2015年09月

一番下と思っていたDDTの下に、まだアグロバクテリウムが

■2015/09/28 一番下と思っていたDDTの下に、まだアグロバクテリウムが
化学物質が結びついた一番根元のアレルギーは、「DDT+(皮膚、○○)」のパターンのアレルギーだと分かりました。しかし、化学物質が世の中にない時代にもアレルギーはあったはずですので、更に下に隠れているアレルギーがあるはずです。そんな事を考えていた時、探索したアレルギーの中に、気になるアレルゲンの組み合わせが頻繁に出て来ました。それは、「リコピン」+「サイトキニン」の組み合わせでした。

最初はこの2つのアレルゲンがどうして組み合わさるのか全く分かりませんでした。「リコピン」は、NAETのアレルゲンリストでは「食品着色料」のグループに入っています。

 リコピン【lycopene】カロテンの1種で、その強い深赤色の発色と抗酸化性のために食品の着色料として多用されている。

一方、「サイトキニン」は、NAETのアレルゲンリストでは「その他の酵素」のグループに入っていますが、Webで検索しても該当がなく、何なのかよく分かりませんでした。その後、引き続き調べているうちに、どうも翻訳時の誤りで、実は「サイトカイニン」が正しいのではないかと思い当たりました。

 サイトカイニン【cytokinin】植物ホルモンの一つ。化学式 C10-H9-N5-O 細胞分裂の促進,発芽促進,老化抑制などの生理作用をもつ。

これだと確かに「サイトキニン」と読んでしまっても仕方ないかも知れません。試しに探索したアレルギーのアレルゲンの組み合わせを「サイトカイニン」に置き換えても、反応に変化はありませんでした。やはり「サイトキニン」は「サイトカイニン」の誤りだと確信しました。しかし、そもそも植物ホルモンである「サイトカイニン」が人間の身体の中に存在するのだろうか? そしてそれがどうして「リコピン」に結びつくのか? 依然、謎は残ったままでした。

その後、「サイトカイニン」をWebで検索してみると、以下の「おや?」と思う記述がありました。

「植物病原菌のアグロバクテリアもサイトカイニンを生産して植物に腫瘍組織を形成させるが,その生合成経路は植物の経路とは異なる.」

実は、「アグロバクテリウム」は、慢性病アレルギーを生みだす「魔のトライアングル」の一角をなすものだとブログに書きました。以前確認した時には、ほとんどの人が「アグロバクテリウム」に対するアレルギーを持っていましたので、体内には存在していると考えられます。もっとも、土の上で生活している人間の体内に、土壌菌である「アグロバクテリウム」が入ってくるのはごく自然な事なのかもしれません。

その「アグロバクテリウム」が「サイトカイニン」を生産しているのなら、サイトカイニンが人の身体の中に存在してもおかしくありません。また、「サイトカイニン」以外にも「アグロバクテリウム」が関与しているもので、アレルギーを生んでいるものがあるに違いありません。そこで、「アグロバクテリウム」が人の体内で何をしているのか、以下のサイトを参考にして推測してみる事にしました。

「虫こぶ」を作る細菌の植物感染のしくみの一端を解明
https://www.ehime-u.ac.jp/research/news/detail.html?new_rec=13068

(転載開始)

 アグロバクテリウム菌には,農作物に根頭癌腫病や毛根病など引き起こすものが多く含まれています。この菌が植物に感染すると,まず自身が持つ巨大プラスミド(Tiプラスミド)の中のT-DNA領域が,vir遺伝子(病原性遺伝子)の働きにより植物の核ゲノム上に組み込まれます。この領域には植物ホルモンの合成遺伝子が含まれており,植物ホルモンの過剰生産で組織細胞の異常増殖がおき,根に「虫こぶ」が形成されます。
また,T-DNA領域にはオピン(オパイン)と呼ばれる特殊なアミノ酸誘導体を合成する遺伝子も含まれています。この遺伝子の働きにより,虫こぶ内では植物の栄養源(L-アルギニン,α-ケトグルタル酸,ピルビン酸)を使ってノパリンとオクトピンなどのオピンが常に合成されます。植物自身や一般的な微生物はこのオピンを栄養源にできませんが,アグロバクテリウムはそれが可能です。つまり,アグロバクテリウムは植物を生かさず殺さず飼い慣らし,オピンを栄養源に虫こぶ内で独占的に増殖しているのです。これは,「植物に対する遺伝的植民地化」と呼ばれています。
 
1443451181

(転載終了)

上記のような、植物の中で起こっている現象が、同じように人の身体の中でも起きているとしたなら、あまり気持ちのいいものではありませんが、起きている可能性は高いと考えられます。その証拠に、人の身体の中に「アグロバクテリウム」が関与しているとされるものに対するアレルギーが現に存在していたのです。そして、なおかつそのアレルギーを減感作する事によって、症状が改善されているのです。「アグロバクテリウム」が関与しているアレルゲンとしては以下のものが見つかっています。

