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放射線による健康被害を防止する秘策(5)

放射能を消すのは簡単な事だけど、事故の本当の原因に気づかないと意味がないよね。

埼玉県川口市にある「一般財団法人テネモス国際環境研究会」と言う団体が、
福島第一原発事故後の除染実験で、以下のように優れた結果を残しています。

(ソース)
http://ai-yuuki-kansha.com/tenemos/index.php?shiken

▼土壌(福島原発から20Kmの土壌)

 対象試料:土壌(福島原発から約20kmの距離に位置する箇所の土壌)
 採取日時:4月6日(水)
 測定方法:γ線スペクトロメトリー
 検査会社:日立協和エンジニアリング株式会社 分析・試験技術部 化学管理課

                処理前               処理1ヶ月後    
 核種       放射線濃度(Bq/Kg)     放射線濃度(Bq/Kg)  
 I-131         17000               51
 Cs-134         2260               86
 Cs-136          159              検出せず  
 Cs-137         1420               85

この団体は、実は3.11前にも、福島第2原発の汚泥の除染で良い結果を
出していたそうです。
ただ、その結果をプレスに発表した事で、今は東電とおつきあいが切れているそうです。

このテネモスの理事長、飯島秀行さんは、市井の発明家で、とても変わった人だそうです。
「放射能を消す事は簡単な事だけど、原発事故を引き起こした原因である
人の意識・行動が変わらなければ、また同じ事がおこるよね。」
と言って、除染技術を積極的には宣伝をしていません。

私は、そんな、飯島氏の考え方に心を打たれました。
飯島さんによれば、地震などの自然災害は、傷つき汚れた地球を、
「ニュートラル(ゼロ)に戻す」為の反作用だと言います。
病気も、同じように体をニュートラルに戻す為の反作用です。
普段、私たち人間は、自然の法則から外れた行いをする事によって、
地球を、そして自分自身を、ニュートラルな状態からずらしているのです。
その事に気づく事が大切だと、飯島さんは言っています。

原発に事故が絶えないのは、原発自体が自然の法則に反しているからにちがいありません。
放射能を消すのは簡単な事だけど、事故の本当の原因に気づかないと意味がないよね。
まったくそのとおりです。

飯島さんは、自分でやってみて確かめた事しか信じないと言います。
そして飯島さんは、その繰り返しの結果、とうとう「たったひとつの法則」を見つけたそうです。
現在は、その「たったひとつの法則」にしたがって、現代科学の理論で説明できないものを
たくさん発明しています。

でも、飯島さんは、発明した商品を、どんどん売って儲けようとはしません。
どうしてそうなるんだろう?、人の説明を聞くのでなく、自分で考えて欲しいんだと言います。
その為に、わざわざ安価な実験キットを用意してくれています。
中でも、ペットボトルを使った空気清浄(正常)機は、
2,000円で簡単に作れる単純なものですが、
驚く事に、空気中の放射能を消してくれます。
(たぶん、ニュートリノによる原子変換だと思います。)

もともと自然は、放射能を消す力を持っているのです。
理論はわからなくても、その力を借りればいいだけの話です。
そして、どうすればその力を貸してもらう事ができるのか、
「自分で考えてみましょう!」と飯島さん言っているのです。
私も、さっそく実験してみます。
そして、これを機会に、「人の言う事をすぐに鵜呑みにしてしまう」習性を改めて、
まずは自分で確かめてみる事を、心がけて行きたいとも思っています。

皆さんも、どうぞご自分で試してみて下さい。

ペットボトル空気清浄機
http://ai-yuuki-kansha.com/tenemos/index.php?pet_air

 

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放射線による健康被害を防止する秘策(4)

放射能を消す技術をWebで探していたら、
福島の除染で、結果の出た事例を、まとめて下さっている方がおられました。以下のURLです。
http://www45.atwiki.jp/fulvicmicrobe/pages/1.html

コンテンツの量が多くて、読むのに一苦労しましたが、除染技術のキーワードは、
「ニュートリノによる元素変換」 と言う事のようです。
以前の記事に書いた、光合成細菌による除染も、この理論で説明がつくようです。

この放射能を無害化する元素転換を理論的に説明できるのは、唯一、高尾博士の「螺動ゼロ情報量子反応理論」です。
前の記事で、「千島学説」の事を書きましたが、私に「千島学説」の存在を教えてくれたのも、高尾博士の書籍でした。

ししゃ科も会 – 哲科学・技術研究 TAKAO
http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/


生体内の原子転換については、フランスの生命科学者、ケルブランの生体の酵素作用による常温原子転換説があります。
 

ニワトリ

生体内原子転換
 フランスのケルブラン博士は、ニワトリに長い間カルシウムを全く与えず、硬い殻の
卵を産めない状態にしておいた後、アルミニウムとカリウムから成る「雲母」をエサとし
て与えました。すると、たちまち硬い殻(カルシウム入り)の卵を産むようになった、というのです。
 これらなどから、生体内で原子の転換が行われているとの説を発表しています。

 ケルブランは原子変換が起こるきっかけを「酵素作用」と表現していましたが、それを、ニュートリノであると言っているのが高尾博士なのです。

そして、その考え方を放射線の核変換にあてはめると、以下のように説明ができます。

放射線核種の変換機構.gif
 螺動ゼロ場において0点から式(1)のようにニュートリノが対発生する。

 まず、正ニュートリノ(ν)がセシウム137に衝突すると、式(2)が成り立つ。すなわち、セシウム137は電子欠損のバリウム原子ラジカルに転換され、ゼロ点から電子(e)が発生する。

 つぎに、反ニュートリノ(ν)がセシウム137に衝突すると、式()が成り立つ。すなわち、セシウム137は電子過剰のキセノン原子ラジカル(54Xe137*-)に転換され、ゼロ点から陽電子が発生する。その結果、放射性元素、セシウム137は安全な希ガスであるマイナスのキセノン原子ラジカルに転換される。

同様に、半減期が約8日の沃素131(53I131)の場合は、式(4)(5)のように分解される。

すなわち、放射性元素、沃素131は、安全な電子欠損のキセノン原子ラジカル(54Xe131*+)や安全な電子過剰のテルル原子ラジカル(52Te131*-)に分解されることになる。


では、そのニュートリノはどうやって発生するのか?

