2013年10月

「帝王切開」は「恐れ」と一緒に「カルマ」に積まれるようです。

「アレルギー総合セラピー基礎栄養素」の4回コースでは、最後の4回目のセラピーで、今、身体に害を及ぼすと考えられるほとんどのアレルゲンの減感作を行います。ですから、セラピー終了後は、ほとんど毒の溜まらない身体になり、しばらくは体調は悪くならないはずだと思っていました。

ところが、つい最近、セラピーを終えた親子3人(お母様と双子のお子様)が立て続けに体調不良に見舞われる事態が発生しました。ツボを測定してみると、いずれも「遺伝子組換え食品」や「ケムトレイル」由来と思われる病気の芽がヒットしました。

変だな、両方とも減感作しているはずなのにと思い、再度、アレルギーの有無を確認してみると、「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」のアレルギーが、確かに消えていないのです。何回か減感作を繰り返しても、アレルギーが解消できないと言うのは、他のアレルゲンとの組み合わせで強いアレルギーがある場合に、よく経験します。その場合には、組合せの相手のアレルゲンも、アレルギーが解消されていないようです。

そこで、主要なアレルゲンを確認してみると、3人とも同じように、霊性の中の「カルマ」にアレルギーが残っていました。セラピーの中では減感作していますから、また元に戻ってしまったと考えられます。どうやら、組合せの相手はこの「カルマ」である可能性があります。でも何の「カルマ」なんだろう?

ふと頭に浮かんだのは、以前、帝王切開で生まれたお子さんを測定した時に、試しに「帝王切開」に対してアレルギーがあるか、確かめてみた事があったのです。測定の結果では、母子ともに「帝王切開」に対して結構強いアレルギーを持っていて、かつ、そのアレルギーは「カルマ」に強く結びついていたのでした。

そこで、さっそく、この親子3人の「帝王切開」に対するアレルギーの有無を確認したところ、案の定、3人とも強いアレルギーがありました。そして、「帝王切開」のアレルギーを減感作したところ、「カルマ」のアレルギーも解消したのです。
後で聞いてみたところ、この双子のお子さんは、確かに帝王切開で産まれたとの事です。

でも本当に「帝王切開」のアレルギーが、「遺伝子組換え食品」と「ケムトレイル」のアレルギーの減感作を邪魔をしていたのでしょうか? 確かめる為に、「帝王切開」と「遺伝子組換え食品」、「帝王切開」と「ケムトレイル」の組合せでのアレルギーの有無を確認してみると、両方とも強いアレルギーがありました。

でも、どうしてこの組合せで強いアレルギーを持っているのかについては、ふに落ちない面があります。母親であれば、帝王切開の前後で「遺伝子組換え食品」を食べたり、「ケムトレイル」を浴びたりする事がないとは言えませんが、生まれてくる子供では考えにくく、身体的な経験の中ではこの組合せのアレルギーは生まれないだろうと思われます。

身体的な経験でなければ、心理的な経験の中で形成されたと考える方が妥当と言う事になりますが、その手掛かりは、アレルゲンに付帯している感情にありそうです。つまり、「帝王切開」も「遺伝子組換え食品」も「ケムトレイル」も、実は「恐れ」の感情が付帯しているのです。ですから、日常生活の中で「遺伝子組換え食品」や「ケムトレイル」が身体の中に入って来た時に、それらに付帯している「恐れ」の感情が、カルマに積まれた「帝王切開」の「恐れ」と共鳴して、強く関係づけられて来たと考えられないでしょうか。

その証拠に、「恐れ」の感情が付帯したアレルゲンは、「遺伝子組換え食品」や「ケムトレイル」以外にも「自律神経バランス」「ヒスタミン」「皮膚の常在菌」「カビ」「ダニ」「ハウスダスト」などがありますが、試しに「帝王切開」との組み合わせでアレルギーの有無を確認してみると、やっぱり、いずれのアレルゲンにもアレルギーがありました。ただ、そんなに強いアレルギーではなく、減感作を邪魔する程ではありませんでした。

それにしても、全出産に占める帝王切開の比率は、年々高まり、平成20年は一般病院で、23.3%との事です。
大雑把に言うと、今や、4人に1人が帝王切開で生まれてくる時代なのですが、その人たちが、「帝王切開」に「恐れ」の感情を付加して、カルマに積んでいると言う事になります。本来、徳を積むべきカルマに「恐れ」を積んでいては、今回の例のように、あまりいい事はありません。

