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医療

認知症の改善に耳ツボのマッサージが有効

前の記事で、「認知症の症状の改善の為には、アレルギーの解消だけでは、まだ不十分。異常タンパク質が
沈着する原因として、どうも脳の血流不足があると思われる。また、脳の血流不足は、認知症の症状改善にも
大きく影響すると考えられる。神経細胞は海馬で新たに作られると言われているが、血流不足では神経細胞
を作る事ができないからだ。」と書きました。

脳の血流不足をもたらすアレルギーはいくつかあります。たとえば、認知症のほとんどの方に「脳動脈硬化症」の
レメディがヒットしますが、この「脳動脈硬化」に関わるアレルギーとして、「硫化水素」と「エストロゲン」と
「マイコプラズマ」の組合せがあります。その他に、脳の血流を阻害しがちな「星状神経節」に関わるアレルギーも
考えられます。

この「星状神経節」というのはあまり聞きなれない名前ですが、ペインクリニック(痛みの診療を専門とする科)
においては、「星状神経節ブロック療法」と言う手技が50年前から行われるようになり、成果を上げているようです。
この手技は、「1つの治療で、多くのさまざまな病気を治し、副作用はまったくみられない。」と言う、
西洋医学では非常に稀有な治療法だそうです。

故田中角栄元首相の顔面神経麻痺を治した治療法と聞けば、きっと皆さまも興味を持つのではないでしょうか。
田中元首相は、自分の病気を治したこの治療法を自ら探し、周囲の反対を押し切ってこの治療を続けたそうです。
何を隠そう、この療法は、西洋医学の中ではほとんど顧みられない「自然治癒力」を賦活する療法だったのです。
今思えば、角栄さん、日本列島ではなく、日本の医学界の改造をやって欲しかったですね。

さて、星状神経節は首の根元、第1胸椎の横に位置し、胸から上の交感神経が集まった中継地です。
ブロック療法の意味は、交感神経が働かないように麻酔を注射してブロックしてしまう療法です。
それによって何が起こるかと言うと、筋肉が弛緩して、血流が増えるのです。もちろん脳の血流も増加します。
特に、視床下部の周辺の血流が増加し、自然治癒力を回復し、高める大きな役割を演じるそうです。

最初に述べたように、この「星状神経節ブロック療法」は、様々なメリットのある療法ですが、首に麻酔を注射する
事が恐怖感を与える、また、この療法をやっている医療機関が限られている、事がデメリットとしてあります。
ところが、この療法と同じ効果を、首に麻酔を注射することなく、耳のツボをもむだけで実現した人がいました。
西東京市で鍼灸治療室を営む塚見先生です。今から15年前に始めたそうです。

塚見先生は鍼灸師ですから、本式には耳のツボに鍼を打つ方法で治療しているそうですが、耳のツボをもむ
だけでも同じ効果が得られる為、毎月第1、又は、第2水曜日に、その方法を一般の方に指導しているそうです。
私も、12月4日にお邪魔して指導して頂きました。最初は、コリコリとした軟骨をつぶすようにもむので、
痛いかもしれませんが、しだいに痛みは和らぎ、上半身から足先までポカポカして来るのが分かりました。

これは確かに、認知症の改善に有効かもしれません。
認知症神経再構築セラピーと併用していただければと思い、ご紹介します。
また、お近くの方は、一度塚見先生に直接指導を受けてみて下さい。

<耳の星状神経節のツボをもみます>
①両手の親指を上に立て、他の4本の指を握りしめます。
②その状態で、親指を耳の後ろに置き、親指と人差し指で耳を挟みます。
③コリコリとした軟骨を、親指で握りつぶすような感じで20回以上押すようにもみます。
※暇があれば、1日に何回もやって下さい。

耳ツボマッサージ.jpg

耳の穴もみ ~手軽にできる耳ツボ療法~
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西東京ショッピング情報:塚見鍼灸治療室
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2014年1月8日(水)  13:00~15:00

場所 保谷駅前公民館 
   西武池袋線 保谷駅 駅に直結しているビル(1Fから3Fまでが西友です)です
   池袋駅から20分位です
   各駅停車のみの停車となりますのでご注意下さい

主催 健康を考える会

講師 塚見鍼灸治療室 院長 塚見史博 

予約制 事前にお電話でご予約下さい
 電話:042(424)2611
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★認知症神経再構築セラピー 無料モニター募集します!

