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私が母親から引き継いだアレルギー

■2015/02/19 私が母親から引き継いだアレルギー
最近、心臓あたりが時々チクチク痛むのが気になっていました。スターライトのレメディを当てはめてみると「狭心症」のレメディがヒットして、セラピーするとすぐに治まるのですが、しばらくするとまたぶり返すようになりました。これはどうも根深いアレルギーがあるかもしれないと考えました。

以前の記事で、私のコレステロールが高かったのにはアレルギーが関係していて、そのアレルギーは母親から受け継いだものだと書きました。そのアレルギーのアレルゲンの組み合わせの中で、キーになるのは「S-アリルシステイン」だと考えました。

S-アリルシステインは、とても強力な抗酸化作用があり、
・高血圧の改善
・動脈硬化の予防
・心臓疾患の予防
・ボケ予防
・ガン予防など
 のいろいろな症状の改善に有効的であると言われています。

上記の作用から考えると、心臓のチクチクにも「S-アリルシステイン」が関わっているかもしれません。さらに、他の気になる症状、例えば若いころの「高血圧」や40代以降の「不整脈」、「高い眼圧」「乱視」なども「S-アリルシステイン」が関わっているかもしれないと考えました。そこで、「抗重力筋」と「S-アリルシステイン」が結びついたアレルギーがないか確認してみると、以下のアレルギーが見つかりました。

★抗重力筋と、「S-アリルシステイン」の組み合わせのアレルギー
(1) S-アリルシステイン+(抗重力筋)+第7頸椎+(交感神経節セット)
(2) S-アリルシステイン+(抗重力筋)+第12胸椎+(骨mix)+(交感神経節セット)
(3) S-アリルシステイン+(抗重力筋)+恥骨+(微生物mix)+(交感神経セット)
(4) S-アリルシステイン+(抗重力筋)+第12胸椎+迷走神経下神経+(交感神経節セット)
(5) S-アリルシステイン+(抗重力筋)+距腿関節+(交感神経節セット)
(6) S-アリルシステイン+(抗重力筋)+膣トリコモナス+(交感神経節セット)
(7) S-アリルシステイン+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節セット)

それぞれのアレルギーがどの症状に関連しているかを確認したところ以下のように私の気になっている症状が全て関係してた事が分かりました。

(1) 高血圧
(2)
(3)
(4)
(5)
(6) 乱視
(7) 高コレステロール、狭心症、不整脈、高い眼圧

上の「抗重力筋に結びついたアレルギー」は慢性病の源泉となるアレルギーと考えられます。一方、それぞれの症状をキーとしてアレルギーを探索してみると以下のアレルギーが見つかりました。

[高血圧]
S-アリルシステイン+情熱+(ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、リファンピシン系抗生物質)+(交感神経節セット)
[乱視]
S-アリルシステイン+植物の(タンパク質、ビタミン、ミネラル、ホルモン)+マイコプラスマ・ベネトランス+星状神経節
[高コレステロール]
S-アリルシステイン、海馬、脳脊髄液、鉄酸化菌、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、硫黄、にがり、卵黄、膝神経節
[狭心症]
S-アリルシステイン+ハウスダスト+DNA+(交感神経節セット)
[不整脈]
S-アリルシステイン+大腸菌+(交感神経節セット)
[高い眼圧]
S-アリルシステイン+ペリオスチン+解熱消炎鎮痛薬

これらの症状をキーとして探索したアレルギーと、抗重力筋と結びついたアレルギーが相まって症状が出てくるのかもしれません。そして、上記の全てのアレルギーは、母親から私に引き継がれたアレルギーでした。確かに母親も私と同じ症状を抱えてきたように思われます。私の家系はアレルギーとは縁がないかなと思っていたのに、とんだ思い違いだった事がわかりました。さらに、セラピーをやっている中で、上記と同じアレルギーを持っている方が、私たち親子だけでなく結構多い事に気がつきました。



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ウィルスのキャリアになるのはアレルギーが原因です。

■2015/02/19 ウィルスのキャリアになるのはアレルギーが原因です。
前の記事で、予定日まであと1カ月に迫った妊婦さんのアレルギー総合セラピーを行った事を書きましたが、この妊婦さんの一番の狙いは、「HTLV-1ウィルス(ヒトT細胞白血病ウイルス)」を体から追い出す事でした。平成23年度からHTLV-1抗体検査が妊婦健康診査の標準的検査項目に追加され、この妊婦さんは検査の結果陽性と判定されたからです。HTLV-1ウィルスはただちに悪さをするものではありませんが、この検査の結果が陰性でないと、産院で赤ちゃんが生まれた時に母乳をあげられないそうです。母乳からの「母子感染」を防止する為とされています。

