなとずっと思い悩んでいたのに、ファームウェアをバージョンアップしたとたんに全ての問題がきれいに解消した、と言うイメージですね。

私たちは、ファームウェアについて全然分からないのと同じように、アレルギーについて全然分かっていませんでした。
私たちは、まさか、ファームウェアの問題だなんて考えもしないように、まさかアレルギーの問題だなんて考えもしません。
ファームウェアの善し悪しが、全てのアプリケーションソフトの性能に関わっているように、アレルギーの情報の誤りは、
全ての臓器の活動に関わって来ます。そのことが、よく理解できました。

そして、この6月から、新しい展開として、「アレルギー総合セラピー」を始める事にしました。
「アトピー性皮膚炎」や「喘息」などのアレルギー性疾患をお持ちの方はもちろん、全ての方にお勧めします。
今までアレルギーとは関係ないと思われていた「自閉症」などにも、効果がありそうです。

詳しくは、以下をご覧ください。
/contents/category/allergy/

「アレルギー総合セラピー」は、アレルギー性疾患を根治する、従来の減感作療法に対し、治療時間の面でも、費用の面でも大変メリットの大きいセラピーですが、これからもっともっと改良を重ねて行きたいと考えているところです。
そこで、今回、以下のように「QOL回復セラピー1周年キャンペーン」として、「アレルギー総合セラピー」をモニター価格でお試し頂きたいと思っています。アレルギーはどなたにもあります。この機会に、是非「アレルギー総合セラピー」をご体験下さい。

2013年8月末までに
「QOL回復セラピー」をお申込み頂いた方は、

プラス 2,000円で、「アレルギー総合セラピー」(通常価格20,000円)をモニターとしてお受けいただけます。
モニターとしてお願いする事は、体調の変化など、その都度メールでお知らせいただければ幸いです。

※「アレルギー総合セラピー」では、10回のセラピーで、100~150個のアレルゲンを減感作します。
※なお、「QOL回復セラピー」は、小学生以下のお子様は無料とさせていただいておりますが、
「アレルギー総合セラピー」は、セラピーする側の負荷が大きい為、有料(2,000円)とさせていただきます。ご了承ください。

★「QOL回復セラピー」をお申込み頂き、通信欄に「アレルギー総合セラピー モニター希望」とご記入ください。

「エゴ」のある人は、フリーエネルギーを理解できない。

先日、埼玉県川口市のテネモス国際環境研究会のオフィスで、
理事長の飯島秀行さんのお話を聞きました。

テーマは、今関心が高まっている「フリーエネルギー」について。

飯島氏いわく、
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フリーエネルギーって言ったとろで、皆さんわからないでしょ?
だって、皆さんは、自分を人間だと思っているからね。
自分を人間だと思っている限り、フリーエネルギーは理解できません。
人間意識から、生命意識に転換しないと理解できないんですね。

        生命意識  天 霊界=無限性 神の世界 
真理--<
        人間意識  地 幽界=有限性 悪党の世界

では、どうやれば生命意識に転換できるか?
毎日毎日、「自分は生命だ」と言い聞かせる事で、生命意識に転換できます。
それは、皆さんが、現在まで「自分は人間だ」と言い聞かせて来たように。

「人間は考える葦である」と言ったけれど、人に考える能力はありません。
人間は、単なるレシーバーにすぎません。

「自分は生命だ」と確信できれば、生命意識に同調して、真理を受信できます。
でも、そうなると、人間界では気違い扱いされる事になりますが、
それは困ったことではなく、幸いだと受け止めなければなりません。
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と言う、分かったような、分からないような話でした。

この話を聞いて、ひとつ安心しました。
それは、今世界を支配している勢力に、フリーエネルギーが独占されてしまったら困る、
と思っていたのですが、そんな事には絶対ならないと確信できたのです。

なぜかと言えば、
人間意識は、1人ひとり別物と考えていますから、「エゴ」がある状態です。
でも生命意識は、生命は1つしかありませんから、「エゴ」は存在しようがありません。
所有するなどと言う概念さえない世界なのですから、
フリーエネルギーを占有しようとするエゴのある人には、
フリーエネルギーを理解する事も、使う事も出来ません。

現在は、人間意識から生命意識への転換の時かもしれません。
でも、今世界を支配している勢力は、そうならないように一生懸命、
人々を分離させるよう、企んでいます。
そんな企みに、同調することなく、生命と同調する時間を大切にして下さい。