今まで、認知症の減感作は1回のセラピーで行っていますが、その後、症状が改善されるまでには
相当時間がかかるだろうと思っています。
そこで、認知症の症状改善をサポートするセラピーを新たに始めたいと思っています。
とりあえず、無料モニターとしてご協力頂ける方を募集したいと思います。

期間は、1ヶ月間で、1日おきに15回セラピーを行います。
内容は、
●スターライトの、失読症の為に開発された「神経再構築セラピー」16分
 ドイツ振動医学の ①周波数数レンジテストに用いられる周波数(500個)
             ②12経絡の全経穴の周波数(約360個)
 をレメディとして使用します。

QOL回復セラピー 3回コース 3,000円 
アレルギー総合セラピー:基本栄養素 4回コース 6,000円
アレルギー総合セラピー:症状別減感作(記憶力&認知症)1回コース 2,500円
をお受けになった方が対象になります。

8~10名程度募集したいと思います。

ご協力頂ける方は、問合せフォームでおしらせ下さい。
http://www.taikosui.com/contents/contact/
 

自分の酸性度を時々チェックしてみて下さい。

私たちの健康にとって、酸とアルカリのバランスは非常に大きな要因となっています。
それは、私たちの身体の中での生化学反応が、正常に行われる為には、原材料となる物質の他に、
特定の温度、特定のPh値の環境がどうしても必要だからです。
もしこの環境が維持できなければ、私たちはすぐに病気になり、命まで危うくなります。

よく「酸性体質」とか「アルカリ体質」とか言うと、あたかも血液のPh値を言っていると
誤解されている方がおられますが、血液は決して酸性になる事はありません。
血液のPh値は、7.4 ± 0.05 (弱アルカリ性)の間に厳密にコントロールされています。
Ph値に限らず全ての面で、血液の恒常性は最優先に維持され、そのしわ寄せは辺縁の組織に回されます。

余談ですが、病院でよく血液検査をしますが、血液は上記のように最後まで恒常性が維持されますので、
その血液に異常が出て来たと言う事はすでに辺縁の組織は相当にダメージを受けていると
考えるべきです。ですから、本来、血液検査で病気の早期発見など無理な話なのですが、
現代医学は、血液検査以外に手段がないので、やむを得ないと言うしかありません。

話を元に戻して、血液が酸性にならないとすれば、何をもって酸性体質と言うのでしょうか?
私たちは、身体の外からも、内からも常に酸を供給され続け、ほっとくとすぐ酸性に傾いてしまうところを、
Ph調節機構及び緩衝システムが必死に食い止めています。
この、Ph調節機構及び緩衝システムの処理が追い付かずに、処理できなかった酸を辺縁の組織に捨ててしまっている
状態が酸性体質です。そして、まず最初に酸が捨てられるのが皮膚の結合組織です。

アレルギー疾患は、この酸性体質と強く結びついています。
アレルギー以外でも、痛風、リューマチ、結合組織の病気、脊髄と運動器官の炎症や退行的変化、
真性糖尿病、心臓・循環器系の病気(卒中、心筋梗塞)、骨粗紫症、血行障害、腸内細菌叢の不均衡、
消化障害、慢性的な腸の炎症(潰瘍性大腸炎、クローン病)、過敏腸、神経皮膚炎、セルライトなどが
酸性体質と深い関わりがあります。

また、酸性体質が強くなればなるほど、その症状(痒み、痛みなど)もきつくなるようです。
ですから、アレルギー疾患の症状を軽減したいと思ったら、酸性体質を改善するのが早道かもしれません。
身体の中の酸は、外から入って来る酸と、代謝によって産生される酸がありますが、
とりあえず、外から入って来る酸を減らすのが手っ取り早いと思われます。

<酸性体質を改善する方法>
食べて酸っぱい食品よりも、体内で酸を生産する食品が重要です。
具体的には、以下の食品の摂取を控えてみましょう。

 白い粉で作ったもの、非常に甘いもの、肉、チーズ、魚、保存果物、
 チョコレート、すべてのお菓子、アルコール、カフェイン入りの飲み物

◆逆に、摂取を増やす必要があるのは、「塩分」です。
酸性体質の方は、ほとんどが「塩不足」でもあります。
漬物、味噌、醤油など発酵食品を多く摂るのが理想的です。

上記の内容で、食生活を改善したとしても、その成果が分からないと定着しないかもしれませんので、
以下に、簡単に自分でチェックできる方法をご紹介します。


<自分で自分の身体の酸性度をチェックする方法>

代表的な「Ph調節機構」には以下のものがあります。
  1. 血液中の重炭酸塩による緩衝作用。
  2. 肺での二酸化炭素の排出。
  3. 腎臓の排泄による調節。

