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寝たきり防止に効果が期待できる、アレルギー総合セラピー

アレルギーの本質は「自己防衛本能」であり、自分に危害をあたえそうなもの(多くの場合、それは取り越し苦労に終わるのですが)に、「テロリスト」のレッテルを貼り、身体の各組織に周知します。これに対し、身体の各組織は、テロリストを、①身体に入れない事と、②入ってしまったら隔離して外部との接触を断つ事の、2つの対応をとります。
ただしその時、テロリストへの対応は、自己防衛上最優先の課題で、その対応の為に周囲の組織が機能不全になっても一切お構いなしで、その結果、アナフィラキシーショックで命を落としてしまう事さえあるのです。

アレルギーはほとんどの病気に関わっていますが、その理由の1つに、基本栄養素に対してテロリストのレッテルが貼られていて、その結果、基本栄養素が吸収、消化、同化されずに、身体が栄養不足に陥っている事が上げられます。
戦中・戦後の食料事情の悪い時代ならいざ知らず、現代の飽食の時代にも栄養不足があるとは驚きです。
そして、この栄養不足の影響は、発達途上にある子供達と、免疫力の低下している高齢者の方々に顕著に現れています。
具体的には、子供たちでは、自閉症やADHDなど、高齢者では認知症などの病気に代表されます。

アレルギー総合セラピーでは、この不必要に増えすぎたテロリストのレッテルを、1枚1枚剥がす作業を行います。
そしてまず最初は、基本栄養素に貼られたレッテルを剥がすところから始め、栄養不足の解消をしていきます。
すると程なく、自閉症,ADHD、認知症などの病気は、症状が改善されて行くのです。

私の実家の84歳の母も、今年に入って認知症の気が出て来たと父から言われて、今アレルギー総合セラピーをしているのですが、最近は結構記憶がしっかりして来たし、身体も元気になって来たとの事で、ひと安心しています。
また、セラピーの常連、Sさんの81歳になるお母様も、同じくアレルギー総合セラピーを受けて頂いていますが、
最近認知症の症状が改善されて来たと報告をいただいています。

私自身、アレルギー総合セラピーのいいところは、遠隔で出来るところだと思っています。
とくに、自閉症やADHDのお子さまを病院に連れて行くのは、本人はもちろんご家族の方の負担がかかりますし、
認知症で寝たきりになっている方は、入院するほかありません。
そう言う負担が一切なく、普段の生活をしながら、セラピーを受けられると言うのは大きな魅力のような気がします。

8月末まで、「QOL回復セラピー(3,000円)」プラス 2,000円(通常価格は20,000円)で、
「アレルギー総合セラピー」のモニターを募集しております。
どうぞ、この機会をお見逃しなく、「アレルギー総合セラピー」をご体験下さい。


「アレルギー総合セラピー」のお申込みは、
まず「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピーモニタ希望」とお書き下さい。