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放射線による健康被害を防止する秘策(4)

放射能を消す技術をWebで探していたら、
福島の除染で、結果の出た事例を、まとめて下さっている方がおられました。以下のURLです。
http://www45.atwiki.jp/fulvicmicrobe/pages/1.html

コンテンツの量が多くて、読むのに一苦労しましたが、除染技術のキーワードは、
「ニュートリノによる元素変換」 と言う事のようです。
以前の記事に書いた、光合成細菌による除染も、この理論で説明がつくようです。

この放射能を無害化する元素転換を理論的に説明できるのは、唯一、高尾博士の「螺動ゼロ情報量子反応理論」です。
前の記事で、「千島学説」の事を書きましたが、私に「千島学説」の存在を教えてくれたのも、高尾博士の書籍でした。

ししゃ科も会 – 哲科学・技術研究 TAKAO
http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/


生体内の原子転換については、フランスの生命科学者、ケルブランの生体の酵素作用による常温原子転換説があります。
 

ニワトリ

生体内原子転換
 フランスのケルブラン博士は、ニワトリに長い間カルシウムを全く与えず、硬い殻の
卵を産めない状態にしておいた後、アルミニウムとカリウムから成る「雲母」をエサとし
て与えました。すると、たちまち硬い殻(カルシウム入り)の卵を産むようになった、というのです。
 これらなどから、生体内で原子の転換が行われているとの説を発表しています。

 ケルブランは原子変換が起こるきっかけを「酵素作用」と表現していましたが、それを、ニュートリノであると言っているのが高尾博士なのです。

そして、その考え方を放射線の核変換にあてはめると、以下のように説明ができます。

放射線核種の変換機構.gif
 螺動ゼロ場において0点から式(1)のようにニュートリノが対発生する。

 まず、正ニュートリノ(ν)がセシウム137に衝突すると、式(2)が成り立つ。すなわち、セシウム137は電子欠損のバリウム原子ラジカルに転換され、ゼロ点から電子(e)が発生する。

 つぎに、反ニュートリノ(ν)がセシウム137に衝突すると、式()が成り立つ。すなわち、セシウム137は電子過剰のキセノン原子ラジカル(54Xe137*-)に転換され、ゼロ点から陽電子が発生する。その結果、放射性元素、セシウム137は安全な希ガスであるマイナスのキセノン原子ラジカルに転換される。

同様に、半減期が約8日の沃素131(53I131)の場合は、式(4)(5)のように分解される。

すなわち、放射性元素、沃素131は、安全な電子欠損のキセノン原子ラジカル(54Xe131*+)や安全な電子過剰のテルル原子ラジカル(52Te131*-)に分解されることになる。


では、そのニュートリノはどうやって発生するのか?

高尾氏の理論によれば、この世には、虚領域と実領域があり、その虚・実境界域には虚<0>実からなる螺動ゼロ場があり、そこから質量のない光子が対生成し、その光子から質量のある電子とニュートリノが対生成しているということです。
また、ゼロ場(ゼロ点・ゼロポイント)における、六角形及び五角形との形態波動共鳴によって、正反ニュートリノが生じるとも説明しています。

現在、この理論で説明できる除染の手法で成果を出しているものが数多く出てきているようです。
とても素晴らしいことですが、権威のある学者には認められていない理論の為、あまり普及していないのが残念です。
でも、この理論を理解する人が、1人でも多くなれば、それだけ普及にはずみが付くと期待しています。


次回は、これらの事例の中から、私たちの自宅でもすぐに活用できるものをご紹介します。
 

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