アレルギーセラピー

約半世紀前の日本において、深刻な環境汚染が隠されていた話。

■2015/07/27 約半世紀前の日本において、深刻な環境汚染が隠されていた話。
前の記事で、農薬の中では「除草剤」の毒性が最も強く、重症のアレルギーをお持ちの方は、幾つもの「除草剤」に関わるアレルギーを持っている事をご紹介しました。ですから、「除草剤」のアレルギーを解消してやれば、かなり症状が改善するはずだと考えていました。ところが、実際は想像していたほどの改善は見られませんでした。「私の知らないもので、もっと強いアレルギーが隠れているかも知れない。」そんな思いでWEBを検索してみたところ、以下の記事を見つけました。

日本の中の枯葉剤
http://blog.goo.ne.jp/agrico1/e/94b22465eabcdcb7a1a6e2625d4c59c8

要は、ベトナム戦争で使われた「枯葉剤」の生産には、日本企業が関わっていて、昭和30年代~40年代にかけて、「枯葉剤」及び、枯葉剤生産途上で生まれる副産物を、「除草剤」として日本全国の山林や水田に大量に撒き続けたとの事です。同時に、「枯葉剤」には不純物として「ダイオキシン類」がかなり含まれており、結果的にダイオキシンによる環境汚染を推し進める事になってしまったようです。

戦後30年以上に亙って水田に使われた除草剤PCPとCNPによって国内に拡散したダイオキシン量は、産業技術総合研究所センター長・中西準子氏の属した「環境低負荷型の社会システム」研究チームの試算によれば、ゆうにヴェトナムに撒布された量を超えているという。ここに「日本におけるダイオキシン汚染の最大の原因は農薬」説の根拠があるのだが、特に近年それを裏付けるデータが次々と提示されている。

しかし、この事はあまり公表されていないようです。何とも恐ろしい事です。その辺の真相は、下記の書籍の中で暴かれています。

「真相 日本の枯葉剤」原田和明著、五月書房

この書籍に書かれている内容を元に、アレルゲンをピックアップして、今セラピーを受けている方でアレルギーを探索してみたところ驚きました。なんと、「枯葉剤」に関わるアレルギーを、全員が共通して持っていたのです。今から約半世紀前の日本において、米軍がベトナムに撒いたものより多くの「枯葉剤」が、山林と水田を中心に撒かれました。しかし、その事を政府や官僚は決して認めようとはしませんが、その痕跡が日本人全員の体に「アレルギー」と言う形で残っていたのです。そしてこのアレルギーは、日本人一人ひとりの免疫力を低下させ、その後多くの人が苦しめられる花粉症やアトピーなどの慢性病発病の引き金となったと考えられます。

山林に撒かれた除草剤は、土に浸み込み、雨によって川に入ったり、地下水に入ったりして里に流れて来ます。里の水田は、山から流れて来た除草剤を含んだ水に満たされ、その上に「水田除草剤」が大量に撒かれます。そんな水田で育った「米」の中には枯葉剤がたっぷりと残留します。その米を人が毎日食べるのですから、日本人全員に枯葉剤のアレルギーが生まれても不思議はありません。

■枯葉剤に関わるアレルゲン
 (1)「2,4-D」:ベトナムで使用された主要枯葉剤「オレンジ剤」の、2つの成分の内の1つ(1950年以降)。
 (2)「2,4,5-T」:ベトナムで使用された主要枯葉剤「オレンジ剤」の、2つの成分の内の1つ(1967年以降)。
 (3)「PCP」:水田除草剤(1961年以降)。
 (4)「CNP」:水田除草剤(1968年以降)。
 (5)「塩素酸ソーダ」:山林除草剤(1962年以降)。枯葉剤生産工程で産出される副産物。
 (6)「クロルアセトフェノン」:催涙ガス(1949年以降)。
 (7)「プロピネブ」:殺菌剤。ベト病、炭そ病防除に有効な予防剤。
 (8)「ダイオキシン類」:2,4,5-T、PCP、CNPなどの枯葉剤に不純物として含まれていた。

■全員が持っていた枯葉剤に関わるアレルギーの、アレルゲンの組み合わせ
 (1) 2,4,5-T、塩素酸ソーダ、2,4-D、CNP、米、大豆、脳神経、ダイオキシン類
 (2) PCP、CNP、2,4,5-T、塩素酸ソーダ、クロルアセトフェノン、米、大豆、脳神経、ダイオキシン類
 (3) 塩素酸ソーダ、2,4,5-T、花粉、大豆、脳神経、ダイオキシン類
 (4) クロルアセトフェノン、2,4,5-T、2,4-D、プロピネブ、脳神経、ダイオキシン類
 (5) プロピネブ、2,4-D、トウモロコシ
 (6) 2,4-D、グリホサート、グルホシネート、合成界面活性剤、サルモネラ菌、大腸菌、大豆、トウモロコシ、脳神経

山林に散布された除草剤は、「塩素酸ソーダ」と「2,4,5-T」、水田に散布されたのは、「PCP」、「CNP」、「2,4-D」と考えられますが、散布後は自然の中で循環してから人の口に入って来る為、アレルゲンの組み合わせは両者が混ざり合ったものになっているようです。また、「2,4,5-T」、「PCP」、「CNP」などの枯葉剤には不純物として「ダイオキシン類」が含まれていたようですので、ダイオキシン類による脳神経への悪影響も伺わせます。あと、日本人全員が「催涙ガス(クロルアセトフェノン)」のアレルギーを持っていると言うのはどう理解したら良いのか? 枯葉剤と一緒に催涙ガスも散布されたのでしょうか? 本当に日本は恐ろしい国です。

