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約半世紀前の日本において、深刻な環境汚染が隠されていた話。

■2015/07/27 約半世紀前の日本において、深刻な環境汚染が隠されていた話。
前の記事で、農薬の中では「除草剤」の毒性が最も強く、重症のアレルギーをお持ちの方は、幾つもの「除草剤」に関わるアレルギーを持っている事をご紹介しました。ですから、「除草剤」のアレルギーを解消してやれば、かなり症状が改善するはずだと考えていました。ところが、実際は想像していたほどの改善は見られませんでした。「私の知らないもので、もっと強いアレルギーが隠れているかも知れない。」そんな思いでWEBを検索してみたところ、以下の記事を見つけました。

日本の中の枯葉剤
http://blog.goo.ne.jp/agrico1/e/94b22465eabcdcb7a1a6e2625d4c59c8

要は、ベトナム戦争で使われた「枯葉剤」の生産には、日本企業が関わっていて、昭和30年代~40年代にかけて、「枯葉剤」及び、枯葉剤生産途上で生まれる副産物を、「除草剤」として日本全国の山林や水田に大量に撒き続けたとの事です。同時に、「枯葉剤」には不純物として「ダイオキシン類」がかなり含まれており、結果的にダイオキシンによる環境汚染を推し進める事になってしまったようです。

戦後30年以上に亙って水田に使われた除草剤PCPとCNPによって国内に拡散したダイオキシン量は、産業技術総合研究所センター長・中西準子氏の属した「環境低負荷型の社会システム」研究チームの試算によれば、ゆうにヴェトナムに撒布された量を超えているという。ここに「日本におけるダイオキシン汚染の最大の原因は農薬」説の根拠があるのだが、特に近年それを裏付けるデータが次々と提示されている。

しかし、この事はあまり公表されていないようです。何とも恐ろしい事です。その辺の真相は、下記の書籍の中で暴かれています。

「真相 日本の枯葉剤」原田和明著、五月書房

この書籍に書かれている内容を元に、アレルゲンをピックアップして、今セラピーを受けている方でアレルギーを探索してみたところ驚きました。なんと、「枯葉剤」に関わるアレルギーを、全員が共通して持っていたのです。今から約半世紀前の日本において、米軍がベトナムに撒いたものより多くの「枯葉剤」が、山林と水田を中心に撒かれました。しかし、その事を政府や官僚は決して認めようとはしませんが、その痕跡が日本人全員の体に「アレルギー」と言う形で残っていたのです。そしてこのアレルギーは、日本人一人ひとりの免疫力を低下させ、その後多くの人が苦しめられる花粉症やアトピーなどの慢性病発病の引き金となったと考えられます。

山林に撒かれた除草剤は、土に浸み込み、雨によって川に入ったり、地下水に入ったりして里に流れて来ます。里の水田は、山から流れて来た除草剤を含んだ水に満たされ、その上に「水田除草剤」が大量に撒かれます。そんな水田で育った「米」の中には枯葉剤がたっぷりと残留します。その米を人が毎日食べるのですから、日本人全員に枯葉剤のアレルギーが生まれても不思議はありません。

■枯葉剤に関わるアレルゲン
 (1)「2,4-D」:ベトナムで使用された主要枯葉剤「オレンジ剤」の、2つの成分の内の1つ(1950年以降)。
 (2)「2,4,5-T」:ベトナムで使用された主要枯葉剤「オレンジ剤」の、2つの成分の内の1つ(1967年以降)。
 (3)「PCP」:水田除草剤(1961年以降)。
 (4)「CNP」:水田除草剤(1968年以降)。
 (5)「塩素酸ソーダ」:山林除草剤(1962年以降)。枯葉剤生産工程で産出される副産物。
 (6)「クロルアセトフェノン」:催涙ガス(1949年以降)。
 (7)「プロピネブ」:殺菌剤。ベト病、炭そ病防除に有効な予防剤。
 (8)「ダイオキシン類」:2,4,5-T、PCP、CNPなどの枯葉剤に不純物として含まれていた。

■全員が持っていた枯葉剤に関わるアレルギーの、アレルゲンの組み合わせ
 (1) 2,4,5-T、塩素酸ソーダ、2,4-D、CNP、米、大豆、脳神経、ダイオキシン類
 (2) PCP、CNP、2,4,5-T、塩素酸ソーダ、クロルアセトフェノン、米、大豆、脳神経、ダイオキシン類
 (3) 塩素酸ソーダ、2,4,5-T、花粉、大豆、脳神経、ダイオキシン類
 (4) クロルアセトフェノン、2,4,5-T、2,4-D、プロピネブ、脳神経、ダイオキシン類
 (5) プロピネブ、2,4-D、トウモロコシ
 (6) 2,4-D、グリホサート、グルホシネート、合成界面活性剤、サルモネラ菌、大腸菌、大豆、トウモロコシ、脳神経