 アグロバクテリウム・ファーメンタンス(根頭がん腫病の病原菌)
 アグロバクテリウム・リゾゲネス(毛根病の病原菌)
 Tiプラスミド(根頭がん腫病)
 Riプラスミド(毛根病)
 T-DNA
 病原性タンパク質(Vir遺伝子)
 Tmr(サイトカイニン合成酵素)
 サイトカイニン(iP型、tZ型)
 オピン合成酵素
 オピン(アグロバクテリウムの栄養源、約30種類)

当初アレルギーの探索でヒットした「リコピン」は、実は「オピン」の代わりだった事が分かりました。アレルギーの探索の時、もしピッタリのアレルゲンがリストの中になかった場合、一番近いアレルゲンが代わりにヒットする事があるのです。今回、「オピン」がリストの中に無かった為に、神様は私にヒントとして「リコピン」をヒットさせたのだと思います。「オピン」には現在約30種類ある事が分かっているようですが、オピンの種類によって、アレルギーの症状が異なるのではないかと推測しています。そのへんは、今後の中で更に研究して行く予定です。

いずれにしても、「土壌菌によって人の身体の一部の細胞が乗っ取られ植民地となっている。」と言うのはショックかもしれませんし、なおかつ、「その土壌菌によって作らされている土壌菌の栄養源に対するアレルギーが、様々な慢性病を引き起こしている元凶だった。」と言うのは受け入れがたいかもしれません。でも、所詮は太古の昔から地球を支配して来たのは微生物であり、それは今後も変わる事はないでしょう。良い微生物、悪い微生物がいる訳ではなく、それぞれ異なった役割を持っているだけの話ですので、仲良く共生して行く道を探るべきです。



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死んだように眠る東京人_ほっておいたら本当に死んでしまうかも

■2015/09/22 死んだように眠る東京人_ほっておいたら本当に死んでしまうかも
前の記事では「死んだように眠る東京人」の原因は「イットリウム」だと考えたのですが、実際にはもう少し複雑だったようです。体内に蓄積した「ストロンチウム」がβ崩壊して「イットリウム」に変わり、「イットリウム」が更にβ崩壊して「ジルコニウム」になって安定します。「イットリウム」は膵臓に集積し、それが眠気に関係していると言われている事から、まず最初に「イットリウム+膵臓」の組み合わせのアレルギーを探索しました。その結果、以下のアレルギーが見つかり、アレルギーの蓄積の多い方はある程度共通してお持ちになっている事が分かりました。

(イットリウム、膵臓)、リコピン、サイトキニン
(イットリウム、膵臓)、自律神経バランス、スピルリナ、DL-PCB、台風、批判
(イットリウム、膵臓)、自律神経バランス、タール、ジメチルニトロアミン、DL-PCB、台風、低気圧

上記のアレルギーを減感作したところ、アレルギーの蓄積が多い方で、今度は以下の組み合わせのアレルギーが表に出て来ました。イットリウムのβ崩壊前の「ストロンチウム」と、β崩壊後の「ジルコニウム」が組み合わせに追加になってきました。他に組み合わさっているアレルゲン「○○」は、人によって様々なものがありました。そして結びついている症状も、最近とくに調子の悪くなって来たと言う症状と重なるのです。

(ストロンチウム、イットリウム、膵臓)、○○
(ストロンチウム、イットリウム、ジルコニウム、膵臓)、○○

これらのアレルギーが原発事故以降に新たに生まれたアレルギーだとしたら一番上にあっていいはずですが、実際にはかなり奥に隠れていました。と言う事は、もともと蓄積していたアレルギーにくっつく形で膨れ上がって来たアレルギーである可能性が高いと思われます。放射能は今後も継続的に私達の身体に降って来ますから、今後さらに複雑なアレルギーに膨れ上がって行く可能性もあります。アレルギーは複雑な組み合わせになればなるほどやっかいなものになっていきます。基本的な症状は「眠気」と「だるさ」ですので、普段寝ている事が多くなって、やがて起きられなくなって寝たきりに、そして段々体力が衰えて最後は帰らぬ人に、と言う姿が頭に浮かんでなりません。


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「死んだように眠る東京人」の真相

■2015/09/19 「死んだように眠る東京人」の真相
QOL回復セラピーとアレルギー総合セラピーの特徴として、「眠くなる」と言う事があります。QOL回復セラピーの場合は、セラピー中で、特に1回目のセラピー中が眠くなるようです。一方、アレルギー総合セラピーでは、セラピー期間中及びセラピー終了後暫くの間、強烈な睡魔が襲って来て「眠りに落ちる」事を多くの方が経験しています。

