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アレルギー総合セラピー

すべての方にお勧めします。生きにくさを感じていたらお試しください。

スターライトセラピーの種類2※あらゆる病気にアレルギーが関わっています。治らないと思っている病気でも一度お試しください。

アレルギー総合セラピー メニュー

このセラピーは、アレルギーを薬で抑えるのでなく根本的に解消できるセラピーとして、
世界で20年以上の実績のある「NAET」の理論を参考にしていますが、低料金で施術後
の除去食が不要な点など、とても受けやすいセラピーとなっております。
NAET(NAMBUDRIPAD'S ALLERGY ELIMINATION TECHNIQUES) 日本のホームページ
http://www.naetjapan.com/
さらに、NAETには無かった、「慢性病アレルギー」の概念を取り入れ、アレルギーの解消に
留まらず、アンチエイジングの効果も期待出来るセラピーとなっています。

<アレルギー総合セラピー>

   名称      所要回数  料金          概要

①基本栄養素    4回    7,500円  基本栄養素15項目の減感作を行います。 

②慢性病基本    4回    7,500円  慢性病アレルゲンの減感作を行います。
                           アンチエイジングの効果も期待できます。

③薬オプション    4回    7,500円  指定された薬などの減感作を行います。  

【3点セット】     12回   21,500円

 

※「基本栄養素」及び「3点セット」は、QOL回復セラピーと同時申込みで、1,500円引き。

※ペットは、通常料金。小学生以下のお子様は通常料金の半額となります。

<症状別減感作>

 アレルギー総合セラピーの「基本栄養素」及び「慢性病基本」で、かなりのアレルギー症状
 が解消されますが、解消しきれなかった場合には、個別に減感作いたします。

 個別のアレルギー症状を減感作します。 1回当り 2,500円

 「脳の血流不足」「手足の冷え」「口内炎」などは多くの方が受けられています。
 なお、症状によっては1回の減感作では解消されない場合がございますのでご了承下さい。
 

※ペットは、通常料金。小学生以下のお子様は通常料金の半額となります。

■セラピー詳細

アレルギー総合:基本栄養素<4回コース>

全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、ヒスタミン、遺伝子組換え食品)
※QOL回復セラピーと同時申込みで、大人6,000円、小学生以下3,000円

アレルギー総合:慢性病基本<4回コース>

いわゆる持病と言われる病気は、長い年月をかけて蓄積されてきた慢性病アレルギーによって
生まれると考えられます。また、老化も慢性病アレルギーが蓄積される事によって、本来体が
持っている機能を発揮するのを邪魔されている状態と見る事ができます。
この、慢性病基本では、100を超える、慢性病アレルゲンを減感作して、身体を少しずつ生まれた
時の状態に戻して行きます。
1回目:酸/アルカリのバランスを取り、ホルモン腺、及び、デリケートな臓器を減感作します。
2回目:ホルモン、及び、酵素類の減感作を行い、体の機能を回復させます。
3回目:電磁波のアンテナとなる体内の金属や装身具、及び、スマホやゲーム機などを減感作します。
4回目:化学物質、及び、医薬品と、6つの感情を減感作します。
 


申込み・お問合わせ

もっと自然と調和した生き方をしなさい!

アレルギー性疾患は、「あなたのライフスタイル見直しなさい!」と言う、身体からのメッセージです。
食物アレルギー、花粉症、アトピー、喘息と、つらい症状が長く続いておられる方もいらっしゃいますが、
アレルギー疾患は、薬では決して治る事はありません。
治したかったら、「ライフスタイルを変える」しかないのです。
どのように変えろと言っているのか?
要は、「もっと自然と調和した生き方をする。」と言う事です。

産業革命以降の200年、とりわけ最近の50年間における、自然環境の破壊スピードはすさまじいものがあります。
人は、今まで自然界に存在しなかった膨大な数の化学物質に四六時中さらされる事になり、
すでに、それらに対応できなくなっている状態です。
このまま、人間が自然の一員である事を忘れて、自然破壊を続けて行ったら、人類に、いや地球に未来はありません。
その事に気付かせる為に、アレルギー疾患が急増してきていると思えてなりません。
 