NAETでも、アナフィラキシーを治療するのに最初に行うのが、「恐れ」の減感作です。
自己防衛の為には「恐れ」は必要ですが、必要以上に持ちすぎると、アレルギーを増長させる事になります。たとえば、家庭や職場の中でも「恐れ」によって弱い立場の人をコントロールする事は、厳につつしんだ方がよさそうです。


●「帝王切開」に関わる減感作は、「アレルギー総合セラピー:症状別減感作」で承ります。
1回コースで、料金は、大人2,500円、子供(小学生以下)1,250円となります。
以下の申込みメニューの「症状別減感作」から入り、通信欄に「帝王切開」とご記入下さい。

お申込みは、以下のURLから
/contents/category/contact/

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/
 

自分の酸性度を時々チェックしてみて下さい。

私たちの健康にとって、酸とアルカリのバランスは非常に大きな要因となっています。
それは、私たちの身体の中での生化学反応が、正常に行われる為には、原材料となる物質の他に、
特定の温度、特定のPh値の環境がどうしても必要だからです。
もしこの環境が維持できなければ、私たちはすぐに病気になり、命まで危うくなります。

よく「酸性体質」とか「アルカリ体質」とか言うと、あたかも血液のPh値を言っていると
誤解されている方がおられますが、血液は決して酸性になる事はありません。
血液のPh値は、7.4 ± 0.05 (弱アルカリ性)の間に厳密にコントロールされています。
Ph値に限らず全ての面で、血液の恒常性は最優先に維持され、そのしわ寄せは辺縁の組織に回されます。

余談ですが、病院でよく血液検査をしますが、血液は上記のように最後まで恒常性が維持されますので、
その血液に異常が出て来たと言う事はすでに辺縁の組織は相当にダメージを受けていると
考えるべきです。ですから、本来、血液検査で病気の早期発見など無理な話なのですが、
現代医学は、血液検査以外に手段がないので、やむを得ないと言うしかありません。

話を元に戻して、血液が酸性にならないとすれば、何をもって酸性体質と言うのでしょうか?
私たちは、身体の外からも、内からも常に酸を供給され続け、ほっとくとすぐ酸性に傾いてしまうところを、
Ph調節機構及び緩衝システムが必死に食い止めています。
この、Ph調節機構及び緩衝システムの処理が追い付かずに、処理できなかった酸を辺縁の組織に捨ててしまっている
状態が酸性体質です。そして、まず最初に酸が捨てられるのが皮膚の結合組織です。

アレルギー疾患は、この酸性体質と強く結びついています。
アレルギー以外でも、痛風、リューマチ、結合組織の病気、脊髄と運動器官の炎症や退行的変化、
真性糖尿病、心臓・循環器系の病気(卒中、心筋梗塞)、骨粗紫症、血行障害、腸内細菌叢の不均衡、
消化障害、慢性的な腸の炎症(潰瘍性大腸炎、クローン病)、過敏腸、神経皮膚炎、セルライトなどが
酸性体質と深い関わりがあります。

また、酸性体質が強くなればなるほど、その症状(痒み、痛みなど)もきつくなるようです。
ですから、アレルギー疾患の症状を軽減したいと思ったら、酸性体質を改善するのが早道かもしれません。
身体の中の酸は、外から入って来る酸と、代謝によって産生される酸がありますが、
とりあえず、外から入って来る酸を減らすのが手っ取り早いと思われます。

<酸性体質を改善する方法>
食べて酸っぱい食品よりも、体内で酸を生産する食品が重要です。
具体的には、以下の食品の摂取を控えてみましょう。

 白い粉で作ったもの、非常に甘いもの、肉、チーズ、魚、保存果物、
 チョコレート、すべてのお菓子、アルコール、カフェイン入りの飲み物

◆逆に、摂取を増やす必要があるのは、「塩分」です。
酸性体質の方は、ほとんどが「塩不足」でもあります。
漬物、味噌、醤油など発酵食品を多く摂るのが理想的です。

上記の内容で、食生活を改善したとしても、その成果が分からないと定着しないかもしれませんので、
以下に、簡単に自分でチェックできる方法をご紹介します。


<自分で自分の身体の酸性度をチェックする方法>

代表的な「Ph調節機構」には以下のものがあります。
  1. 血液中の重炭酸塩による緩衝作用。
  2. 肺での二酸化炭素の排出。
  3. 腎臓の排泄による調節。

