QOL回復セラピー

最近、年配の女性が心配になってきました。

「QOL回復セラピー」は、小学生以下の方は無料で行っています。

先日、小学生のお子様、1人だけのお申込みがありました。
初めてのケース でしたので、
こういうお客さんばかりになったら、生活できないな、とちょ っと不安でした。

でも、2回目のセラピーが終わった直後に、
大人 のご家族4名の追加申込みがあり、やれやれと安心しました。


「Q OL回復セラピー」を最初にお申込みいただくのは、
だいたいお母様お1人 か、お母様と子供のケースが多いです。
そして、そのあとに、お子様、ご主 人と、ご家族で受けて頂けます。

それだけ、効果を実感していただいて いるんだと、うれしく思います。

でも、反面、ご家族以外の方へのご紹 介は、少ない感じです。
どうも、ご家族以外の方に、放射線の話題を出す事 がしずらい雰囲気があるようです。
政府と自治体の「安全宣言」の影響かも しれません。


さて、「QOL回復セラピー」をやっていると、
内部被曝の状況が日々変化してきているのが分かります。
3か月前と比べて 、現在は明らかに深刻度が増して来ています。

その中で、子供は当初か ら、感受性が高いので心配する人が多いのですが、
最近は、私は年配の女性 が心配になってきています。
私の母も含めて、けっこう具合の悪い方が目に つくのです。

周囲に、最近元気のなくなった方がおられたら、
是非 、「QOL回復セラピー」を勧めていただきたいと思います。

放射能を排出できるなんて半信半疑でした。

先日、1歳と5歳のお子さんと、お母さんの、
母子3人の「QOL回復セ ラピー」をさせていただいたところ、
うれしいご感想を寄せていただきまし たので、以下にご紹介させていただきます。

この方は、ホームページを 見て、申込まれたそうですが、
最初は「QOL回復セラピー」に対し懐疑的 だったようです。

まず、1回目のセラピーの後にいただいたメールが以 下になります。

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セラピーありがとうございました。

はじめは 半信半疑でした。
(申し訳ありません!)

ホームページの放射能 についての見解を拝見し
どうにか排出出来るなら、とお願いしました。

本日未明に行って頂いたとのことですが、
明け方4時頃1歳の長男が起 きて
コップに何杯もお水を飲んだのです!
その後また寝入りました。

私事ですが、最近子育てに少し疲れていて、
特に下の子(1歳長 男)がもうすぐ2歳ということもあり
手がかかりイライラしてしまうことも 多かったのですが、
今日は全くそのような事もなく、
子供たちが可愛く て可愛くて仕方がありませんでした。

特に下の子のスピン反転の内容 を見て私のせいなのではないか、
と思い本当に申し訳ない気持ちでいっぱい でした。

私も、日中に下痢をしたりと、やはり効果を実感致しました 。

4日後のセラピーもぜひよろしくお願い致します。
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ちなみ に、
1歳のお子様をスピン反転にしやすくさせていた要因としては、
「 運命に呪われ、すべてに見捨てられた感じの絶望感」
と言う感情がヒットし ていました。

放射性元素が体内に蓄積されてくると、とにかく心がネガ ティブになります。
その変化は、放射性元素を体から排出してみると、すぐ に実感できます。
そして、体の中から放射性元素がなくなると、
心をポ ジティブに保つのに、何の努力も必要なくなります。
実に不思議です。

次に、2回目のセラピーが終わってから、3日経過してのご感想が
以下になります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~
2度のセラピーありがとうございました!

自 分自身の変化はもちろんですが、
あれだけ朝が弱かった5歳の娘が、パッと 起きるようになりました!

