アレルギーセラピー

ポリフェノール類のアレルギーは「やる気」を殺す

■2014/07/10 ポリフェノール類のアレルギーは「やる気」を殺す
アレルギーの症状が重症で、慢性病基本が終了してもまだ何らかの症状が残っていた場合、「薬」と「サプリメント」と同時に「普段よく食べる食材」のリストを頂く事があります。症状が重症と言う事は、やはりその人独自のアレルゲンの組合せが形成されている場合がほとんどなのです。その時に、まず疑うのが「薬」で、次が「サプリメント」及び「アロマオイル」、そして「普段よく食べる食材」の順に確認して行きます。

ですので、「普段よく食べる食材」までお伺いするケースはそんなには無かったのですが、先日、あるお客様の「普段よく食べる食材」のアレルギーを確認してみたら、45品目中、なんと41項目にアレルギーがあったのです。「えっ、なにこれ」。その時は、その理由がわからないまま、41項目の減感作を行いました。

その後、そのお客様から、「以前、センソリセラピーと言うアレルギー治療を受けた時に、ポリフェノール類、~酸とつくものがひっかかっている、と言われました。」とのお知らせをいただき、理由が分かって来ました。つまり、「ポリフェノール類」は、ほとんどの植物が持つ化合物ですので、それにアレルギーがあったとすると、ほとんどの食材にアレルギーがあってもおかしくありません。

ポリフェノール類の種類は、5,000種とも6,000種とも言われていますが、アレルギー総合セラピーの中で減感作しているのは、カテキン、タンニン、イソフラボン、アントシアニン、エピカテキン、ケルセチンの6種類だけです。全ての種類について個別にアレルギーの有無を確認する事は不可能です。ですが、たとえ全てにアレルギーがあったとしても、減感作は「ポリフェノール類」で一括で可能ですからセラピーが大変になる事はありません。

ポリフェノール類のどの種類にアレルギーがあるのかは分かりませんが、いずれにしても多くの種類にアレルギーがあるのは事実で、どうしてそんなにアレルギーを生んでしまったのか、疑問が残りました。そこで、ポリフェノール類に結びついているアレルゲンの組合せを探索してみました。
以下が、その結果になります。

<ポリフェノール類に結びついているアレルゲンの組合せ>
 ポリフェノール類+放射能、ソマチット、硫黄酸化菌、虫歯菌、セルライト、(個人固有のアレルゲン)
(第1+7チャクラ)+ポリフェノール類
(第1,4,7チャクラ)+ポリフェノール類、放射能、フィラグリン、(個人固有のアレルゲン)
(第1,2,3,4,5,6,7チャクラ)+ポリフェノール類、鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄、装身具

上記のように、チャクラと結びついたアレルギーが3つあり、体に大きな影響を及ぼしている事が伺えます。しかも、ポリフェノール類の代表的な働きは「抗酸化作用」であり、体の中のいたる場所で、細胞を傷つける活性酸素を中和する役割を担っていますので、アレルギーによってその働きが阻害されたとしたら、あらゆる部位に不調を引き起こす可能性が出て来ます。

そこで、他の重症な症状をお持ちのお客様で「ポリフェノール類」のアレルギーの有無を確認してみると、18人中、なんと16人の方に、このアレルギーが認められました。とすると、このアレルギーは、アレルギーの症状を重症化させる原因にもなっている事が予測されます。なんで今まで気が付かなかったんだろう、いささか恥ずかしい気持にもなりました。

でも、もしかしたら、こんなにこのアレルギーが蔓延して来たのは、そんなに古い話ではないかもしれません。と言うのは、上記のアレルゲンの組合せの中に、「放射能」とあるのがヒントになります。2011年3月の原発事故以降、日本人は低線量被曝の環境の中で生活しています。低線量被曝において「放射線」が細胞を破壊するのは、活性酸素の働きによると言われていますが、その活性酸素を中和するのが、まさしくポリフェノール類に他なりません。

私たちの体の中で「放射線」と「ポリフェノール類」との攻防の中で、上記のアレルギーが生まれて来た可能性があります。しかし、必ずしも全員がこのアレルギーを持っている訳ではありません。それは、(個人固有のアレルゲン)が組み合わさって初めて生まれて来るのではないかと考えられます。その(個人固有のアレルゲン)は、「薬」「サプリメント」「食材」「感情」などになります。


また、上記のアレルゲンの組合せの中で、最後の

(第1,2,3,4,5,6,7チャクラ)+ポリフェノール類、鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄、装身具

のアレルギーは、どうやら「やる気」に関わっているようです。今セラピーを受けて頂いている、症状の重いお客様に「やる気が出ない」と訴える方が多いように思います。一方、広島・長崎の原爆被ばく者にみられた「原爆ぶらぶら病」も「やる気が出ない」と言う症状でした。今後、このアレルギーの人が増えてきたら、日本の経済はどうなってしまうんでしょうか。少子高齢化で働き手が減って行くのは確実なのに、さらに働き手が減って行く姿が見えて来ます。



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コントロールドラマによる無益なエネルギーの奪い合いを減感作。

■2014/07/04 コントロールドラマによる無益なエネルギーの奪い合いを減感作。
「人は食物からエネルギーを得ている」と一般的には信じられているようですが、必ずしもそれだけではないようです。食物からエネルギーを得る為には「消化・吸収」の過程が必要で、それ自体に大きなエネルギーを消費する事になり、効率はあまり高いとは言えません。これに対し、他の人から直接エネルギーを奪えば、エネルギーの変換は必要ありませんから、髙効率でエネルギーを手に入れる事ができます。

私たちは、自分では気付かない内に、実は周囲の人から直接エネルギーを手に入れているそうです。その方法は、「聖なる予言」の中に「コントロールドラマ」として紹介されているようです。(ごめんなさい、私はまだ読んでいません。)コントロールドラマには、「脅迫者」「被害者」「尋問者」「傍観者」の4つがあり、生まれてからの家庭環境などによって、自分の得意なコントロールドラマが形成されて来ると言います。

幸せの種を見つけよう!「聖なる予言」(2)
http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2004/09/post_1.html

(転載開始)
——————————————————————————-
人は育ってきた家庭環境によって、他人からエネルギーを奪う癖を持っている。攻撃的にむりやり人の注意を自分に向けさせるか、受身的に人の同情や好奇心に働きかけて注意を引くかする方法があり、それは大きくわけて脅迫者、尋問者、被害者、傍観者 のドラマに分けられます。
***********************
「尋問者」は他人からエネルギーを得るために、批判的になる。誤りを見つけ出すという特定の目的をもって、尋問しては他人の世界に介入する。誤りを見つけ批判する。その戦略が成功すると、批判された人はドラマに引きこまれる。尋問者のまわりいると、自分のことが急に気になり、言動に注意を払い、間違った事をして尋問者に見付からないように気をつける。批判されないように行動しがちになり、自分のエネルギーが吸い取られ「自分」が失われるが、それは相手がどう思うかによって、自分自身を判断しているから。

「被害者(犠牲者)」は、同情をひくことによって譲歩と注目を勝ち取ろうとする。自分に起きたひどい出来事を話し、いかにも相手に責任があるように匂わせ、もし助けてくれなければひどい出来事はずっと続くと訴える、受身的なレベルで他人をコントロールする人。「被害者」と一緒にいると、何の理由もないのに罪悪感を感じ、自信を失い、この人の為に十分尽くしていないのだと思う程に追い込まれてしまう。

