すこやかな日々

腰痛の完全解消には更にアレルギーの除去が必要でした

■2017/02/27 腰痛の完全解消には更にアレルギーの除去が必要でした
前の記事で紹介した「腰痛」に関わるアレルギーは、その後まだ出て来て、最終的には121個出て来ました。おかげさまで、「腰が伸ばせない腰痛」は解消しましたが、臀部の奥の筋肉に痺れるような痛みが残りました。これはたぶん「筋肉等の組み合わせのアレルギー」ではないかと思い、探索してみると確かに見つかりました。しかも、それらは全て下記の「EAE誘発物質」に起因したアレルギーである事が分かりました。

百日咳毒素+FCP(フロインドのコンプリートアジュバント)+MBP(ミエリン塩基性蛋白)

それらのアレルギーは全部で39個出て来ましたが、39個のうち、
私自身が生んだアレルギーが 19個
母が生まれてから私を生むまでに母が生んだアレルギーが 20個
と言う内訳になりました。

「耳より情報」の方で、EAE誘発物質が多くの遺伝子と結びついてアレルギーを作っている事をご紹介していますが、EAE誘発物質が結びつくのは遺伝子だけではなかったようです。EAE誘発物質が関わっている「多発性硬化症」の症状に「手足の感覚障害や運動障害」がありますが、それらには脳の問題だけでなく、「筋肉、腱、靭帯、神経」などが組み合わさったアレルギーも原因している可能性があります。

【A:私自身が生んだアレルギー:1955~2016の61年間】
(1)  大殿筋+腹膜
(2)  腹直筋+恥骨筋
(3)  円回内筋+滑車神経
(4)  大内転筋+咀嚼筋
(5)  手掌腱膜+胸神経
(6)  外腹斜筋+前距腓靭帯
(7)  円回内筋+大腿筋膜張筋
(8)  内側翼突筋+短橈側手根伸筋腱
(9)  舌骨筋+長母指外転筋
(10) 総指伸筋腱+小脳の腰下肢制御ファイル
(11) 小殿筋+小指伸筋腱
(12) 外側翼突筋+表情筋+薄筋
(13) 腹膜+舌下神経
(14) 咀嚼筋+外腹斜筋+長掌筋
(15) 小内転筋+総指伸筋腱+副神経
(16) 中殿筋+顎神経
(17) 円回内筋+踵腓靭帯
(18) 長掌筋+前距腓靭帯+腰神経
(19) 手掌腱膜+後距腓靭帯+滑車神経

【B:母親が生んだと思われるアレルギー:1928~1955の27年間】
(20) 咬筋+滑車神経
(21) 大腿四頭筋+長橈側手根筋腱+三叉後神経節
(22) 顎二腹筋前腹+視覚経
(23) 腹膜+後距腓靭帯+腱鞘
(24) 腹直筋+大腰筋
(25) 腹斜筋+小内転筋
(26) 外側翼突筋+腹直筋
(27) 長内転筋+副神経
(28) 腹斜筋+仙骨神経
(29) 長掌筋+視覚経
(30) 小殿筋+膝下筋+舌下神経+仙骨神経
(31) 長内転筋+前距腓靭帯
(32) 前鋸筋+手掌腱膜+踵腓靭帯
(33) 三角靭帯+前距腓靭帯+胸神経
(34) 屈筋腱+距腓靭帯+顔面神経
(35) 長掌筋+前距腓靭帯+舌咽神経
(36) 円回内筋+踵腓靭帯+視覚経
(37) 大殿筋+手掌腱膜+前距腓靭帯+尾骨神経
(38) 長内転筋+踵腓靭帯+胸神経
(39) 屈筋腱+前距腓靭帯+副神経

このように、EAE誘発物質が筋肉などに結びついたアレルギーを沢山作り出している事から考えれば、
他の臓器に結びついたアレルギーを作り出している事も容易に想像できます。



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腰痛の原因は骨の異常ではありませんでした。

■2017/01/23 腰痛の原因は骨の異常ではありませんでした。
このお正月は、大晦日に実家に帰省して、2日の夜戻って来ました。風邪の方はだいたい良くなっていたのですが、ずっと喉に痰がからむ状態が続いていました。それでも一頃の「咳」や「痰」の症状は治まっていましたので、ゆっくりと過ごせるかなと思っていたのですが、実家に帰省する直前に「ぎっくり腰」になってしまいました。幸い動けない程の重症ではなかったので予定通り実家に帰省したのですが、実家ではずっと家の中であまり動かないようにしていました。

