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 歯と健康の関わり

口内が不健康になると

生活習慣病や高齢者に増えている認知症など、健康を維持するための予防や対策はできるだけ早く始めておきたいものです。こちらでは、認知症などをはじめ様々な病気とも無関係ではない歯や口内の健康について注目しています。

人間の体内には様々な細菌がいます。その中でも、特に多くの細菌が生息しているのが口の中です。
口の中は常に37℃前後に保たれ、唾液という水分があり、定期的に食物が通過するので、細菌が増えやすい環境になっています。実は、どんなに口腔内ケアを念入りにされている方でも、口の中には約300種類以上約1000億個以上もの細菌がいると言われています。

高齢になると口腔内自浄作用は低下し、口の中を清潔に保つことが難しくなります。
口の中の細菌が誤嚥されると、誤嚥性肺炎など高齢者にとって致死的な感染症が引き起こされやすくなります。
この予防策としては、「誤嚥を生じにくくする」ことも大切ですが、たとえ誤嚥しても誤嚥性肺炎に移行しないように、口の中の細菌を取り除いて清潔にしておく、つまり口腔ケアを行うことが重要です。

噛み合わせの影響

歯と健康の関わりとして、さらに注目すべき事が噛み合わせの影響です。実際のところ、歯科医院での治療で噛み合わせに関する相談は急増しているそうです。歯は、通常左右対称になるように生えてきます。

しかし、虫歯や歯周病を原因とする抜歯・食事の際に片側しか使用しない事によるバランスの崩れ・親知らずによる影響などによって噛み合わせが悪くなると、全身のバランスに影響する事もあります。
健康を維持するための予防においても、このような影響は見逃せないものではないでしょうか。

金属歯科材料と電磁波

普段気がついていない事で、実は大きく健康に害を及ぼす可能性があるのが金属歯科材料です。
これらの金属は、溶け出して身体に吸収される事によって金属アレルギーを引き起こす他、口腔内電流(ガルバニック電流)を生じたり、アンテナとなって周囲の電磁波を集めたりして、身体に害を及ぼすとされています。

アレルギー総合セラピーを始めた当初、この金属歯科材料に関わるアレルギーはなかなか減感作ができませんでした。それは、虫歯菌や歯周病菌、電気を食べる鉄酸化菌や鉄還元菌、メガネやネックレス、指輪などの装身具、電磁波を発生するパソコンや携帯電話などと、複雑に結びついていたからでした。アレルギーはアレルゲンの組み合わせが複雑になればなるほど根を張って影響が大きくなります。とくに最近は、スマートホン、金属歯科材料、メガネ、の組み合わさったアレルギーが、認知症など脳の疾患の原因となっているのではないかと考えています。

セラミックス歯科材料と体内静電気

金属歯科材料が健康に悪影響を与える事から、歯科材料を金属からセラミックスに変更する方がおられますが、このセラミックスにも問題が隠されているようです。それは、歯と歯の摩擦によって生じる静電気の害です。
体内静電気は、主に血管壁と赤血球との摩擦などで生じると言われていますが、当然咀嚼時の歯にも発生すると考えられます。セラミックスは電気を通しませんので静電気を溜めてしまい、それが放電した時に体に害を生じます。
そしてそれがアレルギーを生むと、口のまわりや首の皮膚に悪い影響を及ぼします。

もしあなたが、なかなか原因の分からない体調不良でお悩みなら、是非一度すこやかの庄にご相談ください。すこやかの症では、どんな症状に対しても同じアプローチで改善して行きます。

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