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遺伝子組換え食品を忘れていました!

アレルギー総合セラピーは、3日おきに、全部で10回(モニターの場合)のコースで行っています。
セラピーでは毎回ツボを測定して、経絡に問題があればそれを修正するレメディを探索します。
すると、5回目を過ぎるころから、毎回同じレメディがヒットする事がしばしばありました。
前回摘み取った病気の芽が、3日経つとまた出て来ると言うのは、原因となる毒が身体の中に居座っている証拠です。

昨年の秋も、同じように一度摘み取った病気の芽が、3日後に繰り返し出て来る事がありました。
その時は、震災瓦礫の焼却による「ダイオキシン」が、なかなか排出できなかったのが原因でした。
まだ、アレルギーを深く学んでいなかった頃で、ダイオキシンの排出に食物繊維が役立つとの情報を得て、
セラピー中、食物繊維を多く摂って頂く事を、お客様にお願いしていました。

でも今は、「ダイオキシン」を排出するのはとても簡単になりました。
それは、以下の、アレルギーに対する身体の作用が理解できたからです。

●栄養素などにアレルギーがあると、身体はその栄養素を吸収しません。
●体内の毒にアレルギーがあると、身体はそれを隔離して体内に蓄積します。

もともと、身体は不必要な毒は排出するようにできています。
それを、排出させないのは、上のアレルギーの作用があるからです。
QOL回復セラピーで、「ダイオキシン」のアレルギーを減感作しただけで、身体はきれいに
ダイオキシンを排出してくれて、以後、身体に蓄積する事はなくなりました。

また、「自然放射能は身体に取り込んでもすぐに排出されるので害は少ないけれど、
人工放射能は排出されないので大きな害をもたらします。」と説明されていますが、
これは正にアレルギーが有るか無いかの違いによって生じる差です。
QOL回復セラピーで、人工放射能のアレルギーを減感作したら、人工放射能もすぐに排出されるようになりました。

アレルギー総合セラピーでは、主だったアレルゲンの減感作を順次進めていきます。
その度に、減感作したアレルゲンの毒が体外に排出されると同時に、以後そのアレルゲンを蓄積しなくなります。
その結果、そのアレルゲン由来の病気の芽も出て来なくなります。
ですから、繰り返し同じ病気の芽が出て来ると言う事は、まだ減感作出来ていないアレルゲンがあると言う事になります。
そのアレルゲンがいったい何なのか、最初は見当が付かずにいました。

ちなみに、繰り返し出て来ていた病気の芽とは、以下のものです。

「肝臓の障害」
「胃潰瘍」
「胃腸・肝臓における機能障害、鼓腸、コーヒーやニコチン、アルコールなど摂取後の障害」
「臓器機能の刺激、インポテンス、早発射精、肝臓障害、糖尿病」
「成人発症の糖尿病における刺激」
「リンパ腺の腫れ、慢性扁桃腺炎・浮腫への傾向」
「結合組織の良性腫瘍」

肝臓、膵臓、消化器系に障害をもたらし、ゆくゆくは癌に進展する可能性があると考えられます。

しばらく、「忘れているアレルゲンは何だろう?」と考え続けていましたが、ある時ふと閃きました。
もしかしたら、「遺伝子組換え食品」かもしれないと。
もともと、アレルギー総合セラピーは、「NAET」をベースにしているのですが、
「NAET」のアレルゲンリストの中に、遺伝子組換え食品は無かったので、入れて無かったのです。

すぐに、「遺伝子組換え食品」のアレルギーを確認したところ、強いアレルギーがありました。
そして、アレルギーに関連する臓器を探索したところ、「肝臓」「腎臓」「膵臓」「胃」「小腸」がヒットしました。
上の病気の芽とも完全に一致しており、これは間違いないと確信しました。

ところで、「遺伝子組換え食品」による健康被害って、具体的にどんな病気なのかなと思い、
Webで検索してみたところ、以下の記事がヒットしました。

遺伝子組み換えと健康被害の関連 – Tomo's blog
http://blog.rederio.jp/archives/1924

この記事では、「甲状腺がん」「肝臓がん」「肥満」「高血圧」「糖尿病」の患者数と、
遺伝子組み換え作物の栽培量の増加を関連付けてグラフ化していますが、
上の、アレルギー総合セラピーで出て来ている病気の芽とも良く符合しており、
思わずうなってしまいました。

善は急げで、さっそく「遺伝子組換え食品」を減感作してみて、その後の病気の芽の出方を
検証してみる事にしました。
するとどうでしょう、あれほど繰り返し出て来ていた病気の芽が、ぱったり出なくなりました。
やっぱり、「遺伝子組換え食品」の毒による病気の芽だとわかりました。

それにしても、「遺伝子組換え食品」の健康被害なんて、まだ日本ではピンと来ない人が
圧倒的だと思うのですが、私たちの身体の中にはもう相当の毒が蓄積されて来ていて、
いつ健康被害が表に出て来てもおかしくない状態になっていたのです。
ほんとうに恐ろしい事です。

でもご安心ください。
アレルギー総合セラピーで、「遺伝子組換え食品」を減感作しておけば、毒が体内に溜まる事は
ありません。身体が毒を排出するのを、もう誰も邪魔しなくなります。

余談ですが、今回の事で気が付いたのですが、アレルギー総合セラピーで、特定のアレルゲンだけを
減感作しないようにして、どんな病気の芽が出て来るかを見て行けば、
そのアレルゲンの健康被害の内容が明確になるのではと思いました。将来暇になったらやってみようかと思います。


●「遺伝子組換え食品」について、分かり易く解説したサイトがありました。
以下のサイトをご参照ください。

なんと、遺伝子組み換え作物が承認される!? :日本ナチュラルライフ協会
http://www.i2m.co.jp/NaturalLife/index.php?%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7


●まだ他人ごとだと思っている方は、以下をご覧ください。

日本のマスコミでは報道されない「遺伝子組み換え作物の健康被害」:『るいネット』
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=267336