3番目の「腎臓の排泄による調節」によって、尿のPh値はかなり変動しますので、
尿のPh値を測定する事によって、自分の酸性度を知る事が出来ます。

☆Ph試験紙を薬局で入手します。
☆測定は、1日5回行います。(尿のPhは身体の活動に応じて変動します。)
 測定時間(例)は、7時、10時、12時、15時、18時 いずれも食事前。

【Ph値変動の特徴】
 朝のPh値が最も低くなるはずです。
 消化器が活発に動いている時間帯は、Ph値は高くなります。
 5回ののうち、少なくとも1回以上、Ph7を超えればいい状態です。
 過酸状態の場合は、Ph値が低く、Ph値の変動も少なくなります。

どうぞ、めんどっくさがらずにお試しください。


●以前「アレルギー総合セラピー」を受けた方で、その後セラピーに追加されている
減感作をまとめてお受けになりたい方は、大人 2,500円、子供 1,250円 で承ります。
「アレルギー総合セラピー:症状別減感作」でお申込み下さい。
<減感作内容>
☆ケムトレイル(アグロバクテリウムを含む)
☆鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄酸化菌、硫黄還元菌
☆脳・ホルモン腺と重金属の組合せ
☆遺伝子組換え食品(N-ニトロソグリホサード、BT毒素、及びその組合せ)

お申込みは、以下のURLから
/contents/category/contact/

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/
 

人体実験されてたまるか!

先日のブログで、「ケムトレイル」由来の病気の芽が出て来ている事を書きましたが、その後、セラピーを受けている方から、ケムトレイル由来と考えられる「モルゲロン病」についての情報を教えて頂きました。即座に、死や大きな傷害に至るわけではありませんが、体中の皮膚の下に繊維状の物質が異常に発生増殖し、これが皮膚を破って出てくるというのです。北米だけで患者が約12000人以上いると言われています。今のところ、日本における患者の数は定かではありませんが、ゼロではないようです。

「モルゲロン病」の原因は不明ですが、「ケムトレイル」由来である可能性が高いと思われます。
さらに最近の情報から推測すると、どうも、植物の遺伝子を操作する時に使う、「アグロバクテリウム」と言う土壌菌が、人の遺伝子にも何らかの異変を起こさせ、今まで見た事のないような、病気を生みだしている可能性があります。

モルゲロン病の恐怖:狭山与太郎のどですかでん
http://ameblo.jp/sayamayotarou/entry-11494295566.html

モルゲロン:デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報
http://icke.seesaa.net/article/115099190.html

(転載開始)
(7)ニューヨークの Biochemistry and Cell Biology at Stony Brook University の教授 Vitaly Citovsky は、モルゲロン病患者から採取した繊維が、植物の crown gall disease(クラウンゴール病)の原因となるAgrobacterium Tumefaciens(アグロバクテリウム・トゥメファシエンス)という物質を含んでいることを発見した。これはグラム陰性菌の属に所属し、植物ばかりではなく人類を含む真核生物に遺伝子の変異を起こさせる能力を持っている菌だという。このDNAの変異を起こさせる菌は、バイオテクノロジーで使われるものと類似している。
(転載終了)

<参考>
植物のクラウンゴール病(根頭がん腫病)の原因は、アグロバクテリウム・トゥメファシエンス
http://fusha2.web.fc2.com/gan.html

アレルギー総合セラピーで、この「アグロバクテリウム・トゥメファシエンス」に対するアレルギーの有無を確認したところ、ほとんどの人に結構強いアレルギーがありました。また、他のアレルゲンとの組合せでは、「DNA、RNA、核タンパク」、「BT毒素(遺伝子組換え食品)」との組み合わせで強いアレルギーが認められました。

また、アグロバクテリウムを、Wikiペディアで調べてみると、多くが「トゥメファシエンス」の説明に割かれていますが、その他のアグロバクテリウムとして、「アグロバクテリウム・リゾゲネス(rhizogenes)」の記述がありました。試しに、「リゾゲネス」の方のアレルギーの有無も確認してみると、「トゥメファシエンス」と同程度の強いアレルギーがありました。組合せのアレルギーでは、「N-ニトロソグリホサード(除草剤由来の毒素)」「シロアリ駆除剤」との組み合わせで強いアレルギーが認められました。

ここで、この「リゾゲネス」で不気味なのは、下のWikiペディアから転載した記事の中にある、「高密度に枝分かれした根が大量に増殖する」と言う部分が、モルゲロン病の症状である「体中の皮膚の下に繊維状の物質が異常に発生増殖し」と言う特徴と、いやにシンクロして感じられてしまう点です。

