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腰痛の原因は骨の異常ではありませんでした。

■2017/01/23 腰痛の原因は骨の異常ではありませんでした。
このお正月は、大晦日に実家に帰省して、2日の夜戻って来ました。風邪の方はだいたい良くなっていたのですが、ずっと喉に痰がからむ状態が続いていました。それでも一頃の「咳」や「痰」の症状は治まっていましたので、ゆっくりと過ごせるかなと思っていたのですが、実家に帰省する直前に「ぎっくり腰」になってしまいました。幸い動けない程の重症ではなかったので予定通り実家に帰省したのですが、実家ではずっと家の中であまり動かないようにしていました。

ぎっくり腰などの「腰痛」は、安静にしていれば自然に治るものなのでしょうが、お正月明けすぐの週末に用事があったので、「腰痛」に関わるアレルギーを探索して減感作する事にしました。最初は1、2回のセラピーで終わるかなと思っていたのですが、やりだしたら次から次に隠れていたアレルギーが表に出て来て、なんと、116個ものアレルギーが出て来ました。「腰痛」に関わっているアレルギーがこんなに多く隠れていたなんて驚きでした。風邪気味になると、よく腰痛が起きていたのもうなずけました。

私は母親からアレルギーを受け継いでいるので、今回見つかったアレルギーで、同じアレルギーを母親も持っていた場合は、母親から引き継いだアレルギーと分かります。また、私の母親が1928年生まれで、私の生まれたのが1955年。母が生まれてから私を生むまでの期間は、ワクチンの接種が始まり、生物兵器が撒かれた時期と重なると推定されます。今回見つかったアレルギーの中に、減感作した後に隠れていたワクチンと生物兵器の組み合わさったアレルギーが表に出て来るものがありましたが、それらが恐らくその時期に生まれたアレルギーだと推定できます。そんな基準で116個のアレルギーを分類してみたのが以下のリストになります。

116個のうち、
 私自身が生んだアレルギーが 47個
 母が生まれてから私を生むまでに母が生んだアレルギーが 38個
 母がその祖先から受け継いだアレルギーが 31個
と言う内訳になりました。

母がその祖先から受け継いだアレルギーは、人類誕生以来、代々引き継がれて来たアレルギーと思われますが、その数に比べ、母が生んだアレルギーの数と、私が生んだアレルギーの数が、対象期間に対比すると極端に多くなっているのが分かります。ワクチンや生物兵器などによって、確実にアレルギーを生みやすい身体に変化してしてきていると考えられます。それでも、母も私もそんなに薬を飲む習慣がありませんでしたから、まだこの程度に治まっているいるとも考えられます。

今回はたまたま「腰痛」に関わるアレルギーを深掘りしてみて分かった事は、腰痛は骨の異常が原因ではなかったと言う事です。たぶん五十肩や膝痛なども同じような結果になるかもしれません。現代医学でよく原因が分からないと言う症状には、数多くのアレルギーが関わっている可能性が高いと考えています。


【A:私自身が生んだアレルギー:1955~2016の61年間】
(1) 育毛剤、トリパノソーマ属equio
(2) 豚カツ、粘土
(3) 自律神経バランス、連鎖球菌、プラスモディウム属マラリア原虫
(4) コーヒー・エネマ、ブラジルリーシュマニア
(5) サトラックス、カビ、ウェルチ菌
(6) 豚カツ、香辛料ミックス、サルコシスティス属
(7) 卵ミックス、マコモ
(8) コーヒー・エネマ、カビ
(9) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、豚カツ、ジルコニウム
(10) 放射能、トレポネーマ梅毒
(11) サトラックス
(12) リンス
(13) 羽毛、放射性硫黄
(14) プロテウス属ブルガリス、ヒョウヒダニ
(15) 豚カツ、DHF、HVA
(16) デスクワーク
(17) コーヒー・エネマ、アデノウィルス
(18) 尿素、脳の組織
(19) カビ
(20) コーヒー・エネマ
(21) 豚カツ
(22) 食品添加物ミックス、脳の組織、レプトスビラ属インタロガンス菌
(23) 卵黄、放射能
(24) サトラックス、カビ
(25) 食品添加物ミックス、脳の組織、フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ、溶連菌
(26) 卵黄、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ソマチット
(27) ジフテリア菌、アスペルギルス
(28) 鶏肉、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ジルコニウム
(29) カビ、セレコックス、シャンプー
(30) コーヒー・エネマ、シャンプー
(31) 鶏肉、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、放射能
(32) ガルドネレラ属
(33) ウェルチ菌、二生類吸虫
(34) 卵ミックス、ナスカの野菜、ソマチット
(35) Shewaella haliotis、サイトメガロウィルス
(36) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ジルコニウム、罪悪感
(37) 歯髄
(38) 水晶体、乾燥豆ミックス
(39) ロイコサイトゾーン
(40) ブタ腎虫、バクテロイデス属フラギリス
(41) カビ、リンス
(42) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、放射能
(43) 豚カツ、水
(44) 豚カツ、網膜
(45) 羽毛、放射能
(46) 銅の電極、放射性硫黄
(47) テトラサイクリン、放射能

