2012年12月

心ある方は、お正月に是非ご覧ください。これが2年後の日本の姿?!

チェルノブイリ原発事故から26年。事故当初から現在までに報道されてきた映像を、時系列に整理してみました。一番古いものでは、事故後4年のものです。福島原発事故から、もうすぐ2年になろうとしている現在、とても遠い処の出来ごととは思えません。でも、2年後にこんな姿にしてはなりません。それは、私たち大人たちの責任です。
「QOL回復セラピー」では、将来の病気の芽を摘み取ります。病気が表に出ないうちに、1人でも多くの方に受けて頂きたいと思っています。
 

【4年後】

▼1990年8月30日のNHK「汚染地帯で何が起きているのか チェルノブイリ事故から4年」

(所要時間:約74分)

<投稿者のコメント>
1990年8月30日 22:00~23:15 総合テレビで放送されました。事故から4年、新たな汚染が広がっている事実を 克明に物語る貴重な番組ですが、現在、この番組はアーカイブスで見られなくなっているか、人々-の記憶から 消し去る為か、ひっそりと削除されているようです。 まずはご覧ください。今の日本を見ているようです。し かし、タイトルからもわかる通り、これはチェルノブイリ原発事故から4年後の状態を取材したものです。フク シマとチェ-ルノブイリは違うんだ!という意見もあるでしょう。そりゃ違うでしょう。しかし、この番組をご 覧になりながら、フクシマとチェルノブイリの、何が同じで何が違うのか、それ-を認識する助けとなるのがこ の番組です。番組は冒頭、事故から4年が経過して、初めて強制退去を命じられたという原発から300キロは なれた場所に暮らすおばあさんの引っ-越しシーンから始まります。

【7年後】

▼特集 潜入!最悪汚染ゾーン/広河隆一:櫻井よしこ(1993年5月 放映)

 チェルノブイリでは事故のあと病院から5万人のカルテが盗まれていた。追跡取材によって見つかったカ ルテはIAEAの発表を根底からくつがえす。IAEA事故調査委員(委員長・重松逸造氏)によるチェルノブ-イリ安 全宣言のカラクリを明かすレポート

* チェルノブイリ特集 第1回 潜入!最悪汚染ゾーン('93.5)

(所要時間:約9分)

* チェルノブイリ特集 第2回 子供に何が起きたか('93.5)

(所要時間:約8分)

* チェルノブイリ特集 第3回 原発汚染 死の生活('93.5)

(所要時間:約8分)

* チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート('94.7)

(所要時間:約9分)

【10年~15年後】

▼2003年5月13日のNHK「プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス 」

 1986年4月26日。旧ソ連ウクライナで人類史上最悪の事故が発生した。チェルノブイリ原子力発電所4号炉 の爆発。大量の放射性物質が発生、その多くが風下に位置したベ-ラルーシに流れ、間もなく悲劇が始まった。 子供たちに甲状腺ガンが多発し始めたのである。現地の病院で手術を受けた子供たちの首筋には、一生消えない 大きな傷がついた。そ-の時、一人の日本人医師が立ち上がった。信州大学医学部の外科医、菅谷昭。父は、夜 の往診も厭わない町医者。もっと患者と向き合いたい、そんな思いを抱き続けていた菅谷は-、大学教授の座を 辞し、ベラルーシに渡ることを決意する。ベラルーシでの菅谷のたった一人での闘いが始まった。やがて菅谷の 高い手術技術や、患者との交流に心打たれていく-若い現地医師たち。いつしか菅谷のアパートに集まり、勉強 会が開かれるようになった。菅谷は、彼らに自分の手術技術の全てを伝えた。さらに菅谷は、手術後もガン再発 の不安-を抱える患者達の家を一軒一軒訪ね、診察を繰り返した。脳裏には父の姿がよぎっていた。そんな菅谷 の活動に共感し、菅谷を支えようと奮闘する一人の男がいた。28歳の若手-医師、ゲンナジー・トゥールだった 。二人は訪問診療を黙々と続けていた。やがて菅谷たちの努力は、ある一つの奇跡を産んだ・・・。人類史上最 悪の事故と対峙した、日本人医-師と現地の医師たちの5年半に及ぶ闘いを描く。 (所要時間:約42分)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=cJu-rU4-Xyk#t=1000s

【10年後】

▼チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染

 1986年のチェルノブイリ原発事故から10年後、内部被ばくの被害に関するドキュメンタリー番組

* チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1/4

(所要時間:約15分)

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1/4 投稿者 Beaucoup11

* チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2/4

(所要時間:約15分)