HTLV-1とは – HTLV-1情報サービス
http://www.htlv1joho.org/general/general_carrier.html

このようなウィルスのキャリアになるには、やはりアレルギーが関わっているに違いないと思い、確認してみると以下のアレルギーが見つかりました。

●HTLV-1ウィルス
●HTLV-1ウィルス、延髄、ナツメグ、(プロゲステロン、TRH、インヒビン、チロキシン、グルカゴン、カルシトニン、抗利尿ホルモン、ACTH、テストステロン)、(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、テトラサイクリン系、セフェム系抗生物質)
●肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、クッパー細胞、HTLV-1ウィルス、ノイラミニダーゼ、ラモセトロン塩酸塩、CYP3A4、(交感神経節セット)

アレルゲンの組み合わせが複雑になるほどアレルギーは強くなります。上記のような複雑なアレルギーがある為に、HTLV-1ウィルスは体内に隔離されて排出されなかったのだと考えられます。実はこの妊婦さんには4歳になる女の子がいるのですが、この子を妊娠した時点ではまだ「HTLV-1抗体検査」は行われていなかったようです。調べてみると、この4歳の女の子もお母さんと同じく「HTLV-1ウィルス」のキャリアでした。とすると、このお母さんはこの子を妊娠する前から「HTLV-1ウィルス」のキャリアだった為に、母乳による「母子感染」でこの女の子もキャリアになってしまったと考えるのが普通かもしれません。
でも私はちょっと違った見方をしています。その訳は、この女の子のアレルギーを確認してみたら、お母さんと全く同じ上のアレルギーが見つかったからです。つまり、母親がキャリアになった原因はアレルギーがあったからで、上のアレルギーが母親から女の子に引き継がれなかったら、この女の子はキャリアにはならなかったと考えているのです。

セラピーで上のアレルギーを減感作する事によって、HTLV-1ウィルスは体外に排出されるはずです。しかし、HTLV-1ウィルスの「抗体」は、ウィルスがいなくなっても数か月体内に残るようです。ですので、出産までに「HTLV-1ウィルス抗体検査」の結果を陰性にするには、セラピーを受けて頂く時期が遅すぎました。残念ながら、結果的に産院で生まれた時に母乳をあげることは出来なかったのです。

アレルギー総合セラピーを進めている中で、この妊婦さんからもう一つ要望がありました。この妊婦さんは、「単純ヘルペス2型」のキャリアである事も分かっているそうなのですが、出産時、もしこのウィルスが膣に悪さをしていると帝王切開になってしまうので、「単純ヘルペス2型」のウィルスも追い出して欲しいと言うものでした。調べてみると、以下のアレルギーがみつかりました。

●単純ヘルペス2型
●単純ヘルペス2型、膣
●単純ヘルペス2型、HTLV-1ウィルス、タバコモザイクウィルス、スピリルム属セルペンス菌、アフラトキシン、トリパノソーマ属lewisi、ハステイル、イエダニ属、膣、親の期待

こちらも複雑な組み合わせのアレルギーがありました。確かにキャリアになってしまうのもうなずけます。このウィルスも上記のアレルギーを減感作してやる事によって体から排出されるはずです。この妊婦さんは、1か月前に無事女の子を出産しましたが、帝王切開にはならなかったそうです。めでたし、めでたし。


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母親への減感作が胎児にも反映されて産まれてきました。

■2015/02/16 母親への減感作が胎児にも反映されて産まれてきました。
昨年末、予定日まで1カ月しかない妊婦さんのセラピーをしました。QOL回復セラピーからアレルギー総合セラピー:慢性病基本まで、約3週間かかりますが、予定日の10日前に終了する事ができました。まさに滑り込みセーフでした。そんなタイトな日程でしたので、胎児については生まれてからセラピーするつもりでいたのですが、そこで信じられない事が起きました。アレルギーの情報はDNAのアレルギースイッチのON、OFFで記憶されますので、胎児と母親とは別々にセラピーしなければいけないと考えていたのですが、実際には、母親に対して行った減感作が、2日後にそのまま胎児にも反映されていたのです。これは大きな驚きでした。

それから約1カ月が経ち、今日そのお母さまから1カ月前に無事出産したとのご報告を頂きました。さっそく生まれた赤ちゃんの測定をしたみたところ、アレルギーが無い事を確認できました。胎児の時にアレルギーが消えて行くのを見て来たとは言え、実際に生まれた状態でアレルギーが無い事を確認出来てひと安心しました。