一方、上記のアレルギーの中の、(5) (6) は、遺伝子組み換え作物由来のアレルギーと思われますが、ベトナムに撒かれた中心的枯葉剤「オレンジ剤」の方割れである「2,4-D」を、従来のグリホサート、グルホシネートに代わって使おうと言う動きが出て来ています。この辺の動きも注視してゆく必要がありそうです。

枯れ葉剤耐性遺伝子組み換え大豆にもの申す
http://blog.rederio.jp/archives/2545

本当に知らないでいたら恐ろしい事になっているところです。どうぞ、皆様も気になる情報がありましたら是非お知らせください。



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除草剤と放射能の結びつきに、トリチウム、放射性硫黄が追加

■2015/07/26 除草剤と放射能の結びつきに、トリチウム、放射性硫黄が追加
福島第1原発から常時噴出している水蒸気に含まれていると言われる「トリチウム」と「放射性硫黄」ですが、様々な慢性病アレルギーと結びついて、アレルギーの症状を悪化させているようです。それらの慢性病アレルギーの中でも、最も体調に影響を及ぼしていそうで、最近気になりだしたのが「農薬」です。農薬と放射能は、空気からも、水からも、食物からも一緒に入ってくるため、結びつきやすいようです。

従来のセラピーの中での農薬の分類は、
 通常農薬
 有機リン系:マラチオン
 ネオニコチノイド系:白あり駆除剤
 モンサント:ラウンドアップ
と言う大ざっぱな分類でしかなったのですが、どうもこの分類では全く不十分だと言う事に気が付きました。
そこで、以下の農薬工業会のホームページの分類を使わせてもらう事にしました。
http://www.jcpa.or.jp/qa/a4_01.html

 ●除草剤      70種類
 ●殺虫剤・殺ダニ剤 80種類
 ●殺菌剤      90種類
      合計  240種類

現在セラピーをしているお客様で、これらの「農薬」と「放射能」が結びついたアレルギーを探索してみたところ、以下のアレルギーが見つかりました。

■「農薬」と「放射能」が結びついたアレルギーの、アレルゲンの組み合わせ

 <放射性元素凡例>
  U(ウラン)、Co(コバルト)、Cs(セシウム)、I(ヨウ素)、Pu(プルトニウム)、
  Sr(ストロンチウム)、H-3(トリチウム)、S(硫黄)

 ●除草剤
 シンメチリン         U、Co、Cs、I、Pu、Sr、H-3、S
 ジメテナボド         U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 フルチアセットメチル     U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 ピラゾスルフロンエチル    U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 MSMA           Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 ブタクロール         Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 オキシフルオルフェン     Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 メフェナセット        Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 ニコスルフロン        Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 シメトリン          Co、Pu、Sr、H-3、S
 フルミオキサジン       Co、Pu、Sr、H-3、S
 MCPBエチル        Co、Pu、Sr、H-3、S
 グルホシネート        Co、Pu、Sr、H-3、S
 トリフルラリン        Cs、H-3、S
 ベンゾフェナップ       Cs、H-3、S
 リニュロン          H-3、S
 イソキサフルトール      H-3、S
 カフェンストロール      H-3、S
 ダイカンバ          H-3、S
 ジクワット          H-3、S
 ピラゾレート         U、Co
 グリホサート         Cs

 ●殺虫剤
 フルフェノクスロン      Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 フィプロニル         Co、Pu、Sr、H-3、S
 マラチオン          U、Co、H-3、S
 クロチアニジン        H-3、S
 チアクロプリド        Co、Cs
 クロラントラニリプロール   U、Co
 ジノテフラン         Cs

 ●殺菌剤
 バリダマイシン        U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 プロベナゾール        H-3、S
 プロピネブ          H-3、S
 IBP            U、Co

ここでアレルギーを作っている放射性元素は、基本的に人工の放射性元素と考えられます。放射性元素の中で、一番新しく結びついたと考えられるのが「トリチウム」と「硫黄」の組み合わせで、福島第一原発から今も毎日噴出している水蒸気由来のものです。その次に新しいのは、2011年の福島第一原発の事故当初に放出された、「ヨウ素」「セシウム」「プルトニウム」「ストロンチウム」が考えられます。ただ、これらは1986年のチェルノブイリ原発事故により飛来して来たものによる可能性も捨てきれません。一方、「コバルト」は、癌の放射線治療などの医療分野や、工業分野で広く用いられており、被曝の原因及び年代は特定できません。また、「ウラン」については、おそらく劣化ウランによる環境汚染ではないかと考えられますが、やはり年代は特定できません。

上記のアレルギーで、5つ以上の放射性元素と結びついているものがありますが、それらは恐らく親から受け継いでいるアレルギーである可能性が高いと思われます。親から受け継いだ時は、1つか2つの放射性元素としか結びついていなかったものが、2011年以降の被曝によってより多くの放射性元素が結びつき、アレルギー自体も強くなって来ていると考えられます。福島原発事故以降、最近になって体調が悪くなったり、症状が悪化したと言う方が多いのは、上記の理由によるものと考えています。

農薬の種類別に見ると、「除草剤」に結びついたアレルギーが圧倒的に多い事が分かります。私は当初、ミツバチの大量死などの原因とされている「ネオニコチノイド系殺虫剤」

無色無臭の新農薬:毒物ネオニコチノイドの恐怖 ①
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-886d.html

ネオニコチノイドの毒が生命を蝕み始めている ②
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-702f.html

に結びついたアレルギーが中心ではないかと考えていたのですが、それは間違いでした。どうも「除草剤」の毒性は、「殺虫剤」の毒性の比ではないほど強力なようです。そして、重症なアトピーをお持ちの方は、必ず「除草剤」に結びついたアレルギーを幾つも持っているようです。つまり、人間の病気に一番影響を及ぼしている農薬は意外にも「除草剤」だったのです。これは私にとって新しい発見でした。