高尾氏の理論によれば、この世には、虚領域と実領域があり、その虚・実境界域には虚<0>実からなる螺動ゼロ場があり、そこから質量のない光子が対生成し、その光子から質量のある電子とニュートリノが対生成しているということです。
また、ゼロ場(ゼロ点・ゼロポイント)における、六角形及び五角形との形態波動共鳴によって、正反ニュートリノが生じるとも説明しています。

現在、この理論で説明できる除染の手法で成果を出しているものが数多く出てきているようです。
とても素晴らしいことですが、権威のある学者には認められていない理論の為、あまり普及していないのが残念です。
でも、この理論を理解する人が、1人でも多くなれば、それだけ普及にはずみが付くと期待しています。


次回は、これらの事例の中から、私たちの自宅でもすぐに活用できるものをご紹介します。
 

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千島学説(1) 新しい世界が見えて来た!

ここに、半世紀前に世に出て、人々に認められずに埋もれていた、一つの偉大な学説がある。
本当に正しい事は、今の世の中では、むしろ受け入れられないのかも知れない。
ほとんどの科学者が、原子力ムラならぬ、科学ムラを維持する事に、懸命になっている。
そこでは、真実であるかどうかよりも、自分の考える常識に当てはまるかどうかが、問題にされる。
原子力ムラを批判する人も、自分の住んでいるムラで、原子力ムラと同じ事をやっているのだ。

この偉大な学説の名は「千島学説」。まさに、科学ムラの住人にとっては「とんでもない」学説である。
しかし、私はこの学説を、新しい世界が開けて来るのを実感しながら、ワクワクして読み通した。
セラピーを通して、人の健康をサポートしている私にとって、今まで疑問に思っていた事を、
スッキリと解消してくれる部分も多い。直感的に、これは真実に違いないと確信しました。

今日は、とりあえず、骨子だけご紹介して、おいおい詳しく書いて行きたいと思います。
千島学説は、以下の8つの学説がセットになっており、相互に関係しあっています。

1.赤血球はすべての細胞の母体である。
2.断食状態では、逆に細胞が赤血球に逆戻りする。
3.バクテリアやウィルスは、外から侵入せずに、体内で自然発生する。
4.細胞は分裂して増殖するのではなく、主として有機物から自然発生する。
5.血液を作っているのは小腸である。
6.生殖細胞は血球からできる。
7.生物の進化の第一要因は共生、相互扶助
8.生命や自然についての正しい観方、考え方

ダーウィンは、ゾウリムシが進化して人間が生まれたと説明していますが、
それでは、進化の起点であるゾウリムシがどうやって生まれたかは、わからないと言っています。
同じゾウリムシでも、一方は人間まで進化して、一方は、全く進化せずにゾウリムシのまま、
と言うのは奇異に感じませんか?
千島学説では、ゾウリムシは有機物から自然発生していると言っています。
何億年前も現在も、同じように自然発生していると言います。その方がスッキリしますよね。

そんな事を連載で書いていきたいと思います。
 

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放射能による健康被害を防止する秘策(3)

今回は、放射性物質を消去するとか、排出するとかではなく、微細なバイブレーションによって、放射線や有害化学物質の毒性を中和してくれるツールをご紹介します。
 

■テスラ・プレート

http://minouche.jp/?pid=34070329

テスラ・プレート.jpg有害エネルギーをバランスの取れた 本来の 自然と調和するエネルギーに 調整します。
オーストラリアでは 放射能が飛散した時、放射線線量値を下げ、
被曝発症を防ぎ、人や動物、植物を、以前より元気にした実績があります。

テスラ・プレートの発明者、ニコラ・テスラは、日本ではあまり有名ではないかも知れませんが、発明王「エジソン」と同じ時代に生きた優秀な科学者で、エジソンと同じように、現在も社会の中で利用されている、数々の有用な発明をしています。
私たちが毎日お世話になっている、家庭の交流電源もテスラの発明で、
当初エジソンが発明した直流電源に対し、その効率の高さから取って代わる事になりました。

テスラ・プレートは、ピラミッドが元来設計されていた機能、
「宇宙の中心部にある セントラルサン からの、フォトン/タキオン・エネルギーを取り込むアンテナ」
として作用し、それを周囲に発散します。

テスラ・プレートは、以下の使い方ができます。

人体の放射能対策
トラベルプレートは、空中汚染、体内に取り込んだ放射性物質(内部被曝)の被害を、核種を問わず、ストップさせます。

水の放射能汚染
水の入ったコンテナに凹面を向けて当てれば、25リットルを、45分のスピードで、水中の放射能汚染も、浄化します。

食物・飲み物の放射能汚染
このプレートを、食物、飲み物に当てれば放射性物質、残留農薬、遺伝子組み換え、化学物質他の有害性を、無害化させます。


元国際線CAのセレクトショップ・ミヌーシュ ブログ
http://blog.minouche.jp/?cid=27274


テスラ・プレートは、とても素晴らしい商品ですが、高価なのが玉にきずです。
そこで、同じような働きをするものとして、無料で入手できるものを下記にご紹介します。

 

■インドのサンジーヴィニ財団の「中和カード」

サンジーヴィニ_中和カードのサムネイル画像インドにサンジーヴィニ財団という団体があるそうです。
1990年代に、図形を利用した波動ヒーリングを開発し、
インドのどんなに貧しい農村にも、このヒーリングが行き渡るように、
すべて無償でホームページに公開しています。

