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「花粉症」が「黄砂症」を重症化させます。

私も、黄砂の影響がこんなに深刻だとは思ってもみませんでした。

神戸の鍼灸師、岡田上孝志さんが5年も前から、「黄砂」による健康被害の問題をウォッチしてきており、
分析結果を以下のホームページとブログで公開していました。

黄砂予報・注意報(今日の黄砂情報~)
http://kobe-haricure.net/health/kousa-few-gazou.htm

神戸の鍼灸治療院ブログ
http://blog.goo.ne.jp/okadaue

今回から、上記のホームページとブログの中から、黄砂の健康被害の深刻さについて、順次ご紹介してゆきます。

黄砂による健康被害を考える時、まず黄砂の構造を見てみる必要があります。

黄砂は、シリカ(ニ酸化ケイ素)+金属+化学物質+カビ+細菌 が集積した ギザギザの粒子です。

日本に飛来する黄砂の大きさは、0.5μm ~ 5μm と言われ、スギ花粉に比べると相当に小さいものです。

 タバコの粒子:0.2~0.5μm < 黄砂:0.5~5μm < 赤血球:6~8μm < スギ花粉:30μm

黄砂を吸い込むと、比較的大きなものは鼻や気道の粘膜に付着し痰などで排出されますが、
微小なものは肺の奥にまで達し、肺組織から直接血液に入り、血液とともに全身を循環します。
血液に入った黄砂は、最終的には腎臓で濾されて尿で排出されますが、
ギザギザの黄砂は腎臓の糸球体を破壊して腎機能障害を起こす可能性があります。
腎機能障害になれば、血液中に黄砂が残り、黄砂入りの血液を流動させることで、心臓が傷つきます。
さらに、全身の器官が黄砂によって傷つき炎症を起こすことで、からだ全体がむくんできます。

ここまでが、初期の「黄砂症」の症状になりますが、
その後の対処の仕方でさらに重症化する可能性があります。
その重症化の引き金は、「空咳」です。

黄砂を吸い込んだ後に、人によって痰のからまない「空咳」が出る事があります。
この空咳によって、肺の中に付着しているギザギザの黄砂が、肺の毛細血管を傷付け、
その傷を通して黄砂が血液の中に入り込みやすくなり、より多くの黄砂が血液の中に流れ込む事になります。
このように、黄砂を吸い込んだ後に「空咳」が続くのは、重症化の引き金となります。

かと言って、ここですぐに薬局で「咳止め薬」を買って飲むのは、かえって逆効果になりますので要注意です。

通常、「咳」は体内に入り込んだ異物を外に出そうとする、自然な生理作用であり、黄砂のケースで考えれば、
肺に付着した黄砂が、粘膜上で肺から気管支に押し出されて、そこで咳中枢を刺激して咳が出る、
と言う機序であって、この場合は少なからず「痰」がからむ事になると思います。
この場合は、自然な生理作用ですから決して薬で止めてはなりません。
「咳」を止めるには、黄砂を更に吸い込まないようにマスクをしたり、
室内であれば空気清浄機の使用をお勧めします。

一方、痰のからまない「空咳」が止まらないのは上記とは異なった機序であるようです。
それは、黄砂に付着している金属や化学物質がアレルギーを引き起こしているきらいがあります。
この場合は、「咳」で排出するものがもともと無いのですから、薬で止めてもやむをえないでしょう。
ちなみに、黄砂により「空咳」が止まらない咳喘息には、市販の「咳止め薬」は効果がなく、
吸入ステロイド薬が有効だとの事です。

ここに面白い調査結果があります。
2008年3月、黄砂の発生源・中国大陸に近い福岡で大量の黄砂が確認された日に、
花粉症の症状がある人とない人、合わせて190人を対象に調査は行われました。

この日は花粉が飛んでいなかったにもかかわらず、
●花粉症の人の95%が、「くしゃみ」や「鼻詰まり」などのアレルギー症状を訴えました。
●花粉症ではない人の84%からも、「鼻炎」などの症状が確認されました。

