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人間も電子機器と同じように電磁波で誤作動するようです。

以前にもご紹介しているように、アレルギー総合セラピーは、NAETの考え方に基づいていますが、具体的な測定及び減感作は、波動機器「スターライト」を用いています。「スターライト」を用いる事によって、NAETで必須とされる、厳格な除去食が必要ない点、一度の施術で複数のアレルゲンを減感作出来る点、さらに遠隔で施術が可能な点などから、施術を受ける方の精神的、時間的、経済的負担を大幅に軽減する事を可能としました。ただ、NAETで積み上げて来た施術のノウハウ(アレルゲンを減感作する順番、減感作における有効なアレルゲンの組合せなど)は、一般には公開されておらず、セミナーの中で伝えられているようです。2005年以降、日本でもNAETセミナーが毎年開催されているようですが、以下のような参加資格が決められていて、私はどれにも該当せず参加出来ません。

受講資格
*国際基準の教育を修了したカイロプラクター(D.C 及び B.C.Sc)
*鍼灸師
*柔道整復師
*あんま・指圧・マッサージ師
*理学療法士
*看護師
*医師
*歯科医師
*獣医師
*国家資格を得るための学校在学中の最終学年の者で国家試験受験済みの者
(但し、国家試験不合格の場合は、セミナー受講は無効とする)

そこで私は、6月から無料及び有料のモニターのご協力を頂きながら、独自に施術のノウハウの蓄積を図って来ました。
その結果新たに分かって来た事は、ブログなどでもご紹介させていただいています。

そして、今回ご紹介するのは、「人間も電磁波により誤作動する」というお話です。

NAETを実際に受けた方のブログなどを読んでも、特にアレルギーの症状が強かった方には、かなりきつい好転反応があったとありました。
ですので、セラピーの報告メールの中でも「好転反応で、身体のだるさや、頭痛、痛み、以前よく出たアレルギーの症状などが出ることがあります。」とお伝えして来ましたが、実際多くの方から好転反応のご報告をいただきました。
好転反応のご報告を頂いた時には、アレルギー反応であれば出来るだけ早く減感作をさせて頂き、ほとんどの方は症状が軽くなったようですが、中にはそれでも症状が軽くならない方もおられ、申し訳ない思いをしていました。

セラピー後、何らかのアレルギー症状が出る場合は、たいていは以下のアレルゲンのいずれかにアレルギー反応が戻っていました。

 2. 卵白、卵黄
 3. カゼイン、牛乳
 6. 糖蜜
 8. β-カロテン、β-スプリプトキサンチン
10. ナトリウム
11. グルテン

「鼻炎」の場合は、「卵白、卵黄」が該当し、「痛み」の場合はその他のいずれかのアレルゲンが該当しました。
多くの場合、それらのアレルゲンを減感作すると、好転反応は軽くなったとの事でしたが、
中に一時軽くなったがまたすぐに元に戻ってしまったと言う方もおられました。

その場合は、一度減感作した基本栄養素にアレルギー反応が戻っている事が多いので、再度、基本栄養素を減感作して整える事を考えるのですが、ここで、困った現象が出て来ました。

それは、 最も基本的な「1. BBF(自律神経のアンバランス)」を減感作すると、上に上げたいずれかのアレルゲンにアレルギー反応が戻って来てしまい、次に、そのアレルギー反応の戻って来たアレルゲンを減感作すると、逆に「1. BBF(自律神経のアンバランス)」に、アレルギー反応が戻って来てしまうと言う現象でした。
また同時に、セラピーの最後に、基本栄養素を全部減感作しておいても、3日後のセラピーでは、また元に戻っている事も度々ありました。

どうしてこんな事になってしまうのか?
しばらく考えていましたが、まずは「電磁波」を疑ってみる事にしました。
人の身体も電気信号で制御されていますので、電磁波で誤作動したり、不安定になったりする事は十分考えられたからです。

ちなみに、電磁波に関連するアレルゲンとしては、以下の項目を設定しています。

64.放射(広域碁盤目、断層、水脈、高圧電線、携帯電話基地局、電柱のトランス、宇宙線、太陽、X線、
コンピュータ、テレビ、電子レンジ、IH家電、蛍光灯、携帯電話、コードレスホン、無線LAN、
ベッド、目覚まし時計、体内の金属が出す電磁波、その他あらゆる放射)

電磁波について調べてみて分かったのですが、この電磁波の項目のアレルギーは、他のグループのアレルギーに比べ、
とても強くて、減感作により多くの時間をかける必要があったようです。
それまでは、他のアレルゲンと同じように減感作していた為、時間が短くて減感作出来ていなかったのです。
そこで、改めて電磁波だけ特別に、個別項目まで減感作するようにしました。

すると、予想通り、一度減感作した項目が、他の項目を減感作する事によって元に戻ってしまう現象は
ほとんど見られなくなりました。やはり、この変な現象の犯人は、電磁波だったようです。
改めて、人の身体は電子機器と同じように、微弱な電気によってコントロールされているのだと再認識しました。
同時に、まずセラピーの最初で「電磁波」を減感作する必要性がある事に気が付きました。

最初に「電磁波」の個別項目を減感作する事によって、好転反応で、以前出ていたアレルギー症状が出て来る事が減ると思われます。そうなれば、とてもうれしいですね。好転反応は少しでも軽い方がいいに決まっていますから。
この事に気付かせていただいた、モニターの皆さまのご協力に感謝いたします。

さて、電磁波の中でも特にアレルギーが強かったのは、以下の項目です。

 断層、水脈、広域碁盤目、体内の金属が出す電磁波、IH家電

私たちが認識している「電磁波」のイメージとは、ちょっと違うようですが、
一番強い「断層」「水脈」「広域碁盤目」は、いわゆる「ジオパシックストレス」と呼ばれるものです。
これについては、次回ご紹介したいと思います。


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 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
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従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、ヒスタミン、遺伝子組換え食品)

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「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。