今回のケースは、たまたまお母さまのアレルギーが胎児に引き継がれたケースでしたので、お母さまに行った減感作がそのまま胎児にも引き継がれました。でも、もしお父さんのアレルギーが胎児に引き継がれていた場合だったらどうなるのでしょうか?  普通に考えて、妊娠中にお父さんを減感作しても、その減感作が胎児に引き継がれる事はないはずです。その場合は、もう生まれてからアレルギーを減感作するしかないのかもしれません。


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私の健康に悪い生活習慣

■2015/02/13 私の健康に悪い生活習慣
慢性病の原因は生活習慣にあると言われますが、慢性病アレルギーでみると、生活習慣は「抗重力筋に結びついたアレルギー」に蓄積されるようです。具体的に私のケースで見てみましょう。

私の健康に悪い生活習慣は、サラリーマン時代の夕食にありました。その頃は仕事が好きで、ほとんど毎日会社の入っているビルが閉まる門限(11時頃)まで仕事をして、駅までの帰り道に開いている店で夕食を食べて帰っていました。開いている店と言ってもその時間に食事が出来る店は限られていて、たいがい豚カツ屋で食べるのが常でした。今考えればトンカツは最悪で、もっと他に店は無かったのかと思うのですが、後悔先に立たずです。

たぶんその生活習慣によって作られたと思われる「抗重力筋に結びついたアレルギー」がいくつかありました。

「豚カツ」
「トランス脂肪酸」
「オメガ6脂肪酸」
「夜寝る前の食事」

そして、その結果だと思われる

「宿便」

そんな生活をしていて、1年に1回くらい食欲が全くわかなくなる時期が来るので、その時は2週間ほどりんご断食をして、体の大掃除をするようになりました。
その時に良く使ったのが

「サトラックス(下剤)」
「コーヒーコロン(コーヒーを使った浣腸)」

でしたが、こちらもしっかり「抗重力筋に結びついたアレルギー」に蓄積されていました。健康を回復する為にとやっていたのに、逆にアレルギーを生んでしまったなんて皮肉な話です。でも、セラピーをしていると、健康を回復する為の、薬やサプリメント、アロマオイルなどに対するアレルギーが非常に多いのも事実です。

あと、慢性病に昔の怪我が影響している事があると言いますので、自分のケースで確認してみました。思い出せる怪我としては、幼稚園で左手の中指の先をブランコの足に挟んでつぶしたのと、高校生の時に自宅の新築工事現場で右の足首を捻挫した事ですが、この2つとも「抗重力筋に結びついたアレルギー」に蓄積されていました。具体的にどんな症状に影響しているのかは分かりませんが、何かに影響しているのでしょう。

このように、生活習慣は確実に「抗重力筋に結びついたアレルギー」に蓄積されて行きます。上の例は、自分自身の生活習慣のみの話で、ある意味自業自得で諦める事もできるのですが、アレルギーのいやらしい所は、親からも譲り受けると言う点にあります。私達は、自分の親をはじめ、その親、そのまた親と、何代にも渡って引き継がれたアレルギーを、もともと持って生まれて来ており、それに自分の生活習慣で生んだアレルギーを足し、それを今度は子供たちに受け継いで行くのです。この連鎖はどこかで断ち切らないと、人類に未来はないと思っています。



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抗重力筋に結びついた慢性病アレルギーは病気の源泉

■2015/01/23 抗重力筋に結びついた慢性病アレルギーは病気の源泉
最近、「抗重力筋」に関わるアレルギーを更に調べています。その中で、抗重力筋と結びついたアレルギーは、どうも病気の源泉であるような気がしてきました。最初、抗重力筋に結びついているアレルゲンとして見つけたのは、「ブルセラ菌」と「トキソプラズマ原虫」の2つでしたが、その後、ホメオパシーのマヤズムとの結びつきも見つかり、常用している薬などとも結びついている事が分かってきました。

とすると、もしかしたら基本栄養素とも結びついているのではないかと考え、基本栄養素の中で特に「卵黄」のアレルギーの強かったお客様にについて、抗重力筋と卵黄が結びついていないか確認してみました。すると、確かに結びついていたのです。卵黄が結びついていたなら他の基本栄養素も結びついているに違いないと思って確認してみたところ、「カゼイン」「プロラミン(グルテン)」「ビタミンB1」「黒糖」などが見つかりました。

卵黄、カゼイン、グルテンは、食物アレルギーの代表的なアレルゲンですが、「慢性病をもたらす魔のトライアングル」には直接結び付かなかったので、慢性病にはあまり影響していないと思っていたのですが、どっこい、抗重力筋と結びつく形で、奥深くに隠れていました。今セラピーを受けておられる方で調べてみると、卵黄、カゼイン、グルテンの3つの基本栄養素と抗重力筋との結びつきは、アトピーや化学物質過敏症など、重症なアレルギーをお持ちの方はほとんど持っていました。

