原発事故

原発と地下水の放射能汚染

井口和基氏のブログ記事( http://quasimoto.exblog.jp/19238315/ )に、
海外のサイトに、日本の地下水の放射能汚染地図が載っていて、
しかも、放射能汚染のある場所と原発のある場所が見事に一致しているとありました。

データソースを調べてみると、以下の
ウォールストリートジャーナルの、2011年4月1日の記事でした。
Radiation Found in Groundwater at Japan Complex

この記事では、福島第一原発の敷地内での地下水の放射能汚染が異常に高い事を
テーマにしているようですが、井口氏はその他の地域での汚染実態が気になったようです。
私も同じです。

まず、日本の地下水の放射能汚染地図は以下になります。(クリックすると拡大します)

地下水の放射能汚染地図

 

そして、以下が原発の立地地図になります。

 

原発立地地図

 

地下水の放射能汚染と原発立地の場所は、見事に一致しています。
また、原発のない地方でも、盛岡、東京、大阪、岡山の4地方に汚染が認めれますが、
井口氏は、大企業が保有している「劣化ウラン」の為ではないかと推定しています。

地下水の放射能汚染は、生態系に大きな影響を及ぼします。
もちろん、そこに生活する人間にも大きな影響があるはずです。

驚いた事に、上の汚染地図のデータソースを見ると、
なんと日本の文部科学省のデータではないですか。
と言う事は、政府は以前からこの事を承知しているんですね。
それでいて、そんな事は何も国民に説明していませんし、
健康被害を未然に予防しようなどとは、全く頭の中にないに違いありません。
まあ、この程度の汚染レベルでは、健康に全く影響がない、と言うんでしょうね。
今や、健康被害に関する正しい情報は、海外のサイトでしか得られなくなってしまいました。
 

震災瓦礫焼却による有害物質の拡散範囲(2012/11/29)

全国各地で始まっている、震災瓦礫焼却による、微粒子状物質の拡散範囲の目安を地図にしてくれました。

これを見ると、今までQOL回復セラピーを受けていただいた方のほとんどが、
アスベストやアルミニウムを体内に蓄積していたのがうなずけます。
当然、被災地でも焼却しているでしょうから、もう日本中逃げ場がありません。

いったいどこに非難したらいいのか?
 

20121130103311.jpg

原発事故を終息に向かわせる為に「祈り」ましょう。

元東電社員が、東電の会社の実情を明かしているビデオの書き起こしが以下の サイトにありまし

た。

【驚愕】元東電社員の内部告発
http://www.qetic.jp/bl og/pbr/archives/3652

このインタビューで、その元社員が最後に言 っていた言葉が下の内容です。
————————————— —————————————–
何かチェルノブイリの30キロ 圏内にあるすごいきれいな泉を守った長老たちがいるらしいんです
。ど うやって守ったかっていうと、僕、こんなに原子力のこと勉強して、物理のこと とかもある
程度勉強したけども、目に見えない力ってのも絶対あるんで す。その30キロ圏内にあった泉を守
った長老たちは、逃げなかったんで す。逃げずにその泉をどうやって守ったか。祈りです。だか
ら、そう言 っちゃうと信じる人も信じない人も、どのぐらいの割合でいるかわかんないけど も、
もしちょっとでも信じてもらえるんだったら、朝、まず、福島第一 が穏やかに眠りにつきますよ
うにって祈りと、あと、出てしまって、僕 たちが使った放射能じゃないですか。電気のもとだか
ら。それが、愛と 感謝の思いによって消滅して、無毒化するようにという祈りで、何とかみんな
で力を合わせて、次の世代に伝えてもらえたらなって思います。
– ———————————————————————– ———

これを読んで、そう、今必要なのは「祈り」なんだと再確認 しました。

東京電力や政府、お抱え学者の言動に、腹を立てどうしの毎 日ですが、
社会を動かすには、怒りと対立を乗り越えて、愛の次元に昇る必 要があります。
地球を愛のエネルギーでくるみ、宇宙の愛と共鳴する為に「 祈り」ましょう。
「祈りは山をも動かす」ほどパワーを秘めています。


