アレルギーセラピー

アレルギーとの戦いは重力との戦いでもあったのです。

■2014/12/27 アレルギーとの戦いは重力との戦いでもあったのです。
最近、セラピー中に出てくる好転反応で、肩や背中が痛くなると言うお客様が増えて来たような気がしています。ホルモンミックス、立毛筋とバクテリアの組み合わせ、骨ミックスなどをアレルゲンとしたアレルギーがある場合もありますが、それらのアレルギーを減感作しても改善されない事が結構あるのです。他にどんなアレルギーがあるのか考えている時に、下記のサイトカインに関する記事がヒントになりました。

5. 免疫系におけるサイトカインの役割
http://www.jst.go.jp/crest/immunesystem/result/05.html

(転載開始)
研究グループではヒラメ筋からの感覚神経が第5腰椎の背側に位置する神経節で脊髄につながっていることに着目しました。ヒラメ筋はふくらはぎ付近に存在して重力を受け止めている筋肉として知られていますが、絶え間ない重力刺激に対抗するヒラメ筋の応答が感覚神経を介して第5腰椎の背側で脊髄に伝わり、この刺激が近傍の血管でIL-6アンプを活性化しているのではないかという仮説をたてました。
(転載終了)

ヒラメ筋のように、姿勢を保つために常に重力に抵抗している筋肉をまとめて「抗重力筋」と言うようですが、抗重力筋の感覚神経は脊髄に繋がっており、常時信号の受け渡しを行っています。それほど頻繁に信号の受け渡しをしていれば、抗重力筋と脊髄の組み合わせでアレルギーが生まれても不思議はありません。そして、そのアレルギーの為に痛みが生じているに違いないと考えました。

<抗重力筋とは>
私達人間は地球上で生活する以上、 常に重力の影響を受ける。この重力に対して姿勢を保持するために直接は運動に関与し ていなくても、緊張を余儀なくされる筋肉がある。この筋肉のことを抗重力筋という。

 頚部伸筋群、僧帽筋、胸鎖乳突筋、脊柱起立筋群、広背筋、腹筋群、腸腰筋、大臀筋、
 大腿四頭筋、ハムストリングス、膝窩筋、下腿三頭筋、腓腹筋、第三腓骨筋、短腓骨筋、
 前脛骨筋、後脛骨筋、足底筋

<脊椎骨>
 頸椎(第1~7)、胸椎(第1~12)、腰椎(第1~5)、仙椎、尾椎

抗重力筋と脊椎骨の組み合わせで、 抗重力筋の方はほとんどの筋肉が組み合わせにあり、特にアレルギーを作りやすい筋肉はなさそうです。一方、頸椎の方で最も多いのは、圧倒的に第7頸椎、次いで第7胸椎、第5腰椎でした。第7頸椎は首と肩の凝り・痛みに、第7胸椎は背中の凝り・痛みに、第5腰椎は腰痛に、それぞれ関係していると考えられます。どうも首や肩の凝りは、抗重力筋の緊張が原因しているようです。

その後、この抗重力筋と脊椎骨の組み合わせに、さらにブルセラ菌とトキソプラズマ原虫が結びつくケースがある事に気がつきました。絶え間ない重力刺激に対抗する抗重力筋の応答が感覚神経を介して脊髄に伝わり、その刺激が近傍の血管の内皮細胞を活性化して中枢神経へのゲートを形成するようです。そして、そのゲートからブルセラ菌やトキソプラズマ原虫が中枢神経に入り込んで、さまざまな不可解な症状を引き起こすようです。ブルセラ菌とトキソプラズマ原虫が関わったアレルギーでは、ゲートとなっている脊椎骨に特定の症状が結びついていました。

 第1頸椎+ブルセラ菌     ⇒ 脳疾患
 第3頸椎+トキソプラズマ原虫 ⇒ 化学物質/電磁波過敏症
 第5頸椎+トキソプラズマ原虫 ⇒ 花粉症
 第7頸椎+トキソプラズマ原虫 ⇒ アトピー

今分かっているのは、上の頸椎の部分だけですが、今後胸椎以下の椎骨についても調べて行きたいと思っています。



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デリケートな部分に絶大な力を持つ、サイトカインのアレルギー

■2014/12/16 デリケートな部分に絶大な力を持つ、サイトカインのアレルギー
アトピーや化学物質過敏症、電磁波過敏症の症状がかなり改善したのに、どうしても完全に解消と言うところまでいかないお客様が何人かいました。まだ何か大切なアレルゲンに気が付いていないのかなと感じながら「ホルモン・マジック 体内オーケストラ、27億病の秘密」出村博著 光文社 と言う本を読みました。その中に、ホルモンの系統は以下の3つがあると書かれていました。

 (1) 内分泌器官のホルモン
 (2) 神経系の神経伝達物質
 (3) 免疫系のサイトカイン

そう言えば、(3) の「サイトカイン」のアレルギーはまだ手を付けていないな、と気がつきました。サイトカインは、1970年代以降に研究されるようになったもので、世の中に知られるようになってまだ30年しかたっていません。まだまだ研究途上で、分かっていないことがたくさんあるようです。ただ、私のアレルギーセラピーでは、アレルゲンの名前さえ分かれば、アレルゲンの組み合わせを探索するだけなので、研究途上でも全然かまいません。さっそく、以下のサイトでアレルゲンをピックアップしました。

サイトカインは免疫細胞相互間のお話し言葉
http://www.i-madoka.com/cytokine.html

(転載開始)
サイトカインは免疫細胞相互間のお話し言葉
   
体の中ではたくさんの免疫細胞が『お話し』をし合っています。『免疫細胞相互間のお話し=言葉』の物質が1970年代から発見されました。『お話し=言葉』にはインターロイキン(IL)、インターフェロン(IFN)、造血因子、ケモカイン、増殖因子、細胞傷害因子(TNF-α、TNF-β)等があります。全部ひっくるめてサイトカインといいます。
さまざまな役割を担った免疫細胞が、お互いにお話し合いをしながら、多様な仕事をしています。こうした細胞間の調節(話し合い)に重要な役割を行っているのタンパク質分子の一つがサイトカインです。
(免疫細胞が産生するタンパク質で、それに対応するレセプタ-を持つ細胞に作用し、その細胞の増殖、分化、活性化をもたらす物質を広くサイトカインと呼んでいます。)

サイトカインの特性
 
◎  サイトカインに対するレセプタ-(アンテナ)を持つ細胞のみに作用します。
レセプタ-でサイトカインに結合した細胞は活性化され、増殖したり、それ自身もサイトカインを産生したり、その他の物質を産生したりします。 
◎ ごく微量(ピコモル単位)でも働きます。 
◎ 免疫応答や炎症に関係し、これを促進あるいは抑制しています。 
◎ 一般に近辺の細胞に作用するものが多い。
免疫反応は抗原と反応したリンパ球を中心に抗原を排除しようとする反応が起こります。その免疫反応に関係するさまざまな細胞は抗原の周囲に集まり排除行動を起こすので、近接細胞だけに作用させることは理にかなっているわけです。
近くのほかの細胞に働かせることをパラクライン作用といい、産生させた細胞自身に働かせることをオ-トクライン作用といいます。 
◎ T細胞やB細胞等のリンパ球、マクロファ-ジ、線維芽細胞、上皮細胞、内皮細胞などがつくります。 
 
(転載終了)

また、以下のサイトからもアレルゲンをピックアップさせていただきました。

RAとImmunology 
http://www.riumachi.jp/patient/patient02/immunology/html/cytokine01.html