山林に散布された除草剤は、「塩素酸ソーダ」と「2,4,5-T」、水田に散布されたのは、「PCP」、「CNP」、「2,4-D」と考えられますが、散布後は自然の中で循環してから人の口に入って来る為、アレルゲンの組み合わせは両者が混ざり合ったものになっているようです。また、「2,4,5-T」、「PCP」、「CNP」などの枯葉剤には不純物として「ダイオキシン類」が含まれていたようですので、ダイオキシン類による脳神経への悪影響も伺わせます。あと、日本人全員が「催涙ガス(クロルアセトフェノン)」のアレルギーを持っていると言うのはどう理解したら良いのか? 枯葉剤と一緒に催涙ガスも散布されたのでしょうか? 本当に日本は恐ろしい国です。

一方、上記のアレルギーの中の、(5) (6) は、遺伝子組み換え作物由来のアレルギーと思われますが、ベトナムに撒かれた中心的枯葉剤「オレンジ剤」の方割れである「2,4-D」を、従来のグリホサート、グルホシネートに代わって使おうと言う動きが出て来ています。この辺の動きも注視してゆく必要がありそうです。

枯れ葉剤耐性遺伝子組み換え大豆にもの申す
http://blog.rederio.jp/archives/2545

本当に知らないでいたら恐ろしい事になっているところです。どうぞ、皆様も気になる情報がありましたら是非お知らせください。



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レーザー治療は肌に問題が出やすいようです。

■2015/07/27 レーザー治療は肌に問題が出やすいようです。
過去に顔のシミのレーザー治療をしたところ、逆にシミが濃くなってしまったと言うお客様がおられました。確認してみたところ、「レーザー治療」に対するアレルギーをお持ちでした。そこで、「レーザー治療」のアレルギーを減感作したところ、すぐにシミが薄くなったとの事でした。どうも、シミが濃くなったのは、「レーザー治療」のアレルギーが原因だったようです。

細胞は自ら光(バイオフォトン)を発していますし、光(バイオフォトン)を吸収しています。身体の中では、経絡を光ファイバー網として、光(バイオフォトン)通信で情報交換をしているのです。このバイオフォトンに比べ、「レーザー治療」で使われるレーザー光は極端に強い光で、身体は異物として捉えてしまいアレルギーが生まれるものと思います。併せて、熱によって細胞を殺す療法ですから、防衛本能からアレルギーを生みやすいとも考えられます。

「レーザー治療」は、シミが濃くなると言う他にも、肌が乾燥するなどの症状を引き起こすようです。肌のトラブルでお悩みの方で、過去に「レーザー治療」を受けた事のある場合は、もしかしたら「レーザー治療」のアレルギーが原因しているかもしれません。


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除草剤と放射能の結びつきに、トリチウム、放射性硫黄が追加

■2015/07/26 除草剤と放射能の結びつきに、トリチウム、放射性硫黄が追加
福島第1原発から常時噴出している水蒸気に含まれていると言われる「トリチウム」と「放射性硫黄」ですが、様々な慢性病アレルギーと結びついて、アレルギーの症状を悪化させているようです。それらの慢性病アレルギーの中でも、最も体調に影響を及ぼしていそうで、最近気になりだしたのが「農薬」です。農薬と放射能は、空気からも、水からも、食物からも一緒に入ってくるため、結びつきやすいようです。

従来のセラピーの中での農薬の分類は、
 通常農薬
 有機リン系:マラチオン
 ネオニコチノイド系:白あり駆除剤
 モンサント:ラウンドアップ
と言う大ざっぱな分類でしかなったのですが、どうもこの分類では全く不十分だと言う事に気が付きました。
そこで、以下の農薬工業会のホームページの分類を使わせてもらう事にしました。
http://www.jcpa.or.jp/qa/a4_01.html

 ●除草剤      70種類
 ●殺虫剤・殺ダニ剤 80種類
 ●殺菌剤      90種類
      合計  240種類

現在セラピーをしているお客様で、これらの「農薬」と「放射能」が結びついたアレルギーを探索してみたところ、以下のアレルギーが見つかりました。

■「農薬」と「放射能」が結びついたアレルギーの、アレルゲンの組み合わせ

 <放射性元素凡例>
  U(ウラン)、Co(コバルト)、Cs(セシウム)、I(ヨウ素)、Pu(プルトニウム)、
  Sr(ストロンチウム)、H-3(トリチウム)、S(硫黄)

 ●除草剤
 シンメチリン         U、Co、Cs、I、Pu、Sr、H-3、S
 ジメテナボド         U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 フルチアセットメチル     U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 ピラゾスルフロンエチル    U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 MSMA           Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 ブタクロール         Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 オキシフルオルフェン     Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 メフェナセット        Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 ニコスルフロン        Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 シメトリン          Co、Pu、Sr、H-3、S
 フルミオキサジン       Co、Pu、Sr、H-3、S
 MCPBエチル        Co、Pu、Sr、H-3、S
 グルホシネート        Co、Pu、Sr、H-3、S
 トリフルラリン        Cs、H-3、S
 ベンゾフェナップ       Cs、H-3、S
 リニュロン          H-3、S
 イソキサフルトール      H-3、S
 カフェンストロール      H-3、S
 ダイカンバ          H-3、S
 ジクワット          H-3、S
 ピラゾレート         U、Co
 グリホサート         Cs

