2015年08月

沈黙の春の主役「DDT」が最も古い化学物質のアレルギー

■2015/08/21 沈黙の春の主役「DDT」が最も古い化学物質のアレルギー
アレルゲン探索の旅は、いよいよ大詰めに差しかかって来ました。前の記事で、約半世紀前の枯葉剤やダイオキシンによる環境汚染の事を書きましたが、それよりもう少し前に、もう一つ忘れてはならない環境汚染があったのです。それは、「DDT」でした。

DDTによる環境汚染は世界的規模で進行し、その為に早くから生態系への悪影響が指摘されていました。その為に、日本においては、比較的早く1971年に全面的な販売停止となっていますので、日本人の記憶の中からは、もう消え去っているかも知れません。しかし、頭の中の記憶から消え去ったとしても、身体の中にはアレルギーとしてしっかり残っていたのです。

殺虫剤DDTの歴史
http://nouyaku.net/tishiki/REKISHI/reki2.html

(転載開始)

DDTの誕生
  DDT自体は 1873年に合成されていたそうです。 1930年代になってスイスのガイギー社のミュラーを中心とする研究グループは繊維の防虫剤を研究する課程でDDTに強い殺虫性があることを発見して農業用・防疫用殺虫剤として商品化を目指しました。DDTの高い殺虫活性が戦場における疫病の回避に役立ち、兵士の健康を維持できることを知った英米は1943年頃にDDTを工業化し、蚊によって媒介されるマラリアの患者を激減させることに成功しました。このことがDDTを世界に知らしめたきっかけです。

  この功績により1948年にはミュラーにノーベル賞が贈られています。

  終戦後、日本に入ってきたアメリカ軍はチフスやシラミの撲滅のため、日本人の身体に真っ白になるほどDDTをかけてまわります。街が破壊され衛生状況の悪くなった日本において、数万人規模で死者が出ると予想されたチフスの予防に成功し、1950年代にはチフスは日本では見られなくなりました。このことが日本人にとっていかに重要なことであったかは当時の記事などをみるとわかります。

DDTの力に過大な期待をいだいたアメリカ
 DDTの製造には、化学工業から副生してくる塩素を利用するので安価に大量生産できました。DDTという武器を手に入れたアメリカは国内の森林保護を目的に葉を食い荒らすマイマイガや家屋への侵入が問題になっていたファイヤーアントの撲滅計画に乗り出しました。連年、大量のDDTが森林にまかれ害虫による被害は減りました。しかし、決して根絶することはできなかったのです。自然はそんなに甘いモノではありません。そこで、さらなる散布の徹底を目指し、DDTの使用量は増えていきます。

  また、カやハエが発生したという些細なクレームにも役所は湖にDDTを流し込むなどの方法で対応しました。住民も害虫問題が解決するので、そのことを望んでいました。

  その結果、使用開始から30年の間に全世界で300万トン以上に及ぶDDTが散布されたと推定されます。地球表面全てがうっすらと白くなるほどの量だそうです。

サイレントスプリング
 これほど大量にまいても当時の人たちは害が起こるとは全く思っていなかったようです。しかし、ごく一部の生理学者たちは1950年頃にはすでにDDTによる野生生物への影響が出ていることや、魚や鳥にDDTが蓄積されていることに気がつきはじめていました。

  これら生理学者と連絡を取り合いながら、大量の殺虫剤散布が野生生物に悪影響を及ぼすことをレイチェル・カーソンは1962年に「サイレントスプリング」という一般向けの書物としてまとめ上げました。カーソンはこれ以前からすでに作家としての名声を確立していたこともあり、ただちに「サイレントスプリング」はベストセラーとなります。この本はDDTを名指しで批判しているわけではありませんが、最も使用量の多いDDTがその後やり玉に挙がったのは当然のことでした。

  アメリカ政府はDDTの悪影響をなかなか認めようとはせず、その後長らくの論争となりました。このことにはDDTを製造していた会社の意向もあったと言われています。最終的には 1968~ 1970年代にかけて環境保護庁の設立や、数々の公害防止法案の策定などを行うに至ります。もちろん、DDTなどの大量散布も取りやめとなっています。(一方、このころベトナムで大量の枯葉剤散布がアメリカによって行われています。)

日本は意外と(?)素早くDDTを販売禁止に
 日本では昆虫の撲滅を目的としたアメリカのような大量散布は行われていませんでしたが、サイレントスプリングは「沈黙の春」と和訳され、やはり大きな話題となります。殺虫剤の使用方法の違いなどはあまり考えられることもなく、DDTが悪いという風に話が単純化されてしまったようです。そのせいか、世界の中でも先陣を切って1969年には稲作への使用禁止を指示、1971年には全面的な販売停止となりました。