今まで私は、それはセラピーの反応で、身体が細胞の修正にエネルギーを集中している為だと考えていました。ところが、セラピー終了後かなり経っているのに、いまだに眠くなる方がおられ、変だなと思っていました。そしたら、今度は、お客様から以下の記事を紹介されました。


死んだように眠る東京人 ~ 311被曝
http://ameblo.jp/tamaichi2/entry-12070541954.html

(転載開始)

すでにストロンチウム90が骨の奥深くまで入り込んでますが、ストロンチウム90がβ崩壊すると、イットリウム90となり、更にベータ崩壊を起こしてジルコニウム90となり、ここで安定します。イットリウム90は、膵臓に蓄積しやすいので当然のことながら膵臓癌の原因となりますが、軽佻な影響として眠くなりやすくなる。という特徴を持ちます。アルコールが入っていれば余計にです。これが、電車の中などで「 死んだように眠る人々 」の原因ではないかと思われます。

(転載終了)


これを読んでみて、セラピー後にいつまでたっても「眠さ」が続くのは、「もしかしたら放射能の影響かも」と考えるようになりました。そこでさっそく、確認してみると、やはりイットリウムと膵臓に結びついた以下のアレルギーが見つかりました。いずれも、「眠気」「だるさ」に関わっていました。

 イットリウム、膵臓、自律神経バランス、スピルリナ、DL-PCB、台風、批判
 イットリウム、膵臓、自律神経バランス、タール、ジメチルニトロアミン、DL-PCB、台風、低気圧

これらのアレルギーをお持ちの方は、かなりアレルギーの蓄積が多く、アトピーや花粉症などの症状が出ていた方のようです。


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糖鎖のシアル酸結合を切断する「ノイラミニダーゼ」

■2015/09/18 糖鎖のシアル酸結合を切断する「ノイラミニダーゼ」
セラピーを重ねる中で、「DDT+(皮膚、○○)」のパターンが慢性病を引き起こしている一番根元のアレルギーだとの確信を強くしています。そしてさらに、そのパターンの中に、アトピーなどの症状に深く関わっている新しい組み合わせを見つけました。それは、「DDT+(皮膚、ノイラミニダーゼ、微生物、○○)」のパターンのアレルギーでした。このパターンのアレルギーを減感作する事によって症状がかなり改善するケースが幾つもありました。最初はどうしてそのパターンのアレルギーを減感作して症状が改善するのか分かりませんでしたが、その理由を解き明かすカギは「糖鎖」にありました。

「糖鎖」は私達に60兆もある細胞の一つ一つが持っていて、隣の細胞と情報をやり取りをするアンテナのようなものです。細胞は隣の細胞と情報のやり取りをする事によって、多くの細胞が連携しあいながら仕事をしているのです。ですから、もしこの「糖鎖」が「ノイラミニダーゼ」によって切られていたら、情報のやり取りがうまくいかず、最終的には身体の恒常性が保たれない事に繋がる可能性があります。私に「ノイラミニダーゼ」と「糖鎖」の関係を気付かせてくれたのは以下の記事でした。

World Allergy Organization News & Notes
http://www.worldallergy.org/enews/1006/index_japanese.html

(転載開始)

南フロリダ大学 Richard F. Lockey助教授による2006年8月の医学雑誌に掲載されたアレルギー関連の文献紹介である。
1. ANTI-INFLAMMATORY ACTIVITY OF IMMUNOGLOBULIN G (IgG) RESULTING FROM Fc SIALYLATION
Science 2006; 313: 670
免疫グロブリンIgGは好中球やマクロファージを介して炎症反応を引き起こす。一方、IgGの大量静注療法は川崎病やリウマチ性疾患に対して著明な抗炎症作用を有し、しばしば使用されている。著者らは、シアル酸が結合していないIgGは炎症細胞を刺激し、疾患モデルマウスにおいて強い炎症反応をひきおこすのに対し、糖鎖にシアル酸が多く結合しているIgGは好中球やマクロファージに対する結合力が弱く、大量静注により疾患モデルマウスの炎症を抑制することを見いだした。
編集者注:糖鎖を修飾することにより理想的な抗炎症治療薬としてのIgGを作成できる。
訳者注:インフルエンザなどのウイルス感染ではノイラミニダーゼが遊離され、ウイルスの感染の拡大をひきおこすことが知られており、事実、ノイラミニダーゼ阻害薬はインフルエンザに対し著効を示している。本論文によれば、ノイラミニダーゼはIgGのシアル酸結合を切断し、IgGの炎症作用を増強する。したがって、IgG大量静注療法にノイラミニダーゼ阻害薬を併用するとさらに有効なのではないだろうか?

