2015年04月

不妊のセラピー後、すぐに懐妊したとの報告をいただきました。

■2015/04/19 不妊のセラピー後、すぐに懐妊したとの報告をいただきました。
今日、以前「不妊」の症状別減感作4回コースを受けて頂いた方から、セラピーをした周期にめでたく懐妊したとのご報告をいただきました。実は「不妊」の症状別減感作は初めてだったのですが、こんなに早く効果が出るとは私も驚きでした。まあ、「不妊」もアレルギーのなせる技で、他の症状とアプローチの仕方は変わらないのですから、驚く事もないかもしれません。

この方のセラピーの内容を以下にご紹介します。
最初に「不妊」をキーワードにしてアレルギーを探索したところ以下の2つ組み合わせと1つのフラワーエッセンスが見つかりました。

●(中頸、星状、上腸間膜動脈、三叉後根、上)神経節
●肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、マクロファージ+バファリン、(交感神経節セット)
●ブラック・アイド・スーザン:「気持ちが内面に向かい、穏やかになる、内なる安らぎを得る」

この方は、手足の冷えも訴えられていましたが、一番上の神経節の組み合わせのアレルギーは「血のめぐり」に関係していると思われます。2番目のアレルギーは、肝臓で「バファリン」が解毒されないアレルギーになりますが、「バファリン」が「不妊」に少なからず影響していた事を伺わせます。3番目のフラワーエッセンスは、今まで「穏やかさ」「安らぎ」が欠けていたのが不妊の原因であった事を示しています。

次に、「抗重力筋」と結びついたアレルギーを探索したところ以下の2つの組み合わせが見つかりました。

●(卵巣、子宮、筋肉、歯、トローチ)+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節セット)
● 帝王切開+(抗重力筋)+尾椎+(交感神経節セット)

上の組み合わせでは、やはり「トローチ」が気になります。知らないうちに卵巣や子宮に悪い影響を与えているかも知れません。下の組み合わせでは、第1子の出産が緊急帝王切開だったと言う事で、それが第2子の不妊に影響していた事を示唆しています。

上記のアレルギーを減感作した後では、以下のフラワーエッセンスがヒットしました。セラピーを通して身体が徐々に変化して行きますが、それに応じて身体が必要とするエッセンスも変化して来ます。セラピーの中では、最後の仕上げとしてフラワーエッセンスがヒットする事がよくあります。

●ポー・ポー:「何かに抑圧されている状態、問題を解決できない時、決断の重荷を背負っている状態」
●シー・オウク:「女性性のバランスが崩れている状態、身体的な理由もないのになかなか妊娠しにくい状態」

身体が自然な状態から外れた状態を「病気」と言うとすれば、自然の状態から外すのは「アレルギー」です。ですから、アレルギーを解消してやれば、すぐに身体は元の自然の状態に戻ります。いたって単純な話で、それはどんな重篤な病気であっても同じことなのです。重篤なのは、それだけアレルギーの蓄積が多く、元に戻るのに時間がかかるだけの話です。



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内在GPSのアレルギーが不安を生み病気を招く

■2015/04/06 内在GPSのアレルギーが不安を生み病気を招く
病気の芽を覆い隠している「憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎」に関わっているアレルギーを探している中で、興味深いアレルゲンが出て来ました。それは「場所細胞」と言う名前の、脳の中で場所を記憶する働きを持った細胞です。関連して、場所を座標として認識する「格子細胞」とそれが存在する部位である「嗅内皮質」。更に、体内時計のはたらきを持った「視交叉上核」。これらのアレルゲンが抗重力筋と結びついてアレルギーを作り、そのアレルギーが「憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎」を作り出している事が分かりました。

ちなみに、「場所細胞」などが、人の内在GPSの機能を果たしていると言う研究は、2014年ノーベル生理学・医学賞を受賞したようです。

2014年ノーベル生理学・医学賞 ~脳の場所細胞と格子細胞が作る内在GPS~
http://shimasho.blog.jp/archives/51945228.html

さて、上記のアレルギーによって、空間認識を司る「場所細胞」及び「格子細胞」と、時間認識を司る「視交叉上核」の働きが阻害されたらどうなるでしょうか。たぶん、今現在の自分の立ち位置が、空間的にも時間的にもゆらいだものに感じられ、得体の知れない「不安」に襲われるかもしれません。東洋医学の考え方では「すべての病気は、心が不安になることから始まる」とも言われますので、ここから「未病」が生まれるかもしれません。

すべての病気は「心の乱れ」から始まる (岡山大学 医学博士 大山博行著 「脳を守る漢方薬」より)
http://www.kigusuri.com/shop/ohyama/topic/1386810000.html

一方、アルツハイマー型認知症における徘徊の原因が、この空間認識を司る「場所細胞」及び「格子細胞」の機能低下と、時間認識を司る「視交叉上核」の機能低下が関係していると言います。

アルツハイマー病患者に徘徊が見られるわけ
http://www.kigusuri.com/shop/ohyama/topic/1372726800.html

いずれにしても「場所細胞」「格子細胞」「嗅内皮質」「視交叉上核」などのアレルギーが、慢性病に大きく関わっている事が想像できます。実際に慢性病アレルギーをかなり蓄積している方で調べたところ、以下の組み合わせのアレルギーが見つかりました。いずれも、「抗重力筋」と「交感神経節」に結びついたアレルギーでした。

★内在GPSに関わるアレルゲンが結びついたアレルギー
 場所細胞、脳脊髄液、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、鉄酸化菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、腸内細菌
 場所細胞、嗅内皮質、時間細胞、脳脊髄液
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、鉄酸化菌、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、にがり、腸内細菌
 場所細胞、嗅内皮質、格子細胞、脳脊髄液、硫黄、アセチルコリン
 場所細胞、嗅内皮質、視交叉上核、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、格子細胞、視交叉上核、脳脊髄液、鉄酸化菌、アセチルコリン
 海馬、場所細胞、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、にがり、アセチルコリン
 海馬、場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、にがり
 海馬、場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、腸内細菌、アルミニウム

重症のアレルギーをお持ちの方は、必ず上記のアレルギーを1つだけでなく複数持っています。1つを減感作すると、その下に隠れていたアレルギーが次々に表に出てくる感じで、芋づる式に出て来ます。いよいよアレルギーの核心に近づいてきた感じがしています。



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