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新たに見つかったトリチウムと放射性硫黄に結びついたアレルギー

■2015/06/18 新たに見つかったトリチウムと放射性硫黄に結びついたアレルギー
前の記事で、ヨウ素、セシウム、プルトニウム、ストロンチウムが結びついたアレルギーの事を書きましたが、それよりももっと深刻な影響を持った放射性元素があるのに気が付きました。それは、「トリチウム」と「放射性硫黄」でした。今現在もフクイチから大量に放出されている水蒸気が風に乗って流されて日本中の街に舞い降りて来ていますが、その水蒸気に含まれている放射性元素が、「トリチウム」と「放射性硫黄」なのです。

今セラピーを受けているお客さまで、重症のアレルギーをお持ちの方から、ほとんど以下のアレルギーが見つかりました。そしてこれらのアレルギーが、それぞれのお客様の主訴の症状に関わっていました。福島の原発事故以降、アレルギーの症状が悪化したというお客様がおられますが、その原因はおそらく以下のアレルギーによるものと考えられます。中でも、トリチウムは水に結びつきますので、より影響が大きいように思います。

★慢性病を生むコアアレルギー
(トリチウム、頭皮、皮膚の常在菌、歯周病菌、鉄酸化菌、硫黄酸化菌)+47個の感情
(放射性硫黄、頭皮)+47個の感情
★「憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎」に関わるアレルギー
 放射性硫黄+(交感神経節セット)
 放射性硫黄+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
 放射性硫黄+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)
      +(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
 トリチウム+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)
      +(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)

誤解がないように付け加えておきますが、上記のアレルギーは誰もが持っている訳ではありません。アレルギーを生みやすい体質の方が、毎日「トリチウム」と「放射性硫黄」に接触する事で、自分自身で上記のアレルギーを生んでしまっているのです。その結果、より放射能の影響を強く受ける事になりますが、逆に、アレルギーを持っていない人はほとんど影響を受けません。フクイチの廃炉が完了するまであと30年と言われていますが、なるべく早く放射能の影響を受けない体にしておく事をお勧めします。

さて、「トリチウム」と「放射性硫黄」に結びついたアレルギーを見つけ出すきっかけとなったのは、お客様からいただいた以下のメールでした。

(以下お客様からのメール)

春先ですが、黄色い粉が自宅の屋上に振っていたことが何度かありました。花粉には見えず、311のときの黄色い粉に似ているようでした。
するとその後、飯山一郎さんのツイッターやブログから、あれは放射性硫黄の可能性もあるのでは、と思うようになりました。
また、今もフクイチで大量に発生している水蒸気に含まれているかもしれないトリチウムもとても心配です。

以下、飯山さんのブログです。
 
http://grnba.com/iiyama/index.html#ss05281
2015/05/28(木)  チャイナ・シンドロームが止まった!
 
(スペースの都合上、ブログ本文は省略しました。)

(以上お客様からのメール)

私は、飯山一郎さんのブログはいつも興味深く読ませていただいていますが、そんなに恐怖を煽る必要もないかなと思っています。要は、放射能と結びついたアレルギーを減感作(除去)してしまえば、慢性的な放射能の影響を受ける事はないのですから。



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ムチウチ症に関わる放射能のアレルギー

■2015/06/12 ムチウチ症に関わる放射能のアレルギー
経絡は氣の通り道として、人体の恒常性維持の為に重要な役割を果たしていると考えられますが、手術や事故などによって断裂してしまう事があります。中でも、首の部分の経絡の断裂は、いわゆる「ムチウチ症」を引き起こす原因だと考えられています。そして、2012年にQOL回復セラピーを始めた時、ほとんどの人が首の部分の経絡が断裂している、いわゆる「ムチウチ」状態になっている事がわかりました。おそらく、福島の原発事故によって日本全国にまき散らされた放射能が、人体に吸いこまれたあと甲状腺に集積し、首の部分の経絡を断裂させたものと考えられます。そこで、QOL回復セラピーでは、首の部分の経絡の断裂を修復するようにしています。

ところが、QOL回復セラピーでつなげたはずの首の経絡が、その後再び断裂してしまっている人がいました。調べてみると、それらの人はアレルギーの症状が重い方で、以下のアレルギーを持っていました。

(甲状腺、ヨウ素、セシウム)+47個の感情
(セシウム、プルトニウム、ストロンチウム)+47個の感情

QOL回復セラピーでは、放射性元素単独のアレルギーは減感作しますが、複数のアレルゲンが組み合わさったアレルギーまでは減感作していません。その為、その組み合わせのアレルギーによって再び放射能が甲状腺に集積して、首の部分の経絡を断裂させたものと思われます。

QOL回復セラピーを受ける前と受けた後で、体に蓄積した放射能の量をホールボディカウンターで測定して比べた方がいると聞きました。その方の結果を伺ってみると、QOL回復セラピー後、放射能の量は半分に減少したけれど、ゼロにはならなかったとの事でした。ゼロになっていなかったというのは私にとって少しショックでしたが、考えてみれば当然の事だとうなずけました。QOL回復セラピーでは放射性物質単独のアレルギーのみを減感作しているだけなので、もし組み合わせのアレルギーがあったならゼロにならないのは当然の事なのです。

上記のような組み合わせのアレルギーは、誰もが持っている訳ではなく、強いアレルギー体質の方のみが持っています。その為に私も今まで気づかずにいたのです。このアレルギーがある事に気が付いてから、調べてみると、どうもこのアレルギーが、他のアレルギーを覆い隠してしまっていた事も分かってきました。減感作出来るアレルギーは全て減感作したはずなのに、なかなか症状が改善しないと言う方で、この組み合わせのアレルギーを減感作した事によって、隠れていたアレルギーが見つかり、それを減感作する事によって症状の改善に結びついたケースもありました。