5. 免疫系におけるサイトカインの役割
http://www.jst.go.jp/crest/immunesystem/result/05.html


そして、実際にお客様の症状に対してアレルゲンの組み合わせを探索してみました。以下にその結果を載せていますが、まだ細かい説明は出来ませんんのでご了承ください。

(花粉症)
 ○Th1細胞、活性化記憶T細胞、クッパー細胞、IL-1、IL-13、EGF、EPO、IgA、花粉
(アトピーの痒み)
 ○骨芽細胞、クッパー細胞、好塩基球、IL-1β、IL-3、IL-11、IGF-1受容体、Aire、NF-kB、GM-CSF、FasL、IgA
(アトピーの滲出液)
 ○角化細胞、樹状細胞、肥満細胞、GM-CSF、M-CSF、FGF、NGF、CD28
 ○骨芽細胞、Th1細胞、IL-6、IL-17、PGE2、ブラジキニン
(乾燥肌)
 ○クッパー細胞、ヒスタミン、IL-3、IFN-γ、TGF-β
 ○CD4T細胞、IL-8、IL-13、IL-19、白血球接着分子
 ○活性化B細胞、CD4T細胞、病原性T細胞、IL-1、IL-3、INF-β、IGF-1、bFGF
(匂いに過敏)
 ○血管内皮細胞、SCN神経細胞、IL-17A、IFN-γ、IGF、NF-kB
 ○好中球、CD4T細胞、IL-6、IL-14、IL-15、TGF、IgA
 ○骨芽細胞、活性化B細胞、巨核球、IL-2、IL-4、IL-22、M-CSF、STAT3、CRP
(ビリっと電気が走る)
 ○IL-1α、IL-13、IL-17、ヒスタミン、STAT3、PGE2
(自己免疫疾患)
 ○血管内皮細胞、線維芽細胞、IL-6、IL-17、STAY3、NF-kB
 ○マクロファージ、単核食細胞、IL-2、IL-12、FGF、IFN-α、SCF、IgA
 ○マクロファージ、Th1細胞、CD4T細胞、インターロイキン、GM-CSF、G-CSF、IgA

減感作していての感覚なのですが、このサイトカインの関わっているアレルギーの減感作によって、劇的な症状の変化はないようです。ですが、デリケートな部分に大きな影響力を持っているかもしれません。今後の研究に期待したいと思います。



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ABC輸送体はアレルギー発症の元栓

■2014/11/27 ABC輸送体はアレルギー発症の元栓
「お血」の原因を調べてゆく中で、ABC輸送体(ATP結合カセット輸送体)の存在を知りました。ABC輸送体は分子量の小さな物質を通過させる膜タンパク質であり、生体における異物排出の中心的役割を担っています。現在、約250種が見つかっているABC輸送体ファミリーの中でも、「P-糖タンパク質」は、毒性分子から細胞を守っている最も一般的な分子ポンプです。P-糖タンパク質は、①血液脳関門を形成する内皮細胞の血液側、②肝実質細胞の胆汁側、③腎尿細管上皮細胞の尿側、④小腸上皮細胞の管腔側に出現しています。


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当初、P-糖タンパク質は肝臓での解毒機能を支えるものと考えていましたが、上記のように、肝臓ばかりでなく、脳や腎臓、小腸などの解毒機能にも関わっているようです。P-糖タンパク質は、脳においては、脳細胞から脂溶性の有害物をを脳血管内に排出する働きを担い、肝臓と腎臓においては、血液中の脂溶性の有害物を、胆汁及び尿の中に排出する働きを担っています。また、小腸においては、食物中に含まれるさまざまな脂溶性の有害物を小腸の膜中で結合し、もう一度消化管中に押し戻すことによって、有害物が大量に体内に吸収されるのを防いでいるようです。

さて、このP-糖タンパク質にアレルギーがあると脂溶性の有害物の排出機能が阻害されますので、脳においては脳細胞に脂溶性の有害物が蓄積し、身体では最優先に恒常性が維持されるべき「血液」が脂溶性の有害物であふれる事になります。どうも、このP-糖タンパク質に結びついたアレルギーは、様々な慢性性病発症のトリガーになっていると考えられます。以下に、それぞれの臓器でどんなアレルギーが見つかっているのか、具体的にご紹介して行きたいと思います。


①脳(血液脳関門)
1980年、レビンによって唱えられた「分子量が500を超えると脳に入らない」という、いわゆる「分子ふるい説」は長いこと広く信じられて来ました。しかし、その後の研究により、1994年雑誌Cellに、P-糖タンパク質が毒性物質を排除する血液脳関門機能を持っている、と発表された事を契機に、P-糖タンパク質が血液脳関門機能を果たしていると信じられるようになりました。(ただ、まだ世間一般の常識にはなっていないようです。)つまり、脳血管から様々な輸送体を介して脳細胞の中に入って来た物質の中で、脂溶性の有害物は、P-糖タンパク質によって再び脳血管の中に戻される事によって、脂溶性の有害物を脳の中に入れないと言うフィルターの機能を実現していたのです。

この発見は、人類にとって大きな福音になると思っています。と言うのも、現在、治療が難しいとされている脳の病気の多くが、脳の中に異常蛋白質が凝集し蓄積する事で発症しているからです。

代表的な異常蓄積蛋白
http://www.pathologycenter.jp/disease/protein/protein1.html

脳の中に凝集して蓄積している異常蛋白としては、主なもので以下の通りです。
 ・アミロイドβ
 ・タウ蛋白質
 ・αシヌクレイン
 ・ポリグルタミン
 ・TDP-43
昔信じられていた「分子ふるい説」では、分子量が500を超えると血液脳関門を通らないので脳から排出できないと考えられていました。しかし、実際にはP-糖タンパク質が、分子量に関係なく脂溶性の有害物を脳の外に排出していたのです。ですから、P-糖タンパク質が正常に働いていれば、異常蛋白質が脳の中で凝集して蓄積することはないはずです。

ところが、P-糖タンパク質と異常蛋白質物の組み合わせにアレルギーがあると、P-糖タンパク質がその異常蛋白質を排出しなくなります。その結果、異常蛋白質は脳の中で凝集して蓄積する事になるのです。ですから、P-糖タンパク質と異常蛋白質物の組み合わせのアレルギーを減感作してやれば、再び、P-糖タンパク質が異常蛋白質を脳から排出するようになるはずです。

今までに認知症のセラピーをお受けになった方で、P-糖タンパク質と異常蛋白質物の組み合わせのアレルギーを探索したところ、やはり以下のアレルギーが見つかりました。アルツハイマー病などは、発症する20年前からアミロイドβの蓄積が始まっているとの事です。蓄積が始まっているかどうかは、スターライトで簡単に判定ができますので、心配の方は、一度ご相談ください。これらのアレルギーは1回のセラピーで解消する事が出来ます。

○脳毛細血管内皮細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+αシヌクレイン+(交感神経節セット)
○脳毛細血管内皮細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+(アミロイドβ、GM1、γセクレターゼ、プレセニリン、ニカストリン)+(交感神経節セット)
○脳毛細血管内皮細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+(タウ蛋白質、ポリグルタミン、TDP-43)+(交感神経節セット)


②肝臓
肝臓は、糖や脂質の代謝によりエネルギーの貯留、産生を担うと共に、有害な環境物質や経口的に接取した医薬品などの生体外異物を、代謝して胆汁中に排泄する防御機構の中心を担い、生命活動の維持に要となる働きをしています。肝臓で解毒機能を担う細胞は、ABC輸送体のある肝細胞以外にも、クッパー細胞、単球由来マクロファージ、樹状細胞などがあり、それらが連携して働いています。もしこれらの細胞にアレルギーがあって働きが阻害されると、その結果は即、血液の汚れとして現れ、全身の器官に影響を及ぼします。ある日突然現れる慢性病と言うのは、たぶん肝臓の解毒機能に関わったアレルギーがトリガーになっている事が大いに考えられます。