アレルギーは、人間の防衛本能の誤作動。

アレルギーは、外敵から身体を防御し生命を維持する為の最も基本的な働きの、誤作動によって生じます。
このアレルギーを引き起こす情報は、遺伝子の中のアレルギースイッチに、記憶されています。
遺伝子の中のアレルギースイッチがONになっている物質は、個人のもつエネルギーと反発し、
その結果個人の持つエネルギーを下げます。
この変化に対して、自分の身体の声を聞ける人であれば、「変だな?」と感じて、その物質を避ける事ができます。
そうして防衛本能が発揮されます。

たとえば、子供の頃に、隣の家の犬に吼えられて、身もすくむ怖さを感じた時、犬に対するアレルギースイッチがONになり、
同時に、犬に対して「怖い」と言う感情も記憶されます。それによって、それ以降、「犬を見ると身がすくむ」ようになってしまう事はよくある事です。

遺伝子の中のアレルギーのスイッチは、全ての食べ物、飲み物、薬、吸い込むもの、身に付けるもの、触るもの、見るもの、聞くもの、環境因子、感染物質、人、動植物、感情・信念など、この世に存在するすべてについてあります。
ですから、アレルギーの原因(アレルゲン)は、一般的に言われている、卵やほこり、ダニ、花粉、化学物質だけではないのです。

困った事は、自分の意志で、このアレルギースイッチのON/OFFを切り替え出来ない事です。
食物アレルギーで、アレルギー反応が出やすいのは、「嫌いなもの」と「たくさん食べるもの」だそうです。
「嫌いなもの」と言うのは、上記の犬の例と同じように、食べた時に「不味かった」とか「下痢をした」とかの経験からONになるのでしょう。
一方、「たくさん食べるもの」は、身体の方の処理能力が追い付かず毒が産生される為に、腸にこれ以上吸収させないように、スイッチをONにしてしまうようです。

<アレルギースイッチをONにする引き金>
遺伝:両親、祖父母、先祖からの遺伝。(遺伝子の中のアレルギースイッチの状態が遺伝します。)
:以下のことがらから身体内で産生される。
   食物との相互作用
   不適切なタンパク
   バクテリアやウィルス感染
   カビ・イースト・真菌・寄生虫・予防接種・薬の反応
   水銀・鉛・銅・多様な化学物質のような刺激物との絶えざる継続的な接触
免疫系の機能低下:手術、慢性的病気、傷害、長期の飢餓など。
放射:テレビ、太陽、放射線などに過度に暴露される。
感情的要因

ですから、ほとんどの場合、本人の知らないうちにONになっていて、アレルギー症状が出て初めて気が付く事になります。
自覚症状が出れば、まだ気が付きますが、一生アレルギーのある事に気が付かないものの方が圧倒的に多いのが実態です。
気付かなくても、害がなければそれで全然問題ないのですが、実は少なからず害はあるのです。
 

あらゆる場面で、私たちを生きにくくしている「アレルギー」の存在

アレルギー性疾患が発症している人に限らず、全ての人にアレルギーはあります。
そして、ほとんど全ての病気に「アレルギー」が関わっています。
もしかしたら、放射線被曝による健康被害も、放射線が遺伝子のアレルギースイッチをONにする事によって生じているとも考えられます。

以下に、全ての人の身体の中で起きている、アレルギーによる身体の反応を紹介します。

<アレルギーがある場合の身体の反応>
●栄養素などの物質     
身体にとって有用なもの   吸収されない ⇒ 欠乏する
身体にとって毒になるもの  隔離して排出されない ⇒ 蓄積する
●事柄
欲しいもの   ⇒ 近寄ってこない
欲しくないもの ⇒ 引き寄せてしまう
●感情・信念
ポジティブであってもネガティブであっても、
しこりとして留まっている感情は、エネルギーの流れを停滞させます。
感情・信念は、他のアレルゲンにへばりついている事が多いようです。

栄養素で、ビタミンやミネラルにアレルギーがあった場合、身体に吸収されずに欠乏症になる可能性があります。
「えっ!、ビタミンやミネラルに対するアレルギーなんて、初めて聞きました。」と言う人も多いのではないでしょうか。
ビタミンやミネラルに限らす、体内で生成される、神経伝達物質やホルモンにまでアレルギーはあるようです。
一方、QOL回復セラピーで、ダイオキシンがなかなか排出できなかったのは、ダイオキシンに対するアレルギーも関係していたようです。「ダイオキシン」に対するアレルギーを減感作したら、排出が早まりました。