信じられないです。

次に主人をお願 いしたいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~

放射性元素が体から排出され、放射線によって傷つ けられた細胞が修復されると、
寝起きが爽やかになりますし、すぐに起きら れるようになります。
こちらも、早く起きるのに何の努力も必要なくなるの です。
実に不思議です。

このように、放射線によって、知らないう ちに
私たちの生活の質は低下し続けて来ていたのです。


原発事 故から1年7カ月が経過し、内部被曝によって私たちの身体がかかえる
負荷 も日増しに大きくなってきています。

今では、ほとんどの人に、
「 結核」「胆石」「子宮筋腫」(女性のみ)「甲状腺腫」(子供のみ)に加え、
「食道がん」「大腸がん」「皮膚がん」の兆候が見られるようになってきま した。

これらの病気が表に出て来ないうちに、
病気の兆候を解消し ておくことをお勧めします。

小学生以下のお子様は無料でやらせていた だいております。

いたずらに無駄なお金を使わない為に

☆まず放射性元素を身体から排出しないと、無駄なお金を使うはめになります !

しばらく前から、実家の母が「元気がない」と聞き、
遠隔でスタ ーライトセラピーを何回か試みましたが、
どうも芳しくありませんでした。

当初、「食道がん」と「胃潰瘍」のレメディがヒットしました。
電 話で体調を聞いたところでは、それらしい自覚症状はないと言うし、
セラピ ーをした後も、あまり体調に変化が見られないとの事。
先日は、「皮膚がん 、メラノーマ」のレメディが、とても良くヒットしたので、
もうこれで大丈 夫かな? と思ったら、これもあまり変化はありませんでした。

確かに 、9月の頭に長野の実家に帰った時、母は普通に食事が出来るし、
皮膚を見 てもメラノーマらしきものは見あたらないし、
なんで「食道がん」や「皮膚 がん、メラノーマ」が、ヒットしたのか不思議でした。

ただ、実家に帰 った時、実家で食べている食材の事がふと気になりました。
実家は昔から兼 業農家で、米、野菜、果樹を作って、自分の家で食べています。
裏山もあり 、春は山菜、秋はきのこなど、よく採って食べています。

長野県はもと もと放射線量は高くないので、放射線についての関心が低く、
実家の両親も 全く気にしていませんでした。
私も、長野県は空間線量が少ないので、体内 被曝を軽く見てしまっていましたが、
食品からの放射性元素の取り込みは結 構多いかもしれません。
たぶん、実家では山で採れたものも、何も気にせず に食べているんだろうと思います。

実家から戻り、母の放射線被ばくに よる身体の負荷の有無をみてみると、
確かにありました。前回放射性元素の 排出をしたのが、6月頭、3か月の間に
また結構蓄積したんだろうと考えら れます。

さっそく、33種の放射性元素の排出を促すセラピーを行いま した。
それで母の身体は、かなり軽くなって元気が出てきたようです。


放射線は、身体に色々な害をもたらすと考えられます。
「食道 がん」、「胃潰瘍」、「皮膚がん、メラノーマ」も、たぶんそのうちの一つなの でしょう。
6月の時点では、すでに放射線被ばくした人全員に「結核」、「 胆石」、「子宮筋腫」(女性のみ)
のレメディがヒットする事が、分かって いました。
今後は、「食道がん」、「胃潰瘍」、「皮膚がん、メラノーマ」 についても、検証していきたいと思います。

私の母の例では、放射性元 素が身体の中に蓄積されている間は、
スターライトでセラピーしても効果は 持続しませんでした。

と言う事は・・・

放射性元素が身体の中 に蓄積する事で、今後も様々な症状が現れてくると思いますが、

その症 状に対して、いくら薬を処方しても、セラピーを施術しても、
効果は持続せ ず、何回も同じことを繰り返したあげく、
結局何も改善されず、無駄にお金 だけ使う事になるだろう

と予想できます。

「以前は効いていた 薬(治療)が効かなくなった」、
または、「効果が持続しなくなった」と感 じておられる方は

是非、定期的に「QOL回復セラピー」を受けて、放 射性元素の蓄積をリセットしてみて下さい。
無駄なお金と時間を使う前に。

この3カ月で、深刻さを増す内部被曝

「QOL回復セラピー」を始めて3か月がすぎましたが、
クライアントの 方の体の状態にも変化が出て来ています。
それは、より内部被ばくが深刻に なる方向の変化です。

