慢性病克服の道のり

「この病気は一生治りません!」は大きな嘘

日本では急速な高齢化の進行によって、国民医療費は増加の一途をたどり、すでに、国民健康保険財政は破たんしています。これは、現代医学が「病気は手術と薬で治す。」としているのが原因だと考えています。しょせん人間の手や、人間の作り出した薬が万能だと考える事自体がおこがましい事で、神様の創った人間の自然治癒力にはとてもかなうはずもありません。人間の手や、人間の作り出した薬は万能ではありませんから、能力の限界にぶつかると「この病気は一生治りません」と言う言葉が出て来ます。しかし、神様の創った自然治癒力に限界はありません。ただ、何かに邪魔されて能力を十分に発揮できない事があります。ですから、その自然治癒力を邪魔しているものを取り除いてやれば、病気は自然に治るのです。

全ての慢性病は「慢性病アレルギー」の蓄積が原因

神様が創った自然治癒力を邪魔しているのは慢性病アレルギーです。重症な慢性病をお持ちの方は、おそらく数千~数万の慢性病アレルギーを蓄積しています。子供の頃のアレルギーが一番下にあり、その上に何層にも層を作って積み重なっています。それだけ多くの慢性病アレルギーが蓄積していても、症状として出てくるのは一番上のほんの一部のアレルギーです。その他の圧倒的多数の慢性病アレルギーは、奥に隠れながら自然治癒力の邪魔をしています。

慢性病アレルギー蓄積のきっかけは抗生物質

それでは、どうやってそんなに多くの慢性病アレルギーが蓄積してしまたのでしょうか。そのきっかけはおそらく「抗生物質」だと考えています。慢性病アレルギーを構成しているアレルゲンをみると、慢性病アレルギーの3分の1~2分の1に「抗生物質」が結びついていました。また、抗生物質が発見されて使われるようになたのは1950年頃、そして、アレルギー疾患が急増しだしたのが1960年以降になります。どうも、切れ味の鋭い薬ほどアレルギーを作りやすいようです。

子供のアレルギーは親から引き継いだもの

近年、子供の食物アレルギーやアトピーなどが増加して来ているそうです。しかし、それらは生まれてから作られたアレルギーではなく、ほとんど全てが親から受け継いだアレルギーなのです。慢性病アレルギーは、親から子供に引き継がれ、その後、自然に消える事はありません。親から引き継いだ慢性病アレルギーに、成人するまでの生活習慣の中で生まれた新しい慢性病アレルギーが積み重なります。そして、成人後に子供を産んだ時に、それらをまとめて子供に引き継いでゆくのです。そうやって、代を重ねる毎に慢性病アレルギーの蓄積量は増えて行くのです。どこかでこの連鎖を断ち切らないと人類に未来はありません。

アレルギー総合セラピーで慢性病アレルギーを解消します。

アレルギーの有無は、DNAのアレルギースイッチをON/OFFする事で切り替わります。しかし、アレルギースイッチは自然にOFFになる事はありません。アレルギー総合セラピーでは、スターライトを用い、DNAのアレルギースイッチをOFFにする情報を身体に流してやる事でアレルギーを解消します。数千~数万蓄積した慢性病アレルギーをすべて解消できればいいのですが、時間と費用の制約もありますので、そういう訳にもいきません。現在、より効率的な方法・手順を模索しているところです。


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