もっと、お金が欲しいと思っていても、なかなか入ってこないのは、やはりお金に対するアレルギーが関係しているでしょう。
中には、「お金がたくさんあれば幸せになれるとは限らない。」と言う信念を持っているかもしれませんが、
この信念がお金にへばりついていて、お金が入って来るのを邪魔しているかもしれません。
一方、失敗したくないと思っていても、「失敗」に対してアレルギーがあると、失敗を引き寄せてしまいます。

このように、アレルギーは日常、様々な面で、私たちを生きにくくしているのです。

アレルギー性疾患発症のプロセス

以下の表は、食物アレルギー発症者2人と非発症者2人で、基本栄養素等に対するアレルギーの有無を判定したものです。

○=アレルギーなし、●=アレルギーあり
注)2と3については、すでに減感作済みの為、アレルギーなしとなっている。

NAETベーシック15の項目    症状あり  症状あり  症状なし  症状なし
 1.BBF(自律神経系バランス)    ●      ●      ●      ●
 2.卵ミックス               ○      ○      ○      ○
 3.牛乳とカルシウム          ○      ○      ○      ○
 4.ビタミンCミックス           ●      ●      ○      ○
 5.ビタミンB複合類          ●      ●      ○      ○
 6.砂糖ミックス             ●      ●      ○      ●
 7.鉄ミックス               ●      ●      ○      ○
 8.ビタミンAミックス           ●      ●      ○      ○
 9.ミネラルミックス           ●      ●      ○      ○
10.塩ミックス              ●      ●      ○      ○
11.穀物ミックス            ●      ●      ○      ○
12.イーストミックス          ●      ●      ○      ○
13.胃酸(塩酸)             ●      ●      ●      ○
14.塩基                 ●      ●      ○      ○
15.ホルモン              ●      ●      ○      ○

これを見て分かるように、食物アレルギー発症者は、ビタミン、ミネラル、糖、塩などに対してアレルギーを持っている事が分かります。
人体はあたかも化学工場のようなものですが、その化学処理が正しく行われる為には、血液や体液は一定のミネラルバランスが保たれなければならないし、様々な化学変化には酵素の助けが必要となります。

上のように、ビタミン、ミネラル、糖、塩などに対してアレルギーがあると、それらが身体に吸収されない為に、
体内のミネラルバランスが乱れ、必要な酵素も不足する事となり、化学処理が滞り、仕掛り物質が残る事になります。
そして、それらは毒素として血液を汚し、または、体内に蓄積されて行く事になります。

そのまま、毒素が血液を汚し、かつ、体内に蓄積される状態が続くと、とうとうあるとき限界に達し、
身体が一気にアレルギー体質に傾くと考えられます。そして、アレルギー疾患が発症します。
身体の免疫システムが、このままでは生命維持が出来ないと判断して、警報を鳴らしているのです。
まさしく、アレルギー性疾患は、「あなたのライフスタイル見直しなさい!」と言う、身体からのメッセージです。
 

アレルギー性疾患発症の分水嶺は「ヘルパーT細胞」

さて、アレルギー性疾患が発症した人と発症していない人で、その違いはどこにあるのでしょうか。
それは、免疫システムの中の、ヘルパーT細胞がポイントになります。
ヘルパーT細胞は、前線での戦闘を指示する(Th1)(細胞性免疫:病原体の菌体を貪食する)と、後方で抗体の製造を指示する(Th2)(液性免疫:病原体の毒素を中和する)の2種類ありますが、(Th2)が優位になるとアレルギーが発症しやすくなります。
普段は、どちらか一方に偏らないよう常にバランスがとられていますが、これが崩れて常に(Th2)優位になった状態がアレルギー体質と考えられます。