放射能の傷痕は、まだまだ隠れているかもしれません。


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憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎の陰に隠れているアレルギー

■2015/06/01 憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎の陰に隠れているアレルギー
身体の中に沢山のアレルギーが蓄積していても、症状として出てくるのは、表に出て来ているほんのわずかのアレルギーでしかありません。多くのアレルギーは陰に隠れていて、普段はなりをひそめています。何の陰に隠れているかと言うと、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているようです。陰に隠れていて、何も悪い事をしていないかと言うと、そんな訳ではなく自然治癒力や免疫力を大いに阻害しているのです。ですので、アレルギー総合セラピー:慢性病基本の中では、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているアレルギーを表に出して減感作してゆきます。

それでは、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているアレルギーとは、いったいどんなアレルギーなのでしょうか。調べてみたところ、それは以下のようにとても複雑な組み合わせのアレルギーのようです。現在、アレルギー総合セラピー:慢性病基本コースの中で減感作しているアレルギーは以下のものが中心になっています。セラピー報告をご覧になる時の参考としてお読みください。


■「大本のアレルギー」
まず、「大本のアレルギー」は、複数のアレルゲンの組み合わせに、47個の感情が結びついたアレルギーになります。個々のアレルゲンが47個の感情と結びついている訳ではなく、組み合わさったグループに対して47個の感情が結びついた形です。

(複数のアレルゲンの組み合わせ)+47個の感情

千を超えるアレルゲンの中から、複数のアレルゲンの組み合わせを探索するのは結構大変な作業になります。何しろ、組み合わせの数は無限にあるのですから。しかし、近年世の中に普及して来た工業製品などは、アレルギーを生みやすく、しかも同じ種類の中で組み合わせを作る傾向があるようですので、以下の分類は同じ分類の中で組み合わせを探索するようにしました。これなら、数十のアレルゲンの中で組み合わせを探索すればよい事になります。

 (1) 医薬品
 (2) サプリメント
 (3) アロマオイルの成分
 (4) トイレタリー商品(石鹸、シャンプー、リンス、洗剤など)の成分
 (5) 化粧品の成分

上記の分類以外の残りのアレルゲンを仮に「クラシックアレルゲン」と呼ぶと、クラシックアレルゲンの数はそれでも千近くになります。

先日、子供の頃からの慢性的な不定愁訴にお悩みのお客様のセラピーをした際、かなり順調に回復を見せたので、減感作した組み合わせをよく見ると、「内在GPS」に関わるアレルギーが結構目に着きました。調べてみると、この内在GPSに関わるアレルゲンの組み合わせは、「不定愁訴」に関わっている事がわかりました。そこで、内在GPSに関わるアレルゲンを1つのグループに括って、その中で組み合わせを探索するようにしました。

 (6) 内在GPS(場所細胞、格子細胞、視交叉上核など)

最後に、上記以外の千近くあるアレルゲンを「クラシックアレルゲン」として、その中で組み合わせを探索しています。

 (7) クラシックアレルゲン

上記(1)~(6)の分類でのアレルゲンの組み合わせのアレルゲン数は数個程度なのですが、(7)の「クラシックアレルゲン」でのアレルゲンの組み合わせのアレルゲン数は、重症の方では「百」を超えます。それだけの数のアレルゲンが組み合わさったアレルギーと言うのは、いったいどんな悪さをしているのでしょうか。たぶんそれは、具体的な症状として出てくるのではなく、罹りやすい病気の傾向を決めているのではないかと思われます。そして、それらは親から子供に、そして子供から孫にと、代々引き継がれているようです。


上記の「大本のアレルギー」は、更に他のアレルゲンが組み合わさります。組み合わさるアレルゲンとしては、以下のものがあります。

 (a) 神経節
 (b) 臓器
 (c) 骨
 (d) 抗重力筋(以下の9パターンがあります。)
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(臓器)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(微生物)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+迷走神経下神経+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(臓器)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(微生物)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節)+47個の感情


■大本のアレルギーを覆い隠しているアレルギー
上の「大本のアレルギー」は、複数個あるのが普通ですが、古いアレルギーはそれを覆い隠すアレルギーによって「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠されてしまっています。この「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に覆い隠すアレルギーとしては以下のものがあります。

(イ) (アレルゲン)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
(ロ) (アレルゲン)+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)+(交感神経節セット)
(ハ) (アレルゲン)+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
(ニ) 延髄+ジルコニウムシリケート+唾液+ヒ素+アルミニウム+ステルノニティス+免疫グロブリン

上記の(イ)~(ハ)の組み合わせの(アレルゲン)には、今まで継続的に摂取してきた「医薬品」「サプリメント」などがよく当てはまります。症状は比較的はっきりした症状で、減感作すればすぐに改善されるケースが多いようです。まれに、減感作後、さらにフラワーエッセンスが有効になるケースもあります。

上記の(ニ)の組み合わせは、内在GPSに関わるアレルギーと同様「不定愁訴」に関わっているアレルギーのようです。「ジルコニウムシリケート」は、歯の治療に用いられている材料の成分であり、口内に溶け出して体内に入ると考えられます。「ステルノニティス」は粘菌の一種で、よく森の中の落ち葉の裏にいるもののようです。歯の治療はほとんどの人がしていると思いますので、この(ニ)の組み合わせは誰もが持っているアレルギーのようです。

