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アレルゲンに付帯している感情(アレルギー総合セラピー)

おかげさまで、「アレルギー総合セラピー」を、今20名位の方に受けていただいています。
どうも、アレルギー性疾患はもちろん、自閉症や認知症などにも効果が期待できそうです。
その中でわかって来た事を、これからいくつかご紹介していきます。

今回は、「アレルゲンに付帯している感情」についてです。

アレルギーは、遺伝子の中のアレルギースイッチを誤って「ON」に書き換えてしまう事から生まれ、
アレルギースイッチが「ON」になっている、物質、事柄、感情などを、全てアレルゲンと呼びます。
アレルギーを根治するには、遺伝子のアレルギースイッチを「OFF」に書き戻してやりますが、
その事を「減感作」と言っています。

「アレルギー総合セラピー」で、減感作の対象となる項目は約80ほどありますが、
その中で、全員に共通してセラピーを行うアレルゲンとして、
以下の6項目を設定しました。

この6項目は、現在アレルギー性疾患を発症していない人でも、
ほとんど全ての人のアレルギースイッチが「ON」になっている項目でもあります。

1.BBF(自律神経バランス)
2.ワクチンの保存料(チメロサール、アマルガム)
3.吸入性アレルゲン(花粉、雑草、芝生、花、材木ミックス、室内の空気、外気、スモッグ、黄砂、PM2.5、冷気、熱気、乾燥、冷湿気、最寄の工場からの汚染空気)
4.農薬(マラチオン=有機リン系、シロアリ駆除剤=ネオニコチノイド系、除草剤=モンサントのラウンドアップ、通常農薬)
5.にがり(塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム:自然塩、醤油、味噌から摂取)
6.放射能

「5.にがり」については、その健康被害がまだほとんど認知されていませんが、
減感作するのに、他の項目の2~3倍時間のかかるアレルゲンで、歳を重ねるに従いその影響は深刻になって来ています。
詳しくは以下をご覧ください。

間違いだらけの健康常識 グローバルクリーン
http://www.global-clean.com/html/nigari_sayo/index1.html

さて、上記の6つのアレルゲンは、いずれも「神経系」に作用するアレルゲンで、
それぞれ固有の「感情」が付帯して遺伝子に記憶されていることが分かりました。
これらのアレルゲンを減感作する時には、この感情も一緒に減感作する必要があります。
具体的には、以下の感情が付帯していました。

1.BBF(自律神経バランス)「恐れ」「パニック」
2.ワクチンの保存料     「罪悪感」「怒り」「無関心」
3.吸入性アレルゲン     「不信」「深い悲しみ」
4.農薬           「不信」「深い悲しみ」
5.にがり          「不安」
6.放射能  「絶望」「拒絶」「罪悪感」「怒り」「無関心」「不信」「深い悲しみ」

1.について、
自律神経のバランスを崩すきっかけは、やはり生命の危険を感じた時の「恐れ」であったり、
「パニック」であると言えます。

2.のワクチンについては、
多くの人が重篤な副作用を引き起こす可能性のあることを知らずに子供に接種します。
接種する前は、「無関心」でいたけれど、実際に自分の子供に副作用が出てしまった時、
母親には子供に対する「罪悪感」と、国や医療に対する強い「怒り」が生まれます。

3.と4.は、いずれも、公害による健康被害の構図が頭に浮かびます。
対策を怠った企業、または国に対して強い「不信」感を抱く一方、
健康被害に対しては、「深い悲しみ」を味わっています。

5.の「にがり」は
まだ、健康被害が認知されている訳ではありません。潜在的な「不安」が蓄積されているようです。
なお、幼児の遺伝子にはまだ「不安」の感情は記憶されていません。

6.放射能には、2.3.4.の感情全てが含まれています。
放射線独自の感情として、「絶望」と「拒絶」があります。
多くの人が、故郷と家を奪われ、家族が離れ離れになり、先行きが全く見えない中で、「絶望」を感じ、
もう2度とこんな目に遭いたくないと、原発を「拒絶」するようになりました。
また、「QOL回復セラピー」で、放射能を体から抜くだけで、心が即ポジティブに変化するのを
不思議に思いましたが、放射能にはこれだけ沢山のネガティブ感情が付帯していたんですね。
納得です。


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