それでは、アレルギー体質になる過程を、ヘルパーT細胞のシーソーで考えてみましょう。
上の、栄養素にアレルギーを持った状態では、体内の化学工場の能力不足により、多くの体内毒(仕掛り品)が産出されます。
これを感知した免疫細胞は、毒素を中和する為に、(Th2)を優位にする方に働きます。
ヘルパーT細胞のシーソーで言えば、(Th2)の方に、どんどん重りを積んでいる状態と言えます。
一方、身体はシーソーのバランスを保とうとしますから、反対側の(Th1)にロープを結び、一生懸命ロープを引っ張ります。
けれど、(Th2)の方の重りがある一定の限度を超えてしまうと、反対側(Th1)のロープが切れてしまい、シーソーは傾いてしまい修復不可能となってしまいます。

さて、一度こうなってしまうと、この状態から、シーソーのバランスが取れるまで改善するのは大変な事です。
まず、(Th1)の方に、もう重りを積まないようにすると同時に、今積まれている重りを取り去らなければなりません。
(Th1)の方に、もう重りを積まないようにするのには、食事を中心とした習慣の見直しが大変有効です。
一方、(Th1)の方に今積まれている重りを取り去るには、減感作セラピーが有効です。

<日常生活での習慣の見直し>
ほとんどお金と努力の必要ない事柄ですので、是非取り組んでみて下さい。
○よく噛むようにする。ひとくち30回。
○油をオメガ3の油に切り替える。
○納豆やヨーグルトなど、菌体成分を摂る。
○ビタミンC,E、β-カロテンなど抗酸化物質を摂る。
○腸内細菌のバランスを整える。
○アレルゲンへの接触を避ける。
○口呼吸から鼻呼吸に変える。
 

アレルギーの根本治療法としての切り札は「減感作セラピー」

現在、アレルギー疾患の根本治療法としては、減感作療法しかありません。
その減感作療法には、下記のように、いくつかの種類があります。

1.アレルゲンのエキスを薄めて体内に入れ、耐性を付けて行く方法(注射で入れる方法と、舌下に垂らす方法があります)
 a) 薄いものから、だんだん濃度を上げて、身体の耐性を作って行くもの。
 b) 症状が出る程度の濃度から、だんだん薄くしていって、症状が出なくなった濃度を治療エキスとするもの。(誘発中和療法)
2.食べながら耐性を付けて行く方法(特異的経口耐性誘導療法)
3.アレルゲンのアンプルを非施術者に持たせ、身体のツボを刺激する方法。(NAET)

しかし、これらはいずれも膨大な労力と時間と費用がかかるもので、手軽に受けると言う訳にはいきません。

上記の減感作療法の中で、私が注目したのは、「3.」の「NAET」と言う療法です。
これは、アレルギーの定義をより広い範囲に拡大し、アレルギーが全ての病気に関わっているとしています。
そして、アトピー・じんましん・湿疹・鼻炎・花粉症などのアレルギー疾患だけでなく、
パニック障害、慢性疲労症候群、感情の不安定、うつ、多動症、自閉症、などの症状も改善されているようです。

「NAET」(NAMBUDRIPAD'S ALLERGY ELIMINATION TECHNIQUES)
http://www.naetjapan.com/contents/about_naet.html

この、NAETの考え方は、スターライトのセラピーの考え方ともよく一致しています。
そこで、NAETの考え方を取り込んで、スターライトのセラピーに応用してみる事にしました。
スターライトの減感作の方法は、アレルゲンの波動を反転したものを身体に流して、身体の中にあるアレルゲンの情報を中和します。
この特徴を活かし、「アレルギー総合セラピー」新たに始める事にしました。
以下のようにとても手軽に減感作セラピーが受けられるようになりました。

<NAETでの制約>
1.1回のセラピーで減感作出来る項目数は、1つだけ。 ⇒ 幾つでも可能。(身体の負荷を考えて調整)
2.セラピー終了後25時間は、減感作した物質に接触してはいけない。 ⇒ その必要はない。
3.対面セラピーのみ   ⇒ 遠隔セラピーも可能。