これを見ると、黄砂でも花粉症と同じような症状が出る事がわかります。
黄砂が付着して粘膜を刺激する事によって生じる炎症は、全員にあるようですが、
花粉症の人には、更にアレルギー反応による炎症が加わり、「くしゃみ」も併発しています。

と言う事は、黄砂を吸い込んだ後の「空咳」は、どうもアレルギー反応によるものと言えそうです。
だとすると、「黄砂症」を重症化させる可能性のあるのは、花粉症の人と言う事になり、
黄砂と花粉が同時に飛ぶ3月~5月の季節は、花粉症の人にとっては、なんともお気の毒な季節になります。

そこで、すこやかの症では、花粉症の方には、黄砂対策ではなく、まず花粉症の治療をお勧めします。
3月から花粉症の症状別セラピーを行って来ましたが、かなり効果を上げて来ています。
すこやかの症の花粉症セラピーは、根本治療になりますので、黄砂症も同時に軽くなります。

「QOL回復セラピー」+花粉症セラピー で、割引価格の 5,000円 です。

 

「黄砂対策レメディ」の販売を開始します。

前の記事で、中国のPM2.5に含まれるホルムアルデヒド由来で、いくつもの病気の芽が出て来ていると書きましたが、
その後、いろいろ調べてみると、どうも病気の芽を生んでいる原因物質は、実は「黄砂」とそれに付着したPM2.5に含まれる
「PAH(多環芳香炭化水素)」である事が分かって来ました。
神戸の鍼灸師、岡田上孝志さんが5年も前から、この「黄砂」による健康被害の問題をウォッチしてきており、
分析結果を以下のホームページとブログで公開していました。

黄砂予報・注意報(今日の黄砂情報~)
http://kobe-haricure.net/health/kousa-few-gazou.htm

神戸の鍼灸治療院ブログ
http://blog.goo.ne.jp/okadaue

そして、「黄砂」による健康被害の内容が、当初ホルムアルデヒド由来と考えていた病気の芽にピッタリ合っていたのです。
私も、黄砂の影響がこんなに深刻だとは思ってもみませんでした。

さて、黄砂と言うと、九州や関西の話だと漠然と考えていたら、ここ2~3年は関東にもかなり飛んできていると言います。
岡田上孝志氏のブログによると、地球寒冷化が加速しだした2011年から、黄砂が東京にも頻繁に飛来しだしたとの事です。
(世間では、温暖化の話題で一杯ですが、水面下では寒冷化が着実に進行中です。)

そして、そのメカニズムを、
「21世紀になってから、数年前までは、アルプス山脈を越えて関東地方まで飛んできた黄砂の大半は、
千葉県の東海岸で、ようやく地表に降下していました。
2011年の春から、地球寒冷化が加速しだしたため、オホーツク海高気圧の力が強くなり、そのことで、
アルプス山脈を越えて関東地方まで飛んできた黄砂の飛ぶコースが南に押されるのと、
上空から地表に押されるのとで、東京の地表に降下するようになりました。」と説明しています。

さらに、
「数年前までは、西日本よりも東京は黄砂がずっと少ないので青空が綺麗でうらやましく思っていました。
2011年の春は、東京の地表付近も、関西なみに黄砂が多いと思える日が増えました。
2012年の春は、東京の地表付近の方が、関西よりも黄砂が多いぐらいに思える日が増えました。」
と言っているのです。
関東に住んでいる私たちも、「黄砂」の健康被害について、認識を新たにして行く必要がありそうです。

黄砂は、2月~6月と10月・11月に飛来しますが、中でも、3月~5月は、極端に多くなります。
これは、3月頃から、いきなりホルムアルデヒドの蓄積が認められるようになった事とも合致します。
そして、これからも5月までは、今と同じ状況が続くだろうと予測できます。

黄砂が原因と分かりやすい症状は、喉痛、咳、鼻水、頭痛、鼻血、しんどい体などです。
鼻をかんだ時に少し鼻血が混ざっていたら、まず「黄砂」を疑って、早めの対策をした方がいいと思います。
放射能の内部被曝の初期症状として「鼻血」の例をよく聞きましたが、実は「黄砂」が原因だったかもしれません。