「傍観者」はよそよそしく、無関心で、あいまいな返事しかしない。何か理由があって自分のことを人に知られたくない場合と違い、相手がこの人は話をしたくないのだ、と結論を出して他に注意を移してしまうと、戻って来ては自分との会話に引き戻すために何か言い出す。自分の方にエネルギーを取り込むために、心の中でドラマを作り、自分の内にひきこもり、神秘的で謎めいてみせる。誰かがこのドラマにひっぱりこまれて、何が起こっているかを探り出してくれないかと待ち望むが、はっきりしないので、相手は本当の気持ちをわかろうと大変な苦労をし、傍観者にかかりきりになる。長い間相手を引きつけ、困らせておけばおくほど、傍観者はエネルギーを沢山受け取る。

「脅迫者」は相手を言葉や暴力で脅し、脅された人は、何か悪い事が起こるのではないかと恐れて、「脅迫者」に注意を払わざるを得なくなる。その結果「脅迫者」にエネルギーを相手に与えてしまう。

場合によって使い分ける人もいるが、誰もがこの4つの型のどれか支配的なドラマを1つ持っていて、それは子供時代に家族に対してどれが1番効果的だったかによって決まる。自分のドラマがわかると、無意識的な行動から抜け出す事が出来て、ずっと自由になれる。つまり、その家族に生まれた霊的な理由がわかり、自分が本当は何者なのかが明らかになり始める。

私たちは大体において、他人から自分の行動や癖について、いろいろ文句を言われ続けているが、自分をだめにする癖や思い込みを、客観的に見て、手放して行かなければならない。問題の根本的な原因に焦点をあて、知的理解をおこしたものを見ることが必要である。そうすることで初めて、外的原因に左右されない安らぎが得られる。
(以上「聖なる予言」(P200~208)「聖なるビジョン」(P85~101)より抜粋要約)
***************************
——————————————————————————-
(転載終了)

しかし、周囲の人からエネルギーを得ると言う事は、周囲の人は逆にエネルギーを奪われている訳で、お互いさまとは言いながら、決して生産的なエネルギーのやり取りとは言えないと思います。人類全体で見れば、そんなエネルギーのやり取りをすることなく、その時間をもっと前向きに使う事により、全員が夢を実現できる社会を目指したいですね。

そんな訳で、コントロールドラマの減感作を試してみました。4つのコントロールドラマのうち、「脅迫者」「被害者」「傍観者」については、多くの人に共通した、減感作のアレルゲンの組合せがありました。

 脅迫者:(第2,3,4,5,6,7チャクラ)+
      (低い自己価値、不快、批判、憤慨、絶望、関心、深い悲しみ)
 被害者:(第1,4,6,7チャクラ)+
      (低い自己価値、無力感、諦め、もの悲しさ、不注意)、交感神経節
 傍観者:(第1,2,3,6チャクラ)+
       鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄酸化菌、金属歯科材料、メガネ、装身具、
       携帯電話、テレビ、蛍光灯、太陽、アグロバクテリウム・トゥメファシエンス

一方、「尋問者」は人によってアレルゲンの組合せが異なるようですが、以下の組合せは比較的多く見られました。
 
 尋問者:(第1,2,3,6チャクラ)+
       イーストフード、臭素酸カリウム、リン酸塩、交感神経節

実は、この減感作には、けっこう好転反応が強く出る傾向があるようです。それだけ、このコントロールドラマに深くはまり込んでいる人が多いのかもしれません。その裏には、食物から十分にエネルギーを摂取できなくなって来ている現実があるかもしれません。



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健康飲料「牛乳」がもたらす健康被害

■2014/05/10 健康飲料「牛乳」がもたらす健康被害
症状別減感作で、あるお客様のサプリメントのアレルギーを減感作している時、そのお客様から、「牛由来のタンパク質、ミネラル、ホルモン」のアレルギーの有無を確認して、もしアレルギーあったら減感作して欲しいとのご依頼がありました。最初、私にはその意味あいがピンと来なかったのですが、その方に紹介して頂いた以下のホームページを読んでみて、よーく分かって来ました。

現代牛乳の魔力
http://www.eps1.comlink.ne.jp/%7Emayus/lifestyle2/milkmagic.html

牛乳は牛の赤ちゃんが飲むもので、人間の大人が飲むものではない、と言う事は漠然と理解はしていましたが、このブログを読んでみて、もうニ度と牛乳など飲むものか、と思いました。

<現代の酪農を支える、おぞましい奇策>

1.食用にならない骨と内臓を肉骨粉にして飼料にリサイクル

従来、肉牛の食用にならない骨と内臓の大部分(脳・神経、胃腸とその内容物など)は、土に埋めるか焼却される運命にあった。しかし、それは大変な仕事であった。そこである知恵者が考えた。まず、肉牛の食用にならない骨と内臓を加熱・脱脂したあと乾燥して粉砕して粉状にします。この粉状のもの(肉骨粉)を草や穀物と混ぜれば、ミルクの生産に必須のタンパク質・カルシウムを豊富に含んでいる濃厚動物性タンパク飼料が出来あがるのです。この飼料を毎日食べ続けることによって、乳牛のミルクの生産量は飛躍的に伸びたが、同時に狂牛病のリスクを抱える事になった。

2.安定的にミルクを生産する為に、妊娠しているウシからミルクを搾る

現代の酪農は19世紀ごろの酪農と大きく異なっている。根本的な違いは「妊娠しているウシからミルクを搾るようになった」ということである。哺乳類は出産後にミルクを分泌するが、母動物は一般に子がミルクを飲み続けている間は妊娠しない。子の鳴き声、乳首の吸引、乳房の突き上げなどによるプロラクチン・オキシトシンの分泌が排卵を抑制するからであると言われている。

酪農は乳牛に毎年1頭の子ウシを産ませながら乳しぼりを行うことによって成り立つ。そのためには、出産後3か月以内に再び妊娠させなければならない。酪農家は1日に50リットルものミルクを搾る泌乳最盛期のウシに人工授精を試みる。しかし、大量のミルクを分泌しているウシを妊娠させることは難しい。現在の酪農の最大の悩みはウシの不妊である。妊娠しないウシには濃厚な不妊治療が施してでも妊娠させなければならない。最近では受精卵移植も行われることもある(ホルスタインのメスにたとえば黒毛和牛の受精卵を移植すると、ホルスタインが黒毛和牛を産む)。もちろん、この受精卵移植は単にウシを妊娠させるために行われるのではない。和牛の子ウシが高値で取引されるからである。

このように、現代酪農の乳牛はミルクを分泌している最中に妊娠させられる。遺伝的に改変された乳牛は妊娠しながらも大量のミルクを出す。酪農家が濃厚飼料を与え、搾乳器で吸乳し続けるからである。酪農家は、毎日の牛乳生産量が大きく変わらないようにするため、4種類の乳牛から搾乳する。妊娠していない牛、妊娠前期の牛、妊娠中期の牛、妊娠後期の牛の4種類である。出産直後の5日間と出産前の2ヶ月(乾乳期)を除いて、すべてのウシから人間用に搾乳する。牛乳はタンク内に集められ、牛乳メーカーに出荷されているから、日本の牛乳(もちろん他の先進国においても同様)の4分の3(75%)は妊娠牛から搾乳したものである。


<牛乳が抱えている、人間の健康に大きく関わる問題点>

さて、上記のようなおぞましい奇策によって発展をとげてきた酪農ですが、その事によって、人間の健康に大きく関わる問題点を抱えることになりました。現代の牛乳が抱える最も大きな問題は牛乳中の成長因子(IGF-1)と女性ホルモンである。牛乳に含まれている女性ホルモン -エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)- は人間のものと同一である。本物のホルモンだから、牛乳のホルモン作用は環境ホルモン(外因性内分泌撹乱物質)などと呼ばれる化学物質のホルモン作用に比べて桁違いに大きい。とくに、前思春期の子どもは性ホルモンの影響を受け易い。