ぎっくり腰などの「腰痛」は、安静にしていれば自然に治るものなのでしょうが、お正月明けすぐの週末に用事があったので、「腰痛」に関わるアレルギーを探索して減感作する事にしました。最初は1、2回のセラピーで終わるかなと思っていたのですが、やりだしたら次から次に隠れていたアレルギーが表に出て来て、なんと、116個ものアレルギーが出て来ました。「腰痛」に関わっているアレルギーがこんなに多く隠れていたなんて驚きでした。風邪気味になると、よく腰痛が起きていたのもうなずけました。

私は母親からアレルギーを受け継いでいるので、今回見つかったアレルギーで、同じアレルギーを母親も持っていた場合は、母親から引き継いだアレルギーと分かります。また、私の母親が1928年生まれで、私の生まれたのが1955年。母が生まれてから私を生むまでの期間は、ワクチンの接種が始まり、生物兵器が撒かれた時期と重なると推定されます。今回見つかったアレルギーの中に、減感作した後に隠れていたワクチンと生物兵器の組み合わさったアレルギーが表に出て来るものがありましたが、それらが恐らくその時期に生まれたアレルギーだと推定できます。そんな基準で116個のアレルギーを分類してみたのが以下のリストになります。

116個のうち、
 私自身が生んだアレルギーが 47個
 母が生まれてから私を生むまでに母が生んだアレルギーが 38個
 母がその祖先から受け継いだアレルギーが 31個
と言う内訳になりました。

母がその祖先から受け継いだアレルギーは、人類誕生以来、代々引き継がれて来たアレルギーと思われますが、その数に比べ、母が生んだアレルギーの数と、私が生んだアレルギーの数が、対象期間に対比すると極端に多くなっているのが分かります。ワクチンや生物兵器などによって、確実にアレルギーを生みやすい身体に変化してしてきていると考えられます。それでも、母も私もそんなに薬を飲む習慣がありませんでしたから、まだこの程度に治まっているいるとも考えられます。

今回はたまたま「腰痛」に関わるアレルギーを深掘りしてみて分かった事は、腰痛は骨の異常が原因ではなかったと言う事です。たぶん五十肩や膝痛なども同じような結果になるかもしれません。現代医学でよく原因が分からないと言う症状には、数多くのアレルギーが関わっている可能性が高いと考えています。


【A:私自身が生んだアレルギー:1955~2016の61年間】
(1) 育毛剤、トリパノソーマ属equio
(2) 豚カツ、粘土
(3) 自律神経バランス、連鎖球菌、プラスモディウム属マラリア原虫
(4) コーヒー・エネマ、ブラジルリーシュマニア
(5) サトラックス、カビ、ウェルチ菌
(6) 豚カツ、香辛料ミックス、サルコシスティス属
(7) 卵ミックス、マコモ
(8) コーヒー・エネマ、カビ
(9) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、豚カツ、ジルコニウム
(10) 放射能、トレポネーマ梅毒
(11) サトラックス
(12) リンス
(13) 羽毛、放射性硫黄
(14) プロテウス属ブルガリス、ヒョウヒダニ
(15) 豚カツ、DHF、HVA
(16) デスクワーク
(17) コーヒー・エネマ、アデノウィルス
(18) 尿素、脳の組織
(19) カビ
(20) コーヒー・エネマ
(21) 豚カツ
(22) 食品添加物ミックス、脳の組織、レプトスビラ属インタロガンス菌
(23) 卵黄、放射能
(24) サトラックス、カビ
(25) 食品添加物ミックス、脳の組織、フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ、溶連菌
(26) 卵黄、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ソマチット
(27) ジフテリア菌、アスペルギルス
(28) 鶏肉、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ジルコニウム
(29) カビ、セレコックス、シャンプー
(30) コーヒー・エネマ、シャンプー
(31) 鶏肉、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、放射能
(32) ガルドネレラ属
(33) ウェルチ菌、二生類吸虫
(34) 卵ミックス、ナスカの野菜、ソマチット
(35) Shewaella haliotis、サイトメガロウィルス
(36) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ジルコニウム、罪悪感
(37) 歯髄
(38) 水晶体、乾燥豆ミックス
(39) ロイコサイトゾーン
(40) ブタ腎虫、バクテロイデス属フラギリス
(41) カビ、リンス
(42) 卵ミックス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、放射能
(43) 豚カツ、水
(44) 豚カツ、網膜
(45) 羽毛、放射能
(46) 銅の電極、放射性硫黄
(47) テトラサイクリン、放射能