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2/4 投稿者 Beaucoup11

* チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3/4

(所要時間:約11分)

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3/4 投稿者 Beaucoup11

* チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4/4

(所要時間:約9分)

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4/4 投稿者 Beaucoup11

【12年目】

▼チェルノブイリ事故・12年目の報告(1998年)

 チェルノブイリでは事故の過小評価が人々の健康被害を拡大させた。政府はいま福島でチェルノブイリと 同じことをくり返そうとしているのではか。

* チェルノブイリ事故・12年目の報告 第1回 埋葬される村々('98.4)

(所要時間:約9分)

* チェルノブイリ事故・第2回 核の町の住民たち('98.4)5-5

(所要時間:約8分)

【16年後】

▼チェルノブイリ・ハート(日本語字幕)

 チェルノブイリ原発事故から16年後。汚染地域で生まれ育った子ども達の「健康への影響」を調査したド キュメンタリー映画。
(所要時間:約40分)

【20年後】

▼NHKスペシャル「汚された大地で ~チェルノブイリ 20年後の真実~」

 2006年4月16日に放送された、NHKスペシャル「汚された大地で ~チェルノブイリ 20年後の真実~」を紹 介します。
(所要時間:約49分)

汚された 大地で ~チェルノブイリ 20年後の真実~ 投稿者 egg_rice

【25年後】

▼2011年にイタリア国営放送で放映された「キエフ病院の子どもたち」

(所要時間:約7分)

【26年後】

▼NHK ETV特集 チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告1
「ベラルーシの苦悩」

 2012年09月16日に放送された、NHK・ETV特集 シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「 第1回 ベラルーシの苦悩」を紹介します。
(所要時間:約1時間)

チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告… 投稿者 egg_rice

▼NHK ETV特集 チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告2
「ウクライナは訴える」

 2012年09月23日に放送された、NHK・ETV特集 シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 第 2回「ウクライナは訴える」を紹介します。
(所要時間:約1時間)

シリーズ チェルノブイリ原発事故… 投稿者 gataro-clone

▼12月29日のテレビ朝日系・テレメンタリー2012 明日への教訓~広島・チェルノブイリから福島へ

* 明日への教訓~広島・チェルノブイリから福島へ1

(所要時間:約43分)

明日への教訓~広島・チェルノブイリから福島へ… 投稿者 tvpickup

* 明日への教訓~広島・チェルノブイリから福島へ2

 2分48秒ごろ:チェルノブイリ事故から2年後に1歳未満の白血病が急増したそうです。
(所要時間:約26分)

明日への教訓~広島・チェルノブイリから福島へ… 投稿者 tvpickup

フィリピンで充実した介護を受け、おだやかな老後を過ごすはずが・・・

先日NHKの番組で、老後をフィリピンに移住して、充実した介護を受けながら暮らそうとしていた高齢者の方が、当てが外れて日本に帰国してきていると言う報道がありました。

その当てが外れた原因は、医療費の負担の問題のようです。
日本であれば、国民皆保険制度に守られて、医療費負担は低く抑えられているものが、フィリピンでは健康保険が使えないため、全額自己負担となって、医療費が支払い出来なくなったとの事です。

病気にならなければいいのですが、介護が必要と言うことは、免疫力も高くはないのでしょう。

現代の科学技術の進歩は、人間が本来持っている能力を退化させて来ました。
たとえば、
電卓によって、計算の能率は上がりましたが、私たちの暗算能力は落ちました。
ワープロによって、早くきれいな文書が作れるようになりましたが、漢字は書けなくなりました。
自動車によって、行動範囲は広がりましたが、脚力は衰えました。

医療の現場では、薬で早く症状が治せるようになりましたが、免疫力は低下しました。
さらに、薬の副作用により、様々な臓器に障害が発生しました。

そもそも、薬として厚生労働省から認可を受ける為には、副作用がある事が条件だそうです。
副作用がないものは、薬として販売ができません。
従って、薬を飲むと言う事は、症状を改善する代わりに、他のところを病気にするのです。
それで、一度薬を使い始めると、飲む薬がどんどん増えていきます。
でも生きて行く為には、そのたくさんの薬が必要になってしまうのです。
そして、あるとき寝たきりになり、高度な延命治療を受け、お金を使い果たして、最後に逝くのです。

もし、そんな事になりたくなかったら、一刻も早く薬と決別すべきです。
薬など飲まなくても、私たちには生まれた時から「免疫力」と言う強い見方がついています。
その「免疫力」を信頼してあげる事です。
この免疫力が一生懸命働くと、熱が出たり、下痢になったり、咳が出たり、腰が痛んだり、
生活するのにはちょっとつらい状態になるかもしれません。
そんな時は、体を休め、たっぷり水を飲んで、ゆっくり眠る事です。
あと、あまり栄養のあるものは食べない方がいいです。
消化吸収に使われるエネルギーを、病気を治す方に集中して使うべきです。