以下に、慢性病ごとに探索して見つかったアレルギーをご紹介します。これらの慢性病の症状は、1つのアレルギーで発症している訳でなく、多くのアレルギーが複合的に組み合わさっている事がほとんどなのですが、以下のアレルギーがアレルギー症状の、言わば元栓となっていると考えられます。

★花粉症
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+(クッパー細胞、マクロファージ、顆粒球)+(花粉、インフルエンザウィルス)+(交感神経節セット)
★アトピー性皮膚炎
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+牛のIGF-1+(12個のホルモン)+(交感神経節セット)
★セリアック病
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+(プロラミン、カフェイン)+(交感神経節セット)
★線維筋痛症
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+テトラサイクリン系抗生物質+(交感神経節セット)
★ADD
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+マクロファージ+(インフルエンザウィルス、ノイラミニダーゼ)+コニール+(交感神経節セット)
★うつ
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+マクロファージ+(インフルエンザウィルス、ノイラミニダーゼ)+(不安、きまり悪い、無視、拒絶)+(交感神経節セット)
★自閉症
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+マクロファージ+シオネール+(グリコペプチド系、マクロライド系、ホスホマイシン系抗生物質)+(交感神経節セット)
★シックハウス症候群
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+フォルムアルデヒド+(携帯電話、無線LAN)+(交感神経節セット)
★電磁波過敏症
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+トキソプラズマ原虫+(鉄酸化菌、虫歯菌、金属歯科材料)+(交感神経節セット)
★難聴
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+カルボカイン+ノルアドレナリン+(交感神経節セット)
★過敏性腸症候群
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+(マクロファージ、顆粒球、リンパ球)+(ニューキノロン系抗菌剤、テトラサイクリン系抗生物質)+(交感神経節セット)
★慢性疲労症候群
○肝細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+(マクロファージ、顆粒球、インフルエンザウィルス、ノイラミニダーゼ)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、テトラサイクリン系抗生物質)+(交感神経節セット)


③腎臓
腎臓も、肝臓とともに血液中の有害物質を体外に排出する重要な臓器になります。しかし、肝臓のように個別の慢性病に直結したアレルギーはあまり見つかりませんでした。だからと言って、決して慢性病の発症に関係していないとは言えません。今後、もっと見つかるかもしれません。以下に、個々の慢性病に関わっていると思われるアレルギーをご紹介します。

★白内障
○糸球体+(P-糖タンパク質、リン酸輸送体、有機カチオン・アニオン輸送体、URAT1)+尿素+(交感神経節セット)
★耳に水が貯まる
○糸球体+リン酸輸送体+尿素+リンパ腺+抗利尿ホルモン+(交感神経節セット)
 

④小腸
腸粘膜は、人間が生きていくための栄養素とエネルギー源の入り口です。同時に、身体にとって有害な物質は身体の中に取り込まないバリア機能も果たしています。ところが、最近よく「リーキーガット症候群(LGS)」と言う言葉を聞くようになりました。腸管壁に大きな穴が開いて、バクテリア、毒素、及び、食物が漏れ出す症状だそうです。

LGS(リーキーガット症候群)について
http://www.nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/03lgs/lgs.html

説明によると、
「通常、腸粘膜の上皮組織から正常に吸収される物質の分子の大きさは500ダルトン(炭素原子1個の質量が12ダルトン) でこの大きさまでは腸管の微絨毛表皮膜を通過することができます。しかし、LGSによって粘膜に穴があくと、この10倍の5000ダルトンもの食物や化学物質の塊が血液中に流れ込みます。これが、食物アレルギーなどの増加の原因とも考えられています。」との事ですが、「粘膜に穴があく」と言う表現に違和感を感じていました。

腸粘膜における「バリア機能」も、前述の「脳血液関門」と同じく、P-糖タンパク質の働きによって実現していると考えた方が納得がいきます。つまり、P-糖タンパク質が食物中に含まれるさまざまな脂溶性の有害物を小腸の膜中で結合し、もう一度消化管中に押し戻すことによって、有害物が大量に体内に吸収されるのを防いでいるのです。具体的にアレルギーを探索してみると、アトピーをお持ちのほとんどの方に、以下のアレルギーが見つかりました。

○小腸上皮細胞+(ABC輸送体、P-糖タンパク質)+(卵白、カゼイン、プロラミン)+(交感神経節セット)

このアレルギーによって、(卵白、カゼイン、プロラミン=グルテン)と言う、食物アレルギーの代表的なアレルゲンが、血液の中に大量に流れ込んでいると考えられます。「リーキーガット症候群」と言う言葉は日本ではまだ耳慣れない感じですが、アメリカではアレルギーなどの栄養学的研究から、その原因の体質を突き止め、体質改善による対処方法が確立されているそうです。その中心は、サプリメントになるようですが、なにも高いサプリメントを継続して飲む必要などありません。たった1分、このアレルギーを減感作するだけで解消できてしまうのですから。


■ある日突然アレルギーが発症する理由

花粉症などのアレルギー症状が、ある日突然に発症する事を説明するのに、「コップ」を使ったものがあります。「誰の身体の中にも、アレルギーのコップがあって、このアレルギーのコップがまだ一杯でないうちは何も症状が出ないが、一杯になってあふれ出ると同時にアレルギーが発症する。子供の頃のアレルギーが大人になると治まるのは、成長に伴ってこのコップが大きくなってあふれ出なくなったからだ。」と言うものです。それはそれである程度納得なのですが、コップよりも「バスタブ」の方がイメージにあうと言うサイトがありました。

化学物質過敏症とシックハウス症候群の原因や対策を考えるサイトです。
http://www.mcs.7pot.net/about_who.html


1417097424

アレルゲンは外部から入ってくると同時に排出もしているので、排出するより入ってくるのが多ければやがてあふれる事になります。ですから、できるだけ排出量を多くすると言うのが、アレルギーを発症しない為の対策になるわけです。アレルゲンの排出は、今回見て来た「ABC輸送体」が担っています。もしABC輸送体にアレルギーが生まれると、バスタブの排出口は狭くなり、水位が上がりやがて溢れ出ることでしょう。

ですから、アレルギー発症のトリガーになるのは、間違いなくABC輸送体にアレルギーが生まれる事であり、逆に、アレルギー解消の為には、ABC輸送体のアレルギーの減感作がトリガーになるはずです。言うなれば、ABC輸送体がアレルギー発症の元栓になっていると言う事ができます。



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「お血」が生まれる原因とは?

■2014/11/16 「お血」が生まれる原因とは?
東洋医学に「お血」と言う概念があります。流れていない滞った血液と言う意味で、滞った血液は生命力を失いやがて腐敗します。不健康な人は身体が酸性に傾いていると良く言われますので、「お血」も当然酸性かと思いきや、全く逆の強アルカリだそうです。その理由は、動物が死んで腐敗して行く過程をみると納得がいきます。

お血はどこにある?
http://www5.ocn.ne.jp/~ari62kai/2298.html

(転載開始)
1416132167
図のように、鶏肉と刺身の新鮮な肉は、pHが弱アルカリ性です。しかし、2日もたつと酸性に傾き(夏は、冬より早い)pH6.5くらいになります。それから、一転して、pHはアルカリに傾き、5日ごろになるとpH8.0くらいの強アルカリになって、細胞は腐敗臭を放ちながら完全に崩れていくのです。
(転載終了)

「お血」は、まるで異臭を放つドブ川と同じなのです。とすると、「宿便」はその「お血」が固まって排出されたものとも考えられます。いずれにしても、自分の身体の中にドブ川があるなんて、考えたくもないですが。この「お血」が万病の元とも言われており、アトピーの原因でもあるようです。

