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放射線による健康被害を防止する秘策(5)

放射能を消すのは簡単な事だけど、事故の本当の原因に気づかないと意味がないよね。

埼玉県川口市にある「一般財団法人テネモス国際環境研究会」と言う団体が、
福島第一原発事故後の除染実験で、以下のように優れた結果を残しています。

(ソース)
http://ai-yuuki-kansha.com/tenemos/index.php?shiken

▼土壌(福島原発から20Kmの土壌)

 対象試料:土壌(福島原発から約20kmの距離に位置する箇所の土壌)
 採取日時:4月6日(水)
 測定方法:γ線スペクトロメトリー
 検査会社:日立協和エンジニアリング株式会社 分析・試験技術部 化学管理課

                処理前               処理1ヶ月後    
 核種       放射線濃度(Bq/Kg)     放射線濃度(Bq/Kg)  
 I-131         17000               51
 Cs-134         2260               86
 Cs-136          159              検出せず  
 Cs-137         1420               85

この団体は、実は3.11前にも、福島第2原発の汚泥の除染で良い結果を
出していたそうです。
ただ、その結果をプレスに発表した事で、今は東電とおつきあいが切れているそうです。

このテネモスの理事長、飯島秀行さんは、市井の発明家で、とても変わった人だそうです。
「放射能を消す事は簡単な事だけど、原発事故を引き起こした原因である
人の意識・行動が変わらなければ、また同じ事がおこるよね。」
と言って、除染技術を積極的には宣伝をしていません。

私は、そんな、飯島氏の考え方に心を打たれました。
飯島さんによれば、地震などの自然災害は、傷つき汚れた地球を、
「ニュートラル(ゼロ)に戻す」為の反作用だと言います。
病気も、同じように体をニュートラルに戻す為の反作用です。
普段、私たち人間は、自然の法則から外れた行いをする事によって、
地球を、そして自分自身を、ニュートラルな状態からずらしているのです。
その事に気づく事が大切だと、飯島さんは言っています。

原発に事故が絶えないのは、原発自体が自然の法則に反しているからにちがいありません。
放射能を消すのは簡単な事だけど、事故の本当の原因に気づかないと意味がないよね。
まったくそのとおりです。

飯島さんは、自分でやってみて確かめた事しか信じないと言います。
そして飯島さんは、その繰り返しの結果、とうとう「たったひとつの法則」を見つけたそうです。
現在は、その「たったひとつの法則」にしたがって、現代科学の理論で説明できないものを
たくさん発明しています。

でも、飯島さんは、発明した商品を、どんどん売って儲けようとはしません。
どうしてそうなるんだろう?、人の説明を聞くのでなく、自分で考えて欲しいんだと言います。
その為に、わざわざ安価な実験キットを用意してくれています。
中でも、ペットボトルを使った空気清浄(正常)機は、
2,000円で簡単に作れる単純なものですが、
驚く事に、空気中の放射能を消してくれます。
(たぶん、ニュートリノによる原子変換だと思います。)

もともと自然は、放射能を消す力を持っているのです。
理論はわからなくても、その力を借りればいいだけの話です。
そして、どうすればその力を貸してもらう事ができるのか、
「自分で考えてみましょう!」と飯島さん言っているのです。
私も、さっそく実験してみます。
そして、これを機会に、「人の言う事をすぐに鵜呑みにしてしまう」習性を改めて、
まずは自分で確かめてみる事を、心がけて行きたいとも思っています。

皆さんも、どうぞご自分で試してみて下さい。

ペットボトル空気清浄機
http://ai-yuuki-kansha.com/tenemos/index.php?pet_air

 

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