アレルギーセラピー

まだあった、ワクチン由来のマイコプラズマがもう2つ

■2016/11/08 まだあった、ワクチン由来のマイコプラズマがもう2つ
前の記事で、ワクチン製造過程で偶発的に混入してしまうマイコプラズマを2つ紹介しましたが、その後のセラピーの中で、もう2つ見つかりました。

■マイコプラズマ・ベネトランス
「マイコプラズマ・ベネトランス」は、「酵母」を培地に使っているワクチンに混入しているようです。酵母を培地としているワクチンとしては、「B型肝炎ワクチン」、「子宮頸がんワクチン(ガーダシル)」があるようです。
B型肝炎ワクチンは、1985年以降、母子感染防止を目的として、HBe抗原陽性の妊婦から出生した新生児に無料で接種されてきたようです。また、大人の場合は有料になりますが、主に医療従事者を中心に接種が推奨されているようです。
一方、子宮頸がんワクチンは2013年4月から定期接種に組み入れられましたが、あまりの副反応の多さから現在は積極的推奨を中止しているようです。

<ワクチンに混入している有害物質>  <培地>
 マイコプラズマ・ベネトランス     酵母

それでは、マイコプラズマ・ベネトランスにはどんな作用があるのでしょうか? マイコプラズマ・ベネトランスに結びついたアレルゲンを探索してみると、先天性魚鱗癬の3つの原因遺伝子(ALOXE3遺伝子、STS遺伝子、TGM1遺伝子)と結びついていました。この、先天性魚鱗癬は「難病」にも指定されている、やっかいな病気です。

先天性魚鱗癬
http://www.nanbyou.or.jp/entry/139

この先天性魚鱗癬の中でも、尋常性魚鱗癬はアトピーと合併することもあるとの事です。3年に1度、厚生労働省が行っている「患者調査」によれば、直近の2014年のアトピーの患者数は45万人で過去最高となりました。患者数が増えた年代は、30代~50代の成人で、「アトピーは子供の病気」と言うイメージは崩れつつあるようです。私は、大人におけるアトピー患者の増加と、B型肝炎ワクチンの接種には、何らかの関係があると考えています。

アトピー性皮膚炎患者数が過去最高に
https://www.nature-life-club.co.jp/blog/?intKey=219


■マイコプラズマ・ホミニス
「マイコプラズマ・ホミニス」は、「ウサギ腎細胞」を培地に使っているワクチンに混入しているようです。ウサギ腎細胞を培地としているワクチンとしては、「風しん」があるようです。近年、妊娠時に風疹の流行がおこると先天性風疹症候群の多発が危惧されるとして接種を推奨する動きが出て来ました。

<ワクチンに混入している有害物質>  <培地>
 マイコプラズマ・ホミニス       ウサギ腎細胞

それでは、マイコプラズマ・ホミニスにはどんな作用があるのでしょうか? マイコプラズマ・ホミニスに結びついたアレルゲンを探索してみると、以下の3つの遺伝子の組み合わせが見つかりました。

(B-raf遺伝子、KIT遺伝子、TRIM28遺伝子)

B-raf遺伝子と、KIT遺伝子は「がん抑制遺伝子」で、TRIM28遺伝子は、「膠原病などの自己免疫疾患」の原因遺伝子になります。具体的にどんな症状が出て来るのか、まだよく分かりませんが、恐らく潰瘍性大腸炎のような自己免疫疾患であろうと思われます。
 


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宇宙からの「生命の波動」「智恵の波動」を遮断する癌ウィルス

■2016/10/25 宇宙からの「生命の波動」「智恵の波動」を遮断する癌ウィルス
以前の記事で、「マイコプラズマ・ニューモニエ」が「ワクチン」によって体内に入って来たのではないか、と書きました。その後、更に調べてみると、「ワクチン」によって身体に入って来たものはそれだけではなかったようです。具体的には、それらは「癌ウィルス」と呼ばれるもので、「ラウス肉腫ウィルス」と「SV40ウィルス」が新たに見つかりました。

「ラウス肉腫ウィルス」は、1900年代当初に、フランシス・ペイトン・ラウスによって発見された「癌ウィルス」で、当初は一部のニワトリに限り癌を発生させる力を持っていたが、その後、繰り返し伝染させることにより、人間を含む哺乳類にも癌を発生させる力を持つようになったと考えられている。そして、それが1900年代後半において「ワクチン」に添加されるようになったと推測されているのです。

SV40は単なる氷山の一角である;我々のワクチン中には無数のがんウイルスが存在 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13478715/

一方、「SV40ウィルス」は、ワクチンの製造にサルの腎臓の細胞が使われるようになって以降、もともとサルが持っていて、サルには無害の「SV40ウィルス」がワクチンの中に混入したもののようです。特定の種で無害のものが、他の種では大きな害を及ぼす事は、間々ある事のようですが、「SV40ウィルス」はこのたぐいのもののようです。1950年代~60年代のポリオワクチンに含まれていたと言われているようです。

SV40ウィルスの恐怖
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/sv-f49a.html

この2つの「癌ウィルス」に結びついたアレルギーが、多くの重症の症状をお持ちの方に見つかりました。中でも、「ラウス肉腫ウィルス」は、「気の流れ」をコントロールしていると考えられる、「仙骨-脊椎-蝶形骨」のネットワークに結びついて、その働きを阻害しているようです。

私たち人間は、宇宙から「生命の波動」と「智慧の波動」の2つを受け取っていると言われます。「生命の波動」を受け取るアンテナが「仙骨」で、「智慧の波動」を受け取るアンテナが「蝶形骨」とのことです。仙骨と蝶形骨は脊椎を介して、お互いに情報交換をしながら身体全体の気の流れをコントロールしています。

(1)中枢センター「仙骨」とエネルギー体
http://tainaibyouin.com/newpage7.html

現在、多くの人は、仙骨及び蝶形骨にブロックがあり、「生命の波動」、「智恵の波動」を受け取れていないようです。その原因は、仙骨及び蝶形骨に結びついたアレルギーにあると考えられますが、最大のアレルゲンは「ラウス肉腫ウィルス」であるようです。改めて「ワクチン」が私たちの健康をいかに害しているかを痛感させられます。これを機会に、まだワクチンが有効だと信じておられる方は、是非以下の記事をお読みください。

ワクチンを受けない方が健康的 衝撃的な研究結果
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=289812