それでは、「お血」はどうして生まれるのか?
「お血」をキーワードにしてアレルギーを探索した結果、以下の組み合わせが見つかりました。

 (1) 体内静電気+赤血球+(交感神経節セット)
 (2( 肝細胞+ABCトランスポーター+P糖タンパク質+(交感神経節セット)
 (3) 肝細胞+ノイラミニダーゼ+マクロファージ+顆粒球+重曹+宿便
 (4) インフルエンザウィルス+タミフル+ノイラミニダーゼ+ヘマグルチニン+シアル酸+マクロファージ
  +顆粒球+血小板+(大腸バランチジウム、ギョウ虫)+ホスホマイシン系抗生物質+(交感神経節セット)
 
(1) の組み合わせでは、体内静電気によって赤血球がひっついてしまい、循環が阻害される事で、お血が生まれると考えられます。このアレルギーは誰もが持っているアレルギーと考えられます。

「体内静電気」は、万病の元となる
http://www.dr-hori.com/media/mag/20100615_sn.php

1416132269

(2) の組み合わせでは、肝臓の生体異物排除システムが阻害されて、血液が汚れ、お血が生まれると考えられます。

生体異物排除システムの機能を支援する機構
http://g-transfer.hustle.ne.jp/a-site/introduce/research_2/

(3) の組み合わせでは、(2)と同じく肝臓での解毒機能が阻害されて、血液が汚れ、お血が生まれると考えられます。なお、ノイラミニダーゼ(NA)は,多糖鎖上の末端シアル酸残基を加水分解する酵素ですが、解毒機能とのかかわりは良く分かりません。

みんなの肝臓
http://www.minophagen.co.jp/Japanese/general/liver02_03.html

(4) の組み合わせでは、インフルエンザウィルスに感染した細胞がアポトーシスした後、マクロファージや顆粒球が貪食して処理する自然免疫反応に、タミフルや抗生物質の薬品、及び、微生物が組み合わさって、免疫機能が阻害されて、処理できないものが残り、お血が生まれると考えられます。

金沢大学医薬保健学総合研究科 生体防御応答学研究室
http://www.p.kanazawa-u.ac.jp/~seibutu/


最後の(4)のアレルギーは、「お血」に関わるアレルギーですが、同時にアトピーの症状を引き起こすアレルギーでもありました。様々なアレルゲンが組み合わさっていますが、それは、タミフルや抗生物質などの薬品が絡んでいるからと思われます。以前の記事でも書きましたが、アレルギーを生む元凶は「薬品」なのです。効果が大きい薬を摂取すると、その薬品の作用に対応した、ホルモンや微生物、その他のアレルゲンとの組み合わせのアレルギーを生んでしまいます。そのアレルギーが、人にもともと備わっている機能(免疫力等)を阻害して、多くの慢性病を引き起こします。



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慢性病基本で減感作している「脳に関わるアレルギー」

■2014/11/02 慢性病基本で減感作している「脳に関わるアレルギー」
今回は、慢性病基本での、脳に関わるアレルギーの減感作の手順と内容を説明したいと思います。

●脳に関わるアレルギーの減感作に先立って、「塩」「チャクラ」「ネガティブ感情」に結びついたアレルギーを表に出して減感作しておきます。
●<依存症>と<恐怖症>に関わるアレルギーを減感作します。「広場恐怖症」「特定恐怖症」「社会恐怖症」の個別項目は、次のステップで減感作しますので、ここでは広義の<恐怖症>に関わるアレルギーを減感作します。
●上記の減感作によって、「塩」「チャクラ」「ネガティブ感情」に結びついたアレルギーが上にでてきますので、再度表に出して減感作します。
●上記の減感作によって、<依存&恐怖症>に関わるアレルギーが表に出て来ますので、減感作します。
●さらに、<恐怖症><不安障害><身体表現性障害>の個別項目と、<気分変調症><解離性障害><離人性障害>に関わるアレルギーを減感作します。これらのアレルギーは、自覚的な症状があるないに関わらす、ほとんどの人が持っています。

上記の、脳に関わるアレルギーを減感作する事によって、かなりの不定愁訴が解消されるようです。それだけ、今までアレルギーによって窮屈な生き方をして来たんだと分かります。そして、セラピーの後は、不思議に心が軽くオープンになっている事に気付くと思います。


<依存症>
一般的には嗜癖(しへき、Addiction)とも呼ばれる。嗜癖とは、ある特定の物質や行動、人間関係を特に好む性向である。もともとは「快」を得る為の行動であるが、繰り返すうちに抑制ができなくなり、中止すると精神的離脱症状として強い不快感を持つに至る事からやめられなくなる。


<依存&恐怖症>
セラピーをやっている中で、この組み合わせのアレルギーがある事を発見しました。依存症における行動原理は、「快」を求める事で、恐怖症における行動原理は、「不快」「危険」を避ける事であるが、この行動原理が同時に働くものと思われます。好きな事に没頭していれば、「快」を得続ける事ができるが、中止して「不快」な状態になりたくない事から、より執着が強くなると考えられます。


<恐怖症>
不安も恐怖も警告信号である点は同じですが、不安がやや漠然とした未来のことに向けられた信号なのに対して、恐怖はその対象が今目の前に(あるいは頭の中に)はっきり存在している点が違っています。社会恐怖とは、恐怖の対象が「知らない人たちの前で注目を浴びるような社会的状況」であり、その恐怖が過剰であると自他ともに認められる場合につく診断名です。それ以外の特定の恐怖の対象がある場合は、特定の恐怖症という診断名になります。これには高所恐怖、閉所恐怖などさまざまなものがあります。

1.広場恐怖症
普通は危険ではないが、特定の状況や対象によって強い不安が引き起こされる病態です。例えば、広場のような人が多くいる空間、街中の雑踏、電車やバス等の乗り物など、種々の空間に対する恐怖症です。

2.特定恐怖症
蛇やクモ、地震や雷、暗闇、閉所、血液、怪我の目撃など特定の対象に対する恐怖症。

3.社会恐怖症
対人恐怖とも呼ばれ、人前で発言したり、字を書くときに手が震える等、他人から注目され、批判されたり恥ずかしい思いをするのではないか、というような恐れがその中心にあります。


<不安障害>
1.全般性不安障害
上記の恐怖症とは異なり、特定の対象に限らずほとんどあらゆることに不安を抱くようになるのが全般性不安障害です。随意運動機能(歩く、立つ、しゃべるなど)と感覚機能(見る、聞くなど)についての症状や欠陥を併発することがあります。

2.心配症
全般性不安障害と同じく、ほとんどあらゆることに不安を抱き心配してしまうのですが、全般性不安障害に比べると程度が軽いようです。

3.パニック障害
パニック発作という、突然に生じる自律神経系の乱れを繰り返すのがパニック障害です。パニック発作の症状には、動悸、息苦しさ、発汗、震え、めまい、吐き気、しびれや冷感などがあります。数分以内にピークに達するほど急激に生じてくるのもその特徴の1つです。死ぬのではないかなどと恐くなって救急病院を受診する方もいますが、検査をしても異常が見当たらないことが多いです。予期せず繰り返す発作に、1人で外に出るのが恐くなったり、元気がなくなったりすることもあります。

4.強迫性障害
 自分でも不合理だと感じるような考えが、繰り返し頭に浮かんできてしまうのが強迫性障害です。そのような考えを強迫観念と言いますが、それに従ったり、あるいは不安を消し去ろうとしたりするために、儀式的な行動を繰り返すこともあります。それを強迫行為と言い、代表的な症状には、1日中確認行為をしたり、手を洗ったりすることがあります。そのため、本人の生活に大きな支障を来すのはもちろんですが、家族など周囲の人たちの生活にも支障を来すことがしばしばあります。