祈り方がわからないと言う方は、以下の詩をお使い下さい。
こ の詩は、鴨川の林良樹さんと言う方が、原発事故直後に書かれた詩です。

————————————————————— ——
「光の雨」


光の雨を降らせましょう。
みんなで光の 雨を降らせましょう。
ただ、心の中でイメージすれば良いのです。
する と、この見えない光の雨が空から降り注ぎ、
破壊された原子力発電所を冷ま し、
汚染された水と大地と空気と傷ついた人を癒やします。


そ れは、本当に降るのです。

だから、みんなでイメージしましょう、
東北地方に、
日本中に、
光の雨が降るイメージを。

キラキラと まぶしく輝く光の雨がこの島に、降り注ぎます。

1人より2人、
2 人より3人、
5人より10人、
10人より100人…、
日本中の人 がイメージすれば、大量の光の雨が降り注ぎます。

そして、この島は光 に包まれ発光し、太陽のように輝き、
みるみる汚染された自然が蘇って行き ます。

本当に、自然が蘇って行きます。
奇跡が起こりました。

神はいました。

奇跡を起こした神は、天高く遠いところにいる のではなく、
私たち一人ひとりの心の中にいたのです。

光の雨を降 らせましょう。

心の中でイメージすれば、その光の雨は無限に降り注ぎ ます。
私たちの心は、無限の力を持っています。

光の雨を降らせま しょう、私たちの愛する日本に。
光の雨を降らせましょう、私たちの愛する 自然に。
光の雨を降らせましょう、私たちの愛する人類家族に。
光の雨 を降らせましょう、私たちの愛する地球に。

私たちは、無限の力を持っ ています。

—————————————————– ———-

心の中でイメージし易いように、以下の写真が助けになりま す。

●降り注ぐ光のイメージ写真
円明院ホームページ
http://www.yenmiyouin.jp /cn19/Shine.html

そして、自分自身を、福島の子供たちを、原発で 働く作業員を、癒すために
以下のワークも役立ちます。

●放射能を 抜くワーク
梅舎茶館 / MEISHACHAKAN
http://meishacyakan.jugem.jp/?eid=486

●祈りの力から 生まれた「中和カード」
http://taikosui.com/hpgen/HPB/entries/72.html
 

これからは「ストロンチウム90」に要注意!!

原発事故から1年余、放射線への関心も薄れがちになりそうですが、これから益 々注意が必要になるのが、「ストロンチウム90」だと考えています。
しかし 、現在、国の食品出荷制限の基準値には、ストロンチウム90の項目はありません 。

なぜ、ストロンチウムの基準値が定められていないのでしょうか?
1つには、ストロンチウムはγ線を出さないので、ヨウ素やセシウムのよう に簡単に測定できないと言う理由があるようです。
そもそも、ストロンチウ ムはセシウムと同時に生成される元素であり、セシウムが放出されれば必ずスト ロンチウムも一緒に放出されています。
ただ、生成される比率が、ストロン チウムはセシウムの1/10程度でしかない事から、セシウムさえ低く抑えれば、ス トロンチウムも低く抑えられる、と言う事で基準値が定められていないようです 。

短期的には、この考え方は正しいかもしれません。
しかし、すで に原発事故から1年半を経過し、今後もストロンチウム90が含まれる食品を摂ら ざるを得ない状況の中では、少し話が変わってきます。

下の表をご覧く ださい。
これは、主要な放射線核種別に、半減期を一覧にしたものです。
放射性元素半減期
内部被曝量は、物理的半減期と生物学的半減期を掛け合わせた、実効半減 期によって左右されます。
これを見ると、セシウム137とストロンチウム90 では、物理的半減期が約30年でほぼ同じであるのに対し、生物学的半減期は、 70日と49年と大きく異なっており、その結果、実効半減期も、70日と18 年と大きく異なります。

