2015年07月

約半世紀前の日本において、深刻な環境汚染が隠されていた話。

■2015/07/27 約半世紀前の日本において、深刻な環境汚染が隠されていた話。
前の記事で、農薬の中では「除草剤」の毒性が最も強く、重症のアレルギーをお持ちの方は、幾つもの「除草剤」に関わるアレルギーを持っている事をご紹介しました。ですから、「除草剤」のアレルギーを解消してやれば、かなり症状が改善するはずだと考えていました。ところが、実際は想像していたほどの改善は見られませんでした。「私の知らないもので、もっと強いアレルギーが隠れているかも知れない。」そんな思いでWEBを検索してみたところ、以下の記事を見つけました。

日本の中の枯葉剤
http://blog.goo.ne.jp/agrico1/e/94b22465eabcdcb7a1a6e2625d4c59c8

要は、ベトナム戦争で使われた「枯葉剤」の生産には、日本企業が関わっていて、昭和30年代~40年代にかけて、「枯葉剤」及び、枯葉剤生産途上で生まれる副産物を、「除草剤」として日本全国の山林や水田に大量に撒き続けたとの事です。同時に、「枯葉剤」には不純物として「ダイオキシン類」がかなり含まれており、結果的にダイオキシンによる環境汚染を推し進める事になってしまったようです。

戦後30年以上に亙って水田に使われた除草剤PCPとCNPによって国内に拡散したダイオキシン量は、産業技術総合研究所センター長・中西準子氏の属した「環境低負荷型の社会システム」研究チームの試算によれば、ゆうにヴェトナムに撒布された量を超えているという。ここに「日本におけるダイオキシン汚染の最大の原因は農薬」説の根拠があるのだが、特に近年それを裏付けるデータが次々と提示されている。

しかし、この事はあまり公表されていないようです。何とも恐ろしい事です。その辺の真相は、下記の書籍の中で暴かれています。

「真相 日本の枯葉剤」原田和明著、五月書房

この書籍に書かれている内容を元に、アレルゲンをピックアップして、今セラピーを受けている方でアレルギーを探索してみたところ驚きました。なんと、「枯葉剤」に関わるアレルギーを、全員が共通して持っていたのです。今から約半世紀前の日本において、米軍がベトナムに撒いたものより多くの「枯葉剤」が、山林と水田を中心に撒かれました。しかし、その事を政府や官僚は決して認めようとはしませんが、その痕跡が日本人全員の体に「アレルギー」と言う形で残っていたのです。そしてこのアレルギーは、日本人一人ひとりの免疫力を低下させ、その後多くの人が苦しめられる花粉症やアトピーなどの慢性病発病の引き金となったと考えられます。

山林に撒かれた除草剤は、土に浸み込み、雨によって川に入ったり、地下水に入ったりして里に流れて来ます。里の水田は、山から流れて来た除草剤を含んだ水に満たされ、その上に「水田除草剤」が大量に撒かれます。そんな水田で育った「米」の中には枯葉剤がたっぷりと残留します。その米を人が毎日食べるのですから、日本人全員に枯葉剤のアレルギーが生まれても不思議はありません。

■枯葉剤に関わるアレルゲン
 (1)「2,4-D」:ベトナムで使用された主要枯葉剤「オレンジ剤」の、2つの成分の内の1つ(1950年以降)。
 (2)「2,4,5-T」:ベトナムで使用された主要枯葉剤「オレンジ剤」の、2つの成分の内の1つ(1967年以降)。
 (3)「PCP」:水田除草剤(1961年以降)。
 (4)「CNP」:水田除草剤(1968年以降)。
 (5)「塩素酸ソーダ」:山林除草剤(1962年以降)。枯葉剤生産工程で産出される副産物。
 (6)「クロルアセトフェノン」:催涙ガス(1949年以降)。
 (7)「プロピネブ」:殺菌剤。ベト病、炭そ病防除に有効な予防剤。
 (8)「ダイオキシン類」:2,4,5-T、PCP、CNPなどの枯葉剤に不純物として含まれていた。