☆1つは、
兆候として現れてきている病気の 数が増えて来ました、
当初は、「結核」「胆石」「子宮筋腫」(女性のみ) 「甲状腺腫」(子供のみ)
の4つでしたが、さらに大人の方に、
「食道 がん」「大腸がん」「メラノーマ、皮膚がん」の兆候が
見られるようになっ てきました。

先日、福島原発の作業員の方から、癌で労災の申請が出た そうです。
胃・食道・結腸のいずれかの癌だそうです。

私にしてみ れば、ああ、やっぱりと言う感じです。

でも、厚労省は
原発作業員 の方の癌での労災認定の目安として、
(1)累積被ばく線量が100ミリシ ーベルト以上
(2)放射線業務による被ばく開始から発症まで5年以上たっ ている
をあげているようですので、認定はむずかしいかも知れません。


☆2つ目は、
レヨメータで放射性元素の蓄積状況を確認する時 に、
「骨髄機能不全」の項目も見ているのですが、
ほとんどの人にハー モナイズが必要になってきました。
ストロンチウムの蓄積が、より深刻にな りつつあると思われます。
近いうちに、「白血病」の兆候が出てくるかもし れません。
要チェックです。


今まで、「QOL回復セラピー」 は、セラピーを2回セットで行って来ましたが、
そのうちに、3回やらない といけなくなるかも知れません。
頭が痛いですね。

まだ「QOL回 復セラピー」を受けてない方は、
少しでも早く受けられる事をお勧めします 。

子育てでイライラしがちなお母さんへ

私は、今年の6月から「QOL回復セラピー」と言う、
放射線被ばくの影 響を解消するセラピーをやっています。

昨日と今日のクライアントの方 で、
たまたま、5歳と1歳のお子様をお持ちのお母さんが2人おられたので すが、
いずれも、下の1歳のお子様の方がスピン反転と言う状態になってい ました。

その2人の1歳のお子供をスピン反転しやすくさせていた要因 としては、
それぞれ、
「運命に呪われ、すべてに見捨てられた感じの絶 望感」
「うんざりした状態、無気力な状態、落胆した状態、欲求不満な状態 」
という感情がヒットしたのです。

1人のお母さんに伺ったところ では、
「最近子育てに少し疲れていて、下の子がもうすぐ2歳ということも あり手がかかりイライラしてしまうことも多かった。ですから、スピン反転は私 のせいなのではないかと思います。でも、1回目のセラピーの後では、全くその ような事もなく、子供たちが可愛くて可愛くて仕方がありませんでした。」
との事でした。

「QOL回復セラピー」の1回目のセラピーでは、
37種の放射性元素の排出を中心に行います。
過去のセラピーの経験からも 、放射性元素を身体から排出するだけで、
精神的には、おだやかに、かつ、 前向きに自動的に変化します。

放射性被ばくで、肉体的に異変の現れる 方は、まだ少数派だと思いますが、
精神的には、どなたもネガティブな方向 に確実に変化しています。

ですから、このお母さんと同じような悩みを お持ちのお母さんには、
是非「QOL回復セラピー」をお勧めします。
なお、小学生以下のお子さんは無償でやっています。

もちろん、将来の 発病のリスクも解消できます。

「QOL回復セラピー」で、ワクチンの毒の解毒も一緒にやります。

スターライトセラピーにおいて、
最優先に対処する必要があるのが、実は 「ワクチンの毒の解毒」とされています。
これは、何万人ものセラピー実績 の中から、導き出されたセオリーです。

ワクチンには、ホルムアルデヒ ト、有機水銀、リン酸アルミニウムなどの有害成分が入っています。
これは 防腐剤の役目がひとつ、もうひとつの役目は抗体を作らせる為です。
そして 、それらの有害成分が生涯に渡り体の中に留まって、内分泌系、免疫系に害を及 ぼし続けています。