(転載終了)

DDTは、日本人が持っている化学物質のアレルギーの中で、おそらく一番古いのではないかと思います。日本では戦後の一時期(20~30年)、「DDT」から始まり、「枯葉剤」、「ダイオキシン」と、あまり意識される事なく、化学物質の大量環境汚染が進行しました。それらは、現在はいずれも使用禁止にはなっていますが、私達の身体の奥に「アレルギー」と言う形でしっかりと刻み込まれ、代々受け継がれてゆく事になります。そして、それらのアレルギーがほとんどの慢性病に深く関わっている事も分かってきました。



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天津港爆発事故の影響による新たなアレルギーが見つかりました。

■2015/08/21 天津港爆発事故の影響による新たなアレルギーが見つかりました。
2015年8月12日、中国の天津港にある危険物倉庫で大規模な爆発事故が発生しました。

日本語ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/2015%E5%B9%B4%E5%A4%A9%E6%B4%A5%E6%B5%9C%E6%B5%B7%E6%96%B0%E5%8C%BA%E5%80%89%E5%BA%AB%E7%88%86%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85

専門家は「大気で薄まるため、健康被害が出るような汚染物質が日本に到達するとは考えにくい。」としていますが、すこやかの庄のお客様の中でも何人かの方から様々な症状の報告があり、アレルギーの探索をしてみる事にしました。

この事故で放出された化学物質としては、お客様から以下のツイッター情報を教えていただきました。

cmk2wl?@cmk2wl  ・ 8月16日 
天津の爆発事故でこれまでに確認されている化学物質。
炭化カルシウム、硝酸アンモニウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、シアン化ナトリウム。

この情報に基づいてアレルギーを探索してみたところ、化学物質単独のアレルギー以外に、以下の組み合わせのアレルギーが見つかりました。

●(硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウム)+(セシウム、トリチウム、放射性硫黄)

天津由来の化学物質の組み合わせに、さらに福島由来の放射能が組み合わさったアレルギーでした。そして、このアレルギーによる症状としては、「動悸・吐き気・喉の渇き」「前頭部の痛み」「胸の痛み」「肩・背中がパンパンに張る」などが結びついていました。しかし、お客様からはもう少し違った症状の報告もあり、まだ他にアレルギーがあるかもしれないと考えました。その時以下の情報が気になりました。

・シアン化ナトリウムは固体であり、雨に溶けたり、重力で落下することとなる。
・シアン化ナトリウムは常温で固体だが、水や酸などと反応すると、有毒で引火しやすい青酸ガス(シアン化水素ガス)を発生させる。

要は、爆発で大気中に放出された化学物質が、雨(水)と反応して他の化学物質に変化して地上に降りてくる可能性があるようです。そこで、「シアン化水素」を含めて再度アレルギーを探索してみると、以下の組み合わせのアレルギーが見つかりました。

●(シアン化水素、水酸化ナトリウム)+(セシウム、トリチウム、放射性硫黄)

まさに、

(シアン化ナトリウム + 水) → (シアン化水素 + 水酸化ナトリウム)

と言う化学反応が大気中で起こった結果生まれたアレルギーだと考えられます。そして、こちらのアレルギーによる症状としては、「喉の痛み・鼻声」「肌のビリビリした痛み」「膝の痛み」などが結びついていました。ただ、これらのアレルギーをお持ちのお客様はまだそんなに多くはありませんので、そんなに心配する事もないかと思いますが、気になる方はお知らせください。


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農薬として使用が禁止された物質が食品添加物で認可とは?

■2015/08/09 農薬として使用が禁止された物質が食品添加物で認可とは?
スーパーの野菜や果物の売り場には、輸入果物がびっしり並べられています。輸入果物はお買い得なのですけど、気になるのが、防カビ剤が使用されているという表示です。防カビ剤として使われている化学物質は、OPP(オルトフェニルフェノール)、TBZ(チアベンダゾール)、イマザリル、と言うものですが、OPPはその危険性から使用禁止となった農薬なのです。残存するのは皮だけならば、皮をむけば済むのですが、2005年福岡市保健環境研究所調べによると『果皮に80~90%、果肉に10~20%分布』という結果が発表されています。皮をむいて食べても決して安全とは言えないのです。