 ●殺虫剤
 フルフェノクスロン      Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 フィプロニル         Co、Pu、Sr、H-3、S
 マラチオン          U、Co、H-3、S
 クロチアニジン        H-3、S
 チアクロプリド        Co、Cs
 クロラントラニリプロール   U、Co
 ジノテフラン         Cs

 ●殺菌剤
 バリダマイシン        U、Co、Cs、Pu、Sr、H-3、S
 プロベナゾール        H-3、S
 プロピネブ          H-3、S
 IBP            U、Co

ここでアレルギーを作っている放射性元素は、基本的に人工の放射性元素と考えられます。放射性元素の中で、一番新しく結びついたと考えられるのが「トリチウム」と「硫黄」の組み合わせで、福島第一原発から今も毎日噴出している水蒸気由来のものです。その次に新しいのは、2011年の福島第一原発の事故当初に放出された、「ヨウ素」「セシウム」「プルトニウム」「ストロンチウム」が考えられます。ただ、これらは1986年のチェルノブイリ原発事故により飛来して来たものによる可能性も捨てきれません。一方、「コバルト」は、癌の放射線治療などの医療分野や、工業分野で広く用いられており、被曝の原因及び年代は特定できません。また、「ウラン」については、おそらく劣化ウランによる環境汚染ではないかと考えられますが、やはり年代は特定できません。

上記のアレルギーで、5つ以上の放射性元素と結びついているものがありますが、それらは恐らく親から受け継いでいるアレルギーである可能性が高いと思われます。親から受け継いだ時は、1つか2つの放射性元素としか結びついていなかったものが、2011年以降の被曝によってより多くの放射性元素が結びつき、アレルギー自体も強くなって来ていると考えられます。福島原発事故以降、最近になって体調が悪くなったり、症状が悪化したと言う方が多いのは、上記の理由によるものと考えています。

農薬の種類別に見ると、「除草剤」に結びついたアレルギーが圧倒的に多い事が分かります。私は当初、ミツバチの大量死などの原因とされている「ネオニコチノイド系殺虫剤」

無色無臭の新農薬:毒物ネオニコチノイドの恐怖 ①
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-886d.html

ネオニコチノイドの毒が生命を蝕み始めている ②
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-702f.html

に結びついたアレルギーが中心ではないかと考えていたのですが、それは間違いでした。どうも「除草剤」の毒性は、「殺虫剤」の毒性の比ではないほど強力なようです。そして、重症なアトピーをお持ちの方は、必ず「除草剤」に結びついたアレルギーを幾つも持っているようです。つまり、人間の病気に一番影響を及ぼしている農薬は意外にも「除草剤」だったのです。これは私にとって新しい発見でした。



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新たに見つかったトリチウムと放射性硫黄に結びついたアレルギー

■2015/06/18 新たに見つかったトリチウムと放射性硫黄に結びついたアレルギー
前の記事で、ヨウ素、セシウム、プルトニウム、ストロンチウムが結びついたアレルギーの事を書きましたが、それよりももっと深刻な影響を持った放射性元素があるのに気が付きました。それは、「トリチウム」と「放射性硫黄」でした。今現在もフクイチから大量に放出されている水蒸気が風に乗って流されて日本中の街に舞い降りて来ていますが、その水蒸気に含まれている放射性元素が、「トリチウム」と「放射性硫黄」なのです。

今セラピーを受けているお客さまで、重症のアレルギーをお持ちの方から、ほとんど以下のアレルギーが見つかりました。そしてこれらのアレルギーが、それぞれのお客様の主訴の症状に関わっていました。福島の原発事故以降、アレルギーの症状が悪化したというお客様がおられますが、その原因はおそらく以下のアレルギーによるものと考えられます。中でも、トリチウムは水に結びつきますので、より影響が大きいように思います。

★慢性病を生むコアアレルギー
(トリチウム、頭皮、皮膚の常在菌、歯周病菌、鉄酸化菌、硫黄酸化菌)+47個の感情
(放射性硫黄、頭皮)+47個の感情
★「憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎」に関わるアレルギー
 放射性硫黄+(交感神経節セット)
 放射性硫黄+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
 放射性硫黄+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)
      +(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
 トリチウム+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)
      +(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)

誤解がないように付け加えておきますが、上記のアレルギーは誰もが持っている訳ではありません。アレルギーを生みやすい体質の方が、毎日「トリチウム」と「放射性硫黄」に接触する事で、自分自身で上記のアレルギーを生んでしまっているのです。その結果、より放射能の影響を強く受ける事になりますが、逆に、アレルギーを持っていない人はほとんど影響を受けません。フクイチの廃炉が完了するまであと30年と言われていますが、なるべく早く放射能の影響を受けない体にしておく事をお勧めします。

