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くれぐれも、ファウンデーションの落とし方には、ご注意を。

私も、黄砂の影響がこんなに深刻だとは思ってもみませんでした。

神戸の鍼灸師、岡田上孝志さんが5年も前から、「黄砂」による健康被害の問題をウォッチしてきており、
分析結果を以下のホームページとブログで公開していました。

黄砂予報・注意報(今日の黄砂情報~)
http://kobe-haricure.net/health/kousa-few-gazou.htm

神戸の鍼灸治療院ブログ
http://blog.goo.ne.jp/okadaue

前回に引き続き、上記のホームページとブログの中から、黄砂の健康被害の深刻さについて、順次ご紹介してゆきます。
今回は、女性向けに、黄砂の季節のファウンデーションの落とし方についてです。

黄砂で顔を傷つけて肌荒れや痛み痒みを起こす化粧品の使い方をしていませんか?
http://blog.goo.ne.jp/okadaue/e/411c243ae1e710035b20bc33483dba29

(以下転載)

 今年の春は、地表付近のスモッグを多く付着させているため、黄砂の成分も肌に辛いものとなっています。
 屋外の空気にあたると、顔に塗ったファウンデーションの上に、ギザギザの毒入り黄砂が付いていきます。

 帰宅してから、ファウンデーションを落とす時に、クレンジングで、いきなり、こすって落とさないようにしてください。
 そうすると、ファウンデーションの上に汚れた黄砂が付いている状態なのに、クレンジングで、いきなり、こすってしまうと、、、。

 黄砂は、ギザギザのシリカ粉塵ですから、顔の肌に傷をつけます。
 黄砂は、赤血球よりも小さいですから、顔の毛穴に入り込みます。

 夜、寝ている間に、顔の肌が炎症を起こしてしまうため、朝になると顔の赤みと浮腫もひどくなります。顔の肌の傷と毛穴に汚れた黄砂を入れ込んで、その上からファウンデーションを塗って外出し、帰宅すれば、黄砂で顔の肌を傷つけ、傷口と毛穴に塗り込み、、、、それを毎日続けると、顔の肌は傷だらけとなり、傷口と毛穴に汚れた黄砂が蓄積していくことになります。

 この状態を続けていくと、たいていの人の顔は荒れていくと思いますし、敏感肌の人は顔が赤く腫れて痒く痛く血だらけになってくると思います。

 それでは、どうすれば、こういう状態を避ければいいのでしょうか?

 ファウンデーションの上に付いた黄砂は、石鹸(小麦などアレルゲンの無いシンプルなもの)を泡立てスポンジなどで泡立てて、最小限のソープで泡立てた泡を顔に乗せ、汚れた黄砂を浮かして、洗い流すように除染してください。この時、顔をこすらないように気をつけて、汚れた黄砂を洗い流した水を目や鼻の粘膜に入れないように、水流にも気をつけてください。汚れた黄砂を洗い流して除染した後は、いつもどおりのケアをしてください。

 この方法なら、ファウンデーションを塗ることで、汚れた黄砂から肌を守ることができます。クレンジング方法で、全く違う結果になります。

 泡を顔に付ける前に、毒入り黄砂を流水で洗い流すのも一つの方法かと思います。ただし、日本に届く黄砂はアルカリの微粒子なので、肌にべったりと張り付いていますから、流水だけで除染する方法は不十分です。

 くれぐれも、ファウンデーションの落とし方には、ご注意を。

 最近は、空気清浄機にあるハウスダスト検知のランプも頻繁に点灯するようになってきています。

 5月いっぱいまでは、「晴れたら黄砂が飛んでいる」という日が多くなります。

 黄砂の飛来状況を確認しながら、有効な黄砂対策をしてください。

(転載終り)

毎日の事ですから、気を付けるのと、無頓着なのとでは、大きな違いになりそうですね。
黄砂由来の病気の芽も、毎日生まれて成長を続けています。
是非、ホーム遠隔キットで、「黄砂対策レメディ」をお試しください。
1本 1,500円になります。