OPP(オルトフェニルフェノール)は、農薬として1955年農林省に登録され、殺菌剤としての使用は認められていましたが、1969年に登録は失効し、農薬としての使用は禁止されました。ところが、一転1977年に厚生省は食品添加物としての使用を認めたのです。米国からの圧力に屈したのです。1975年、農林省の試験場が、アメリカから輸入されたグレープフルーツを検査した処、防カビ剤のOPPが検出され、当時OPPは食品に使うことは認められておらず、厚生省は港の倉庫に保管されていたグレープフルーツ、レモン、オレンジを業者に命じて海に廃棄させました。日米の貿易不均衡に苦しんでいたアメリカは、柑橘類の輸出で解消をしようとした出鼻をくじかれ激怒。アメリカ農務省の長官や大統領までもが日本を訪れ、OPPの使用許可を迫り、日本政府は圧力に抗し切れず1977年に厚生省は食品添加物としての使用を認めたのです。


★輸入グレープフルーツとレモンの防カビ剤
http://ameblo.jp/miotokyo/entry-11214972560.html

(転載開始)

グレープフルーツ、レモン、オレンジなどは船便で海を越えてアメリカや遠くヨーロッパなどから日本へ輸入される。その際に腐敗とカビを防ぐ目的で使用されるのが、OPP、TBZ、イマザリルなどの防カビ剤。

グレープフルーツなどの表面に、白い粉のようなものが付いているが気になった方もいるのでは。これらがまさにこの3つの防カビ剤だ。まず白かびを防ぐためTBZの入ったワックスをかけ、次に緑かびを防ぐためOPPやイマザリルをスプレーする。レモンに至っては、ベトナム戦争で使用した枯葉剤の主成分で殺菌作用のある「2,4-D」をスプレーして冷蔵庫へ貯蔵し、出荷時にOPPとTBZが吹きかけられる。

これらの防カビ剤(農薬)は毒性があり、下記の健康被害の報告がある。

OPP – 遺伝子損傷性や異変原性があり、ラット実験で成長抑制、肝臓異常、膀胱癌の報告がある。
TBZ – 嘔吐、めまい、赤血球減少、変異原性、染色体異常などの報告がある。
イマザリル – 肝臓、腎臓障害の恐れがある。

(転載終了)

現在セラピーをお受けいただいている方で、「防カビ剤」に結びついたアレルギーを探索したところ以下のアレルギーが見つかりました。体内に入る径路が柑橘類に限られる為、まだ「トリチウム」「放射性硫黄」とは結びついていませんでした。

■防カビ剤に結び付いている放射性元素
 OPP      Cs
 TBZ      Co、Cs

■防カビ剤に関わる慢性病のコアアレルギーの例
 OPP、フルジオキソニル、(グレープフルーツ、レモン、オレンジ)
 OPP、DL-PCB、テブフェンピラド、ミルベメクチン、メトキシフェノジド、空気
 TBZ、(グレープフルーツ、オレンジ)、卵ミックス、ミネラルミックス、脳の組織、蚊の唾液、無視
 OPP、TBZ、低気圧、エプスタイン・バー・ウィルス、回旋糸状虫

いずれにしても、グレープフルーツを使ったダイエットなどは避けた方がよさそうです。


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半世紀前の深刻なダイオキシン汚染の傷痕

■2015/08/08 半世紀前の深刻なダイオキシン汚染の傷痕
前の記事で、「枯葉剤」には不純物として「ダイオキシン類」がかなり含まれており、結果的にダイオキシンによる環境汚染を推し進める事になってしまったと書きましたが、そもそもベトナムでの「枯葉剤」は隠れミノで、枯葉剤に不純物として紛れ込んでいる「ダイオキシン」を撒きたかったのだと言います。つまり、米軍は最初から化学兵器としての「ダイオキシン」の有効性を分かっていて、それを使う為の隠れミノが「枯葉剤」だったのです。日本に「枯葉剤」を撒いた目的が、同様に「ダイオキシン」だったとは考えたくありませんが、結果的に深刻な環境汚染をもたらしてしまいました。

環境影響と効用の比較評価に基づいた化学物質の管理原則
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/rmg/990412/990412.html

ダイオキシンと言うと、最近はゴミ焼却炉からの排出のみが注目されていますが、それは本当の問題から目をそらす為の宣伝だったようです。これほどまでに環境中に蓄積してしまった「ダイオキシン」ゆえに、日本人の身体の中にもその痕跡が刻まれているはずです。そこで、ダイオキシンに関わるアレルギーの有無を確認してみる事にしました。ただ、一口にダイオキシンと言っても、中身は性質の異なるものがひと括りにされているので、もう少し細かく分類する必要がありそうです。