さて、「トリチウム」と「放射性硫黄」に結びついたアレルギーを見つけ出すきっかけとなったのは、お客様からいただいた以下のメールでした。

(以下お客様からのメール)

春先ですが、黄色い粉が自宅の屋上に振っていたことが何度かありました。花粉には見えず、311のときの黄色い粉に似ているようでした。
するとその後、飯山一郎さんのツイッターやブログから、あれは放射性硫黄の可能性もあるのでは、と思うようになりました。
また、今もフクイチで大量に発生している水蒸気に含まれているかもしれないトリチウムもとても心配です。

以下、飯山さんのブログです。
 
http://grnba.com/iiyama/index.html#ss05281
2015/05/28(木)  チャイナ・シンドロームが止まった!
 
(スペースの都合上、ブログ本文は省略しました。)

(以上お客様からのメール)

私は、飯山一郎さんのブログはいつも興味深く読ませていただいていますが、そんなに恐怖を煽る必要もないかなと思っています。要は、放射能と結びついたアレルギーを減感作(除去)してしまえば、慢性的な放射能の影響を受ける事はないのですから。



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ムチウチ症に関わる放射能のアレルギー

■2015/06/12 ムチウチ症に関わる放射能のアレルギー
経絡は氣の通り道として、人体の恒常性維持の為に重要な役割を果たしていると考えられますが、手術や事故などによって断裂してしまう事があります。中でも、首の部分の経絡の断裂は、いわゆる「ムチウチ症」を引き起こす原因だと考えられています。そして、2012年にQOL回復セラピーを始めた時、ほとんどの人が首の部分の経絡が断裂している、いわゆる「ムチウチ」状態になっている事がわかりました。おそらく、福島の原発事故によって日本全国にまき散らされた放射能が、人体に吸いこまれたあと甲状腺に集積し、首の部分の経絡を断裂させたものと考えられます。そこで、QOL回復セラピーでは、首の部分の経絡の断裂を修復するようにしています。

ところが、QOL回復セラピーでつなげたはずの首の経絡が、その後再び断裂してしまっている人がいました。調べてみると、それらの人はアレルギーの症状が重い方で、以下のアレルギーを持っていました。

(甲状腺、ヨウ素、セシウム)+47個の感情
(セシウム、プルトニウム、ストロンチウム)+47個の感情

QOL回復セラピーでは、放射性元素単独のアレルギーは減感作しますが、複数のアレルゲンが組み合わさったアレルギーまでは減感作していません。その為、その組み合わせのアレルギーによって再び放射能が甲状腺に集積して、首の部分の経絡を断裂させたものと思われます。

QOL回復セラピーを受ける前と受けた後で、体に蓄積した放射能の量をホールボディカウンターで測定して比べた方がいると聞きました。その方の結果を伺ってみると、QOL回復セラピー後、放射能の量は半分に減少したけれど、ゼロにはならなかったとの事でした。ゼロになっていなかったというのは私にとって少しショックでしたが、考えてみれば当然の事だとうなずけました。QOL回復セラピーでは放射性物質単独のアレルギーのみを減感作しているだけなので、もし組み合わせのアレルギーがあったならゼロにならないのは当然の事なのです。

上記のような組み合わせのアレルギーは、誰もが持っている訳ではなく、強いアレルギー体質の方のみが持っています。その為に私も今まで気づかずにいたのです。このアレルギーがある事に気が付いてから、調べてみると、どうもこのアレルギーが、他のアレルギーを覆い隠してしまっていた事も分かってきました。減感作出来るアレルギーは全て減感作したはずなのに、なかなか症状が改善しないと言う方で、この組み合わせのアレルギーを減感作した事によって、隠れていたアレルギーが見つかり、それを減感作する事によって症状の改善に結びついたケースもありました。

放射能の傷痕は、まだまだ隠れているかもしれません。


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憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎の陰に隠れているアレルギー

■2015/06/01 憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎の陰に隠れているアレルギー
身体の中に沢山のアレルギーが蓄積していても、症状として出てくるのは、表に出て来ているほんのわずかのアレルギーでしかありません。多くのアレルギーは陰に隠れていて、普段はなりをひそめています。何の陰に隠れているかと言うと、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているようです。陰に隠れていて、何も悪い事をしていないかと言うと、そんな訳ではなく自然治癒力や免疫力を大いに阻害しているのです。ですので、アレルギー総合セラピー:慢性病基本の中では、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているアレルギーを表に出して減感作してゆきます。

それでは、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているアレルギーとは、いったいどんなアレルギーなのでしょうか。調べてみたところ、それは以下のようにとても複雑な組み合わせのアレルギーのようです。現在、アレルギー総合セラピー:慢性病基本コースの中で減感作しているアレルギーは以下のものが中心になっています。セラピー報告をご覧になる時の参考としてお読みください。