【B:母親が生んだと思われるアレルギー:1928~1955の27年間】
(48) 卵ミックス、レバミピド、ヒョウヒダニ、コクシエラバーネッティ
(49) 自律神経バランス、ジルコニウム、サイトメガロウィルス
(50) NNK(4-メチルニトロソアミノ-1-3-ピリジル-1-ブタノン)、肝蛭
(51) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(52) 自律神経バランス、ジルコニウム、肺炎連鎖球菌、ボツリヌス菌
(53) 自律神経バランス、硫酸マグネシウム
(54) 自律神経バランス、無視
(55) セレコックス
(56) 緑膿菌
(57) レバミピド、ソマチット、大腸菌
(58) セレコックス、レバミピド
(59) セレコックス、レバミピド、水
(60) 卵ミックス、カビ
(61) セレコックス、レバミピド、カビ
(62) 卵黄、ジルコニウム、チメロサール
(63) チメロサール、レトロウィルスXMRV
(64) 5MethylTHF、DL-PCB
(65) ヘルペス・ゾスター、百日咳菌
(66) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、鞭虫種
(67) セレコックス
(68) カビ、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(69) 卵ミックス、ラクターゼ
(70) レバミピド
(71) セレコックス
(72) 溶連菌、トリパノソーマ属equip
(73) レバミピド、緑膿菌、スポロトリック・シェンキー
(74) セレコックス、網膜
(75) レバミピド、粘土
(76) HIV-1、スポロトリック・シェンキー
(77) レバミピド、カビ
(78) HIV-1、ダイオキシン類、バクテロイデス属フラギリス
(79) セレコックス、舌
(80) SFTSウィルス、溶連菌
(81) レバミピド、網膜、副鼻腔
(82) 自律神経バランス、TBZ
(83) TBZ、クロストリジウム属アセトブチリク、新型インフルエンザウィルス
(84) セレコックス
(85) セレコックス、レバミピド

【C:母親の祖先が生んだと思われるアレルギー:1928以前】
(86) 自律神経バランス、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、ストロンチウム
(87) 卵白、大腸菌
(88) 鶏肉、クロストリジウム属アセトブチリク、ガストロティラクスエロンガトゥス、喪失・欠乏
(89) 自律神経バランス、ビタミンB1、喪失・欠乏
(90) 肺炎桿菌、ハステイル
(91) 胃酸
(92) 卵ミックス(1)、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(93) 卵ミックス(2)、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(94) 自律神経バランス、ダニ
(95) 卵ミックス、恐れ
(96) 捻転胃虫属、淋菌
(97) アデノウィルス、白癬菌
(98) t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
(99) ヴェステルマン肺吸虫、枯草菌
(100)トログロディテラ・アブラサリ、スポロトリック・シェンキー
(101)フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ、単純ヘルペス2型
(102)ドーパミン、フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ
(103)マイコプラズマ属、ブタ腎虫
(104)卵黄、歯周病菌
(105)カビ
(106)SAMe、黄色ブドウ球菌、ジフテリア菌
(107)溶連菌、ヒトロタウィルス
(108)自律神経バランス、歯髄、PCDF
(109)ポリフェノール類、腸炎菌
(110)リアノジン受容体、リニュロン
(111)白癬菌、ヒョウヒダニ
(112)自律神経バランス、ジルコニウム
(113)レモン、アセチルCoA、ビルビン酸、プロピルアルコール、ごみ焼却場の排煙、皮膚の常在菌
(114)カビ
(115)テモテ菌
(116)卵黄、ソマチット



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水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい

■2016/12/28 水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい
先日あるお客様から、「このあいだ血液検査したところ、もう10年以上ずっと高かった悪玉コレステロールの数値が30も改善されていました。」とのお便りをいただきました。このお客さまは、慢性病基本コースの後、引き続き症状別減感作コースをお受けいただき、8回目の症状別減感作で、9層あった有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群を全て解消できた頃に頂いたお便りでした。悪玉コレステロールを下げる為のセラピーは、とくに行っていなかったのですが、今までのセラピーの積み重ねで改善したのだと思います。

以前から重症の慢性病をお持ちの方は、おそらく数千~数万のアレルギーをお持ちになっていると言って来ました。今気になっている症状も、決して1つのアレルギーから生じている訳はなく、数百~数千のアレルギーの蓄積によって生じているものと考えられます。ですから、1回のセラピーによって慢性の症状がすぐに改善すると言う事はめったにありません。でも、水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい。