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少子化は西風に乗ってやって来た

■2016/10/21 少子化は西風に乗ってやって来た
毎回減感作の内容に対してリクエストを頂くお客様から、尿道炎の原因になるとされる、「マイコプラズマ」と「ウレアプラズマ」について調べてほしいと依頼がありました。調べてみると、「マイコプラズマ・ジェニタリウム」に結びついたアレルギーがいくつか見つかりました。「マイコプラズマ・ジェニタリウム」と言うのは今までノーチェックだったので、もしかしたら他の人もアレルギーを持っているかもしれないと思い確認してみました。すると、驚いた事に私も含めて全員の人に「マイコプラズマ・ジェニタリウム」に結びついたアレルギーが見つかりました。

この「マイコプラズマ・ジェニタリウム」は、エイズウィルスと同じ頃、1980年代に世の中に知られるようになったようですが、米軍の生物兵器研究の流れの中でもっと古くから研究されていたようです。性感染症(STD)の一つで、女性に対しては不妊の原因にもなるようです。米国では若い成人の1%が感染しているとの研究結果があり、その感染にはワクチンの関与が疑われているようです。前述の、日本で全員にアレルギーが見つかった事とは、どうにも整合性がありません。

そこで、「マイコプラズマ・ジェニタリウム」に結びついている他のアレルゲンを探索してみたところ、「ケムトレイル」や「ワクチン」とは結びついておらず、なんと「黄砂」に結びついていました。その事から、「マイコプラズマ・ジェニタリウム」は「黄砂」に乗って運ばれて来て、日本人全員の身体に吸い込まれ蓄積されたと推定できます。ちなみに上海生まれの知人にも「マイコプラズマ・ジェニタリウム」と「黄砂」の結びついたアレルギーが見つかりましたので、まんざら間違いでもなさそうです。

と言う事は、誰かが意図的に「マイコプラズマ・ジェニタリウム」を「黄砂」に付着させて、風に乗せて広範囲に散布していると言う事になります。結びついている遺伝子を探索してみたところ、主に女性における不妊の原因遺伝子が結びついていました。

マイコプラズマ・ジェニタリウム+(Rev7遺伝子、Tdrd12遺伝子、Tmem48遺伝子)

もし、意図的に散布しているのら、女性だけを対象にするのは片手落ちで、必ず男性を対象にしたものもあるはずです。そこで、探してみたところ、見つかりました。それは、やはり性感染症(STD)であるエイズウィルスの1つ、「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)-2」でした。私も含めて、全ての人に「HIV-2」に結びついたアレルギーが見つかり、かつ、それは「黄砂」にも結びついていました。「HIV-2」は、感染してもまずエイズを発症する事はないようですが、結びついている遺伝子を探索してみると、なんと男性における不妊の原因遺伝子が結びついていました。

HIV-2+AZF領域

以上の事から推測すると、中国大陸において誰かが「人口の抑制」を意図して「マイコプラズマ・ジェニタリウム」と「HIV-2」を散布している可能性があります。それがたまたま「黄砂」に付着し、その「黄砂」が西風に乗って日本列島にも飛んで来たものを、最終的に私たちが吸い込んでいると言う事になるのでしょう。その結果、日本人全員、老いも若きも、皆、「不妊」になる影響を受けていたのです。現代日本の深刻な「少子化」の問題は、もしかしたら西風によってもたらされたものなのかもしれません。



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ケムトレイルだけでなく、ワクチンがアレルギー蓄積のきっかけに

■2016/09/30 ケムトレイルだけでなく、ワクチンがアレルギー蓄積のきっかけに
私の場合の生物兵器の減感作は、芋づる的に次から次に表に出て来た為スムーズに減感作できたのですが、アレルギーの蓄積の多い方の場合は、そんな訳にはいきませんでした。生物兵器を減感作する前に、もっと他に減感作すべきアレルギーが残っているような感じがしました。そこで、いろいろ探索してみたところ「マイコプラズマ・ニューモニエ」に辿り着きました。

さっそく、マイコプラズマ・ニューモニエに結びついたアレルギーを探索してみると以下のものが見つかりました。

マイコプラズマ・ニューモニエ+(アリルスルファターゼB、GAD、GALK)
マイコプラズマ・ニューモニエ+(B-raf、DPC4、FGFR2、FGFR3)、(AGT1、SLC3A1、SLC7A9)
マイコプラズマ・ニューモニエ+(SLC20A2、PDGFRD、PDGFB)、(PSE、サイロシン)、(レモン、TBZ)

いずれも、石灰化、結石、腫瘍に関わる遺伝子群と結びついているようです。そして、これらのアレルギーを減感作してみると、その下から以下のアレルギーが現れました。

マイコプラズマ・ニューモニエ+Menin
マイコプラズマ・ニューモニエ+BACH2
マイコプラズマ・ニューモニエ+Fezf2
マイコプラズマ・ニューモニエ+(Menin、BACH2、Fezf2)
マイコプラズマ・ニューモニエ+(アリルスルファターゼB、COMT、GALE)
マイコプラズマ・ニューモニエ+(2-5AS、M1自己抗体)

なんと、免疫機構の根幹となる3つの遺伝子が結びついていました。マイコプラズマ・ニューモニエは、特にアレルギーの蓄積の多い方が共通して持っているアレルギーとして以前から気になっていたものです。どうも、尋常でないアレルギーの蓄積のきっかけとなったのは、マイコプラズマ・ニューモニエだったと考えてよさそうです。マイコプラズマ・ニューモニエは、単に肺炎やリウマチの原因になっているだけでなく、免疫機構を根本から阻害する事によってあらゆる病気を生みだしている可能性があります。

しかし、上記のマイコプラズマ・ニューモニエに結びついたアレルギーは必ずしも全員が持っている訳ではありません。特にアレルギーの蓄積の多い方に限られていて、ケムトレイルで撒かれたとは考えにくいと言えます。だとすると、いったい何によって身体に入って来たのか?
もしかしたら「ワクチン」かもしれないと言うひらめきがありました。さっそくアレルギーを探索してみると、以下のアレルギーが見つかりました。