つまり、ストロ ンチウム90は身体の中に入ったら、ほとんど排出される事がない と言う 事です。
この事は、十分に認識しておかなければなりません。

この 実効半減期を元に、それぞれの放射線核種を毎日1Bq づつ食品や空気から摂り 続けた時、身体の中の蓄積量がどう推移するかをグラフにしものが、下のグラフ になります。

放射性元素の体内蓄積-1

セシウム137の場合、約1年後 100Bq の上限 に達し、あとは一定で推移します。
これに対し、ストロンチウム90は、体外 に排出されませんので、ずっと直線で上昇を続けます。

これで果たして 、「ストロンチウムはセシウムの1/10程度だから、ストロンチウムは心配しなく ていい」と言えるでしょうか?

確かに、食品に含まれる量は1/10と少な いかもしれませんが、ほぼ3年でセシウムと同じ量が体内に蓄積されて来るので す。

さらに、ストロンチウム90は、β線を出したあと、放射性イットリ ウム90に変わり、このイットリウム90がもう一度、β線を出して、安定ジルコニ ウム90に変わります。
ストロンチウムは、多くが骨に蓄積すると考えられて いますので、骨を砕き、骨髄まで到達すると、白血病を引き起こす可能性があり ます。また、ストロンチウム90から変化したイットリウム90は、膵臓に蓄積され 、糖尿病や膵臓癌を引き起こす可能性があります。
つまり、ストロンチウム90は、「1粒で2度危ない」のです。
β線を1回しか出さないセシウムと比べて、単純に危険度は2倍高いと考えられ ます。

上記の事を考えると、原発事故から1年半を経過した現時点で、 ストロンチウム90による内部被ばくによる危険度は、セシウムによるそれと同等 か、さらに上回りつつあると言えます。
そして、今後もずっと危険度は増え続けて行くのです。

まだ、「QOL回復セラピー」 を受けてない方には、早くお受けになる事をお勧めします。
「QO L回復セラピー」では、セシウムを始め、ストロンチウム、プルトニウムなどの 人工放射性元素と、ラドンなどの自然放射性元素を含めた、33種の放射性元素 の体外への排出を促進します。


●次に、すでに「QOL回復セラピ ー」をすでにお受けになられた方に、
今後どのくらいの間隔で受けたら良い か考えてみました。

※ストロンチウムやプルトニウムのように、直線的 に蓄積されるケースは計算が簡単なので割愛させていただき、セシウム137を例 にとって、シミュレーションしてみました。

☆まず、「QOL回復セラ ピー」を受けられてから、約1年たつとセシウム137の体内の蓄積量は元に戻り ます。
1年間の累積内部被曝量は、「QOL回復セラピー」を受ける事によ って、約25%低減できると考えられます。

放射性元素の体内蓄積-2

☆半年毎 に、「QOL回復セラピー」を受けた場合は、ピークの蓄積量は約80%に抑えら れ、1年間の累積内部被曝量は、約45%低減出来ると考えられます。

放射性元素の体内蓄積-3

☆3か月毎に「QOL回復セラピー」を受けた場合は、ピ ークの蓄積量は約55%に抑えられ、1年間の累積内部被曝量は、約60%低減出来 ると考えられます。

放射性元素の体内蓄積-4

「内部被曝は限りなくゼロにした方がいい。」 のですが、かと言って「QOLが回復した!」と言う実感が得られないようでは 、お金を払いたくなくなってしまうかもしれません。
と言う意味で、できれば、3カ月おきにお受けになる事をお勧めします 。
 

取り返しのつかない事を繰り返さないために

日本は、本当に取り返しのつかない原発事故を起こしてしまいました。
原 子力推進派の作った安全神話を疑わず、
何もしなかたのは、原発建設を容認 したのと同じこと。
日本国民の1人として、自分にも原発事故を起こした責 任の一端がある事を自覚しよう。

そして、これから先、
何十年にわ たり付き合って行く、放射線の内部被曝の問題に対し、
推進派の安全だとす る宣伝を疑う事なく、何もしないのは、
安全だとする宣伝を容認するのと同 じこと。
日本国民の1人として、また再び責任を放棄する事になる。