そのサンジーヴィニ財団は、世界中のサンジーヴィニヒーラーに対し、
日本の地震の被災者の方々に遠隔ヒーリングを送るようにメッセージを出しています。
また、日本人のために放射能から身を守るヒーリングを2つ提供しています。
そのうち、特に「中和カード」を使う方法は簡単なのでご紹介したいと思います。
無償で提供されておりますので、どなたでも自由に使う事ができます。

「中和カード」は、放射能、農薬、化学物質、その他の不純物などの毒性を中和します。
現代医学で用いられる薬の副作用を中和する為に使う事もできます。

とは言え、日本ではまだほとんど紹介されて来ませんでしたので、
本当に効果があるのか、よくわかりません。

そこで、ちょっと私が簡単な実験をしてみました。
以下のブログで紹介しています。
「中和カード」でセシウムが消えた?!
/blog/2012/08/post-14.php


私は、この「中和カード」を冷蔵庫の中に入れておいて、
口に入れるもの全部を、食べる前に中和してから食べています。
 

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放射能による健康被害を防止する秘策(2)

現在、政府が主導して、福1周辺の地域の除染が進められているが、「除染」でなくて「移染」だと
言われるように、思うように線量が下がらない実態があるようです。

そんな中で、微生物(光合成細菌)を利用した除染の可能性が注目されて来ています。
「そんな事は不可能だ」とおっしゃる方もおられますが、
この際、理論の話は後回しにして、実際に線量が下げられるなら、
大いに活用してみてはどうかと思います。
私たちには、もうゆっくりとアカデミックな論議をしている暇はないのですから。
 

<放射線を食べる微生物は存在するようです>

チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる
http://grnba.com/iiyama/html/newsDJST.html#HTB

放射性物質 微生物で回収 劣化ウラン弾処理 視野 広島国際学院大と関西の企業との研究グループ
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=2008051217501978_ja

耐放射能の細菌、世界初の発見―新疆ウイグル自治区 
http://grnba.com/iiyama/html/newsDJST.html#THB

<微生物による除染の実証実験>

セシウム除去 福島で実証 広島国際学院大教授ら
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20111026134712835_ja

㈱高嶋開発工学総合研究所 8日までの核種分析を含む中間報告書。価値ある数値が!
http://takashima.tidt.fool.jp/?eid=12


とは言え、一応、理論的な説明がないと納得できない方もいらっしゃると思いますので、
以下に、飯山一郎氏の仮設をご紹介したいと思います。

飯山一郎氏のHPより
http://grnba.com/iiyama/

引用始め:

◆2011/07/15(菌) 光合成細菌はセシウムを無害化する!
光合成細菌.この菌は,人間の体細胞が細胞内で酸素(オーツー)を活性酸素
(オースリー)にするように,電子を操作する能力があるという.
「電子を操作するというより,「電子銃」を持っているといったほうがいい!」
と言ったのは,分子生物学を専攻する某製薬会社のW研究員だ.
彼の学説は,頭の硬い,または古い学問分野を信じている人間から見れば,
「トンデモ学説」なのだが,製薬会社の研究室で実証しているので,真実だと
信じる以外ない.
きょうは思い切って彼の「トンデモ学説」を話してしまおう.

光合成細菌.この菌は高効率スクリューで放射性物質のところに泳いで行って,
放射性物質,たとえばセシウム137の原子1個を細胞内に取り込む….
これはなぜか?
セシウム137が出す放射線という核エネルギーを利用するためである.
ところがセシウム137は,簡単には放射線は出さない.
セシウム137の半減期は30年だが,これはセシウム原子の半分が放射線を
発射して原子崩壊し,バリウム137になるのに30年もかかるということだ.
そこで光合成細菌はセシウム137に「電子誘導銃」を発射する.
これは,セシウム137に放射線を出させるためである.
実際,光合成細菌の体内に取り込まれたセシウムは,「電子銃」打ち込まれると,
ついつい,うかうかと放射線を発射してしまう….
こうして光合成細菌は,セシウム137の核エネルギーを受領するのである.
一方,セシウム137は光合成細菌に放射線という核エネルギーを与えた瞬間,
原子崩壊してバリウムに変身し,放射線を出さない物質になる.
これを放射性物質の無害化というか? 生物学的原子転換というか?
ともかく,光合成細菌は放射性物質をエネルギー源として利用してきた….

◆2011/07/16(土) 物理学を文学的に表現すると…
「放射性同位元素が放射線を発射するキッカケは,いったい何か?」
その秘密を簡単に説明すると,
放射性物質に放射線を発射させ,原子崩壊させるエネルギーは,太陽光で,
それは,具体的には,放射線だ! と.
つまり,光合成細菌は,太陽から届いた放射線のエネルギーを細胞内に取り
込んだ放射物質にブチ当てて原子崩壊させているのだ。

:引用終り

てなわけだそうです。
上記の理論が正しいかどうかは、今はどうでもいい事です。
線量を下げられる事例があるなら、何でも試してみるべきだと思うのです。
もう、ゆっくり論議している時間は、日本人には残されていないのだから。


現在、除染事業には利権がからんで、まともな議論ができる状態ではありません。
ピンと来た人が、自分で試してみて検証してみるより他なさそうです。
以下の、飯山一郎氏のHPには、光合成細菌を自分で培養する方法が紹介されています。
興味のある方はご覧ください。

★ 『光合成細菌』で放射能浄化!★
http://grnba.com/iiyama/hikari.html
 

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放射能による健康被害を防止する秘策(1)

今年に入り、放射能による健康被害を防止する事に対し、希望の持てる情報を、いくつかいただきました。
順次ご紹介していきたいと思いますが、今回は、空気清浄機の話です。

シャープのヒット商品、プラズマクラスター付き空気清浄機には、放射能を除去する能力がある!