(転載終了)

この論文では、免疫細胞の1つである「IgG」の糖鎖にシアル酸が多く結合している時は、炎症を抑制する働きがある事を見出しました。「IgG」に限らす、全ての細胞に糖鎖はありますから、同じような事が全ての細胞で起きている可能性が容易に予測できます。糖鎖にシアル酸があまり結合していない状態にする原因はいくつかあると思います。1つは、糖鎖を作る原料である糖質の摂取が不足している為として、糖質サプリメントの摂取を勧めているサイトも沢山あります。しかし、今回セラピーの中で見つけたアレルギーでは、糖鎖のシアル酸結合を切断してしまう「ノイラミニダーゼ」が組み合わさっていました。この事から、糖鎖のシアル酸結合が少なくなってしまったのは、「ノイラミニダーゼ」が活発に働き過ぎた結果だと言うもう1つの原因が見えて来ました。

※だとしても、ノイラミニダーゼの働きを抑える為に「ノイラミニダーゼ阻害薬(タミフル・リレンザ等)」を使うのは、アレルギーを作るリスクがありますので決してお勧めしません。

では、この「ノイラミニダーゼ」はどこで作られるのでしょうか? それは、どうも体内に常在している微生物(細菌、ウィルス、寄生虫など)が産出しているようです。また、ムンプスウィルスのように、「ノイラミニダーゼ」を活発にする働きがある微生物もいるようです。

感染と予防Web > インフルエンザ > うがい
http://pro.saraya.com/kansen-yobo/influenza/ugai.html

(転載開始)

口腔内や咽頭に存在する細菌(黄色ブドウ球菌、緑膿菌、インフルエンザ菌、セラチア菌、肺炎球菌など)は、プロテアーゼやノイラミニダーゼを産生し、歯周や咽頭の粘膜を覆っている粘液層を破壊し、上気道粘膜細胞がもっているインフルエンザウイルスなどのウイルスに対するレセプターを露出させることによって、ウイルス粒子の粘膜細胞への吸着を高めるといわれています。ノイラミニダーゼはインフルエンザのHAの開裂を促進させて、増殖したウイルスが細胞の外に出るのを助けます。したがって、ウイルスに直接効果がないとしても、うがいは、口腔内のプロテアーゼなどを産生する菌を減少させ、インフルエンザウイルスの活性化を阻止することによって、インフルエンザウイルスの感染を予防する効果が期待できます。

(転載終了)

微生物は、口や喉以外にも、全身のいたるところに存在して、人と共存しています。たとえば、まだ数は少ないですが、セラピーの中で見つかったアレルギーの、アレルゲンの組み合わせを以下に紹介します。

 DDT+(皮膚、ノイラミニダーゼ、肺炎球菌、糸球体)
 DDT+(皮膚、ノイラミニダーゼ、肺炎球菌、リンパ管)
 DDT+(皮膚、ノイラミニダーゼ、バクテロイデス属、胆のう)
 DDT+(皮膚、ノイラミニダーゼ、メキシコリーシュマニア、膵臓)
 DDT+(皮膚、ノイラミニダーゼ、ムンプスウィルス、前立腺)

もともと微生物は、人間より前に地球に存在していますから、人が微生物と共存するのは最初から織り込まれた事なのです。その微生物が毒を出すからと言って、悪者と決めつけて殺すのは誤りです。そんな事をすると、逆にアレルギーを作って、特定の微生物を体内に隔離して体外に排出しなくなります。それで体内で特定の微生物が異常増殖してしまうかもしれません。

上記のアレルギーによって、「ノイラミニダーゼ」を産出する微生物が異常増殖してしまったら、いたるとことの細胞の糖鎖が減少して、細胞たちがバラバラに動くようになってしまいます。アトピーの「湿疹」や「落屑」「滲出液」など、訳のわからない症状が出てくる理由はそこにあるような気がします。最後に、微生物との付き合い方について、農業分野での提言ですが、そのまま人の健康にも応用できそうなのでご紹介します。

殺すのでなくつき合う場をつくる:防除の悪循環をどう断ち切るか
http://www.ruralnet.or.jp/syutyo/1986/198606.htm



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アトピー体質のお母さまから、嬉しいお便りをいただきました。

■2015/09/18 アトピー体質のお母さまから、嬉しいお便りをいただきました。
先日、アトピー体質だと言う30代のお母様と、4人のお子様のうちで一番アレルギーが強く出ているお子様のお2人に、アレルギー総合セラピー:慢性病基本までお受けいただきました。そして、セラピー終了後、以下のうれしいお便りを頂きました。

(感想文始め)

この度は、素晴らしい治療をありがとうございました。アレルギーを治すために薬を使い、その薬が新たなアレルギーを生む。その悪循環を断ち切り、人間の本来の力を取り戻したい、その一心で思い切ってセラピーを受けさせていただいて、本当に良かったと思います。皮膚の症状は軽くなり、しつこい痒みがなくなりました。