3番目の「腎臓の排泄による調節」によって、尿のPh値はかなり変動しますので、
尿のPh値を測定する事によって、自分の酸性度を知る事が出来ます。

☆Ph試験紙を薬局で入手します。
☆測定は、1日5回行います。(尿のPhは身体の活動に応じて変動します。)
 測定時間(例)は、7時、10時、12時、15時、18時 いずれも食事前。

【Ph値変動の特徴】
 朝のPh値が最も低くなるはずです。
 消化器が活発に動いている時間帯は、Ph値は高くなります。
 5回ののうち、少なくとも1回以上、Ph7を超えればいい状態です。
 過酸状態の場合は、Ph値が低く、Ph値の変動も少なくなります。

どうぞ、めんどっくさがらずにお試しください。


●以前「アレルギー総合セラピー」を受けた方で、その後セラピーに追加されている
減感作をまとめてお受けになりたい方は、大人 2,500円、子供 1,250円 で承ります。
「アレルギー総合セラピー:症状別減感作」でお申込み下さい。
<減感作内容>
☆ケムトレイル(アグロバクテリウムを含む)
☆鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄酸化菌、硫黄還元菌
☆脳・ホルモン腺と重金属の組合せ
☆遺伝子組換え食品(N-ニトロソグリホサード、BT毒素、及びその組合せ)

お申込みは、以下のURLから
http://www.taikosui.com/contents/contact/

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
http://www.taikosui.com/contents/contact/
 

千島学説(6)弱肉強食でなく共生・相互扶助の関係へ

千島学説では、ダーウィンの進化論についても批判をしています。
以前の記事でも以下のように書きました。

ダーウィンは、ゾウリムシが進化して人間が生まれたと説明していますが、
それでは、進化の起点であるゾウリムシがどうやって生まれたかは、わからないと言っています。
同じゾウリムシでも、一方は人間まで進化して、一方は、全く進化せずにゾウリムシのまま、
と言うのは奇異に感じませんか?
千島学説では、ゾウリムシは有機物から自然発生していると言っています。
何億年前も現在も、同じように自然発生していると言います。その方がスッキリしますよね。

と言うような事をはじめ、いくつかの点を批判していますが、私が最も本質的だと考えるのは
弱肉強食の思想の批判です。

ダーウィンはその進化論で進化の重要な要因の一つとして自然淘汰をあげ、
食物や生活のための生存競争を説いている。続く進化論学者は、それをさらに歪めて、
弱肉強食主義にまで発展させた。そして、生物の世界では人間を含めて、強いものは
弱いものを殺して食べるのが自然の掟であるかのような印象を与えた。

近代の世界大戦における、大量殺人行為を行うに至らしめた一原因としては、
進化論の弱肉強食思想が、知らず知らずのうちに人々の間に普及浸透していたことが
大きな原因と考えられるとして、批判している。

これに対して、千島学説では、生物の誕生時を見たとき、AFD(集まり、溶け合い、分化発展)
現象によってバクテリアが生まれ、バクテリアのAFDによって原生動物が生まれ、
原生動物のAFDによって多細胞生物が生まれ、と言った流れで進化が進んでいると言います。
そこには、共生の世界が見えて来ます。

一方、ロシアのクロポトキンは、シベリアに於ける各種動物の相互扶助の事実から人類社会までの
進化の主要因は相互扶助であると述べていますが、千島学説とダブル点があります。

肉食動物が生きる為に、草食動物を食べても、必要以上に殺す事はしません。
種として見れば、一定のバランスを保ちながら、共生していると見る事ができますし、
相互扶助の関係もいたるところで見つける事ができます。

人間の身体には常在菌と呼ばれる無数の微生物が生きています。
とりわけ、腸内には食物の消化を司る腸内細菌がおり、腸内細菌がいなくなったら
人は生きていけません。

そんな、共生、相互扶助の関係を辿って行ったら、人も動物も植物も、全部ひっくるめて、
地球が一つの生命と言えるかもしれません。
愚かな事に、人間だけがまだその事に気が付いていません。
 

