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 ネガティブな感情との付き合い方

病は気からと言うけれど

「病は気から」と言う言葉があります。気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、病気が治りやすかったりするという意味のようです。とは言いながら、気持ちを明るく持てと言われてもついついネガティブに考えてしまったり、心配するなと言われてもついつい心配してしまうのが人間なのかもしれません。でも、そうなってしまうのにはちゃんと理由があるようです。

アレルゲンに付帯したネガティブ感情

体に蓄積した放射能を中和するQOL回復セラピー後の感想として、「気持ちがとても前向きになった。」との声を沢山いただきます。調べてみると、放射能自体にいくつかのネガティブ感情が付帯していることが分かってきました。きっと、セラピーで放射能を中和して消した時に、付帯していたネガティブ感情も一緒に消えたんだと思います。

放射能に限らず、体に害があると言われるアレルゲンには、だいたい何らかのネガティブ感情が付帯しているようです。アレルゲンが体に入った時に、それらに付帯したネガティブ感情が碇になって体にまとわりついているのではないかと思います。

人生はネガティブ感情蓄積の道のり

慢性病の原因は生活習慣にあると言われますが、生活習慣は慢性病アレルギーの中の「抗重力筋と結びついたアレルギー」として体に蓄積しています。抗重力筋に結びつたアレルギーには、必ず交感神経節に結びついており、その交感神経節がさらにネガティブ感情に結びついています。ここでも、ネガティブ感情は碇となってアレルギーを体に固定する役割を果たしています。ですから人間は、長く生きるほどネガティブ感情を体に溜め込む事になるのです。

セラピーをやっている中で、ネガティブ感情の蓄積が多くなると、アレルギーを生みやすい体質になる事がわかってきました。つまり、ネガティブ感情の蓄積が、更なるネガティブ感情の蓄積に拍車をかける事になってしまうのです。

ネガティブ感情を呼び起こす微生物

アレルギー総合セラピーで慢性病アレルギーを減感作した後に、「感情の起伏が激しくなった。」「急にネガティブ感情が湧いてきた」と言う方がよくおられます。その場合、たいがいホメオパシーの「トキソプラスマ症」のレメディがヒットします。トキソプラスマは、もともとネコに寄生している微生物ですが、よく人間にも感染します。
そして、感染した場合、感染者の行動や人格に変化が起きるという研究結果が数多く報告されているものです。
人間は微生物の力で生きている訳ですが、その微生物がいたずらする事もままあるのです。

子供のように自由に生きる

世間のしがらみから抜け出して、子供のように自由に生きたいと思う方がおられるかもしれませんが、しがらみは自分の体の中に慢性病アレルギーとして蓄積しています。おそらく数千~数万蓄積している慢性病アレルギーを減感作して行く事で、子供の時のように身も心も軽くなるはずです。

出産年齢が高くなる程、ご両親から子供に受け継がれる慢性病アレルギーが多くなる事になります。これから生まれてくる子供に、最初から慢性病アレルギーを背負わせないように、これから子供をお望みの方にはアレルギー総合セラピーをお勧めします。

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