そんな習慣を続けていると、「免疫力」はさらに強くなって行きます。
あとは、「免疫力」の足を引っ張る、毒物を体から排出してあげる事です。
なにも邪魔ものがいなければ、「免疫力」は常に高く保たれます。

それでも、病気になってしまう事があるかも知れません。
そんな時は、サンジーヴィニ財団のヒーリングを活用しましょう。
薬ではありませんので、副作用がありませんし、驚くほどよく効きます。
無料で公開されていますので、お金もかかりません。

この状態なら、安心してフィリピンに移住ができます。
もっとも、介護が不要になったらフィリピンに移住する意味がないかもしれませんが。
 

「燃やして、埋める」は、世界の非常識

震災瓦礫焼却に伴う問題点を調べて行く中で、ごみ処理に関する自分の不勉強を思い知らされました。
まず、「ごみは燃やして処分するもの」と、常識のように考えていたものが、実は世界の中では全くの非常識だった事を知りました。

国別焼却炉の数


他の国々がごみを焼却しないのは、焼却によって、元々存在しなかった有害化学物質が非意図的に生成される為だとわかりました。
宮田秀明大阪工業大学教授は、「短時間で1種類の化合物から、1000種類もの非意図的物質が生成される」と言っています。
要は、燃やしたらどんな危険な毒物が生成されるか分からない。
したがって、その毒物の被害を予防する事もできない、だから燃やさない。と言う事なのです。

焼却炉


日本において、いまだにごみの焼却を行っているのは、とりもなおさず、日本の環境行政の遅れに他なりません。
なんとも情けないことです。

このように、一般ごみを焼却する事自体が非常識な事なのに、放射能に汚染された震災瓦礫を燃やす事は、それに輪をかけて、非常識な事だと言えます。

チェルノブイリの実情を調査して来た、山本節子さんによれば、事故当初、放射能汚染地域は、相当な広範囲にわたりましたが、さらに、事故後毎年発生する自然山火事によって放射能が空に舞い上がり、それが風に乗って流される事によって、より広範囲に広がったようです。

☆20121107「がれき焼却で、なにがおきるのか」講師 山本節子

環境省は、それを知らなかったのでしょうか。
何もかも承知の上でやっているとしたら、大きな怒りを覚えます。

 

放射能による健康被害に対する、2つの危険な思い込み

■これから、本当に危ないのは「東京も含めた首都圏」かもしれません。

ここに一本の衝撃的なレポートがあります。
著者はウクライナ科学アカデミー・細胞生物学遺伝子工学研究所のドミトロ・M・グロジンスキー氏、チェルノブイリ原発事故の約10年後にまとめられたこのレポートには、衝撃的なデータがいくつも紹介されていますが、その中の一つをご紹介します。

このレポートでは、被災者を以下の4つに区分しています。
①リクビダートル:事故処理作業従事者            対象者  約24万人
②(原発から)30Kmゾーン、強制移住ゾーン                約 7万人
 (年間被曝量の基準は5mSv)からの移住者など
③厳重な放射能管理が行われる地域                   約210万人
 (年間被曝量は1mSv以内)に居住しているか、
 事故後数年間にわたって住み続けていた住民
④以上のいずれかのグループに属する親から産まれた子供たち 1995年で約32万人

単純に、②が「福島」で、③が「東京」に相当すると考えていいかと思います。

★今、多くの人は、「福島は危ないが、その他の地域はそうでもない」と考えているかも知れません。
 ところがどっこい、以下のデータは、全く逆の結果になっています。

1996年の統計
 区分   病人の数(対1990年) 死亡率(1000人当り) 子供の罹病率
  ②     33.6%増         11.60
  ③     56.3%増         18.42           最も高い

なぜこんな事が起きるのか。キーワードは「低線量被曝」と「内部被曝」です。
ロシアの研究者エレーナ・ブルラコバは、被ばく線量と健康リスクの関係は、以下のような「2相モデル」になっていると言っています。元になっている理論は、発見者のアブラム・ペトカウ氏の名前を取って『ペトカウ効果』と言います。この学説は長く認められてきませんでしたが、最近になってようやく認識が広がってきました。

2相曲線.jpg


確かに、私が、半年近く「QOL回復セラピー」をやってきた中で、特に福島の人の方が重傷だと言う感覚はありませんでした。ですから、上記の統計は、とても納得できる内容です。