【B:母親が生んだと思われるアレルギー:1928~1955の27年間】
(48) 卵ミックス、レバミピド、ヒョウヒダニ、コクシエラバーネッティ
(49) 自律神経バランス、ジルコニウム、サイトメガロウィルス
(50) NNK(4-メチルニトロソアミノ-1-3-ピリジル-1-ブタノン)、肝蛭
(51) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(52) 自律神経バランス、ジルコニウム、肺炎連鎖球菌、ボツリヌス菌
(53) 自律神経バランス、硫酸マグネシウム
(54) 自律神経バランス、無視
(55) セレコックス
(56) 緑膿菌
(57) レバミピド、ソマチット、大腸菌
(58) セレコックス、レバミピド
(59) セレコックス、レバミピド、水
(60) 卵ミックス、カビ
(61) セレコックス、レバミピド、カビ
(62) 卵黄、ジルコニウム、チメロサール
(63) チメロサール、レトロウィルスXMRV
(64) 5MethylTHF、DL-PCB
(65) ヘルペス・ゾスター、百日咳菌
(66) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、鞭虫種
(67) セレコックス
(68) カビ、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(69) 卵ミックス、ラクターゼ
(70) レバミピド
(71) セレコックス
(72) 溶連菌、トリパノソーマ属equip
(73) レバミピド、緑膿菌、スポロトリック・シェンキー
(74) セレコックス、網膜
(75) レバミピド、粘土
(76) HIV-1、スポロトリック・シェンキー
(77) レバミピド、カビ
(78) HIV-1、ダイオキシン類、バクテロイデス属フラギリス
(79) セレコックス、舌
(80) SFTSウィルス、溶連菌
(81) レバミピド、網膜、副鼻腔
(82) 自律神経バランス、TBZ
(83) TBZ、クロストリジウム属アセトブチリク、新型インフルエンザウィルス
(84) セレコックス
(85) セレコックス、レバミピド

【C:母親の祖先が生んだと思われるアレルギー:1928以前】
(86) 自律神経バランス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ストロンチウム
(87) 卵白、大腸菌
(88) 鶏肉、クロストリジウム属アセトブチリク、ガストロティラクスエロンガトゥス、喪失・欠乏
(89) 自律神経バランス、ビタミンB1、喪失・欠乏
(90) 肺炎桿菌、ハステイル
(91) 胃酸
(92) 卵ミックス(1)、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(93) 卵ミックス(2)、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(94) 自律神経バランス、ダニ
(95) 卵ミックス、恐れ
(96) 捻転胃虫属、淋菌
(97) アデノウィルス、白癬菌
(98) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(99) ヴェステルマン肺吸虫、枯草菌
(100)トログロディテラ・アブラサリ、スポロトリック・シェンキー
(101)フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ、単純ヘルペス2型
(102)ドーパミン、フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ
(103)マイコプラズマ属、ブタ腎虫
(104)卵黄、歯周病菌
(105)カビ
(106)SAMe、黄色ブドウ球菌、ジフテリア菌
(107)溶連菌、ヒトロタウィルス
(108)自律神経バランス、歯髄、PCDF
(109)ポリフェノール類、腸炎菌
(110)リアノジン受容体、リニュロン
(111)白癬菌、ヒョウヒダニ
(112)自律神経バランス、ジルコニウム
(113)レモン、アセチルCoA、ビルビン酸、プロピルアルコール、ごみ焼却場の排煙、皮膚の常在菌
(114)カビ
(115)テモテ菌
(116)卵黄、ソマチット



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水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい

■2016/12/28 水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい
先日あるお客様から、「このあいだ血液検査したところ、もう10年以上ずっと高かった悪玉コレステロールの数値が30も改善されていました。」とのお便りをいただきました。このお客さまは、慢性病基本コースの後、引き続き症状別減感作コースをお受けいただき、8回目の症状別減感作で、9層あった有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群を全て解消できた頃に頂いたお便りでした。悪玉コレステロールを下げる為のセラピーは、とくに行っていなかったのですが、今までのセラピーの積み重ねで改善したのだと思います。

以前から重症の慢性病をお持ちの方は、おそらく数千~数万のアレルギーをお持ちになっていると言って来ました。今気になっている症状も、決して1つのアレルギーから生じている訳はなく、数百~数千のアレルギーの蓄積によって生じているものと考えられます。ですから、1回のセラピーによって慢性の症状がすぐに改善すると言う事はめったにありません。でも、水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい。

もしかしたら「症状が全然改善しないならセラピーの料金は返して欲しい」と思っているお客様がいらっしゃるかもしれません。もし、そんなお客さまがいらっしゃったら、どうぞ従来通り「薬」や「サプリメント」で症状を抑えるやり方を継続して下さい。今までのセラピーの経験を通して、薬やサプリで症状を抑えると言うのは、今症状が出ているアレルギーの上に、新しいアレルギーをかぶせて隠してしまうと言う事だと気が付きました。ですから、セラピーで上から順番にアレルギーを取り除いてゆくと、下に隠れていたアレルギーが表に出て来て、次々と症状が変化して行く事になります。時には、もう忘れていた昔味わったつらい症状を再度味わう事にもなります。

それでもなぜアレルギーの蓄積を解消する事をお勧めするかと言えば、アレルギーの蓄積の一番下に、全ての病気に繋がっている大元のアレルギーが隠れているからです。具体的には、「ワクチン」と、ケムトレイルで散布されたと思われる「生物兵器」由来のアレルギーになります。ワクチンは、自分が接種したものに限らず、親が接種したものもそのまま引き継いでいますので、同じアレルギーが幾つも出て来る事がありますし、身に覚えのないワクチンのアレルギーが隠れている事があります。生物兵器のアレルギーについては、誰もが身に覚えがないかと思いますが、知らないうちに全員の身体の中に入って来ています。

どうぞ、じっくりと、そして覚悟を持って、アレルギーの蓄積を解消するセラピーにお取り組み下さい。そんなお客様を精一杯サポートさせて頂きます。



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「BCGワクチン」と「便秘」

■2016/12/24 「BCGワクチン」と「便秘」
前の記事で、「BCGワクチン」に混入したと推定される「ニパウィルス」と「ベネズエラ馬脳炎ウィルス」の2つのウィルスの組み合わせに関わるアレルギーを紹介ましたが、この2つのウィルスの組み合わせに関わるアレルギーは、実はまだ他にもありました。以下のアレルギーは、いずれも「便秘」に関わるアレルギーです。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(2B、EDNRB、GDNF、SOX10、ZFHZ1B)
(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(Ret、2B、EDNRB、GDNF、NEDD9、SLC26A3)

前の記事のものとは、右側の結びついている遺伝子が異なり、それに応じて症状も異なっているようです。2つのアレルギーに共通している遺伝子もありますが、これらの遺伝子はいずれも「巨大結腸症」の原因遺伝子と考えられています。

【巨大結腸症】
 腸の蠕動運動が正常に行われなくなることで一種の腸閉塞が起こり、閉塞部分より上部の腸に便が貯留して腸管が肥大化する病気。先天性、後天性に腸管神経系に異常が起こることで引き起こされる。いくつかのタイプが存在しており、先天的に腸管神経節がなくなることによっておこる巨大結腸症はヒルシュスプルング病と呼ばれており、原因となる遺伝子がいくつか特定されている。その他にも腸管細胞が増えることで引き起こされる巨大結腸症も知られているが、こちらは原因不明である。

確かに「巨大結腸症」であれば「便秘」になるのもうなずけます。実は私も、今年に入ってから人生の中で初めて慢性的な便秘に悩まされるようになりました。ただ、すぐにこれらの遺伝子の関与が原因だと当たりを付けて、これらの遺伝子が結びついたアレルギーを探索して減感作を繰り返したのですが、結果はあまり芳しいものではありませんでした。一旦良くなったと思っても、またすぐに元に戻ってしまうと言う事を、何度も繰り返していました。あげくに、半ば諦めてさじを投げてしまいました。

ところが、ここに来て「ワクチン」の減感作を進めて行く中で、ついに冒頭のアレルギーを見つけました。見つけてすぐに、これが探し求めていた「大元のアレルギー」だと確信しました。それは、これらが「BCGワクチン」由来のアレルギーだと推定されたからです。ワクチンの減感作を進めて行く中で、「多くの病気の原因はワクチンにある」と考えるようになっていました。