何が安全で、何が危険か。
自分の命を守る本能は、誰もが持ってい る。
自分の本能の叫びに耳を傾けよう。
そして、自分の本能に従って行 動しよう。
自分の本能に照らし合わせて、誰が嘘をついていて、
誰が本 当の事を言っているのか見極めよう。
自分自身に、そして将来の世代に、再 び取り返しがつかない事が起きないように。

内部被ばくしている11元素

放射線被ばくケアセラピーで、体外へ排出する放射性元素を、「セシウム」と 「ヨウ素」の2種から、11種に増やしたところ、好転反応が強く出るようにな りました。まあ、当然ですよね。

一度、以下に整理してみました。ご参 照ください。
 

★放射線の内部被ばくによる健康被害

体内に入った放射性元素から放出される、α線またはβ線により細胞が傷つけれ たり、DNAが傷つけられたりします。 長い間体内に存在し、同じ箇所を継続的に攻撃されると、細胞の修復が間に合わ ず、そこからがんが発症する可能性が高まります。
α線はβ線に比べて、同じ吸収線量でも人体に20倍の影響を与えるとされていま す。
 

<福島原発事故によって放出された主要な内部被ばく 元素>

●プルトニウム(主な放射線の種類はα線)
□プルトニウム238(88年)-α→ウラン234(24.5万年 )  放出量:190億ベクレル
□プルトニウム239(2万4千年)-α→ウラン235(7億年 )  放出量:32億ベクレル
□プルトニウム240(6万5千年)-α→ウラン236(2300 万年)放出量:32億ベクレル
□プルトニウム241(13.2年)-β→アメリシウム241 (433年)放出量:1.2兆ベクレル
食品と一緒に口の中に入る場合には、そのまますぐ排泄されるので、あまり害は ない。 呼吸とともに入る場合には、4分の3は消化器系の壁に付き胃の方に行くので良い が、4分の1は肺に行く。 肺に行くと肺の奥の方に詰まって、そのまま出てず、α線により周辺の細胞をい ためる。 肺に付着したものが、リンパ節と、肺から酸素を運ぶ血液を通じ、骨と肝臓など に沈着する。 水に溶けない為、体外に排出されにくく、それゆえ毒性が強いと言われている。
生物学的半減期は、骨で50年。肝臓では20年。
骨がん、肝臓がん、白血病の要因に。