マイコプラズマ・ニューモニエ+新3種混合ワクチン
マイコプラズマ・ニューモニエ+新3種混合ワクチン、インフルエンザワクチン

新3種混合ワクチンは、麻疹、風疹、おたふく風邪に対応したワクチンで、日本では、1988年から1993年まで実施されていたとの事です。2006年4月から、副反応が問題となったおたふく風邪を除いた、麻疹・風疹混合(MR)ワクチンの接種が開始されているとの事です。ただ、過去に使用された全てのワクチンを網羅して探索している訳ではないので、実はリストになかった他のワクチンである可能性もありますが、いずれにしても、ワクチンによって身体に入って来たと考えて良さそうです。

「ケムトレイル」によって撒かれた「マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス」
「ワクチン」で身体に入って来た「マイコプラズマ・ニューモニエ」
さらに、「ケムトレイル」によって撒かれた数十の「生物兵器」。
アレルギーの蓄積の一番下に、これらの多くのアレルギーが埋まっていました。

これらのアレルギーによって、私たちの免疫機構はズタズタに切り裂かれていると言っても過言ではありません。しかし、アレルギーを減感作する事によって、確実にほころびが修復されて行きます。その道のりは、決して平坦で簡単なものではありませんが、覚悟を決めてじっくりとセラピーに取り組んで頂く事をお勧めします。


また、私たちの免疫機構がズタズタに切り裂かれている事を前提に、日常生活も見直してゆく必要があります。それは、一言でいえば「アレルギーを生まない生活」になります。

最初に心の持ち方として、「羨望(足を引っ張りたい)」の感情がアレルギーを呼び込みます。サポーターに徹しましょう。世の中は共存共栄で成り立っており、「殺す」エネルギーはアレルギーを生みます。抗生物質、殺菌剤、殺虫剤、除草剤の使用は最低限に。そして、次に自分自身の自然治癒力を信じて委ねる事です。自然治癒力からのメッセージを受け取って下さい。

よく効く薬やサプリメントはアレルギーを生みやすいと考えて下さい。自然の食材でも毎日同じものを食べていたらアレルギーを生みます。薬やサプリメントはあくまでも一時的使用に留めましょう。高齢化に伴い、病気の予防の為と言うフレーズで薬やサプリメントを勧められることがあると思いますが、そんな言葉に騙されてはいけません。薬やサプリメントを飲み続けたら確実にアレルギーを増やし、逆に病気を招き入れます。

初物に飛びつかない。初めて身体に入って来たものはアレルギーを生みやすいです。食べなれた食材、使い慣れた道具を使いましょう。便利さよりも健康を優先して電磁波の被曝は最小限にします。スマホの使用も程々に。特に就寝時の被曝は禁物です。ガラパゴスである事に引け目を感じる事はありません。健康で長生きするには大切な事です。

とりあえず思いついた内容を書いてみました。また、思いついたら書きたいと思います。



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日本も生物兵器の実験場にされていた

■2016/09/03 日本も生物兵器の実験場にされていた
前の記事で見つけたケムトレイルに関わるアレルギーを減感作した後も、なかなか慢性的な症状が改善しないお客様が何人かいました。とすると、まだこの下に他のアレルギーが隠れている可能性があるかもしれません。果たして何のアレルギーが隠れているのか? 遺伝子工学が本格的にスタートしたのは1966年とされていますが、ケムトレイルが始まったのはもっと前のようです。当時の生物兵器としては、たぶん様々な細菌やウィルスが使用されたのだと思います。


ケムトレイル
http://sekainoura.net/chemtrail.html

(転載開始)

英国政府や米国政府は既にこのような実験を過去に実施してきたことを認める声明を出していたことも判明しています。
例えば英国では2002年に国防相が40年にわたり国民を標的にした細菌散布実験を行ってきたことを認めています。これは英国自由民主党議員 ノーマン・ベーカー氏が市民からの要求に従い、ケムトレイルについて政府に対し再三に渡って回答を求める行動をおこした結果、 引き出せた公式声明なのです。
この内容はオブザーバー紙が2002年4月21日に報道しました。英国政府の60ページにも渡る報告書の中には過去の生物化学兵器実験の詳細が記されています。その一部によると英国政府は、1940年~1970年までの40年間、国防省を通じ、 対ロシアの生物テロ対策の名目で国民を対象に生物兵器実験を実施してきたと伝えてます。実験と称して様々な細菌やウィルスを空から散布していたのです。
この実験の中心的役割を担ってきたのが英国南部にあるポートンダウン研究所です。同研究所は新聞社の取材に対し、現在の実験状況については公表するつもりはないとし、謎のままになっています。

続いて米国ではルイジアナ州のテレビ局KSLAのニュースで、リポーターがケムトレイルについて調査し、米国政府が英国政府同様、これまで長年に渡り国民を標的に空中からの生物化学兵器実験をしてきたことが明らかとなりました。

(転載終了)


当時の生物兵器に使用されている細菌やウィルスとしては、以下のものが考えられます。

■生物兵器の種類
ウイルス・・天然痘ウィルス、オウム病クラジミア、日本脳炎ウィルス、
      黄熱ウィルス、エボラ出血熱ウィルス、クリミア・コンゴ出血熱ウィルス、
      マールブルグウィルス、ラッサウィルス、
      南米出血熱(フンニウィルス、マチュポウィルス、グアナリトウィルス、サビアウィルス)
細菌 ・・・炭疽菌、ブルセラ菌、コレラ菌、ペスト菌、赤痢菌、野兎病菌、
      鼻疽菌、類鼻疽菌、腸チフス菌
真菌 ・・・クルシディオイドマイセス菌、クリプトコッカス菌
リケッチア ・・・発疹チフスリケッチア、ロッキー山紅斑熱リケッチア、コクシエラ バーネッティ
毒素 ・・・ボツリヌス毒素、ブドウ球菌性腸毒素、破傷風菌毒素、リシン、貝毒

そこで、上記の細菌やウィルスに結びついたアレルギーがないか確認してみると、あるわ、あるわ、次から次へと見つかりました。そして、それらのアレルギーは、ほとんどアレルギーを蓄積していない人も含め、ほぼ全ての人に見つかりました。お~何と言う事でしょう。とても信じたくはないですが、日本も生物兵器の実験場にされていたのです。
 


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尋常でないアレルギー蓄積の起点はケムトレイルでした。

■2016/08/25 尋常でないアレルギー蓄積の起点はケムトレイルでした。
前回の投稿から4カ月以上もご無沙汰してしまいました。セラピーが混み合っていて、なかなか投稿する時間が作れなかったと言う事情もありましたが、有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群の下に隠れていたアレルギーを分析して、尋常でないアレルギーの蓄積がスタートしたきっかけを明らかにしようと、セラピーに没頭していました。そして、ようやくそのきっかけが見えて来ました。