■全員が持っていた枯葉剤に関わるアレルギーの、アレルゲンの組み合わせ
 (1) 2,4,5-T、塩素酸ソーダ、2,4-D、CNP、米、大豆、脳神経、ダイオキシン類
 (2) PCP、CNP、2,4,5-T、塩素酸ソーダ、クロルアセトフェノン、米、大豆、脳神経、ダイオキシン類
 (3) 塩素酸ソーダ、2,4,5-T、花粉、大豆、脳神経、ダイオキシン類
 (4) クロルアセトフェノン、2,4,5-T、2,4-D、プロピネブ、脳神経、ダイオキシン類
 (5) プロピネブ、2,4-D、トウモロコシ
 (6) 2,4-D、グリホサート、グルホシネート、合成界面活性剤、サルモネラ菌、大腸菌、大豆、トウモロコシ、脳神経

山林に散布された除草剤は、「塩素酸ソーダ」と「2,4,5-T」、水田に散布されたのは、「PCP」、「CNP」、「2,4-D」と考えられますが、散布後は自然の中で循環してから人の口に入って来る為、アレルゲンの組み合わせは両者が混ざり合ったものになっているようです。また、「2,4,5-T」、「PCP」、「CNP」などの枯葉剤には不純物として「ダイオキシン類」が含まれていたようですので、ダイオキシン類による脳神経への悪影響も伺わせます。あと、日本人全員が「催涙ガス(クロルアセトフェノン)」のアレルギーを持っていると言うのはどう理解したら良いのか? 枯葉剤と一緒に催涙ガスも散布されたのでしょうか? 本当に日本は恐ろしい国です。

一方、上記のアレルギーの中の、(5) (6) は、遺伝子組み換え作物由来のアレルギーと思われますが、ベトナムに撒かれた中心的枯葉剤「オレンジ剤」の方割れである「2,4-D」を、従来のグリホサート、グルホシネートに代わって使おうと言う動きが出て来ています。この辺の動きも注視してゆく必要がありそうです。

枯れ葉剤耐性遺伝子組み換え大豆にもの申す
http://blog.rederio.jp/archives/2545

本当に知らないでいたら恐ろしい事になっているところです。どうぞ、皆様も気になる情報がありましたら是非お知らせください。



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レーザー治療は肌に問題が出やすいようです。

■2015/07/27 レーザー治療は肌に問題が出やすいようです。
過去に顔のシミのレーザー治療をしたところ、逆にシミが濃くなってしまったと言うお客様がおられました。確認してみたところ、「レーザー治療」に対するアレルギーをお持ちでした。そこで、「レーザー治療」のアレルギーを減感作したところ、すぐにシミが薄くなったとの事でした。どうも、シミが濃くなったのは、「レーザー治療」のアレルギーが原因だったようです。

細胞は自ら光(バイオフォトン)を発していますし、光(バイオフォトン)を吸収しています。身体の中では、経絡を光ファイバー網として、光(バイオフォトン)通信で情報交換をしているのです。このバイオフォトンに比べ、「レーザー治療」で使われるレーザー光は極端に強い光で、身体は異物として捉えてしまいアレルギーが生まれるものと思います。併せて、熱によって細胞を殺す療法ですから、防衛本能からアレルギーを生みやすいとも考えられます。

「レーザー治療」は、シミが濃くなると言う他にも、肌が乾燥するなどの症状を引き起こすようです。肌のトラブルでお悩みの方で、過去に「レーザー治療」を受けた事のある場合は、もしかしたら「レーザー治療」のアレルギーが原因しているかもしれません。


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除草剤と放射能の結びつきに、トリチウム、放射性硫黄が追加

■2015/07/26 除草剤と放射能の結びつきに、トリチウム、放射性硫黄が追加
福島第1原発から常時噴出している水蒸気に含まれていると言われる「トリチウム」と「放射性硫黄」ですが、様々な慢性病アレルギーと結びついて、アレルギーの症状を悪化させているようです。それらの慢性病アレルギーの中でも、最も体調に影響を及ぼしていそうで、最近気になりだしたのが「農薬」です。農薬と放射能は、空気からも、水からも、食物からも一緒に入ってくるため、結びつきやすいようです。

従来のセラピーの中での農薬の分類は、
 通常農薬
 有機リン系:マラチオン
 ネオニコチノイド系:白あり駆除剤
 モンサント:ラウンドアップ
と言う大ざっぱな分類でしかなったのですが、どうもこの分類では全く不十分だと言う事に気が付きました。
そこで、以下の農薬工業会のホームページの分類を使わせてもらう事にしました。
http://www.jcpa.or.jp/qa/a4_01.html