1.成長因子(IGF-1)と女性ホルモンが乳癌の原因になっている

牛乳は急速に生長する子ウシ(体重が1日に1kgも増える!)にとって完璧な飲み物だが、人間の子ども(体重が1kg増えるのに1ヵ月かかる)には無用である。ましてや大人には害毒以外の何ものでもない。つまり、ミルクは、それが人間のもの(母乳)であれ牛のもの(牛乳)であれ、子どもの成長・発育に適うようにつくられた、数百種類もの化学物質を含む、非常に複雑な液体である。牛乳が悪い飲み物というわけではない。それはすばらしい飲み物である、ただし子牛にとって。ここに牛乳問題の本質がある。

赤ん坊の細胞分裂を刺激するようにデザインされた物質を、成熟した人間が口にしたらどうなるか。ミルクに含まれているIGF-1は、細胞の分裂増殖が盛んなとき(人間では乳児期と思春期。成人ではがんに罹ったとき)にその力を発揮する。IGF-1だけではない。現在の牛乳は妊娠している牛から搾られている。したがって、市販の牛乳は多量の女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)を含んでいる。バター・チーズ・クリームなどの乳製品には女性ホルモンがさらに濃縮されている。

乳がんはもともと欧米の風土病である。『乳がんと牛乳』の著者・プラント教授は、多数の科学的証拠に基
づいて、乳がんの最大の原因が欧米の食生活に特徴的な乳・乳製品の摂取にあることを明らかにした。世界中のすべての女性が、乳がんにならないために、あるいは万が一乳がんになってしまったら治療効果を高め再発・転移を防止するために、乳製品を完全に避けてほしいというのがプラント教授の願いである。乳癌予防の手段は、決して「早期発見・早期治療」ではない。

2.慢性病アレルギーが様々な症状をもたらします

一般に「牛乳アレルギー」と言うと、「カゼイン」が原因でおこるものを言うようです。それは、アレルゲンに接触したらすぐに症状が出て来る急性のアレルギーになります。しかし、牛乳が原因でおこるアレルギーとしては、慢性病アレルギーの方がより深刻かもしれません。慢性病アレルギーでは、牛乳の中に入っている、タンパク質、ビタミン、ミネラル、ホルモン、すべてアレルゲンになります。それらのアレルゲンが、第5チャクラ(のどのチャクラ)に結びつき、かつ、脊髄神経節に結びついて、それらの機能を阻害してゆきます。具体的な症状はまだ研究中ではっきりした事は分かりませんが、アトピー性皮膚炎などにも大きく影響していると考えています。



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パン食がもたらすグルテンと添加物の複合的な健康被害

■2014/05/05 パン食がもたらすグルテンと添加物の複合的な健康被害
 先日、いろいろな症状をお持ちで、なかなか改善しないお客さまがおられました。なかなかうまく減感作出来ないでいたので、ヒントにしようと、普段よく食べる食品をリストアップして頂きました。そのリストに従って、アレルギーの有無を確認したところ、「食パン」にアレルギーがありました。実は、「食パン」は以前から気になっていながら、まだ手を付けずにいたアレルゲンでした。

そんな折、機を同じくして、お客様から以下の本を紹介されました。

「Dr.ウィリアム.デイビス 小麦は食べるな!」

「アメリカでは2億人が毎日、何らかの小麦食品を食べ、結果として1億人以上の人が肥満、高血圧、糖尿病、心臓・内臓疾患、脳疾患、皮膚疾患などで苦しんでいます。br著者は自分の患者2000人に博士独自の「小麦抜き生活」を実践させたところ、病気、疾患の全快など、著しい改善をみました。」

同様の内容がWebでも紹介されていました。

グルテン不耐症の恐怖 何も知らずに日常摂取する日本の消費者
http://consultancymk.p-kit.com/page247629.html

(転載開始)
 統計的に、日本でも戦後の市場に氾濫する小麦製品の日常摂取で10人から15人に1人がグルテン過敏症かグルテン不耐症、その内の10%が不治の病気セリアック病に罹っていると推測されています。米国のACBNによれば、グルテン摂取は様々な病気の原因になっているようです。

■パスタ・パン・ケーキ等小麦製品の日常摂取が原因と考えられる病気
資料:The American Clinical Board of Nutrition
食欲不振 脱毛 関節炎 甲状腺炎 心肥大 浮腫 リウマチ 眼瞼炎 脳血流異常  腹痛や膨満 湿疹 骨の痛み 白内障 てんかん 下痢 蕁麻疹 骨折 リンパ腫 精神遅滞 慢性便秘 黒色腫 骨粗鬆症 成長障害 血便 腹部痙攣 口内炎 味覚障害 糖尿病 胸やけ 多腺症候群 自己免疫性肝炎 運動失調 自然流産 逆流動性食道炎 潰瘍性大腸炎 疱疹状皮膚炎 ビタミン欠乏 月経困難症 栄養失調 悪臭ガス 帯状疱疹 ミネラル欠乏 ぜんそく 不妊 悪臭便 潰瘍 胆管炎 心筋症 低血糖 不眠症 舌炎 認知症 血小板減少 角膜軟化症 脂肪便 白斑 うつ病 インポテンス シェーグレン症候群 学習障害 乾癬 自閉症 低身長 パーキンソン病

(転載終了)

どうやら、グルテンの日常的な摂取によって起こる病気としては、
 ●グルテン不耐症
 ●グルテン過敏症
 ●セリアック病
の3つがあるようで、具体的な症状は上にあるように実に種々雑多なようです。では、それらの3つに病気はどういうふうに違うのか、以下の記事で説明されていました。

セリアック病 日本の潜在患者数100万人!?
http://consultancymk.p-kit.com/page261528.html

(転載開始)

■オズボーン博士が説明する3病症の相関関係
 
アレルギーの場合は、免疫介在性反応で反応するのは抗体である免疫グロブリンIgEだけなのが、過敏症になると免疫グロブリンもG・A・M、免疫複合体と増えています。不耐症は非免疫介在性の物質拒絶症状だと言うことです。こうした免疫反応、T細胞反応、免疫複合体病によって、様々な炎症が起き、炎症が何度も繰り返して起きると腸などの消化吸収組織の損傷に及んでしまって、セリアック病を発症すると言うことですね。なるほど、組織が損傷するのですから、一度発症したら不治の病になる場合もあると言うことも理解できます。

1399298751

(転載終了)

グルテンは麦類のタンパク質成分で、「プロラミン」と「グルテリン」が2つの主要構成物質です。このうち、セリアック病に関係するのは、「プロラミン」の方だそうです。

私のお客様で確認してみたところ、ほとんどの方は「プロラミン」に対するアレルギーを持っているようです。ただ、アレルギーの強さは人によって違うので、その程度によって、「グルテン不耐症」「グルテン過敏症」「セリアック病」のいずれかの症状が出て来る事になります。この中で最も症状の軽い「グルテン不耐症」は、ほとんど自覚症状のない方が圧倒的ではないかと思います。

さて、今、欧米を中心に上記の「セリアック病」の問題がクローズアップされて来て、グルテンを除去したグルテンフリーの食物が準備され、消費者が選択できる環境が整いつつあるようです。しかし、日本においては、ほとんどそんな動きは見られません。それどころか、スーパーで買うパンには、日本でしか使われていない添加物が使われ、グルテンと添加物の複合的な健康被害が予見されます。