●キュリウム(放射線の種類はα線)
□キュリウム242(163日)-α→プルトニウム238(88年 )-α→ウラン234(24.5万年) 放出量:1000億ベ クレル
キュリウムは酸に溶ける為、消化管からも吸収され、人体のいたるところに蓄積 されるとされる。
生物学的半減期は、骨で50年。肝臓では20年。
骨がん、肝臓がん、白血病の要因に。
●ネプツニウム(主な放射線の種類はβ線)
□ネプツニウム239(2.4日)-β→プルトニウム239(2 万4千年) 放出量:76兆ベクレル
体内での動きはプルトニウムと似て、骨がんや肝臓がん、生殖腺がん、白血病な どの要因に。
半減期は短いがβ壊変して半減期2万4000年のプルトニウム239になる。
●アメリシウム(放射線の種類はα線)
□アメリシウム241(433年)-α→ネプツニウム237 (212万年) 放出量:不明
アメリシウムは消化管から吸収されることが示されているが、経口曝露後の全身 の分布については不明な点が多い。 しかしながら、消化管から吸収されたアメリシウムは、吸入暴露による吸収と同 様に体循環によって全身に分布すると推測される。 プルトニウムより最低でも1.3倍毒性が強いと言われている。
●ヨウ素(放射線の種類はヨウ素131がβ線、それ以外 はβ線とγ線)
□ヨウ素131(8日)-β→キセノン131m(11日)→安定   放出量:470兆ベクレル
□ヨウ素132(2h)-β→キセノン132(安定)       放出量:630兆ベクレル
□ヨウ素133(21h)-β→キセノン133(1600万年)     放出量:680兆ベクレル
□ヨウ素135(7h)-β→キセノン135(9h)-β→セシ ウム135(230万年) 放出量:16京ベクレル
ヨウ素は、人体が甲状腺ホルモンを合成する際に必要な物質であるので、放射性 物質のヨウ素が空気中に存在していると、人体はその区別がつかず、簡単に体内 に取り込んでしまう。 ヨウ素が体内に取り込まれると、ヨウ素は血液中から甲状腺に集まる。 放射性物質ヨウ素が甲状腺に蓄積されてしまうと、長い間甲状腺の細胞がβ線に より攻撃を受け、やがて甲状腺がんを発症する可能性が非常に高い。
ヨウ素131は、半減期が約8日と短期間である、そしてキセノン131mなどに変わ る。これも半減期が約11日なので20日ほどで影響が無くなる。
人体での蓄積場所は甲状腺で、生物学的半減期は80日。その他全身は12日。
●テルル(主な放射線の種類はβ線)
□テルル127m(109日)→ヨウ素127(安定)           放出量:1100兆ベクレル
□テルル129m(33日)→ヨウ素129(1600万年)          放出量:3300兆ベクレル
□テルル131m(30h)→ヨウ素131(8日)→キセノン131 (安定) 放出量:97兆ベクレル
□テルル132(3日)→ヨウ素132(2h)→キセノン132( 安定)  放出量:760兆ベクレル
体内に取り込まれた放射性テルルの半分は直接排出されるものの、25%は骨に移 行し大半は生涯そこに残留し、骨がん、白血病などの要因になる。 残りの25%は人体のその他のすべての器官や組織に分布するが約20日で半減する 。 テルルの放射性同位体の多くは、β壊変してヨウ素の放射性同位体となるので、 甲状腺に集まり甲状腺がんなどの要因にもなる。 中でもテルル129は、半減期が1600万年のヨウ素129に変化するので、非常に危険 な物質です。
●イットリウム(主な放射線の種類はβ線とγ線)
□イットリウム91(59日)→ジルコニウム91(安定)       放出量:3.4兆ベクレル
膵臓に蓄積され、糖尿病、膵臓癌の原因になると考えられている。
●ストロンチウム(主な放射線の種類はβ線。)
□ストロンチウム89(50日)-β→イットリウム89(安 定)   放出量:2000兆ベクレル
               -β→ルビジウム89 (15分)-β→ストロンチウム89(50日)
□ストロンチウム90(29年)→イットリウム90(64h)→ ジルコニウム90(安定) 放出量:140兆ベクレル
生体内の代謝系はカルシウムと放射性ストロンチウムを区別することができない 。 そのため、カルシウムを多く含む組織中に放射性ストロンチウムは蓄積されてい く。 この放射能によって血液の工場である骨髄がガン化し、白血病となるといわれて いる。
ストロンチウム90はβ壊変してイットリウム90になり、すい臓に蓄積され、糖尿 病、すい臓がんの要因になる。
●バリウム(主な放射線の種類はβ線。)
□バリウム140(13日)-β→ランタン140(40h)-β→ セレン140(安定) 放出量:3200兆ベクレル
化学的性質がカルシウムと似ているため、骨に沈着するが、ストロンチウムに比 べて吸収の割合は小さい。骨がん、白血病の要因に。
●アンチモン(主な放射線の種類はβ線。)
□アンチモン127(4日)→テルル127(109日)→ヨウ素 127(安定)    放出量:6400兆ベクレル
□アンチモン129(4.4h)→テルル129m(33日)→ヨウ素 129(1600万年) 放出量:160兆ベクレル
体内に取り込むと2割は排泄され、2割は骨、1割は肝臓、残りは全身の器官・ 組織に沈着し、骨がん、肝臓がん、白血病などの要因に。
●セシウム(主な放射線の種類は、セシウム134がβ線 とγ線。セシウム137がβ線。)
□セシウム134(2年)-β→バリウム134      放出量:1.8京ベクレル
□セシウム137(30年)-β→バリウム137     放出量:1.5京ベクレル
セシウムは、カリウムと性質が似ており、生体が間違えて取り込んでしまう。
カリウムは、筋肉などを動かす際に非常によく使われている元素であり、その中 でも動きが激しい、心臓に集まるとされる。
セシウムはを体内に取り込むと、胃腸で急速にほぼ100%吸収される。全身の筋 肉や生殖器に蓄積し、がんや遺伝子の突然変異を起こす要因となる。 筋肉量が少ない女性は、乳腺や子宮にも蓄積されやすく乳がんや子宮がんのリス クとなる。
健康被害は、賢臓癌や心血管系疾患、妊婦には奇形児などが挙げられる。
●ジルコニウム(主な放射線の種類はβ線。)
□ジルコニウム95(64日)→ニオブ95(25日)→モリブ デン95(安定)  放出量:17兆ベクレル
ジルコニウムの放射性同位体は主に骨に沈着し、骨がん、白血病などの要因とな る。