ダイオキシン類は、塩素系の化学物質の集合体で、大きくは以下の3つに分類されます。
(1) ポリ塩化ジベンゾパラジオキシン (PCDD)、
(2) ポリ塩化ジベンゾフラン (PCDF)、
(3) ダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル (DL-PCB)
そして、上記(1)の中で、最も毒性が高いのが下記。
(4) 2,3,7,8-テトラクロロジベンゾパラジオキシン(TCDD)

と言う訳で、上記の4つに分けて、アレルギーを探索してみました。
その結果が以下になります。

■ダイオキシンに結び付いている放射性元素
(1) PCDD      U、Co
(2) PCDF      U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
(3) DL-PCB     U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
(4) TCDD      U、Co

■ダイオキシンに関わる慢性病のコアアレルギーの例
(1)
 PCDD+ブタクサ、オレンジ
 PCDD+化学物質ミックス、水ミックス、プラスモディウム属マラリア原虫
 PCDD+PCDF、脳の部分ミックス、ガムミックス、緑連菌
(2)
 PCDF+ビタミンCミックス、ダニ、連鎖球菌、ノロウィルス
 PCDF+DL-PCB、2,4-D、米、ヒョウヒダニ、ブラジルリーシュマニア、ランブル鞭毛虫、膣トリコモナス
(3)
 DL-PCB+2,4-D
 DL-PCB+稲、カモガヤ、トウモロコシ、チョコレートミックス、神経伝達物質、アマルガム、奇麗な水、ジメチルニトロアミン、クマリン、重曹
 DL-PCB+OPP、テブフェンピラド、ミルベメクチン、メトキシフェノジド、空気
(4)
 TCDD+2,4-D、大脳皮質

日本人なら、誰でも上記のいずれかのアレルギーを持っていると考えられます。そして、上記のアレルギーの他にも、様々な慢性病に関わるアレルギーが見つかっており、ダイオキシンが多くの慢性病を引き起こしている元凶である事を伺わせています。



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汗をかいた時の痒みはトリチウム&放射性硫黄アレルギーでした。

■2015/08/06 汗をかいた時の痒みはトリチウム&放射性硫黄アレルギーでした。
東京は猛暑日の連続記録がまだ更新中のようですが、実は私の自宅にはクーラーがありません。その自宅でセラピーをしていますので、ほぼ1日汗をかきどうしです。その為か、先日、汗疹のような湿疹のような赤いボツボツが出来て、とても痒くなってきました。確か去年も同じように痒くなった記憶がありましたが、今年の痒さは尋常でないと感じました。

そこで頭に浮かんだのが、福島第一原発から放出されていると言われる、「トリチウムと放射性硫黄」でした。もしかしたら、「トリチウムと放射性硫黄」と結びついたアレルギーではないかなと思いました。そして探索してみると、案の定「トリチウムと放射性硫黄」に結びついたアレルギーが幾つか見つかり、それを減感作してみたところ、痒みと湿疹は治まりました。具体的には以下のアレルギーになります。

・(トリチウム、放射性硫黄)、汗、水、自律神経バランス、脳の部分、大腸菌
・(トリチウム、放射性硫黄)、チョコレートミックス、シラミ、ヘルペス・ゾスター、熱帯性大腸アメーバ、膣トリコモナス
・(トリチウム、放射性硫黄)、単純ヘルペス、熱帯性マラリア原虫、ブレスファリスマ、サルコシスティ属、二核アメーバ、ブラジルリーシュマニア

様々な微生物が結びついているようで、聞いた事のあるものでは「大腸菌」「ヘルペス」「シラミ」などと、あとは聞いた事のないものもいくつかあります。たぶん皮膚の常在菌と呼ばれる微生物なのではないかと思います。クーラーがないので、1日中窓を開け放ち、「トリチウムと放射性硫黄」に浸かっているような生活をしていたので、これだけ多くの微生物と結びついたアレルギーを作ってしまったのではないかと思っています。

だとしたら、きっと私と同じような生活をしている方で同じアレルギーをお持ちの方がいるのではないかと、今セラピーをお受けになっている方で確認してみたところ、何人かおられました。それらの方からは、セラピーの好転反応で「蕁麻疹」が出た、とか、「帯状疱疹」が出たとかお知らせ頂いていました。ですから、相当に痒かったり痛かったりしていたのではないかと思います。もし、同じような方がおられたら是非教えてあげて下さい。


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