NAETでは、化学物質過敏症や自閉症などの治療の為には、150回位の治療が必要のようですが、これを、1/10程度にできます。
「セラピー終了後25時間は、減感作した物質に接触してはいけない。」と言うのも大変な負担だと思われます。
アレルゲン別に、除去食の指示がされますが、それを毎回続けると言うのは、必要な治療回数が多いだけに気が遠くなってしまいます。
併せて、遠隔で出来る事のメリットは非常に大きいと思います。
たとえば、自閉症などのお子さんの治療では、子供を連れて診療所まで行く事が必要ですし、
検査をする為には、あばれないように子供を押さえている必要があります。
なかなか言う事を聞いてくれない子供の場合、その時の親御さんの負担は想像を絶します。
交通費を含めた費用的な負担は、おそらく1/100程度に出来るのではないでしょうか。
もちろん、心理的な負担も同様です。

<アレルギー総合セラピー>
 10回の減感作セラピー(1回当り5~10項目) 20,000円
 追加の減感作セラピー1回当り          2,000円
 

アレルギーマーチ

幼児頃に食物アレルギーやアトピー性皮膚炎があっても、成長するに従い改善する事が多いようです。
しかし、一方で、気管支喘息が出てきたりします。そして、大人になって、気管支喘息がよくなったら、
今度は花粉症が発症すると言うように、次から次にアレルギーの症状が変わって行く事をアレルギーマーチと呼びます。
症状はその時々の一番弱い部分に発症する為、症状は変わりますが、アレルギー体質自体は全然変わっていないのです。

アレルギー体質自体を改善しないかぎり、一生アレルギー性の疾患に悩まされる事になります。
食事を変えて、アトピーなどのアレルギー性疾患が治ったと思っていても、実は、遺伝子のアレルギースイッチは
ONのままです。食事を元に戻すと、またアレルギー性疾患がぶりかえす可能性があります。
やはり、根本的に治すには、遺伝子のアレルギースイッチをOFFに切り替える必要があります。

アレルギー総合セラピー 減感作項目

アレルギー総合セラピーでは、以下の項目のうち、アレルギーのある項目について、減感作を行います。
必要に応じて、詳細項目、及び、その組合せでも減感作を行います。

<ベーシック15項目>
 1.BBF(自律神経系バランス) 
 2.卵ミックス(卵黄、卵白、鶏肉、テトラサイクリン=抗生物質、羽毛)
 3.カルシウムミックス(母乳、牛乳、山羊の乳、牛乳アルブミン、カゼイン、クマリン、乳酸、カルシウム、シュウ酸)
 4.ビタミンCミックス(果物、野菜、酢、柑橘類、ベリー、アスコルビン酸)
 5.ビタミンB複合類(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ビタミンB6、ビオチン(ビタミンB7)、葉酸(ビタミンB9)、ビタミンB12、ビタミンB4、ビタミンB8、ビタミンB10、ビタミンB11、ビタミンB13、ビタミンB14、ビタミンB15、ビタミンB16、ビタミンB17)
 6.砂糖ミックス( 甘藷糖 かんしょとう 、コーンシュガー、 カエデ糖 メープルシュガー 、 ブドウ糖 グレープシュガー 、米糖、黒砂糖、 甜菜糖 てんさいとう 、果糖、糖蜜、蜂蜜、 右旋糖 デキストロース 、グルコース、麦芽糖)
 7.鉄ミックス(動物性食品、植物性食品、牛肉、豚肉、羊肉、レーズン、ナツメヤシ実、ブロッコリ、鉄)
 8.ビタミンAミックス(動物性食品、植物性食品、魚、魚貝類、レチノール、α-カロテン、β-カロテン、β-クリプトキサンチン)
 9.ミネラルミックス(マグネシウム、マンガン、リン、セレニウム、亜鉛、銅、コバルト、クロム、モリブデン、微量ミネラル、金、水銀、鉛、カドミウム、アルミニウム、ヒ素、銀、ゲルマニウム、バナジウム、カリウム、ボロン、フッ化物)
10.塩ミックス(ナトリウム、塩化ナトリウム)
11.穀物ミックス(小麦、グルテン、グリアジン、クマリン、トウモロコシ、ライ麦、オーツ麦、キビ、大麦、米)
12.イーストミックス(ビール酵母菌、パン酵母菌、トルティーヤ酵母菌、乳酸菌、ヨーグルト、乳清 ホエイ)
13.胃酸(塩酸)
14.塩基(小腸からの消化液、多様な消化酵素を含む:アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ、マルターゼ、ぺプチダーゼ、ブロメレイン、セルラーゼ、スクラーゼ、パパイン、ラクターゼ、グルコアミラーゼ、アルファガラクトシターゼ)
15.ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン、テストステロン)