そのきっかけは、なんと「ケムトレイル」でした。

以下に、その結論にたどり着くまでの経過を説明します。

前の記事で、アレルギーをたくさん持っておられる方が共通して持っている、脳の病的な石灰化「特発性基底核石灰化症」の原因遺伝子をご紹介しました。

 特発性基底核石灰化症の減遺伝子:(SLC20A2遺伝子、PDGFRD遺伝子、PDGFB遺伝子)

石灰化には、

「アレルゲンを隔離して逃がさないようにする」

と言う、アレルギーの基本的な作用を具現化する働きがありますが、必ずしも石灰化でなくても、たとえば「結石」や「腫瘍」でも同じような働きは実現できます。アレルギーの蓄積の多い方は、上記のアレルギーの他にも、以下のような様々な遺伝子の組み合わせのアレルギーもお持ちでした。

 大動脈弁の石灰化:LPA遺伝子
 血管の石灰化: (LPA遺伝子、Msx遺伝子、Runx2遺伝子)
  石灰化:    (LPA遺伝子、PRODH遺伝子)
 結石:     (SLC20A2遺伝子、プルキンエ細胞、FABP3遺伝子、SLC3A1遺伝子)
 腫瘍:     (ELN遺伝子、STX1A遺伝子)

これらの事から、

「アレルギーの増加=(石灰化、結石、腫瘍)の増加」

と言う図式が見えて来ます。石灰化、結石、腫瘍は、小さいうちは何も問題を引き起こしませんが、巨大化すると隣接する組織を圧迫して様々な問題を引き起こす可能性があります。どうも、慢性病と、石灰化、結石、腫瘍は、切っても切れない間柄のようです。

けれども、これらのアレルギーは、アレルギーを生みやすくはしているかも知れませんが、アレルギー自体を増やすアレルギーではないようです。アレルギーの蓄積をスタートしたきっかけとなったアレルギーは、もっと他にありそうです。そこで、さらにWebで探索したところ、以下の記事を見つけました。

免疫システムの老化を引き起こす仕組みを発見
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20140402-2/

自己免疫疾患を防ぐ遺伝子Fezf2の発見
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151106/

難しい内容なので私も充分には理解できませんでしたが、どうやら、免疫機構の根幹となる幾つかの遺伝子があり、それらの遺伝子の働きが阻害される事で、免疫機構が混乱状態に陥り、その結果、必要のないアレルギーをどんどん作り始めてしまうようです。その根幹となる遺伝子とは、以下の3つの遺伝子だと当たりをつけました。

 Menin遺伝子
 Bach2遺伝子
 Fezf2遺伝子

さっそく実際のセラピーの中で、上に挙げた遺伝子に結びついたアレルギーを探索してみると、以下の2つのアレルギーがみつかりました。どうもこの2つのアレルギーが、尋常でないアレルギーの蓄積のきっかけとなったと考えられます。後に、これらのアレルギーは、繊維菌痛症や慢性疲労症候群、さらにはエイズにも関わっている事がわかりました。

(BACH2遺伝子、Fezf2遺伝子、EPO遺伝子、VCAM-1遺伝子)
(SASP、PCAF遺伝子、Menin遺伝子、BACH2遺伝子)


それでは、前段の、「石灰化」「結石」「腫瘍」に関わるアレルギー、そしてこのアレルギー蓄積のきっかけとなったアレルギーは、何によって生まれて来たのでしょうか?それを明らかにする為に、こららのアレルギーに結びついているアレルゲンを探索する事にしました。

前段の「石灰化」「結石」「腫瘍」に関わる遺伝子及びその組み合わせは、ことごとく以下のアレルゲンと結びついたアレルギーを作っていました。

 コリネバクテリウム・ジフテリア+ブルセラ菌+マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス

この中の「マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス」については、以前書いた記事の中でも、ケムトレイルによって撒かれた可能性が高いと指摘していますので、それらのアレルギーは、直観的に「ケムトレイル」由来のアレルギーに違いないと考えました。ちなみに、ケムトレイルによって撒かれた可能性が高いと指摘した根拠となった記事は以下でした。

【記事A】生物兵器戦争とケムトレイル
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=24

「マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス」は人工的に作られたマイコプラズマだとの事です。上記のように、特定の遺伝子と組み合わさったアレルギーを作っていると言う事は、恐らく、遺伝子操作をする働きが人工的に付加されていると考えられます。恐らく、ケムトレイルで撒かれているものは、単に毒性のある物質ではなく、遺伝子操作技術を応用した生物兵器であると推測しています。

一方、後段の、Menin遺伝子、Bach2遺伝子、Fezf2遺伝子、及びその組み合わせにおいては、唯一、Bach2遺伝子だけに、
 コリネバクテリウム・ジフテリア+ブルセラ菌+マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス
と結びついたアレルギーが見つかりました。どうも、これらの遺伝子を操作するのには、マイコプラズマ以外のもっと他のベクター(運び屋)が使用されている可能性があります。

Menin遺伝子、Bach2遺伝子、Fezf2遺伝子の遺伝子は、免疫機能の根幹を担っている遺伝子であり、
エイズ(後天性免疫不全症候群)に関わっているかもしれません。ちなみに、エイズウィルスは、レトロウィルスの一種であるレンチウィルスであるようです。その辺の情報は、以下の記事が大いに参考になりました。

【記事B】湾岸戦争疾病群(GWI)とその隠蔽
http://members3.jcom.home.ne.jp/shishoukaku/090301gwi/gwiindex.html

【記事C】ウイルスベクター
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/biken/BioScience/page23/index_23.html

そこで、Menin遺伝子、Bach2遺伝子、Fezf2遺伝子の結びついたアレルギーを探索してベクター(運び屋)を見つけようとしたところ、以下のアレルギーが見つかりました。

 レンチウィルス+(Bach2遺伝子、Fezf2遺伝子、EPO遺伝子、VCAM-1遺伝子)
 エンテロウィルス+(Bach2遺伝子、Fezf2遺伝子、EPO遺伝子、VCAM-1遺伝子)
 溶連菌+(Bach2遺伝子、Fezf2遺伝子、EPO遺伝子、VCAM-1遺伝子)