アグロバクテリウム:Wikiペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

(転載開始)
同じアグロバクテリウム属に属するアグロバクテリウム・リゾゲネス(Agrobacterium rhizogenes)も、pTi に相当するプラスミド pRi 内に T-DNA をもつが、これは植物に腫瘍でなく不定根を発生させる性質がある。この不定根の形成はひげ毛病とよばれ、高密度に枝分かれした根が大量に増殖するというものである。
(転載終了)

さて、アレルギーの有無の確認結果を見て、一つ気になたのは、いずれの種類のアグロバクテリウムも、遺伝子組換え食品由来の有害物質との組合せで、強いアレルギーが認められた点です。この事は、現在「モルゲロン病」の患者が、遺伝子組換え食品先進国の北米に集中している事と符合します。日本においても、今後遺伝子組換え食品の比率が高まる危険性がありますので、とても他人事とは思えません。

そこで、遺伝子組換え食品による健康被害について、再度整理してみました。

現在日本において許可されている、遺伝子組換え作物は、
 ①「除草剤の影響を受けない」作物 と
 ②「害虫に強い」作物       になりますが、
これら遺伝子組換え作物の人間への健康被害の可能性としては、
 ①除草剤由来の有害物質(N-ニトロソグリホサードなど)が作物に吸収され、それが人間に害を及ぼす。
 ②作物が持っている殺虫成分(=Bt毒素)が、人間にも害を及ぼす。
などが考えられます。

一方で、上記の遺伝子組換え食品の安全性審査の体制は、はなはだ不十分のものだと思われます。

遺伝子組換え入門
http://www.gmo-iranai.org/gmguide/gmguide.htm

(転載開始)
現在の安全性審査は、
 ①審査自身が開発者(輸入者)の任意であり、強制力はない。
 ②申請者の提出した書類を審査するのみであり、第三者機関による試験ではない。
 ③組み換えされた作物そのものの摂取試験は実質免除されている。
 ④組み込まれたタンパク質も急性毒性試験だけ。(長期的、慢性的毒性については免除)

以上のように二重三重のずさんな「審査」となっています。その結果、日本で「安全審査」されていない組み換え作物が出回っても何の規制もなく、現に多くの食品に未審査の組み換え作物が原料として使われています。厚生省はようやく安全審査を法制化し、強制力を持たせるとともに未審査のものは販売できないようにすることを準備していますが、現在の市場は野放し状態です。また法制化されても①が改善されるだけで、②③④の点は変えない意向のようです。これでは遺伝情報がどのように変わっているか判らない遺伝子組み換え食品の安全審査としては決定的に不十分です。
(転載終り)

まさに、人体実験をしているのと同じ状態と言えるでしょう。
遺伝子組換え食品も、ケムトレイルも、人体実験と言う面では同じであり、
同じ思想背景から生まれて来ているものに思えてなりません。



●以前「アレルギー総合セラピー」を受けた方で、その後セラピーに追加されている
減感作をまとめてお受けになりたい方は、大人 2,500円、子供 1,000円 で承ります。
「アレルギー総合セラピー:症状別減感作」でお申込み下さい。
<減感作内容>
☆ケムトレイル(アグロバクテリウムを含む)
☆鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄酸化菌、硫黄還元菌
☆脳・ホルモン腺と重金属の組合せ
☆遺伝子組換え食品(N-ニトロソグリホサード、BT毒素、及びその組合せ)

お申込みは、以下のURLから
/contents/category/contact/

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
/contents/category/contact/
 

人は腸で発電した電気で動いている!?

現在、アレルギー総合セラピーの中で、「体内常在菌」の減感作を行っていますが、
「体内常在菌」の中でも、多くの方に「腸内細菌」に対する強いアレルギーが見られます。
一口に「腸内細菌」と言っても、その種類は100種~500種もあると言います。
いったい、強いアレルギーがある細菌とは、何なんでしょう。ずっと気になっていました。

その前に、「腸内細菌」とは、いったい何なのかを、おさらいしてみたいと思います。

人間の細胞の数は60~70兆、これに対し腸内細菌は何と100兆と言われています。
私たちは、常に人間を中心に考えてしまうのですが、腸内細菌のような微生物は、人類誕生のずっと前から
変わらずに地球上に存在していました。その数知れない微生物と共生する形で人類は誕生したのです。
ですから、現在も人間は微生物の働きなくして存在できない生き物なのです。