■直近で、一番危ないのは「高齢者」の方です。

前出のロシアの研究者エレーナ・ブルラコバによると、放射能に対し特に感受性の高いのは、「子供」と「妊婦」と「老人」、だそうです。

多くの学者が、「感受性の高い子供と妊婦を守れ。高齢者は放射線あびても何ともない。」
と言っていますが、そんな事はないのです。

「QOL回復セラピー」をやっていて、最近急に高齢者の方が体調を崩したと言う事を耳にします。
たとえ、そういう方が亡くなったとしても、誰もが寿命だと考え、決して放射能の影響だとは考えないでしょう。でも、放射能を抜いてあげると、ちゃんと回復するのです。私の母がそうでした。
高齢者の方が、無防備に放射能をあびるのは、とても危険だと思っています。
気が付いたら、どうか注意してあげて下さい。

73人が「要精密検査」 取手市内24校心臓検診

子供たちに、放射能の影響と思われる症状が、少しずつ表に出てきているようです。
以下の記事をご参照下さい。

73人が「要精密検査」 取手市内24校心臓検診【東京新聞】2012年12月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20121226/CK2012122602000145.html

引用開始:

 取手市の市民団体は二十五日、市立小中学校二十四校の二〇一二年度の心臓検診で、一次検査で「要精密検査」と診断された児童・生徒の数が一一年度に比べて急増していることを公表した。

 心臓検診は取手市教委が毎年五月中に小学一年生、中学一年生に実施している。公表したのは「生活クラブ生協取手支部」(根岸裕美子代表)、「放射NO!ネットワーク取手」(本木洋子代表)、「とりで生活者ネットワーク」(黒沢仁美代表)の三団体で、市教委などの資料を基に調べた。

 それによると、一二年度に一次検診を受けた小中学生千六百五十五人のうち、七十三人が要精密検査と診断された。一一年度の二十八人から二・六倍になり、中学生だけで見ると、十七人から五十五人と三倍強に増えていた。

 また、心臓に何らかの既往症が認められる児童・生徒も一〇年度の九人から一一年度二十一人、一二年度二十四人と推移。突然死の危険性が指摘される「QT延長症候群」とその疑いのある診断結果が、一〇年度の一人、一一年度の二人から八人へと急増していた。

 市民団体は「心臓に異常が認められるケースが急増しているのは事実。各団体と相談して年明けにも関係各機関に対応策を求めていきたい」としている。

 藤井信吾市長の話 データを確認したうえで対応策を考えたい。

:引用終了


「QOL回復セラピー」で、摘み取っている60以上の病気の芽の中で、循環器関係のものは
「頻脈」「狭心症」「心臓の機能不全」「コレステロール」です。
今回一次検査で出た症状が詳しく分かりませんが、おそらくこれらに該当するのではないかと推測します。

そして、この後の治療の段階で気になるのは、現代医学では症状に対して治療をするのですが、原因に対しては手を施さない点です。
これらの症状は、おそらく体の中に蓄積している放射能によって引き起こされているものでしょうから、その放射能を体の外に出さない限りは、もぐらたたきのように、何回も再発を続けるでしょう。

仮に、今回出た症状が改善されたとしても、次に弱い部分で別の症状として出てくるかもしれません。
チェルノブイリで、1人の子供が幾つかの病気を持っているのと同様に、放射能を体の外に出さない限りは、様々な症状として出続けるでしょう。
一度、きれいに放射能を排出して、さらに、極力体に取り込まない対応をしてゆく必要があります。

自宅でQOL回復セラピーが出来る「ホーム遠隔キット」の販売を開始します

26年前のチェルノブイリ原発事故による死者数は、IAEAの公式見解では4,000人とされていますが、ロシア科学アカデミーのメンバーである、アレクセイ・ヤブロコフ博士らの分析によると、約100万人にも及ぶと推計されています。
私は、日本の福島原発による死者も、今何もしなかたら、今後数十年間に、おそらく100万人を超えると想像しています。

そんな事にさせてはいけません! 
私は、何としてもこれを防御する努力をしていく覚悟です。
でも、私と同じように、健康被害を未然に防御しようと活動している人は、今、日本にあまりいません。

日本の医療機関は、予防に対しては極めて消極的であり、とても期待できません。
ですから、私たち市民は「自分の命は自分で守る」より他ないのではないかと思っています。
そうした時、「自分の命は自分で守る」ためのツールが、どうしても必要になります。