 アデノウィルス+(SASP、PCAF遺伝子、Menin遺伝子、Bach2遺伝子)
 コリネバクテリウム・ジフテリア+(SASP、PCAF遺伝子、Menin遺伝子、Bach2遺伝子)
 溶連菌+(SASP、PCAF遺伝子、Menin遺伝子、Bach2遺伝子)

上記のうち、レンチウィルス、エンテロウィルス、アデノウィルスなどは、一般的に使われているベクターと思われますが、コリネバクテリウム・ジフテリア、及び、溶連菌と結びついていたのには驚きました。たぶん、ウイルスには感染指向性がある為に、それを補完する目的で複数のベクターを使用する必要があったのだと思います。生物兵器の研究は秘密裏に行われているので、その辺の事情は知る由もありません。

いずれにしても、不特定多数の人が同じアレルギーを持っている訳ですから、その原因は空中散布されていると考えるのが妥当かと思います。とすれば「ケムトレイル」以外には考えられません。



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有機フッ素化合物のアレルギー群の蓄積と松果体の石灰化の関係

■2016/04/05 有機フッ素化合物のアレルギー群の蓄積と松果体の石灰化の関係
人間、歳を重ねると身体の中の幾つかの臓器が石灰化してくる事があるようです。これを、生理的石灰化と言うようですが、当然脳にも起こっていて、以下の部位に見られるようです。

■頭蓋内の生理的石灰化の部位
 ・硬膜,小脳鎌,大脳鎌,テント  ・脈絡叢
 ・松果体      ・手網交連  ・基底核
 ・小脳歯状核    ・血管(動脈硬化)
 ・錐体床突起靭帯  ・床突起間靭帯
 WolfgangDahnert:Physiologic intracranial calcification Radiology
 Review Manual Fourth Edition:P190.より引用,改変

脳の石灰化は頭部CT検査で発見できるようですが、たいがい「誰にでも起こる事だし健康上にも問題ないから大丈夫ですよ」と先生から言われるようです。

頭部CTで脳の生理的石灰化はどこに起こる?
http://遠隔画像診断.jp/archives/16802

これに対し、健康上に問題が生じる可能性のある、「病的な石灰化」もあるようです。以前はファール(Fahr)病と呼ばれていたようですが、最近は「特発性基底核石灰化症」と呼ぶようです。

特発性基底核石灰化症
http://www.nanbyou.or.jp/entry/3669

そして、この病気の原因遺伝子として、以下の3つの遺伝子が報告されています。

 SLC20A2
 PDGFRB
 PDGFB

ところがこの遺伝子、今セラピーを受けておられる方の多くが、強いアレルギーを持っていました。今セラピーを受けておられる方は、アレルギーの蓄積がとても多い方です。と言う事は、「アレルギーの蓄積」と「脳の石灰化」になにやら関係があるかもしれません。もしかしたら、「アレルギーの蓄積」=「脳の石灰化」である可能性もあります。

また、イギリスのサリー大学のジェニファー・ルーク博士による緻密な研究によって、松果体が、体の中の器官の中で、フッ化物が最初に蓄積する器官であることが分かったそうです。とすると、アレルギーの蓄積の一番下にある有機フッ素化合物のアレルギー群は、松果体の石灰化に関係しているかもしれません。つまり、「有機フッ素化合物のアレルギー群の蓄積」=「松果体の石灰化」であるかもしれません。

松果体の石灰化によって、私たちは「第三の目」を使えなくなっているそうです。この松果体=第三の目を使えず、2つの目でしか見ないので、肉体や物質(=見えるもの)だけを意識するようになってしまい、ハートや真我(=見えないもの)を意識することなく、本来あるはずの能力が絶たれてしまっているのです。でも安心して下さい。有機フッ素化合物のアレルギー群を減感作する事によって、松果体の石灰化は解消できるはずです。

『第三の目』松果体を活性化する方法
http://oneness555.com/how-to-clean-up-and-activate-pineal-gland


さて、「アレルギーの蓄積」=「脳の石灰化」と仮定すると、アレルギーを蓄積するきっかけとなったのは、以下の3つの遺伝子の変異と考える事ができます。

 SLC20A2
 PDGFRB
 PDGFB

この3つの遺伝子を変異させたものは一体何だったのか?それを解き明かす為に、上記の遺伝子に結びついているアレルゲンを探索してみたところ、以下のアレルギーが見つかりました。

(1)(SLC20A2、PDGFRB、PDGFB)+アンフェタミン+有機フッ素化合物
(2)(SLC20A2、PDGFRB、PDGFB)+(PSE、サイロシン)+(レモン、TBZ)
(3)(SLC20A2、PDGFRB、PDGFB)+ブルセラ菌+塩素酸ソーダ
(4)(SLC20A2、PDGFRB、PDGFB)+ブルセラ菌+アネトール

 アンフェタミン:覚せい剤
 PSE(プソイドエフェドリン):風邪薬に含まれている覚せい剤の親戚
 サイロシン:キノコに含まれるアルカロイドで、幻覚 作用を持つ。
 TBZ:アメリカなどから輸入されるレモンなどに塗られている防ばい剤
 ブルセラ菌:ケムトレイル由来の細菌
 塩素酸ソーダ:枯葉剤
 アネトール:植物由来の芳香成分、エストロゲン様物質として不妊の原因ともなる。

なにやらNWOの影が見え隠れしている感じにも見えます。
 


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他人事ではなかった、覚せい剤のアレルギー

■2016/03/06 他人事ではなかった、覚せい剤のアレルギー
元プロ野球選手の覚せい剤所有・使用のスキャンダル以降、あるお客さまより、覚せい剤のアレルギーがないかチェックするよう依頼がありました。その時は、覚せい剤の成分に強いアレルギーは見つからず、あるアレルギーの組み合わせの中に「アンフェタミン」のみヒットしました。そこで、試しに私自身の身体で確認してみたところ、驚いた事に、「アンフェタミン」に強いアレルギーが見つかりました。「アンフェタミン」と言えば、覚せい剤の代表的な成分で、現在は薬などにも使用が禁止されているもののはずで、どうしてアレルギーがあるのか不思議でした。そこで、日本における覚せい剤の歴史について調べてみる事にしました。

元気の出る薬|覚せい剤問題の歴史1
http://33765910.at.webry.info/201104/article_7.html

(転載開始)