微生物と聞くと下等な生き物とバカにする人がいますが、人間の未熟な科学では不可能と考えられている事を、
いとも簡単にやってのける微生物がたくさんいるそうです。
一応、今の科学で解明できている腸内細菌の役割として、以下の項目が上げられます。

<腸内細菌の役割>
1.ホルモンやビタミンの産生
2.免疫系の賦活
3.脂質代謝の活性化
4.消化・吸収・代謝
5.有害物質や発癌物質の排泄
6.腸内PHの調整
7.腸の蠕動の活性化
8.病原菌・有害菌の感染防御
9.各種臓器の機能の活性化や保全

以前のブログで、「人間も電磁波によって誤動作する」と書きましたが、その時は、
誤作動を引き起こす電磁波の発生源は、金属歯科材料や装身具であると考えました。
でも実は、金属歯科材料や装身具がなくても、身体の中から電磁波を出すものがいたり、
仕組みがあって、それが誤動作の原因になっている可能性も考えていました。

そんな事を考えながらウェブを検索していたら、以下のブログに行き当りました。
このブログでは、腸内で電気を溜めている微生物として、「鉄酸化菌」の事が紹介されていました。
ただ、電気を溜めると言うのは執筆者個人の仮説であって、今の科学ではまだ証明されていないとの事です。

第17章 ヒトの健康と湧水
http://sutooffice.jimdo.com/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%AA%BF%E6%9F%BB-%E9%A0%88%E8%97%A4%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A3%AB%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%BF%9C%E7%94%A8-%E2%85%A2-%E7%B6%9A%E7%B7%A8/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%97%E7%AB%A0-%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%A8%E6%B9%A7%E6%B0%B4/

(転載開始)
鉄酸化細菌は電気合成を図るために、アリの活動と同じように体内全域で電気を収集し腸内(小腸は体温が高い)
に蓄電しているものと推測されます。鉄酸化細菌は生命体の電力を創り出す非常に有益な細菌です。

鉄酸化菌.jpg
【鉄酸化細菌】
鉄を食べて生きている微生物、酸化することで生育に必要なエネルギーを得ています。
「鉄酸化菌」(もしくは「鉄酸化細菌」、「鉄細菌」、「鉄酸化バクテリア」、「鉄バクテリア」)と呼ばれ、
酸化された鉄は、不溶性酸化鉄(錆)となって沈殿します。山中の湧水池などで赤茶けた錆が見られる場所には、
鉄酸化菌が生息していることが知られています。実験室内で培養することが極めて難しい微生物であり、
その生態はほとんどわかっていない。・・・ネット情報
(転載終了)

これを読んで、とても興味を持ったので、さっそくセラピーで、「鉄酸化菌」に対するアレルギーの有無を確認してみると、
単独で強いアレルギーがあると同時に、「金属歯科材料」との組み合わせでも強いアレルギーがありました。
とすると、上の「体内全域で電気を収集し腸内に蓄電している」との仮説も
あながち間違っているとは言えないかもしれません。

さて、もっと他に記事がないかと探してみたところ、「鉄酸化菌」の反対の働きをする「鉄還元菌」が
「微生物燃料電池」に使われているとの記事がありました。

日比野庵 本館 2.微生物燃料電池
http://kotobukibune.at.webry.info/201203/article_12.html

(転載開始)
微生物電池.jpg
代表的な異化的鉄還元細菌として、ジオバクター(Geobacter)菌やシュワネラ(Shewanalla)菌などがあり、
これらの菌は、空気中の酸素を嫌い、地中や海底、沼底など、酸素のほとんどない環境で生息するのだけれど、
世界各地の河川等から発見されている。
(転載終了)

とても役に立ちそうな細菌ですが、何を隠そうこの「鉄還元菌」たち、人間の腸内にもちゃんといるんですね。
「鉄酸化菌」と「鉄還元菌」、お互いにどう関わり合っているのかは、まだ良く分かりませんが、
身体を正常に動かす為の電気を生んでくれているのではないかと思われます。

改めて、100~500種類もいると言う腸内細菌が、どう言う働きをしてくれているのか?
私たちの未熟な科学では伺い知る事の出来ないものがあると痛感しています。
地球の主人は人間などではなく、まちがいなく微生物です。
人間がしゃしゃり出るより、微生物を応援して任せておいた方がきっとうまくきます。

「アレルギー総合セラピー」では、「鉄酸化菌」及び「鉄還元菌」のアレルギーと、
「金属歯科材料」「装身具/衣料」「硫黄」との組合せでのアレルギーの減感作を
行うようにしました。これによって、電磁波による誤作動の可能性は更に減ると思われます。


●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。

のどが変だと言う人いませんか?