黄砂だけでも花粉症のような症状が出ることがあります。
ですから、以下の症状が出ても、多くの人は花粉がたくさん飛んでいるせいだと勘違いしています。

<大量の黄砂が観測され、花粉が飛散していない日の調査結果>
  * 花粉症ありの人:95%が、くしゃみ、鼻水の症状
  * 花粉症なしの人:84%が、鼻炎などの症状

無防備に黄砂を吸ってしまっていると、どんどん症状が進行していきます。
黄砂の症状を感じたり、自分でWebを検索して黄砂の飛来が多いと分かったら、以下の対策をお勧めします。

【すぐ出来る黄砂対策】
●洗濯物は部屋干しをする。
●換気は極力せず、室内で空気清浄機などを利用する
●すでに吸い込んでしまった黄砂については、呼吸器官を保湿するマスク
●これから黄砂を吸い込む量を減らすために、やはり、マスク

●ホーム遠隔キット用に、黄砂から体を防御するレメディを作成しましたのでご活用下さい。

現在、「黄砂」由来の病気の芽と考えられるのは、22種あります。
これらを「QOL回復セラピー」の中で摘み取っているのですが、
3日前に摘み取った「黄砂」由来の病気の芽は、3日後にはまた出て来ます。
これでは、とてもセラピーが追い付きません。

毎日病気の芽が出て来るなら、毎日摘み取るしかありません。
そこで考えたのが、ホーム遠隔キット用のレメディです。
サンジーヴィニの「肺・呼吸器疾患」と「のど・扁桃腺疾患」のレメディをベースに、
スターライトで摘み取っている病気の芽のホメオパシーレメディ22種と、
さらに、岡田上孝志さんが鍼治療に使っている9つの経穴の周波数レメディを加えました。

これを、ホーム遠隔キットにセットして、24時間エネルギーを送り続けてみました。
何日か実際に使ってみましたが、なかなかいいようです。
鼻と喉がすっきりした感じで、気分も軽くなりました。
スターライトで測定してみても、病気の芽は摘み取れているようです。

黄砂が治まるまでには、まだ1~2カ月あります。
是非、この機会に「黄砂対策レメディ」をお役立て下さい。
1本 1,500円になります。
 

体内毒素の蓄積はもう限界かもしれない

このところ、「QOL回復セラピー」で、セラピーの効果が上がらない事が度々あります。
それはたぶん、クライアントの体内の情報通信網が混乱している為ではないかと考えています。
スターライトでのセラピーは、体の中に情報を送るだけで、
あとは体内の情報処理機能が処理する事によって、効果が生まれてくるのです。
ですから、体内の情報通信網に不具合があると、セラピーの効果が出ません。

では、体内の情報通信網の不具合にはどんなものがあるでしょうか。

一つは、経絡の断裂です。
放射線被ばくによる任脈などの断裂については、以前ブログにも書きました。
この、経絡の断裂は、スターライトの経絡つなぎセラピーでも回復できますが、
現在は、レヨメータの持っている14経絡の全経穴の周波数でハーモナイズして繋げています。

もう一つは、体内毒素の過剰な蓄積があると考えています。
ホメオパシーのレメディに、Sutoxol と言うレメディがあります。
体内毒素をぶち壊して、体内毒素の蓄積レベルを下げる働きがあるようです。
アレルギー体質の人には、必ずこのレメディが有効になっています。
そして、スターライトのセラピーが効果なかったなと思った時、確認してみると必ず
このレメディが有効になっていました。
どうも、体内毒素の蓄積が過剰になってくると、体内の情報通信網に不具合が生じるようなのです。

この場合の対処法としては、Sutoxol と、他の毒素排出に有効なレメディを組み合わせてセラピーを行い、
体内毒素の蓄積レベルを下げます。
これで、体内毒素の蓄積レベルが下がってくれればいいのですが、
このところのホルムアルデヒドの体内蓄積のペースは驚くほど速そうなのです。
最近は、セラピーの度に、ホルムアルデヒドの排出と、ホルムアルデヒド由来の病気の芽の摘み取りを
行うはめになっています。

