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千島学説(1) 新しい世界が見えて来た!

ここに、半世紀前に世に出て、人々に認められずに埋もれていた、一つの偉大な学説がある。
本当に正しい事は、今の世の中では、むしろ受け入れられないのかも知れない。
ほとんどの科学者が、原子力ムラならぬ、科学ムラを維持する事に、懸命になっている。
そこでは、真実であるかどうかよりも、自分の考える常識に当てはまるかどうかが、問題にされる。
原子力ムラを批判する人も、自分の住んでいるムラで、原子力ムラと同じ事をやっているのだ。

この偉大な学説の名は「千島学説」。まさに、科学ムラの住人にとっては「とんでもない」学説である。
しかし、私はこの学説を、新しい世界が開けて来るのを実感しながら、ワクワクして読み通した。
セラピーを通して、人の健康をサポートしている私にとって、今まで疑問に思っていた事を、
スッキリと解消してくれる部分も多い。直感的に、これは真実に違いないと確信しました。

今日は、とりあえず、骨子だけご紹介して、おいおい詳しく書いて行きたいと思います。
千島学説は、以下の8つの学説がセットになっており、相互に関係しあっています。

1.赤血球はすべての細胞の母体である。
2.断食状態では、逆に細胞が赤血球に逆戻りする。
3.バクテリアやウィルスは、外から侵入せずに、体内で自然発生する。
4.細胞は分裂して増殖するのではなく、主として有機物から自然発生する。
5.血液を作っているのは小腸である。
6.生殖細胞は血球からできる。
7.生物の進化の第一要因は共生、相互扶助
8.生命や自然についての正しい観方、考え方

ダーウィンは、ゾウリムシが進化して人間が生まれたと説明していますが、
それでは、進化の起点であるゾウリムシがどうやって生まれたかは、わからないと言っています。
同じゾウリムシでも、一方は人間まで進化して、一方は、全く進化せずにゾウリムシのまま、
と言うのは奇異に感じませんか?
千島学説では、ゾウリムシは有機物から自然発生していると言っています。
何億年前も現在も、同じように自然発生していると言います。その方がスッキリしますよね。

そんな事を連載で書いていきたいと思います。
 

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