2015年01月

抗重力筋に結びついた慢性病アレルギーは病気の源泉

■2015/01/23 抗重力筋に結びついた慢性病アレルギーは病気の源泉
最近、「抗重力筋」に関わるアレルギーを更に調べています。その中で、抗重力筋と結びついたアレルギーは、どうも病気の源泉であるような気がしてきました。最初、抗重力筋に結びついているアレルゲンとして見つけたのは、「ブルセラ菌」と「トキソプラズマ原虫」の2つでしたが、その後、ホメオパシーのマヤズムとの結びつきも見つかり、常用している薬などとも結びついている事が分かってきました。

とすると、もしかしたら基本栄養素とも結びついているのではないかと考え、基本栄養素の中で特に「卵黄」のアレルギーの強かったお客様にについて、抗重力筋と卵黄が結びついていないか確認してみました。すると、確かに結びついていたのです。卵黄が結びついていたなら他の基本栄養素も結びついているに違いないと思って確認してみたところ、「カゼイン」「プロラミン(グルテン)」「ビタミンB1」「黒糖」などが見つかりました。

卵黄、カゼイン、グルテンは、食物アレルギーの代表的なアレルゲンですが、「慢性病をもたらす魔のトライアングル」には直接結び付かなかったので、慢性病にはあまり影響していないと思っていたのですが、どっこい、抗重力筋と結びつく形で、奥深くに隠れていました。今セラピーを受けておられる方で調べてみると、卵黄、カゼイン、グルテンの3つの基本栄養素と抗重力筋との結びつきは、アトピーや化学物質過敏症など、重症なアレルギーをお持ちの方はほとんど持っていました。

その後、抗重力筋に結びついたアレルギーの、アレルゲンの組み合わせのパターンが1つではない事が分かりました。新たに、「骨」と「微生物」が組み合わせに加わり、現時点では7つのパターンが見つかりました。たとえば、「卵黄」の例で見てみると、以下のようになります。

(1) 卵黄+(抗重力筋)+第7(5)頸椎+(交感神経節セット)
(2) 卵黄+(抗重力筋)+第6頸椎+(骨mix)+(交感神経節セット)
(3) 卵黄+(抗重力筋)+第5頸椎+(微生物mix)+(交感神経セット)
(4) 卵黄+(抗重力筋)+第5頸椎+迷走神経下神経+(交感神経節セット)
(5) 卵黄+(抗重力筋)+(骨)+(交感神経節セット)
(6) 卵黄+(抗重力筋)+(微生物)+(交感神経節セット)
(7) 卵黄+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節セット)

そして、アトピーの例で見てみると、それぞれの組み合わせパターンのアレルギーは、以下の症状に影響を及ぼしていました。

(1) アトピー痒み
(2) アトピー湿疹
(3) アトピー滲出液
(4) アトピー滲出液
(5) アトピー皮むけ
(6) アトピー滲出液
(7) アトピーむくみ

ここでは例としてアトピーの症状を示していますが、卵黄の結びついたアレルギーがアトピーだけを引き起こしている訳ではありません。様々な病気に影響を及ぼしているはずですが、まだよく分かっていないだけの話です。今後更に調べて行きたいと思います。

 


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コレステロール値が下がらないのはアレルギーのせいだった?

■2015/01/14 コレステロール値が下がらないのはアレルギーのせいだった?
親子3代でセラピーをお受けいただいているご家族があります。最近、お母様とお嬢様の健康診断の結果が手元に来たとの事で、その結果をお知らせ頂きました。お2人ともコレステロール値が以前からとても高いう事で心配しておられました。なんでも、おばあさんもコレステロール値が高くて、現在薬を服用しているとか。

そこで、「高コレステロール」をキーワードにしてアレルギーを探索してみました。その結果ヒットしたアレルゲンの組み合わせが以下になります。

海馬、脳脊髄液、鉄酸化菌、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、硫黄、にがり、卵黄、S-アリルシステイン、膝神経節

なんと、このアレルギーがこのご家族では3世代にわたって引き継がれていました。実は、私も以前コレステロール値が高くなかなか下がらなかった経験があるのですが、このアレルギーを持っていました。調べたら、私の母もこのアレルギーを持っていましたので、私のアレルギーも母から引き継いだものでした。


上記のアレルゲンの組み合わせの中で、キーになるのは「S-アリルシステイン」でしょうか。ニンニクに多く含まれる物質で、最近はニンニクを原料として「S-アリルシステイン」を売りにしたサプリメントが沢山発売されています。

S-アリルステインは、とても強力な抗酸化作用があり、
・高血圧の改善
・動脈硬化の予防
・心臓疾患の予防
・ボケ予防
・ガン予防など
のいろいろな症状の改善に有効的であるといわれています。