よく考えてみれば、Sutoxol のレメディを気にし出したのも、
ホルムアルデヒドの体内蓄積に気が付いたのも、だいたい同じ時期なのです。

福島原発事故以来、私たちの体内には、まず放射能が蓄積され、昨年夏以降は震災瓦礫焼却により、
アスベストとアルミニウム、寒くなってからダイオキシン、
そして今年に入って、中国のPM2.5由来のホルムアルデヒドと、2重3重に毒素の蓄積がかぶさり、
もう私たちの身体も限界に来ているのではないでしょうか。
 

ホルムアルデヒドはやはり中国のPM2.5由来

先日の記事で、最近、ホルムアルデヒドの蓄積が消えないと書きました。
今回は、ホルムアルデヒドがどこから来ているのか、更に検証してみました。

私の実家は、長野県の諏訪です。
私の実家の家族3人について、ホルムアルデヒドの蓄積があるか調べてみました。
結果は、3人とも「有り」でした。
前にも書きましたが、ホルムアルデヒドは水に溶けやすく、2日もあれば
全て体外に排出されてしまうはずですので、ホルムアルデヒドの反応が出る
と言う事は、ほとんど毎日体に取り込んでいると言う事です。

一方、実家の家族に、アスベストとダイオキシンの蓄積はありませんでした。
実家の近くでは、震災瓦礫の焼却はしていないからでしょう。
長野県で、ホルムアルデヒドの蓄積はあるのに、
アスベストとダイオキシンの蓄積がないと言う事は、どう言う事でしょう?
ホルムアルデヒドは、やはり中国から飛んできていると考えるのが妥当と言えます。

さて、ホルムアルデヒド由来の病気の芽としては、先日の記事では、
「はしか」「黄熱病」「おたふく風邪」「Q熱」の4つがありそうだと書きました。

長野の実家の家族には、アスベストとダイオキシンの蓄積がありませんので、
より明確に、ホルムアルデヒド由来の病気の芽が何であるか判断できるはずです。
そこで、長野県の実家の家族の病気の芽を確認したところ、上記の4つの他に、
「気管支喘息」がありそうだと分かりました。

さらに、本家本元の中国上海の知人たちを確認してみると、上海の知人にも、ホルムアルデヒド
の蓄積は認められましたが、アスベストとダイオキシンの蓄積はありませんでした。
そして、ホルムアルデヒド由来の病気の芽としては、上記の他に
さらに「結核」もありそうだと分かりました。

つまり、私たちは毎日中国から飛んでくるPM2.5を吸い込む事により、
私たちの身体の中では、ホルムアルデヒドが蓄積し、その影響で
「はしか」「黄熱病」「おたふく風邪」「Q熱」「気管支喘息」「結核」
の病気の芽が生まれ、成長してきているのです。

さぞ鳥インフルエンザが住みやすい体内環境になっているに違いありません。

「QOL回復セラピー」で、それらの病気の芽を摘み取っても、
体内にホルムアルデヒドが蓄積している限り、またすぐに病気の芽が生まれて来ます。
では、どうすればいいでしょうか?

これらの病気の芽を摘み取るレメディを、ホーム遠隔キットにセットしておいて
24時間、病気の芽を摘み取り続けるしかないような気がします。

なぜか「ホルムアルデヒド」の蓄積が解消出来ません。

「QOL回復セラピー」は、お1人の方に基本は3回のセラピーを行います。
しかし、3回で完了する方はほとんどおらす、最低でも4回以上セラピーを行っています。
3回で完了しないのは、アスベストやダイオキシンと言った、放射能以外の化学物質の
排出に時間がかかる為です。

その為、化学物質の排出セラピーは、1回目から毎回行っております。
「QOL回復セラピー」は、3日毎にやっておりますので、
従来は「ホルムアルデヒド」の反応は2回目以降では出ないのが普通でした。
と言うのも、ホルムアルデヒドは水に溶けやすい化学物質で、2日もたてば、
全部体外へ排泄されるからです。