 ●除草剤      70種類
 ●殺虫剤・殺ダニ剤 80種類
 ●殺菌剤      90種類
      合計  240種類

現在セラピーをしているお客様で、これらの「農薬」と「放射能」が結びついたアレルギーを探索してみたところ、以下のアレルギーが見つかりました。

■「農薬」と「放射能」が結びついたアレルギーの、アレルゲンの組み合わせ

 <放射性元素凡例>
  U(ウラン)、Co(コバルト)、Cs(セシウム)、I(ヨウ素)、Pu(プルトニウム)、
  Sr(ストロンチウム)、H-3(トリチウム)、S(硫黄)

 ●除草剤
 シンメチリン         U、Co、Cs、I、Pu、Sr、H-3、S
 ジメテナボド         U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 フルチアセットメチル     U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 ピラゾスルフロンエチル    U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 MSMA           Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 ブタクロール         Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 オキシフルオルフェン     Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 メフェナセット        Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 ニコスルフロン        Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 シメトリン          Co、Pu、Sr、H-3、S
 フルミオキサジン       Co、Pu、Sr、H-3、S
 MCPBエチル        Co、Pu、Sr、H-3、S
 グルホシネート        Co、Pu、Sr、H-3、S
 トリフルラリン        Cs、H-3、S
 ベンゾフェナップ       Cs、H-3、S
 リニュロン          H-3、S
 イソキサフルトール      H-3、S
 カフェンストロール      H-3、S
 ダイカンバ          H-3、S
 ジクワット          H-3、S
 ピラゾレート         U、Co
 グリホサート         Cs

 ●殺虫剤
 フルフェノクスロン      Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 フィプロニル         Co、Pu、Sr、H-3、S
 マラチオン          U、Co、H-3、S
 クロチアニジン        H-3、S
 チアクロプリド        Co、Cs
 クロラントラニリプロール   U、Co
 ジノテフラン         Cs

 ●殺菌剤
 バリダマイシン        U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 プロベナゾール        H-3、S
 プロピネブ          H-3、S
 IBP            U、Co

ここでアレルギーを作っている放射性元素は、基本的に人工の放射性元素と考えられます。放射性元素の中で、一番新しく結びついたと考えられるのが「トリチウム」と「硫黄」の組み合わせで、福島第一原発から今も毎日噴出している水蒸気由来のものです。その次に新しいのは、2011年の福島第一原発の事故当初に放出された、「ヨウ素」「セシウム」「プルトニウム」「ストロンチウム」が考えられます。ただ、これらは1986年のチェルノブイリ原発事故により飛来して来たものによる可能性も捨てきれません。一方、「コバルト」は、癌の放射線治療などの医療分野や、工業分野で広く用いられており、被曝の原因及び年代は特定できません。また、「ウラン」については、おそらく劣化ウランによる環境汚染ではないかと考えられますが、やはり年代は特定できません。

上記のアレルギーで、5つ以上の放射性元素と結びついているものがありますが、それらは恐らく親から受け継いでいるアレルギーである可能性が高いと思われます。親から受け継いだ時は、1つか2つの放射性元素としか結びついていなかったものが、2011年以降の被曝によってより多くの放射性元素が結びつき、アレルギー自体も強くなって来ていると考えられます。福島原発事故以降、最近になって体調が悪くなったり、症状が悪化したと言う方が多いのは、上記の理由によるものと考えています。

農薬の種類別に見ると、「除草剤」に結びついたアレルギーが圧倒的に多い事が分かります。私は当初、ミツバチの大量死などの原因とされている「ネオニコチノイド系殺虫剤」

無色無臭の新農薬:毒物ネオニコチノイドの恐怖 ①
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-886d.html

ネオニコチノイドの毒が生命を蝕み始めている ②
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-702f.html

に結びついたアレルギーが中心ではないかと考えていたのですが、それは間違いでした。どうも「除草剤」の毒性は、「殺虫剤」の毒性の比ではないほど強力なようです。そして、重症なアトピーをお持ちの方は、必ず「除草剤」に結びついたアレルギーを幾つも持っているようです。つまり、人間の病気に一番影響を及ぼしている農薬は意外にも「除草剤」だったのです。これは私にとって新しい発見でした。



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