つまり、ワクチンの毒は、生涯に渡り、様々な体の 変調の原因となっている事が多いのです。
なおかつ、ほとんどの人が、この ワクチンの毒を体に溜めています。
そのために、このワクチンの毒を最初に 解毒しておく必要があるのです。

「QRL回復セラピー」は、放射線被 ばくによる影響に焦点を絞って、
その負荷を解消しようとするセラピーでし たので、今までこのセオリーは無視して来ました。

しかし、1回目のセ ラピーで排出する放射性元素を、自然放射性元素も含めた37種に拡大して以降 、
2回目のセラピーで、ワクチンの毒によると思われるスピン反転が増えて 来ました。

自然放射性元素とワクチンの毒は、誕生直後からずっと一緒 にタッグを組んで、
内分泌系、免疫系を攻撃して来たグルです。
グルの 片割れ「自然放射性元素」がいなくなって、行き場がなくなった「ワクチンの毒 」が暴れ出しているのかもしれません。

そこで、今後は、1回目のセラ ピーに、ワクチンの毒を解毒するレメディも追加する事にしました。
これに よって、QOLは、原発事故以前のレベルより更に改善されるものと考えられま す。


★「QOL回復セラピー」の無料体験モニターの数は、8/20、 いよいよ100名を超えました。
つきましては、8月25日(土)を持ちま して、無料体験モニターの募集を終了したいと思います。
ご協力ありがとう ございました。

8月から、更にバージョンアップして「QOL回復セラピー」となりました。

6月から始めた、「放射線被ばくケアセラピー」の名前を、
8月から、 「QOL回復セラピー」に変更しました。
Q OLとは、「Quality Of Life」の頭文字で、「生活の質」と言う意味です。

このセラピーを始 めてから、多くの方に感想をお伺いした中で、
「朝 すぐに起きられるようになった」
「頭がスッキリした気分」
「気持ちが 前向きになってきた」
「すこしやる気が出てきた」
「何か始める時に腰 が軽くなった」

と言う感想をたくさんいただきました。

こ ういう変化を一言で表現するとしたら、
やっぱり、「 生活の質の向上」だとひらめきました。

福島原発事故以降、 私たちは知らず知らずのうちに、
放射線の影響を受け、「生活の質」は低下 していたのです。


それを、原発事故の前のレベルまで回復させるセ ラピーと言う意味で、
「QOL回復セラピー」 としました。

加えて、体外に排出する放射性元素を、
自 然放射線の元素も含めて33種まで増やしました。


この排出するべ き元素の数は、このセラピーをスタートした時点では、
「セシウム」と「ヨ ウ素」の2種だけだったのですが、
セラピーの効果が持続しない事から、い ろいろ調べて行くうちに、
その後、その数はどんどん増えていきました。
そして、最終的には、人工放射性元素だけでなく、
太古から地球に存在 していた自然放射性元素まで含める事になりました。

と言う事は、もし かしたら原発事故以前より、
さらに「生活の質」を高めてくれる可能性もあ ります。

ちなみに、体外に排出する放射性元素の数を33種に増やして からは、
「よく眠れるようになった」と言う 感想が増えてきています。

無料体験モニターは、もうじき100名に達 した時点で終了になりますが、
まだ受けて無い方は、今のうちにお受けにな って下さい。

内部被ばくしている11元素

放射線被ばくケアセラピーで、体外へ排出する放射性元素を、「セシウム」と 「ヨウ素」の2種から、11種に増やしたところ、好転反応が強く出るようにな りました。まあ、当然ですよね。