という内容が、飯山一郎さんのホームページで紹介されています。

飯山一郎さんのホームページ
http://grnba.com/iiyama/index.html
◆2013/01/13(日) 希望がうまれるメッセージ
———————————————————-
『けやきの子幼稚園』は、放射能の測定と除染を徹底的に行なっている。同じ事を国や政府がやっていれば、日本は助かっていたんだが…。

ま、いまさら死んだ子の年を数えても、何も始まらないし、悲しくなるばかりだから、先行きもことだけ考えるべー!
さて! この幼稚園が発信したツイートは重要だ。

一年前にシャープの空気清浄器を12台購入しました。
各部屋に一台ずつで、室内の空間線量に異常なし、
床や壁の表面汚染も見受けられません。
空気清浄器がフィルターでしっかり捕捉しています。


上のツイートは、高性能の放射能測定機で測定したうえで言っていることで、情報の信頼性は非常に高い。
それでも、次のツイートのような恐ろしい日もある。
      ↓       ↓       ↓ 
今日は物凄い線量です。夜間は何かが飛んで来てますからね。
それが昨夜は多かったと。空気清浄器を24時間稼動させないと、
これを子ども達が吸ってしまうんですよ。核種分析は難しいですし、
分析したところで消える訳ではありませんから、ひたすら掃除あるのみ。
2013年1月12日


「ひたすら掃除あるのみ」←これ!これです。
これで助かるワケ。もう逃げる必要はない。
自分たちで『放射能ゼロ空間』をつくり、ソコに逃げ込む。
ソコにはシャープのアレがある。もう逃げる必要はない。
————————————————————–
 

この情報は、かなり信頼が置けると思います。これから花粉症の季節にもなりますので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。


けやきの子幼稚園(相模原市)
http://members.jcom.home.ne.jp/keyakinoko/

SHARPプラズマクラスター説明(放射能の除去については触れられていません。)
http://www.sharp.co.jp/kuusei/feature/effect/

↓ 加湿空気清浄機              ↓空気清浄機
14畳        17畳        17畳        8畳         14畳

 <追記>
2012年2月、ワカイダ・エンジニアリングという会社から、放射性物質の除去ができるというのを前面にアピールした活性炭素繊維フィルター(WACフィルター)を搭載した家庭用空気清浄機「WACジュニア」という製品が発売されました。
ただし、この商品は普通の家庭で購入するには、価格が高すぎるかもしれません。

 

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なんとかしなければ。でも、もうあまり時間は残されていない。

放射能による健康被害の原因は、放射能による内部被曝です。
つまり、体の中に蓄積した放射能により周囲の細胞が傷つけられる事によって病気が発生します。
ですから、症状を抑える前に、まず体内に蓄積した放射能を体外に排出しないと、
もぐら叩きのように、抑えても抑えても、次から次に症状が出て来ます。
これは、QOL回復セラピーをやっていて分かって来た事です。

今後、放射能による健康被害がもっと表に出てきたら、どんな状況になるでしょうか。
すでに誰もが60以上の病気の芽を持っていますから、1人で複数の病気をかかえる
のがあたりまえの世の中になるだろうと思われます。

それでは、医療機関の対応はどうでしょうか。
それぞれの診療科では、それぞれの病気に対して、その症状を抑える薬を処方します。
さらに、薬には副作用がありますから、その副作用を抑える薬も処方されて、
薬は雪だるま式に増える一方です。
また、病気が違えば、診療科が異なりますので、複数の診療科をはしごする事になります。
それぞれの診療科で長時間待たされたら、病院に行くのがほとんど1日仕事になってしまいます。
それでも病気が治ればいいのですが、薬はあくまでも対症療法であり、原因を解消しません。
ですから、一旦症状が改善されたとしても、再発するか、別に新たな病気が出て来るかのどちらかです。
これでは、今ある医療機関はすぐにパンクしてしまいます。

これに対し、正しい対処方法は、実にシンプルです。
まず、原因である放射能を体外に排出します。
あとは、放射能を再度体に取り入れないようにしていれば、体自身が自然に病気を治してしまいます。
もっと早く治したかったら、スターライトでサポートする事も出来ます。

問題は、現代医学では放射能を体外に排出する事ができませんし、体に入ってくる事を防御もできません。
それでも、現代の医療機関は、薬を処方する事によって利益を得ているのですから、
それ以外の事はやろうとしないでしょう。

なんとかしなければならない、とは思いますが、自分に何ができるだろうか?
もうあまり時間は残されていない。
 

福島県警警察官、急性白血病で3人死亡

前のブログで、昨年5月に実施された、茨城県取手市内の小中学校24校の心臓検診1次検査で「要精密検査」と診断された児童・生徒の数が11年度に比べて急増していることを書きましたが、今回は、福島県相馬地区(福島第一原発から約50Km)で、現職警察官が急性白血病で少なくとも3人死亡していたとの事です。
これらは、マスコミでは一切報道されていませんが、福島がチェルノブイリと同じ道を進みつつあるのは明らかのようです。その事に、多くの人が早く気付いて欲しいと願うばかりです。今なら、将来の健康被害を防止するのに、まだ間に合います。

みんなでつくるニュースブログ JanJanBlog
(2013年 1月 11日)
福島県警警察官、急性白血病で3人死亡
http://www.janjanblog.com/archives/88849

引用開始:

2013年、年が明けてからの首都圏反原発連合呼びかけによる反原発・官邸前抗議行動は1月11日に初回が行なわれた。同じく18時から文部科学省前では、〈ふくしま集団疎開裁判〉弁護団らによる集会が開かれ、1月4日に続き支援者らが集まった。

 〈ふくしま集団疎開裁判〉は、第3回目の尋審が今月21日(月)に予定されている。

 「尋審の行われる仙台高等裁判所のある仙台市内は、福島各地と比べて復興ムードの高まりもあり、被災地の現実がいま一つ伝わっていないところがあります。裁判所の壁を完全につき崩すためには、みなさんからのもうひと押しが必要です。」

 「福島の問題は、単に福島だけの問題ではありません。日本全体の、私たちの問題でもあります。原発事故の影響は、確実に出て来ています。私たち弁護団も、起きていることを科学的に分析し、さらに勉強をして裁判を動かしていくつもりです」