覚せい剤であるアンフェタミンやメタンフェタミンには、中枢神経に対する刺激作用があると同時に、交感神経系を活性化させる作用があり、これにより血管収縮、頻脈、血圧の上昇、瞳孔散大、立毛などが生じますが、その抹消血管を収縮させる作用は鼻やのどのうっ血を除くのに有効です。現在では、アンフェタミンやメタンフェタミンが風邪薬に配合されることはありませんが、中枢神経に対する刺激作用を抑えて依存などの問題が起こりにくい構造にしたプソイドエフェドリンが、鼻炎薬や風邪薬に使用されています。

(転載終了)

現在風邪薬などに使われている「プソイドエフェドリン」は、2000年にそれまで使われていた「フェニルプロパノールアミン(PPA)」が脳出血の副作用を起こす危険があるとして禁止された為、代替品として使われるようになったもののようです。また、現在合法的に使われている「プソイドエフェドリン」が覚せい剤と無関係かと言うと、全くそんなことはなく、以下の記事の通り、これが入った風邪薬が覚せい剤密造の原料となっていると言うのですから驚きです。

プソイドエフェドリンと覚せい剤密造
http://www2.gunmanet.or.jp/Akagi-kohgen-HP/DRamph_and_PSE.htm

上記の記事も結構な驚きでしたが、もっと驚いたのは以下の記事です。戦時中、及び、戦後の混乱期数年間においては、「ヒロポン」に代表される覚せい剤が、覚せい剤だという認識は全く無いままに、疲れを取ったり、気分を高揚させてくれる薬・食品として大量に使用されていたと言うのです。今からすれば、とても信じられない事ですが、戦争と言う異常なシチュエーションの中で、体と心を蝕む恐ろしい薬どころか、とても役に立つ魔法の薬として人々に受け入れられていたのです。

当時「ヒロポン」を使用した人がどの程度いたのかは、詳しい資料が残っていない現在では、はっきりと分かりません。当時の記録が失われ、人々の心の中からも忘れさられてしまった「ヒロポン」ですが、どっこい、その記憶はアレルギーとしてしっかりと体の中に記憶されていました。

除倦覚醒剤ヒロポン|覚せい剤問題の歴史3
http://33765910.at.webry.info/201104/article_9.html

突撃錠、猫目錠―覚せい剤の軍事使用|覚せい剤問題の歴史4
http://33765910.at.webry.info/201104/article_10.html
ヒロポン入りチョコレート|覚せい剤問題の歴史5
http://33765910.at.webry.info/201104/article_11.html
ヒロポン国を亡ぼす|覚せい剤問題の歴史6
http://33765910.at.webry.info/201104/article_12.html
ブラックマーケットの誕生|覚せい剤問題の歴史7
http://33765910.at.webry.info/201104/article_13.html
その後のセラピーの中で、アレルギーとして認識される覚せい剤は以下のものになります。

(1) ATS(アンフェタミン型中枢神経興奮薬)・・・以下の覚せい剤の総称
(2) アンフェタミン製剤         ・・・「ゼドリン」「アゴチン」などの商品名で出回る。
(3) メタンフェタミン製剤        ・・・「ヒロポン」「ホスピタン」などの商品名で出回る。
(4) PPA(フェニルプロパノールアミン) ・・・2000年まで、鼻炎薬・風邪薬の中に含まれる
(5) PSE(プソイドエフェドリン)    ・・・2000年以降、PPAの代替品として使用される。

これらの覚せい剤に結びついたアレルギーは、アレルギーの蓄積の一番下に隠れているようです。アレルギーの蓄積の一番下の層は、「有機フッ素化合物」に結びついたアレルギー群が何層も層を作っていますが、一番多い方では、15層と言う方がおられました。このお客様では、覚せい剤に結びついたアレルギーは、その15層目のアレルギー群を減感作した後に出て来ました。それだけ、この覚せい剤が特殊な薬である事を伺わせます。

ある時、覚せい剤に結びついたアレルギーが出て来た時に、何故か特定の遺伝子のアレルギーが一緒に出て来るのに気が付きました。その遺伝子は、「ELN(エラスチン)」「FKBP6(FK506結合タンパク6)」「LIMK1(LIMキナーゼ1)」の3つでした。ただし、3つ共にアレルギーがある訳ではなく、「ELN」1つのみか、「ELN」と「FKBP6」、または、「ELN」と「LIMK1」の2つの組み合わせでした。これらの遺伝子は、いずれも「ウィリアムズ症候群」の原因遺伝子として発見されている26個の遺伝子群に含まれています。

覚せい剤が、中枢神経に働きかける事を考えれば、覚せい剤がこれらの遺伝子を傷つけているとも考えられます。試しに、覚せい剤と遺伝子が結びついたアレルギーを探索してみると以下のアレルギーが見つかりました。

(1) ATS+ELN+PSEN2
(2) アンフェタミン+LIMK1+MTHFr
(3) メタンフェタミン+FKBP6+GSK3β
(4) PPA+FKBP6+TNIP1
(5) PSE+LIMK1+MTHFr

どうも、覚せい剤全般には「ELN遺伝子」を傷つける作用がありそうです。併せて、成分によって、「FKBP6遺伝子」あるいは「LIMK1遺伝子」のどちらかを傷つける作用がありそうです。さらに、ウィリアムズ症候群の原因遺伝子以外の遺伝子も傷つけている可能性もありそうです。覚せい剤なんて自分には無関係とお考えのあなた、今かかえている症状の原因が、実は両親や祖父母が知らずに飲んだ「ヒロポン」だったかもしれないのです。

ウィリアムズ症候群(研究と評価と治療)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/Williams/S1/1-1-09.html#0

エラスチンって、いったい何?
http://www003.upp.so-net.ne.jp/Williams/S3/3-2-01.html



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生命活動に重要な役割を果たしている「カルノシン合成酵素」

■2016/02/01 生命活動に重要な役割を果たしている「カルノシン合成酵素」
先日、お客様から、最近疲労の原因物質「FF(ファティーグ・ファクター 英語で疲労因子の意)」が発見された事を教えて頂きました。慢性の疲労でお悩みのお客さまで、疲れをとるセラピーに応用できないかとの事でした。さっそく調べてみる事にしました。