「セシウム」と「ヨウ素」だけでは無かった内部被ばく!

放射線被ばくケアセラピーは、以下の2つのセラピーを組み合わせています。
いずれも、ヨーロッパで30年以上研究を積み重ねる事によって生まれてき た器機を使います。

①内部被ばくの原因になる放射線物質の体外への排 出を促進するセラピー。
 「レヨメータ」と言う器機を使用します。
② 外部及び内部被ばくによって傷ついた細胞を修復するセラピー。
 「スター ライト」と言う器機を使用します。

①のセラピーでは、排出する放射性 物質として、当初、「セシウム」と「ヨウ素」だけを考えていました。
しか し、セラピー実績を積み重ねていくうちに、②のセラピーの効果が持続しにくい 点が気になりだしました。
セラピーの結果が、何かすっきりしないのです。
そこで試しに、放出されていないと思っていた「プルトニウム」の体内蓄積 をチェックしたところ、
セシウムとヨウ素と同じくらいあったのです。驚き ました。

急きょWebを検索して探してみたら、ありました。
震災後 、5か月たってからひっそり公開された文書に、プルトニウムが大量に放出され ていた事実が。

東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び広島に投下さ れた原子爆弾から放出された放射性物質に関する試算値について
http://www.meti.g o.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010.html/20110826010.html

この資料だけではよくわかりませんが、
以下のリンクで、分かり易く解 説されていますのでご覧ください。

隠されてきたプルトニウムの大量放出!
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry- 845.html

レヨメーター

デジタル上記の資料をもとに、放出されたとさ れる放射性物質が実際に体内に蓄積されているかをレヨメータで確認したところ 、以下の9つの物質が確認出来ました。
※α線を放 出する放射性物質が体内にあった場合、α線は細胞組織を透過しないため、ホー ルボディカウンターでも検出できません。
これに対し、レヨメータでは、物 質固有の振動数に対する共鳴の有り無しを見て、その共鳴場が健康的なのか病的 なのかを判定します。


プルトニウム
ネプツニウム
キュ リウム
アメリシウム
ジルコニウム
イットリウム
テルル
アン チモン
バリウム

この中では、「キュリウム」、「プルトニウム」の 毒性が特に強いと言われています。

今後、①のセラピーは、11種の放 射性物質について行っていきます。
パワーアップした放射性被ばくケアセラ ピーにご期待下さい。

福島の子どもたちの異変

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワー ク」の代表世話人 中手聖一氏がまとめたデータによると、2011年の震災以後、 福島の子ども(1~19歳)の病死者数が1.5倍に増えてきてるようです。

福島の子供たちの異変-1

こ れは、政府が実施している、人口動態調査を分析した結果分かった事だそうです 。もともと子どもの病死数はとても少ない為、統計的に有意な変動なのかは微妙 なところだろうと思います。しかし、公的な統計で子どもの病死者数が増加して いると言うのはショックな事です。放射線被ばくの影響かどうかも検証するのは 難しい話でしょうから、あまりそんな事に労力を使うのも意味のない事。福島の 子どもたちの命を守るために、今僕に出来る事をやっていくしかない。