弁護団の光前幸一弁護士は、こうあいさつしたが、11日の集会では驚くべきことが最新のニュースとして紹介された。それは、福島県相馬市とその周辺地域の警戒に当たっていた福島県警の現職警察官が、少なくとも3名、急性白血病で死亡していたというものだ。(福島県では警戒区域でも警察官は防護服なし普通マスクで職務遂行していた)

このニュースについて、弁護団の柳原敏夫弁護士も驚きを隠さない。

 「福島県の相馬地区は、原発から40~50キロも離れているところです。たしかに、原発事故直後、盗難などを防止するために多くの警察官が派遣されていたそうですが、3名もの急性白血病による死者というのは、水面下でたいへんな事態が進んでいるということです。子どもたちの避難(疎開)を、国が率先して進めないと今後とんでもない被害が予想されます」

:引用終了

白血病の発症率は年間で人口10万人あたり約6人程度、うち急性白血病が10万人あたり4人程度。相馬市の総人口は3万6千人なので平均の数倍以上の高率で発症していることになる。
(これらの地元住民からの被害情報は現在の時点では既存の大手マスメディアでは報道されていない)

白血病は、もともと発生率の少ない疾病ですので、増えれば増えたと分かりやすいのですが、「がん」や「心臓病」などは、きちんとした統計がないと増えたのかどうかわかりません。
ところが、政府は平成23年度の患者調査(3年毎に実施)を、、福島県と宮城県の一部で調査しない事に、原発事故から半年後に早々と決めているのです。本来なら、通常よりきめ細かくやるべきだと考えるのですが。
 

「原発に代わる自然エネルギー」は「石油に代わる原子力」と同じ罠?

「原発を止めたら電気が足りなくなる。」と言う意見を、今も信じている人は少なくなったと思いますが、この記事を読んで、もともと原発を建設する時は、まず先に同じ発電容量の火力発電所を作っておく事になっていると聞いて愕然としました。もともと電力の不足なんて事はありえなかったのです。
だとしたら、まだ採算の取れない自然エネルギーの活用に無理をして急ハンドルを切る必要もない事に。
そのおかげで、私たち庶民は知らないうちに余分な負担を強いられているんだそうです。
気をつけていないと、いつもいいように踊らされっぱなしだな。反省。


なまえのない新聞No.170 2012年1・2月号
「原発に代わる自然エネルギー」は「石油に代わる原子力」と同じ罠?
山田 征  2011年11月16日 サラシャンティでのお話から。
http://amanakuni.net/GraphicData/170yamada.pdf

引用はじめ:

私はもう73になってしまいましたが、今から考えると若い30代の時から原発の問題にずっと関わって来ました。
そのきっかけは、広島・長崎の原爆体験がある日本に原発が次々に作られていった経緯があるんです。特にオイルショックの時に、石油が30年後に無くなってしまうという騒ぎになって、みなさんどういうわけかトイレットペーパーや合成洗剤の買いだめに走ったことがあります。その時に一つの言葉がつくられたんです。それは「石油に代わる原子力」というもので、石油はなくなるので、その代わりを原発がするという、根拠のない話だったんですが、ほとんどの人達はそれを検証もしないで鵜呑みにしてしまった。そういう世論の後押しがあって、それ以降、原発の建設が一気に加速したんです。
で、娘の担任の先生がいろんな問題に関心のある人だったので、学級通信で合成洗剤だとか食の問題、農薬とか化学肥料とか添加物とか、そういう命を脅かすものに対する問題提起をして下さったんです。その中に原発の問題も入っていて、それを通して個人的にはとっても関心を持ちましたが、運動というところまではいかなかったんです。
その後、東京のほびっと村でまだ世に知られてなかった広瀬隆さんと出会い、いっしょに原発のことを勉強する会を始める。そして冗談から生まれたような「東京に原発を」の企画が知り合いの出版社から本として出せるようになったという。
それから今までずっと原発の問題をはじめ、白保の空港問題や食、環境、六ヶ所村の問題などに関わってきた山田さんは、「素人ではありますけれども原発問題について話すことがあります」と言う。