千島学説(5)癌も血液から作られ、血液に戻る

今までご紹介して来た、千島学説の、第一原理から第五原理によれば、
現在の癌についての認識も大きく転換します。
癌細胞も他の細胞と同様に、血液から作られ、血液に戻ります
癌は突然変異で出来る訳ではなく、生命維持システムが自ら作るのです。
ですから、自分自身でコントロールできる範囲のものなのです。

癌が出来たら感謝しなければいけません。
もし癌が出来なかったら、血液が汚れすぎて死んでしまったかもしれません。
血液の汚れをきれいにする為に、癌が汚れの中間貯蔵庫として作られるのです。
私たちの体は、生命維持システムによって、常に守られているのです。
生命維持システムに感謝しましょう。

癌細胞は無限に分裂を繰り返すと言うのは間違いです。
生命維持システムが、汚れた血液から癌細胞を一つひとつ作り出します。
また、癌は転移する事もありません。最初からそこにゼロから作られます。
癌がいくつも出来るのは、それだけ血液の汚れがひどい証拠です。
あくまでも、自分の生命維持システムが、癌を作っているのです。

癌は血液の汚れの中間貯蔵庫です。血液中の汚れの排出が間に合わず、
肝臓などへの貯蔵も限界になると、仕方なく癌を作ってその中に汚れを貯蔵します。
でも、癌は決して最終処分場ではありません。
血液の汚れがなくなると、逆に癌が血液に戻り、体はその中にあった汚れを処分できます。

汚れを周りから隔離している中間貯蔵庫は、決して壊してはいけません。
メスで切っても、放射線を当てたり、抗がん剤で破壊してもいけません。
現在の癌の3大療法は、いずれも間違いです。
治すどころか、逆に寿命を縮めます。
癌を治すのは、あくまでも自分自身です。

癌を小さくするには、血液をきれいにする事です。
血液は小腸で造られますから、まず、食べる物を見直す事です。
そして、腸内細菌のバランスを正す事が大切です。
さらに、心も血液を汚しますので、エゴやネガティブな感情とは縁を切る事です。
血液がきれいになれば、癌は自然に消えてゆきます。
癌も、他の病気と同じように、自分自身の過去の生活を見直すきっかけとして
前向きにとらえていきましょう。
 

千島学説(4)バクテリアやウィルスは自然発生する

千島学説の、第三原理、「バクテリアやウィルスは自然発生する」は、つきつめていくと
伝染病の病原菌感染説を否定する内容になります。

千島博士の実験は、カエルの心臓から、消毒した注射針で一滴の血液をとり、無菌的にプレパラートを
作成し、顕微鏡下に置き、細菌が一匹もいないことを確かめておいて、連続して観察するというものです。
すると、4~5日で赤血球の内部にバクテリアが発生してくるのが確認できたとの事である。
これは、細胞の死(腐敗)によって、新しいバクテリアの生命が誕生したと見る事ができる。

別の実験で、普通の部屋に、牛乳、鶏卵、牛肉、魚肉(サバ、イワシ)、カニ、エビ、大豆の煮たもの、
バレイショを煮たもの、などを消毒して置いておくと、夏季なら2~3日で腐敗を起こし、
それぞれ、牛乳中には乳酸菌、大豆からは納豆菌、バレイショからはバレイショ菌が検出され、
牛肉、卵やカニ、エビ、サバなどからは、それぞれ特有の細菌が発生する。
従来の細菌学から説明すれば、空気中にはあらゆる細菌が存在していて、それぞれの細菌が、
それぞれの食品に選択的に落ちて来て、増殖したとされるだろう。
でも、それは、少し変ではないですか?
それより、それぞれの培地の種類によって、それぞれ固有の細菌が自然発生してくると考えた方が、
よほどスッキリします。

千島博士は、ウィルスで同様の実験は行ってはいませんが、理論的に言って自然発生すると考えています。
そして、「ウィルスは病気の原因であるよりも、むしろ結果である。」と言っています。
ウィルスには、それぞれ一番住みやすい固有の環境があり、人の細胞・組織がそう言う環境に
傾いた時に、そのウィルスが自然発生するのである。

「QOL回復セラピー」をやっていてよく悩むのは、病気の芽としてヒットしたレメディが
「レプトスピラ菌をもつ犬から感染する食中毒」であった場合、「もしその人が犬と接触して
いなかったらどう説明しよう」と思っていました。
でも、千島学説のとおり自然発生しているのであれば、もう説明に苦しむ事もありません。