「疲労」は休みなく心身を使うことによって生体機能に障害が生じた状態を、「疲労感」は疲労を脳が主観的に定量する感覚を指します。「疲労感」は、報酬や、やり甲斐などでマスクされ易いため、「疲労感」のみで「疲労」を定量しようとすると、様々な問題が生じます。そこで、「疲労」を客観的に測定するために、疲労によって変化する生体のバイオマーカーを発見し、これを利用して疲労を測定する様々な方法が研究されて来ているようです。

疲労因子(FF)は、東京慈恵会医科大学ウイルス学講座の近藤一博教授の以下の研究によって発見されました。

慢性疲労患者における唾液の生物学的評価(2011)
http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/research/kuratsune/h21-23/pdf/h21-23bun10.pdf

(転載開始)
疲労のシグナル伝達径路
(転載終了)

近藤教授の研究のスタートは、疲労によってマクロファージに潜伏感染しているヘルペスウィルスが再活性化されて唾液の中に出て来る現象に注目して、唾液中のヘルペスウィルスの濃度で疲労の程度を測定する方法を確立しました。その後2008年に、疲労によってどのようにヘルペスウィルスが再活性化されるのかを突き詰める事によって、疲労因子(FF)を発見したのです。さらに2010年には、FFを抑制する因子を検討し、疲労回復因子(FR)も発見しました。

上記の研究報告書では、疲労因子(FF)、疲労回復因子(FR)についてあまり詳しく説明されていないので、以下の記事の方が分かり易いかも知れません。

疲労回復!イミダゾールジペプチド
http://www.hyoei.ac.jp/library/nadeshiko/212.html

(転載開始)
ヒトが活動する場合体のあらゆるところで大量の酸素を消費し、その過程で活性酸素が生じます。この活性酸素こそ疲労の原因物質で、ここから疲労がスタートするのですが、直接的に疲労を引き起こすのは活性酸素が細胞にダメージを与えた際に発生する、「老廃物から誘導されるたんぱく質」である疲労因子FF(ファディーグ・ファクター)だったのです。このFFが蓄積すると「細胞死」を促進させ、免疫力の低下や心臓病・糖尿病などの生活習慣病の原因にもなると考えられています。

一方でそれに応えるように、やや遅れて疲労回復因子FR(ファディーグ・リカバー・ファクター)も発見されました。FRは体内でFFが増加した際に、それに反応するように発生するたんぱく質で、FFによって傷ついた細胞を修復する性質を持っています。このFRが発現する条件は、疲労因子FFが必須なのです。

近年の疲労の研究において、先述のFRの働きを高める物質として最も注目を集めているのがイミダペプチドなのです。このイミダペプチドは渡り鳥の研究から発見されました。1年の間に数万㎞もの距離を飛行する渡り鳥の羽の付け根にはイミダペプチドが豊富に存在することが明らかになっています。他に、マグロなどの回遊魚にも多く含まれますが、大トロなどの腹の部分ではなく、よく動かす必要のある尾の部分に集中して存在しています。
(転載終了)

上記をもとに、疲労の発生から解消までの流れを整理してみると以下のようになります。

(1) 運動・デスクワーク
   ↓
(2) 細胞で大量の細胞を消費
   ↓
(3) 同時に活性酸素が発生
   ↓
(4) 活性酸素が細胞を傷つける
   ↓
(5) 細胞から老廃物が出る
   ↓
(6) 疲労因子(FF)→ 脳に疲労感
   ↓          
(7) 疲労回復因子(FR)← カルノシン(イミダゾールジペプチド)がFRの働きを助ける
   ↓
(8) 細胞を修復

疲労を解消するには、体内の疲労回復因子(FR)を増やせばいい事になりますが、具体的には以下の方法が推奨されています。

(1) 疲労因子FFがないとFRが発現しない事から、無理なく適度にFRを増やすには、柔軟体操やスクワット、軽いジョギングやウォーキングなどの運動をした後に休む。

(2) FRを作り出すのは「イミダゾールジペプチド」というアミノ酸との事ですので、それが豊富に含まれている鳥の胸肉やササミ、マグロやカツオなど赤身の回遊魚を摂取する。

人がイミダゾールジペプチドを摂取すると、分解酵素によって血中で速やかにβ-アラニン、ヒスチジン、l-メチルヒスチジンのアミノ酸に分解されます。その後、組織中に移行して、カルノシン合成酵素によってイミダゾールジペプチド(カルノシン)に再合成されるのです。ここで問題になってくるのは「カルノシン合成酵素」で、イミダゾールジペプチドを摂取すると言うのは、「カルノシン合成酵素」が正常に働いてくれる事が前提になっています。ところが、疲れやすいと言う人を調べてみると、カルノシン合成酵素をコードする遺伝子である「ATPGD1」に強いアレルギーが見られ、どうもカルノシン合成酵素の働きが阻害されているようなのです。カルノシン合成酵素が充分に働いてくれないのでは、いくらイミダゾールジペプチドを摂取しても無駄な事になってしまいます。

どうも、疲労回復の為のセラピーは、この「ATPGD1遺伝子」に焦点を当てて行えば良さそうです。

そこで、ATPGD1遺伝子に結びついたアレルギーにどんなものがあるのか探索してみたところ以下のものが見つかりました。

(1) ATPGD1遺伝子+47個の感情
(2)(Keap1遺伝子+Nrf2遺伝子+FF)+ATPGD1遺伝子
(3)(Keap1遺伝子+Nrf2遺伝子+酸化老廃物)+ATPGD1遺伝子

(1) のアレルギーが、最もカルノシン合成酵素の働きを阻害するアレルギーと思われます。
(2) (3) のアレルギーは、抗酸化機能を担う (Keap1-Nrf2)制御システム と組み合わさったものです。
(2) のアレルギーは、抗酸化ストレスのセンサーである Keap1 が、疲労因子(FF)を感知して、ATPGD1遺伝子の働きを促進すべきところが、逆に阻害してしまい、慢性的な疲労を引き起こす方向に作用すると考えられます。
(3) のアレルギーでは、同じく Keap1 が、網膜に蓄積するドルーゼンや、脳に蓄積するアミロイドβ、TDP-43 などの老廃物も感知して、ATPGD1遺伝子の働きを促進すべきところが、逆に阻害してしまい、それらの老廃物の蓄積を促進する方向に作用すると考えられます。

抗疲労機能と抗酸化機能とは切っても切れない関係にあるようですが、イミダゾールジペプチドは、その両方を兼ね備える物質としてユニークな存在のようです。イミダゾールペプチドは、動物の体内のみで作られるアミノ酸で、カルノシン、アンセリン、バレニンの3つの種類ががあるようです。人の場合は、ほとんど「カルノシン」だそうですが、鳥や魚などは「アンセリン」が中心のようです。高度な知的活動をする人間の脳や、渡り鳥、或いは大海を高速で遊泳する大型回遊魚の筋肉というエネルギー消費量が大きく、いわば驚異的な運動をする組織の生命活動を支えているもののようです。

このような意味でも、「ATPGD1遺伝子」に結びついたアレルギーの減感作は非常に重要と言えそうです。



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驚く事にアレルギーの蓄積は2重底構造になっていました!