一度、以下に整理してみました。ご参 照ください。
 

★放射線の内部被ばくによる健康被害

体内に入った放射性元素から放出される、α線またはβ線により細胞が傷つけれ たり、DNAが傷つけられたりします。 長い間体内に存在し、同じ箇所を継続的に攻撃されると、細胞の修復が間に合わ ず、そこからがんが発症する可能性が高まります。
α線はβ線に比べて、同じ吸収線量でも人体に20倍の影響を与えるとされていま す。
 

<福島原発事故によって放出された主要な内部被ばく 元素>

●プルトニウム(主な放射線の種類はα線)
□プルトニウム238(88年)-α→ウラン234(24.5万年 )  放出量:190億ベクレル
□プルトニウム239(2万4千年)-α→ウラン235(7億年 )  放出量:32億ベクレル
□プルトニウム240(6万5千年)-α→ウラン236(2300 万年)放出量:32億ベクレル
□プルトニウム241(13.2年)-β→アメリシウム241 (433年)放出量:1.2兆ベクレル
食品と一緒に口の中に入る場合には、そのまますぐ排泄されるので、あまり害は ない。 呼吸とともに入る場合には、4分の3は消化器系の壁に付き胃の方に行くので良い が、4分の1は肺に行く。 肺に行くと肺の奥の方に詰まって、そのまま出てず、α線により周辺の細胞をい ためる。 肺に付着したものが、リンパ節と、肺から酸素を運ぶ血液を通じ、骨と肝臓など に沈着する。 水に溶けない為、体外に排出されにくく、それゆえ毒性が強いと言われている。
生物学的半減期は、骨で50年。肝臓では20年。
骨がん、肝臓がん、白血病の要因に。