●原発がいらないわけ
私たちが日常的に無くてはならないものとして使っている電気がどういうものであるか、わかってるようでわかってない人も多いのではないかと思います。
電気をつくる方法としては、まず水力があり、それから火力、そして原発があります。また風力や太陽光などがあります。私たちが使ってる電気の1/3は原発で作っているというイメージも広まっています。ですから原発がないと電気が不足して困るんではないかという事で、原発をなかなか手放せない、原発を止めようとしたら代わりがいると思い込んでしまっている状況があります。
それで「日本中の原発が止まっても停電しないわけ」というパンフをつくったんですが、この話の基本になっているのは、菊地洋一さんという元GE社のエンジニアだった人から直接教えてもらったものです。一緒に行動していたこともありますし、今年も何回も会っている人です。
原発をつくるメーカーは三菱とか東芝、日立、石川島とかなんですが、電力会社は直接メーカーに発注するのではなく、GEに発注して、GEが設計図をつくるわけです。で、その設計図を基にしてGEがメーカーに依頼して原発をつくっていくという工程なんです。
で、たとえば100万KWの原発を作るときは100万KWの火力もいっしょにつくるんです。
それはどうしてかというと、電気というのは生もの(生鮮食料品)という言い方をするんですが、発電と同時に同じ量を消費するというのが絶対条件だそうです。それで100万KWの原発を動かす前に100万KWの火力をまず動かすんです。で、それをいきなり動かしたら電気が余ってしまうので、既存の小規模の火力や水力を、それに見合うだけ止めるんです。すると100万KWの火力を動かしても電力は余らない。そしてシーソーを考えるとわかりやすいんですが、原発を動かしはじめ、約1週間かけて少しづつ出力をあげていくにつれて、火力の方を少しづつ出力を下げていくんです。
で、原発が100になると火力を0にするんです。京都大学の小出裕章先生の作ったグラフ(2005年)によると、実際の稼働率では水力が2割くらいしか使ってません。火力が4割くらい。こういうふうに発電装置はあるけれど、実際には発電していないものがいっぱいになっていくわけです。で、原発は稼働率が高いわけですが、13ヶ月目で止めて定期検査をしないといけないので、全部の原発が動いているということは現実にはないんです。でも原発は他の発電方法とは違った性格をもっています。
それはいったん出力を上げたら、次の定期検査や事故、地震などで緊急停止する以外は100万KWを24時間ずーっと発電し続けなければならない、出力調整ができない発電装置だということです。でも人間は昼間起きて活動して夜は休むというサイクルで動いてるわけです。火力とか水力の場合はそれに合わせて出力を落とすことができたのに、原発はそれができない。そして原発の稼働率が高ければ高いほど、夜中に電気が余ってしまう。
そこで私たちの社会がどんどん原発に合わせて24時間型に変えられてきました。コンビニを24時間営業するとか、工場を3交代制で24時間動かすとか、夜間電力を安くしてお湯を沸かすのに使わせるとか、いろんなところで夜中の電気を使うように仕向けてきたわけですが、それでも原発の電気は余るわけです。
それで二段式のダムをつくって、昼間は上のダムから水を落とします。その時は発電してもしなくてもいいんです。いちおう発電するということになってますけれども。そして下のダムに水をためて、夜みんなが電気を使わなくなると下にたまった水をポンプ(電力で動かす)で上のダムにくみあげる。それを揚水ダムと言います。だから非常に無駄なことをやってるんです。原発がなければこの二段式のダムは必要ないんです。
さきほど話した原発と同じ出力の火力というのはバックアップ発電と言いますが、こんなふうに原発には必ず火力のバックと水力のバックがついています。だから原発がなくても電気が不足するということは絶対ないんです。これを原発のからくりというのか、本当の仕組みなんです。
これは原発建設のすべての工程管理をする総責任者だった菊地さんからもらった情報ですから、勝手に作り出した話ではないんです。
でも原発問題に詳しい人はたくさんいますが、この理屈を話す人はほとんどいません。原発を止めても、止まってる発電設備があるから電気は不足しないということを言う人はいますが、何故そうなのかという話は出てこないんです。
日本では停電を起こさないというのが絶対条件で、電力の安定供給というのが電力会社に義務づけられています。地震があっても事故があっても即切り替えができるように、同じ出力の火力がスタンバイしているんです。実際2003年の4月から夏にかけて、東京電力は福島と新潟の合計17機の原発がすべて止まりましたが、停電は起きませんでした。また中越地震で新潟の原発7機が止まった時も即切り替えされて停電は起きてません。
これは日本の原発だけでなく世界中の原発が同じことです。ですから世界中の原発がなくても電気が消えるということはないんです。
日本のODAでフィリピン(バターン)に原発をつくったことがありました。それは動かされないまま今も止まっているんですが、同じ敷地内に火力がセットでつくられて、それはその時からずっと動きつづけています。

●原発に代わる自然エネルギー?
さっき言った「石油に代わる原発」という言葉が作られたように、今、「原発に代わる自然エネルギー」という言葉が作られました。でも今まで話したように原発の代わりというのはすでに最初からあるので、新たに作る必要は全くないんです。ところが原発を止めるためには代わりになるエネルギーがいるっていうことがわざわざ言われるようになった。その発端は2009年9月に、それまでの自公政権から民主党政権に代わりました。だけど経済産業省の中では、自公政権の頃からこの計画=自然エネルギー・再生可能エネルギーを進めていくというのは続けられてきました。
原発推進というのは自公政権でも民主党政権でも同じだったんですが、経済産業省の中では日本の経済を回していくためにいろんなことを考えます。最近ではエコカーとかエコハウスとかを買わせていくとか、地デジの問題もそうです。
その1つとして自然エネルギー、再生可能エネルギーというものを、経済産業省の中では早くから考えていたそうです。で、民主党政権になってからそれが加速するわけです。
2009年11月に閣議決定されたのが、太陽光発電促進付加金というものです。それから買い取り制度ができていくわけです。そして2010年の通常国会で審議・可決されて、2011年4月から促進付加金を徴収することが決まったんです。
それで電気料金の検針票を見ると、太陽光発電促進付加金という項目がついていて、3月まではそれが0円だったんですが、4月から金額が入っています。そして全ての利用者の預貯金口座から自動引き落としが始まっているんです。ご存じですか? これは太陽光発電装置を乗せてるうちとか企業が使った残りを電力会社が代行して買い取って、その費用を電気を使ってる全ての人から徴収するっていう仕組みなんです。そして地域の普及率と人口に合わせて金額が決まるということで、東京電力の場合は1000円に対して1円の割合です。
私は電気代が月2000円くらいですから2円です。でも九州電力、四国電力、北海道電力など人口が少ないところは1000円に対して3円になっています。で、今は普及率が低いのでそんなに徴収されてませんが、売電目的の太陽光発電所がどんどんできていけば、どんどん高くなります。それが法律で決まったんです。私はそれがいやで払いたくないから、理由を書き、その分をひいて振り込んできました。でも東電から払わないなら電気を止めると言われ、何ヶ月かはそのままだったんですが、けっきょくこの10月に電気を止められました。今は電気のない生活をしています。
それはまあ余談ですけど、2009年の時点で経済産業省の中で決められたことが、向こう10年間かけて太陽光発電を14倍に増やし、風力発電は2倍から3倍にする、マイクロ水力発電を3~7%、地熱は1.4倍から2倍に増やすということです。これらは自然エネルギー、再生可能エネルギーと言われる発電装置ですね。それを増やすために、今年の3月11日に再生可能エネルギー促進特別措置法案が閣議決定されました。それから震災や原発事故があったりして国会ではすぐに審議できなかったんですが、菅さんがやめろやめろと言われて、自分の退陣条件の1つとして、この法律を通すことを掲げて、国会で可決したわけです。その時に決まったのが、来年(2012年)7月から再生可能エネルギー促進付加金として徴収を始めるということです。今は余った電気を買い取るということですが、今度は全量買い取りという法案が通ったんです。
以前から原発に代わる自然エネルギーという言葉を通して、特に反原発をやってる人達が、署名にしても原発を止めることと再生可能エネルギー促進がセットになった署名を集めてきました。それが原発事故によって一気に加速していったんです。
それで今は東電の場合、1000円に1円の割合だと話しましたが、全ての再生可能エネルギーの電気を全量、高値で買い取るという制度ができることによって、一番安い人で1000円あたり月¥150~¥200が払わされることになります。九州電力管内の人は、一番安い人で¥450~¥600払わないといけない。工場や企業はもっと多額のお金を払うことになります。