少し前に、パンデミックの脅威が宣伝された事がありました。
それに備えてワクチンの備蓄の必要性が叫ばれ、日本は大量のタミフルを備蓄したと思います。
でもそのタミフルはほとんど使われていないようです。そして、陰で大きく儲かった人がいます。
伝染病は、私たちに恐怖を植え付ける為の手段として、利用されやすくなっています。

今の季節はインフルエンザの流行する季節と言われていますが、たぶんそれば体内の環境が
インフルエンザウィルスの住みやすい環境に、傾向的になる季節と言う事だと思います。
外からウィルスが体の中に入って来て感染するケースもあるでしょうが、多くは体の中で
自然発生するんだと思います。
ですから、インフルエンザへの正しい対処法は、ウィルスの住みにくい体内環境を維持する
事に尽きると思います。言いかえれば、免疫力を高める事だと思います。
 

千島学説(3)血液は小腸で造られる

現在の医学では、血液は骨髄で造られるとされていますが、
千島学説の、第五原理では、「臨死時には骨髄でも造血されるが、健常時は小腸で造血される」と言っています。

前回の記事の、「食べたものが血となり肉となる」と言う事からも、
小腸で造血されるとした方がしっくりきます。

千島博士は、この事を、やはり徹底した実験と観察から明らかにしました。
千島博士がスケッチした腸管造血の詳細が図1です。
腸の絨毛(じゅうもう)表面に吸着した食物モネラ(食物消化物) (12,f) の中に多数の液胞(13)が出現し、
それが有核の腸粘膜上皮細胞 (14,ve)  へ変わり、つぎには数個の液胞を生じた赤血球の芽細胞 (16) へ、
最後に核も変化して細胞内に数個の無核赤血球 (17、哺乳類) を生じます。

腸造血の説明図

このプロセスに対して、常温・常圧での原子変換のメカニズムを明らかにした高尾博士は、以下のようにコメントしています。
「ここで、腸粘膜上皮細胞や赤血球の芽細胞の形成以前に発現する液胞 (13) に注目する必要がありますね。
これこそ常温原子・分子転換能をもつ量子水由来の分子水の集合体に他ならない。
消化物→血液→体細胞へのドラスティックな転換は、体内で常温常圧で原子・分子転換が起こらないことには実現できませんからね。
図3 に示す水の新しい三態概念がその役割をかってでているということですね。」

量子水の3態変化

一般的に、分子状態の水(H2O)は、氷(固体)⇔水(液体)⇔水蒸気(気体) の三態に変化する事は知られていますが、高尾博士の「量子水理論」では、分子水(H2O)⇔原子水(2H・O)⇔量子水(2H・O)≒「気」 の三態に変化するとし、一度、量子水(≒「気」)に変化して、分子水に戻った水は、最初の水とは性質が異なると言っています。
私は、この水が、いわゆる「生体水」と同一ではないかと思っています。

「生体水」とはどんな水なのかを、、植物の例で考えてみます。
泥の中で育ったレンコンは、切ってみると中はなにも汚れのないピュアな状態です。
それは、植物が外から水を取り入れる過程で、「ピュアな水=生体水」に変換していると考えられています。
動物の場合も、植物と同じく、体内に取り入れる時に、生体水に変換されているのではないかと考えられています。
しかし、どうやって変換しているのかは分かりませんでした。

分子水の場合、一度水蒸気にして、また水に戻した物を「蒸留水」と言いますが、
水以外の成分はすべて排除された、ピュアな水になります。
これと同じように、分子水から、一度量子水(≒「気」)に変換して、また分子水に戻した場合、どんな水になっているのか? 
高尾博士は、体内で常温常圧で原子・分子転換を可能にする水である、と言っています。
今後の研究が楽しみです。
 

千島学説(2)食べたものが血となり肉となる

千島学説の、第一原理と第二原理は、セットの原理と言って良い。
第一原理は、「赤血球がすべての細胞や生殖細胞の元になる
第二原理は、赤血球が不足した場合には「細胞が赤血球に逆戻りする」と言うものです。
もう一つ
第四原理、「細胞は分裂で増えるのではなく、主として有機物から新しく造られる
というのも一緒に考えた方が、イメージがつながります。