それが、3日目にまた反応が出ると言う事は、いったいどう言う事でしょう?
排出がうまくいっていないのか、それとも新たに摂取しているのか。
しかし、ほとんどの人が同時に排出出来なくなると言うのは考えにくいので、
大気などから体内に吸入しているとしか考えざるをえません。
そこで、すぐに頭に浮かんでくるのは、中国からのPM2.5です。

「ホルムアルデヒド」の蓄積がなかなか解消できていないと気が付いたのは、
スピン反転しやすくさせている要因として、「黄熱病」「Q熱」「はしか」
「おたふく風邪」が、しばしば現れるのを変に思ったのがきっかけです。
これらの病気の芽が、同じ人で何回も続けて繰り返し出て来るのです。
と言う事は、それらの病気の芽の原因がずっと解消されていない事になります。
では、その病気の芽の原因はいったい何なのかを調べたところ、
「ホルムアルデヒド」にたどりつきました。

どうも、「黄熱病」「Q熱」「はしか」「おたふく風邪」は、
「ホルムアルデヒド」由来の病気の芽のようです。
それらの病気は、一般的には伝染して感染する事になっていますが、
「千島学説」では、体内環境がそれらのウィルスや菌が生活し易い環境になった時に
体内で自然発生すると考えられています。私もそれが正解だと思います。

そして、これらの病気には、ある程度共通点があります。
発熱、咳、呼吸器の炎症、頭痛など、一見インフルエンザのような症状が出るのです。
今、盛んに報道されている、中国の鳥インフルエンザと妙にシンクロしていると思いませんか。
今、中国の人々の体内環境は、鳥インフルエンザのウィルスが生活し易い環境になっているのです。
その原因は何か? PM2.5に含まれる「ホルムアルデヒド」であるかもしれません。

でも、あまり鳥インフルエンザを怖がらないでください。
体内環境が、鳥インフルエンザのウィルスにとって生活しにくい環境だったら、
ウィルスが自然発生することはありませんし、たとえ外から入って来ても、
すぐにウィルスの方から逃げて行ってしまいます。
つまり、全てはあなたの体内環境しだいなのです。

あまり、ドキっとしないでくださいね。

「QOL回復セラピー」が終了すると、スピン反転していた時は、
スピン反転しやすくさせていた要因として、
修正時に使用したレメディの適用をメールでお知らせしています。
すでに、ほとんどの方が60以上の病気の芽を抱えていますから、
その中から影響の大きいものが、要因として出て来ます。

病気の芽は60以上もありますから、中には「○○がん」とか、
「○○症」とか、ドキっとする病名が出て来て、ショックを受ける方もおられるようです。
たしかに、通常の病院でそんな病名を言われたら、ショックかもしれません。
でも、スラーライトで見ているのはエネルギー体であり、エネルギーの姿が
肉体の姿になるまでには、通常、数年から数十年の時間がかかります。

それに、ほとんどが放射能由来、あるいは化学物質由来の病気の芽ですので、
体の中に、放射能や化学物質が蓄積されている限りは、もぐらたたきのように
次から次へと出て来ます。
誰もが同じように抱えているものですから、あまり気になさらないで下さい。


「QOL回復セラピーで摘み取っている病気の芽」
/blog/2012/10/post-4.php
 

日本人全員が「ムチウチ」になってしまった理由

前のブログで、花粉症の原因の一つとして「ムチウチ」があると言う事を書きました。

注)スターライトセラピーにおいて「ムチウチ」と言っているのは、
首のところで経絡(主に任脈と督脈)が切れてしまっている状態の事を指しています。
まあ、首のところで経絡が切れてしまうのは、「ムチウチ」位しかないので、
そう言う呼び方をしてきた訳です。

どうも花粉症の原因として「ムチウチ」があるらしい、と認識してから、
気をつけて見て行くと、「ムチウチ」の人が本当に多いのに驚きました。
最近のQOL回復セラピー申込者15人について、きちんと確認してみたところ、
なんと15人全員が「ムチウチ」でした。

「えぇ!なんでこんなに多いの?」

もう少し調べてみる事にしました。
「ムチウチ」で切れる経絡は、主に「任脈」と「督脈」。
「任脈」は、首の前側で、「督脈」が首の後ろ側を通っています。
切れているのはどっち?と思って確認してみると、全部が「任脈」でした。
つまり、首の前側の経絡ですね。