そこで、注目したのが、以前からご紹介している、インドのサンジーヴィニ財団のヒーリングでした。
もともと、現代医学の手が及ばない貧しい人々の健康を守るために作られたヒーリングです。
このヒーリングで使用する、「複製・伝送カード」をベースにした、「ホーム遠隔キット」を考えました。
ただし、レメディを自分で作るのは難しいので、その部分は私がサポートしていきます。
家庭のお母さんに、このホーム遠隔キットを使って、家族のヒーリングをしていただき、将来の健康被害を未然に防御してもらいたいと期待しています。

こんな方がおられるご家庭にお勧めします

チェルノブイリの経験から、
●お子様、
●妊娠中の方
●高齢の方
は、特に放射能の感受性が高いと言われています。

また、
●放射能や化学物質に敏感な方

など、少しでも体内の蓄積量を減らしたい方は、是非お試しください。

症状別セラピーは、「ホーム遠隔キット」を使うようにしました。

視力回復セラピーにおいて、セラピー中は目がはっきり見えて来て、視力が回復した感覚があったのに、
パソコンやテレビを見ているうちにまた元に戻ってしまった、と言う声を多く聞きました。
そこで、この「ホーム遠隔キット」を考えました。この「ホーム遠隔キット」を使用すると、
24時間連続してヒーリングエネルギーを体に流す事ができます。
スターライトによる症状別セラピーに比べ、パワーは落ちるかもしれませんが、長時間連続して
ヒーリングを行う事で、ゆっくりとしかし着実に改善がみられるようです。
一度セットすれば、ほったらかしでも、ずっとヒーリングエネルギーが流れ続けますので、
あとは症状が改善するのを待つだけです。

<ホーム遠隔キットの構成>

①複製・伝送カードシート(A4サイズ1枚、複製・伝送カード3枚入り、ラミネート加工)
②中和カード(名刺サイズ5枚、ラミネート加工)
③レメディ入りミニボトル
※レメディ入りミニボトルを、誤って中和カードの上に乗せると、レメディの情報が消えてしまいますのでご注意ください。

ミニボトル

<使用方法>

①レメディ入りミニボトルを、複製・伝送カードの「サンプル」と印字された円の中におきます。
②小さな紙片にセラピーする人の名前を書き、それを「OUTPUT出力」と印字された円の中におきます。
やる事は、たったこれだけです。
※反応が即座にでる場合には数分で、場合によっては数日かかる場合もあります。期待の効果が感じられたらセラピーを終了します。

サンジーヴィニ_伝送カード

注1:名前を書いた紙が風で飛んでいくのを防ぐため、テープで貼りつけると良いでしょう。
注2:セラピー中は、体外への排出を助ける為に、普段より水を多めに飲んで下さ

<レメディの種類>

Ⅰ.放射能関係

①QOL回復セラピーパック

4本セット(①放射性元素排出、②有害化学物質排出、③病気の芽摘み取り、④放射能の防御)
※レメディは、サンジーヴィニのレメディの他、スターライトの持っているホメオパシーレメディ、及び、フラワーレメディ、レヨメータの周波数のレメディを組み合わせて使用しています。

②放射能から身体を守る(QOL回復セラピーパックの「④放射能の防御」と同じ)

※サンジーヴィニのレメディのみを使用しています。

Ⅱ.疾病

※サンジーヴィニのレメディを基本に、フラワーレメディを必要に応じて使用しています。

①人生の大切な時期を自然に、健全にまっとうさせる。

・妊娠中サポート
・出産後サポート
・思春期サポート(少年、または、少女)

②疾病の予防

・インフルエンザなどの感染症の予防

③疾病の治療

○美容
 傷痕(けが・手術の傷痕を目立たなくします。傷痕の写真をお送り下さい。)、
 ダイエット
○アレルギー
 アトピー、花粉症、じんましん、アレルギー性喘息
○内分泌系
 甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、
○目疾患
 視力低下、乱視、斜視、涙目・ドライアイ、白内障、緑内障、結膜炎、ものもらい、
○耳疾患
 難聴、耳鳴り、メニエール病、めまい
○歯・骨疾患
 歯槽膿漏、骨粗しょう症
○結石
 胆石、腎臓結石、尿管結石
○消化器疾患
 便秘、痔、痔ろう、裂肛
○女性疾患
 子宮筋腫、月経不順、月経前症候群、更年期障害、妊娠中サポート、出産後サポート
○男性疾患
 前立腺疾患
○生活習慣病
 糖尿病、高血圧、低血圧
○脳・神経障害
 うつ、注意欠陥・多動障害、統合失調症、暴力行動、恐怖症、睡眠障害
 自閉症、ダウン症候群、パーキンソン病、多発性硬化症、認知症、
○依存症
 アルコール、カフェイン、ニコチン、ドラッグ、コンピュータ、電話、テレビ

