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よくあるご質問:アレルギー総合セラピー

Q. 特にアトピーや花粉症の症状はないのですが「アレルギー総合セラピー」は有効でしょうか?
A. 日本においても、20世紀初頭からワクチン接種が始まったようですが、このワクチンに混入していた物質によって、私たちは「アレルギーを生みやすい身体」に変化すると同時に、ほとんどの慢性病の種が植え付けられてしまいました。アレルギーを生みやすくなった事と、工業化による環境汚染、農薬の多用、抗生物質や殺菌剤・抗菌剤の多用などが相まって、私たちは誰もが、すでに尋常でない量のアレルギーを蓄積しているのです。今は何も症状がないと言っても、慢性病予備軍である事に変わりはありません。「アレルギー総合セラピー」は、アレルギーの蓄積解消を目標にしています。じっくりと取り組んで頂ければと思います。
Q. アレルギーは遺伝するのですか?
A. アレルギーの情報はDNAに書き込まれていますので、親から子供にそっくり引き継がれます。両親のうち、父親のアレルギーを引き継ぐ子供、母親のアレルギーを引き継ぐ子供、中には両親のアレルギーを引き継ぐ子供があります。ベースのアレルギーは、20世紀前半に生まれたアレルギーですので、お婆ちゃんからお母さんへ、お母さんから子供へと、3世代が全く同じアレルギーを引き継いで持っているケースも珍しくありません。今のお母さんの世代でも、持っているアレルギーの大部分は親の世代から引き継いだアレルギーなのです。予防接種が始まった頃は、法律で接種が義務とされていましたので、ベースとなるアレルギーは、日本人全員が持っています。
Q. どんなアレルギーを親から引き継いでいるのですか?
A. 慢性病に関わるアレルギーは、おおむね下記のように何層にも重なって蓄積していますが、これらの全てを親から引き継いでいます。
 (1) 基本栄養素他に結びついたアレルギー
 (2) ブルセラ菌、トキソプラズマ原虫、体内静電気、放射能などに結びついたアレルギー
 (3) 枯葉剤などの環境汚染物質に結びついたアレルギー
 (4) 有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群
 (5) ワクチンとEAE誘発物質、生物兵器に結びついたアレルギー
上記の中で、量的に最も多いのが、一番下にある(5)層で、これが慢性病を生む根源のアレルギーでもあります。一方、セラピーでアレルギーを取って行くのは、上から順番に1つひとつ取ってゆくしかありません。一番下にある(5)層まで解消するには、少なくとも30回以上のセラピーが必要と思われます。慢性病解消のためには、じっくりと取り組んで頂く必要がありそうです。
Q. 自分が原因で生んだアレルギーにはどんなものがありますか?
A. まず、大人になって自分の意志で接種したワクチンに関わるアレルギーがあります。全てのワクチンに毒物が混入している訳ではないと思いますが、毒物の混入を完全に防止する事は不可能と言われています。ワクチンの接種に関しては、くれぐれも慎重に判断される事をお勧めします。また、慢性病コースでは、過去にある程度継続的に使用して来た「薬・サプリメント」をお知らせ頂いています。ワクチン以外で最もアレルギーを生みやすいのは、毎日飲む事を推奨され、現実にも毎日飲む事が多い「薬・サプリメント」になります。「ハーブ」や「アロマ」なども、毎日使用したらアレルギーを生む可能性が高いです。毎日使用と言う意味では、スマホやパソコンの電磁波もよくアレルギーを生みます。家庭内の無線LANは寝室には禁物でしょう。
Q. アレルギーの蓄積を解消するのに何回位セラピーを受けたらいいですか?
A. アレルギーの蓄積が少ない方でも30回程度は必要と思われます。アレルギーの蓄積が特に多い方では100回程度必要になるかもしれません。かなりの時間と費用がかかりますので、ある程度覚悟を決めて、じっくりとお取り組み頂ければと思います。
Q. 食物アレルギーは基本栄養素コースだけで解消できませんか?
A. 基本栄養素コースで解消するアレルギーは、アレルゲン単独のアレルギーのみになります。もちろんそれだけで解消できる症状もあります。しかし、現実には、食物アレルギーは幾つかのアレルゲンが組み合わさっている事の方が多いのです。とくに重症の場合はその傾向が強くなります。アレルギーを引き起こす食材の組み合わせは無限にありますので、テストをしてアレルギーを引き起こす組み合わせを突き止め、その組み合わせのアレルギーをセラピーで解消してゆく作業を、根気よく繰り返してゆく事になります。それは、基本栄養素コースの中では出来ませんので、慢性病コースの中で行って行きます。また、食物アレルギーに関わる遺伝子に結びついたアレルギーが、蓄積の一番下の(5)層にあります。そのアレルギーが食物アレルギーの種に当たりますので、食物アレルギーの完全な解消には、一番下の(5)層までセラピーを継続する必要があります。