更に、悪玉コレステロールを激減させ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。また、身体が酸化していくのを抑制します。いわゆる「抗酸化効果」です。、酸化してしまったLDLコレステロールから、動脈の内壁を守り、動脈硬化を予防して血栓が出来るのを予防します。老化が影響する脳の萎縮を抑制する働きがあるので、学習能力の向上にも効果的です。

なにか良い事づくしの物質のようですが、この「S-アリルシステイン」の働きがアレルギーによって阻害され、コレステロール値が高くなると考えられます。私がコレステロール値が高かった時に「卵はできるだけ避けた方いい」と指導されていましたが、「卵黄」が結びついているのを見て納得しました。また、上の S-アリルステインの作用として「高血圧の改善」とありますが、上のアレルギーは「高血圧」にも関わっているようです。高血圧が薬を飲んでもなかなか治らないのは、このアレルギーが関わっている可能性があります。

あと、面白い事に、以前「蚊に刺されやすい」に関して減感作した方のほとんどに、この「高コレステロール」のアレルギーがありました。もしかしたら、コレステロール値の高い人は蚊に刺されやすいのかもしれません。



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病気を生む大本のアレルギー:現代のマヤズム

■2015/01/10 病気を生む大本のアレルギー:現代のマヤズム
前の記事で、「抗重力筋と脊椎骨の組み合わせのアレルギー」に、「ブルセラ菌」と「トキソプラズマ原虫」が結びついていたと書きましたが、たぶん、ブルセラ菌とトキソプラズマ原虫の他にも、結びついているアレルゲンがあるに違いないと漠然と考えていました。そんな時、ふと「マヤズム」の事が頭に浮かんできました。「マヤズム」とはホメオパシーの考え方ですが、人が先祖から引き継いで来ている、言わば「病気の原因」の事です。セラピーでなかなか改善が見られない場合、この「マヤズム」が隠れていないか確認するようにしています。

マヤズムとは?
http://plaza.rakuten.co.jp/chakra1110/3000/

(転載開始)
ホメオパシーの創始者であるハーネマンは、マヤズムを3つに大別しました。

1.Psoriasis(疥癬)皮膚の病気で強い痒みのあるもの。
2.Sycosis (淋病)
3.Syphilis (梅毒)

その後、更に二つが加えられます。
4.Tuberculosis (結核)
5.Cancer (癌)

(転載終了)

と言う事で、ホメオパシーでは、現在5つのマヤズムがあるとされています。
それぞれの特徴は以下のようになります。

About Miasm
http://www008.upp.so-net.ne.jp/cosmos/aboutmiasm.htm

(転載開始)

■疥癬
一番最初に産まれたと言われる根源的なマヤズムです。疥癬マヤズムの人は、皮膚病にかかりやすい傾向があります。意地汚いくらい食欲旺盛ですが、すぐ下痢します。お風呂が嫌いであまり入ろうとしません。体は冷たく、沢山重ね着したがります。常に皮膚が痒く、洗っても洗っても薄汚く見えます。
■淋病
イボ・子どもの膣炎・リウマチや粘膜の乾燥として表れます。とても大きなものを欲しがる傾向があります。強欲、特にお金に執着する傾向があります。過剰になると、非常にずる賢く、人のものを横取りしても罪悪感を感じないようになります。
■梅毒
異常に小さい子どもや奇形と関係すると言われます。小さく、腺病質で、病気になりやすい反面、性格的には暴力的な部分があります。自殺願望や殺人願望を抱きやすい傾向があります。最近の凶悪な青少年の犯罪と関係があると類推されます。
■結核
肺が弱く、鼻水が垂れ、中耳炎や下痢を起こしやすい傾向にあります。神様や仏様を見たがります。今日はどこ、明日はどこ、今日はこれ、明日はこれ、というようにいろいろな場所やモノを渡り歩く人で、地に足が着いていないような人です。
■癌
「抑圧」がキーワードです。上から下から抑え付けられて、自分のことが何も言えないまま生きている人です。黒子が多かったり、紫色の出生班がいつまでも残ったり、イチゴ腫があったりします。もちろん、癌になりやすい傾向があります。

(「由井寅子のホメオパシー入門」より抜粋)

(転載終了)

さっそく、抗重力筋と脊椎骨の組み合わせに、これらのマヤズムが結びついていないか確認してみたところ、案の定、全てのマヤズムが結びついていました。どうも、ホメオパシーでマヤズムと言っているものが、すなわち重力筋と脊椎骨の組み合わせに、それぞれのマヤズムが結びついたアレルギーであると考えてよさそうです。そしてそれは、様々な病気を生みだしている大本のアレルギーかもしれません。

ホメオパシーの創始者ハーネマンが、マヤズムに「結核」と「癌」を追加してからもう200年近く経過していますから、さらに追加されるべきものが出て来ているかも知れません。また、マヤズムは単に病名を表したものでなく、罹りやすい病気の傾向を分類したものですので、アレルゲンとしてはもっと広い範囲で探索する必要があるかもしれません。そこで、いろいろな可能性を考えて探索した結果を以下にご紹介します。