「BCGワクチン」由来のアレルギーだと言う事は、ほとんどの人がこのアレルギーを持っています。ですから、慢性の便秘に悩まされていると言う人は、このアレルギーを疑ってみる価値があります。ただ、このアレルギーは、アレルギーの蓄積の一番下に隠れていますので、是非最後までお付き合いください。



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風邪の原因は身体の中に潜んでいる-3

■2016/12/23 風邪の原因は身体の中に潜んでいる-3
前回ひいた風邪が治ってからまだ2か月も経っていないのに、12月中旬に再び風邪をひいてしまいました。症状は前回とほぼ同じ「のど風邪」でした。しかし表に出て来ていたアレルギーは、前回とは異なっていました。具体的には、以下のように、「ニパウィルス」と「ベネズエラ馬脳炎ウィルス」の組み合わせに幾つかの遺伝子が結びついたものでした。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP

この2つのウィルスは、「ウシ胆汁加バレイショを培地にしたワクチン」(おそらくBCGワクチン)に混入したものと推定されます。確かに、子供のころに強制的にBCGワクチンを接種された記憶があります。ただ、これらのウィルスからは「のど風邪」の症状をストレートに連想できません。ただし、私が「ブタ」であれば話は別ですが。(笑)

2つのウィルスはいずれも、人獣共通感染症を引き起こす原因なのですが、ニパウィルスは、コウモリからブタを介してヒトに飛沫感染するものと思われています。ブタでは咳、呼吸器症状を示すが、ヒトでの症状は脳炎を主徴とするようです。一方、ベネズエラ馬脳炎ウィルスは、ヒトも動物もイエカの刺咬によって感染するようです。感染後の症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、硬直などを生じるようです。

それでも不思議な事に、このアレルギーによって私には「のど風邪」の症状が生じるようです。恐らく、BCGワクチンに混入していた為に、結核菌との繋がりもあるように思われます。そして、上記のアレルギーを減感作すると「のど」の症状は軽くなったのですが、すぐにぶり返してしまいました。そこで、再度アレルギーを探索してみると、新しい遺伝子がアレルゲンの組み合わせに追加になっていました。そんな事を何回となく繰り返した結果、最終的には以下の組み合わせに落ち着きました。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP、ALAS2、DISC1、CGI-58、β2AR、MGL、CDH10、Lhx2、GluD2、HSD11B2、APOA5、BDH、テニューリン4、MAGE-A1/3/4/12、MDR-1、KCNQ1、PKP2、NSDHL、CDH1、EXT1、KIF5B、B-raf、DPC4、FGFR2/3、SCNN1B)

2つのウィルスの組み合わせに、さらに31個の遺伝子が組み合わさった複雑なアレルギーでした。これだけ複雑なアレルギーだと、同じアレルギーを持っている人はそんなに多くないはずなのに、このアレルギーは、ほとんどの人が持っていました。つまりこのアレルギーは、BCGワクチンによって植え付けられた病気の種なのかもしれません。

そして、この種がその後どう育つかによって、症状も様々に変化してくるのかもしれません。現に、私の場合はたまたま「のど風邪」でしたが、他のお客様では、「頭痛・筋肉痛」と言うように、人によって異なっていました。私にとっては、50年以上前に接種したBCGワクチンという病気の種によって、今「のど風邪」が生まれている訳です。



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まだまだあった、ワクチンに混入していた有害物質

■2016/12/21 まだまだあった、ワクチンに混入していた有害物質
以前の記事で、ワクチン製造過程での偶発的な汚染(コンタミネーション)により混入した有害物質をいくつかご紹介しましたが、その後さらに見つかって来ました。汚染されて混入する有害物質は、培養に使われた培地に依存していると考えられます。一口にワクチンと言っても、いや実に多くの培地が使われているものですね。培地の種類が増えれば増えるほど、汚染によって混入する有害物質の種類も増える事になります。

さらに、時代の変遷によってワクチンの培地の種類も変化してきているようですが、ワクチン由来のアレルギーは親からも引き継いでいますので、親から引き継いだワクチン由来のアレルギーの上に、更に自分が接種したワクチン由来のアレルギーが積み重なる2重構造(さらには3重構造)になっているのです。