その後、抗重力筋に結びついたアレルギーの、アレルゲンの組み合わせのパターンが1つではない事が分かりました。新たに、「骨」と「微生物」が組み合わせに加わり、現時点では7つのパターンが見つかりました。たとえば、「卵黄」の例で見てみると、以下のようになります。

(1) 卵黄+(抗重力筋)+第7(5)頸椎+(交感神経節セット)
(2) 卵黄+(抗重力筋)+第6頸椎+(骨mix)+(交感神経節セット)
(3) 卵黄+(抗重力筋)+第5頸椎+(微生物mix)+(交感神経セット)
(4) 卵黄+(抗重力筋)+第5頸椎+迷走神経下神経+(交感神経節セット)
(5) 卵黄+(抗重力筋)+(骨)+(交感神経節セット)
(6) 卵黄+(抗重力筋)+(微生物)+(交感神経節セット)
(7) 卵黄+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節セット)

そして、アトピーの例で見てみると、それぞれの組み合わせパターンのアレルギーは、以下の症状に影響を及ぼしていました。

(1) アトピー痒み
(2) アトピー湿疹
(3) アトピー滲出液
(4) アトピー滲出液
(5) アトピー皮むけ
(6) アトピー滲出液
(7) アトピーむくみ

ここでは例としてアトピーの症状を示していますが、卵黄の結びついたアレルギーがアトピーだけを引き起こしている訳ではありません。様々な病気に影響を及ぼしているはずですが、まだよく分かっていないだけの話です。今後更に調べて行きたいと思います。

 


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コレステロール値が下がらないのはアレルギーのせいだった?

■2015/01/14 コレステロール値が下がらないのはアレルギーのせいだった?
親子3代でセラピーをお受けいただいているご家族があります。最近、お母様とお嬢様の健康診断の結果が手元に来たとの事で、その結果をお知らせ頂きました。お2人ともコレステロール値が以前からとても高いう事で心配しておられました。なんでも、おばあさんもコレステロール値が高くて、現在薬を服用しているとか。

そこで、「高コレステロール」をキーワードにしてアレルギーを探索してみました。その結果ヒットしたアレルゲンの組み合わせが以下になります。

海馬、脳脊髄液、鉄酸化菌、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、硫黄、にがり、卵黄、S-アリルシステイン、膝神経節

なんと、このアレルギーがこのご家族では3世代にわたって引き継がれていました。実は、私も以前コレステロール値が高くなかなか下がらなかった経験があるのですが、このアレルギーを持っていました。調べたら、私の母もこのアレルギーを持っていましたので、私のアレルギーも母から引き継いだものでした。


上記のアレルゲンの組み合わせの中で、キーになるのは「S-アリルシステイン」でしょうか。ニンニクに多く含まれる物質で、最近はニンニクを原料として「S-アリルシステイン」を売りにしたサプリメントが沢山発売されています。

S-アリルステインは、とても強力な抗酸化作用があり、
・高血圧の改善
・動脈硬化の予防
・心臓疾患の予防
・ボケ予防
・ガン予防など
のいろいろな症状の改善に有効的であるといわれています。

更に、悪玉コレステロールを激減させ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。また、身体が酸化していくのを抑制します。いわゆる「抗酸化効果」です。、酸化してしまったLDLコレステロールから、動脈の内壁を守り、動脈硬化を予防して血栓が出来るのを予防します。老化が影響する脳の萎縮を抑制する働きがあるので、学習能力の向上にも効果的です。

なにか良い事づくしの物質のようですが、この「S-アリルシステイン」の働きがアレルギーによって阻害され、コレステロール値が高くなると考えられます。私がコレステロール値が高かった時に「卵はできるだけ避けた方いい」と指導されていましたが、「卵黄」が結びついているのを見て納得しました。また、上の S-アリルステインの作用として「高血圧の改善」とありますが、上のアレルギーは「高血圧」にも関わっているようです。高血圧が薬を飲んでもなかなか治らないのは、このアレルギーが関わっている可能性があります。

あと、面白い事に、以前「蚊に刺されやすい」に関して減感作した方のほとんどに、この「高コレステロール」のアレルギーがありました。もしかしたら、コレステロール値の高い人は蚊に刺されやすいのかもしれません。



