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 化学物質過敏症の基礎知識

工業化社会の陰

幅広い分野で化学物質が活用されている事により、生活必需品の品質が良くなり、医療も発達し様々な治療を受けられるようにもなりました。これにより私たちは豊かで安心できる快適な生活が送れています。しかし、近年ではそのような化学物質による人体や環境への悪影響が浮き彫りになってきました。私たちにも様々な影響をもたらしていますが、その中でも注目されているのが「化学物質過敏症」です。

化学物質過敏症とは

別名「20世紀病」、「環境病」とも呼ばれている化学物質過敏症。特定の化学物質に接触し続ける事で、身体の耐性の限界を超えてしまい、その化学物質に少しでも接触すると身体に様々な不調や変調が起こるようになります。

実は、突然発症する事で知られている花粉症も、そんな環境病の一つといわれています。化学物質過敏症は、花粉症と同じようにいつ誰が発症するのか予測できません。もしかしたら、今この瞬間もあなたの身に迫っている可能性があるのです。

化学物質過敏症となる原因

化学物質過敏症は、ある日突然発症すると言いますが、身体の中ではその原因となる変化が静かに進行して来ています。
そのベースには、他の慢性病と同様に慢性病アレルギーの蓄積が見られます。慢性病アレルギーの蓄積が増えてくると、身体はよりアレルギーを生みやすくなるのですが、そこに過度な化学物質との接触が重なって、化学物質に過敏に反応するアレルギーが生まれてしまうのです。
でも、それだけではまだ過敏症にはならず、ある日突然発症すると言うのは、肝臓での化学物質の解毒が間に合わなくなった時に解毒機能を阻害するアレルギーが生まれ、その化学物質が血液に乗って全身をめぐるようになってしまった時に発症すると考えられます。

化学物質過敏症の症状

化学物質過敏症の症状は、人によって個人差があります。主な症状としては、発汗異常・手足の冷え・不眠・うつ状態・のどの痛み・下痢・便秘・視力低下・結膜の刺激・呼吸がしづらくなる・不整脈・皮膚炎・喘息・免疫疾患などが見られます。
少しでも「身体の調子がおかしいな?」と感じたら、専門家による検査を受ける事をおすすめします。すこやかの庄でも、波動機器により簡単に判定が可能です。

きちんと対策を取っていくためには、正しい知識と理解が必要です。すこやかの庄でも、健康被害の予防として症状別セラピーを行っております。遠隔セラピーを中心に行っておりますので、アレルゲンとの接触を避けるために外出できない方もご自宅に居ながらで大丈夫です。是非一度ご相談下さい。

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