もしかしたら「症状が全然改善しないならセラピーの料金は返して欲しい」と思っているお客様がいらっしゃるかもしれません。もし、そんなお客さまがいらっしゃったら、どうぞ従来通り「薬」や「サプリメント」で症状を抑えるやり方を継続して下さい。今までのセラピーの経験を通して、薬やサプリで症状を抑えると言うのは、今症状が出ているアレルギーの上に、新しいアレルギーをかぶせて隠してしまうと言う事だと気が付きました。ですから、セラピーで上から順番にアレルギーを取り除いてゆくと、下に隠れていたアレルギーが表に出て来て、次々と症状が変化して行く事になります。時には、もう忘れていた昔味わったつらい症状を再度味わう事にもなります。

それでもなぜアレルギーの蓄積を解消する事をお勧めするかと言えば、アレルギーの蓄積の一番下に、全ての病気に繋がっている大元のアレルギーが隠れているからです。具体的には、「ワクチン」と、ケムトレイルで散布されたと思われる「生物兵器」由来のアレルギーになります。ワクチンは、自分が接種したものに限らず、親が接種したものもそのまま引き継いでいますので、同じアレルギーが幾つも出て来る事がありますし、身に覚えのないワクチンのアレルギーが隠れている事があります。生物兵器のアレルギーについては、誰もが身に覚えがないかと思いますが、知らないうちに全員の身体の中に入って来ています。

どうぞ、じっくりと、そして覚悟を持って、アレルギーの蓄積を解消するセラピーにお取り組み下さい。そんなお客様を精一杯サポートさせて頂きます。



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「BCGワクチン」と「便秘」

■2016/12/24 「BCGワクチン」と「便秘」
前の記事で、「BCGワクチン」に混入したと推定される「ニパウィルス」と「ベネズエラ馬脳炎ウィルス」の2つのウィルスの組み合わせに関わるアレルギーを紹介ましたが、この2つのウィルスの組み合わせに関わるアレルギーは、実はまだ他にもありました。以下のアレルギーは、いずれも「便秘」に関わるアレルギーです。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(2B、EDNRB、GDNF、SOX10、ZFHZ1B)
(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(Ret、2B、EDNRB、GDNF、NEDD9、SLC26A3)

前の記事のものとは、右側の結びついている遺伝子が異なり、それに応じて症状も異なっているようです。2つのアレルギーに共通している遺伝子もありますが、これらの遺伝子はいずれも「巨大結腸症」の原因遺伝子と考えられています。

【巨大結腸症】
 腸の蠕動運動が正常に行われなくなることで一種の腸閉塞が起こり、閉塞部分より上部の腸に便が貯留して腸管が肥大化する病気。先天性、後天性に腸管神経系に異常が起こることで引き起こされる。いくつかのタイプが存在しており、先天的に腸管神経節がなくなることによっておこる巨大結腸症はヒルシュスプルング病と呼ばれており、原因となる遺伝子がいくつか特定されている。その他にも腸管細胞が増えることで引き起こされる巨大結腸症も知られているが、こちらは原因不明である。

確かに「巨大結腸症」であれば「便秘」になるのもうなずけます。実は私も、今年に入ってから人生の中で初めて慢性的な便秘に悩まされるようになりました。ただ、すぐにこれらの遺伝子の関与が原因だと当たりを付けて、これらの遺伝子が結びついたアレルギーを探索して減感作を繰り返したのですが、結果はあまり芳しいものではありませんでした。一旦良くなったと思っても、またすぐに元に戻ってしまうと言う事を、何度も繰り返していました。あげくに、半ば諦めてさじを投げてしまいました。

ところが、ここに来て「ワクチン」の減感作を進めて行く中で、ついに冒頭のアレルギーを見つけました。見つけてすぐに、これが探し求めていた「大元のアレルギー」だと確信しました。それは、これらが「BCGワクチン」由来のアレルギーだと推定されたからです。ワクチンの減感作を進めて行く中で、「多くの病気の原因はワクチンにある」と考えるようになっていました。

「BCGワクチン」由来のアレルギーだと言う事は、ほとんどの人がこのアレルギーを持っています。ですから、慢性の便秘に悩まされていると言う人は、このアレルギーを疑ってみる価値があります。ただ、このアレルギーは、アレルギーの蓄積の一番下に隠れていますので、是非最後までお付き合いください。