●キュリウム(放射線の種類はα線)
□キュリウム242(163日)-α→プルトニウム238(88年 )-α→ウラン234(24.5万年) 放出量:1000億ベ クレル
キュリウムは酸に溶ける為、消化管からも吸収され、人体のいたるところに蓄積 されるとされる。
生物学的半減期は、骨で50年。肝臓では20年。
骨がん、肝臓がん、白血病の要因に。
●ネプツニウム(主な放射線の種類はβ線)
□ネプツニウム239(2.4日)-β→プルトニウム239(2 万4千年) 放出量:76兆ベクレル
体内での動きはプルトニウムと似て、骨がんや肝臓がん、生殖腺がん、白血病な どの要因に。
半減期は短いがβ壊変して半減期2万4000年のプルトニウム239になる。
●アメリシウム(放射線の種類はα線)
□アメリシウム241(433年)-α→ネプツニウム237 (212万年) 放出量:不明
アメリシウムは消化管から吸収されることが示されているが、経口曝露後の全身 の分布については不明な点が多い。 しかしながら、消化管から吸収されたアメリシウムは、吸入暴露による吸収と同 様に体循環によって全身に分布すると推測される。 プルトニウムより最低でも1.3倍毒性が強いと言われている。
●ヨウ素(放射線の種類はヨウ素131がβ線、それ以外 はβ線とγ線)
□ヨウ素131(8日)-β→キセノン131m(11日)→安定   放出量:470兆ベクレル
□ヨウ素132(2h)-β→キセノン132(安定)       放出量:630兆ベクレル
□ヨウ素133(21h)-β→キセノン133(1600万年)     放出量:680兆ベクレル
□ヨウ素135(7h)-β→キセノン135(9h)-β→セシ ウム135(230万年) 放出量:16京ベクレル
ヨウ素は、人体が甲状腺ホルモンを合成する際に必要な物質であるので、放射性 物質のヨウ素が空気中に存在していると、人体はその区別がつかず、簡単に体内 に取り込んでしまう。 ヨウ素が体内に取り込まれると、ヨウ素は血液中から甲状腺に集まる。 放射性物質ヨウ素が甲状腺に蓄積されてしまうと、長い間甲状腺の細胞がβ線に より攻撃を受け、やがて甲状腺がんを発症する可能性が非常に高い。
ヨウ素131は、半減期が約8日と短期間である、そしてキセノン131mなどに変わ る。これも半減期が約11日なので20日ほどで影響が無くなる。
人体での蓄積場所は甲状腺で、生物学的半減期は80日。その他全身は12日。
●テルル(主な放射線の種類はβ線)
□テルル127m(109日)→ヨウ素127(安定)           放出量:1100兆ベクレル
□テルル129m(33日)→ヨウ素129(1600万年)          放出量:3300兆ベクレル
□テルル131m(30h)→ヨウ素131(8日)→キセノン131 (安定) 放出量:97兆ベクレル
□テルル132(3日)→ヨウ素132(2h)→キセノン132( 安定)  放出量:760兆ベクレル
体内に取り込まれた放射性テルルの半分は直接排出されるものの、25%は骨に移 行し大半は生涯そこに残留し、骨がん、白血病などの要因になる。 残りの25%は人体のその他のすべての器官や組織に分布するが約20日で半減する 。 テルルの放射性同位体の多くは、β壊変してヨウ素の放射性同位体となるので、 甲状腺に集まり甲状腺がんなどの要因にもなる。 中でもテルル129は、半減期が1600万年のヨウ素129に変化するので、非常に危険 な物質です。
●イットリウム(主な放射線の種類はβ線とγ線)
□イットリウム91(59日)→ジルコニウム91(安定)       放出量:3.4兆ベクレル
膵臓に蓄積され、糖尿病、膵臓癌の原因になると考えられている。
●ストロンチウム(主な放射線の種類はβ線。)
□ストロンチウム89(50日)-β→イットリウム89(安 定)   放出量:2000兆ベクレル
               -β→ルビジウム89 (15分)-β→ストロンチウム89(50日)
□ストロンチウム90(29年)→イットリウム90(64h)→ ジルコニウム90(安定) 放出量:140兆ベクレル
生体内の代謝系はカルシウムと放射性ストロンチウムを区別することができない 。 そのため、カルシウムを多く含む組織中に放射性ストロンチウムは蓄積されてい く。 この放射能によって血液の工場である骨髄がガン化し、白血病となるといわれて いる。
ストロンチウム90はβ壊変してイットリウム90になり、すい臓に蓄積され、糖尿 病、すい臓がんの要因になる。
●バリウム(主な放射線の種類はβ線。)
□バリウム140(13日)-β→ランタン140(40h)-β→ セレン140(安定) 放出量:3200兆ベクレル
化学的性質がカルシウムと似ているため、骨に沈着するが、ストロンチウムに比 べて吸収の割合は小さい。骨がん、白血病の要因に。
●アンチモン(主な放射線の種類はβ線。)
□アンチモン127(4日)→テルル127(109日)→ヨウ素 127(安定)    放出量:6400兆ベクレル
□アンチモン129(4.4h)→テルル129m(33日)→ヨウ素 129(1600万年) 放出量:160兆ベクレル
体内に取り込むと2割は排泄され、2割は骨、1割は肝臓、残りは全身の器官・ 組織に沈着し、骨がん、肝臓がん、白血病などの要因に。
●セシウム(主な放射線の種類は、セシウム134がβ線 とγ線。セシウム137がβ線。)
□セシウム134(2年)-β→バリウム134      放出量:1.8京ベクレル
□セシウム137(30年)-β→バリウム137     放出量:1.5京ベクレル
セシウムは、カリウムと性質が似ており、生体が間違えて取り込んでしまう。
カリウムは、筋肉などを動かす際に非常によく使われている元素であり、その中 でも動きが激しい、心臓に集まるとされる。
セシウムはを体内に取り込むと、胃腸で急速にほぼ100%吸収される。全身の筋 肉や生殖器に蓄積し、がんや遺伝子の突然変異を起こす要因となる。 筋肉量が少ない女性は、乳腺や子宮にも蓄積されやすく乳がんや子宮がんのリス クとなる。
健康被害は、賢臓癌や心血管系疾患、妊婦には奇形児などが挙げられる。
●ジルコニウム(主な放射線の種類はβ線。)
□ジルコニウム95(64日)→ニオブ95(25日)→モリブ デン95(安定)  放出量:17兆ベクレル
ジルコニウムの放射性同位体は主に骨に沈着し、骨がん、白血病などの要因とな る。