「なんで?」

しばらく考えて、「あっそうか!」と気が付きました。
首の前側には、「甲状腺」があるじゃないか!
「任脈」は、「甲状腺」の真上を通っているぞ!
「そのせいだ!」と気が付きました。

2年前の福島第一原発の爆発事故直後、放射性ヨウ素が大気中に大量放出されて、
風に乗って流された放射性ヨウ素は、日本中に舞い降りました。
私たちが、知らずに吸い込んだその放射性ヨウ素は、体に入ってから甲状腺に集積し、
そこで放射線を出しながら崩壊していったに違いありません。

半減期の短いヨウ素は、すでに私たちの身体の中にはないかもしれませんが、
そのヨウ素の出した強烈な放射線の足跡が、「任脈」の断裂という形で残されたに違いありません。
おお、なんという事か! 
一旦切れた経絡は、放っておいても自然にくっつく事はないのです。

情報の通り道である経絡が途中で切れていては、情報がきちんと届かなくなり、
体の中で混乱が発生します。花粉症はその中の一つの例に過ぎません。
将来的には、もっと重篤な病気を生む可能性もありますので、
少しでも早く修正して行く必要があります。

私の知る限り、切れた経絡を繋げる事は、スターライトしか出来ませんので、
「QOL回復セラピー」をお受けいただくより他ありません。
 

「花粉症」の原因の1つに「むちうち」がありました。

3月末までは、「花粉症セラピー」を無料サービスで行っております。
当初は、「QOL回復セラピー」が終わった後に、「花粉症セラピー」を別にやろうと考えていましたが、
どうもアレルギー体質になると、アスベストやダイオキシンなどの異物を排出する力が弱くなるようなので、
最初にアレルギー体質を改善してしまった方が、アスベストやダイオキシンなどの排出が効率的に進むだろうと考え、
今は「QOL回復セラピー」と「花粉症セラピー」を並行して行っています。

それで、ある程度は異物の排出効率が良くなったと感じていたのですが、
それでもなかなかアスベストやダイオキシンが排出できない方はおられました。
どうも、アレルギー体質を治療しても、異物を排出する力が元に戻らない人がいるようです。
どうしてだろうと、いろいろな療法でのアレルギー治療の考え方を調べてみました。
そしたら、オステオパシーの考え方が、とてもユニークで、参考になりました。

オステオパシーの治療の考え方は以下のようなものです。

人間存在の肉体と心を形成するための基本的な情報は骨に集中しており、
骨を整えることにより、肉体と心を形成する情報を治療し、
そこから、脳系、神経系、筋肉系、 内臓系、血液系、リンパ系、内分泌系、
の障害を治すことができます。


そして、アレルギーが生じる原因を以下のように考えています。

本来、アレルゲンの排出は肝臓と腎臓の働きですが、それをコントロールするのは副腎皮質になります。
体の各部位では、アレルゲンを見つけると、それをどう処理したらよいかまず副腎皮質に問い合わせます。
しかし、知覚神経系が、「仙骨と腸骨」でつまっていると、各部位から副腎皮質への報告が途絶えてしまいます。
また、副腎皮質に各部位からの報告が届いた場合でも、副交感神経系が「頸椎と肩胛骨」でつまっていると、
今度は、副腎皮質から各部位への命令が途絶えてしまいます。
その結果、体の各部位は、アレルゲンをどのように扱ったらよいか訳が分からなくなり、
中耳炎、扁桃腺炎、蓄膿症、喘息、接触アレルギー、食物アレルギーなどが起こります。


この考えに基づき、オステオパシーではアレルギーの治療として、
「頸椎と肩胛骨」「仙骨と腸骨」の調整を行い、情報がきちんと流れるようにします。

この考え方は、スターライトセラピーでは、ちょうど「むちうち」の治療に当てはまる事に気が付きました。
そうか、「むちうち」の治療を最初にしてあげればいいかも知れない。
そう考えて調べてみると、アレルギー体質の方の、実に7~8割が「むちうち」でした。
その後、アレルギー体質の方には、最初に「むちうち」の治療をしてあげると、
アスベストやダイオキシンの排出もスムーズに進み、花粉症の症状も劇的に改善される事が多くなりました。