<ワクチンに混入している有害物質>   <培地>
 HIV-1(エイズウィルス)         Vero細胞
 SFTSウィルス              SPF鶏卵
 淋菌                  発育鶏卵
 炭症菌                 発育鶏卵
 炭症菌                 ウシ血清
 ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス ウシ胆汁加バレイショ
 ウレアプラズマ・ウレアリチカム     Vero細胞
 ウレアプラズマ・バルバム        ウズラ胚細胞
 クラミジア・トラコマチス        発育鶏卵
 発疹チフスリケッチア          ニワトリ胚細胞
 ヒ素                  血液加寒天

これらの有害物質は、いったいどんな病気に関わっているのか? それぞれの有害物質に結びついてアレルギーを作っていた遺伝子は以下のようになります。

 HIV-1、Cenpa (不妊)
 HIV-1、(Menin、Fezf2、BACH2)(免疫システムの混乱)
 SFTSウィルス、KCNH2(心臓疾患)
 淋菌、(KCNE1、KCNH2、ラミンA)(心臓疾患)
 炭症菌、(RASSF1A、TRIM28、WBSCR28)(がん、自己免疫疾患、ウィリアムズ症候群)
 ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス、(Ret、2B、EDNRB、NEDD9、SLC26A3)(便秘)
 ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス、(2B、EDNRB、GDNF、SOX10、ZFHZ1B)(便秘)
 ウレアプラズマ・ウレアリチカム、(Fezf2、FAM167A-BLK、Smad4)(免疫システムの混乱)
 ウレアプラズマ・バルバム、(B-raf、KIT、TRIM28)(がん抑制遺伝子他)
 クラミジア・トラコマチス、Menin (免疫システムの混乱)
 クラミジア・トラコマチス、(CDH22、GBA、α-GalA)(パーキンソン病、ファブリー病)
 発疹チフスリケッチア、(BMPR1A、B-raf、FGFR1)(がん抑制遺伝子)
 ヒ素、(CACNA1G、CDH1、NFkB)(自閉症、がん)

従来、「ワクチンは危険」と言われて来た内容としては、どちらかと言うと、防腐剤:「チメロサール」や、免疫賦活剤・免疫増強剤:「アジュバント」が中心だったように思うのですが、もちろん、「チメロサール」や「アジュバント」にも害はありますが、ワクチン製造過程での偶発的な汚染(コンタミネーション)により混入した有害物質による害の方が、より本質的で強烈なように感じています。

ワクチンの害から逃れるには、まず「知る」事が先決かと思います。以下の記事は、とても分かりやすく解説してくれています。

知られざる”ワクチン”の罪
http://www.thinker-japan.com/vaccine.html


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日本人の2人に1人が癌になる時代を招いたのは「ワクチン」か?

■2016/11/08 日本人の2人に1人が癌になる時代を招いたのは「ワクチン」か?
今まで紹介したワクチン由来の有害物質と、培地を整理してみると以下のようになります。2つの「癌ウィルス」と、4つの「マイコプラズマ」になります。

<ワクチンに混入している有害物質> <培地>
ラウス肉腫ウィルス ニワトリ胚細胞
SV40ウィルス サル腎細胞
マイコプラズマ・ニューモニエ 感染マウス
マイコプラズマ・ファーメンタンス ヒト二倍体細胞
マイコプラズマ・ベネトランス 酵母
マイコプラズマ・ホミニス ウサギ腎細胞


これらの有害物質は、いったいどんな病気に関わっているのか? その手掛かりは、アレルギーとして結びついている遺伝子にありそうです。それぞれの有害物質に結びついてアレルギーを作っていた遺伝子は以下のようになります。


がん
ラウス肉腫ウィルス、c-myc遺伝子(がん遺伝子)
SV40ウィルス、ERCC1遺伝子(DNA修復遺伝子)
マイコプラズマ・ホミニス、(B-raf遺伝子、KIT遺伝子、TRIM28遺伝子)(がん抑制遺伝子他)

がん、認知症、他
マイコプラズマ・ファーメンタンス、8つのオートファジー関連遺伝子

<疾患> <関連遺伝子> <オートファジーにおける機能>
Vici症候群 EPG5 オートファゴソームの成熟及び分解
SENDA病 WDR45 オートファゴソームの形成
クローン病 ATG16L1 オートファゴソームの形成
パーキンソン病 PARK2 マイトファージの誘導
パーキンソン病 PARK6 マイトファージの誘導
がん BECN1 オートファゴソームの形成
がん SQSTM1 オートファジーに選択的な基質