上記の(イ)~(ハ)の組み合わせ減感作した後に、(ニ)の組み合わせのアレルギーが表に出てくる事があります。そして、表に出て来た(ニ)の組み合わせを減感作すると、さらに冒頭の「大本のアレルギー」が表に出てくる事があります。このように、蓄積しているアレルギーを減感作して行くと、芋づる的に次から次に隠れていたアレルギーが表に出て来ます。ですので、アレルギーを解消するのにあらかじめ何回のセラピーが必要かは申し上げるる事が出来ません。アレルギーの蓄積量が多いと、慢性病基本コースだけでは減感作し切れない事がありますので、引き続き、症状別減感作コースをお受け頂きたいと思います。


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内在GPSのアレルギーが不安を生み病気を招く

■2015/04/06 内在GPSのアレルギーが不安を生み病気を招く
病気の芽を覆い隠している「憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎」に関わっているアレルギーを探している中で、興味深いアレルゲンが出て来ました。それは「場所細胞」と言う名前の、脳の中で場所を記憶する働きを持った細胞です。関連して、場所を座標として認識する「格子細胞」とそれが存在する部位である「嗅内皮質」。更に、体内時計のはたらきを持った「視交叉上核」。これらのアレルゲンが抗重力筋と結びついてアレルギーを作り、そのアレルギーが「憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎」を作り出している事が分かりました。

ちなみに、「場所細胞」などが、人の内在GPSの機能を果たしていると言う研究は、2014年ノーベル生理学・医学賞を受賞したようです。

2014年ノーベル生理学・医学賞 ~脳の場所細胞と格子細胞が作る内在GPS~
http://shimasho.blog.jp/archives/51945228.html

さて、上記のアレルギーによって、空間認識を司る「場所細胞」及び「格子細胞」と、時間認識を司る「視交叉上核」の働きが阻害されたらどうなるでしょうか。たぶん、今現在の自分の立ち位置が、空間的にも時間的にもゆらいだものに感じられ、得体の知れない「不安」に襲われるかもしれません。東洋医学の考え方では「すべての病気は、心が不安になることから始まる」とも言われますので、ここから「未病」が生まれるかもしれません。

すべての病気は「心の乱れ」から始まる (岡山大学 医学博士 大山博行著 「脳を守る漢方薬」より)
http://www.kigusuri.com/shop/ohyama/topic/1386810000.html

一方、アルツハイマー型認知症における徘徊の原因が、この空間認識を司る「場所細胞」及び「格子細胞」の機能低下と、時間認識を司る「視交叉上核」の機能低下が関係していると言います。

アルツハイマー病患者に徘徊が見られるわけ
http://www.kigusuri.com/shop/ohyama/topic/1372726800.html

いずれにしても「場所細胞」「格子細胞」「嗅内皮質」「視交叉上核」などのアレルギーが、慢性病に大きく関わっている事が想像できます。実際に慢性病アレルギーをかなり蓄積している方で調べたところ、以下の組み合わせのアレルギーが見つかりました。いずれも、「抗重力筋」と「交感神経節」に結びついたアレルギーでした。

★内在GPSに関わるアレルゲンが結びついたアレルギー
 場所細胞、脳脊髄液、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、鉄酸化菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、腸内細菌
 場所細胞、嗅内皮質、時間細胞、脳脊髄液
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、鉄酸化菌、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、にがり、腸内細菌
 場所細胞、嗅内皮質、格子細胞、脳脊髄液、硫黄、アセチルコリン
 場所細胞、嗅内皮質、視交叉上核、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、格子細胞、視交叉上核、脳脊髄液、鉄酸化菌、アセチルコリン
 海馬、場所細胞、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、にがり、アセチルコリン
 海馬、場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、にがり
 海馬、場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、腸内細菌、アルミニウム

重症のアレルギーをお持ちの方は、必ず上記のアレルギーを1つだけでなく複数持っています。1つを減感作すると、その下に隠れていたアレルギーが次々に表に出てくる感じで、芋づる式に出て来ます。いよいよアレルギーの核心に近づいてきた感じがしています。



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慢性病アレルギーを表から見えなくする仕組み

■2015/03/29 慢性病アレルギーを表から見えなくする仕組み
今、食物アレルギーを持った子供たちが増えて来ているようです。お客さまから聞いた話では、あまりに増えてしまった為、食物アレルギーに対するお母さまたちの考え方も変わって来ているとの事でした。今までならアレルギーが出ないように、排除食を食べさせるなどかなりの神経と労力を費やすのが普通だったのに、最近は、「どうせ大人になったら治るから」と言って、あまり排除食にこだわらなくなったとも聞きました。

子供の頃のアレルギーが大人になって改善したと言う話は良く聞きます。でも、それを「アレルギーが治った」と勘違いするのは誤りです。症状が出なくなったのは、上に別の新しいアレルギーがかぶさった為に見えなくなっただけの事なのです。アレルギー自体はちゃんと下に隠れて残っています。その証拠に、セラピーで上にかぶさっっていたアレルギーを減感作してやると、下に隠れていたアレルギーが表に出て来て、子供の頃に出ていた症状がまた出て来ます。

このように、アレルギーの中にも他のアレルギーを覆い隠す役割のアレルギーがあるようです。表に出てくる症状はあまりないようですが、水面下でより重篤な病気の原因を作り出しているようです。たとえば、「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」「憩室症」に関わるアレルギーがそれに該当するのではないかと考えています。慢性扁桃腺炎、慢性虫垂炎、憩室症は、スターライトセラピーでは、セラピーの冒頭で解消するように指示されているものです。

