2015年06月

新たに見つかったトリチウムと放射性硫黄に結びついたアレルギー

■2015/06/18 新たに見つかったトリチウムと放射性硫黄に結びついたアレルギー
前の記事で、ヨウ素、セシウム、プルトニウム、ストロンチウムが結びついたアレルギーの事を書きましたが、それよりももっと深刻な影響を持った放射性元素があるのに気が付きました。それは、「トリチウム」と「放射性硫黄」でした。今現在もフクイチから大量に放出されている水蒸気が風に乗って流されて日本中の街に舞い降りて来ていますが、その水蒸気に含まれている放射性元素が、「トリチウム」と「放射性硫黄」なのです。

今セラピーを受けているお客さまで、重症のアレルギーをお持ちの方から、ほとんど以下のアレルギーが見つかりました。そしてこれらのアレルギーが、それぞれのお客様の主訴の症状に関わっていました。福島の原発事故以降、アレルギーの症状が悪化したというお客様がおられますが、その原因はおそらく以下のアレルギーによるものと考えられます。中でも、トリチウムは水に結びつきますので、より影響が大きいように思います。

★慢性病を生むコアアレルギー
(トリチウム、頭皮、皮膚の常在菌、歯周病菌、鉄酸化菌、硫黄酸化菌)+47個の感情
(放射性硫黄、頭皮)+47個の感情
★「憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎」に関わるアレルギー
 放射性硫黄+(交感神経節セット)
 放射性硫黄+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
 放射性硫黄+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)
      +(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
 トリチウム+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)
      +(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)

誤解がないように付け加えておきますが、上記のアレルギーは誰もが持っている訳ではありません。アレルギーを生みやすい体質の方が、毎日「トリチウム」と「放射性硫黄」に接触する事で、自分自身で上記のアレルギーを生んでしまっているのです。その結果、より放射能の影響を強く受ける事になりますが、逆に、アレルギーを持っていない人はほとんど影響を受けません。フクイチの廃炉が完了するまであと30年と言われていますが、なるべく早く放射能の影響を受けない体にしておく事をお勧めします。

さて、「トリチウム」と「放射性硫黄」に結びついたアレルギーを見つけ出すきっかけとなったのは、お客様からいただいた以下のメールでした。

(以下お客様からのメール)

春先ですが、黄色い粉が自宅の屋上に振っていたことが何度かありました。花粉には見えず、311のときの黄色い粉に似ているようでした。
するとその後、飯山一郎さんのツイッターやブログから、あれは放射性硫黄の可能性もあるのでは、と思うようになりました。
また、今もフクイチで大量に発生している水蒸気に含まれているかもしれないトリチウムもとても心配です。

以下、飯山さんのブログです。
 
http://grnba.com/iiyama/index.html#ss05281
2015/05/28(木)  チャイナ・シンドロームが止まった!
 
(スペースの都合上、ブログ本文は省略しました。)

(以上お客様からのメール)

私は、飯山一郎さんのブログはいつも興味深く読ませていただいていますが、そんなに恐怖を煽る必要もないかなと思っています。要は、放射能と結びついたアレルギーを減感作(除去)してしまえば、慢性的な放射能の影響を受ける事はないのですから。



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ムチウチ症に関わる放射能のアレルギー

■2015/06/12 ムチウチ症に関わる放射能のアレルギー
経絡は氣の通り道として、人体の恒常性維持の為に重要な役割を果たしていると考えられますが、手術や事故などによって断裂してしまう事があります。中でも、首の部分の経絡の断裂は、いわゆる「ムチウチ症」を引き起こす原因だと考えられています。そして、2012年にQOL回復セラピーを始めた時、ほとんどの人が首の部分の経絡が断裂している、いわゆる「ムチウチ」状態になっている事がわかりました。おそらく、福島の原発事故によって日本全国にまき散らされた放射能が、人体に吸いこまれたあと甲状腺に集積し、首の部分の経絡を断裂させたものと考えられます。そこで、QOL回復セラピーでは、首の部分の経絡の断裂を修復するようにしています。