免疫システムの混乱
マイコプラズマ・ニューモニエ、(Menin遺伝子、BACH2遺伝子、Fezf2遺伝子)

先天性魚鱗癬・アトピー
マイコプラズマ・ベネトランス、(ALOXE3遺伝子、STS遺伝子、TGM1遺伝子)


これを見ると、「がん」や「認知症」など、近年急激に増加して来ている重篤な疾患の原因は実は「ワクチン」ではなかったのかと疑ってしまいます。もちろん、「ワクチン」だけが原因と言う訳ではなく、「ケムトレイル」や「黄砂」も複合的に関わっているとは思うのですが、影響の大きさから言うと、ワクチンが最も強烈と言わざるをえません。



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まだあった、ワクチン由来のマイコプラズマがもう2つ

■2016/11/08 まだあった、ワクチン由来のマイコプラズマがもう2つ
前の記事で、ワクチン製造過程で偶発的に混入してしまうマイコプラズマを2つ紹介しましたが、その後のセラピーの中で、もう2つ見つかりました。

■マイコプラズマ・ベネトランス
「マイコプラズマ・ベネトランス」は、「酵母」を培地に使っているワクチンに混入しているようです。酵母を培地としているワクチンとしては、「B型肝炎ワクチン」、「子宮頸がんワクチン(ガーダシル)」があるようです。
B型肝炎ワクチンは、1985年以降、母子感染防止を目的として、HBe抗原陽性の妊婦から出生した新生児に無料で接種されてきたようです。また、大人の場合は有料になりますが、主に医療従事者を中心に接種が推奨されているようです。
一方、子宮頸がんワクチンは2013年4月から定期接種に組み入れられましたが、あまりの副反応の多さから現在は積極的推奨を中止しているようです。

<ワクチンに混入している有害物質>  <培地>
 マイコプラズマ・ベネトランス     酵母

それでは、マイコプラズマ・ベネトランスにはどんな作用があるのでしょうか? マイコプラズマ・ベネトランスに結びついたアレルゲンを探索してみると、先天性魚鱗癬の3つの原因遺伝子(ALOXE3遺伝子、STS遺伝子、TGM1遺伝子)と結びついていました。この、先天性魚鱗癬は「難病」にも指定されている、やっかいな病気です。

先天性魚鱗癬
http://www.nanbyou.or.jp/entry/139

この先天性魚鱗癬の中でも、尋常性魚鱗癬はアトピーと合併することもあるとの事です。3年に1度、厚生労働省が行っている「患者調査」によれば、直近の2014年のアトピーの患者数は45万人で過去最高となりました。患者数が増えた年代は、30代~50代の成人で、「アトピーは子供の病気」と言うイメージは崩れつつあるようです。私は、大人におけるアトピー患者の増加と、B型肝炎ワクチンの接種には、何らかの関係があると考えています。

アトピー性皮膚炎患者数が過去最高に
https://www.nature-life-club.co.jp/blog/?intKey=219


■マイコプラズマ・ホミニス
「マイコプラズマ・ホミニス」は、「ウサギ腎細胞」を培地に使っているワクチンに混入しているようです。ウサギ腎細胞を培地としているワクチンとしては、「風しん」があるようです。近年、妊娠時に風疹の流行がおこると先天性風疹症候群の多発が危惧されるとして接種を推奨する動きが出て来ました。

<ワクチンに混入している有害物質>  <培地>
 マイコプラズマ・ホミニス       ウサギ腎細胞

それでは、マイコプラズマ・ホミニスにはどんな作用があるのでしょうか? マイコプラズマ・ホミニスに結びついたアレルゲンを探索してみると、以下の3つの遺伝子の組み合わせが見つかりました。

(B-raf遺伝子、KIT遺伝子、TRIM28遺伝子)

B-raf遺伝子と、KIT遺伝子は「がん抑制遺伝子」で、TRIM28遺伝子は、「膠原病などの自己免疫疾患」の原因遺伝子になります。具体的にどんな症状が出て来るのか、まだよく分かりませんが、恐らく潰瘍性大腸炎のような自己免疫疾患であろうと思われます。
 


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風邪の原因は身体の中に潜んでいる-2

■2016/10/30 風邪の原因は身体の中に潜んでいる-2
以前の記事で、アレルギーによって身体の中に隔離・蓄積されていた「コリネバクテリウム・ジフテリア」が、アレルギーを減感作する事によって解放され、それが産出する「ジフテリア毒素」によって風邪の症状が出て来る例を紹介しました。今回は、更に減感作が進んでいった時に出て来る風邪の症状の原因をご紹介します。