5.外傷後ストレス障害、急性ストレス障害
これらは、生命の危険を感じるほどの強い外傷的なストレス因子を見たり、聞いたりした後に生じる反応で、まとめてストレス関連障害と言ったりもします。その出来事から4週間以内に生じるものが急性ストレス障害であり、1ヶ月を過ぎても症状が持続しているものが外傷後ストレス障害になります。いずれの障害も、症状には、覚せい亢進、再体験、解離、回避などがあります。

6.物質誘発性不安障害
 薬物などにより不安が生じる場合につく診断です。交感神経を刺激する作用を持つ物質は不安を生じさせることがあります。合法的なものではカフェイン、違法薬物では覚せい剤、コカインなどがあります。また逆に神経を鎮静させる物質を摂取した後に反動で不安が生じることもあります。こうした物質には、アルコール、睡眠剤、抗不安薬などがあります。


<身体表現性障害>
現在使われている診断基準(DSM-IV:アメリカ精神医学会が定めた診断の指針)では、下記の5つの疾患を身体表現性障害としてまとめています。

1.身体化障害
30歳以前に生じた痛みや胃腸症状などのさまざまな身体症状が何年にもわたって続くが、適切な診察、検査を行っても身体的な病気や薬による影響としては十分に説明できないもの

2.転換性障害
随意運動機能(歩く、立つ、しゃべるなど)と感覚機能(見る、聞くなど)についての症状や欠陥が生じるもの
症状または欠陥の始まりや悪化に先立って、ストレス因子が存在することが多い

3.疼痛性障害
痛みを説明するのに十分な身体的異常がないにもかかわらず重篤な痛みが続くもの

4.心気症
身体に対する誤った解釈に基づいて重病にかかっているのではないかという恐怖や考えにとりつかれてしまうものその恐怖感は、医学的な評価や保証にもかかわらず持続する

5.身体醜形(しゅうけい)障害
自分の外見に欠陥があると過度に思い込み、著しく心配するもの


<気分変調症>
不安や恐怖など一般的な神経質症状と共に、憂鬱な気分や心が晴れないなどの軽いうつ状態が続きます。最近では、大うつ病(単極性うつ病)との違いを、うつの程度と持続期間によって区分され、気分変調症(抑うつ神経症)は、「二年以上に及ぶ慢性の軽うつ状態を示す」状態を呼びます。

<解離性障害(ヒステリー性神経症)>
この障害は、何らかの精神、身体的機能が意識から解離して意思によるコントロールが失われた状態です。従来はヒステリーと呼ばれていました。

<離人性障害(離人神経症)>
通常は離人症と言われています。回りに沢山の人がいても、離人感が強く、孤独を感じる症状です。



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脳の中のアレルギーの大本は「恐怖症」と「依存症」

■2014/10/30 脳の中のアレルギーの大本は「恐怖症」と「依存症」
最近のお客様の中には、自閉症や引きこもり、ADHDなど、精神的な問題を抱えた方が増えて来ました。当初は、水銀などの重金属や、ワクチンに含まれる毒物、薬品や有害化学物質、更にはホルモン、感情などの中からヒットするアレルゲンを探索して減感作して来ましたが、どうしても顕著な症状の改善には結びつきませんでした。そこで、脳の中で起きている事に焦点をあてて、脳の中のアレルゲンを探してみる事にしました。私のやっているアレルギーの減感作では、最初に関係していそうなアレルゲンを洗い出しておいて、その中からヒットするアレルゲンを探せば良いので、発症機序が正しいかどうかは関係ないのです。

従来、これらの精神的な疾患の発症機序は、様々な説が提示されてはいるものの、まだ決定打がなかったのが実情のようです。そこに、一石を投じたのが、脳の画像診断の技術進歩を背景とした研究活動で、最近では「心の病は脳の傷」として把握する事が可能になってきたそうです。画像診断ですから、器質的に変化のある疾患でないと調べられませんが、「うつ病」「統合失調症」など、器質的に変化のある疾病においては、その発症機序まで解明する事が出来るようになったようです。

たとえば、「うつ病」は脳内の神経伝達物質であるセロトニン及びノルアドレナリンの不足によって起こっており、「統合失調症は」は同じく脳内の神経伝達物質であるドーパミンの過剰によって起こっている事が分かってきたそうです。と言う事は、器質的に変化の出ない、もっと軽度の神経症(不安障害)においても、神経伝達物質の濃度の異常が関係していると推測されますし、さらに、視野を広げると、脳の神経細胞間(シナプスの隙間)での情報伝達の過程で、何らかの異常が発生していると推測されます。おそらく、ほとんどの心の病は、アレルギーによって、脳の神経細胞間(シナプスの隙間)での情報伝達が阻害されている事が原因と考えられます。

さて、脳の中でのアレルギーを調べて行くと、どうも「恐怖症」と「依存症」のアレルギーが大本のアレルギーである事が分かってきました。脳の起源からすると、人の脳は、「命の脳」「こころの脳」「人間の脳」の3層になっており、普段の行動はすべて「人間の脳」の指令によっているそうです。しかし、生命を脅かす危機的状況の場面では、「命の脳」あるいは「こころの脳」からの指令で行動する事があるようです。

それは、生命維持の為に緊急避難的に使われるバイパスルートなのですが、普段の生活の中でもそれが使われてしまうのが、「恐怖症」と「依存症」なのかも知れません。もう一つ、普段人間は、「命の脳」と「こころの脳」がそのまま表に出てこないように「人間の脳」がコントロールしているのですが、「人間の脳」が間違って学習してしまっていて、条件反射的に反復行動してしまうケースもあると考えられます。私が、今までセラピーをしてきた中では、どちらかと言えば、後者のケースの方が多いのではないかと感じています。


ここで、東北大学名誉教授 松澤大樹氏の提示する「こころのコア」の考え方をご紹介します。

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こころを生む仕組みは、「記憶認識系」「情動身体系」「意思行動系」の3つのブロックにより構成されています。それぞれ、「知」「情」「意」の働きを司どり、中心の器官は「海馬」「扁桃核」「側坐核(図は少し古く無名質となっています)」となります。
●海馬(知)は、大脳皮質の頭頂連合野、後頭連合野、側頭連合野を統括しており、記憶と認識、学習を司ります。
●側坐核(意)は、大脳皮質の前頭前野、運動連合野、前運動連合野を統括しており、自発的意思と行動を司ります。
●扁桃核(情)は、こころの中核で、体の内・外からの全情報を受け取り、海馬及び側坐核をコントロール下に置き、視床下部、脳幹と繋がって体をコントロールしています。

喜びとか悲しみといった人間的なこころや、例えば性欲などの本能的な欲求に根ざした感情は、いつもなんらかの行動をはらんでいるため、特に情動という言い方をして感情と区別しています。この情動を生んでいるのが扁桃核になります。人間の心と心が通じるとは、この扁桃核がもっているその人の個性あるいは本質に共感することです。

扁桃核に起因する情動の興奮を抑えるスイッチは、視床から大脳新皮質へつながる主要回路の末端、ひたいのすぐ内側の前頭前野に存在するようです。大脳新皮質は扁桃核をはじめとする大脳辺緑系の働きを調整して、人間が衝動に対してより分析的で適切に反応できるようにしています。通常の場合、情動反応ははじめから前頭前野が支配しています。情動反応や行動を計画し命令する役割を担うのは前頭前野、大脳新皮質を構成する何層もの神経回路が知覚情報を受け取り、分析し、理解して前頭前野が扁桃核など脳のなかで情動をつかさどる部分を指揮して情動反応を起こします。緊急時以外は、私たちの脳はこのようなプロセスで分別をそなえた情動反応を見せます。