■2016/01/27 驚く事にアレルギーの蓄積は2重底構造になっていました!
今まで、アレルギーの蓄積は古いアレルギーが下から順番に積み重なっているものと考えていましたが、1つ例外のアレルゲンがある事が分かって来ました。そのアレルゲンとは「有機フッ素化合物(PFCs)」で、これらと「植物の精油成分」が組み合わさったアレルギーが幾つも合わさって層を作り、それが古いアレルギーの下に潜り込み、本当の底のちょっと上に、もう一つの底を作っていました。つまり、2重底の構造を作り出していたのです。

この有機フッ素化合物は、1950年代に生まれましたが、1970年代以降、工業製品を製造する過程で大量に使用されるようになり、工場の排水等から環境中に排出され汚染が進行したようです。そして、環境汚染が進んだ結果、人が取り込む水や空気と一緒に体内に入り、蓄積されるようになったようです。この有機フッ素化合物が人体に有害であることが認識され始めたのは2000年以降で、生産・使用が禁止されるようになったのはつい最近の事のようです。その為、現在、誰もが体内にこの有機フッ素化合物を蓄積していると考えられます。

有機フッ素化合物の中で、最も注目されているのが以下の2つの物質です。様々な有機フッ素化合物が分解して行くと、最後にはこの2つの物質にたどりつくそうです。いずれも人に対する毒性が指摘され、生産・使用が制限されて来ています。

 パーフルオロオクタン酸(PFOA)
 パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)

この2つの物質は化学的に非常に安定しており、自然の中で長期間分解しないようです。また、体内に入ると、なかなか体外に排出されず、血液の中にずっと留まり続けるようです。

【有機フッ素化合物PFOS・PFOA】
http://www.apec-vc.or.jp/j/modules/tinyd01/?id=35

PFCs 地球を汚染する過フッ素化合物類(パーフルオロケミカルズ)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/ewg/pfc/03_09_ewg_pfc.html

身体の中に入った有機フッ素化合物がどんなアレルギーを作っているのか確認してみましたが、確かに上記2つの物質にアレルギーを持っている方も多くいらっしゃいました。併せて、上記2つの物質以外の関連物質(下記)にも、植物の精油成分と組み合わさったアレルギーが多く見つかりました。今後は、規制されている上記2つの物質に変わり、下記の代替物質などの使用が増えて来る形で、汚染が継続して行く可能性があります。

【PFOA及びPFOSの関連物質:PFCs】

 PFCA類:PFPeA,PFHxA,PFHpA,PFOA,PFNA,PFDA,PFUnDA,PFDoDA,PFTrDA,PFTeDA,PFHxDA,PFOcDA
 PFCA類の反応中間物質:6:2FTUCA, 8:2FTUCA, 10:2FTUCA, 6:2FTCA, 8:2FTCA, 10:2FTCA
 PFOA分岐異性体:iso-PFOA iso-PFNA iso-PFDA iso-PFUnDA iso-PFTrDA iso-PFTeDA

 PFSA類:PFBS, PFHxS, PFOS, PFDS, PFOSF;
 PFOS分岐異性体:iso-PFOS
 PFOSの前駆物質: NMeFOSAA,NEtFOSAA, FOSAA, NEtFOSA, NMeFOSA, FOSA, NMeFOSE, NEtFOSE,
 その他の類縁物質:PFHxPA, THPFOS).


具体的に見つかったアレルギーのパターンとしては以下の4つがありました。ほとんどの人が、下記の4つのパターン全てを持っていました。(1)~(3)のアレルギーを減感作して行くと、最後に(4)のアレルギーが表に出て来ますが、(4)のパターンには遺伝子が結びついていて、このアレルギーによって遺伝子の働きが阻害され、病気を生む事になります。

(1) (PFC)+47個の感情
(2) (PFC)+(植物の精油成分)+47個の感情
(3) (PFC)+(植物の精油成分)+(感情)+47個の感情
(4) (PFCs)+(複数の遺伝子)

有機フッ素化合物がどうして植物の精油成分と組み合わさってアレルギーを作るのかはよく分かりません。ただ、有機フッ素化合物は恐らく水道水の中にも含まれているでしょうし、植物の精油成分は日常よく食べる野菜などの中にも含まれていますので、どちらも食事から身体の中に入って来ていると考えられます。もし、料理にテフロン加工のフライパンなどを毎日お使いになっていたら、更に被曝が増え、大いにアレルギーを作る可能性があると考えられます。また、植物の精油成分の方は、ハーブ茶やアロマがリラクゼーションの為に女性を中心に人気になって来ていますので、それらがプラスαの要素になっているかもしれません。

この有機フッ素化合物に関わるアレルギーは、まだ生まれて間もないので、上記の(4)のパターンで結びついている遺伝子の数は多くはありませんでした。ただ、現在抱えている症状に深く関わっていると思われる遺伝子が結びついていました。一度汚染された環境はすぐには元に戻りませんし、規制がされれば代替物の使用が増える可能性もありますので、このアレルギーは今後更に蓄積されてゆく可能性があります。

冒頭にも書きましたが、この有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群が、古いアレルギーの下に潜り込み、2重底構造を作り出しています。2重底と表現したのは、有機フッ素化合物に結びついたアレルギーをすべて減感作すると、その下に隠されていたアレルギーがどっと表に飛び出して来たからです。それらのアレルギーは、そんなに複雑な組み合わせではなく、単独のアレルゲン、または、2~3個のアレルゲンが組み合わさったアレルギーでした。たぶん、アレルギーのルーツ的な存在ではないかと思われます。これが、アレルギー解消のラストステージになればいいなと期待しています。


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