10月初旬、私は、突然に風邪をひいてしまいました。そして、今回の風邪はいつもの風邪とはちょっと勝手が違っていました。たぶん今までの風邪は、「ジフテリア毒素」が原因の「鼻風邪」だったと思うのですが、今回の風邪は「のど風邪」で、しゃべっていると段々のどが痛くなり声がおかしくなりました。きっと、奥に隠れていたアレルギーが表に出て来たのだろうと思いアレルギーを探索してみると、以下のアレルギーが見つかりました。

(オウム病クラミジア、ラッサウィルス)+47個の感情
(多剤耐性結核菌、ラッサウィルス)+47個の感情

これらは、ケムトレイルで撒かれたと考えられる「生物兵器」由来のアレルギーでした。オウム病も結核も、症状が軽い時は風邪と同じ症状が現れるとのことです。一方、ラッサウィルスが引き起こすラッサ熱は、ウイルス性出血熱で、皮膚や内臓に出血を生ずるところに特徴があるようです。そういえば、今回の風邪をひいていた前後、足のすねあたりに、いくつもかさぶたが出現して不思議に思っていました。とくに引っ掻いたり、虫に食われたりした覚えもないのに、血が出てかさぶたが出来ていたのでした。もしかしたら、「出血熱」の軽い症状だったのかもしれません。

また、ジフテリア毒素の場合と同様に、「排出系」にもアレルギーがありました。こちらのアレルギーも忘れずに除去しないと早く治りません。

ABC輸送体+P糖タンパク質+(オウム病クラミジア、ラッサウィルス)
ABC輸送体+P糖タンパク質+(多剤耐性結核菌、ラッサウィルス)

その後、お客様の中でも、「ひどい咳が止まらない」と言った方が何人かおられました。私の場合は「咳」はあまり出ませんでしたが、確認してみると、やはり同じアレルギーが原因していました。ひどい咳が出たのは、たぶん今まで使用して来た薬・サプリメントが関係していたのではないかと考えています。

また、「ひどい咳が止まらない」と言うお客様の中には、上記以外に更に違うアレルギーが見つかったお客様もおられました。

(多剤耐性結核菌、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)+47個の感情
(多剤耐性結核菌、フラビウィルス)+47個の感情

多剤耐性結核菌に結びついたアレルギーが増える事によって、咳の症状が強く出たのかもしれません。なお、多剤耐性結核菌の場合、たぶん抗生物質は効きませんので自分自身の自然治癒力で治すしかありません。



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宇宙からの「生命の波動」「智恵の波動」を遮断する癌ウィルス

■2016/10/25 宇宙からの「生命の波動」「智恵の波動」を遮断する癌ウィルス
以前の記事で、「マイコプラズマ・ニューモニエ」が「ワクチン」によって体内に入って来たのではないか、と書きました。その後、更に調べてみると、「ワクチン」によって身体に入って来たものはそれだけではなかったようです。具体的には、それらは「癌ウィルス」と呼ばれるもので、「ラウス肉腫ウィルス」と「SV40ウィルス」が新たに見つかりました。

「ラウス肉腫ウィルス」は、1900年代当初に、フランシス・ペイトン・ラウスによって発見された「癌ウィルス」で、当初は一部のニワトリに限り癌を発生させる力を持っていたが、その後、繰り返し伝染させることにより、人間を含む哺乳類にも癌を発生させる力を持つようになったと考えられている。そして、それが1900年代後半において「ワクチン」に添加されるようになったと推測されているのです。

SV40は単なる氷山の一角である;我々のワクチン中には無数のがんウイルスが存在 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13478715/

一方、「SV40ウィルス」は、ワクチンの製造にサルの腎臓の細胞が使われるようになって以降、もともとサルが持っていて、サルには無害の「SV40ウィルス」がワクチンの中に混入したもののようです。特定の種で無害のものが、他の種では大きな害を及ぼす事は、間々ある事のようですが、「SV40ウィルス」はこのたぐいのもののようです。1950年代~60年代のポリオワクチンに含まれていたと言われているようです。

SV40ウィルスの恐怖
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/sv-f49a.html

この2つの「癌ウィルス」に結びついたアレルギーが、多くの重症の症状をお持ちの方に見つかりました。中でも、「ラウス肉腫ウィルス」は、「気の流れ」をコントロールしていると考えられる、「仙骨-脊椎-蝶形骨」のネットワークに結びついて、その働きを阻害しているようです。

