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人体実験されてたまるか!

先日のブログで、「ケムトレイル」由来の病気の芽が出て来ている事を書きましたが、その後、セラピーを受けている方から、ケムトレイル由来と考えられる「モルゲロン病」についての情報を教えて頂きました。即座に、死や大きな傷害に至るわけではありませんが、体中の皮膚の下に繊維状の物質が異常に発生増殖し、これが皮膚を破って出てくるというのです。北米だけで患者が約12000人以上いると言われています。今のところ、日本における患者の数は定かではありませんが、ゼロではないようです。

「モルゲロン病」の原因は不明ですが、「ケムトレイル」由来である可能性が高いと思われます。
さらに最近の情報から推測すると、どうも、植物の遺伝子を操作する時に使う、「アグロバクテリウム」と言う土壌菌が、人の遺伝子にも何らかの異変を起こさせ、今まで見た事のないような、病気を生みだしている可能性があります。

モルゲロン病の恐怖:狭山与太郎のどですかでん
http://ameblo.jp/sayamayotarou/entry-11494295566.html

モルゲロン:デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報
http://icke.seesaa.net/article/115099190.html

(転載開始)
(7)ニューヨークの Biochemistry and Cell Biology at Stony Brook University の教授 Vitaly Citovsky は、モルゲロン病患者から採取した繊維が、植物の crown gall disease(クラウンゴール病)の原因となるAgrobacterium Tumefaciens(アグロバクテリウム・トゥメファシエンス)という物質を含んでいることを発見した。これはグラム陰性菌の属に所属し、植物ばかりではなく人類を含む真核生物に遺伝子の変異を起こさせる能力を持っている菌だという。このDNAの変異を起こさせる菌は、バイオテクノロジーで使われるものと類似している。
(転載終了)

<参考>
植物のクラウンゴール病(根頭がん腫病)の原因は、アグロバクテリウム・トゥメファシエンス
http://fusha2.web.fc2.com/gan.html

アレルギー総合セラピーで、この「アグロバクテリウム・トゥメファシエンス」に対するアレルギーの有無を確認したところ、ほとんどの人に結構強いアレルギーがありました。また、他のアレルゲンとの組合せでは、「DNA、RNA、核タンパク」、「BT毒素(遺伝子組換え食品)」との組み合わせで強いアレルギーが認められました。

また、アグロバクテリウムを、Wikiペディアで調べてみると、多くが「トゥメファシエンス」の説明に割かれていますが、その他のアグロバクテリウムとして、「アグロバクテリウム・リゾゲネス(rhizogenes)」の記述がありました。試しに、「リゾゲネス」の方のアレルギーの有無も確認してみると、「トゥメファシエンス」と同程度の強いアレルギーがありました。組合せのアレルギーでは、「N-ニトロソグリホサード(除草剤由来の毒素)」「シロアリ駆除剤」との組み合わせで強いアレルギーが認められました。

ここで、この「リゾゲネス」で不気味なのは、下のWikiペディアから転載した記事の中にある、「高密度に枝分かれした根が大量に増殖する」と言う部分が、モルゲロン病の症状である「体中の皮膚の下に繊維状の物質が異常に発生増殖し」と言う特徴と、いやにシンクロして感じられてしまう点です。

アグロバクテリウム:Wikiペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

(転載開始)
同じアグロバクテリウム属に属するアグロバクテリウム・リゾゲネス(Agrobacterium rhizogenes)も、pTi に相当するプラスミド pRi 内に T-DNA をもつが、これは植物に腫瘍でなく不定根を発生させる性質がある。この不定根の形成はひげ毛病とよばれ、高密度に枝分かれした根が大量に増殖するというものである。
(転載終了)

さて、アレルギーの有無の確認結果を見て、一つ気になたのは、いずれの種類のアグロバクテリウムも、遺伝子組換え食品由来の有害物質との組合せで、強いアレルギーが認められた点です。この事は、現在「モルゲロン病」の患者が、遺伝子組換え食品先進国の北米に集中している事と符合します。日本においても、今後遺伝子組換え食品の比率が高まる危険性がありますので、とても他人事とは思えません。

そこで、遺伝子組換え食品による健康被害について、再度整理してみました。

現在日本において許可されている、遺伝子組換え作物は、
 ①「除草剤の影響を受けない」作物 と
 ②「害虫に強い」作物       になりますが、
これら遺伝子組換え作物の人間への健康被害の可能性としては、
 ①除草剤由来の有害物質(N-ニトロソグリホサードなど)が作物に吸収され、それが人間に害を及ぼす。
 ②作物が持っている殺虫成分(=Bt毒素)が、人間にも害を及ぼす。
などが考えられます。

一方で、上記の遺伝子組換え食品の安全性審査の体制は、はなはだ不十分のものだと思われます。

遺伝子組換え入門
http://www.gmo-iranai.org/gmguide/gmguide.htm

(転載開始)
現在の安全性審査は、
 ①審査自身が開発者(輸入者)の任意であり、強制力はない。
 ②申請者の提出した書類を審査するのみであり、第三者機関による試験ではない。
 ③組み換えされた作物そのものの摂取試験は実質免除されている。
 ④組み込まれたタンパク質も急性毒性試験だけ。(長期的、慢性的毒性については免除)

以上のように二重三重のずさんな「審査」となっています。その結果、日本で「安全審査」されていない組み換え作物が出回っても何の規制もなく、現に多くの食品に未審査の組み換え作物が原料として使われています。厚生省はようやく安全審査を法制化し、強制力を持たせるとともに未審査のものは販売できないようにすることを準備していますが、現在の市場は野放し状態です。また法制化されても①が改善されるだけで、②③④の点は変えない意向のようです。これでは遺伝情報がどのように変わっているか判らない遺伝子組み換え食品の安全審査としては決定的に不十分です。
(転載終り)

まさに、人体実験をしているのと同じ状態と言えるでしょう。
遺伝子組換え食品も、ケムトレイルも、人体実験と言う面では同じであり、
同じ思想背景から生まれて来ているものに思えてなりません。



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