情動が起こると、前頭前野は瞬時に損得のバランスを計算して、無数の選択肢のなかから最適なものを選びます。大脳新皮質の反応は、神経回路の数が多い分だけ、扁桃核によるハイジャック反応よりも時間がかかります。半面、思考が情動に勝っているぶん思慮分別があります。喪失を感じて悲しい気分になっているとき、勝利の幸福感にひたっているとき、あるいは他人の言動に傷ついたり腹を立てたりしているとき、私たちは頭の中で働いている部分は大脳新皮質です。扁桃核とおなじく、前頭前野の機能を失った場合も、情動にかかわる社会生活は崩壊してしまいます。前頭前野が神経伝達物質の伝達異常で機能を阻害されてしまうのも障害の一因かもしれません。

情動による脳のハイジャックには、ふたつの現象が関係していると思われます。ひとつは、扁桃核の暴走、もうひとつは、ふだん情動反応を適切にコントロールしている大脳新皮質の機能不全です。情動の緊急事態に際して大脳新皮質のチェック機能がうまく働かなかった、ということです。こうなると理性は感情に圧倒されてしまいます。前頭葉は、情動をコントロールする(行動を起こす前に是非を考える)ために扁桃核をはじめとする辺緑系から送られてきた「行動せよ」という信号を弱める働きをします。右側の前頭葉が恐怖や攻撃など不快な情動の座であるのに対して、左側の前頭葉は右前頭葉を抑えてむき出しの情動を表出しないようにしています。


精神的な病気でなくても、昔から「病は気から」と言われているように、心の持ちようが、体にも影響を及ぼしていると考えられます。それは、上で見たように、心の中核である「扁桃核」が、視床下部及び脳幹を通して、体をコントロールしていると言う事からも納得がいきます。ですので、私のアレルギーの減感作も、同じ症状に対して、体の方のアレルゲンから探索するのと、脳のアレルゲンから探索するので、2つの方向が可能になりました。どちらの方向からでも、同じような症状の改善が見られるのですが、最近は、脳のアレルギーの方がより本質的だと考え、脳の方からのアプローチを多用するようになりました。

そのようにセラピーを進めていると、また不思議な事が起きて来ました。一度脳のアレルゲンから探索した組み合わせを減感作しても症状が解消されない場合、再度脳のアレルゲンを探索するのですが、ある時、いくら探してもヒットするアレルゲンが見つかりませんでした。途方に暮れて、ふと「フラワーエッセンス」を試して見たところ、なんとヒットしたのです。それまでは、アレルギーの減感作にフラワーエッセンスを使う事はほとんどありませんでした。ところが、減感作を進めていって、もうヒットするアレルゲンがないと言う時、最後に助けてくれたのがフラワーエッセンスだったのです。それだけ、フラワーエッセンスのエネルギーが精妙なエネルギーに違いないと再認識しました。

私のアレルギーセラピーは、脳のアレルゲンから探索する方法を多用するようになってから、とても効率的になりました。現在の、慢性病アレルギーの減感作は、症状が体に出ていようが、心に出ていようが、重かろうが、軽かろうが、アプローチは全く同じになっています。

●最初に、「塩」「チャクラ」「ネガティブ感情」に結びついたアレルギーの蓄積を解消します。最近は、1回のセラピーで解消できるようになりました。
●次に、「恐怖症」と「依存症」に関わるアレルギーを減感作します。人によってアレルゲンの組み合わせが異なり、重症の方は、それぞれ複数のアレルギーを持っているようです。
●さらに、「不安障害」に関わるアレルギーを減感作します。こちらは、多くの人に共通したアレルゲンの組み合わせになります。
●最後に、残った個人に固有のアレルギーを減感作します。

是非一度お試しください。



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アトピーの出発点は「ストレス」、後にウィルス・カビ、そして薬

■2014/10/17 アトピーの出発点は「ストレス」、後にウィルス・カビ、そして薬
前の記事でご紹介したお客様が、カビ(真菌)の次に指定されたのが、「ウィルス」です。なんでも、幼少期にイボや水いぼ治療をしていたとの事で、思い当たる部分が多かったようです。そして、以下のサイトをご紹介いただきました。このサイトでは、ウィルスについてだけ説明をしていて、「カビ(真菌)」については触れられていません。また、こちらのクリニックでは、「アレルギーが起きないような体質にする」為にワクチンを接種するとの事ですが、これについては大きな疑問が残ります。

すずひろクリニック:アトピー性皮膚炎
http://suzuhiro-clinic.jp/atopy.html

(転載開始)
アトピー性皮膚炎は、特に、アレルギー機序による皮膚炎+慢性乳頭腫ウイルス(HPV)感染症 が、症状の中核です。小児期は、前者(アレルギー)の比重が圧倒的に大です。しかし、成長とともに、後者(感染症)の比重が大きくなっていきます。また、長年にわたってステロイド軟こうを多用した方も、後者の比重が大となり、全身の皮膚がHPVだらけというケースもしばしばみられます。
(転載終了)

アトピーにはいろいろな症状がありますが、前の記事で、「カビ(真菌)」が関わっている症状としては、「痒み」「皮膚の剥がれ」「むくみ」の3つで、「湿疹」には関わっていませんでした。これに対して、今回取り上げた「ウィルス」が関わっている症状としては、「湿疹」と「痒み」の2つがあるようです。一方、得体のしれない「滲出液」の症状は、カビ(真菌)でもウィルスでもなく、治療に用いて来た薬が原因しているようです。

さて、いろいろあるアトピーの症状の中で、一番初めに出てくるのは「湿疹」ではないかと思うのですが、その「湿疹」の出来る原因は「ストレス」であると言う論もあります。これは、結構的を射ているのではないかと思います。ストレスとは、暑い、寒い、は元より、ねたみ、嫉妬、怒り、悲しみ、恐怖、といった感情も大いなるストレスです。以前書いた記事では、「親の期待」が子供にとっては大きなストレスになって、アトピーの原因になっている可能性について述べました。

「アトピーの真実に迫る」アトピー性皮膚炎の出来方-理論編
http://www.dr-hori.com/media/mag/20081110_mp.php

(転載開始)
暑い、寒い、は元より、ねたみ、嫉妬、怒り、悲しみ、恐怖、といった感情も大いなるストレスです。それらのストレスに最初に影響するのは脳ではなく”筋肉”です。その筋肉の中でも最初に反応するのが最も小さい筋肉で、毛根と真皮との間に存在する“立毛筋”という平滑筋です。収縮によって毛は垂直方向に立って、周囲の毛孔部はやや隆起します。これがいわゆる鳥肌で、周りの体液循環をも阻害し、皮膚を栄養不足に陥らせ、カユミとして感じます。
(中間省略)
つまり、アトピー性皮膚炎の発症は、「(1)ストレス→(2)立毛筋の緊張→(3)皮膚組織の栄養不足→(4)疹様感→(5)掻く→(6)汗腺の座滅による汗(アルカリ性金属を含む)→(7)汗(アルカリ性金属を含む)+脂肪酸(皮脂)+外部エネルギー=石鹸(脂肪酸+アルカリ性金属)→(8)石鹸で肌荒れ+外的要因」この繰り返しがアトピー性皮膚炎というこということになります。
(転載終了)

この説を、私のアレルギーセラピーに応用してみようと、まず「立毛筋」に対するアレルギーの有無を確認してみたところ、アトピーの症状を持っている人にはアレルギーがあり、アトピーの症状を持っていいない人にはアレルギーはありませんでした。そこで、「立毛筋」をアレルゲンとして追加して、アトピーのアレルギーを探索してみる事にしました。以下は、アトピーの症状を持っている方3名の、ウィルスに関わるアレルギーを探索した結果になります。