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病気を生む大本のアレルギー:現代のマヤズム

■2015/01/10 病気を生む大本のアレルギー:現代のマヤズム
前の記事で、「抗重力筋と脊椎骨の組み合わせのアレルギー」に、「ブルセラ菌」と「トキソプラズマ原虫」が結びついていたと書きましたが、たぶん、ブルセラ菌とトキソプラズマ原虫の他にも、結びついているアレルゲンがあるに違いないと漠然と考えていました。そんな時、ふと「マヤズム」の事が頭に浮かんできました。「マヤズム」とはホメオパシーの考え方ですが、人が先祖から引き継いで来ている、言わば「病気の原因」の事です。セラピーでなかなか改善が見られない場合、この「マヤズム」が隠れていないか確認するようにしています。

マヤズムとは?
http://plaza.rakuten.co.jp/chakra1110/3000/

(転載開始)
ホメオパシーの創始者であるハーネマンは、マヤズムを3つに大別しました。

1.Psoriasis(疥癬)皮膚の病気で強い痒みのあるもの。
2.Sycosis (淋病)
3.Syphilis (梅毒)

その後、更に二つが加えられます。
4.Tuberculosis (結核)
5.Cancer (癌)

(転載終了)

と言う事で、ホメオパシーでは、現在5つのマヤズムがあるとされています。
それぞれの特徴は以下のようになります。

About Miasm
http://www008.upp.so-net.ne.jp/cosmos/aboutmiasm.htm

(転載開始)

■疥癬
一番最初に産まれたと言われる根源的なマヤズムです。疥癬マヤズムの人は、皮膚病にかかりやすい傾向があります。意地汚いくらい食欲旺盛ですが、すぐ下痢します。お風呂が嫌いであまり入ろうとしません。体は冷たく、沢山重ね着したがります。常に皮膚が痒く、洗っても洗っても薄汚く見えます。
■淋病
イボ・子どもの膣炎・リウマチや粘膜の乾燥として表れます。とても大きなものを欲しがる傾向があります。強欲、特にお金に執着する傾向があります。過剰になると、非常にずる賢く、人のものを横取りしても罪悪感を感じないようになります。
■梅毒
異常に小さい子どもや奇形と関係すると言われます。小さく、腺病質で、病気になりやすい反面、性格的には暴力的な部分があります。自殺願望や殺人願望を抱きやすい傾向があります。最近の凶悪な青少年の犯罪と関係があると類推されます。
■結核
肺が弱く、鼻水が垂れ、中耳炎や下痢を起こしやすい傾向にあります。神様や仏様を見たがります。今日はどこ、明日はどこ、今日はこれ、明日はこれ、というようにいろいろな場所やモノを渡り歩く人で、地に足が着いていないような人です。
■癌
「抑圧」がキーワードです。上から下から抑え付けられて、自分のことが何も言えないまま生きている人です。黒子が多かったり、紫色の出生班がいつまでも残ったり、イチゴ腫があったりします。もちろん、癌になりやすい傾向があります。

(「由井寅子のホメオパシー入門」より抜粋)

(転載終了)

さっそく、抗重力筋と脊椎骨の組み合わせに、これらのマヤズムが結びついていないか確認してみたところ、案の定、全てのマヤズムが結びついていました。どうも、ホメオパシーでマヤズムと言っているものが、すなわち重力筋と脊椎骨の組み合わせに、それぞれのマヤズムが結びついたアレルギーであると考えてよさそうです。そしてそれは、様々な病気を生みだしている大本のアレルギーかもしれません。

ホメオパシーの創始者ハーネマンが、マヤズムに「結核」と「癌」を追加してからもう200年近く経過していますから、さらに追加されるべきものが出て来ているかも知れません。また、マヤズムは単に病名を表したものでなく、罹りやすい病気の傾向を分類したものですので、アレルゲンとしてはもっと広い範囲で探索する必要があるかもしれません。そこで、いろいろな可能性を考えて探索した結果を以下にご紹介します。

●「抗重力筋+脊椎骨」の組み合わせに結びついているアレルゲン
<頸椎>
 第1 ブルセラ菌、憑依霊 
 第2 植物性エストロゲン
 第3 トキソプラズマ原虫、プロラミン、高圧電線
 第4 にがり
 第5 疥癬、トキソプラズマ原虫、プロラミン
 第6 癌、サイトメガロウィルス、憑依霊
 第7 疥癬、癌、トキソプラズマ原虫、プロラミン
<胸椎>
 第1 癌
 第2 癌
 第3 癌
 第4 癌
 第5 癌
 第6 癌
 第7 トキソプラズマ原虫
 第8 ブルセラ菌
 第9 梅毒
 第10 癌、塩素
 第11 結核、胆汁
 第12 植物性エストロゲン
<腰椎>
 第1
 第2
 第3
 第4
 第5 トキソプラズマ原虫
<仙椎>淋病
<尾椎>植物性エストロゲン