Q. セラピーで遺伝子の異常も修正できるのですか?
A. 最近の研究で、様々な疾病の原因遺伝子が特定されて来ています。アレルギー総合セラピーをやって来た中で、どうも「遺伝子の異常=遺伝子に結びついたアレルギー」であると分かって来ました。ある遺伝子がアレルギーに結びついていると、その遺伝子の働きが阻害されるようになり、結果的に遺伝子の異常と同じになるようです。ですから、セラピーによって遺伝子の異常が修正できると考えています。アレルギー蓄積の一番下の(5)層には、ワクチン由来の遺伝子に結びついたアレルギーが数え切れない程蓄積していました。その遺伝子の種類は多岐にわたり、ほとんど全ての慢性病に関わっているのではないかと思います。ただし、遺伝子の異常だけで病気が発症すると考えるのは誤りで、その上に環境的な要素が積み重なって、はじめて病気が発症するものと考えています。
Q. 好転反応はありますか?
A. 好転反応としては、3つのケースが考えられます。1つ目は、アレルギーは重なって蓄積していますので、1つのアレルギーを取る事によって、下にあったアレルギーが上に出て来て、そのアレルギーの症状が出て来るケースです。セラピーの初期には、「風邪薬」に結びついたアレルギーが出て来る事が多いですが、「薬・サプリメント」に結びついたアレルギーは、セラピーの節々で出て来ます。2つ目のケースは、アレルギーが隔離していた毒素が、アレルギーを取る事によって解放されて外に出て来て、毒性を発揮するケースです。ワクチンやケムトレイルによって体内に入った「生物兵器」などが中心になります。セラピーの初期では、「トキソプラスマ原虫」が出て来て、イライラしたり、感情的に不安定になったりする方が結構います。また、セラピーが進んでゆくに従って、「ジフテリア毒素」「百日咳毒素」「多剤耐性結核菌」などで重い風邪の症状が出て来る事が多いです。これらの症状は時間がたってもなかなか改善しませんので、「好転反応かな?」と思ったらすぐにお知らせください。3つ目のケースは、「眠気」です。おそらく身体が自分自身を修正する為にエネルギーを集中しているのだと思いますが、とにかく眠くなるのがこのセラピーの特徴と言えます。車を運転される方はその旨お知らせ下されば、セラピー時間を調整させていただきます。
Q. アレルギーの見つかった食材やサプリメントはもう摂らない方がいいですか?
A. 基本的に、栄養素は食材から取ってサプリメントはあまり使用しない事をお勧めしています。ですので、食材は何でも食べられるように、積極的にテストしていただき、アレルギーの症状が出たらその都度お知らせ頂くようお願いしています。その場合、単品のアレルギーはすでに取っていると思いますので、食材の組み合わせをお知らせください。アレルギーを作る食材の組み合わせは無限にありますが、組み合わせを探し当てて1つひとつ地道に取って行くしかありません。一方、サプリメントの方は、やはり様々なアレルゲンと結びついてアレルギーを作っている可能性がありますので、そのアレルギーを強化しない為に、使用しない事をお勧めしています。手元にまだあって捨てるのはもったいないと言う方には、毎日でなく時々摂取するようお勧めしています。
Q. アレルギーをさらに上積みしないように日ごろ心がける点がありますか?
A. 人はもともと「微生物」が支配する世界に、後から割り込んだ新参者です。ですので、設計段階で「微生物」の働きをそのまま利用するように作られています。つまり、人は「微生物」なしには生命を維持できないのです。その事を忘れて、人は「微生物」に「善い」「悪い」のレッテルを貼って、悪い微生物を殺そうとしています。「抗生物質」や「殺菌剤・抗菌剤」がその最たるものです。神様は全ての生物の「共存・共生」を望んでいますので、「殺生(せっしょう)」のエネルギーを快しとはせず、殺生のエネルギーを排除する為にアレルギーを生むのだと思います。全ての存在には役割があり、その役割のおかげで、自分が生きて行くことができるのだと、常に「感謝」の気持ちを忘れないようにしましょう。


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