<湿疹>
○イボ状表皮発育異常症ウィルス、足底イボウィルス、EBウィルス、伝染性軟属腫ウィルス、ハウスダスト、立毛筋、(プロゲステロン、TRH)、ステロイド静脈注射
○B型肝炎ウィルス、EBウィルス、尋常性イボウィルス、ハウスダスト、(プロゲステロン、TRH)、立毛筋、フルコート
○足底イボウィルス、コクサッキーウィルス、オゼオロウィルス、立毛筋、批判、(チロキシン、TSH、TRH、エピネフリン、プロゲステロン、膵臓ポリペプチド、インヒビン、成長ホルモン放出ホルモン、コルチゾール、ソマトスタチン、アルドステロン、プロラクチン)
<痒み>
○子宮頚癌ウィルス、コクサッキーウィルス、足底イボウィルス、線条体、前頭葉眼窩面、エストロゲン
○サイトメガロウィルス属、尋常性イボウィルス、子宮頚癌ウィルス、Rhadinovirus属、B型肝炎ウィルス、EBウィルス、尖圭コンジローマウィルス、単純ウィルス属

「立毛筋」は、「湿疹」のアレルゲンとして3人ともヒットしており、確かに影響しているようです。また、これを見ると、アトピーの症状に影響しているウィルスは、人によって実に様々だと言う事が分かります。多くの人に共通の原因と、個人に特有の原因を、しっかり見極めて治療にあたる必要があると言えます。安易に、他の人で効果があったと言う事を真似るのは、弊害も多いかもしれません。
 


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カビ(真菌)がアトピーの症状を増悪しているようです。

■2014/10/15 カビ(真菌)がアトピーの症状を増悪しているようです。
ある重症なアトピーをお持ちのお客様は、なんとかしてアトピーを解消したいとの思いから、様々な情報を集めておられ、セラピー毎に、減感作のテーマを指定していただいていますが、先日の減感作のテーマは「カビ(真菌)」でした。なんでも、学生時代から水虫に悩まされ、爪水虫やインキンにもなり、塗り薬や飲み薬を大量に摂取してきたようなのです。そして、アトピーにカビが関係していると考えるようになったのは、以下の記事がきっかけのようでした。

アトピーの原因は皮膚に住むカビであることが判明(2013年6月)
http://www.kimasoku.com/archives/7161954.html

(転載開始)
アトピー性皮膚炎の患者が汗をかくと炎症を引き起こすことについて、広島大大学院の秀道広(ひでみちひろ)教授(皮膚科学)らの研究グループは、人間の皮膚に存在するカビが作り出すたんぱく質が原因であると発表した。このカビは「マラセチアグロボーザ」で、作り出されたたんぱく質が汗に溶け込んで体内に入ることでアレルギー反応を起こすとしている。
(転載終了)

ただ、ご自身のアトピーが「マラセチアグロボーザ」だけが原因だとは思われなかったようで、一緒に以下のサイトもご紹介いただきました。

管理薬剤師.com TOP >> アトピー治療.com >> 真菌とアトピー
http://kanri.nkdesk.com/hifuka/kin5.php

(転載開始)
アトピー性皮膚炎に関与する真菌としては、マラセチア、カンジダが挙げられる。これらは、表皮の皮脂を食べた後、その分解物である遊離脂肪酸を遊離することで炎症病変に深く関わっている(脂漏性皮膚炎)。よって、アトピー性皮膚炎において、 顔面や頭頚部の皮疹の出現やその悪化にはこれらの菌の関与も否定できない。
(転載終了)

お客様から提示していただいたカビ(真菌)と抗真菌薬のリストを元に、アレルギーの探索をしてみたところ、案の定、幾つかのアレルギーがみつかりました。このお客様の場合、「マラセチアグロボーザ」に関わるアレルギーは見つかりませんでしたが、代わりに「白癬菌」が関わっていた事がわかりました。その「白癬菌」が、抗真菌薬や抗生物質と組み合わさって、「皮膚がボロボロ剥ける」や「むくみ」の症状を引き起こしていたようです。

その後、このお客様と同じように重症のアトピーをお持ちの方でも探索したところ、カビ(真菌)に関連連したアレルギーが見つかりました。このお客様を含めた3人の方から見つかったアレルギーは以下になります。

<痒み>
●汗+マラセチアグロボーザ(真菌)が作るタンパク質+(軽蔑、嫉妬、拒絶)
●マラセチアグロボーザ(真菌)が作るタンパク質+(ネックレス、指輪、コードレスホン)

<皮膚がボロボロ剥ける>
●マラセチアグロボーザ(真菌)+β2刺激薬(喘息治療薬)
●カンジダ+フルコート(ステロイド&抗生物質配合)
●白癬菌+ケラチナーゼ(白癬菌のタンパク質を溶かす酵素)+塩酸ブテナフィン(抗真菌薬)

<むくみ>
●カンジダ+フルコート(ステロイド&抗生物質配合)+(鉄酸化菌、鉄還元菌、歯周病菌、装身具)
●白癬菌+トリコナゾール系抗真菌剤

<滲出液>
●ウンデシレン酸(抗真菌薬)+エストラジオールプロピオン酸エステル(持続性卵胞ホルモン製剤)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、テトラサイクリン系抗生物質)
●レモン水+ステロイド静脈注射+(軽蔑、嫉妬、拒絶)
●レモン水+硝酸ミコナゾール(抗真菌薬)+(軽蔑、嫉妬、拒絶)

上記からすると、「痒み」「皮膚がボロボロ剥ける」「むくみ」には、「カビ(真菌)」が関わっている事がわかります。「滲出液」には、カビ(真菌)の関わりは見られず、抗真菌薬や抗生物質に、他の薬品やサプリメント、更には感情などが関わっているようです。そして、減感作後の状態ですが、いたって良好との事でした。

今回のセラピーを通しても感じたのですが、人に害を及ぼすバクテリアやウィルスは全て殺してしまえば良い、という考え方は、いつか破綻する運命にあります。農業における、害虫や雑草も殺してしまえば良い、と言う考えも同様です。その場は、「めでたし、めでたし」で治まったとしても、将来に厄介なアレルギーや環境破壊と言うツケを残す事になります。

そもそも、この世に生を受けたもの全てに、生きている意味があるはずです。その意味を尊重し合う事が持続可能な世界を作り出して行くはずです。「弱肉強食」の競争社会から、「共存共栄」の棲み分け社会に転換する必要があります。本来、健康な体と言うものは、バクテリアやウィルスにとっては住みにくい環境なのです。人に必要ないバクテリアやウィルスは、人の体以外の、もっと住みやすい所で生きてもらえば良いだけの話です。



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放射能とアレルギーの関係を再度整理しました。

■2014/08/13 放射能とアレルギーの関係を再度整理しました。
以前の記事で放射能の慢性病アレルギーについて書きましたが、その後に判明した事も含め、ここで再度整理しておこうと思います。

■急性病アレルギーと放射能
放射能による健康被害は、以下のアレルギーの原則によって引き起こされます。「体の中の毒素にアレルギーがあると、体はそれを体内に隔離して排出しない。」人は、自然放射性元素(カリウム40など)にはアレルギーを持っていませんが、人工放射性元素にはアレルギーを持っています。人工放射能元素が体に害を与えるのは、それが体の中に蓄積してしまうからです。人工放射能元素のアレルギーを減感作してやると、体に蓄積しなくなり、自然放射性元素と同様、害を及ぼさなくなります。