どんなアレルギーなのか、具体的にアレルゲンの組み合わせを見てみましょう。

慢性扁桃腺炎:耳、鼻、義歯

慢性虫垂炎:肋骨、胸骨、尾てい骨、坐骨、中手骨

憩室症:
(ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、キノロン系、グリコペプチド系、リネゾリド系、リファンピシン系抗生物質)
(ACTH、チロキシン、GnRH)(アミノグリコシド系、リファンピシン系抗生物質)、迷走神経下神経
※上記を減感作した後に以下のフラワーエッセンスがヒットするようになります。
ワイルドローズ:「どうにかしたいという意欲がまったく湧かない、深い深い無気力感 」
ホーンビーム:「何をやるにも無理やりやらされている感じで、人生が重苦しい 」
オリーブ:「何をやるにしても楽しめないで、疲労感だけがつのる 」
オーク:「必死で頑張らないと駄目になってしまうという感情に襲われ、必死で頑張ってしまう 」

(抗重力筋)、中手骨、マイクロRNA、(交感神経節セット)
(抗重力筋)、第1頸椎、(脳神経、亜鉛)(交感神経節セット)
(抗重力筋)、第7頸椎、(場所細胞、脳脊髄液、鉄酸化菌)(交感神経節セット)
(抗重力筋)、尾椎、(卵黄、胆汁)(骨Mix)(交感神経節セット)
※上記を減感作した後に以下のフラワーエッセンスがヒットするようになります。
バーベイン:「自分の考えを異常な熱心さで説明し、他人を説得したがる 」
オリーブ:「何をやるにしても楽しめないで、疲労感だけがつのる 」
セラトー:「他人の判断に身をまかせて生きたい」
ホリー:「他人や自分の些細な言動までもが腹立たしく思えてくる 」

慢性扁桃腺炎、慢性虫垂炎、憩室症については、スターライトにホメオパシーのレメディとして用意されていますので、QOL回復セラピーの中でまとめて解消しています。慢性扁桃腺炎、慢性虫垂炎はそれでほとんど解消されている感じですが、憩室症には様々な組み合わせのアレルギーが解消されずに残っていました。

この憩室症は、「癌」にも関わっているようです。もしかしたら癌と根は同じで、癌と一緒に成長しているのかもしれません。根底には、「人生を楽しめていない」事があるようです。そこに抗生物質の多用などが重なる事で生まれるのではないかと思います。その後、成長させるには様々な生活習慣が関わって来るようです。

さて、冒頭の話題に戻ると、そもそも、子供の食物アレルギーは親から受け継いだもので、子供には何の責任もありません。かと言って、全てが親の責任かと言うとそうでもなく、実は親もその親から引き継いだのかもしれませんし、日常生活の中でアレルゲンとなる毒物から無縁で生きる事はほとんど不可能です。それでも、なるべくアレルギーを生まない生き方はあります。薬・ワクチン・手術など、極力現代医療とは無縁でいる事です。それを知っているか知らないかで、今後のその家族とその子孫の健康状態が大きく左右される可能性があります。



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慢性病アレルギーの種類

■2015/02/22 慢性病アレルギーの種類
しつこい慢性病をお持ちの方は、おそらく数千~数万の慢性病アレルギーを抱えていると考えています。その慢性病アレルギーは、以下の9つのグループに分類する事ができます。

1424533519
 
(1)「抗重力筋」と結びついたアレルギー
  身体を汚す、汚れの元を生むアレルギー。
  ☆アレルギーとの戦いは重力との戦いでもあったのです。
   記事リンク
  ☆病気を生む大本のアレルギー:現代のマヤズム
   記事リンク
  ☆抗重力筋に結びついた慢性病アレルギーは病気の源泉
   記事リンク

(2)「ABC輸送体」と結びついたアレルギー
  脳と血液に汚れを留めるアレルギー。
  ☆ABC輸送体はアレルギー発症の元栓
   記事リンク

(3)「交感神経節」と結びついたアレルギー
  交感神経がやり取りする情報にノイズを発生させるアレルギー。
  ☆セリアック病の原因はグルテンだけではなかった!
   記事リンク
  ☆セリアック病の原因物質がもっと見つかりました。
   記事リンク

(4)「ネガティブ感情」と結びついたアレルギー
  心を重く固くするアレルギー。これが増えるとアレルギーを生みやすくなります。
  ☆アレルギーを生みやすい体にしている正体は、ネガティブ感情
   記事リンク

(5)「塩」と結びついたアレルギー
  身体の恒常性を保つインフラ機能を阻害するアレルギー。
  ☆転換点は「塩に結びついたアレルギー」50個の減感作
   記事リンク
  ☆「チャクラ」と「ソマチット」
   記事リンク

(6)「チャクラ」と結びついたアレルギー
  臓器の働きを阻害するアレルギー。
  ☆「チャクラ」と「ソマチット」
   記事リンク

(7) サイトカインのアレルギー
  細胞の働きを阻害するアレルギー。
  ☆デリケートな部分に絶大な力を持つ、サイトカインのアレルギー
   記事リンク

(8) 神経伝達物質のアレルギー
  人の意志を阻害するアレルギー。
  ☆慢性病基本で減感作している「脳に関わるアレルギー」
   記事リンク

(9) その他のアレルギー


慢性病の症状は一つの慢性病アレルギーで発症するわけではなく、異なるグループの複数の慢性病アレルギーが組み合わさって発症すると考えられます。
減感作する時は、その事を念頭に置き、幾つかの方向からアレルギーを探索して行く必要があります。



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抗重力筋に結びついた慢性病アレルギーは病気の源泉

■2015/01/23 抗重力筋に結びついた慢性病アレルギーは病気の源泉
最近、「抗重力筋」に関わるアレルギーを更に調べています。その中で、抗重力筋と結びついたアレルギーは、どうも病気の源泉であるような気がしてきました。最初、抗重力筋に結びついているアレルゲンとして見つけたのは、「ブルセラ菌」と「トキソプラズマ原虫」の2つでしたが、その後、ホメオパシーのマヤズムとの結びつきも見つかり、常用している薬などとも結びついている事が分かってきました。