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風邪の原因は身体の中に潜んでいる-3

■2016/12/23 風邪の原因は身体の中に潜んでいる-3
前回ひいた風邪が治ってからまだ2か月も経っていないのに、12月中旬に再び風邪をひいてしまいました。症状は前回とほぼ同じ「のど風邪」でした。しかし表に出て来ていたアレルギーは、前回とは異なっていました。具体的には、以下のように、「ニパウィルス」と「ベネズエラ馬脳炎ウィルス」の組み合わせに幾つかの遺伝子が結びついたものでした。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP

この2つのウィルスは、「ウシ胆汁加バレイショを培地にしたワクチン」(おそらくBCGワクチン)に混入したものと推定されます。確かに、子供のころに強制的にBCGワクチンを接種された記憶があります。ただ、これらのウィルスからは「のど風邪」の症状をストレートに連想できません。ただし、私が「ブタ」であれば話は別ですが。(笑)

2つのウィルスはいずれも、人獣共通感染症を引き起こす原因なのですが、ニパウィルスは、コウモリからブタを介してヒトに飛沫感染するものと思われています。ブタでは咳、呼吸器症状を示すが、ヒトでの症状は脳炎を主徴とするようです。一方、ベネズエラ馬脳炎ウィルスは、ヒトも動物もイエカの刺咬によって感染するようです。感染後の症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、硬直などを生じるようです。

それでも不思議な事に、このアレルギーによって私には「のど風邪」の症状が生じるようです。恐らく、BCGワクチンに混入していた為に、結核菌との繋がりもあるように思われます。そして、上記のアレルギーを減感作すると「のど」の症状は軽くなったのですが、すぐにぶり返してしまいました。そこで、再度アレルギーを探索してみると、新しい遺伝子がアレルゲンの組み合わせに追加になっていました。そんな事を何回となく繰り返した結果、最終的には以下の組み合わせに落ち着きました。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP、ALAS2、DISC1、CGI-58、β2AR、MGL、CDH10、Lhx2、GluD2、HSD11B2、APOA5、BDH、テニューリン4、MAGE-A1/3/4/12、MDR-1、KCNQ1、PKP2、NSDHL、CDH1、EXT1、KIF5B、B-raf、DPC4、FGFR2/3、SCNN1B)

2つのウィルスの組み合わせに、さらに31個の遺伝子が組み合わさった複雑なアレルギーでした。これだけ複雑なアレルギーだと、同じアレルギーを持っている人はそんなに多くないはずなのに、このアレルギーは、ほとんどの人が持っていました。つまりこのアレルギーは、BCGワクチンによって植え付けられた病気の種なのかもしれません。

そして、この種がその後どう育つかによって、症状も様々に変化してくるのかもしれません。現に、私の場合はたまたま「のど風邪」でしたが、他のお客様では、「頭痛・筋肉痛」と言うように、人によって異なっていました。私にとっては、50年以上前に接種したBCGワクチンという病気の種によって、今「のど風邪」が生まれている訳です。



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風邪の原因は身体の中に潜んでいる-2

■2016/10/30 風邪の原因は身体の中に潜んでいる-2
以前の記事で、アレルギーによって身体の中に隔離・蓄積されていた「コリネバクテリウム・ジフテリア」が、アレルギーを減感作する事によって解放され、それが産出する「ジフテリア毒素」によって風邪の症状が出て来る例を紹介しました。今回は、更に減感作が進んでいった時に出て来る風邪の症状の原因をご紹介します。

10月初旬、私は、突然に風邪をひいてしまいました。そして、今回の風邪はいつもの風邪とはちょっと勝手が違っていました。たぶん今までの風邪は、「ジフテリア毒素」が原因の「鼻風邪」だったと思うのですが、今回の風邪は「のど風邪」で、しゃべっていると段々のどが痛くなり声がおかしくなりました。きっと、奥に隠れていたアレルギーが表に出て来たのだろうと思いアレルギーを探索してみると、以下のアレルギーが見つかりました。

(オウム病クラミジア、ラッサウィルス)+47個の感情
(多剤耐性結核菌、ラッサウィルス)+47個の感情

これらは、ケムトレイルで撒かれたと考えられる「生物兵器」由来のアレルギーでした。オウム病も結核も、症状が軽い時は風邪と同じ症状が現れるとのことです。一方、ラッサウィルスが引き起こすラッサ熱は、ウイルス性出血熱で、皮膚や内臓に出血を生ずるところに特徴があるようです。そういえば、今回の風邪をひいていた前後、足のすねあたりに、いくつもかさぶたが出現して不思議に思っていました。とくに引っ掻いたり、虫に食われたりした覚えもないのに、血が出てかさぶたが出来ていたのでした。もしかしたら、「出血熱」の軽い症状だったのかもしれません。