また、ここ数年、やる気が湧かなくて困っていましたが、セラピー後は、体の奥からやる気が湧くのを感じ、親子共々、とても元気になりました。そして、一通りの修正をやっていただいて、たましいとこころが同じ方向を向いていなかったから病気の連鎖を生んだのだなと気づくようになりました。また、順を追って、子供たちもセラピーをお願いしようと思います。どうもありがとうございました。

(感想文終わり)

アトピー等の症状がある場合、かなりアレルギーの蓄積がありますので、慢性病基本だけでは取りきれず、その後に症状別減感作をお受けいただくケースが多くなっています。このお客様の場合も、まだ完全には取りきれていないとは思いますが、かなり症状が改善されたと言う事で、ひとまず終了となりました。下に隠れているアレルギーが表に出てくるまでには少し時間がかかります。アレルギーが表に出てくれば何らかの症状が出てくるはずですので、その時に症状別減感作をお受けいただければと思っています。

そもそも薬は病気を治しません。症状を抑えるだけです。ですから、つらい症状がある時に一時的に使うものであって、継続して使うものではないのです。継続して使ったら必ずアレルギーを生んで、今度は逆に症状を悪化させます。サプリメントも薬と同じ面があります。最初に使った時に効果を感じたなら、そこでやめておくのが得策です。

「やる気が湧いてきた」と言うのは、QOL回復セラピーのご感想として多く聞かれる内容です。これは、放射能の蓄積がなくなった事が一番影響しているように思います。放射能にはネガティブ感情が付帯していますので、身体の中から消えるだけで、やる気が湧いて、「気持ちも前向きに」なってきます。

「魂と心が同じ方向を向いていなかった」という考察は奥が深いですね。東洋医学的に言うと、「気・血・水」の滞りによってこのようなアンバランスが生まれると考えるのかも知れませんが、それらの滞りは全て「アレルギー」によって生じていると言っても過言ではありません。アレルギーがなくなると、様々な面の滞りがなくなり、身も心も本来の姿に戻って行くようです。


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しつこい症状の解消への道のりが見えて来ました。

■2015/09/06 しつこい症状の解消への道のりが見えて来ました。
セラピー当初から「鼻水・鼻づまり」の症状があったお客様がおられました。「鼻水・鼻づまり」に関わっているアレルギーを減感作してやると、一時は症状が治まるのですが、またすぐに下に隠れていたアレルギーが表に出て来て症状がぶりかえしてしまいました。そんな事を何回か繰り返した後、ある時「薬」を疑って「薬」を減感作したところ、薬の組み合わせのアレルギーが芋づる的に次から次に表に出て来たのですが、アレルゲンの組み合わせが異なっていても、症状は常に「鼻水・鼻づまり」でした。その後、今度はアロマの精油成分を疑って減感作してみたところ、薬の時よりはるかに多くのアレルギーが芋づる的に次から次に表に出て来ました。
そして、やはりアレルゲンの組み合わせは異なっていても出てくる症状は常に「鼻水・鼻づまり」だったのです。


【鼻水・鼻づまりの症状が出たアレルギーのアレルゲンの組み合わせ】
・市販の鼻炎薬+(交感神経節セット)
・抗うつ剤、(交感神経節セット)
・睡眠薬、(交感神経節セット)
・市販の鼻炎薬、睡眠薬、(交感神経節セット)
・市販の鼻炎薬、抗うつ薬、睡眠薬、(交感神経節セット)
・市販の鼻炎薬、オクラトキシン
・β-カリオフィレン、(副鼻腔、食道、小腸、尿道)
・リナロール、(抗生物質ミックス)
・ミルセン、(ACTH、チロキシン、GnRH)+キノロン系抗生物質
・シトラール、膵臓ポリペプチド+グリコペプチド系抗生物質
・β-カリオフィレン、サビネン、酢酸ボルニル
・β-カリオフィレン、カンフェン、ゲラニオール
・α-ピネン、安息香酸メチル、シトラール、ジンジベレン
・α-ピネン、カンフェン、ミルセン
・カンフェン、酢酸ボルニル、シトラール、β-セスキフェランレン
・シトラール、β-カリオフィレン、ボルネオール、メチルヘプテン
・サビネン、β-セスキフェランドレン、ボルネオール、メチルヘプテン
・カンフェン、酢酸ベンジル、ボルネオール
・カンフェン、酢酸ベンジル、酢酸ボルニル、ゲラにオール
・カンフェン、酢酸ベンジル、ボルネオール、ジンジベレン
・α-ピネン、シトラール、β-カリオフィレン、ボルネオール
・ジンジベレン、β-セスキフェラドレン、ボルネオール