とすると、もしかしたら基本栄養素とも結びついているのではないかと考え、基本栄養素の中で特に「卵黄」のアレルギーの強かったお客様にについて、抗重力筋と卵黄が結びついていないか確認してみました。すると、確かに結びついていたのです。卵黄が結びついていたなら他の基本栄養素も結びついているに違いないと思って確認してみたところ、「カゼイン」「プロラミン(グルテン)」「ビタミンB1」「黒糖」などが見つかりました。

卵黄、カゼイン、グルテンは、食物アレルギーの代表的なアレルゲンですが、「慢性病をもたらす魔のトライアングル」には直接結び付かなかったので、慢性病にはあまり影響していないと思っていたのですが、どっこい、抗重力筋と結びつく形で、奥深くに隠れていました。今セラピーを受けておられる方で調べてみると、卵黄、カゼイン、グルテンの3つの基本栄養素と抗重力筋との結びつきは、アトピーや化学物質過敏症など、重症なアレルギーをお持ちの方はほとんど持っていました。

その後、抗重力筋に結びついたアレルギーの、アレルゲンの組み合わせのパターンが1つではない事が分かりました。新たに、「骨」と「微生物」が組み合わせに加わり、現時点では7つのパターンが見つかりました。たとえば、「卵黄」の例で見てみると、以下のようになります。

(1) 卵黄+(抗重力筋)+第7(5)頸椎+(交感神経節セット)
(2) 卵黄+(抗重力筋)+第6頸椎+(骨mix)+(交感神経節セット)
(3) 卵黄+(抗重力筋)+第5頸椎+(微生物mix)+(交感神経セット)
(4) 卵黄+(抗重力筋)+第5頸椎+迷走神経下神経+(交感神経節セット)
(5) 卵黄+(抗重力筋)+(骨)+(交感神経節セット)
(6) 卵黄+(抗重力筋)+(微生物)+(交感神経節セット)
(7) 卵黄+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節セット)

そして、アトピーの例で見てみると、それぞれの組み合わせパターンのアレルギーは、以下の症状に影響を及ぼしていました。

(1) アトピー痒み
(2) アトピー湿疹
(3) アトピー滲出液
(4) アトピー滲出液
(5) アトピー皮むけ
(6) アトピー滲出液
(7) アトピーむくみ

ここでは例としてアトピーの症状を示していますが、卵黄の結びついたアレルギーがアトピーだけを引き起こしている訳ではありません。様々な病気に影響を及ぼしているはずですが、まだよく分かっていないだけの話です。今後更に調べて行きたいと思います。

 


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病気を生む大本のアレルギー:現代のマヤズム

■2015/01/10 病気を生む大本のアレルギー:現代のマヤズム
前の記事で、「抗重力筋と脊椎骨の組み合わせのアレルギー」に、「ブルセラ菌」と「トキソプラズマ原虫」が結びついていたと書きましたが、たぶん、ブルセラ菌とトキソプラズマ原虫の他にも、結びついているアレルゲンがあるに違いないと漠然と考えていました。そんな時、ふと「マヤズム」の事が頭に浮かんできました。「マヤズム」とはホメオパシーの考え方ですが、人が先祖から引き継いで来ている、言わば「病気の原因」の事です。セラピーでなかなか改善が見られない場合、この「マヤズム」が隠れていないか確認するようにしています。

マヤズムとは?
http://plaza.rakuten.co.jp/chakra1110/3000/

(転載開始)
ホメオパシーの創始者であるハーネマンは、マヤズムを3つに大別しました。

1.Psoriasis(疥癬)皮膚の病気で強い痒みのあるもの。
2.Sycosis (淋病)
3.Syphilis (梅毒)

その後、更に二つが加えられます。
4.Tuberculosis (結核)
5.Cancer (癌)

(転載終了)

と言う事で、ホメオパシーでは、現在5つのマヤズムがあるとされています。
それぞれの特徴は以下のようになります。

About Miasm
http://www008.upp.so-net.ne.jp/cosmos/aboutmiasm.htm

(転載開始)

■疥癬
一番最初に産まれたと言われる根源的なマヤズムです。疥癬マヤズムの人は、皮膚病にかかりやすい傾向があります。意地汚いくらい食欲旺盛ですが、すぐ下痢します。お風呂が嫌いであまり入ろうとしません。体は冷たく、沢山重ね着したがります。常に皮膚が痒く、洗っても洗っても薄汚く見えます。
■淋病
イボ・子どもの膣炎・リウマチや粘膜の乾燥として表れます。とても大きなものを欲しがる傾向があります。強欲、特にお金に執着する傾向があります。過剰になると、非常にずる賢く、人のものを横取りしても罪悪感を感じないようになります。
■梅毒
異常に小さい子どもや奇形と関係すると言われます。小さく、腺病質で、病気になりやすい反面、性格的には暴力的な部分があります。自殺願望や殺人願望を抱きやすい傾向があります。最近の凶悪な青少年の犯罪と関係があると類推されます。
■結核
肺が弱く、鼻水が垂れ、中耳炎や下痢を起こしやすい傾向にあります。神様や仏様を見たがります。今日はどこ、明日はどこ、今日はこれ、明日はこれ、というようにいろいろな場所やモノを渡り歩く人で、地に足が着いていないような人です。
■癌
「抑圧」がキーワードです。上から下から抑え付けられて、自分のことが何も言えないまま生きている人です。黒子が多かったり、紫色の出生班がいつまでも残ったり、イチゴ腫があったりします。もちろん、癌になりやすい傾向があります。