また、ジフテリア毒素の場合と同様に、「排出系」にもアレルギーがありました。こちらのアレルギーも忘れずに除去しないと早く治りません。

ABC輸送体+P糖タンパク質+(オウム病クラミジア、ラッサウィルス)
ABC輸送体+P糖タンパク質+(多剤耐性結核菌、ラッサウィルス)

その後、お客様の中でも、「ひどい咳が止まらない」と言った方が何人かおられました。私の場合は「咳」はあまり出ませんでしたが、確認してみると、やはり同じアレルギーが原因していました。ひどい咳が出たのは、たぶん今まで使用して来た薬・サプリメントが関係していたのではないかと考えています。

また、「ひどい咳が止まらない」と言うお客様の中には、上記以外に更に違うアレルギーが見つかったお客様もおられました。

(多剤耐性結核菌、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)+47個の感情
(多剤耐性結核菌、フラビウィルス)+47個の感情

多剤耐性結核菌に結びついたアレルギーが増える事によって、咳の症状が強く出たのかもしれません。なお、多剤耐性結核菌の場合、たぶん抗生物質は効きませんので自分自身の自然治癒力で治すしかありません。



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アレルギーの基本的な作用「アレルゲンを隔離して逃がさない」

■2016/10/04 アレルギーの基本的な作用「アレルゲンを隔離して逃がさない」
アレルギー総合セラピーを始めてから3年。ほとんどひな形のない中、お客様から教えて頂いたり、ヒントを頂いたりしながら、セラピーの体系を少しずつ構築して来ています。日々しつこい症状に悩まされているお客様は、私の知らない様々な知識を収集し勉強されていますし、身体の声を聞いています。それらをお知らせ頂く事で、幾つもの新しい発見に結びつきました。ありがとうございました。

最近も、あるアトピーのお客様から、以下のヒントをいただきました。
「浸出液が多く出る(溜まっている)部分に落屑が多い。アトピー=浸出液かも?」
「この溜まった浸出液自体が、アレルギーの作用によって隔離されているのかも?」

このお客様の、浸出液が「溜まっている」と言う感覚は、私にとってとても新鮮でした。今まで、「浸出液は毒素排出の作用だから、どんどん排出すればそのうち出なくなる。」と漠然と考えていたのですが、なかなか治らないのを不思議にも感じていました。浸出液が「流れ出る」ものであれば、浸出液を生み出すアレルギーを探索する事になるのですが、浸出液が「溜まる」ものであれば、それは単に「アレルゲンを隔離して逃がさない」と言うアレルギーの基本的な作用によるものとも考えられるのです。

さっそく「浸出液」のアレルギーを確認してみましたが、単独のアレルギーはありませんでした。とすると、「浸出液」に他の何らかのアレルゲンが結びついているのかもしれません。結びつくと可能性の高いのは、やはり「薬」になります。今まで使用して来た薬を調べてみると、あるわ、あるわ、以下の薬の成分の組み合わせが結びついたアレルギーが見つかりました。

○アトピーの浸出液+
タウリン、
エチニルエストラジオール、
エストラジオールプロピオン酸エステル、
プレゲステロン吉草酸エステル酢酸エステル、
ヒドロキシプロゲステロンカプロン酸エステル

上記のアレルギーのよって、「浸出液」は、「浸出液」に結びついた薬の成分と一緒に隔離される事になり、その結果、浸出液が「溜まる」事になってしまったと考えられます。ここでは、結びついているアレルゲンが何であるかは関係なく、アレルギーが「有る」事で単純に隔離される事になるのです。

そして、おそらく上記のアレルギー自体が引き起こす症状は「落屑」です。その為に、「浸出液が溜まっている部分に落屑が多い。」と言う結果になります。


さて、上記のアレルギーを減感作したら、忘れずに「排出系」のアレルギーを減感作する必要があります。それは、上記のアレルギーを減感作する事によって、浸出液に結びついていた薬の成分も隔離から解放されて体内を流れまわりますので、それらを体外に排出する必要があるのです。アトピーの浸出液に結びついていた薬の成分の組み合わせが、排出系においてもアレルギーを作っていて、体外への排出を阻害している可能性があります。探索してみたところ案の定、以下のアレルギーが見つかりました。

○肝細胞、ABC輸送体、P糖タンパク質+
タウリン、
エチニルエストラジオール、
エストラジオールプロピオン酸エステル、
プレゲステロン吉草酸エステル酢酸エステル、
ヒドロキシプロゲステロンカプロン酸エステル