<ベーシック2>
16. チョコレートミックス(コーヒー、チョコレート、カフェイン、タンニン酸、ココア、ココアバター、イナゴマメ)
17. 乾燥豆ミックス(乾燥豆、野菜タンパク質、大豆、レシチン)
18. ワクチン保存料(チメロサール、アマルガム)
19.人工甘味料(Sweet and Low、Equal、サッカリン、Twin、アスパルテーム)
20.神経伝達物質(アセチルコリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン)
21.予防接種(麻疹・風疹・おたふくかぜの新三種混合ワクチン、ジフテリア・百日咳・破傷風の三種混合ワクチン、ポリオワクチン、天然痘ワクチン、水疱ワクチン、インフルエンザワクチン、肝炎Bワクチン、肝炎Cワクチン)
22.農薬(マラチオン、シロアリ駆除剤、通常農薬)
23.アルコール(キャンディ、アイスクリーム、液体薬のアルコール、アルコール)
24.ナッツミックス1(ピーナッツ、黒クルミ、イギリスクルミ)
24.ナッツミックス2(カシューナッツ、アーモンド、ペカン、ブラジルナッツ、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、ヒマワリの実)
25.バクテリアミックス
26.ウィルスミックス・寄生虫
27.香辛料ミックス1(ショウガ、カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグ、ニンニク、クミン、ウイキョウの実、コリアンダー、ウコン、サフラン、ミント)
27.香辛料ミックス2(コショウ、赤コショウ、黒コショウ、緑コショウ、ハラペーニョ、バナナコショウ、アニスシード、バジル、ベイリーフ、キャラウェーの実、チャビール、酒石英、ディル、コロハ、セイヨウワサビ、メース、化学調味料、カラシ、タマネギ、オレガノ)
28.脂肪酸ミックス:動物油(バター、ラード、鶏肉脂、牛肉脂、羊脂、魚油)
28.植物油とビタミンF (トウモロコシ油、キャノーラ油、ピーナッツ油、アマニ油=Linseed oil、ヒマワリ油、パーム油、アマニ油=Fax seed oil、ブドウの実油、月見草油、 ルリジサ油、麦芽油、ココナッツ油)
29.アミノ酸1(必須アミノ酸:リジン、メチオニン、ロイシン、スレオニン、バリン、トリプトファン、イソロイシン、フェニルアラニン)
29.アミノ酸2(非必須アミノ酸:アラニン、アルギニン、アスパラ酸、カルチニン・シトルリン、システイン、グルタミン酸、グリシン、ヒスチジン、オルニシン、プロリン、セリン、タウリン、チロシン)
29. ジメチル・グリシン
30.DNA、RNA、核タンパク、その組み合わせ
31.ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン、テストステロン)
32.食品添加物(硫黄化合物、窒素化合物、BHT=ジブチルヒドロキシトルエン)
33.食品着色料(アイスクリーム、キャンディ、クッキー、ガム、飲料、香辛料、その他の食事、口紅などに含まれる)
34.ナス科野菜(ベルペッパー、タマネギ、ナス、ジャガイモ、オクラ、トウガラシ、トマト=果肉・ソース・飲料)
35.デンプンミックス(穀物、根菜類)
36.重金属(鉛、水銀、ヒ素、アンチモニー、亜鉛、カドミウム、銅、銀、金、アルミニウム、硫黄)
37.水銀(魚とすべての水銀製品)
38. 視床下部
39. 食品殺菌剤・漂白剤(商標Chlorox)
40. 化学物質ミックス(塩素、食物殺菌剤、漂白剤、住居洗浄剤、水泳プール水、洗剤、繊維柔軟剤、石鹸、シャンプー、毛髮製品、ボディケア製品、化学物質のスプレー、デオドラント、口紅、化粧品)
41. 水(飲料水、水道水、濾過水、都市水、湖水、雨水、海水、川水)
42. 臓器
43. 食物漂白剤
44. 化学調味料