※上記は主なものになります。これ以外にもございますので、お問合せ下さい。

<料金>

①「複製・伝送カードシート」、「中和カード」 1,500円  
②レメディ入りミニボトル           1,500円 × 本数
 

原因不明の発疹・痒みは、やっぱりダイオキシンが原因でした。

前の記事でも書きましたが、QOL回復セラピーのクライアントさんで、セラピー後も「原因不明の発疹と痒み」が続いていた方がおられました。症状を聞いてみると、以前私も経験した、原因不明の発疹と痒みと同じ事がわかりました。
私の場合は、2週間ぐらいで症状が治まったように記憶をしていますが、この方の場合は、もう1か月も続いているとの事でした。

はてな、私の場合はどうやって治ったんだ? 記憶を辿ってみたところ、別段何かしたと言う記憶はあまりなく、知らないうちに治っていたんですね。それじゃあまり参考にならないな、と思っていたら、ふと、最近体への蓄積が見受けられるようになった、ダイオキシンの事が気になり始めました。ダイオキシン中毒の症状としては、塩素ニキビ(クロルアクネ)が有名ですが、そこまではひどくないけれど、似通った症状ではありました。

そこで、とにかくダイオキシンを排出してみて、症状が消えるかどうか見てみる事にしました。
ダイオキシンの排出は、思ったより大変でしたが、ダイオキシンの排出が完了すると、確かに症状は治まったのです。
また、QOL回復セラピーでは、放射性元素の他に、ダイオキシンやアスベストの排出もしているのですが、排出中は、「発疹が出て痒かった」と言う感想を、何人かに聞きました。やはり、原因不明の発疹と痒みはダイオキシンが原因だったんだと、ガッテンしました。

さて、最近ダイオキシンの体内への蓄積が目立つようになってから、同時に「肝硬変」と「神経痛」の病気の芽が出て来ました。おそらく、ダイオキシン由来の病気の芽だと思われます。そして、すでに「肝硬変」の初期症状が出て来ているクライアントさんも見受けられます。

以下に、肝硬変の初期症状を載せておきますので、もし最近以下の症状が気になりだしたと言う方がおられたら、もしかしたらダイオキシンが原因かもしれません。「QOL回復セラピー」をお受けになる事をお勧めします。


【肝硬変の初期症状】

食欲不振
肝硬変では無くとも、ちょっとした体調不良や疲れでもあらわれる症状ですがれっきとした肝硬変の初期症状の一つです。
食欲が無いのに嘔吐や吐き気などの症状があらわれますので、自分がどこか悪いのではと疑うことの出来る症状の一つです。

体重減少(激減)
肝硬変により胃腸食道の消化と吸収機能に異常が出る場合と食欲不振によって体重が激減します。

倦怠感、疲労感
はっきりとした理由も無いのに、なぜか最近疲れやすい。だるい。などの症状があらわれます。
極端な話し、歩くことさえ億劫になってしまいます。

メラニンの増加による肌の黒色化
肝機能が損なわれることでメラニン色素が増殖します。そのため肌が露出している部分の色が日焼けをしたように黒色化していきます。
日焼けをしたような肌で健康的に見えるかもしれませんが、日焼けをしたつもりもないのに肌が黒色化した場合は注意が必要です。

お腹のハリや腹痛、下痢
アルコールを多量に飲んだ次の日にも現れる症状ですが、肝硬変の初期症状としても現れます。
また、他の病気の症状と酷似しているため注意が必要です。
この症状が進むと黄疸などの症状が出てきます。

右わき腹の痛み
肝臓は腹部の右上部にありますので、この部分の痛みが続く場合は注意が必要です。
この症状は肝硬変の患者の半数以上が経験しますので、倦怠感、疲労感もある場合は専門医での受診を行ってください。

出血
初期症状として鼻や歯茎からの出血がみられることがあります。
この出血は肝機能が弱まったことにより、血小板の減少や血液を凝固させるための成分が減少するため、一旦出血すると止まりにくく繰り返すのが特徴です。

男性の女性化、女性の男性化
男性の乳房が女性化乳房になってしまったり、女性の生理がすくなくなったり、生理が止ってしまったりする症状があらわれます。

クモ状血管腫や手掌紅斑
クモ状血管腫の現れは、肝機能の障害が進行していることにつながります。

注)クモ状血管腫顔面や前胸部などの上大静脈領域に蜘が足を広げたように血管が拡張して、中心部の血管が拍動しているものを言います。
注)手掌紅斑とは親指のつけ根や小指のつけ根の下など、ふくらんでいる部分が「かなり強い赤の斑点状」になるものを言います。