■「大本のアレルギー」
まず、「大本のアレルギー」は、複数のアレルゲンの組み合わせに、47個の感情が結びついたアレルギーになります。個々のアレルゲンが47個の感情と結びついている訳ではなく、組み合わさったグループに対して47個の感情が結びついた形です。

(複数のアレルゲンの組み合わせ)+47個の感情

千を超えるアレルゲンの中から、複数のアレルゲンの組み合わせを探索するのは結構大変な作業になります。何しろ、組み合わせの数は無限にあるのですから。しかし、近年世の中に普及して来た工業製品などは、アレルギーを生みやすく、しかも同じ種類の中で組み合わせを作る傾向があるようですので、以下の分類は同じ分類の中で組み合わせを探索するようにしました。これなら、数十のアレルゲンの中で組み合わせを探索すればよい事になります。

 (1) 医薬品
 (2) サプリメント
 (3) アロマオイルの成分
 (4) トイレタリー商品(石鹸、シャンプー、リンス、洗剤など)の成分
 (5) 化粧品の成分

上記の分類以外の残りのアレルゲンを仮に「クラシックアレルゲン」と呼ぶと、クラシックアレルゲンの数はそれでも千近くになります。

先日、子供の頃からの慢性的な不定愁訴にお悩みのお客様のセラピーをした際、かなり順調に回復を見せたので、減感作した組み合わせをよく見ると、「内在GPS」に関わるアレルギーが結構目に着きました。調べてみると、この内在GPSに関わるアレルゲンの組み合わせは、「不定愁訴」に関わっている事がわかりました。そこで、内在GPSに関わるアレルゲンを1つのグループに括って、その中で組み合わせを探索するようにしました。

 (6) 内在GPS(場所細胞、格子細胞、視交叉上核など)

最後に、上記以外の千近くあるアレルゲンを「クラシックアレルゲン」として、その中で組み合わせを探索しています。

 (7) クラシックアレルゲン

上記(1)~(6)の分類でのアレルゲンの組み合わせのアレルゲン数は数個程度なのですが、(7)の「クラシックアレルゲン」でのアレルゲンの組み合わせのアレルゲン数は、重症の方では「百」を超えます。それだけの数のアレルゲンが組み合わさったアレルギーと言うのは、いったいどんな悪さをしているのでしょうか。たぶんそれは、具体的な症状として出てくるのではなく、罹りやすい病気の傾向を決めているのではないかと思われます。そして、それらは親から子供に、そして子供から孫にと、代々引き継がれているようです。


上記の「大本のアレルギー」は、更に他のアレルゲンが組み合わさります。組み合わさるアレルゲンとしては、以下のものがあります。

 (a) 神経節
 (b) 臓器
 (c) 骨
 (d) 抗重力筋(以下の9パターンがあります。)
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(臓器)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(微生物)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+迷走神経下神経+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(臓器)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(微生物)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節)+47個の感情


■大本のアレルギーを覆い隠しているアレルギー
上の「大本のアレルギー」は、複数個あるのが普通ですが、古いアレルギーはそれを覆い隠すアレルギーによって「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠されてしまっています。この「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に覆い隠すアレルギーとしては以下のものがあります。

(イ) (アレルゲン)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
(ロ) (アレルゲン)+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)+(交感神経節セット)
(ハ) (アレルゲン)+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
(ニ) 延髄+ジルコニウムシリケート+唾液+ヒ素+アルミニウム+ステルノニティス+免疫グロブリン

上記の(イ)~(ハ)の組み合わせの(アレルゲン)には、今まで継続的に摂取してきた「医薬品」「サプリメント」などがよく当てはまります。症状は比較的はっきりした症状で、減感作すればすぐに改善されるケースが多いようです。まれに、減感作後、さらにフラワーエッセンスが有効になるケースもあります。

上記の(ニ)の組み合わせは、内在GPSに関わるアレルギーと同様「不定愁訴」に関わっているアレルギーのようです。「ジルコニウムシリケート」は、歯の治療に用いられている材料の成分であり、口内に溶け出して体内に入ると考えられます。「ステルノニティス」は粘菌の一種で、よく森の中の落ち葉の裏にいるもののようです。歯の治療はほとんどの人がしていると思いますので、この(ニ)の組み合わせは誰もが持っているアレルギーのようです。

上記の(イ)~(ハ)の組み合わせ減感作した後に、(ニ)の組み合わせのアレルギーが表に出てくる事があります。そして、表に出て来た(ニ)の組み合わせを減感作すると、さらに冒頭の「大本のアレルギー」が表に出てくる事があります。このように、蓄積しているアレルギーを減感作して行くと、芋づる的に次から次に隠れていたアレルギーが表に出て来ます。ですので、アレルギーを解消するのにあらかじめ何回のセラピーが必要かは申し上げるる事が出来ません。アレルギーの蓄積量が多いと、慢性病基本コースだけでは減感作し切れない事がありますので、引き続き、症状別減感作コースをお受け頂きたいと思います。