千島博士は、ひと一倍実験と観察に熱心な研究者で、長時間の顕微鏡観察の末に
これらの原理を発見しました。決して空想で言っている事ではないのです。

この3つの原則がどういう事なのか、以下のたとえで考えてみて下さい。

3Dプリンタと言う器械があります。
原料の樹脂を溶かして、プリンタのインクの代わりにして、
プリントを重ねていって、立体を作るものです。
私は、この動作を見て、まさに千島学説の上の3つの原理を連想しました。

【3Dプリンタでの出力サンプル】
3Dプリンタ出力例

【3Dプリンタの動画】
3D Printing Time Lapse Photography - Yoda

原料の樹脂が赤血球で、出来あがった立体が、細胞・組織に当ります。
立体は、ゼロから設計図に従って作られます。
設計図を変えれば、どんなものでも作れてしまいます。
そして、出来あがった立体を、溶かせば元の樹脂に戻り、また使えます。

とても理にかなった原理です。

神様は、はたして「ISP細胞」のような窮屈な事をするでしょうか。
私が神様なら、3Dプリンターを使うでしょう。

千島博士は、血液の役割について、単に酸素と栄養分を細胞に送り届け、
代わりに二酸化炭素と老廃物を持って帰るだけではないだろうと考えていました。
それは、生命維持システムの中で、血液の恒常性維持の優先度が相当に高い
為だと想像します。
なぜそこまで血液の恒常性を維持する必要があるのか?
血液がすべての組織を作る原料になるとすれば、うなずけます。

食べたものが血となり肉となる」、これは真実だと思います。


蛇足になりますが、血液検査で病気の早期発見はできません。
生命維持システムが、血液の恒常性維持をまず優先する為に、
血液にはなかなか異常が出て来ません。
むしろ、血液の恒常性維持の為に辺縁の臓器などを犠牲にしている事も多く見受けられます。
ですから、血液に異常が出て来た時には、辺縁の臓器などは相当にダメージを受けている
可能性があります。
もし早期発見をしたいのであれば、スターライトで各臓器のバイオフォトンの状態をチェックする
のが一番いいかと思います。

千島学説(1) 新しい世界が見えて来た!

ここに、半世紀前に世に出て、人々に認められずに埋もれていた、一つの偉大な学説がある。
本当に正しい事は、今の世の中では、むしろ受け入れられないのかも知れない。
ほとんどの科学者が、原子力ムラならぬ、科学ムラを維持する事に、懸命になっている。
そこでは、真実であるかどうかよりも、自分の考える常識に当てはまるかどうかが、問題にされる。
原子力ムラを批判する人も、自分の住んでいるムラで、原子力ムラと同じ事をやっているのだ。

この偉大な学説の名は「千島学説」。まさに、科学ムラの住人にとっては「とんでもない」学説である。
しかし、私はこの学説を、新しい世界が開けて来るのを実感しながら、ワクワクして読み通した。
セラピーを通して、人の健康をサポートしている私にとって、今まで疑問に思っていた事を、
スッキリと解消してくれる部分も多い。直感的に、これは真実に違いないと確信しました。

今日は、とりあえず、骨子だけご紹介して、おいおい詳しく書いて行きたいと思います。
千島学説は、以下の8つの学説がセットになっており、相互に関係しあっています。

1.赤血球はすべての細胞の母体である。
2.断食状態では、逆に細胞が赤血球に逆戻りする。
3.バクテリアやウィルスは、外から侵入せずに、体内で自然発生する。
4.細胞は分裂して増殖するのではなく、主として有機物から自然発生する。
5.血液を作っているのは小腸である。
6.生殖細胞は血球からできる。
7.生物の進化の第一要因は共生、相互扶助
8.生命や自然についての正しい観方、考え方

ダーウィンは、ゾウリムシが進化して人間が生まれたと説明していますが、
それでは、進化の起点であるゾウリムシがどうやって生まれたかは、わからないと言っています。
同じゾウリムシでも、一方は人間まで進化して、一方は、全く進化せずにゾウリムシのまま、
と言うのは奇異に感じませんか?
千島学説では、ゾウリムシは有機物から自然発生していると言っています。
何億年前も現在も、同じように自然発生していると言います。その方がスッキリしますよね。

そんな事を連載で書いていきたいと思います。
 

▼あなたの身体を除染する「QOL回復セラピー」のお申込みは以下から
http://www.taikosui.com/contents/qol/

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