ここで、日本で大量生産されているパンに使われている添加物を整理してみたいと思います。

《パンに使われている主な添加物》
●臭素酸カリウム:
 ふわふわ感を出す為に用いられる。 発癌性があるが、熱で分解して残らない事を前提に、パンのみに使用が許されている。 ヤマザキの高級食パンのみに使用されて来たが、2013.10.23 以降使用を中止したもよう。
●イーストフード:
 発酵促進剤。食パンの場合、通常5~6時間の発酵時間が2~3時間に短縮されます。 いかにも酵母が増殖するために必要な栄養分という語感がありますが、とんでもない話です。 イーストフードは主に無機質系フード、有機質系フード、そしてその二つを合体させ乳化剤を添加した 混合フードの三種類があります。
 1)無機質系フード:塩化アンモニウム、炭酸カルシウムなど13品目から4~5品目を混ぜて作る。
 2)有機質系フード:天然抽出物ということになっている アミラーゼ、プロテアーゼ、酵素。
 3)混合フード:1)、2)を混ぜ併せ、グリセリン、脂肪酸エステル等の乳化剤を入れたもの。(一般的に、これが一番普及している。)
●合成保存料:細菌等による変質・腐敗を防止して食品の保存性を向上する。
 ・ソルビン酸K
●日持向上剤:
 ・酢酸Na
●乳化剤:食品中の水と油を均一に混ぜる等の目的で使用される。
 ・メタリン酸Na
●リン酸塩:緩衝剤、安定剤、粘着剤などの目的で用いられる。

上記の添加物の中で、パン以外のアレルゲンと組み合わさってアレルギーを生む可能性の高いのは、「臭素酸カリウム」と「イーストフード」の2つです。

これらの添加物の使われ方は、メーカーの理念やパンの種類によって様々です。食パンのメーカー別の添加物の比較は以下の記事が参考になります。

ヤマザキパンは本当にカビないのか?調べてみた
http://www.pasonisan.com/sitemap/yamazakipan.html

2013.10.23 まで、ヤマザキの「超芳醇」「芳醇」「ランチパック」に添加されていた「臭素酸カリウム」は、最終的に残存しない事を前提に認可されていますが、厚生労働省の定めた基準は0.5ppb以下の含有を指し、これを「残存しない」と定義付けているようです。しかし、そんな極微量でも継続して摂取すればアレルギーは生まれますし、アレルギー反応は確実に起こります。

冒頭のお客さまが、ずっとあるアレルギー症状に悩んでおられたのですが、その原因が、あるサプリメントの成分だと言う事が分かり、減感作してなんとか症状が治まりました。ところが、翌朝にPascoの「超熟」を食べた後にそのアレルギー症状が再発したので、再度アレルゲンの組合せを調べてみたら、「臭素酸カリウム」がヒットしました。臭素酸カリウムはPascoで添加していないはずなので「えっ!何で?」と思いましたが、「臭素酸カリウム」を組合せに追加して減感作したところアレルギーの症状は治まりました。ですから、Pascoが「臭素酸カリウム」を添加していないと言うのも実は?だと思っています。

それは、品質表示上の抜け穴がいくつもあるので、本当の事はさっぱりわからないのです。抜け穴のひとつに、「一次材料に混合してある場合には、添加物表示の義務はない。」というのがあります。たとえばマーガリンにイーストフード等あらゆる種類の添加物を予め練り混んであるものを使用しておきながら、無添加を名乗っているパンもあるようなのです。

また、厚生省が言っている食品添加物取扱い上の用語に「キャリーオーバー」という言葉があるそうです。つまり製造上使用したとしても、焼上げて製品になった時点でその成分は消えて無くなっているであろう場合には、添加物表示の義務は無いのです。上記の「臭素酸カリウム」はまさにこれに該当します。生活者の健康より、生産者の都合が優先される、この日本独自の考え方です。

あるアレルゲンのアレルギーの強さは、他のアレルゲンとの組合せの種類が多ければ多いほど強くなります。パンに使われている添加物は、同じパンのすぐ近くの添加物と組み合わさってアレルギーを作っています。その代表は、「イーストフード」と「臭素酸カリウム」の組合せになりますが、「ソルビン酸K」や「リン酸塩」、「酢酸Na」、「メタリン酸Na」もよく組み合わさっています。

これに、グルテンの「プロラミン」が組み合わさったらどうなるでしょう? あまり考えたくありませんが、パンばかり食べていると何やら恐ろしい事になりそうな気がしてなりません。そんな折、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたのは、私たちに対する神様からのメッセージかも知れません。



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「チャクラ」と「ソマチット」

アレルギー総合セラピーを始めてからもうじき1年になろうとしています。
まだまだ不勉強の部分が多く、思うように行かない事もたくさんありますが、
ここに来てようやく、アレルギーと決別するセラピーの道筋が見えてきた気がしています。
その最初の手掛かりは、「塩と結びついたアレルギー」にありました。

私たちの体を健康に保つ為には、まず体を酸性に傾けない事が重要だと言われています。
そもそも体が酸性に傾くのは、多くの場合、体の塩不足が原因のようです。
そして、体が塩不足になるのは、食事の問題ではなく、塩と結びついたアレルギーが原因でした。

「塩にアレルギーがあると、体は塩を吸収しなくなる」からです。

その後、
「塩に結びついたアレルギーが、体の免疫力や自然治癒力などを阻害している」
事もわかってきました。

その事を分かり易くする為に、セラピーの前後にいくつか測定を追加しました。
具体的には、以下の項目を10段階評価で測定しています。

               《目標値》
 □アレルギー量(急性)  0/10
 □アレルギー量(慢性)  0/10
 ①オーラの強さ     10/10
 ②免疫力         10/10
 ③自然治癒力      10/10
 ④毒素排出力      10/10
 ⑤生命力         10/10

アレルギー量を「急性」と「慢性」に区分していますが、
慢性病アレルギーについては、以前のブログを参照して下さい。
その下の、①~⑤は、慢性病アレルギーによって阻害されていると考えられる項目です。
これらは、私たちの「体を健康に保つ為のインフラ」と言えます。

これらを、セラピーの前後で測定する事によって、セラピーで行った減感作がどの程度
効果があったのかが分かるようにしました。
ちなみに、慢性病基本のセラピー終了時の目標は、上記の数値になります。
そうです! セラピー終了時には、病気をもたらすアレルギーは、ゼロを目指します。
(現時点で、この目標はほぼ達成できています。)

さて、ここで、測定の過程で気が付いた、画期的な発見をご披露します。
それは、「上記の数値が何を減感作した時に変化するのか?」の疑問の答えるものです。
何を?と言うのは「塩に結びついたアレルギー」に違いはないのですが、
「塩に結びついたアレルギー」に何のアレルゲンを組み合わせて減感作した時かと言う事です。

つまり、「塩と結びついたアレルギー」を、
 「7つのチャクラ」と組み合わせて減感作した後に、「アレルギー量」の数値が減り
 「ソマチット」と組み合わせて減感作した後に、「①~⑤の項目」の値が改善したのです。

「おお!、そうだったのか。」私は、大きな声を出して、ひとりで納得してしまいました。

それを、分かり易くご説明しますと、
「健康に保つ為のインフラ」を保全する上で、「チャクラ」は司令塔の役割を果たします。
そして、ホルモン腺も含めて、全ての組織で手足となり働いているのが「ソマチット」です。

 チャクラ → ホルモン腺 -(ホルモン)→ 組織
         (ソマチット)          (ソマチット)

「塩に結びついたアレルギー」は、どうもこのソマチットの働きを阻害していると考えられます。
そのソマチットの働きが阻害される事によって、体の免疫力や自然治癒力が低下していたのです。
と言う事は、体の免疫力や自然治癒力は、ひとえにソマチットの働きによるところが大きいと言う事ができます。
この発見は私にとって大きな、エポックとなりました。

アレルギー量の方では、私は「塩に結びついたアレルギー」がチャクラの輪に絡まっている姿を想像してみました。
アレルギーが増えるほど、チャクラの輪に絡まるアレルギーも増えます。
一方、「7つのチャクラ」と組み合わせて減感作した時には、輪に絡まっていたアレルギーは解けて消えるはずです。
アレルギー量として体が教えてくれる量は、たぶんこのチャクラの輪に絡まったアレルギーの量に違いないと考えました。

