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国境を越えて進む複合汚染 出始めた中国のPM2.5飛来の影響

最近、中国から飛来するPM2.5の事が話題になっていますが、
「QOL回復セラピー」でも、その影響が見られるようになりました。

山口のお住まいのクライアントさんで、2月10日頃に突然
「ホルムアルデヒド」の反応が出て来ました。
従来、あまり出て来た事がなかったので、ちょっと驚きました。

以前、上海出身の知人の、上海在住のご家族の方をセラピーした事が
あるのですが、その時もこの「ホルムアルデヒド」の反応が数人から
出ていました。
その時は、「新しい家に住んでいるのかな?」と思っていましたが、
今回の事と重ね合わせてみると、どうも大気汚染の影響だと
考えられます。

それにしても、福岡や山口は、北九州での震災瓦礫焼却の影響もあるし、
中国からのPM2.5の飛来もあるし、大変な状況になっているようです。

ホルムアルデヒドは、比較的早く体外に排出されますが、ダイオキシンと
アスベストは、なかなか排出されません。
QOL回復セラピーでも、放射性元素は1回のセラピーできれいに排出
されますが、ダイオキシンとアスベストは早くて2回、遅いと5回以上
のセラピーを要します。
傾向的には、以前より排出に要するセラピー回数が増えて来ています。
それだけ、蓄積量が増えてきているのだと思います。

まだ「QOL回復セラピー」をお受けになってない方は、
症状が表に出て来る前に、早めにお受けになる事をお勧めします。
 

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