★出現数
 9個 癌
 5個 トキソプラズマ原虫
 3個 植物性エストロゲン、プロラミン
 2個 疥癬、ブルセラ菌、憑依霊
 1個 淋病、梅毒、結核、にがり、胆汁、サイトメガロウィルス、塩素、高圧電線

脊椎骨26個のうちの幾つと結びついているかを見た時に、一番多かったのは「癌」、2人に1人が癌でなくなる現代においては当然か。次いで多かったのが「トキソプラズマ原虫」、もともとは猫に寄生しているものを人が取り込んでいるものです。アトピーや化学物質/電磁波過敏症など、よく訳のわからないアレルギーのアレルゲンとして見受けられます。

先天性トキソプラズマ&サイトメガロ …
http://toxo-cmv.org/toxo.html

さて、上記のアレルゲンを探索している中で、もう一つ、よく結びついていたアレルゲンが「迷走神経下神経」でした。「迷走神経下神経」は、内臓の粘膜の感覚情報を脳に伝える神経で、全ての内臓から脊髄を介さずに直接脳に繋がっています。迷走神経は脊椎骨と繋がっていはいないものの、脊椎骨の近くを通っている事から影響があるのだと思われます。「抗重力筋+脊椎骨+迷走神経下神経」の組み合わせをベースにすると、以下のようにさらに多くのアレルゲンが結びついていました。

●「抗重力筋+脊椎骨+迷走神経下神経」の組み合わせに結びついているアレルゲン
<頸椎>
 第1 淋病、ブルセラ菌 
 第2 梅毒、結核、サイトメガロウィルス
 第3 梅毒、高圧電線
 第4 植物性エストロゲン、乳酸菌
 第5 癌、ブルセラ菌、植物性エストロゲン、にがり
 第6 疥癬、梅毒、癌、ブルセラ菌、にがり、サイトメガロウィルス、カンジダ、ステロイド薬、セラミックス歯科材料
 第7 梅毒、癌、トキソプラズマ原虫、植物性エストロゲン、プロラミン、カンジダ、憑依霊
<胸椎>
 第1 癌
 第2 癌
 第3 癌
 第4 癌
 第5 癌
 第6 梅毒、癌
 第7 トキソプラズマ原虫
 第8 植物性エストロゲン
 第9 ステロイド薬
 第10 癌、ブルセラ菌
 第11 植物性エストロゲン、サイトメガロウィルス
 第12 梅毒、結核、憑依霊
<腰椎>
 第1
 第2
 第3
 第4
 第5 結核
<仙椎>淋病、梅毒、結核、胆汁
<尾椎>梅毒、結核

★出現数
 10個 癌
 8個 梅毒、
 5個 結核、植物性エストロゲン
 4個 ブルセラ菌
 3個 サイトメガロウィルス
 2個 淋病、トキソプラズマ原虫、にがり、カンジダ、ステロイド薬、憑依霊
 1個 疥癬、胆汁、プロラミン、乳酸菌、高圧電線、セラミックス歯科材料

こちらでも、「癌」の出現数が最も多く、次いで「梅毒」、「結核」、「植物性エストロゲン」の順になっていました。
植物性エストロゲンとは、大豆に含まれるイソフラボンなどが代表的なもので、内分泌撹乱物質として研究されています。

植物由来の天然「環境ホルモン」について
http://home.hiroshima-u.ac.jp/shoyaku/member/yamasaki/ED.htm

そのほか、今回はリストに入れていませんが、長期間服用して来た「薬」も結びついていました。本来病気を治すはずの「薬」が、長期服用により、治すはずの病気を逆に増悪する事になっているのは皮肉な話です。
 


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アレルギーとの戦いは重力との戦いでもあったのです。

■2014/12/27 アレルギーとの戦いは重力との戦いでもあったのです。
最近、セラピー中に出てくる好転反応で、肩や背中が痛くなると言うお客様が増えて来たような気がしています。ホルモンミックス、立毛筋とバクテリアの組み合わせ、骨ミックスなどをアレルゲンとしたアレルギーがある場合もありますが、それらのアレルギーを減感作しても改善されない事が結構あるのです。他にどんなアレルギーがあるのか考えている時に、下記のサイトカインに関する記事がヒントになりました。

5. 免疫系におけるサイトカインの役割
http://www.jst.go.jp/crest/immunesystem/result/05.html

(転載開始)
研究グループではヒラメ筋からの感覚神経が第5腰椎の背側に位置する神経節で脊髄につながっていることに着目しました。ヒラメ筋はふくらはぎ付近に存在して重力を受け止めている筋肉として知られていますが、絶え間ない重力刺激に対抗するヒラメ筋の応答が感覚神経を介して第5腰椎の背側で脊髄に伝わり、この刺激が近傍の血管でIL-6アンプを活性化しているのではないかという仮説をたてました。
(転載終了)