セラピー中、このアレルギー量を一度0まで下げても、3日後にはまた元の数値に戻っている事が間間ありました。
これは、結構重症の方によく起こるようですが、表に出ていたアレルギーを減感作した事によって、
今まで陰に隠れていたアレルギーが表に出て来た為と理解しました。
そのような重症な方でも、繰り返し減感作してアレルギー量を0まで下げて行けば、やがて0に落ち着いて来ました。

そんな事を経験して来る中で、「体を健康に保つ為のインフラ」の司令塔である「チャクラ」の重要性を再認識しました。
そこで、セラピーの最初に、チャクラの活性度をやはり10段階で測定するようにしました。
そして、活性度の低いチャクラに結びついたアレルギーを探索して、減感作してやると、
驚く事に、今までなかなか解消出来なかったしつこい症状が改善されるようになってきました。

まだ症例は少ないのですが、
それぞれのチャクラのアレルギーがどんな疾患に繋がっていたかを以下に記入してみました。

■7つの主要チャクラと、チャクラに結びついたアレルギーによて生じる疾患
       《繋がっているホルモン腺》《アレルギーによて生じる疾患》
 第1チャクラ  副腎          アトピー           
 第2チャクラ  性腺          月経前症候群
 第3チャクラ  膵臓          認知症            
 第4チャクラ  胸腺
 第5チャクラ  甲状腺・副甲状腺    アトピー              
 第6チャクラ  脳下垂体        目に関わる疾患
 第7チャクラ  松果体         電磁波過敏症、化学物質過敏症 

どんなに重症なアレルギーでも、「塩と結びついたアレルギー」を探索して減感作する事を繰り返す事で、
アレルギーから決別する事は可能と考えています。
是非一度、アレルギー総合セラピーをお試しください。


●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:慢性病基本<4回コース>
 料金:7,500円(小学校以下のお子様は、3,750円)
100を超える、慢性病アレルゲンを減感作して、身体を少しずつ生まれた時の状態に戻して行きます。
1回目:酸/アルカリのバランスを取り、ホルモン腺、及び、デリケートな臓器を減感作します。
2回目:ホルモン、及び、酵素類の減感作を行い、体の機能を回復させます。
3回目:電磁波のアンテナとなる体内の金属や装身具、及び、スマホやゲーム機などを減感作します。
4回目:化学物質、及び、医薬品と、6つの感情を減感作します。

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/
 

嬉しいお便り(続編)をいただきました。

先日も書きましたが、かなり認知症の進行した89歳のお父様について、その後の変化のご報告を
いただきました。前回は、アレルギー総合セラピー:基本栄養素 の4回が終った段階でのご報告
でしたが、その後、症状別減感作(記憶力&認知症)及び、認知症神経再構築セラピー無料モニター
終了後の報告になります。

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父ですが、前回の報告で改善したところは維持できています。その後の変化ですが…

○尿失禁がひどく、オムツをしていても(きちんと着けられない?)
 毎回トイレに行くまでもたずに 衣服や床を濡らしてしまう 
 → 気をつけられるようになったせいか、汚すことがなくなった。

○脈絡なく1番、2番と指差しながら繰り返す 
 → 全く言わなくなりました。

○以前は自分で汚したものを自分で洗濯していましたが、洗濯できなくなっていた。 
 → また洗濯できるようになった。

父は、蓄膿症になったことがあり、今も鼻が全く利きません。両耳とも難聴ですが補聴器が
扱えず使用していません。足は歩行困難ですので、つまりほとんど刺激を受けない状態で
日々を過ごしていただけで、脳に良いと思われることは何ひとつしていないのです。
にもかかわらず、短期間のうちに、ここまで父は改善したのです。

あまり手がかからなくなり、母共々、喜んででいます。まるで夢のようです。

私にとって、このセラピーは希望となりました。
この素晴らしさを出来うる限り伝えていきたいと思っています。

ありがとうございます。
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セラピーのお申込みを頂いた時に、「父は水をほとんど飲みませんが、大丈夫ですか?」との問い合
わせを頂いていました。もともとスターライトセラピーの時には、セラピー中はいつもより水を多め
に摂って頂くようお願いしておりますので、それでお問合せをいただいたのだと思います。
実際、水を多く飲んでいただいた方と、そうでない方では効果の出方に差があるのです。

水を飲まないのは、たぶん頻尿と失禁が原因かもしれないとの事でしたので、実はセラピーの最初に
「頻尿」と「失禁」にアレルギーの反応があるか確認したところ、反応がありましたので減感作を行
っておりました。それが、前回のお便りの中で「水を飲むようになった」とお伺いして、ある程度
効果があったのかなと思っていましたが、今回のお便りの中で再度確認できました。

「頻尿」も「失禁」も加齢によって現れて来ると考えられていますが、これも慢性病アレルギーの
ひとつで、減感作してあげれば改善します。老人施設で、頻尿でトイレ介助が大変だから水を飲ませ
ないと言うところもあるようですが、それでは益々体調を悪化させる事になってしまいます。
ますます進む高齢化と介護師不足の現状を考えると、大いに危惧しています。

もう一つセラピーのお申込み時にお知らせ頂いた事の中に、「心臓のペースメーカー」を入れて
いると言う内容がありました。これについては、体の免疫力によって排除される点と、電磁波の発信源
として悪い影響を与える点で心配がありましたので、やはりセラピーの最初で減感作を行いました。
この事も、ある程度効果があったのかなと推測しています。


さて、体の中の「異物」として、今までセラピーで多かったのは「人工関節」です。この人工関節は、
免疫力によって排除される心配はないのですが、問題は使用している「金属の量の多さ」なのです。
歯の金属でさえ、アンテナとなって電磁波を集めてしまうのですから、人工関節となったら、
とても歯の金属の比ではなくなります。体には相当の負荷がかかると考えなければなりません。

その事を体験としてお知らせ頂いた方がおられましたので、以下にご紹介します。
この方は、30代の男性の方で、QOL回復セラピーから、アレルギー総合セラピー:基本栄養素、
症状別減感作(記憶力&認知症)、認知症神経再構築セラピー無料モニターを受けて頂きました。

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一ヶ月間、認知症セラピーのモニターを受けさせていただいて、本当にどうもありがとうございました。

結果として、施術後は記憶力、判断力、反射速度、思考能力がだいぶ改善され、
仕事、生活面で大いに助かっております。

特に、14回目のセラピーのあと、なぜか突然全身のむくみが解消され、とても引き締まった皮膚、
身体になりました。エステに時々行くことがありますが、それでもここまで変化はしなかったので、
本当に驚いています。むくみとアレルギーには強い相関があるのかも知れませんね。

精神的な変化としては、何事にも冷静に、落ち着いて対処できる度合いが増しました。
きちんと現実を認識できるといいますか、地に足のついたどっしりとした心持ちでいられます。

今回の認知症セラピーは、前半の7回目あたりまでは主に頭の働きが改善し、後半は頭も含めたその他の
身体の改善も大きく、まるで二つの異なるセラピーを受けたような気持ちです。

個人的な意見ですが、14回目の減感作の組み合わせが一番身体が改善しましたので、あの組み合わせに
認知症改善の鍵があるのかも知れません。

改めまして、今回は大変素晴らしいセラピーをありがとうございました。
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14回目のセラピーの後、体が大きく変化したとの事ですが、その時減感作したのが「人工関節」でした。
これに対して、私が返答した内容が以下になります。

—————————————————————————————–
ご感想ありがとうございました。

いろいろな面で改善されたとのこと、うれしく思います。

14回目のセラピーの中で影響のあったと思われるのは、「人工関節」の減感作です。
金属歯科材料や、指輪、メガネ、ネックレスとも共鳴して、身体全体でジオパシックストレス
の影響を受けていた模様です。