QOL回復セラピーの感想(1)

放射性被ばくケアセラピーのモニターの方から、いろいろなご報告が届いて来 ています。
その中に、「劇的に改善された」と言う報告は、残念ながらあり ません。
ほとんどは、気がついたらそういえば・・・という変化です。
私はこの中で、「体の変化」より「心の変化」に注目したいと思っています。

たとえば、
「心がポジティブになったと感じています。」
「気 持ちは不思議と前向きです。」
「セラピー前よりも何かに取り組む気持ちが 出ているかもしれません。」
と言うような変化です。

セラピーをや っている者としては、もっと劇的な変化の方がうれしいのですが、
でも、こ の小さな変化は、今後毎日まいにち一生にわたり持続します。
そう考えたら 、「すごい」と思うのです。

今回の放射線被ばくは、福島の人のみなら ず、日本人全員が被害をこうむっています。
日本人全員が、セラピーの前の 状態から、セラピーの後の状態に変化したら、
とても明るい未来が見えてき ませんか。

<寄せられた感想>
●放射性物質とともに、ネガティブな思考が抜けていっているよう な感覚を覚えます。また体調的には以前は寝起きがぐったりだったのが、スッキ リ目覚められるようになりました。(東京都 女性)
●セラピーは劇的な変 化というよりも、気がついたらそういえば・・・という変化です。たとえば、瞳 のまわりの白目が、以前は少し黄色く濁っていた気がするのですがそれが取れて 本来の白さに戻っているとか、そういう感じの変化です。
気持ちの上では、 セラピー前よりも何かに取り組む気持ちが出ているかもしれません。もともとや る気はあるのですが、体というか、気持ちを含めた体が休みたがっていて、疲れ が先に立ち、
やる気をそのまま行動に移せない感じがありました。今はその 状態よりも行動に移しやすくなってきたかもしれません。 (愛知県 女性)
●セラピー後2、3日して、胃もたれ、下痢、嘔気、左側頭部の軽い痛み、 左肩のコリなどの症状がありました。眠気も強く、食事の後、ひたすら布団にも ぐり、汗もかきつつ休んでいました。(東京都 女性)
●セラピー後、かな り眠い状態が続いています。頭痛と、かなり胃がむかむかして気持ちが悪くなり ましたが、2、3日で改善しました。(神奈川県 女性)
●セラピーをして 頂いた日、セラピーの影響かどうかはわかりませんが、ある事象に対し、スッパ リと大きな決断をして即実行に移りました。(東京都 女性)
●今は不思議 とここのところ続いていた身体のだるさが抜けていてすっきりしています。暑い ので夏バテかと思っていたのですが、放射能の影響もあったんだと感じています 。また、気持ちは不思議と前向きですが、弾みがつきすぎているのか何だか焦燥 感のようなものもこみ上げてきています。他人をやたらと励ましたい衝動にから れています(笑)(東京都 女性)
●この1週間、それまでのハードワーク が祟ったのかずっと疲れてだるくて寝ていることが多かったのですが、先程まで 感じていただるさが今は抜けた感じです。(東京都 男性)
●セラピーの翌 朝、咳が止まりませんでした。気の悪いところで出る感じの咳です。そして、爆 発的に睡魔に襲われる事数回。体もだるい感じでした。3日目には回復して、体 は軽くなりました。(福島県 男性)
●セラピーから3日目に、突然激しい 咳で大変だったのですが、浄化なのでしょうか? 今は比較的落ち着いています 。(東京都 女性)
●セラピーをして頂いた日の夕刻、睡魔が襲ってきまし た。セラピー後2日目の夜、普通夜中に起きることはなかなかないのですが、2 ~3回おきてトイレに行きました。それと顔がはれぼったくなり皆に二日酔いか ?ときかれました。(東京都 男性)
●セラピー後、とても眠くなったのと 、急に足のむくみを感じました。セラピー期間中、軽い咳(イガイガする感じ) が数回、首(後ろ)がピキーンと痛くなったのが数回、朝、起きた時に足がつる 日が二日間ほどありました。また、セラピー期間中はずっと喉の渇きがありまし た。セラピー後気が付いた点として、味覚?というか..食べ物を口に入れた時の 感覚が変わった(嫌な感じがわかる)ように思えます。(埼玉県 女性)
● セラピー後、眠くなる事がしばしばあり、電車の移動中とかに爆睡してました。 (東京都 男性)
●一番は「とにかく眠かった」です。突然という感じで始 まりました。シャープに反応してしまいました。。。この頃、疲弊した感じが強 かったのですが、精神も元気になった気がします。(東京都 男性)
●遠隔 でもしっかり好転反応が出るんですね。セラピー期間中ずっと眠気を感じました 。 あと、精神的にも良い影響があり、心がポジティブになったと感じています 。(東京都 女性)
●放射性元素の排出セラピーをして頂いた日、真夜中、 お風呂上がった時に、空腹と手足のだるさと震えを感じました。(福島県 女性 )
●最近、目の腫れと痛みがすごかったのですが、セラピー後、軽減された ように思います。セラピー期間中、眠気はすごくありました。(神奈川県 女性 )