■慢性病アレルギーと放射能
放射能の急性病アレルギーは誰もがもっているアレルギーですが、慢性病アレルギーは、「アレルギーを作りやすい人」だけが持っているアレルギーです。体の中には放射能に対する防御システムがありますが、「アレルギーを作りやすい人」には、この防御システムと放射能の組み合わせでアレルギーが生まれてしまうのです。従って、アレルゲンは放射能を食べる「微生物など」と、放射線によって生まれる活性酸素を中和する「抗酸化物質」と言う事になります。放射能対策の為に摂取したものが、逆にアレルギーを引き起こして、健康被害を引き起こす事になるのです。なんとも皮肉な話です。

慢性病アレルギーは以下の3つに分類できますが、

1.「塩に結びついたアレルギー」:体の恒常性を保つ機能の低下
2.「チャクラに結びついたアレルギー」:ホルモン腺&臓器の機能不全
3.「交感神経節に結びついたアレルギー」:交感神経節の機能不全

放射能が結びついているのは、「塩に結びついたアレルギー」「チャクラに結びついたアレルギー」の2つです。またそれぞれに結びつくアレルゲンは、
「塩に結びついたアレルギー」:放射能を食べる「微生物など」
「チャクラに結びついたアレルギー」:放射線によって生まれる活性酸素を中和する「抗酸化物質」
となります。


★以下に、具体的なアレルゲンと組み合わせを上げます。

●「塩に結びついたアレルギー」:微生物など

「塩」+「微生物」+「放射能」+「個人固有のアレルゲン」

[塩]
・海水塩
・岩塩
・ブラックソルト
・塩化ナトリウム

[微生物]
・乳酸菌
・光合成細菌
・EM菌(様々な微生物の集合体)
・ソマチット

[個人固有のアレルゲン]
・薬/サプリメント/その他
・感情(多くの感情が結びついています)


●「チャクラに結びついたアレルギー」:17の抗酸化物質

第1チャクラ:(ビタミンD+放射能)、低気圧、(個人固有のアレルゲン)
第2チャクラ:(ビタミンC+放射能)、低気圧、(個人固有のアレルゲン)
第3チャクラ:(乳酸菌+放射能)、汗、(個人固有のアレルゲン)
第4チャクラ:(アルファリポ酸+放射能)、(個人固有のアレルゲン)
第5チャクラ:(SOD+放射能)、脳脊髄液、(個人固有のアレルゲン)
第6チャクラ:(ビタミンA+放射能)、尿、(個人固有のアレルゲン)
第7チャクラ:(水素+放射能)、低気圧、(個人固有のアレルゲン)
(第1,2,3,4,5,6,7チャクラ):
(ビタミンD+放射能)、低気圧、(個人固有のアレルゲン)
(ビタミンC+放射能)、低気圧、(個人固有のアレルゲン)
(乳酸菌+放射能)、汗、(個人固有のアレルゲン)
(アルファリポ酸+放射能)、血液、(個人固有のアレルゲン)
(SOD+放射能)、脳脊髄液、(個人固有のアレルゲン)
(ビタミンA+放射能)、尿、(個人固有のアレルゲン)
(水素+放射能)、低気圧、(個人固有のアレルゲン)
(一酸化窒素+放射能)、唾液、(個人固有のアレルゲン)
(ポリフェノール類+放射能)、(脳脊髄液、血液、唾液、尿、汗)、(個人固有のアレルゲン)
(第1+7チャクラ):(サントニン+放射能)、(個人固有のアレルゲン)
(第3+4チャクラ):(シュウ酸+放射能)、(個人固有のアレルゲン)
(第1,4,7チャクラ):(コエンザイムQ10+放射能)、(個人固有のアレルゲン)
(第1,2,3,6チャクラ):(グルタチオン+放射能)、(個人固有のアレルゲン)
(第1,4,6,7チャクラ):(メラトニン+放射能)、(個人固有のアレルゲン)
(第2,3,4,5,6チャクラ):(ビタミンE+放射能)、(個人固有のアレルゲン)
(第2,3,4,5,6チャクラ):(メラノイジン+放射能)、(個人固有のアレルゲン)
(第1,2,3,4,6,7チャクラ):(尿酸+放射能)、(個人固有のアレルゲン)

[個人固有のアレルゲン]
・薬/サプリメント/その他
・感情(多くの感情が結びついています)



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原発事故から3年経った今、私たちの体の中で起きている事

■2014/07/19 原発事故から3年経った今、私たちの体の中で起きている事
低線量の放射線被曝による健康被害の出方は、晩発性のものがほとんどのようです。しかし、その実態はいまだに分からない部分が多く、数値的に示されているのは「ガン」に限られているようです。たとえば、乳がんは被曝してから11年目から発症する事が統計的に分かっていますが、現代医学では、その期間を潜伏期間と呼んで、体の中にどういう変化が起きているかは分かっていません。

私は、福島原発事故の1年後から、「QOL回復セラピー」を始め、以後2年余り、お客様の体の状態の変化を見てきました。その中で、2年前と今とでは、お客様の状態も大きく変化してして来ている事を感じています。放射能の影響は、体のより深い部分に確実に浸透して来ているように思えます。

しかし、全ての人に一様に変化が出てきている訳ではなく、変化の程度は人それぞれに異なっています。放射能の影響を一番受けているのは、今まで多くの薬を摂取し、良かれと思って、多くの「サプリメント」などを摂取して来た方々です。これらの方々には、「薬」や「サプリメント」の残留毒物が、新しいアレルギーを生む「触媒」として働くようになってしまっています。

すなわち、原発事故から3年余り、日々内部被ばくしている私たちの体の中では、放射線によって生じる「活性酸素」を必死に中和してくれている「抗酸化物質」がいくつかあります。その中和作業が追い付かなくなった時、以前から「薬」や「サプリメント」などの毒を溜めていた人に「放射能と抗酸化物質が組み合わさったアレルギー」が生じるようです。

この「放射能と抗酸化物質の組み合わせのアレルギー」は、2年前にはなかったはずで、それが出て来たのは、昨年の後半から今年の始めあたりからではないかと推測しています。大ざっぱに言うと、低線量内部被曝を約3年間継続して受けて来た結果、生じたものと考えられます。放射能による健康被害の構図も、時間の経過とともに変化して来ているようです。

ところで、放射能と組み合わさってアレルギーを作っている抗酸化物質としては、以前の記事でご紹介した

「ポリフェノール類」「乳酸菌」「アルファリポ酸」

の他に、その後、新たに以下のものが見つかりました。

「ビタミンC」「ビタミンD」「ビタミンE」「コエンザイムQ10」

抗酸化力を持った物質はまだ他にもあるはずですから、調べればもっと見つかるかもしれません。

上記の「抗酸化物質」にアレルギーが生じると、抗酸化力が正常に働いてくれなくなりますので、細胞の内外の活性酸素が中和されずに残り、その結果、細胞が傷つけられ、体の機能が阻害されます。当然脳の中でも同じような攻防がされていますから、脳の機能も阻害されます。気力および体力が減退してくると同時に、アレルギーの症状も強く出て、仕事が出来なくなってしまうかも知れません。現に、そういう方は増えてきているように感じます。

おまけに、放射能対策で、乳酸菌やビタミンCを補充しようと宣伝している向きもあり、この宣伝に乗ってサプリメントを利用するようになった場合、ここでも、良かれと思ってしたことが、さらにアレルギーを強化する結果になりかねません。現代社会の中には、どんどん悪循環にはまっていく構図が出来てしまっています。

この悪循環から脱するには、体が本来持っている機能を邪魔しているアレルギーを丹念に減感作してゆくしか、方法がないように思います。アレルギーを減感作してやれば、体は本来の機能を取り戻し、「薬」や「サプリメント」に頼らなくても健康を維持できる体に戻すことが可能になります。一人でも多くの方が、早くその事に気付いていただけることを願っています。

 


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