今日、新たに、「人工関節」と「スマホ」の組合せを減感作しました。
人工関節がスマホのアンテナのようになって、ジオパシックストレスとも共鳴していました。
また少し身体に変化があるかもしれません。

アレルギーの一番初めに現れる、基本的な症状は、実は「むくみ」なんです。
むくみによって周囲の組織が圧迫されて、経絡が断裂したり血管がふさがったりして様々な
症状が生まれます。

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
—————————————————————————————–

アレルギーは、体に入って来たテロリスト(アレルゲン)を活動させない為に隔離する作用です。
その為に、「むくみ」を作って取り囲み、テロリストの動きを封じます。
地球上の生物は、一生の間、地球からのジオパシックストレスを受けて生きています。
このジオパシックストレスにアレルギーがあると、体は常にむくんだ状態になってしまうのです。

加齢によって、体に不具合が出て来るのは、ジオパシックストレスに対するアレルギーが段々強く
なってくる事によると考えています。そして、現代はジオパシックストレス以外にも、様々な
電磁波に覆われた環境で生活する事で、電磁波に対するアレルギーがどんどん強化されています。
とりわけ、常に手に持っている「スマホ」の影響は今後表面化して来る事でしょう。

スマホの電磁波を、「歯の金属」と「メガネ」がアンテナとなって集めると、「歯の金属」と「メガネ」
の組合せのアレルギーが生まれ、それに認知症の原因となるアレルゲンがくっついてきます。
そうなると、認知症の発症年齢は、今よりどんどん低年齢化してくるはずです。
ただ、そうなっても、たぶん誰もその原因が「スマホ」だとは気が付きません。悲しい事です。

申し訳ありません。明るい話題にするつもりが、また暗くしてしまいました。
でも、アレルギーを減感作する事で、それは予防できますので、それは明るい話題ですよね。



●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
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 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:慢性病基本<4回コース>
 料金:7,500円(小学校以下のお子様は、3,750円)
100を超える、慢性病アレルゲンを減感作して、身体を少しずつ生まれた時の状態に戻して行きます。
1回目:酸/アルカリのバランスを取り、ホルモン腺、及び、デリケートな臓器を減感作します。
2回目:ホルモン、及び、酵素類の減感作を行い、体の機能を回復させます。
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砂糖玉を摂る時には薬は飲まない!

以前の記事で、「体が酸性に傾くのは塩不足が原因で、その塩不足の原因は、塩と結びついたアレルギーによって体が塩を吸収しなくなった為である。従って、塩と結びついたアレルギーを減感作してやると、体が塩を吸収するようになって、体も酸性から脱出できます。」と書きました。

ある時、体が酸性に傾いたお客様がおられ、そのお客様の、塩と結びついたアレルギーを探索したところ、以下のアレルギーが見つかりました。

 塩化ナトリウム + コルチゾール、テンサイ糖

このお客様は、以前から何回かセラピーをさせて頂いている方で、家庭でホメオパシージャパンのレメディを使っている事も知っていました。ですので、「テンサイ糖」と出て来た時に、直感的に「もしかして?」と考えました。ホメオパシージャパンの家庭用レメディセットは、砂糖玉(テンサイ糖)に情報を転写したものをレメディとしています。そのレメディの原料であるテンサイ糖がアレルギーの原因かもしれないと。

私のセラピーを受けられる方の中には、このホメオパシージャパンのレメディを使っている方が結構多いんです。
ちょうど、同じ時期にセラピーを受けておられた方の中にも、もう2家族おられました。
試しに、そちらの家庭でもテンサイ糖に関わるアレルギーがあるか確認してみたところ、いずれも見つかりました。
ちなみに、見つかったアレルギーのアレルゲンの組合せは以下になります。

 ①テンサイ糖 + 塩化ナトリウム、コルチゾール
 ②テンサイ糖 + 塩化ナトリウム、コルチゾール、リファンピシン系抗生物質
 ③テンサイ糖 + コルチゾール、ニューキノロン系抗菌剤、プロカイン、プロピレングリコール、ポリエトキシレート
 ④テンサイ糖 + コルチゾール、胃酸、酸化蛋白質分解酵素、鉄酸化菌、虫歯菌、歯周病菌
         (コルチゾール=ステロイドと考えて下さい)

ホメオパシーのレメディは、自分や家族の具合が悪い時に摂ると思いますが、同時に病院に行って、ステロイド薬や抗生物質を処方されたらどうでしょう。普通は飲んでしまうんでしょうね。とすると、上記のアレルギーを生んでもおかしくありません。つまり、上記のアレルギーは、ホメオパシーのレメディと、ステロイド薬や抗生物質を併用した時に生まれたと考えて間違いありません。

実は、今回調べた3家族は、いずれも「テンサイ糖」を料理や食卓でも使用していました。ですから、アレルギーを生んだテンサイ糖がどちらのものなのかよく分からないのが正直なところなのです。しかし、レメディと薬は使われ方が同じですから、それだけ遭遇する可能性が高いと言えます。ですから、薬を含んだ組合せのアレルギーは、レメディのテンサイ糖が原因と考えるのが妥当です。もし、薬を含んでいない組合せがあったとしたら、そちらは料理のテンサイ糖が原因だったかもしれません。

以上の観点から、
ホメオパシージャパンのレメディ(テンサイ糖)をお使いの方へのアドバイスとしては、

 レメディ(テンサイ糖)を摂ったら、ステロイド薬、抗生物質などの医薬品を絶対に併用しない

事が大切です。

でないと、病気を治すどころか、厄介なアレルギーを一生抱える事になりかねません。
一般的に、良く効くと言われる薬は、アレルギーを生みやすいようです。
その時は、症状が早く治まって、「めでたしめでたし」で終わってしまいがちですが、その時に生まれたアレルギーは、一生消えません。それどころか、子孫にまで受け継がれて行きます。

実際、私たちの体は、いったいどのくらいの数のアレルギーを抱えているのでしょうか?
数十である訳はなく、おそらく数千、数万の単位で抱えているに違いありません。
鈍感な私たちは気付いていませんが、アレルギーは、本来人間が持っている能力を阻害します。
そして、悲しい事に、そのアレルギーの数は、世代を重ねる毎に確実に増えてきています。

人類の未来は、本当に明るいのでしょうか?

いやいや、もうじき新学期だと言うのに、暗い話題はふさわしくないぞ!
次回は、なんとか明るいきざしを見つけて書きたいと思います。




●アレルギー総合セラピー

   名称      所要回数  料金          概要

①基本栄養素    4回    7,500円  基本栄養素15項目の減感作を行います。 

②慢性病基本    4回    7,500円  慢性病アレルゲンの減感作を行います。 
                           アンチエイジングの効果も期待できます。 

③薬オプション    4回    7,500円  指定された薬などの減感作を行います。  

【3点セット】     12回   21,500円

※「基本栄養素」及び「3点セット」は、QOL回復セラピーと同時申込みで、1,500円引き。

※ペットは、通常料金。小学生以下のお子様は通常料金の半額となります。

●症状別減感作
 アレルギー総合セラピーの「基本栄養素」及び「慢性病基本」で、かなりのアレルギー症状
 が解消されますが、解消しきれなかった場合には、個別に減感作いたします。

 個別のアレルギー症状を減感作します。 1回当り 2,500円

 「脳の血流不足」「手足の冷え」「口内炎」などは多くの方が受けられています。
 なお、症状によっては1回の減感作では解消されない場合がございますのでご了承下さい。

※ペットは、通常料金。小学生以下のお子様は通常料金の半額となります。


●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
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サプリメントの落とし穴