ちなみに、ホメオパシーにおけるアレルギーの考え方では、
体の中に「アレルゲンバケツ」があり、このバケツが一杯になって溢れ出したら、
アレルギー症状が出ると考えています。
ですから、治療方法としては、この「アレルゲンバケツ」の中のアレルゲンを汲み出して
溢れないようにすればいいわけです。
この考え方だと、大人になってアレルギーが消えてゆくのを、大人になるとバケツの大きさが
大きくなるので溢れなくなるからだと説明しています。なんとなく納得でしょうか。


現在、「花粉症セラピー」では、いろいろな療法のレメディ、手法を組み合わせて行っております。
① アレルゲン感作(アレルゲン侵入で抗体を作る)が起きないようにする(サンジーヴィニ)
② アレルゲンバケツからアレルゲンを汲み出す(ホメオパシー)
③ むちうち治療(スターライト)
④ 副腎皮質の機能回復(ホメオパシー)
⑤ 炎症の鎮静化(サンジーヴィニ)
⑥ アレルギーに関わるネガティブ感情の解消(ブッシュフラワー)

一応、根本治療を目指しておりますが、食生活などライフスタイルが自然との調和を欠いたものですと、
将来的に再発する可能性はあるかと思います。
セラピーと同時に、ライフスタイルの見直しをお勧めしています。

4月から、「花粉症セラピー」は、3,000円となります。
従来通り「QOL回復セラピー」終了後のオプションとなりますので、
まず「QOL回復セラピー」にお申込み下さい。
なお、「QOL回復セラピー」とのセットでは、5,000円とさせていただきます。
 

本当に、放射能に対する感受性は、子供の方が高いのか?

今日、以下の報道がありました。
やっぱり、心配していた事が表面化して来たな、という感じです。

福島県内 児童虐待急増 昨年過去最多109件 県警認知(2013年03月13日水曜日 河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130313t63012.htm

(転載開始)

福島の児童虐待急増.jpg 福島県警が2012年に認知した児童虐待が109件に上ったことが分かった。前年比75.8%の大幅増で過去最多。福島第1原発事故のあった11年から増加傾向を示し、関係者は原発事故の避難に伴う親のストレス増が一因になっているとみている。

 児童虐待の過去5年間の推移はグラフの通り。08~10年は40件台で横ばいだったが、11年に37.7%増の62件となり、12年は増加率がさらに伸びた。1999年の統計開始以降、最も多く、初めて100件を突破した。

 109件の内訳は身体的虐待56件、精神的虐待33件、育児放棄(ネグレクト)16件、性的虐待4件。精神的虐待は全体の30.3%を占め、0.2~14.8%にとどまった08~11年より比率が上がっている。

 福島市の児童養護施設によると、原発事故で福島県双葉郡から両親と福島市に避難した女児(2)が昨年、親の不仲でネグレクトに遭い、施設に預けられた。施設は「親が避難生活で心的負担を抱え、育児意欲が薄れたのではないか」とみる。

 県内の児童相談所の話では、避難生活の長期化で家庭環境が悪くなり、児童虐待につながった例が複数あるという。避難先の環境に適応できずに孤立する親が少なくないことも遠因に挙げられている。

 福島市の児童養護施設「青葉学園」の神戸信行園長は「避難生活は3年目に入り、親の精神状態は限界にきていて、虐待がさらに増える可能性がある。避難者が気軽に相談できる機会を提供するなど孤立させない対策が必要だ」と指摘している。

(転載終了)

震災から丸2年、避難生活は、本当に限界にきているようです。
その要因は、上の記事のようにいろいろな事があると思いますが、私は「放射能が心をネガティブに染めている」事を上げたいと思います。
私は昨年の6月から、「QOL回復セラピー」を行っていますが、そのセラピーを通して分かった事があります。
それは、「体内に蓄積した放射能を抜いてやるだけで、即、心はポジティブに変わるんだ」、と言う事です。