ところが、QOL回復セラピーでつなげたはずの首の経絡が、その後再び断裂してしまっている人がいました。調べてみると、それらの人はアレルギーの症状が重い方で、以下のアレルギーを持っていました。

(甲状腺、ヨウ素、セシウム)+47個の感情
(セシウム、プルトニウム、ストロンチウム)+47個の感情

QOL回復セラピーでは、放射性元素単独のアレルギーは減感作しますが、複数のアレルゲンが組み合わさったアレルギーまでは減感作していません。その為、その組み合わせのアレルギーによって再び放射能が甲状腺に集積して、首の部分の経絡を断裂させたものと思われます。

QOL回復セラピーを受ける前と受けた後で、体に蓄積した放射能の量をホールボディカウンターで測定して比べた方がいると聞きました。その方の結果を伺ってみると、QOL回復セラピー後、放射能の量は半分に減少したけれど、ゼロにはならなかったとの事でした。ゼロになっていなかったというのは私にとって少しショックでしたが、考えてみれば当然の事だとうなずけました。QOL回復セラピーでは放射性物質単独のアレルギーのみを減感作しているだけなので、もし組み合わせのアレルギーがあったならゼロにならないのは当然の事なのです。

上記のような組み合わせのアレルギーは、誰もが持っている訳ではなく、強いアレルギー体質の方のみが持っています。その為に私も今まで気づかずにいたのです。このアレルギーがある事に気が付いてから、調べてみると、どうもこのアレルギーが、他のアレルギーを覆い隠してしまっていた事も分かってきました。減感作出来るアレルギーは全て減感作したはずなのに、なかなか症状が改善しないと言う方で、この組み合わせのアレルギーを減感作した事によって、隠れていたアレルギーが見つかり、それを減感作する事によって症状の改善に結びついたケースもありました。

放射能の傷痕は、まだまだ隠れているかもしれません。


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憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎の陰に隠れているアレルギー

■2015/06/01 憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎の陰に隠れているアレルギー
身体の中に沢山のアレルギーが蓄積していても、症状として出てくるのは、表に出て来ているほんのわずかのアレルギーでしかありません。多くのアレルギーは陰に隠れていて、普段はなりをひそめています。何の陰に隠れているかと言うと、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているようです。陰に隠れていて、何も悪い事をしていないかと言うと、そんな訳ではなく自然治癒力や免疫力を大いに阻害しているのです。ですので、アレルギー総合セラピー:慢性病基本の中では、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているアレルギーを表に出して減感作してゆきます。

それでは、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているアレルギーとは、いったいどんなアレルギーなのでしょうか。調べてみたところ、それは以下のようにとても複雑な組み合わせのアレルギーのようです。現在、アレルギー総合セラピー:慢性病基本コースの中で減感作しているアレルギーは以下のものが中心になっています。セラピー報告をご覧になる時の参考としてお読みください。


■「大本のアレルギー」
まず、「大本のアレルギー」は、複数のアレルゲンの組み合わせに、47個の感情が結びついたアレルギーになります。個々のアレルゲンが47個の感情と結びついている訳ではなく、組み合わさったグループに対して47個の感情が結びついた形です。

(複数のアレルゲンの組み合わせ)+47個の感情

千を超えるアレルゲンの中から、複数のアレルゲンの組み合わせを探索するのは結構大変な作業になります。何しろ、組み合わせの数は無限にあるのですから。しかし、近年世の中に普及して来た工業製品などは、アレルギーを生みやすく、しかも同じ種類の中で組み合わせを作る傾向があるようですので、以下の分類は同じ分類の中で組み合わせを探索するようにしました。これなら、数十のアレルゲンの中で組み合わせを探索すればよい事になります。

 (1) 医薬品
 (2) サプリメント
 (3) アロマオイルの成分
 (4) トイレタリー商品(石鹸、シャンプー、リンス、洗剤など)の成分
 (5) 化粧品の成分