私にとっては、アレルギーのアレルゲンの組み合わせが変わっても、常に「鼻水・鼻づまり」の症状が出てくると言うのが不思議でなりませんでした。一方、お客様にすれば、いくらアレルギーを減感作しても「鼻水・鼻づまり」の症状は良くならないと言って途中諦めてしまう可能性も考えられました。半年ほどこの問題をなんとか解決したいとずっと考えてたのですが、ここにきてようやく解決の糸口が見えて来ました。

それは、アレルギーが異なっても常に同じ症状を出す、大本のアレルギーが存在する事が見えてきたのです。その大本のアレルギーとは、「DDT+(皮膚、○○)」のパターンのアレルギーではないかと思っています。DDTは終戦直後、シラミや蚊を媒介する伝染病の予防の為にアメリカから持ち込まれ、人体に直接散布された殺虫剤です。DDTはその後、その危険性から1971年には完全使用禁止になっていますが、その危険な殺虫剤を、当時は頭から散布していたのですから恐ろしい事です。

その傷痕は、親から子に引き継がれ、今や全ての日本人が「DDT+(皮膚、○○)」のパターンのアレルギーとして残っているのです。そして、このアレルギーが一番根元にあって、その上に重なったアレルギーは、全て一番根元のアレルギーと同じ症状が出てくるようです。このお客様のケースでは、一番根元にあった以下の3つのアレルギーが「鼻水・鼻づまり」に結びついていました。以下の3つのアレルギーを減感作した結果、このお客様は、鼻に今までに感じた事のないようなスッキリ感を感じたそうです。

DDT+(皮膚、副鼻腔)
DDT+(皮膚、口、食道)
DDT+(皮膚、肺、食道)

「DDT+(皮膚、○○)」のパターンのアレルギーはこの他にも沢山見つかって来ています。今後、様々な症状について検証して行く予定です。ご期待ください。



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外反母趾は多くのアレルギーが積み重なって悪化・定着する

■2015/09/04 外反母趾は多くのアレルギーが積み重なって悪化・定着する
先日、お客様から「外反母趾もアレルギーの減感作で改善しますか?」と尋ねられました。全ての病気にアレルギーが関わっていると言う原則からすると、当然「Yes」になりますが、私自身はまだ経験がありませんでした。ただ、やっかいな病気のアレルギーは決して1つや2つだけではなく、もっと多くのアレルギーが関係しているはずですので、「アレルギー総合セラピー:症状別減感作4回コース」で対応する事にしました。

外反母趾にも下記の5種類のタイプがあるようです。

外反母趾・フットケアの笠原式ページ
http://www.ashiuratengoku.co.jp/gaihan-05.html

(1) 靭帯性外反母趾
(2) 仮骨性外反母趾
(3) 混合性外反母趾
(4) ハンマートウ性外反母趾
(5) 病変性外反母趾

このお客様の場合は、「(1) 靭帯性外反母趾」で、最も代表的なタイプのようでした。そして、靭帯性外反母趾の原因や症状に関係していそうな身体の器官としては、

(1) 横中足靭帯
(2) 中足関節
(3) 母趾球部

がありそうなので、この3つのアレルゲンを足して、「靭帯性外反母趾」をキーワードにしてアレルギーを探索してみました。1つの症状に対して幾つものアレルギーが関係している場合、探索して出てくるのは上にあるアレルギーから順に出てくると考えられます。すなわち、新しいアレルギーから出て来て、もともとの原因は一番下にあって最後に出てくるようです。このお客様の外反母趾の場合は、以下の12個のアレルギーが順番に出て来ました。

 (1) 2,4-D、OPP、TBZ、ペンディメタリン、フルフェノクスロン、チョコレートミックス、水、インフルエンザワクチン、アマルガム
 (2) 米、大腸菌、タール、ジメチルニトロアミン、ベンゾピレン、トルエン
 (3) OPP、TBZ、ジフルベンズロン、テフルベンズロン、フェンブコナゾール、ビタミンB複合類、ガムミックス、(放射性元素7種)
 (4) ポリ塩化ビニル、必須脂肪酸、リコピン、テモテ菌
 (5) DDT、ビタミンC、ビタミンK
 (6) 母趾球部、イプロジオン、花粉、オレイン酸、カドミウム、シアン化水素
 (7) 横中足靭帯、スチレンダイマー、スチレントリマー、食品添加物、怒り
 (8) 中足関節、ブタクロール、ジメトモルフ、エトフェンプロックス、オレイン酸ナトリウム、ニコチン、ブラジルリーシュマニア
 (9) 横中足靭帯、中足関節、ビタミンB複合類、(放射性元素7種)
(10) TBZ、胆汁
(11) DL-PCB、アトラジン、フィプロニル、EDDP、シアン化水素、(放射性元素7種)
(12) 中足関節、横中足靭帯、母趾球部、ミネラルミックス、リコピン、サイトキニン、神経細胞、顕在意識