私たち人間は、宇宙から「生命の波動」と「智慧の波動」の2つを受け取っていると言われます。「生命の波動」を受け取るアンテナが「仙骨」で、「智慧の波動」を受け取るアンテナが「蝶形骨」とのことです。仙骨と蝶形骨は脊椎を介して、お互いに情報交換をしながら身体全体の気の流れをコントロールしています。

(1)中枢センター「仙骨」とエネルギー体
http://tainaibyouin.com/newpage7.html

現在、多くの人は、仙骨及び蝶形骨にブロックがあり、「生命の波動」、「智恵の波動」を受け取れていないようです。その原因は、仙骨及び蝶形骨に結びついたアレルギーにあると考えられますが、最大のアレルゲンは「ラウス肉腫ウィルス」であるようです。改めて「ワクチン」が私たちの健康をいかに害しているかを痛感させられます。これを機会に、まだワクチンが有効だと信じておられる方は、是非以下の記事をお読みください。

ワクチンを受けない方が健康的 衝撃的な研究結果
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=289812



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少子化は西風に乗ってやって来た

■2016/10/21 少子化は西風に乗ってやって来た
毎回減感作の内容に対してリクエストを頂くお客様から、尿道炎の原因になるとされる、「マイコプラズマ」と「ウレアプラズマ」について調べてほしいと依頼がありました。調べてみると、「マイコプラズマ・ジェニタリウム」に結びついたアレルギーがいくつか見つかりました。「マイコプラズマ・ジェニタリウム」と言うのは今までノーチェックだったので、もしかしたら他の人もアレルギーを持っているかもしれないと思い確認してみました。すると、驚いた事に私も含めて全員の人に「マイコプラズマ・ジェニタリウム」に結びついたアレルギーが見つかりました。

この「マイコプラズマ・ジェニタリウム」は、エイズウィルスと同じ頃、1980年代に世の中に知られるようになったようですが、米軍の生物兵器研究の流れの中でもっと古くから研究されていたようです。性感染症(STD)の一つで、女性に対しては不妊の原因にもなるようです。米国では若い成人の1%が感染しているとの研究結果があり、その感染にはワクチンの関与が疑われているようです。前述の、日本で全員にアレルギーが見つかった事とは、どうにも整合性がありません。

そこで、「マイコプラズマ・ジェニタリウム」に結びついている他のアレルゲンを探索してみたところ、「ケムトレイル」や「ワクチン」とは結びついておらず、なんと「黄砂」に結びついていました。その事から、「マイコプラズマ・ジェニタリウム」は「黄砂」に乗って運ばれて来て、日本人全員の身体に吸い込まれ蓄積されたと推定できます。ちなみに上海生まれの知人にも「マイコプラズマ・ジェニタリウム」と「黄砂」の結びついたアレルギーが見つかりましたので、まんざら間違いでもなさそうです。

と言う事は、誰かが意図的に「マイコプラズマ・ジェニタリウム」を「黄砂」に付着させて、風に乗せて広範囲に散布していると言う事になります。結びついている遺伝子を探索してみたところ、主に女性における不妊の原因遺伝子が結びついていました。

マイコプラズマ・ジェニタリウム+(Rev7遺伝子、Tdrd12遺伝子、Tmem48遺伝子)

もし、意図的に散布しているのら、女性だけを対象にするのは片手落ちで、必ず男性を対象にしたものもあるはずです。そこで、探してみたところ、見つかりました。それは、やはり性感染症(STD)であるエイズウィルスの1つ、「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)-2」でした。私も含めて、全ての人に「HIV-2」に結びついたアレルギーが見つかり、かつ、それは「黄砂」にも結びついていました。「HIV-2」は、感染してもまずエイズを発症する事はないようですが、結びついている遺伝子を探索してみると、なんと男性における不妊の原因遺伝子が結びついていました。

HIV-2+AZF領域

以上の事から推測すると、中国大陸において誰かが「人口の抑制」を意図して「マイコプラズマ・ジェニタリウム」と「HIV-2」を散布している可能性があります。それがたまたま「黄砂」に付着し、その「黄砂」が西風に乗って日本列島にも飛んで来たものを、最終的に私たちが吸い込んでいると言う事になるのでしょう。その結果、日本人全員、老いも若きも、皆、「不妊」になる影響を受けていたのです。現代日本の深刻な「少子化」の問題は、もしかしたら西風によってもたらされたものなのかもしれません。



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