<オプション>
45.薬(幼児、小児時代に摂取した薬、妊娠期間中に母親が摂取した薬)
46.重曹・ふくらし粉(焼いた食品、歯磨き粉、洗剤、ヨーグルト、化粧品に含まれる)
47.炭水化物
48.学用品(クレヨン、色紙・本、インク、鉛筆、糊、小麦ねんど、その他の工作用品)
49.織物(普段着、寝巻き、タオル、敷布、毛布、ホルムアルデヒド、綿、ポリエステル、アクリル、レーヨンなど)
50.プラスチック(玩具、遊び・仕事道具、家庭用品l、トイレタリー、コンピュータのキーボード、電話機)
51.脳の組織
52.脳の部分(神経細胞、神経膠細胞、樹状突起、軸索、脳神経、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉、大脳基底核、脳回、交感神経、副交感神経、大脳皮質、連合皮質、右大脳半球、左大脳半球、右視床、左視床、中脳、橋、延髄、大脳辺縁系、海馬、脳梁、線条体、黒質、小脳)
53.その他の酵素(セクレチン、メラニン、サイトキニン、ドーパミン、ヒスタミン、エンドルフィン、エンケファリン、代謝酵素)
54.香水ミックス(室内消臭剤、石鹸、花、香水、アフタシェービングローションなど)
55.ゼラチン
56.ガムミックス(アカシアガム、インドガム、キサンチンガム、ブラックガム、スィートガム、チューインガム)
57.紙製品(新聞紙、新聞インキ、読書本、カラー本、カラーの図画のある本)
58.フッ化物
59.ビタミンE(α-トコフェロール、β-トコフェロール、γ-トコフェロール、δ-トコフェロール)
60.ビタミンD(エルゴカルシフェロール、コレカルシフェロール)
61.ビタミンK(フィロキノン、メナキノン)
62.昆虫に刺されたこと(幼少の頃)(蜂、蜘蛛、ゴキブリなど)
63.ラテックス(靴、靴底、ゴムひも、ゴムバンド、ゴム製浴槽)
64.放射(コンピュータ、テレビ、電子レンジ、X線、太陽)
65.吸入性アレルゲン(花粉、雑草、芝生、花、材木ミックス、室内の空気、外気、スモッグ、冷気、熱気、乾燥、冷湿気、最寄の工場からの汚染空気)
66.組織と分泌物(DNA、RNA、細胞単線維、細胞タンパク質、核タンパク質、甲状腺ホルモン、ピチュイトロフィン=下垂体ホルモン、松果体、肝臓、尿、血液、唾液)
67. 七面鳥
68. トウモロコシミックス(ブルーコーン、イエローコーン、コーンスターチ、コーンシルク、コーンシロップ)
69. 精製デンプン
70. 幼児の時に服用した薬
71. 匂い調整ビタミン(モリブデン、セレニウム、コバルト)
72. 魚ミックス
73. 魚貝類ミックス
74. 乳清 ホエイ
75. ヨーグルト
76. ホルムアルデヒド
77. 原油・合成材料
78. 動物の毛・上皮
79. 抗酸化物質(ビタミンE、ビタミンC、セレン、カロテノイド(αカロテン、βカロテン、アスタキサンチン、リコピン、ルテイン、カプサイシン、クリプトキサンチン、ゼアキサンチンなど)、ポリフェノール(カテキン、タンニン、イソフラボン、アントシアニン、エピカテキン、ケルセチンなど))
80.代謝副産物(尿酸、硫酸、リン酸、乳酸、ビルビン酸、ケトン体)

<感情ブロック>
 恐れ、自暴自棄、怒り、不安、無関心、背信、厄介、不注意、関心、錯乱、批判、鬱、喪失・欠乏、軽蔑、失望、落胆、恥、不快、むかつく、不名誉、嫌悪、不信、きまり悪い、羨望(足を引っ張りたい)、失敗、忠誠心、諦め、深い悲しみ、罪悪感、無力感、絶望、無視、忍耐できない、不安定性、嫉妬(自分もそうなりたい)、孤独感、敗北、愛、低い自尊心、低い自己価値、パニック、情熱、拒絶、憤慨、もの悲しさ、羞恥、懸念。

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