その事は、自分自身の身体でも実感できましたし、クライアントさんの感想でも同じように感じた方が多かったです。
と言う事は、逆に「放射能が体に入って来たとたんに、心はネガティブに染まっていた」事になります。
そして、放射能は、濃度に差はあるものの、日本全体に飛散しましたので、
今、「日本人全員の心がネガティブに染まっている」状態と言えます。

心がネガティブに染まると、忍耐力がなくなり、面倒な事がいやになります。
ちょっとした事でキレやすくなるし、すぐに責任転嫁するようになります。
相手の意見を理解しようとしなくなり、すぐにレッテルを貼って、短絡的に決めつけてしまいます。
家庭の中も、職場も、学校も、地域社会も、そんな偏見の渦の中で、ぎすぎすした関係になってゆきます。

それらの歪みは、結局一番弱い存在である子供たちの心を攻撃します。
家庭の中では、お父さんと、お母さんの言う事が違う中で、
学校の中では、親の言う事と、先生の言う事が違う中で、何も言えなくなり、閉じこもってしまいます。
そんな子供たちに、こらえられなくなった大人たちが、はけ口として、肉体的あるいは精神的な暴力をふるいます。
そんな図式が鮮明に見えて来ました。

放射線への感受性は子供の方が大人より数倍高いと言われますが、実は「QOL回復セラピー」をやっている中では、
そんな実感はありませんでした。
子供は代謝がいいので、放射能の蓄積も少なく、肉体的なダメージは、なぜか大人の方が大きいのです。
なので、子供の病気の芽は、放射線が原因ではなく、ダメージを受けた親からの、肉体的、精神的
攻撃が原因ではないかと考えてしまう程です。

「QOL回復セラピー」は、親子で一緒に受けていただくと一番効果があります。
家族がそろって、心がポジティブに、前向きに変わりますので、家庭の雰囲気が一気に変わります。
何より、お互いを思いやる事ができるようになります。お互いを支え合う事が出来るようになります。
今、本当に必要なのは、「心の支え」なのです。

「QOL回復セラピー」のお申込みは以下まで、
/
 

現代医学の小児甲状腺ガンへの対応はエコー検査と食事指導だけ?

福島県の「県民健康管理調査」検討委員会は、
2013年2月、18歳以下の2人に甲状腺がんが見つかったと報告した。
昨年9月に1人が判明しており、計3人となった。
これに対し、県の検査に納得せず、別の医療機関で子どもを再検査させる人が、
増えていると言う。ただ、セカンドオピニオンの医療機関でも対応できるのは、
エコー検査と食事指導のみで、初期被ばくによる甲状腺ガン発症のリスクを
解消する事はできないでいます。

福島・小児甲状腺ガン 募る不信 県の検査結果 別機関と違う。(東京新聞3月9日)
http://blogs.yahoo.co.jp/erath_water/64280397.html
(一部転載)
再検査した医師に「海苔や昆布を毎日、食べさせなさい」と指導されたが、
長男は海藻類が苦手。みそ汁のだしに昆布を使って飲ませている。
(転載終わり)

現代医学は、病気になってから「薬」や「手術」で儲ける仕組みが出来あがっている為、
病気にならないように予防すると言う発想が、ほとんど皆無です。
病気が発症するまでは、何もせず、ひとたび甲状腺ガンが発症すれば、
待っていましたとばかり「手術」で甲状腺を切除する事になります。
命は助かったとしても、一生ホルモンを摂取し続けなければなりません。
これが本当に、進歩した医療なのでしょうか?

これに対して、波動医学では、「将来の病気の芽」の段階で異常を捉える事ができ、
その「病気の芽」を摘み取る事が可能です。
それによって、将来の発症のリスクを完全に解消する事ができるのです。
社会的には、医療費を大幅に削減できるメリットも生まれてきますが、
逆に医療費が減ってしまえば、儲からなくなる人が出て来るため、抵抗があります。

でも、そろそろその事に気が付いてくれる人が出て来てもいいような気がします。


「将来の病気の芽」を摘み取る「QOL回復セラピー」は、小学生以下は無料です。