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重症疾患からの回復の道のり

■2015/05/23 重症疾患からの回復の道のり
先日、子供の頃からの慢性的な不定愁訴にお悩みの方がセラピーを受けられました。症状としては、「脳脊髄液減少症」あるいは「高次脳機能障害」と似ているとの事でしたが、かなり日常生活に支障をきたしている様子でした。

★脳脊髄液減少症は、脳・脊髄周囲の脳脊髄腔にある脳脊髄液が持続的ないし断続的に漏出することによって減少し、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、倦怠感などの症状を訴える疾患です。

★高次脳機能障害の主要な症状
http://www.f-gh.jp/koujinou/koujinou2.htm

このお客様の場合、日常生活にあまり支障のないレベルまで回復するのに、以下のセラピーを行いました。

 QOL回復セラピー          3回  3,000円
 アレルギー総合セラピー:基本栄養素  4回  6,000円
 アレルギー総合セラピー:慢性病基本  4回  7,500円
 アレルギー総合セラピー:症状別減感作 8回 15,000円

セラピーの期間は約2カ月で、費用は31,500円かかりました。とても順調に回復された事例と言えます。この事例で、お客様からいただいたご報告から、回復の道のりをたどってみようと思います。

基本栄養素コース
 日に日に身体が軽くなって来ているのを実感します。
 異常な眠気、体のだるさが続いています。
慢性病基本コース
 言葉が以前よりもでてくるようになり、体や頭もすっきりしていることが増えました。
 短期間にここまで身体が変化してきている事に大変驚いています。
 ただまだ、体調の悪い日はあります。
症状別減感作1~4回目
 少しずつ体調もよくなり、以前よりも安定している気がします。
 ただ、よくなったり、悪くなったりの状態で、
 施術の翌日は体調が良いのですが、2日後にまた悪くなります。
症状別減感作5~8回目
 調子の方はだいぶ安定して調子がよいです。
 薄皮を剥ぐように、少しずつ良くなって来ているのが嬉しい。
 首から後頭部にかけて激痛があります。


基本栄養素コースで、まず多くの方が感じるのは「身体の軽さ」だと思います。1回目で、電磁波やジオパシックストレスのアレルギーを解消しますので、その影響が大きいのではないかと思います。同時に、異常な眠気とだるさが続くようになります。この状態はしばらく続きます。これは、セラピーによって修正されたエネルギー体の変化を肉体に反映しようとしている為と考えています。

慢性病基本コースに入ると、一時的な症状の改善が見られるものの、また元に戻ったりして、一進一退の状態が続くようになります。セラピーで今症状の出ているアレルギーを減感作すると、一時的に症状が改善するのですが、時間が経つと代わりに隠れていたアレルギーが表に出て来て、また症状が出てくるのです。その場合、減感作がすすみ蓄積しているアレルギーが減って行くのに従い、症状はより強く出る傾向があるようです。痛みでしたらより強く出る事があります。東洋医学では、症状即療法と言いますが、症状は身体が治そうとする作用と考えれば、症状がより強くなるのは、身体の治そうとする力がより強くなった為と考えた方がよさそうです。

重症な方で、慢性病基本コースだけではアレルギーの蓄積を取りきれなかった場合、引き続き症状別減感作コースに進む事になります。その時に寄せられる感想として、「薄皮を剥ぐように、少しずつ良くなって来ている。」と言う言葉を多く聞きます。長い年月をかけて蓄積して来たアレルギーですから、一朝一夕で解消できる訳もなく、減感作は根気のいる作業になって行きます。そんな時、ほんの少しでも改善の兆しを感じられたら大きな励みになるはずです。

アレルギー総合セラピーでの減感作は、体に直接作用する事は一切ありません。やっている事は、DNAに刻まれたアレルギーの情報を修正しているだけで、あとの治療は誰もが持っている強力な自然治癒力に委ねています。しかし、その強力なはずの自然治癒力が、実はアレルギーによって相当に弱体化されているのです。ですので、慢性病からの回復の道のりは、「地道にコツコツ」アレルギーを減感作してゆくしかありません。



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「不妊」の原因は、まだまだ他にもたくさんあるようです。

■2015/05/22 「不妊」の原因は、まだまだ他にもたくさんあるようです。
前の記事で、「不妊」の減感作内容をご紹介しましたが、他のお客様ではまた異なったアレルギーが見つかっています。
具体的にご紹介しますと、
最初のセラピーで「不妊」で探索して見つかったのは以下の2つの組み合わせでした。

(1) (抗重力筋)、第7頸椎、植物性エストロゲン、生クリーム、(交感神経節セット)
(2) (抗重力筋)、第7頸椎、(酢酸ベンジル、酢酸ボルニル、β-セスキフェランドレン、ボルネオール)、(交感神経節セット)

次のセラピーで見つかったのが以下の組み合わせになります。

(3) 花粉症の薬+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)