ヒラメ筋のように、姿勢を保つために常に重力に抵抗している筋肉をまとめて「抗重力筋」と言うようですが、抗重力筋の感覚神経は脊髄に繋がっており、常時信号の受け渡しを行っています。それほど頻繁に信号の受け渡しをしていれば、抗重力筋と脊髄の組み合わせでアレルギーが生まれても不思議はありません。そして、そのアレルギーの為に痛みが生じているに違いないと考えました。

<抗重力筋とは>
私達人間は地球上で生活する以上、 常に重力の影響を受ける。この重力に対して姿勢を保持するために直接は運動に関与し ていなくても、緊張を余儀なくされる筋肉がある。この筋肉のことを抗重力筋という。

 頚部伸筋群、僧帽筋、胸鎖乳突筋、脊柱起立筋群、広背筋、腹筋群、腸腰筋、大臀筋、
 大腿四頭筋、ハムストリングス、膝窩筋、下腿三頭筋、腓腹筋、第三腓骨筋、短腓骨筋、
 前脛骨筋、後脛骨筋、足底筋

<脊椎骨>
 頸椎(第1~7)、胸椎(第1~12)、腰椎(第1~5)、仙椎、尾椎

抗重力筋と脊椎骨の組み合わせで、 抗重力筋の方はほとんどの筋肉が組み合わせにあり、特にアレルギーを作りやすい筋肉はなさそうです。一方、頸椎の方で最も多いのは、圧倒的に第7頸椎、次いで第7胸椎、第5腰椎でした。第7頸椎は首と肩の凝り・痛みに、第7胸椎は背中の凝り・痛みに、第5腰椎は腰痛に、それぞれ関係していると考えられます。どうも首や肩の凝りは、抗重力筋の緊張が原因しているようです。

その後、この抗重力筋と脊椎骨の組み合わせに、さらにブルセラ菌とトキソプラズマ原虫が結びつくケースがある事に気がつきました。絶え間ない重力刺激に対抗する抗重力筋の応答が感覚神経を介して脊髄に伝わり、その刺激が近傍の血管の内皮細胞を活性化して中枢神経へのゲートを形成するようです。そして、そのゲートからブルセラ菌やトキソプラズマ原虫が中枢神経に入り込んで、さまざまな不可解な症状を引き起こすようです。ブルセラ菌とトキソプラズマ原虫が関わったアレルギーでは、ゲートとなっている脊椎骨に特定の症状が結びついていました。

 第1頸椎+ブルセラ菌     ⇒ 脳疾患
 第3頸椎+トキソプラズマ原虫 ⇒ 化学物質/電磁波過敏症
 第5頸椎+トキソプラズマ原虫 ⇒ 花粉症
 第7頸椎+トキソプラズマ原虫 ⇒ アトピー

今分かっているのは、上の頸椎の部分だけですが、今後胸椎以下の椎骨についても調べて行きたいと思っています。



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チェルノブイリハートの正体は?

■2014/12/25 チェルノブイリハートの正体は?
今、生後11ヶ月で「心室中隔欠損」の症状を持ったお子様のアレルギー総合セラピー:慢性病基本をやっています。「心室中隔欠損」は、生まれつき心室に穴が空いた状態で生まれてくる病気ですが、生後1~2年で自然治癒するケースが多いようです。映画「チェルノブイリハート」は、チェルノブイリ原発事故後にこの「心室中隔欠損」で生まれてくる子供が増えて来た事を描いたドキュメンタリーとして大きな反響を呼びました。日本でも、今後「心室中隔欠損」の子供たちが増えてくるのか大いに気になります。

このお子様の「心室中隔欠損」の原因となっているアレルギーを探索してみたところ、幾つかのアレルギーが関係している事がわかりました。その中の1つのアレルギーのアレルゲンに「セシウム」が含まれていましたので、確かに放射能の影響はあるようです。ですが、放射能以外にも、水銀やカドミウムなどの「重金属」や、ケムトレイルで撒かれている「ブルセラ菌」、遺伝子組み換え食品に多く含まれる「カビ毒(オクラトキシン)」なども見られ、複合的な環境汚染が原因していると考えられます。