先日、「アレルギー総合セラピー:基本栄養素」を終了した、40代の男性の方から、「依然として、吐き気と、
お腹のぽちゃぽちゃ感が残っている。」とのご報告を受けて引き続き、症状別減感作を行う事にないました。
そして、該当するアレルギーを探索したところ、「サルファ剤、胆汁、胃液」の組合せのアレルギーが見つか
りましたので、減感作を行いました。

減感作してから数時間後、ご本人から連絡があり、「ぽちゃぽちゃ感なくなりました。」との事。
聞けば、お腹のぽちゃぽちゃ感は、かなり以前からあったとの事でしたが、1回のセラピーで即
改善したのに驚いておられました。ただ、「サルファ剤」は今まで飲んだ事がないので、
もしかして、以前から飲み続けている「春ウコン」のサプリが関係していないか、との事でした。

さっそく、「春ウコン」を調べてみると、確かに同じ胆汁と胃液との組合せでアレルギーがあると
同時に、もう一つ「星状神経節」も結びついていました。星状神経節は、主に上半身の血流を
コントロールしている器官で、これにアレルギーがあると上半身の血流が悪くなるはずですが、
実は、このお客様からは以前、「手先が極度に冷える」とも伺っていました。

「春ウコン」に対するアレルギーと一言に言っても、具体的には春ウコンに含まれる特定の成分に
対してのアレルギーに違いありません。そこで、細かい成分別にアレルギーを確認してみたところ、
「シオネール」と言う精油成分にアレルギーがあることが分かりました。そして、「シオネール」
の効能を調べたのが、以下の内容になります。

★シネオールの作用
胃液や胆汁の分泌を促進する健胃作用があり、同時に殺菌・防腐作用や余分なコレステロールを排出
する作用もあります。また、血のめぐりをよくするので、冷え性を改善するはたらきがあります。
ホルモンバランスを高めるので、生理痛や生理不順を改善します。

えっ! 何これ。

上の効能で謳われている事の、裏返しが、アレルギーによって引き起こされているではありませんか。
良かれと思って、高いお金を出して飲み続けていたサプリメントだったのですが、
もたらされたのは、狙いの真逆の結果だったのです。何と言う事でしょう。
どうしてそんな事になるのでしょうか?

その理由は、どうも有効成分の抽出の過程にあるようです。
ウコンであれば、そのものを食材として利用して食べる分には、アレルギーは生まないようですが、
有効成分を抽出する過程で様々な薬品を使ったりする事で、天然成分が人工成分に変化してしまう
ようです。この人工成分は、非常にアレルギーを生みやすいのです。


今回ご紹介した「春ウコン」の他にも、同じような例はたくさんあります。

★私の実家の両親は、知人に勧められて、「ナチュラル DNコラーゲン」と言う核酸飲料を何年か
飲んでいますが、やはりこれにもアレルギーがありました。「ナチュラル」と謳っているからには
相当材料を吟味して使っているようなのですが、数十ある中の「鶏冠抽出物(ヒアルロン酸含有)」
と「鮫軟骨抽出物(コンドロイチン含有)」の2つの成分にアレルギーがありました。

ヒアルロン酸は「保湿作用、潤滑作用、緩衝作用」、コンドロイチンは「関節炎の症状緩和効果」
などが謳われていますが、2人とも、最近とくに腰痛が酷くなっていたのが気になっていました。
さっそく減感作しましたので、今後の様子を見て行きたいと思っています。

★足先の極度の冷えに悩んで来た30代の女性の方は、何年か前から「ハイ・ゲンキ」をお飲みに
なっていましたが、その成分の中の「ビオチン(ビタミンB7)」にアレルギーがありました。
春ウコンと同じく、「胆汁」「胃酸」「星状神経節」と結びついており、胃腸障害、冷えの原因
ともなっていたと考えられます。

★以前、「マカ」のサプリメントを何年か飲んでいたと言う40代の女性の方には、「マカ」の
主要成分である、「アルギニン」に強いアレルギーがありました。このアルギニンが実に様々な
アレルゲンと結びついていたのですが、血流をコントロールする、「椎骨動脈神経節」「上頸神経節」
「中頸神経節」「星状神経節」とも結びつき、冷え症の原因となっていたと考えられます。
皮肉にも、アルギニンの代表的な作用は、血液循環の改善なのですが・・・・



よく、「加齢によって体の機能が弱って来て、体内で生産できなくなった成分を、
サプリメントで補ってあげる。」と宣伝していますが、これには、2つの誤りがあります。

1つの誤りは、サプリメントのような人工物は、体は異物と認識しますから、必ずアレルギーを生みます。
アレルギーが生まれると、身体は吸収しなくなりますし、アレルギー反応が体に害を及ぼします。

2つ目の誤りは、加齢によって体の機能が弱って来る言う事ですが、実はそれは見せかけで、
慢性病アレルギーによって、機能を発揮するのを邪魔されているだけの話なのです。
老化というのは、実は慢性病アレルギーの蓄積の結果に他なりません。
慢性病アレルギーを解消してやれば、体はまた本来の機能を発揮できるようになるのです。

そろそろ、足りないものを補おうと言う、「プラスの健康法」から
機能を発揮するのを邪魔しているアレルギーや毒物を取り去る、「マイナスの健康法」に
発想を転換して行きませんか。

プラスの健康法では、際限なくアレルギーが蓄積して行くばかりで、
そのアレルギーは、次の世代にそのまま受け継がれてゆきます。
生まれた時から、背負いきれない程のアレルギーを抱え、
そのアレルギーと一生つきあって生きて行く事を自分の子供に強いるつもりですか?

これから子供を産む可能性のある方(男性も女性も)は、子供にアレルギーを渡さないよう
今のうちに減感作する事をお勧めします。


●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

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ソマチットと言う不思議な生命体

先日、お客様から「ソマチット」を補給するサプリメントのご紹介をいただきました。
ソマチットは以前から知ってはいましたが、今まで特にアレルゲンとして扱っては来ませんでした。
しかし、改めて紹介されて、慢性病アレルギーとの関わりを考えてみた時、
もしかしたら、このソマチットが大きな役割を演じているかもしれないと思い当りました。

そこで、「ソマチット」に対してアレルギーの有無を確認したところ、けっこういろいろな
アレルゲンと組み合わさってアレルギーが存在していました。また、ソマチットは、
慢性病をもたらす魔のトライアングルに直接結び付く、「慢性病アレルゲン」でもありました。
アレルギーによってソマチットの働きが妨害され、それによって慢性病が引き起こされると考えられます。

「ソマチット」を初めてお聞きになったと言う方は、以下をご覧ください。

ソマチッドは全ての生命体の免疫の 基本を担っている!!
http://activegroup-jp.com/somatid.html

(転載開始)
★ソマチットは免疫・恒常性維持機能(ホメオスターシス)を担う
★人間の体内の細胞の数(60兆個)の数百~数千倍も存在する超微小生命体である。
★動物・植物・バクテリアなど全ての地球生命体の中に存在します・
★5億年前の化石の中でも生きている事が確認されています。
★どんな条件下でも死なない生命体!1000℃や-150℃さらには、無酸素状態・
 硫酸中・硝酸中・塩酸中・超高気圧・高レベル放射能下などでも死なない生命体!
★ソマチットは、地球誕生以来増えも減りもしない、数量不変の生物です。

ソマチットは高効率の電子供給体(コンデンサー)として免疫や恒常性維持機能(ホメオスターシス)の
基本を担い、また、含水リン酸鉱物錯体として身体のさまざまな要素(血や骨、DNA、細胞膜、糖鎖、
ATP)の基礎的な原材料ともなっているようです。

(途中省略)

病気やストレス、ネガティブな気持ちの時、このソマチットは血液中で殻を作ってその中に逃げ込んで
しまいますが、健康で明るい気持ちであれば元気に活躍すると云うとても面白い変化を示します。