そして、上記の減感作が終了した後に、

(4) 以下の6つのフラワーエッセンスの組み合わせが「不妊」にヒットしました。

 ボロニア:「強迫観念に取り付かれている状態、愚痴をこぼす人失恋したばかりの人」
 ブッシュアイリス:「死を恐れている状態、物質的なものがすべてだと感じている人、神を信じない人」
 レッド・ヘルメット・オーキッド:「反抗的な人、短気な人、父親との未解決な問題を抱えている人、自己中心的な人」
 レッド・スーバ・フランジパーニ:「どん底の人間関係、もしくは愛する人と死別してまもなく、心が動揺して打ちひしがれている状態、感情的な大激変があり、混乱し苦痛を感じている状態」
 スタート・デザート・ピー:「感情的な苦痛を感じている状態、深く傷ついた状態、悲しみに打ちひしがれた状態」
 イエロー・カウスリップ・オーキッド:「批判的な人、見かけや学歴で人を判断してしまいがちな人、お役所的な考えを持つ人、重箱の隅をつつくような人 」

このフラワーエッセンスを体に流した後、次のセラピーで再度「不妊」で探索したところ、以下の組み合わせが見つかりました。

(5) (抗重力筋)、第7頸椎、(ゲラニオール、サビネン、シトラール、β-セスキフェランドレン、ボルネオール)、(交感神経節セット)
(6) プロラミン、育毛剤、安息香酸Na、セスキイソステリアン酸ソルビタン、ポロキサマー217、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

このように、「不妊」に限らず特定の症状に対する減感作は、芋づる的に次から次に表に出てくるアレルギーを順次減感作して行く事になります。
ですので、症状別減感作もできるだけ4回コースでお考えいただいた方がよろしいかと思います。


★以下、上記で出て来たアレルゲンの説明を簡単にさせて頂きます。

(1) の組み合わせの「植物性エストロゲン」は、よく女性の更年期のエストロゲンの不足を補うとして良いイメージが定着している大豆イソフラボンなどに含まれる物質ですが、反面、内分泌攪乱物質(環境ホルモン)として不妊を招く可能性も指摘されています。 また、「生クリーム」は、以下の漢方の野崎薬局のブログで、排卵障害または多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を引き起こす危 険性のある五大食品の1つとして上げられています。

 http://www.nozaki-kanpou.com/blog/archives/4574

(2) と (5) の組み合わせの中の物質は、最近女性に人気のある「アロマオイル」の成分になります。健康にいいと思って使っているアロマオイルが、実は不妊の原因になりかねないなんて皮肉な話です。

(3) は、花粉症の薬と抗生物質の組み合わせになりますが、たまたまこのお客様の飲んでいた薬が花粉症の薬ぐらいしか無かったからか? いずれにしても、薬は大いに不妊の原因になりうると考えています。

(4) のフラワーエッセンスは、個々のエッセンス単独ではヒットしませんでしたが、6つのエッセンスの組み合わせで初めてヒットしました。 不妊の原因が多岐にわたっているのに対応して、感情の問題も複雑になっているのでしょうか。

(6) のプロラミンはグルテンの構成物質で、安息香酸以降の化学物質は、石鹸、洗剤、シャンプー、リンス等のトイレタリー商品に含まれる化学物質になります。
 
今回ご紹介した事例では、変化してきている最近の食生活やライフスタイルの中に、不妊の原因となるものが沢山隠れている事を示唆しているように思います。



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不妊のセラピー後、すぐに懐妊したとの報告をいただきました。

■2015/04/19 不妊のセラピー後、すぐに懐妊したとの報告をいただきました。
今日、以前「不妊」の症状別減感作4回コースを受けて頂いた方から、セラピーをした周期にめでたく懐妊したとのご報告をいただきました。実は「不妊」の症状別減感作は初めてだったのですが、こんなに早く効果が出るとは私も驚きでした。まあ、「不妊」もアレルギーのなせる技で、他の症状とアプローチの仕方は変わらないのですから、驚く事もないかもしれません。

この方のセラピーの内容を以下にご紹介します。
最初に「不妊」をキーワードにしてアレルギーを探索したところ以下の2つ組み合わせと1つのフラワーエッセンスが見つかりました。

●(中頸、星状、上腸間膜動脈、三叉後根、上)神経節
●肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、マクロファージ+バファリン、(交感神経節セット)
●ブラック・アイド・スーザン:「気持ちが内面に向かい、穏やかになる、内なる安らぎを得る」

この方は、手足の冷えも訴えられていましたが、一番上の神経節の組み合わせのアレルギーは「血のめぐり」に関係していると思われます。2番目のアレルギーは、肝臓で「バファリン」が解毒されないアレルギーになりますが、「バファリン」が「不妊」に少なからず影響していた事を伺わせます。3番目のフラワーエッセンスは、今まで「穏やかさ」「安らぎ」が欠けていたのが不妊の原因であった事を示しています。