●「抗重力筋+脊椎骨」の組み合わせに結びついているアレルゲン
<頸椎>
 第1 ブルセラ菌、憑依霊 
 第2 植物性エストロゲン
 第3 トキソプラズマ原虫、プロラミン、高圧電線
 第4 にがり
 第5 疥癬、トキソプラズマ原虫、プロラミン
 第6 癌、サイトメガロウィルス、憑依霊
 第7 疥癬、癌、トキソプラズマ原虫、プロラミン
<胸椎>
 第1 癌
 第2 癌
 第3 癌
 第4 癌
 第5 癌
 第6 癌
 第7 トキソプラズマ原虫
 第8 ブルセラ菌
 第9 梅毒
 第10 癌、塩素
 第11 結核、胆汁
 第12 植物性エストロゲン
<腰椎>
 第1
 第2
 第3
 第4
 第5 トキソプラズマ原虫
<仙椎>淋病
<尾椎>植物性エストロゲン

★出現数
 9個 癌
 5個 トキソプラズマ原虫
 3個 植物性エストロゲン、プロラミン
 2個 疥癬、ブルセラ菌、憑依霊
 1個 淋病、梅毒、結核、にがり、胆汁、サイトメガロウィルス、塩素、高圧電線

脊椎骨26個のうちの幾つと結びついているかを見た時に、一番多かったのは「癌」、2人に1人が癌でなくなる現代においては当然か。次いで多かったのが「トキソプラズマ原虫」、もともとは猫に寄生しているものを人が取り込んでいるものです。アトピーや化学物質/電磁波過敏症など、よく訳のわからないアレルギーのアレルゲンとして見受けられます。

先天性トキソプラズマ&サイトメガロ …
http://toxo-cmv.org/toxo.html

さて、上記のアレルゲンを探索している中で、もう一つ、よく結びついていたアレルゲンが「迷走神経下神経」でした。「迷走神経下神経」は、内臓の粘膜の感覚情報を脳に伝える神経で、全ての内臓から脊髄を介さずに直接脳に繋がっています。迷走神経は脊椎骨と繋がっていはいないものの、脊椎骨の近くを通っている事から影響があるのだと思われます。「抗重力筋+脊椎骨+迷走神経下神経」の組み合わせをベースにすると、以下のようにさらに多くのアレルゲンが結びついていました。

●「抗重力筋+脊椎骨+迷走神経下神経」の組み合わせに結びついているアレルゲン
<頸椎>
 第1 淋病、ブルセラ菌 
 第2 梅毒、結核、サイトメガロウィルス
 第3 梅毒、高圧電線
 第4 植物性エストロゲン、乳酸菌
 第5 癌、ブルセラ菌、植物性エストロゲン、にがり
 第6 疥癬、梅毒、癌、ブルセラ菌、にがり、サイトメガロウィルス、カンジダ、ステロイド薬、セラミックス歯科材料
 第7 梅毒、癌、トキソプラズマ原虫、植物性エストロゲン、プロラミン、カンジダ、憑依霊
<胸椎>
 第1 癌
 第2 癌
 第3 癌
 第4 癌
 第5 癌
 第6 梅毒、癌
 第7 トキソプラズマ原虫
 第8 植物性エストロゲン
 第9 ステロイド薬
 第10 癌、ブルセラ菌
 第11 植物性エストロゲン、サイトメガロウィルス
 第12 梅毒、結核、憑依霊
<腰椎>
 第1
 第2
 第3
 第4
 第5 結核
<仙椎>淋病、梅毒、結核、胆汁
<尾椎>梅毒、結核

★出現数
 10個 癌
 8個 梅毒、
 5個 結核、植物性エストロゲン
 4個 ブルセラ菌
 3個 サイトメガロウィルス
 2個 淋病、トキソプラズマ原虫、にがり、カンジダ、ステロイド薬、憑依霊
 1個 疥癬、胆汁、プロラミン、乳酸菌、高圧電線、セラミックス歯科材料

こちらでも、「癌」の出現数が最も多く、次いで「梅毒」、「結核」、「植物性エストロゲン」の順になっていました。
植物性エストロゲンとは、大豆に含まれるイソフラボンなどが代表的なもので、内分泌撹乱物質として研究されています。

植物由来の天然「環境ホルモン」について
http://home.hiroshima-u.ac.jp/shoyaku/member/yamasaki/ED.htm

そのほか、今回はリストに入れていませんが、長期間服用して来た「薬」も結びついていました。本来病気を治すはずの「薬」が、長期服用により、治すはずの病気を逆に増悪する事になっているのは皮肉な話です。
 


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