オフィシャルブログ

癌の病気の芽が成長して来ています。

最近、「QOL回復セラピー」を初めて受けて頂く方は、ほどんどの方がスピン反転しているのですが、
スピン反転させやすくさせている要因を探って行くと、ある一定のパターンがあるのに気が付きました。
そこで、以下のルーチンを設定して、その手順で病気の芽を探索しています。

とにかく、癌の病気の芽が増えて来ているので、
最初に、「癌」にアレルギー反応があるかどうか確認します。ほとんどの場合、あります。
次は、「甲状腺癌」を確認します。これは、この後の「癌のリスト」に入っていないので、最初に確認します。
そして、「癌のリスト」の中から順番に確認して行きます。通常、2~3つがヒットします。
最後に、癌以外の病気の芽を探索します。通常、1~2つがヒットします。

では、具体的にどんな癌がヒットするかと言うと、

「甲状腺癌」
「喉のポリープ」(もしかしたら、甲状腺の嚢胞、結節がこれに当るかもしれません。)
「乳癌」(男性も)
「子宮筋腫」(女性のみ)
「子宮癌」(女性のみ)

などです。

そして、気になるのは、これらの病気の芽を摘み取るのに、1回のセラピーで摘み取れる事が
少なくなって来ている点です。今では、3回でも摘み取れないケースもあります。
1年前から比べると、確実に、病気の芽は成長して来ていると実感しています。

でも、あくまでも「病気の芽」ですから、将来発症する可能性があると言う事だけで、
今病気がある訳ではありません。
では、「将来発症する可能性」と言うのは、いったい何年後の事と考えたらいいでしょうか。

原子力百科事典 ATOMICAより
原爆放射線による人体への影響 (09-02-03-10)
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-03-10

上記の記事によれば、

「1Sv以上の線量を被ばくした固形がん死亡者のうち、39%が放射線に起因すると推定されるが、
0.005-0.2Svの被ばくでは2%のみが放射線に起因していると推定される。
一般的に、固形がんは被ばく者ががん年齢に達したときに発生し、
その後がん自然発生率に比例してリスクが増加している。したがって、被ばく時年齢が若いほど、
潜伏期は長く、放射線誘発の固形がんの最小潜伏期は通常10年とされている。
また一般的に、相対リスクは被ばく時年齢の若い方が高く、男より女の方が高い。」

とあります。

この最小10年の潜伏期間といのは、以下のデータでも裏付けられるかもしれません。

脱原発・放射能 ブログより
チェルノブイリ事故から10年後、日本で乳癌死亡者数が激増
http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/6ba698e90091947fb88a2c8d8587518e

しかし、チェルノブイリの例では、子供の「甲状腺癌」は、被曝後4~5年後に急増しています。
もともと、子供の「甲状腺癌」は極めてまれで、「がん年齢に達したときに発生」と言う表現には
当らないように思われます。
甲状腺の被曝量が他の組織に比べて極端に高い事による、例外現象と捉えられればいいのですが・・・。

チェルノブイリでも、「甲状腺癌」の治療の折に、すでに他の組織に転移していたケースも見受けられた
との事ですが、千島学説によれば、癌は転移するものでははく、転移したと思われていたものは、
そもそも最初からそこに存在していた癌に他ならないとの事です。
と言う事は、被曝後4~5年後に、「甲状腺癌」以外の癌も、急増して来る可能性を否定できません。

ただし、癌は、体内で処理しきれなくなった汚れを、一時的に隔離して貯蔵しておく組織ですから、
いたずらに怖がる必要はありません。身体の中の汚れをせっせと外に排出してあげれば、自然と消滅するのですから。
アレルギーが身体の中に汚れを蓄積しますので、「アレルギー総合セラピー」が汚れの排出に大いに役立ちます。

ただ怖いのは、現代医学の3大療法です。手術、抗がん剤、放射線治療が致命的なダメージを与えます。
癌が発症してしまえば、現代医学の3大療法から逃れる事は至難の技になります。
その前に、病気の芽を摘み取る事を強くお勧めしますが、その猶予はあと2~3年と考えた方が良さそうです。


「QOL回復セラピー」をお申込みの方は、
8月末までは、プラス2,000円で「アレルギー総合セラピー」をモニターとして受けられます。