【参照】
原因不明の不調は、どうもダイオキシンが原因かもしれません。
/blog/2012/12/post-45.php

ダイオキシンを排出するのに、植物繊維の力を借りる事にしました。
/blog/2012/12/post-44.php

アスベストばかりに注目していたら、どっこいダイオキシンがあった。
/blog/2012/12/post-43.php

原因不明の不調は、どうもダイオキシンが原因かもしれません。

6月に放射能を体から抜いた時の、頭のスッキリ感は素晴らしいものでした。
それが、11月に放射能を抜いた時にはそんなにではなかった。
おまけに、朝の寝覚めがあまりよくない。寝坊する事も増えて来た。
変だなと、ずっと思っていました。
そして今日、その原因の見当がつきました。それは、「ダイオキシン」です。

11月頃から、多くの人に「ダイオキシン」の蓄積が認められるようになり、
同時に「ダイオキシン」由来の病気の芽として、「肝硬変」と「神経痛」が認められるようになりました。
当然私にも同様の傾向が認められました。

スターライトには、「ダイオキシン」のレメディがあるので、
「ダイオキシン」と「肝硬変」と「神経痛」のレメディを使って、スターライトでセラピーすれば、
すぐにこの不調は解消できるだろうと、セラピーをしたのですが、あまり体調に変化は見られませんでした。
3日後に確認したら、「ダイオキシン」の蓄積も解消できておらず、
「肝硬変」と「神経痛」の病気の芽も残ったままでした。
つまり、セラピーの効果が全然無かったのです。

どうも、スターライトセラピーだけでは、「ダイオキシン」の排出が出来ないようです。
そこで、ネットで調べたところ、以前の記事でも書いたように、植物繊維がダイオキシンの排出を助けてくれる
事がわかりました。
さっそく、植物繊維の助けを借りる方法を試してみたところ、
うまくダイオキシンの排出に効果が見られました。

翌朝、いつになく早く目が覚めました。
おまけに、眼もクリアに見えるようになりました。
以前視力回復セラピーで、左目の乱視が治ったかなと思っていたのが、
このところまた元に戻ってしまっていて、変だなと思っていたのです。
それが、またクリアに見えるようになったのですから、
どうも、ダイオキシンが悪さをしていたのだと納得しました。

あるクライアントさんで、原因不明の発疹に悩んでいた方がおられました。
放射能も抜いて、アレルギーの治療もして、毒素の排出もいろいろやってみましたが、
いっこうに改善の兆しが見えませんでした。
もしかしてと思い、ダイオキシンの排出を、同じく植物繊維の助けを借りて試してみました。
するとどうでしょう、発疹はかなりおさまったようです。
まだ、完全に出なくなった訳ではありませんが、改善の目途が立ってきました。

ダイオキシンの排出セラピーは、何回か繰り返して、少しずつ排出するしかないかもしれません。


【参照】
ダイオキシンを排出するのに、植物繊維の力を借りる事にしました。
/blog/2012/12/post-44.php


アスベストばかりに注目していたら、どっこいダイオキシンがあった。
/blog/2012/12/post-43.php

 

ダイオキシンを排出するのに、植物繊維の力を借りる事にしました。

ほとんどの人にダイオキシンの蓄積が認められるようになりました

 QOL回復セラピーをやっている中で、最近ほとんどの人に「ダイオキシン」の蓄積が認められるように なりました。同時に、「肝硬変」と「神経痛」の病気の芽が新たに出て来ました。おそらくダイオキシン由来の 病気と考えられます。

 ダイオキシンが人間の身体に入ってくる経路は、魚介類などの食物を食べて入って来るのが90%で、汚 染された空気を鼻から吸い込んで入ってくるのは5~6%程度しかないと言います。でも、このダイオキシンの 蓄積は、ほとんどの人に例外なく見られる事から、震災瓦礫の焼却により飛散したダイオキシンだろう思います 。

自然排出されないダイオキシン

 ダイオキシンに汚染された空気が肺に入ると、血液にのって各組織に送られます。その後、肝臓などの臓 器や脂肪組織に蓄積されます。しかし、1つの場所にずっと止まることなく、絶えず血液に溶け込み体内をぐる ぐる廻り、臓器などへの再配分、再蓄積を繰り返しています。

 毒性を持った重金属などがからだの中に入ると、毒性は永久に消えませんが、有機化合物であるダイオキ シンの場合は相当の年数はかかるものの、自然に毒性がなくなることが分かってきました。一般に、ダイオキシ ンの毒性が半分になるには4~10年かかるといわれています。しかも、毒性の強いダイオキシンほど、その期間 も長いとされています。