福島の子供たちの異変-2 福島の子供たちの異変-3

低線量の放射線被ばくによる健康被害

インターネットメディアの「OurPlanetTV」が、ちょうど1年前(福島第一原発 事故から4ヶ月時点)に、読者から、原発事故後の体調の異変について情報を集 めました。およそ半月間に、以下の550件もの報告が寄せられたそうです。

寄せられた症状の上位を見ると、1位は喉の不調で172件と体調不良 を感じた人の3割がこの症状を訴えていた。また、2位の鼻血は106件で2割 に上る。しかも、単なる鼻血ではなく、「夜中に鼻血が突然出て止まらない」「 ここ何年も鼻血など出したことがなく、ぶつけたわけでもないのに突然鼻血が出 た」など、深刻な報告が少なくない。このほか、3位の下痢が97件、4位の倦 怠感 が83件、5位の咳が61件。以下、鼻の痛み・鼻水ー50件、頭痛 ー4 2件、目の腫れー39件と続く。
 

子供たちの異変png



寄せられた内容には「普段は便秘がち なのに下痢が続いた」「喉のイガイガがずっと続いている」など、原因がわから ない症状を訴える人が多く、病院に行って検査を受けた人のほぼ全てが、特に異 常がないと言われている。

長年、チェルノブイリの子どもたちの保養運動に取り組んできた「チェルノブイ リのかけはし」代表の野呂美加さんによると、これらはチェルノブイリで汚染さ れた食べ物を食べている子供たちの症状とそっくりだと話す。もちろんチェルノ ブイリでも、これらの症状は、放射線被ばくが原因だと認定されている訳ではな い。

そもそも、これらの症状が、放射線被ばくと関係ないと判定される のは、現在の西洋医学が、肉体しか診ていない事に由来します。

私のや っている「スターライトセラピー」は、肉体ではなくエネルギー体を対象にセラ ピーを行います。もともと病気というものは、最初にエネルギー体に異常が生じ 、それが何年か経って、肉体の異常として現れるものだそうです。

放射 能被ばくにより、エネルギー体は明らかに傷ついています。
そのエネルギー 体の傷を、私のやっている「スターライトセラピー」では修正出来るのです。

何とかしなければ。いてもたってもいられない気持ちになりました。

詳しくは、以下のURLから
http://www.ourplanet-tv.org/? q=node/1171

 

皇居はまだ除染済んでいないのかな?

先週、6月11日(月)から14日(木)まで、皇居の清掃ボランティアに参加 しました。
普段運動不足との事もあってか、とても疲れました。
3日目 の午後あたりから、喉が痛み出し、その日は帰るとすぐにダウン。
スターラ イトで自分の体をセラピーして、早々に寝ることにしました。
それでも、一 晩中喉が痛いのが続き、4日目はもう行けないかな?
とも思ったほどでした が、朝になりようやく痛みが治まり、なんとか4日目も行く事ができました。

皇居ボランティアが終わった翌日も、喉の痛いのは続き、
疲れが なかなか取れない状態が続きました。
そして、1週間たった今日あたり、よ うやく喉の調子が元に戻りました。

当初は、皇居の強い浄化パワーに よって、体から毒素を排出してくれているからだ
と思っていたのですが、3 日目の晩にスターライトでセラピーした時に、
放射線被ばくによる負荷が、 再び体に認めれたのが、気にかかっていました。

昨年の計画停電が実 施されていた時期、
皇居のある千代田区は計画停電がなかったそうですが、
両殿下は時間を決めて電気を使わず、ろうそくで過ごされていたとお聞きし ました。
そんな、常に国民に寄り添って生活されている両陛下の事、
皇 居の建物の修理も、除染も、とにかく被災地優先にされているのかもしれません 。

「お元気でお過ごし下さい。」
両陛下に対面した時、両陛下が 最後にかけて下さるお言葉です。
ほんとうにありがたいですね。