○糸球体、ABC輸送体、P糖タンパク質+
タウリン、
エチニルエストラジオール、
エストラジオールプロピオン酸エステル、
プレゲステロン吉草酸エステル酢酸エステル、
ヒドロキシプロゲステロンカプロン酸エステル


このお客様の場合、「浸出液」に関わるアレルギーと、「排出系」に関わるアレルギーを減感作したところ、1~2日で、溜まった浸出液は解消して、落屑も10分の1に減ったとの事です。1回のセラピーで、これほど目に見えて改善される例はそんなに多くはありません。改めて、「アレルゲンを隔離して逃がさない」と言うアレルギーの基本的な作用のパワーに驚かされました。



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最後に残った「生物兵器」由来のアレルギーは好転反応が強烈。

■2016/09/12 最後に残った「生物兵器」由来のアレルギーは好転反応が強烈。
先日、「耳より情報」に、「日本も生物兵器の実験場にされていた。」と書きましたが、その後のセラピーの中で、米国疾病管理センター(CDC)の生物兵器に使用されている細菌・ウィルスのリストに載っている、約30種類全ての細菌・ウィルスに結びついたアレルギーが見つかっています。そして、これらのアレルギーは、アレルギーの蓄積が多い少ないに関わりなく、全ての人から見つかっています。

ちなみに、私の場合は、組み合わせのアレルギーも含めて、約40個のアレルギーが見つかりました。私自身はそんなにアレルギーの蓄積は少ない方なのに、それでも約40個のアレルギーが見つかったと言う事は、おそらく日本人全ての人が、40個ほどのアレルギーを持っていると考えて良さそうです。

私の場合、見つかった約40個のアレルギーを、何日かに分けて減感作したのですが、けっこう身体に負担がかかりました。身体はだるいし、眠くなるし、集中力がなくなり、とても長時間セラピーを続けられない状態が続いていました。たぶん、お客様にもご迷惑をおかけしたのではないかと、申し訳なく思っています。

この身体への負荷は、アレルギーの蓄積の多い方の場合はもっと強烈のようです。寝込んでしまって、仕事にならなかった方が何人もおられたようです。どうしてそんなに強烈に出るのか不思議なのですが、おそらくこれらのアレルギーが最後に残ったアレルギーだからかもしれません。そう考えて、なんとか耐えて頂きたいと思っています。

 


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風邪の原因は身体の中に潜んでいる

■2016/08/26 風邪の原因は身体の中に潜んでいる
アレルギー総合セラピーが進んでいき、何層にも重なっている有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群を減感作すると、その下に、ケムトレイルに関わるアレルギーが隠れています。ケムトレイルに関わるアレルギーの中で、最も多いパターンは、以下の3つのアレルゲンの組み合わせに結びついたアレルギーです。

コリネバクテリウム・ジフテリア+ブルセラ菌+マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス

ですので、セラピーを進めて行くと、1回のセラピーで、このアレルゲンの組み合わせに結びついたアレルギーを幾つも減感作する事になります。すると、セラピーの後に風邪の症状が出て来るお客様が多いのに気が付きました。あるお客様はスターライトのツボ測定で問題が見つかり、以下のレメディがヒットしました。

ジフテリア:「ジフテリア(特に喉ににせの膜を形成し、心臓および神経系の炎症を引き起こす毒素を作り出す
コリネバクテリウム属の細菌(コリネバクテリウム・ジフテリア)によって引き起こされる激しい熱病の伝染病)」

ははーん、これは「コリネバクテリウム・ジフテリア」に結びついたアレルギーを減感作した為に、「コリネバクテリウム・ジフテリア」が解放されて出来た為に違いありません。コリネバクテリウム・ジフテリアは「ジフテリア毒素」を産出しますが、その毒素が風邪のような症状を引き起こします。この風邪のような症状は、ほっておいても自然に治るはずなのですが、アレルギーをたくさん持っている方はなかなか治らないようです。

その理由は、排出系の機能不全にあります。つまり、毒素の排出を担っている、肝細胞、及び、糸球体の「ABC輸送体」に結びついたアレルギーが、毒素の排出を阻害しているのです。どんなアレルギーがあるか探索してみると、以下のアレルギーが見つかりました。

ABC輸送体+P糖タンパク質+ジフテリア毒素
ABC輸送体+P糖タンパク質+(ジフテリア毒素、dl-メチルエフェドリン塩酸塩)
ABC輸送体+P糖タンパク質+(ジフテリア毒素、プソイドエフェドリン塩酸塩)