<心室中隔欠損に関わっているアレルギー>
(1) フィラグリン、リン酸、強心剤、アルミニウム、カドミウム、クロム、水銀、ヒ素、セシウム、(交感神経節セット)
(2) 肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、Anexin、BSEP、白血球、(プロゲステロン、TRH、インヒビン、チロキシン、抗利尿ホルモン、CRH、カルシトニン、グルカゴン、ACTH、テストステロン)、(交感神経節セット)
(3) 肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、Anexin、CYP3A4、オクラトキシン、(交感神経節セット)
(4) 脳毛細血管内皮細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、ブルセラ菌、アルミニウム、新型インフルエンザウィルス、TDP-43、(交感神経節セット)
(5) ジルコニウムシリケート、(交感神経節セット)
(6) CD4T細胞、IL-8、IL-13、IL-19、白血球接着分子

(1) の「フィラグリン」は、皮膚の角質層を形成する成分で、アレルギーがある事で、皮膚の形成が阻害されると考えられます。また、セシウムを含む重金属は様々な臓器に蓄積されると考えられ、当然心臓にも蓄積されると思われます。そして、組み合わせの中に「強心剤」がある事で、強心剤が作用する心臓に症状が現れると考えられます。

これらのアレルギーは、もともとは母親が持っているものが胎児に受け継がれたものです。同じアレルギーを持っていながらどうして子供だけが病気になってしまうのか?  それは、アレルギーと一緒に重金属や毒素などのアレルゲンも母親から胎児に引き継がれるからだと考えられます。妊娠中の母体と胎児の関係でみると、母体の持っている重金属や毒素は胎児の方に濃縮されて行くようです。「心室中隔欠損」が出産後1~2年で自然治癒するケースが多いのも、アレルゲンである重金属や毒素の濃度が出産後から徐々に下がっていく為ではないかと思います。アレルギーがあっても、アレルゲンがなかったら症状は出ませんから。

その後調べてみたところ、上で見つかったアレルギーは、重いアレルギーを抱えている方の多くの人も持っているアレルギーでした。でも、症状は「鼻水」であったり「乾燥肌」であったり、「ADHD」であったり、特に症状がなかったり、人によってまちまちでした。いずれにしても、様々な面で免疫力を落としているアレルギーのようです。


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妊婦さんのアレルギーセラピーで信じられない事が起こりました。

■2014/12/20 妊婦さんのアレルギーセラピーで信じられない事が起こりました。
妊娠9カ月の妊婦さんと、4歳の女の子、お2人のセラピーの申し込みを頂きました。出産予定日までほぼ1カ月と言う時期でした。お2人とも、アレルギーを生みやすい体質で、慢性病アレルギーの蓄積も相当多いと思われました。QOL回復セラピーから、アレルギー総合セラピー:慢性病基本までを連続して受けていただくと、所要期間が約3週間ですので、ぎりぎり出産までに間に合います。そこで、即セラピーをお受けいただく事にしました。

4歳の女の子は、お母さんのアレルギーをそのまま受け継いでいると思われます。そこで心配になったのが、お腹の中の胎児でした。そこで調べてみると、胎児の方もすでにお母さんのアレルギーを引き継いでいる事が分かりました。たぶん受精した時点でDNAの中に引き継いだと考えられます。それでは、胎児の減感作をどうしたら良いか考えてみました。お母さんと胎児を一緒に減感作するのは、お互いに毒素をやり取りする事になりかねないので避けた方がいいと考えました。とすると、胎児の方は生まれてから減感作するのが良いと考え、お母さまにもご了解を頂きました。

QOL回復セラピーで、体内に蓄積した放射性元素を他の元素に変換するのは、母体であっても胎児であっても同じように作用するようで、お母さんをセラピーすると胎児も一緒に変化します。一方、アレルギーの減感作ではDNAのアレルギースイッチを書き換えますが、母体と胎児のDNAは別物ですので、母体を減感作しても、胎児の方は同時に減感作出来ません。ですから、QOL回復セラピーは、お母さんだけ受けて頂くだけで良いのですが、アレルギー総合セラピーは別々に受けていただく必要があると考えた訳です。

ところが、セラピーを進めて行く中で、にわかに信じられない事が起こりました。お母さんのアレルギーを減感作した時に、胎児のアレルギーはそのまま残っていましたが、3日後の次のセラピーの時に確認したところ、胎児のアレルギーも消えていたのです。胎児のアレルギーが消えるのが3日後なのかもっと早いのか確認したところ、どうも2日後には消えている事がわかりました。母体と胎児の間で、2日の時間差はあるものの、アレルギーの情報がちゃんと修正されていたのです。本当に神様のやることにスキはないと感じました。

このお母さんからの報告では、セラピー中、いくら寝ても寝られる、と言うぐらい眠くなるとの事です。たぶん、身体の修正にエネルギーを集中する為に眠くさせているのだと思いますが、このお母さんの場合は、母体プラス胎児の修正にエネルギーを使っているので、なおさらだと思います。なんとか出産までに無事セラピーが終了することを願っています。



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