●黒字になってる風車はない?
太陽光や風力は自然エネルギーということになっています。太陽や風は自然ですが、それを電気に変える道具は工業製品です。風車の羽は強化プラスチックなので石油の塊なんですが、小さな風車でも羽は30tもあります。今主流になってるものは40t、50tとあります。
そして風車をまわす風力というのは5、6mから24mまでと言われてるんですが、5mとか10mくらいの風でこの重い羽は回らないんです。だから外部電源で回すわけです。そして風車が自力で発電できる風力は12m以上と言われてます。12mというと台風並みですが、それは一年中は吹かなくて、冬だけというところも多いです。すると風が無いときにはいさぎよく止めてればいいんですが、止めてるのはかっこ悪いと、ゆっくりゆっくり全ての風車が回ってるのを見ることがあると思うんですが、それは風で回ってるわけではなくて通電して回ってるんです。これは私の考えで言ってるんじゃなくて、風車を建てた人とか業者とか、そっち側の人から聞いた情報ですし、これをいろんなところで話すと、もうおっしゃる通りですと言われますよ。山梨で話したときに新潟の人が来ていて、その人が言うには、日本海側では強い風は冬だけしか吹かないので、ふだん外部電源を送り込んで回してる電気の方が冬に発電して回してる電気より多いので、年間通してけっきょく赤字になってるというんです。そして日本中、風車で黒字になってるところはないはずですよと言ってました。
風車の値段は安いので1億円、高いので5.5億円くらいします。で、民間企業が建てる場合は、これまで国の補助金が1/3出てました。市民団体とか行政が建てる場合は1/2出るわけです。ですからその補助金を目当てに建てることがほとんどで、回ろうと回るまいと関係ない、故障したり羽が落ちてしまえばそのままにするということが多かったんです。そしてオンブズマンが収支決算を要求しても、行政の場合は出すんですけど、民間企業は一切出さない。そして行政はどこでやっても黒字になってるところは皆無ということです。
出力が不安定な電力装置から生まれる電気は、「暴れ電気」とか「くず電気」というふうに業界では表現してるわけです。これが10%以上、送電網に入ってくると停電とか事故の原因になるそうで、電力会社は10%以上にならないように買い取りを抑えてきました。ところが増やしていくという国の法律が決まったので、個々の家とか企業とかグループでバッテリーをセットで用意するという動きが今つくっています。そうするとどういうことになるかというと、スマートグリッドという言い方もされています。昼間発電したものをバッテリーにためていきます。電気自動車のバッテリーを使うこともあります。で、夜になって電気を使う時にそこから引き出して使うわけで、それが本流に入っていかないようにするためにスーパーメーターというのが必要になってきます。太陽光発電とか風力発電が増えていくと、それを制御するものが必要だというわけで、設置することになっています。新しい電子機器をもう最大限使っていくということです。
そして業界では、すでに東芝なんかは海外の定評ある器械をつくってるスイスの会社の権利を買収してますし、他の企業も準備してます。こういう時が来るというのは、もう経産省の中では情報が行ってるわけです。ですからこういう法案が通ってから準備してるんじゃなくて、もう何年も前からこの日がくるのを待って対策をとてきてるわけです。
太陽光パネルを乗せられる人は発電した電気を全量買い取ってもらえるけれども、乗せてない人はそれを買わされるわけで、こういうものが増えれば増えるほど、乗せてない人の負担は大きくなります。
一軒の家に必要な電気はだいたい3kwくらいですが、家庭用としては9kwまで認められていて、業者は太陽光を乗せることを勧める時にできるだけたくさん、9kwとか乗せるように勧めるそうです。乗せることで収入が上がるという勧め方になるわけです。乗せてる人は使う電気よりも売る方が多くなり、ちょっとした投資という形になってるんです。そして持てる者と持たざる者の格差が広がっていくわけです。
もちろんこういう社会を歓迎する人達もたくさんいるわけですし、そういうのが嫌だという人もいるわけですけど、今はもう法律が通ったので選択の自由がないわけです。
私は嫌だと思うから、月に2円の促進付加金を払わないで、4月から合計12円払わなかったために電気を切られました。そんなふうに、これに関しては表現の自由とか個人の自由というのが全くないんです。
私が言いたいのは、最初に話したように原発がなくても電気は止まらないということ。だから代わりのものは必要じゃなくて、今あるものを大事にていねいに使っていくことが必要だと言いたかったわけです。