以前の記事で、多くのアレルゲンを減感作して、体内の毒素が大方出てしまった後に、「遺伝子組換え食品」の毒素が身体に蓄積していた為に、同じ病気の芽が繰り返し出て来た件を書きました。その時は、それで一件落着かと思っていましたが、「遺伝子組換え食品」を減感作した後、今度はまた違う病気の芽が繰り返し出て来るようになりました。どうも、まだ何か重要なアレルゲンを見逃している可能性があります。

今度繰り返し出て来た病気の芽は以下のものです。

「あらゆる種のウイルス感染」
「はしか、偽似クループ、百日咳、すべての可能なウイルス性炎症」
「偏頭痛、霊的な変化、鬱病、肝炎、肺炎、痔疾、全毛管系の損傷、湿った手および足」
「三叉神経痛(三叉神経の一つ以上の枝を含む強い発作的な神経痛--チック・ヅルレウとも呼ばれる)、焦点妨害」

ウィルスの感染症で、咳が出たりする一方、神経が刺激されて痛みが出る症状のようです。
さしあたって原因とおぼしきアレルゲンに心当りはありませんでした。
そこで、しばらくセラピーが立て込んでいるのを良い事に、潜在意識に預けておく事にしました。

そして、セラピーの方が一段落した昨日の朝、例によってまた閃きました。
それは、「ケムトレイル」でした。
ちょっと突飛かなと感じましたが、もうそれぐらいしかアレルゲンが残っていないのも事実。
とにかく、測定してみる事にしました。

結構、私の朝の閃きは当る事が多いんです。
「ケムトレイル」のアレルギーを確認してみると、確かにアレルギーがありました。
さらに、上の4つのレメディでそのアレルギーが解消できるようです。
どうも、「ケムトレイル」の可能性が非常に高いと思われます。

とは言うものの、私も「ケムトレイル」の事をまだ良く知りません。
以下のサイトで情報を集めてみました。

ケムトレイルとは (ケムトレイルとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B1%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB

ケムトレイル – 世界を牛耳る裏組織に関する情報サイト
http://sekainoura.net/kemutoreiru.html

これらの情報から見えて来たのは、どうもケムトレイルは、
先進国各国の「軍」「政府」「製薬会社」の共同プロジェクトらしいのです。
そして、それぞれの目的は以下の通りです。

軍 → 空中からの生物化学兵器実験、気象操作
政府 → 人口コントロール(人口削減)
製薬会社 → 病気と薬を作って利益を得る

でも、本当にこんな事が実際の行われているのでしょうか?
それについては私は議論するつもりはありません。
誰が何の為に撒いているのかはさておき、私の役割は
実際に人の身体の中に取り込まれた「ケムトレイル」の害を解消する事です。

そこで、ケムトレイルに含まれる成分と、その健康への影響を調べてみると、
以下のようになります。

アルミニウム  → 脳神経系に障害。アルツハイマーの原因となる。
珪酸バリウム  → 呼吸器、循環器、皮膚、眼などに障害。
新型インフルエンザウィルス  → 発熱、咳など風邪の症状

これらの健康への影響は、上の病気の芽の内容ともよく合致していますので、
どうやら、「ケムトレイル」に間違いなさそうです。
自分の身体でアレルギーの反応を確認してみましたが、上に上げた成分には
すべてアレルギーの反応があり、それぞれの組合せに対してもアレルギーがありました。

中でも「新型インフルエンザウィルス」には強いアレルギーがありました。
確かに私自身も、最近のどの調子があまり良くありません。
私の周囲にも、のどの調子が良くないと言う人はたくさんいます。
もしかしたら「新型インフルエンザウィルス」のせいかもしれません。

そのうちに「新型インフルエンザ」のパンデミックの危険性がある、
とのマスコミ報道が出て来るかもしれません。
でも、決して「ワクチン」は接種しないようにしましょう。
それこそ、「ケムトレイル」を撒いている人たちの思うつぼになってしまいます。

さっそく、アレルギー総合セラピーの中でも、「ケムトレイル」の減感作をするようにしました。
まだ「アレルギー総合セラピー」をお受けになっておられない方は、
是非、この機会にお受けになる事をお勧めします。

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。