そこで、これらのアレルギーを減感作してやると、風邪の症状は2~3日で解消したようです。

ところで、「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」「プソイドエフェドリン塩酸塩」は、風邪薬に含まれる覚醒剤の親戚にあたる成分になります。要は、風邪薬を飲む事によって、風邪が治りにくい身体を自ら作っている事になります。何とも皮肉なお話です。

さて、今回の事例からもう1つ読み取れる事は、風邪の原因は、身体の中にあると言う事です。アレルギーの基本的な作用として、アレルゲンを隔離して体内に蓄積する作用があります。残念な事に、ケムトレイルに関わるアレルギーは誰もがたくさん持っていますので、コリネバクテリウム・ジフテリアは身体の中に溢れている状態です。普段は隔離されて何も悪さをしないのですが、たとえば疲労などで身体が危機状態に陥ると、どっと出て来て悪さをしる可能性があります。それは風邪以外の症状についても全く同じ事が言えるのです。


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たかが風邪薬、されど風邪薬

■2016/04/01 たかが風邪薬、されど風邪薬
アレルギーの蓄積は何層にも重なっていますが、その層と層の間に「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーが潜んでいて、下の層のアレルギーを隠している事が間々あります。この状態では下の層にあるアレルギーが見えませんので減感作する事が出来ません。そこで、潜んでいる「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーを探索して減感作してやると、下の層のアレルギーが表に出て来て、減感作が可能になります。アレルギー総合セラピーは、この作業を繰り返しながら、アレルギーの蓄積を上から順番に解消して行きます。

「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーを探索する為に、過去にある程度継続的に使用して来た「薬」や「サプリメント」をあらかじめお知らせ頂く事にしています。そして、下の層のアレルギーが表に出て来てくれない時には、お知らせ頂いたリストの「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーがないか探索してみます。たいがいは、このリストの中の「薬」や「サプリメント」に結びついたアレルギーが見つかるのですが、時々、見つからない事もあります。

そんな時にはどうするかと言うと、「風邪薬」に結びついたアレルギーを探索してみます。すると、かなり高い確率で「風邪薬」に結びついたアレルギーが見つかるのです。もともと「風邪薬」を「過去に使用して来た薬」としてお知らせ頂ける方は多くはありません。風邪薬は「薬」の範疇に入らないと考えている方が多いのかもしれません。ところがどっこい、実際にはほとんどの人が「風邪薬」にアレルギーを持っているのです。風邪薬には、様々な症状に対応した様々な成分が含まれていますので、アレルギーを作っている成分も1つだけではないと思われます。

以前の記事で、アレルギーの蓄積の一番下に、有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群が何層も重なっていると書きました。その有機フッ素化合物の下の方の層には、覚せい剤や麻薬に結びついたアレルギーが隠れています。以前の記事では、以下の覚せい剤に結びついたアレルギーが隠れていた事をご紹介しました。

アンフェタミン
メタンフェタミン
PPA(フェニルプロパノールアミン)
PSE(プソイドエフェドリン)

その後のセラピーの中では、更にその下に以下の「麻薬」に結びついたアレルギーが隠れている事が分かって来ました。

コデイン
ハシッシュ
ヘロイン
コカイン
サイロシン

えっ、そんな麻薬摂ったことないよ!
と思われる方が多いと思いますが、上記の麻薬は自然界にある植物由来の麻薬ですので、遠い祖先から引き継がれて来ている可能性があります。

そして、上記の覚せい剤や麻薬に結びついているアレルギーを、「風邪薬」のアレルギーが隠してしる事が結構あるのです。と言う事は、その「風邪薬」のアレルギーは、覚せい剤や麻薬に近い成分のアレルギーであると推測されます。実際、風邪薬の中には微量ですが、下記のような覚せい剤や麻薬の成分が含まれているものがあります。

鼻づまり
プソイドエフェドリン塩酸塩

鎮咳作用
dl-メチルエフェドリン
リン酸ジヒドロコデイン

これらは法律で禁止されている覚せい剤や麻薬に比べると、中枢神経への作用や中毒性が弱いとされていますが、とてもあなどれません。風邪をひいたら「とりあえず風邪薬でも飲んでおくか」と言う考えは、とても危険です。

整体法の創始者、野口晴哉氏は、著書「風邪の効用」の中で、「風邪は治すものでなく、経過するもの」と言っています。風邪の症状がそのまま療法になっているのだから、中断せずに経過するのを待つことが重要と言っているのです。私も、風邪をひいたら、「何も食べずにひたすら寝る」ことをずっと実践しています。



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