この結果からすると、(12)番目のアレルギーがもともとの原因となったアレルギーとなる訳ですが、外反母趾治療の第一人者 笠原巖氏の言う通り、「靭帯性外反母趾の原因は足裏への刺激不足が主原因であり、ヒールやパンプスはあくまで二次的要因」、と言うのがうなずける気がしました。そして、外反母趾の症状を悪化・定着させてた中心は、(11)番目のアレルギーにある「ダイオキシン、農薬、放射能」であったようです。ちなみに、このお客様はほとんど痛みも消えて普通に歩けるようになったとの事です。



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日本人のアレルギーのルーツは終戦直後の人体へのDDT大量散布

■2015/09/03 日本人のアレルギーのルーツは終戦直後の人体へのDDT大量散布
アレルギーの減感作による好転反応は、下に隠れていたアレルギーが表に出て来て、そのアレルギーが活性化する事によって生じると考えられます。ですから、表に出て来て活性化しているアレルギーが変化して行けば、その症状もそれに伴って変化して行くのが当たり前です。ところが、実際には表に出て来て活性化しているアレルギーが変わっても、相変わらず同じ症状が継続する事があります。特に、薬やサプリメントを多くの種類使って来た方などで、多くのアレルギー抱えてしまった方によく見られるようです。

セラピーをしている方としては、上のアレルギーから順番に減感作して段々アレルギーの蓄積を減らしていると言う感覚があるのですが、セラピーを受けている方としては、同じ症状が良くなったりぶり返したりで、あまり改善していると言う感覚が持てないようです。その上困ってしまうのは、薬やサプリメントをたくさん使って来た方で、薬やサプリメントのアレルギーを減感作した後の好転反応が大変きつい症状になる事です。強烈な頭痛や腹痛、目まい、吐き気などで、起きられない程の症状が続いた方が何人もおられました。

今まで楽して来たツケが今回って来たと言う部分もありますので、なんとか辛抱して頂きたいと言うのが本音なのですが、そうは言ってももっと軽くできるものなら軽くしたいと思っています。表に出て来たアレルギーが変わっても好転反応の症状が変わらないと言うのは、たぶんアレルギーが蓄積して行く過程で、一番下にあるアレルギーに繋がりながら上に重なっていて、上のアレルギーが活性化した時には、繋がっている一番下のアレルギーの症状が好転反応として出てくるのかもしれません。

では、その一番下のアレルギーとはどんなアレルギーなのかと考えてみると、一番古いアレルギーに違いありません。それはすなわち「DDT」に結びついたアレルギーです。DDT自体、他の化学物質に比べて特別毒性が強いと言う訳ではありませんが、人間の身体への暴露の方法が強烈でした。それは、下記の記事のように、今となってはとても信じられない方法だったのです。

昭和のニュース:毎日新聞
http://showa.mainichi.jp/news/1949/03/ddt-00e9.html
(転載開始)

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シラミ駆除のため頭にDDTを吹きかけられる子供たち 1947年5月 東京

(転載終了)

噴霧器によって、頭、首、背中に直接かけられたものは、皮膚を通して体内に入ったと考えられますし、空中散布によって撒かれたものは、野菜や穀物などを通してやはり人の体内に入って来たと考えられます。ほとんどDDT漬け状態だったと言っても過言ではなかったと思われます。この為、以下のように様々な組み合わせのアレルギーが作られる事になり、それぞれの症状に結びつく事になったようです。

セラピーで好転反応を引き起こすアレルギーは、下記の「DDT+(皮膚、○○)」と言うパターンのアレルギーと考えられます。そして、このパターンの中の「○○」には、臓器を始めとして、器官や筋肉、細胞など、様々なアレルゲンが入るようです。このDDTに結びついたアレルギーは世代を超えて受け継がれ、日本人の誰もが少なくとも1つか2つ、多い人では20以上も持っていて、それがその人の持病となっていると考えられます。10個以上持っている方は、間違いなく日常生活に支障をきたすほどのつらい症状を抱えているに違いありません。

