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コントロールドラマによる無益なエネルギーの奪い合いを減感作。

■2014/07/04 コントロールドラマによる無益なエネルギーの奪い合いを減感作。
「人は食物からエネルギーを得ている」と一般的には信じられているようですが、必ずしもそれだけではないようです。食物からエネルギーを得る為には「消化・吸収」の過程が必要で、それ自体に大きなエネルギーを消費する事になり、効率はあまり高いとは言えません。これに対し、他の人から直接エネルギーを奪えば、エネルギーの変換は必要ありませんから、髙効率でエネルギーを手に入れる事ができます。

私たちは、自分では気付かない内に、実は周囲の人から直接エネルギーを手に入れているそうです。その方法は、「聖なる予言」の中に「コントロールドラマ」として紹介されているようです。(ごめんなさい、私はまだ読んでいません。)コントロールドラマには、「脅迫者」「被害者」「尋問者」「傍観者」の4つがあり、生まれてからの家庭環境などによって、自分の得意なコントロールドラマが形成されて来ると言います。

幸せの種を見つけよう!「聖なる予言」(2)
http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2004/09/post_1.html

(転載開始)
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人は育ってきた家庭環境によって、他人からエネルギーを奪う癖を持っている。攻撃的にむりやり人の注意を自分に向けさせるか、受身的に人の同情や好奇心に働きかけて注意を引くかする方法があり、それは大きくわけて脅迫者、尋問者、被害者、傍観者 のドラマに分けられます。
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「尋問者」は他人からエネルギーを得るために、批判的になる。誤りを見つけ出すという特定の目的をもって、尋問しては他人の世界に介入する。誤りを見つけ批判する。その戦略が成功すると、批判された人はドラマに引きこまれる。尋問者のまわりいると、自分のことが急に気になり、言動に注意を払い、間違った事をして尋問者に見付からないように気をつける。批判されないように行動しがちになり、自分のエネルギーが吸い取られ「自分」が失われるが、それは相手がどう思うかによって、自分自身を判断しているから。

「被害者(犠牲者)」は、同情をひくことによって譲歩と注目を勝ち取ろうとする。自分に起きたひどい出来事を話し、いかにも相手に責任があるように匂わせ、もし助けてくれなければひどい出来事はずっと続くと訴える、受身的なレベルで他人をコントロールする人。「被害者」と一緒にいると、何の理由もないのに罪悪感を感じ、自信を失い、この人の為に十分尽くしていないのだと思う程に追い込まれてしまう。

「傍観者」はよそよそしく、無関心で、あいまいな返事しかしない。何か理由があって自分のことを人に知られたくない場合と違い、相手がこの人は話をしたくないのだ、と結論を出して他に注意を移してしまうと、戻って来ては自分との会話に引き戻すために何か言い出す。自分の方にエネルギーを取り込むために、心の中でドラマを作り、自分の内にひきこもり、神秘的で謎めいてみせる。誰かがこのドラマにひっぱりこまれて、何が起こっているかを探り出してくれないかと待ち望むが、はっきりしないので、相手は本当の気持ちをわかろうと大変な苦労をし、傍観者にかかりきりになる。長い間相手を引きつけ、困らせておけばおくほど、傍観者はエネルギーを沢山受け取る。

「脅迫者」は相手を言葉や暴力で脅し、脅された人は、何か悪い事が起こるのではないかと恐れて、「脅迫者」に注意を払わざるを得なくなる。その結果「脅迫者」にエネルギーを相手に与えてしまう。

場合によって使い分ける人もいるが、誰もがこの4つの型のどれか支配的なドラマを1つ持っていて、それは子供時代に家族に対してどれが1番効果的だったかによって決まる。自分のドラマがわかると、無意識的な行動から抜け出す事が出来て、ずっと自由になれる。つまり、その家族に生まれた霊的な理由がわかり、自分が本当は何者なのかが明らかになり始める。

私たちは大体において、他人から自分の行動や癖について、いろいろ文句を言われ続けているが、自分をだめにする癖や思い込みを、客観的に見て、手放して行かなければならない。問題の根本的な原因に焦点をあて、知的理解をおこしたものを見ることが必要である。そうすることで初めて、外的原因に左右されない安らぎが得られる。
(以上「聖なる予言」(P200~208)「聖なるビジョン」(P85~101)より抜粋要約)
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(転載終了)

しかし、周囲の人からエネルギーを得ると言う事は、周囲の人は逆にエネルギーを奪われている訳で、お互いさまとは言いながら、決して生産的なエネルギーのやり取りとは言えないと思います。人類全体で見れば、そんなエネルギーのやり取りをすることなく、その時間をもっと前向きに使う事により、全員が夢を実現できる社会を目指したいですね。

そんな訳で、コントロールドラマの減感作を試してみました。4つのコントロールドラマのうち、「脅迫者」「被害者」「傍観者」については、多くの人に共通した、減感作のアレルゲンの組合せがありました。

 脅迫者:(第2,3,4,5,6,7チャクラ)+
      (低い自己価値、不快、批判、憤慨、絶望、関心、深い悲しみ)
 被害者:(第1,4,6,7チャクラ)+
      (低い自己価値、無力感、諦め、もの悲しさ、不注意)、交感神経節
 傍観者:(第1,2,3,6チャクラ)+
       鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄酸化菌、金属歯科材料、メガネ、装身具、
       携帯電話、テレビ、蛍光灯、太陽、アグロバクテリウム・トゥメファシエンス

一方、「尋問者」は人によってアレルゲンの組合せが異なるようですが、以下の組合せは比較的多く見られました。
 
 尋問者:(第1,2,3,6チャクラ)+
       イーストフード、臭素酸カリウム、リン酸塩、交感神経節

実は、この減感作には、けっこう好転反応が強く出る傾向があるようです。それだけ、このコントロールドラマに深くはまり込んでいる人が多いのかもしれません。その裏には、食物から十分にエネルギーを摂取できなくなって来ている現実があるかもしれません。



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