次に、「抗重力筋」と結びついたアレルギーを探索したところ以下の2つの組み合わせが見つかりました。

●(卵巣、子宮、筋肉、歯、トローチ)+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節セット)
● 帝王切開+(抗重力筋)+尾椎+(交感神経節セット)

上の組み合わせでは、やはり「トローチ」が気になります。知らないうちに卵巣や子宮に悪い影響を与えているかも知れません。下の組み合わせでは、第1子の出産が緊急帝王切開だったと言う事で、それが第2子の不妊に影響していた事を示唆しています。

上記のアレルギーを減感作した後では、以下のフラワーエッセンスがヒットしました。セラピーを通して身体が徐々に変化して行きますが、それに応じて身体が必要とするエッセンスも変化して来ます。セラピーの中では、最後の仕上げとしてフラワーエッセンスがヒットする事がよくあります。

●ポー・ポー:「何かに抑圧されている状態、問題を解決できない時、決断の重荷を背負っている状態」
●シー・オウク:「女性性のバランスが崩れている状態、身体的な理由もないのになかなか妊娠しにくい状態」

身体が自然な状態から外れた状態を「病気」と言うとすれば、自然の状態から外すのは「アレルギー」です。ですから、アレルギーを解消してやれば、すぐに身体は元の自然の状態に戻ります。いたって単純な話で、それはどんな重篤な病気であっても同じことなのです。重篤なのは、それだけアレルギーの蓄積が多く、元に戻るのに時間がかかるだけの話です。



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内在GPSのアレルギーが不安を生み病気を招く

■2015/04/06 内在GPSのアレルギーが不安を生み病気を招く
病気の芽を覆い隠している「憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎」に関わっているアレルギーを探している中で、興味深いアレルゲンが出て来ました。それは「場所細胞」と言う名前の、脳の中で場所を記憶する働きを持った細胞です。関連して、場所を座標として認識する「格子細胞」とそれが存在する部位である「嗅内皮質」。更に、体内時計のはたらきを持った「視交叉上核」。これらのアレルゲンが抗重力筋と結びついてアレルギーを作り、そのアレルギーが「憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎」を作り出している事が分かりました。

ちなみに、「場所細胞」などが、人の内在GPSの機能を果たしていると言う研究は、2014年ノーベル生理学・医学賞を受賞したようです。

2014年ノーベル生理学・医学賞 ~脳の場所細胞と格子細胞が作る内在GPS~
http://shimasho.blog.jp/archives/51945228.html

さて、上記のアレルギーによって、空間認識を司る「場所細胞」及び「格子細胞」と、時間認識を司る「視交叉上核」の働きが阻害されたらどうなるでしょうか。たぶん、今現在の自分の立ち位置が、空間的にも時間的にもゆらいだものに感じられ、得体の知れない「不安」に襲われるかもしれません。東洋医学の考え方では「すべての病気は、心が不安になることから始まる」とも言われますので、ここから「未病」が生まれるかもしれません。

すべての病気は「心の乱れ」から始まる (岡山大学 医学博士 大山博行著 「脳を守る漢方薬」より)
http://www.kigusuri.com/shop/ohyama/topic/1386810000.html

一方、アルツハイマー型認知症における徘徊の原因が、この空間認識を司る「場所細胞」及び「格子細胞」の機能低下と、時間認識を司る「視交叉上核」の機能低下が関係していると言います。

アルツハイマー病患者に徘徊が見られるわけ
http://www.kigusuri.com/shop/ohyama/topic/1372726800.html

いずれにしても「場所細胞」「格子細胞」「嗅内皮質」「視交叉上核」などのアレルギーが、慢性病に大きく関わっている事が想像できます。実際に慢性病アレルギーをかなり蓄積している方で調べたところ、以下の組み合わせのアレルギーが見つかりました。いずれも、「抗重力筋」と「交感神経節」に結びついたアレルギーでした。

★内在GPSに関わるアレルゲンが結びついたアレルギー
 場所細胞、脳脊髄液、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、鉄酸化菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、腸内細菌
 場所細胞、嗅内皮質、時間細胞、脳脊髄液
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、鉄酸化菌、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、にがり、腸内細菌
 場所細胞、嗅内皮質、格子細胞、脳脊髄液、硫黄、アセチルコリン
 場所細胞、嗅内皮質、視交叉上核、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌
 場所細胞、嗅内皮質、格子細胞、視交叉上核、脳脊髄液、鉄酸化菌、アセチルコリン
 海馬、場所細胞、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、にがり、アセチルコリン
 海馬、場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、にがり
 海馬、場所細胞、嗅内皮質、脳脊髄液、硫黄、硫黄酸化菌、硫黄還元菌、腸内細菌、アルミニウム

重症のアレルギーをお持ちの方は、必ず上記のアレルギーを1つだけでなく複数持っています。1つを減感作すると、その下に隠れていたアレルギーが次々に表に出てくる感じで、芋づる式に出て来ます。いよいよアレルギーの核心に近づいてきた感じがしています。



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