(「由井寅子のホメオパシー入門」より抜粋)

(転載終了)

さっそく、抗重力筋と脊椎骨の組み合わせに、これらのマヤズムが結びついていないか確認してみたところ、案の定、全てのマヤズムが結びついていました。どうも、ホメオパシーでマヤズムと言っているものが、すなわち重力筋と脊椎骨の組み合わせに、それぞれのマヤズムが結びついたアレルギーであると考えてよさそうです。そしてそれは、様々な病気を生みだしている大本のアレルギーかもしれません。

ホメオパシーの創始者ハーネマンが、マヤズムに「結核」と「癌」を追加してからもう200年近く経過していますから、さらに追加されるべきものが出て来ているかも知れません。また、マヤズムは単に病名を表したものでなく、罹りやすい病気の傾向を分類したものですので、アレルゲンとしてはもっと広い範囲で探索する必要があるかもしれません。そこで、いろいろな可能性を考えて探索した結果を以下にご紹介します。

●「抗重力筋+脊椎骨」の組み合わせに結びついているアレルゲン
<頸椎>
 第1 ブルセラ菌、憑依霊 
 第2 植物性エストロゲン
 第3 トキソプラズマ原虫、プロラミン、高圧電線
 第4 にがり
 第5 疥癬、トキソプラズマ原虫、プロラミン
 第6 癌、サイトメガロウィルス、憑依霊
 第7 疥癬、癌、トキソプラズマ原虫、プロラミン
<胸椎>
 第1 癌
 第2 癌
 第3 癌
 第4 癌
 第5 癌
 第6 癌
 第7 トキソプラズマ原虫
 第8 ブルセラ菌
 第9 梅毒
 第10 癌、塩素
 第11 結核、胆汁
 第12 植物性エストロゲン
<腰椎>
 第1
 第2
 第3
 第4
 第5 トキソプラズマ原虫
<仙椎>淋病
<尾椎>植物性エストロゲン

★出現数
 9個 癌
 5個 トキソプラズマ原虫
 3個 植物性エストロゲン、プロラミン
 2個 疥癬、ブルセラ菌、憑依霊
 1個 淋病、梅毒、結核、にがり、胆汁、サイトメガロウィルス、塩素、高圧電線

脊椎骨26個のうちの幾つと結びついているかを見た時に、一番多かったのは「癌」、2人に1人が癌でなくなる現代においては当然か。次いで多かったのが「トキソプラズマ原虫」、もともとは猫に寄生しているものを人が取り込んでいるものです。アトピーや化学物質/電磁波過敏症など、よく訳のわからないアレルギーのアレルゲンとして見受けられます。

先天性トキソプラズマ&サイトメガロ …
http://toxo-cmv.org/toxo.html

さて、上記のアレルゲンを探索している中で、もう一つ、よく結びついていたアレルゲンが「迷走神経下神経」でした。「迷走神経下神経」は、内臓の粘膜の感覚情報を脳に伝える神経で、全ての内臓から脊髄を介さずに直接脳に繋がっています。迷走神経は脊椎骨と繋がっていはいないものの、脊椎骨の近くを通っている事から影響があるのだと思われます。「抗重力筋+脊椎骨+迷走神経下神経」の組み合わせをベースにすると、以下のようにさらに多くのアレルゲンが結びついていました。

●「抗重力筋+脊椎骨+迷走神経下神経」の組み合わせに結びついているアレルゲン
<頸椎>
 第1 淋病、ブルセラ菌 
 第2 梅毒、結核、サイトメガロウィルス
 第3 梅毒、高圧電線
 第4 植物性エストロゲン、乳酸菌
 第5 癌、ブルセラ菌、植物性エストロゲン、にがり
 第6 疥癬、梅毒、癌、ブルセラ菌、にがり、サイトメガロウィルス、カンジダ、ステロイド薬、セラミックス歯科材料
 第7 梅毒、癌、トキソプラズマ原虫、植物性エストロゲン、プロラミン、カンジダ、憑依霊
<胸椎>
 第1 癌
 第2 癌
 第3 癌
 第4 癌
 第5 癌
 第6 梅毒、癌
 第7 トキソプラズマ原虫
 第8 植物性エストロゲン
 第9 ステロイド薬
 第10 癌、ブルセラ菌
 第11 植物性エストロゲン、サイトメガロウィルス
 第12 梅毒、結核、憑依霊
<腰椎>
 第1
 第2
 第3
 第4
 第5 結核
<仙椎>淋病、梅毒、結核、胆汁
<尾椎>梅毒、結核

★出現数
 10個 癌
 8個 梅毒、
 5個 結核、植物性エストロゲン
 4個 ブルセラ菌
 3個 サイトメガロウィルス
 2個 淋病、トキソプラズマ原虫、にがり、カンジダ、ステロイド薬、憑依霊
 1個 疥癬、胆汁、プロラミン、乳酸菌、高圧電線、セラミックス歯科材料

こちらでも、「癌」の出現数が最も多く、次いで「梅毒」、「結核」、「植物性エストロゲン」の順になっていました。
植物性エストロゲンとは、大豆に含まれるイソフラボンなどが代表的なもので、内分泌撹乱物質として研究されています。

植物由来の天然「環境ホルモン」について
http://home.hiroshima-u.ac.jp/shoyaku/member/yamasaki/ED.htm

そのほか、今回はリストに入れていませんが、長期間服用して来た「薬」も結びついていました。本来病気を治すはずの「薬」が、長期服用により、治すはずの病気を逆に増悪する事になっているのは皮肉な話です。
 


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