上記の分類以外の残りのアレルゲンを仮に「クラシックアレルゲン」と呼ぶと、クラシックアレルゲンの数はそれでも千近くになります。

先日、子供の頃からの慢性的な不定愁訴にお悩みのお客様のセラピーをした際、かなり順調に回復を見せたので、減感作した組み合わせをよく見ると、「内在GPS」に関わるアレルギーが結構目に着きました。調べてみると、この内在GPSに関わるアレルゲンの組み合わせは、「不定愁訴」に関わっている事がわかりました。そこで、内在GPSに関わるアレルゲンを1つのグループに括って、その中で組み合わせを探索するようにしました。

 (6) 内在GPS(場所細胞、格子細胞、視交叉上核など)

最後に、上記以外の千近くあるアレルゲンを「クラシックアレルゲン」として、その中で組み合わせを探索しています。

 (7) クラシックアレルゲン

上記(1)~(6)の分類でのアレルゲンの組み合わせのアレルゲン数は数個程度なのですが、(7)の「クラシックアレルゲン」でのアレルゲンの組み合わせのアレルゲン数は、重症の方では「百」を超えます。それだけの数のアレルゲンが組み合わさったアレルギーと言うのは、いったいどんな悪さをしているのでしょうか。たぶんそれは、具体的な症状として出てくるのではなく、罹りやすい病気の傾向を決めているのではないかと思われます。そして、それらは親から子供に、そして子供から孫にと、代々引き継がれているようです。


上記の「大本のアレルギー」は、更に他のアレルゲンが組み合わさります。組み合わさるアレルゲンとしては、以下のものがあります。

 (a) 神経節
 (b) 臓器
 (c) 骨
 (d) 抗重力筋(以下の9パターンがあります。)
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(臓器)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(微生物)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+迷走神経下神経+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(臓器)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(微生物)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節)+47個の感情


■大本のアレルギーを覆い隠しているアレルギー
上の「大本のアレルギー」は、複数個あるのが普通ですが、古いアレルギーはそれを覆い隠すアレルギーによって「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠されてしまっています。この「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に覆い隠すアレルギーとしては以下のものがあります。

(イ) (アレルゲン)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
(ロ) (アレルゲン)+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)+(交感神経節セット)
(ハ) (アレルゲン)+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
(ニ) 延髄+ジルコニウムシリケート+唾液+ヒ素+アルミニウム+ステルノニティス+免疫グロブリン

上記の(イ)~(ハ)の組み合わせの(アレルゲン)には、今まで継続的に摂取してきた「医薬品」「サプリメント」などがよく当てはまります。症状は比較的はっきりした症状で、減感作すればすぐに改善されるケースが多いようです。まれに、減感作後、さらにフラワーエッセンスが有効になるケースもあります。

上記の(ニ)の組み合わせは、内在GPSに関わるアレルギーと同様「不定愁訴」に関わっているアレルギーのようです。「ジルコニウムシリケート」は、歯の治療に用いられている材料の成分であり、口内に溶け出して体内に入ると考えられます。「ステルノニティス」は粘菌の一種で、よく森の中の落ち葉の裏にいるもののようです。歯の治療はほとんどの人がしていると思いますので、この(ニ)の組み合わせは誰もが持っているアレルギーのようです。

上記の(イ)~(ハ)の組み合わせ減感作した後に、(ニ)の組み合わせのアレルギーが表に出てくる事があります。そして、表に出て来た(ニ)の組み合わせを減感作すると、さらに冒頭の「大本のアレルギー」が表に出てくる事があります。このように、蓄積しているアレルギーを減感作して行くと、芋づる的に次から次に隠れていたアレルギーが表に出て来ます。ですので、アレルギーを解消するのにあらかじめ何回のセラピーが必要かは申し上げるる事が出来ません。アレルギーの蓄積量が多いと、慢性病基本コースだけでは減感作し切れない事がありますので、引き続き、症状別減感作コースをお受け頂きたいと思います。


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