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ワクチン由来のアレルギーを大量複写する仕組み

前の記事で、「約30の遺伝子・遺伝子グループの働きがワクチンによって阻害されている」と書きましたが、その後新しい遺伝子グループが次々に見つかって来て、現時点では、その数は100を超えました。その内訳は以下のようになっています。

(1) 「TSC1」に結びついた遺伝子グループ      26遺伝子グループ
(2) 「TSC2」に結びついた遺伝子グループ      35遺伝子グループ
(3) 「TSC1&TSC2」に結びついた遺伝子グループ   39遺伝子グループ

当初、慢性病は上記の遺伝子グループの働きが阻害される事によって引き起こされているのではないかと考えていましたが、どうもそうではなかったようです。特定の遺伝子に結びついたアレルギーが、1つだけだったら、その遺伝子の働きにはほとんど阻害される事はないようで、結びついたアレルギーの数が増えるに従って、徐々に影響が出て来るようです。

上記の遺伝子に結びついたアレルギーを探索して行く中で、「TSC1」及び「TSC2」に結びついたアレルギーが大量に複製されている事が分かって来ました。どうも、この特定のアレルギーを大量に複製する仕組みが多くの慢性病を引き起こしている元凶のようです。

この「特定のアレルギーを大量に複製する仕組み」を「TSC1」を例にご紹介したいと思います。「TSC1」に結びついた遺伝子グループは、現時点で26が見つかっています。ここでは仮に、A~Zの記号で表しておきます。

<TSC1に結びついた遺伝子グループ>
( 1) A
( 2) B
( 3) C
 ・
 ・
 ・
(25) Y
(26) Z

ここで、「A遺伝子グループ」と結びついたアレルギーは、「TSC1」と結びついたアレルギーの他にも、幾つか存在しています。その数は、最低でも4つはあるようですが、その中に、アレルギーを作る原因となった「ワクチンに混入していた物質」と組み合わさったアレルギーもありました。

<上記の「A遺伝子グループ」と、他の遺伝子が結びついたアレルギー群>
(1) A + TSC1 + a + b
(2) A +(アレルギーの原因物質)+ c + d
(3) A + e + f + g
(4) A + h + i + j

上記のアレルギー群の中には、ワクチン接種が繰り返される中で、更に他の遺伝子グループが付加されて成長してして来たと思われるアレルギーがありました。その成長の過程がそのままアレルギーとして残されていました。

<上記の(1)のアレルギーの成長過程>
(1)(A + TSC1 + a + b)
 ↓
(2)(A + TSC1 + a + b)+(k + l + m + n)
 ↓
(3)(A + TSC1 + a + b)+(k + l + m + n)+(o + p + q + r)

上記のアレルギーの成長の過程でアレルギーに付加された遺伝子グループ群
 (k + l + m + n)+(o + p + q + r)
が、冒頭の「TSC1」に結びついた26の遺伝子グループに一斉に複写されて、以下のアレルギーを作っていました。併せて、「TSC1」の代わりに「アレルギーの原因物質」が組み合わさったアレルギーも作られており、合わせて52のアレルギーが複写された事になります。

さらに、ここで注目すべきは、ワクチン由来の遺伝子グループの他に、「環境由来アレルゲン」が組み合わせに追加されている事です。環境由来アレルゲンとしては、「ケムトレイル」などによって空中散布されたものや、継続的に使用している「薬・サプリメント」が中心になっています。まず、ワクチンによって、アレルギーを大量に複製する仕組みが作られ、特定の遺伝子グループの働きが阻害されたと考えられます。
そして、このアレルギーを大量に複製する仕組みに「環境由来アレルゲン」が乗っかって、多くの慢性病が発生して来ていると言えるでしょう。

<アレルギーを大量複製する仕組みで作られたアレルギー>
( 1) A + TSC1 + (k + l + m + n)+(o + p + q + r)+(環境由来アレルゲン)
( 2) B + TSC1 + (k + l + m + n)+(o + p + q + r)+(環境由来アレルゲン)
( 3) C + TSC1 + (k + l + m + n)+(o + p + q + r)+(環境由来アレルゲン)
 ・
 ・
 ・
(25) Y + TSC1 + (k + l + m + n)+(o + p + q + r)+(環境由来アレルゲン)
(26) Z + TSC1 + (k + l + m + n)+(o + p + q + r)+(環境由来アレルゲン)
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( 1) A +(アレルギーの原因物質)+(k + l + m + n)+ ・・・
( 2) B +(アレルギーの原因物質)+(k + l + m + n)+ ・・・
( 3) C +(アレルギーの原因物質)+(k + l + m + n)+ ・・・
 ・
 ・
 ・
(25) Y +(アレルギーの原因物質)+(k + l + m + n)+ ・・・
(26) Z +(アレルギーの原因物質)+(k + l + m + n)+ ・・・


この「アレルギーを大量に複製する仕組み」は、当初「TSC1」において作られたようですが、その後、「TSC2」、「TSC1&TSC2」にも拡大され、現時点では、「TSC1」、「TSC2」、「TSC1&TSC2」が融合して、一度に複写されるアレルギーの数は200になっていると考えられます。従って、「アレルギーを大量に複製する仕組み」で作られたアレルギーの数は、100遺伝子グループ×200=2万 と言う事になります。

このセラピー始めた当初から、「おそらく数千~数万のアレルギーが蓄積している」と言って来ましたが、この「アレルギーを大量に複製する仕組み」は全く想定外でした。この「アレルギーを大量に複製する仕組み」で作られた2万のアレルギーを除去するだけで、なんと50回のセラピーが必要と言う事になります。費用的には、慢性病コースの24回コースが2クール必要となり、12万円となります。また、根源的なアレルギーと言う事で好転反応も強く出る可能性があります。本当に、覚悟を持って計画的に取り組んで頂けたらと思います。