【DDTに結びついた好転反応を引き起こすアレルギー】
 <アレルゲンの組み合わせ>     <症状>
 DDT +(皮膚、頭皮)        耳の奥の痛み、肩痛
 DDT +(皮膚、頭皮、毛様体)    目の充血、目ヤニ、白内障、飛蚊症、まぶたの窪み、アトピー、食道狭窄
 DDT +(皮膚、頭皮、胆のう)    アトピーの皮?け
 DDT +(皮膚、目、瞳孔括約筋)   腹痛、ガス腹
 DDT +(皮膚、目、口、鼻、耳、結合組織) アトピー、水虫
 DDT +(皮膚、まぶた)       目まい、視力低下、日光アレルギー
 DDT +(皮膚、まぶた、脾臓)    目まい
 DDT +(皮膚、外直筋)       視力低下
 DDT +(皮膚、内直筋、口)     白内障
 DDT +(皮膚、下直筋、胆のう)   白内障
 DDT +(皮膚、三半規管)      目まい
 DDT +(皮膚、三半規管、脳神経、ヘルペス・ゾスター、結合組織) 目まい、まぶたの窪み
 DDT +(皮膚、耳)         食道アカラシア
 DDT +(皮膚、耳、鼻)       耳の奥の痛み
 DDT +(皮膚、耳、前立腺)     サルコペニア肥満
 DDT +(皮膚、鼻)         視力低下
 DDT +(皮膚、副鼻腔)       鼻づまり、視力低下、乾燥肌
 DDT +(皮膚、副鼻腔、食道)    食道アカラシア
 DDT +(皮膚、副鼻腔、脾臓)    腹痛、ガス腹
 DDT +(皮膚、口)         視力低下
 DDT +(皮膚、口、まぶた、内直筋、脾臓) 歯茎の腫れ
 DDT +(皮膚、口、食道)      くしゃみ、鼻水、鼻づまり
 DDT +(皮膚、食道)        顔のアトピー、うつ熱
 DDT +(皮膚、食道、肺)      抜け毛
 DDT +(皮膚、手)         手のアトピー、車酔い、動悸、ふるえ
 DDT +(皮膚、心臓)        目まい、白内障
 DDT +(皮膚、肺胞)        視力低下
 DDT +(皮膚、肝臓、十二指腸、リンパ管) 湿疹
 DDT +(皮膚、胆のう)       さむけ
 DDT +(皮膚、膵臓)        むくみ、吐き気
 DDT +(皮膚、十二指腸)      高コレステロール、不整脈、ふるえ
 DDT +(皮膚、十二指腸、前立腺)  耳の奥の痛み
 DDT +(皮膚、十二指腸、リンパ管) 頭痛、胸痛、腹痛、ガス腹
 DDT +(皮膚、小腸)        高コレステロール、不整脈、人間関係
 DDT +(皮膚、虫垂)        中耳炎、外耳炎
 DDT +(皮膚、肛門)        高コレステロール、不整脈、緑内障
 DDT +(皮膚、腎臓、肛門)     陰嚢のアトピー
 DDT +(皮膚、腎臓、十二指腸、肛門) むくみ、視力低下
 DDT +(皮膚、糸球体)       視力低下
 DDT +(皮膚、尿道)        頭痛、腹痛
 DDT +(皮膚、尿道、肛門)     頭痛、腹痛、胸苦しさ、むくみ
 DDT +(皮膚、尿道、肛門、血管)  腹痛、ガス腹、ゲップ
 DDT +(皮膚、尿道、小腸)     生理痛、血尿、下血
 DDT +(皮膚、尿道、小腸、膵臓)  下血
 DDT +(皮膚、尿道、小腸、糸球体、膵臓) 下血
 DDT +(皮膚、陰嚢)        陰嚢のアトピー
 DDT +(皮膚、前立腺)       嗅覚異常
 DDT +(皮膚、子宮)        不妊、膣炎
 DDT +(皮膚、子宮、舌)      不妊、リンパ痛
 DDT +(皮膚、子宮、肝臓)     不妊、子宮筋腫
 DDT +(皮膚、卵巣、小腸)     不妊、水虫
 DDT +(皮膚、卵巣、膵臓)     不妊、歯痛
 DDT +(皮膚、血管)        喉の痛み、咳、味覚の異常
 DDT +(皮膚、血管、高圧電線)   白内障
 DDT +(皮膚、Tレグ、NF-kB)    アレルギー全般
 DDT +(皮膚、CD4T細胞、エピレグリン) アトピー、白内障、飛蚊症、胸痛
 DDT +(皮膚、ブリーカー対角束核、マイネルト基底核) 依存症
 DDT +(皮膚、ブリーカー対角束核、マイネルト基底核、ニコチン性アセチルコリン受容体) ニコチン中毒
 DDT +(皮膚、側坐核、GIRKチャネル、ニコチン性アセチルコリン受容体) ニコチン中毒、アトピー滲出液、下血

アレルギー総合セラピーの減感作は、最終的にこのDDTに結びついたアレルギーを減感作してようやく完了すると考えています。ですが、これらのアレルギーは、セラピーの最初には姿を見る事ができません。これらのアレルギーの上に重なっているアレルギーを丹念に減感作する事によって、初めて姿を現すのです。最初から見えないのでは、最初に減感作して好転反応を出なくすると言う事は難しそうです。今のところは、辛い好転反応もなんとか辛抱して頂きたいと言うしかありません。



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