「セシウム」と「ヨウ素」だけでは無かった内部被ばく!

放射線被ばくケアセラピーは、以下の2つのセラピーを組み合わせています。
いずれも、ヨーロッパで30年以上研究を積み重ねる事によって生まれてき た器機を使います。

①内部被ばくの原因になる放射線物質の体外への排 出を促進するセラピー。
 「レヨメータ」と言う器機を使用します。
② 外部及び内部被ばくによって傷ついた細胞を修復するセラピー。
 「スター ライト」と言う器機を使用します。

①のセラピーでは、排出する放射性 物質として、当初、「セシウム」と「ヨウ素」だけを考えていました。
しか し、セラピー実績を積み重ねていくうちに、②のセラピーの効果が持続しにくい 点が気になりだしました。
セラピーの結果が、何かすっきりしないのです。
そこで試しに、放出されていないと思っていた「プルトニウム」の体内蓄積 をチェックしたところ、
セシウムとヨウ素と同じくらいあったのです。驚き ました。

急きょWebを検索して探してみたら、ありました。
震災後 、5か月たってからひっそり公開された文書に、プルトニウムが大量に放出され ていた事実が。

東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び広島に投下さ れた原子爆弾から放出された放射性物質に関する試算値について
http://www.meti.g o.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010.html/20110826010.html

この資料だけではよくわかりませんが、
以下のリンクで、分かり易く解 説されていますのでご覧ください。

隠されてきたプルトニウムの大量放出!
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry- 845.html

レヨメーター

デジタル上記の資料をもとに、放出されたとさ れる放射性物質が実際に体内に蓄積されているかをレヨメータで確認したところ 、以下の9つの物質が確認出来ました。
※α線を放 出する放射性物質が体内にあった場合、α線は細胞組織を透過しないため、ホー ルボディカウンターでも検出できません。
これに対し、レヨメータでは、物 質固有の振動数に対する共鳴の有り無しを見て、その共鳴場が健康的なのか病的 なのかを判定します。


プルトニウム
ネプツニウム
キュ リウム
アメリシウム
ジルコニウム
イットリウム
テルル
アン チモン
バリウム

この中では、「キュリウム」、「プルトニウム」の 毒性が特に強いと言われています。

今後、①のセラピーは、11種の放 射性物質について行っていきます。
パワーアップした放射性被ばくケアセラ ピーにご期待下さい。