2013年04月08日

ホルムアルデヒドはやはり中国のPM2.5由来

先日の記事で、最近、ホルムアルデヒドの蓄積が消えないと書きました。
今回は、ホルムアルデヒドがどこから来ているのか、更に検証してみました。

私の実家は、長野県の諏訪です。
私の実家の家族3人について、ホルムアルデヒドの蓄積があるか調べてみました。
結果は、3人とも「有り」でした。
前にも書きましたが、ホルムアルデヒドは水に溶けやすく、2日もあれば
全て体外に排出されてしまうはずですので、ホルムアルデヒドの反応が出る
と言う事は、ほとんど毎日体に取り込んでいると言う事です。

一方、実家の家族に、アスベストとダイオキシンの蓄積はありませんでした。
実家の近くでは、震災瓦礫の焼却はしていないからでしょう。
長野県で、ホルムアルデヒドの蓄積はあるのに、
アスベストとダイオキシンの蓄積がないと言う事は、どう言う事でしょう?
ホルムアルデヒドは、やはり中国から飛んできていると考えるのが妥当と言えます。

さて、ホルムアルデヒド由来の病気の芽としては、先日の記事では、
「はしか」「黄熱病」「おたふく風邪」「Q熱」の4つがありそうだと書きました。

長野の実家の家族には、アスベストとダイオキシンの蓄積がありませんので、
より明確に、ホルムアルデヒド由来の病気の芽が何であるか判断できるはずです。
そこで、長野県の実家の家族の病気の芽を確認したところ、上記の4つの他に、
「気管支喘息」がありそうだと分かりました。

さらに、本家本元の中国上海の知人たちを確認してみると、上海の知人にも、ホルムアルデヒド
の蓄積は認められましたが、アスベストとダイオキシンの蓄積はありませんでした。
そして、ホルムアルデヒド由来の病気の芽としては、上記の他に
さらに「結核」もありそうだと分かりました。

つまり、私たちは毎日中国から飛んでくるPM2.5を吸い込む事により、
私たちの身体の中では、ホルムアルデヒドが蓄積し、その影響で
「はしか」「黄熱病」「おたふく風邪」「Q熱」「気管支喘息」「結核」
の病気の芽が生まれ、成長してきているのです。

さぞ鳥インフルエンザが住みやすい体内環境になっているに違いありません。

「QOL回復セラピー」で、それらの病気の芽を摘み取っても、
体内にホルムアルデヒドが蓄積している限り、またすぐに病気の芽が生まれて来ます。
では、どうすればいいでしょうか?

これらの病気の芽を摘み取るレメディを、ホーム遠隔キットにセットしておいて
24時間、病気の芽を摘み取り続けるしかないような気がします。