 QOL回復セラピーでは、ダイオキシンのレメディを体に流して排出を促進していますが、3回セラピー を繰り返しても、なかなか蓄積が解消できません。どうも、スターライトだけでは無理のようです。

植物繊維の力を借りて排出をサポート

 そこで、他に併用できる方法がないかネットで探したところ、見つかりました。
それは、PCB汚染で知られるカネミ油症患者の治療を研究している福岡県保険環境研究所のグループによって 明らかにされた方法です。

 体内に蓄積されているダイオキシン類は、少量ずつだが肝臓で代謝されて腸に排出されている。しかし再 び、小腸から吸収されて体内に戻っていってしまうという繰り返しが行われているのだ。ところが、小腸で食物 繊維と出会うと、ダイオキシンは食物繊維に吸着され、便として体外に排出されるというのである。どの植物繊 維が効果が高いのか、実験した結果が以下の表です。

ダイオキシンをよく吸着する食物繊維(数値は吸着率)

米ぬか繊維 86.6% はくさい繊維 51.6%
そば繊維 71.9% 大豆繊維 49.1%
ほうれん草繊維 71.6% 大麦繊維 47.8%
大根の葉繊維 70.2% 大根の根繊維 44.8%
ごぼう繊維 53.8% コーン繊維 42.2%
キャベツ繊維 52.5% にんじん繊維 38.7%

 そこで、QOL回復セラピーのクライアントの方に、セラピー中上記の植物繊維を、食事の中に取り入れ ていただくよう、ご協力をお願いする事にしました。これで、3回のセラピーで完全に排出出来ればよいのです が。

アスベストばかりに注目していたら、どっこいダイオキシンがあった。

今日、石綿被害の集団訴訟の判決がおりました。

石綿被害で国に10億円賠償命令 集団訴訟で初、東京地裁【東京新聞】
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012120501001550.html

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 アスベスト(石綿)を吸い込み、肺がんや中皮腫などになった首都圏の元建設労働者308人(うち199人死亡)について、本人や遺族が国と建材メーカー42社に計約118億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(始関正光裁判長)は5日、国に約10億6千万円の支払いを命じた。メーカーの責任は否定した。
 国の賠償責任を認めたのは、1981年以降に屋内の作業に従事し、石綿被害に遭った労働者。
 建設現場での石綿被害をめぐる集団訴訟は6地裁で起こされ、東京地裁の患者数は一連の訴訟で最多。判決は2件目だが、国の責任を認めた判断は初めてで、国の救済策にも影響を与えそうだ。  (共同)
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裁判で勝訴したのは喜ばしい事かもしれませんが、セラピストの私としては、30年もの潜伏期間の間に、どうして発病を防げなかったのか、その点が残念で仕方ありません。

今、全国各地で、震災瓦礫の焼却が始まり、アスベストが広域に飛散しています。
そして、現在すでに、ほとんどの方の体の中に、アスベストは蓄積されています。
これからも、震災瓦礫の焼却が終わるまで、毎日体の中に取り込み続けることになります。

行政は、10万倍に希釈されるので、健康には影響ないと言っていますが、肺がんや中皮腫の潜伏期間は30年位ですから、30年経ってみないと、影響があるのかないのかわからない、と言うのが現代医学の見解です。

現在、私のやっている「QOL回復セラピー」では、アスベストの排出もやっています。
アスベストを排出するのは、そう簡単ではなく、2回のセラピーでだいたい1週間かかります。
でも、排出できますので、一応は安心できると思います。

震災瓦礫の焼却によって飛散する物質は、アスベストだけではありません。
ダイオキシン、ホルムアルデヒド、ヒ素、アルミニウム、水銀、カドミウム等など、こちらは、もっと早く体に異常が現れるので、自覚症状が出てくると思います。

じゃあ、どんな症状かなと思ってダイオキシンの症状を調べてみて、愕然としました(下表)。
今、QOL回復セラピーで摘み取っている病気の芽と、ほとんど重なるのです。

2012125212459.JPG
放射能の影響の範囲も広いと聞いていますが、ダイオキシンもありとあらゆる症状が出るのです。
最近新たに、摘み取るようになった症状は、実はダイオキシンが原因だったのかもしれません。
QOL回復セラピー後も、なかなか改善しない症状と重なります。
ダイオキシンの排出を、もっと徹底的にやる必要があるかもしれません。

もし、上の表にある症状に心当りがある方は、是非、「QOL回復セラピー」をお受け下さい。
ダイオキシンの排出を徹底的に行います。