●再処理工場でも出続けている
原子炉の中で核反応が起きるとどうなるかというと、これまでになかった新しい放射能が生まれるんです。その中に、日本政府もそうだけど世界中が欲しいのがプルトニウムです。そしてそれを再処理工場で処理する本当の目的は、燃え残ったウランと新しく生まれたプルトニウムを取り出す作業です。それだけでは核兵器にならないので、高速増殖炉というところでもう一回核反応を起こさせると、一週間もあれば核兵器にできるという純度の高いプルトニウムに変わっていくんです。それが欲しいからもんじゅがあるんです。ところが商業用の高速増殖炉もんじゅは事故を起こしてもう15年も動いてませんが、研究用の増殖炉は東海村に1/4の規模のものが昔からあるんです。そこではずっと再処理工程をしてきていて、最後にいま六カ所の再処理工場でつまづいているのは、ガラス固化体をつくる工程なんです。東海村の実験炉でもそれは成功しなかった。フランスとイギリスに使用済み核燃料棒を送って、向こうで再処理してプルトニウムを取り出し、ガラス固化体にしたのがフランスでは1300本くらい。イギリスではその4倍あるそうです。それが今、どんどん日本に送り返されてきてるんです。ですからイギリスとフランスはガラス固化体の技術を確立しているわけです。でも日本は自前の機械でガラス固化体を作りたいということで、東海村でずっと実験を続けてきたけれども成功しない。成功しないのに再処理工場はどんどんできあがってきているわけで、どんどん遅れるから、じゃあもう実物で実験しようということになったのが、2003年3月末だったんです。その2日くらい前に玄海原発でプルサーマルを受け入れると挙手していて、それとすごく密接な関係があるんです。31日の3時から剪断が始まってるんですが、なぜ3月31日かというと、その年度の最後の日だから、その年度分の補助金が六ヶ所村とか青森県に1年分出たんです。そして4月1日は新年度でしょ。そういうふうに業界はなってるんですね。
で、再処理工場全体はフランスの技術なんです。で、フランスからエンジニアが家族を連れたりして来て、三沢とかにたくさん住んでるんですが、だけどなかなか実行段階に行かないから、もう帰っちゃった人だの帰りたい人だのがうろうろしてる状態なんです。ガラス固化体についてフランスの技術をなんで使わなかったかというと、2年くらいで機械全体を変えないといけないんです。で、とても高いものですから、2年か3年で取り替えてたら予算がいくらあっても足りないので、日本はちょっと大型で、少なくとも5年はもつものを開発してきたんですが、それが成功しない状態で今に至ってるんです。
よく再処理工場が動いてないからよかったという人がいるんですが、動いて無くても今回はたまたま津波が再処理工場の方に行かなかっただけで、一時は外部電源が止まりましたし‥‥
ガラス固化体にする前の高レベル核廃液というのが、酸も強いし、新しくできたあらゆる放射能が混ざってるものなんですが、それは24時間攪拌してないと爆発してしまうという超危険なものです。
それが、ガラス固化体にできない状態のものが、いま現在、再処理工場の中にいっぱいある。それを攪拌しつづけるのに電気がいるわけで、再処理工場は発電装置じゃないので外部電源がいるんです。アンペア数はどれくらいですかと聞いたら6万KWだと言ってました。
今みんな福島原発のことばっかり心配してますけど、再処理工場からは何年も前からそういう放射能が出続けているんです。問題なのは福島だけではない。
それで私たちはそれを何とかしたいと思って、青森県の40ある自治体を10ヶ月かけてぜんぶ訪ねたんです。こちらの都合で行ったので、市長さん、町長さん、村長さんで、会えた人と会えなかった人がいるんですが、ほとんどの人があきらめてますね。

:引用終り
 

深刻化する食品汚染。これから先何十年も、気がぬけません。

昨年の春から夏にかけて長野の実家の母の具合が悪かったのですが、それは結局、放射能による内部被曝のせいだったと、以前のブログにも書きました。そして、このお正月も実家に帰ったら、また母が具合悪いと言うのです。また山のきのこを食べているのかなと思っていると、案の定、お雑煮にきのこがたっぷり入って来ました。せっかく作ってくれたものを「食べない」と言うのも気が引けたので、試しに食べてみました。すると次の日、さっそく軽い鼻血と歯ぐきからの出血がありました。やっぱり放射能だ、とその時確信しました。

そして、東京に帰ってからすぐに、家族全員の「QOL回復セラピー」を行いました。
数日後、実家に電話して母の具合を聞いてみると、だいぶ元気になって来たとの事、ひと安心しました。

私の場合、放射能に汚染されているものを食べても、あとですぐに排出出来るので、あまり神経質になっていません。でも、普通の方はそう言う訳にはいきませんので、気をつけて下さい。毎日、食品から体に入ってくる放射能は、ほんのわずかかも知れません。でも、人工の放射能は自然排出されないので、体の中に溜まる一方です。ですから、時が経つに従って、着実に健康被害のリスクは高まって来ます。

それに加えて、これから汚染度が高くなってくるのは海産物です。原発事故直後、日本列島に撒き散らされた膨大な量の放射能は、雨で山から川に入り、湖に溜まり、海に流され、河口近くに集積していると言います。同時に、福島原発からは、今も大量の汚染水が海に廃棄されています。放射能は海流に乗って広範囲に拡散し、海底に沈殿してホットスポットを作ってゆきます。それらの放射能は、海の生物の食物連鎖によって生体で濃縮され、やがて私たちの食卓に上って来るのです。

現在の食品の出荷基準は、セシウムについてのみ、100ベクレル/Kg以下ですが、100ベクレル/Kg以下だからと言って、安全と言う訳ではありません。ドイツのように8ベクレル/Kg以下にしても、完全に安全とは言えないのです。ほんの僅かでも、毎日食べていれば必ず体内に蓄積してゆきます。日本列島、及び、周りの海が、これだけ汚染されてしまったら、いくら基準値を厳しくしたところで、また、検査を徹底したところで、放射能は無情にも私たちの身体の中に入って来ます。

そこで私は、自宅では、サンジーヴィニ財団の「中和カード」を冷蔵庫に入れておいて、野菜など買ってきたら、まず冷蔵庫に入れて放射能の中和をしてから料理に使います。これだけでも、「QOL回復セラピー」後の頭のスッキリ感はかなり長く維持できます。でも、最終的には「QOL回復セラピー」のお世話にならざるをえません。

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「中和カード」でセシウムが消えた?!
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