ソマチット-1.jpgソマチット-2.jpg


(転載終了)

これほど重要な役割を担っているソマチットですが、写真にあるように、酸性化した血液の中では殻を作って
その中に逃げ込んでしまうようです。前の記事で、体が酸性に傾いている方で、放射能を中和できなかった
ケースがあった事を書きましたが、実はこのソマチットが体内での常温原子転換に関わっているそうですので、
放射能の中和が出来なかったのは、酸性の体内環境下でソマチットが働いてくれなかった為かもしれません。

もし、ソマチットが体の中の生化学反応全てに関わっているとすれば、まず、身体を酸性に傾けない事が重要に
なりますが、その一方で、体内の酸/アルカリのバランスが良好に保たれ、ソマチットが十分に働ける環境に
あったとしても、アレルギーによってソマチットの働きが妨害されていたとしたら、同じ事になってしまいます。
前にも書いたように、ソマチットには様々なアレルゲンと組み合わさったアレルギーがたくさんあります。

以下に、ソマチットとの組み合わせでアレルギーが認められたアレルゲンをまとめてみました。

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(体の器官)
前頭極、海馬
椎骨動脈神経節、上頸神経節、中頸神経節、星状神経節

(体内生成物)
胃酸、胆汁、酸化蛋白質分解酵素(OPH)

(常在菌)
鉄酸化菌、溶血性連鎖球菌

(経口アレルゲン)
卵白、カゼイン
ウコンの精油成分(シオネール、カンファー、アズレン、クルクメン)
遺伝子組換え食品、及び(↓その残留化学物質)
 ポリエトキシレート、タロウアミン界面活性剤(POEA)

(医薬品)
サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤
テトラサイクリン系抗生物質 マクロライド系抗生物質
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▼リストの上の方のアレルゲンからは、体にどんな作用を及ぼすかが推定できます。

●前頭極と海馬は、大脳皮質に書き込まれた記憶を再生、つまり思い出す時に
中心的な役割を果たす器官です。
●椎骨動脈神経節は、脳の血流をコントロールし、その他の3つの神経節は、
全身の血流をコントロールします。
●胃酸と胆汁は、消化管での消化・吸収に大きな役割を果たします。
●酸化蛋白質分解酵素は、老化した蛋白質を分解・除去して体をきれいに保ちます。
●鉄酸化菌は、体内での電気の生成に深く関わっています。

これを見ると、ソマチットが体内のライフラインに深く関わっている事が伺えますし、
アレルギーでその働きが邪魔された場合、体全体に影響が出て来る事が予想されます。

▼一方、リストの下の方のアレルゲンからは、どんなものがアレルギーを引き起こす
かが分かります。

●基本栄養素の中では、「卵白」と「カゼイン」。食物アレルギーの定番です。
●ウコンの精油成分である、4つの成分。精油は、植物が作り出した天然の化学物質
である有機化合物が集まってできたものですが、特にウコンに含まれる精油成分が、
ソマチットと深く結びついています。
ウコンに限らず、サプリメント全般にアレルギーを生む可能性があるかもしれません。
●食品では、遺伝子組換え食品と、栽培時に使われた除草剤の残留化学物質として、
2つの界面活性成分があります。これらは、ずっと以前から体に入り込んで来ていて、
ソマチット以外にも、様々なアレルギーを作り出しています。
現実問題として、遺伝子組換え食品を食卓から排除する事は不可能かもしれませんが、
極力体に取り込まない努力は怠ってはいけないと思います。
●最も影響が大きいと考えられるのが、医薬品です。特に、サルファ剤と
ニューキノロン系抗菌剤は、様々な副作用を引き起こす事で知られています。
その副作用の大元が、ソマチットとの組合せのアレルギーである可能性があります。
よく効く薬は必ずアレルギーを生みますので、不用意に多用するのは避けた方が賢明です。


ソマチットに関わるアレルギーは、目に見える症状が表に出て来るのでなく、
体の中のライフラインを徐々に脆弱にしてゆくものです。
ソマチット以外の慢性病アレルギー全般にも言える事ですが、これらのアレルギーは
歳を重ねるごとに強化されて行きます。ある意味、老化とイコールと見る事も出来ます。

ですので、慢性病アレルギーを減感作する事は、アンチエイジング、若返り、に通じると
考えています。現に、私自身も慢性病アレルギーを減感作してみて、体の変化を徐々に
感じ始めています。肌がしっとりとして来ると同時に、体も少しスリムになった感じです。
さらに、今後の変化を楽しみにしています。



●「アレルギー総合セラピー:症状別減感作(慢性病基本)」1回コース 2,500円 は、
 3月から
 「アレルギー総合セラピー:慢性病基本」4回コース 7,500円 として、
  従来の、症状別減感作の (酸/アルカリ)も含めたコースに、リニューアルいたします。

 ※慢性病アレルゲンの数が、60項目を超え、1回の施術では難しくなった事と、
  (酸/アルカリ)も、慢性病と切っても切れない関係にある事から、
  セットにして、よりリーズナブルな価格とさせて頂きました。
 ※アレルギー総合セラピー:基本栄養素をお受けになった方が対象になります。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/
 

嬉しいお便りをいただきました。

先日、以下のような嬉しいお便りをいただきました。
当初、かなり認知症の進行した89歳のお父様に、アレルギー総合セラピーが効果があるかどうか
心配されておられましたが、思いのほか早く変化が見られた事に驚かれています。
このお便りは、アレルギー総合セラピー:基本栄養素 の4回が終った段階でのご報告です。

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セラピーを始めてからの父の様子ですが、
まだ認知症のセラピーが始まっていないのに、だいぶ様子が変わってきています。

認知機能が低下してからの父の様子ですが…

●食欲もなく水分もほとんど取りたくない、好きだったお酒も飲みたくない。
 →以前と同じ位に飲食できるようになった。

●服を床に並べる(服の着方がわからない)
 →時間はかかるが着ることができる。

●突然、関係のないところや場所で1番2番などと言い出す。(ゲートボールが趣味だったから?)
 →少なくなった。

●お風呂に入ろうとしない(トラウマ?)
 →入れるようになった。

●髭そりができなくなっていた
 →自分で出来るようになった。

●買物に出掛けなくなっていた
 →出掛けられるようになった。

母のことも以前のように手伝おうとしたり、もとのように気遣いができる時もあったようです。

変化はあると思っていましたが、ここまで短期間に変わるとは思っていませんでした。
何が起こったんだという感じです。
驚きました。

とり急ぎご報告まで。
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アレルギー総合セラピー:基本栄養素では、基本栄養素15項目の他に、電磁波関係のアレルゲン及び、
ホルモン系の主要アレルゲンと、経口、吸入、経皮の主要アレルゲンを減感作しています。
特に重視しているのは、ジオパシックストレスの影響を受けないようにする点です。
このジオパシックストレスが曲者で、なかなか減感作出来ないのに今まで苦労して来ました。

今回のセラピーでは、最新の知見を盛り込んで、約40の「慢性病アレルゲン」の減感作も1回目に
行いました。その事が、けっこう効いているかも知れません。
また、塩に関わる減感作も同時に行い、体の酸性度は、当初 8/10 だったものが、4回のセラピー終了
時には、0/10 に、完璧な状態に改善していました。

今回の報告でも分かるように、体が酸性に傾かず、ジオパシックストレスの影響を受けない状態が維持
出来ていれば、多くの症状は自然に治まると考えられます。
たぶん、様々な症状は、体の中から次から次に湧き出て来るノイズによる誤動作なのでしょうから、
とにかくノイズを生まないように、体の中の環境を整えてやるのが、アレルギー総合セラピーの役割だと
考えています。

是非、セラピー中、だんだんに変化して行く自分自身の体を感じて見て下さい。



●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
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